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お知らせ(書物復権)

第21回目を迎える〈書物復権〉共同復刊、皆様からのリクエストをもとに
勁草書房では以下の書籍5点を5月中旬に復刊いたします。

クワイン』 Ch.フックウェイ/浜野研三訳 本体4,700円+税
原因と理由の迷宮』 一ノ瀬正樹 本体3,500円+税
戦後の右翼勢力 新装版』 堀幸雄 本体3,500円+税
法解釈の言語哲学』 大屋雄裕 本体3,500円+税
決め方の科学』 I.ギルボア・D.シュマイドラー/浅野貴央・尾山大輔・松井彰彦訳 本体3,400円+税

全10社(岩波書店、紀伊國屋書店、青土社、東京大学出版会、白水社、
法政大学出版局、みすず書房、未來社、吉川弘文館、勁草書房)の復刊書は
下記の特設サイトでご覧いただけます。

復刊ドットコムのサイトはこちら
http://www.fukkan.com/list/isearch/?tagid=8838

今年の復刊書は、全国の主要書店店頭で5月18日以降、順次販売を開始します。
〈書物復権〉開催書店の一覧は下記をご覧ください。

2017年〈書物復権〉共同復刊開催書店(PDF)

※開催時期・規模は書店によって異なります。詳しくは各書店までお問い合わせください。

関連書籍はこちら

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東京ビッグサイトで開催されています東京国際ブックフェアに
勁草書房は今年も<書物復権>として出店します。
今年も昨年と同規模で開催し、弊社書籍のうち約900点・2500冊で皆様をお迎えいたします。

また、今年はこれまで書店で開催したブックフェアにてお配りしました小冊子を
東京国際ブックフェアの開催期間に限り弊社ブースで配布し、ご来場された皆様に無料でお配りいたします。
配布予定の小冊子と選書/コメント執筆者は以下のフェアです。

・NTT出版+勁草書房共同企画「文化系統学への招待」
 三中信広 中尾央
・戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~
 青木昌彦 池上高志 内田樹 大屋雄裕 佐々木俊尚 戸田山和久 ドミニク・チェン 中沢新一 森田真生 鈴木健
・工作舎+勁草書房共同企画「初期近代精神史研究」
 ヒロ・ヒライ
・『ベンヤミンとパサージュ論』刊行記念ブックフェア
 高井宏子
・「実践学探訪 概念分析の社会学(エスノメソドロジー)からはじめる書棚散策」
 酒井泰斗 前田泰樹 浦野茂 小宮友根 秋谷直矩 中村和生 五十嵐素子 是永論 森一平 中河伸俊
・『シリーズ 新・心の哲学』全3巻刊行記念フェア「科学に応える哲学」
 信原幸弘 太田紘史
・岸政彦『街の人生』刊行記念「語りを聞く、人生を読む」
 岸政彦
・『ゲーム理論と経済行動』刊行記念フェア「ゲーム理論からのメッセージ -その魅力と可能性」
 岡田章

東京国際ブックフェアは7月2日(水)から7月5日(土)までの4日間開催いたします
(日曜日には開催しておりませんのでご注意ください)
時間は10時から18時までです。
会場へのアクセスや東京国際ブックフェア全体の概要は公式サイトをご覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

第21回東京国際ブックフェアは無事終了いたしました。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。

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ただいま〈書物復権〉に連動した拡大フェア「名著復権 ~忘れ得ぬ書物との再会~」を
ブックファースト新宿店にて開催しております。

場所:ブックファースト新宿店 地下1階Aゾーン
期間:2014年5月26日(月)~2014年6月15日(日)

展示内容:
① 「2014書物復権」 人文系10社がリクエストによって2014年に復刊させた名著の数々
② 「1997年~2013年書物復権」 1997年~2013年までの書物復権の中から厳選した出版社お薦めの数々
③ 「そして、未来へ」 人文系10社が今後も読み継がれてほしいという思いを込めて選んだ名著のたまごたち

以下、ブックファースト新宿店のホームページ「フェア情報」に掲載されております「名著復権」フェア趣旨文です。


人文系出版社10社が毎年開催している、『書物復権』も今年で18回目となりました。

当店では、人類の叡知のつまった貴重な財産である「人文書」を後世に伝えるべく活動されている『書物復権』という企画を、より多くのお客様に知っていただくことを目的とし、「書物」から「知」を得ることの魅力・喜びを、一人でも多くの方に体感していただければと思い企画させていただきました。

この機会に是非、名著の数々に触れてみてはいかがでしょうか?
皆様のお越しを心よりお待ち申しております。


【写真】 ブックファースト新宿店でのフェアの様子
岩波書店、紀伊國屋書店、春秋社、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社、吉川弘文館、勁草書房の〈書物復権〉会員10社で展示しております。名著復権 ブックファースト新宿店様

今年の〈書物復権〉復刊書を過去の代表的復刊書ととともに並べ、
さらに未来へと連なる基本書を展示した、〈書物復権〉としては近年最大級のフェアとなりました。
皆さまのご来店をお待ちしております。

関連書籍はこちら

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東京ビッグサイトで開催されています東京国際ブックフェアに
勁草書房は今年も<書物復権>として出店しております。

期間は7月3日(火)から7月6日(土)までの4日間、時間は10時より18時までです
(今年は日曜日には開催しておりませんのでご注意ください)
会場へのアクセスや東京国際ブックフェアの概要は公式サイトのこちらをご参考ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

今年の勁草書房ブースの様子
2013TIBF

当フェアは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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〈書物復権〉9社の会【注】では、「本の力」「本の魅力」を伝える
大規模なブックフェアを紀伊國屋書店福岡本店で開催しています。

●紀伊國屋書店福岡本店 イベントスペース
  http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Fukuoka-Main-Store/
●期間 5月10日~5月26日

今回のフェアでは、〈書物復権〉9社の会の出版図書の中から、
今年の〈書物復権〉復刊書や各社の新刊、ロングセラーなどを中心に、
5,000冊をこえる書籍を展示販売。各社の目録やPR誌も配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

【注】〈書物復権〉9社の会
岩波書店、紀伊国屋書店、勁草書房、春秋社、東京大学出版会、
白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社

フェアの様子1
<書物復権>紀伊國屋書店福岡本店様

フェアの様子2
<書物復権>紀伊國屋書店福岡本店様

勁草書房コーナーの様子
<書物復権>紀伊國屋書店福岡本店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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2012年7月5日(木)から8日(日)まで開催しておりました第19回東京国際ブックフェアに
今年もたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
弊社ブースにお越しいただいたお客様からは今年も多くの激励の言葉をいただきました。
このような出版社がお客様と直接触れあえる数少ない機会を今後も大切にして参ります。

これからも勁草書房をよろしくお願いいたします。

2012年東京国際ブックフェア 勁草書房ブース

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皆様のリクエストをもとに復刊書目を決定する第16回〈書物復権〉の復刊書を5月17日に取次搬入しました。書店には順次配本されます。

小社からは以下の書籍を復刊します。
 『理由と人格』 D.パーフィット著 森村進訳
 『真理という謎』 M.ダメット著 藤田晋吾訳
 『ワルター・ベンヤミン』 T.イーグルトン著 今村仁司ほか訳
 『写真の哲学のために』 V.フルッサー著 深川雅文訳
 『セクシュアリティの歴史社会学』 赤川学
 『おとぎの国のモード』 坂井妙子

小社を含む8社(岩波書店、紀伊國屋書店、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社、勁草書房)の復刊書目については
紀伊國屋書店復刊ドットコムの〈書物復権〉特設サイトにてご確認できます。こちらもどうぞご覧ください。

なお、オンデマンド書籍(ご注文の都度印刷する書籍)として復刊を決定しました『人間的な合理性の哲学』(伊藤邦武著)は6月上旬の復刊を予定しております。復刊次第こちらのホームページでお知らせいたします。

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 学術専門書にとって厳しい出版状況が続いております。こうした状況の中でも、小社では、品切れ本を最小限にとどめるという専門書出版社の使命を全うするため、品切れ本を重版する途を模索してまいりました。その結果が2003年から取り組んでいる少数部数重版(およびオンデマンド出版)です。1点につき原則300部を重版し、品切れになっていた本を毎年少しずつ販売できるようにしてまいりました。
 しかしながら、部数が少なくなれば一部当たりの費用がかさみます。それをどのように吸収したらよいのかが難問でした。印刷会社・製本会社は申すまでもなく、著者の方々のご理解ご協力を得て、少数部数重版は実現したのです。それでも一部の書籍は、例えば活版印刷からオフセット印刷への切り替え等に伴い、どうしても定価を上げざるをえなくなってしまいました。諸般ご賢察のうえ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
 小社では引き続き研鑽を重ね、上記使命の達成へ向け努力してまいる所存です。読者の皆様のご理解ご鞭撻のほど、重ねてお願い申し上げます。

 

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