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お知らせ(フェア)

勁草書房が所属する人文会の出版社19社の話題書や新刊、ロングセラーを一堂に集めた「第4回年末年始は本の街 神保町で人文書」フェアを三省堂書店神保町本店1階で開催しています。

●場所
三省堂書店神保町本店1階
http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/access

●期間
2017年11月7日~2018年1月8日

●主催
三省堂書店神保町本店 http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/
人文会 http://jinbunkai.com/

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。



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終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

11月3日(金)~5日(日)まで神田神保町のすずらん通りを中心に開催される「第27回神保町ブックフェスティバル」に参加いたします。

期間中、すずらん通りの勁草書房のワゴンでは、蔵出し本、汚損本などを三日間限定で特別価格にて販売。

また、期間中は様々なイベントやコンサートなどが開かれるほか、神保町古書店街では「第58回神田古本まつり」も開催中。
本の街・神保町が一年で最も賑わう大イベントです。ぜひ足をお運びください。皆様のご来場、ご来店をお待ちしております。

●開催日時
11月3日(金)10:30-18:00
11月4日(土)10:00-18:00
11月5日(日)10:00-18:00
※雨天時は中止になる場合があります。

●会場
神田すずらん通り、さくら通りほか
※勁草書房のワゴンはすずらん通り「天麩羅はちまき」さんの前あたりです。


詳しい内容は「本の町」神田神保町オフィシャルサイトをご覧ください。
http://jimbou.info/

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現代形而上学入門』の刊行を記念し、東京堂書店神田神保町店3階にて、柏端達也さんと鈴木生郎さんによる選書フェア「形而上学は今どうなっているのか――複雑な全体像に迫る」を開催しています。

店頭では約40点の書籍を紹介し、各書籍へのコメントを掲載したフェア小冊子と、柏端達也さんが作成した「現代形而上学課題MAP」を無料配布。

 

また、連続フェア第1回『自然主義入門』および第2回『メタ倫理学入門』刊行記念フェアの小冊子もひきつづき配布しています。

これまでのフェアをお見逃しの方も、この機会にぜひ足をお運びください。

 

※東京堂書店神田神保町店では、7月から9月に刊行された現代哲学・倫理学の入門書3冊の連続フェアを開催中。3つのフェアそれぞれに、選者のコメント付フェア小冊子を作成し、配布しています。ラインナップは以下のとおりです。

 

●第1回 『自然主義入門』刊行記念フェア

「自然主義時代の哲学と人間」

選書:植原亮(関西大学准教授)

時期:終了しました(81日~93日)

 

●第2回 『メタ倫理学入門』刊行記念フェア

「善悪について真剣に考えてみる――倫理学の世界」

選書:佐藤岳詩(熊本大学准教授)

時期:終了しました(94日~109日)

 

●第3回 『現代形而上学入門』刊行記念フェア

「形而上学は今どうなっているのか――複雑な全体像に迫る」

選書:柏端達也(慶應義塾大学教授)+鈴木生郎(鳥取大学講師)

時期:開催中(11月下旬頃まで)

 

なお、時期は多少前後する可能性があります。

変更が生じた際はこのページで内容を更新します。

 

●上記フェア開催店

東京堂書店神田神保町店 3階人文書売場

http://www.tokyodo-web.co.jp/floor/03_f/

 

この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

【フェアの様子】 

第3回 『現代形而上学入門』刊行記念フェア

『現代形而上学入門』刊行記念フェア 東京堂書店神田神保町店

『現代形而上学入門』刊行記念フェア 東京堂書店神田神保町店

2回 『メタ倫理学入門』刊行記念フェア

『メタ倫理学入門』刊行記念フェア 東京堂書店神田神保町店

『メタ倫理学入門』刊行記念フェア 東京堂書店神田神保町店

1
回 『自然主義入門』刊行記念フェア
『自然主義入門』刊行記念フェア 東京堂書店神田神保町店

『自然主義入門』刊行記念フェア 東京堂書店神田神保町店

関連書籍はこちら

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2017年9月末に17年ぶりに版を改めます『教育思想事典 増補改訂版』の刊行を記念し、
本書の編者である教育思想史学会の全面的なバックアップのもと10月1日(日)より紀伊國屋書店新宿本店にてフェアを開催いたします。

フェアでは教育思想を知る上で欠かせない書籍約220点を14のトピックに分けて選者が解説したブックガイドをフェア台で無料で配布いたします。そしてブックガイドに掲載された書籍のなかから現在入手できる重要な書籍を約150点集めてフェア台で展開いたします。

教育思想史学会会長の松下良平先生による「はじめに」とブックガイドの構成、執筆者プロフィールを下記に掲載しておりますのでご覧ください。


場所紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書フェア台
期間2017年10月1日(日)~11月5日
ブックガイドをはじめ当フェアについてのお問い合わせは勁草書房営業部(TEL:03-3814-6861)までご連絡下さい。
当フェアは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

※なお、紀伊國屋書店では店舗で税込5,000円以上お買上げいただきますと日本国内への一か所に限り配送料が無料となります(5,000円未満の場合は390円かかります)。詳細はこちらをご覧ください。

教育思想史学会当フェア特設ページ:http://www.hets.jp/fair.html

『教育思想事典 増補改訂版』の内容見本はこちら(PDF)



【ブックガイドまえがき】 
教育思想史学会会長 松下良平


 教育思想にかかわる必読書のリストとその解説をお贈りします。教育思想史学会に所属する中堅・若手からの選りすぐりのメンバーが、その任に当たってくれました。

 今日、学校教育をはじめとして教育に熱い期待が寄せられています。かつては学生による自主的な学びに任せていた大学も、今やすっかり様変わりして教育熱心になりました。しっかり計画された教育があちこちで繰り広げられることによって、若い世代の将来は安泰だ。こう言いたいところですが、ことはそう単純ではありません。教育の内実こそがそこでは問われるからです。

 経済の停滞やグローバル化や少子高齢化や人工知能の進歩などの影響により、社会はドラスティックに変わりつつあります。その先行きがあまりにも不透明で不確実なために、これまでの教育を手直しするだけでは、激動する社会を「生きる力」にはつながらないのでは?――このような問いが切実なものになっています。既定の道をひたすら前へ進むための教育。その教育のあり方を根本から問い直さなければならない局面に差しかかっているということです。

 ところが現実には、そのような問いを封じる風潮が広がっています。近未来の社会で役立ちそうな知識や能力・スキルを身につけさせれば教育は十分である、とする考え方が社会を席捲しつつあるのです。そのため教育する側も、政治や顧客が求める教育成果を目に見える形で出すことに躍起になり、そのことが何を意味するのかを考えない傾向が強まっています。人びとは教育について熱く語ることもなく、教育を単なるテクノロジーの問題とみなし、どのような手段を用いればどのような成果が得られるか、ばかりを考えます。さまざまな方法をまずは試して、その成果をデータでチェックし、よいデータが得られたら怪しげな方法でも受け入れ、課題が残れば新しい教育政策を次々と政治主導で導入していく。――こうしたプロセスが、教育現場の悲鳴や多様な声を無視して淡々とくりかえされています。そこでは多くの人びとは、データに一喜一憂するだけであり、そこで身につけた学力や規律がどのような知性や社会性につながるのか、改めて問おうとはしません。

 しかし教育思想は違います。教育をテクノロジーの問題に還元できるとみなす教育観がどこから来たのか、人間や社会に何をもたらすのかについて探究します。教育についての狭く硬直した見方を打破するべく、現代人に自明のものとなっている西洋近代由来の「教育」を相対化し、それとは別の教育の可能性を開示し、学校教育の特異性を暴きだし、教え学ぶことと生や死との深い結びつきに迫るのです。

 このブックレットを読まれた方々が、当たり前の世界の外側へと誘われていくことを願っています。めくるめく多様で奥が深いけれども、もっと見通しがよく、伸びやかになれる場所へ。



【ブックガイドの目次と掲載される書籍一覧】 

※ 品切の書籍やフェア台で展示していない書籍もブックガイドには掲載されております。ご了承下さい。
※ 解説文で触れなかったもののトピックに関連するものとして選者が挙げた書籍は参考図書としてリストの番号にアスタリスク(*)を付けています(解説文はフェア台で配布しておりますブックガイドに全文が掲載されております)。


【1.教育思想への招待─丁寧に考えるために 下司  晶】

 誰しも自分の経験をもとに発言できるからだろう。崩壊したとか、再生しろとか、そもそも不要だ、とか。教育について、乱暴な言葉がたくさん飛び交っている。だが教育は極めて複合的な事象だし、結果が出るまで長い時間がかかる。だから少しゆっくりと、丁寧に考えてみよう。私たちはどのような社会を望み、そのためにどのような教育を求めるのか。

 その考察の手がかりとして、以下では教育思想へのよきガイドたちを紹介したい。

 教育思想史学会編『教育思想事典 増補改訂版』【1】は、2000年の初版刊行以来、必携書とされてきた事典を、2017年にヴァージョンアップした最新版。グローバリゼーションやシティズンシップ、アガンベンやローティといった項目が計100以上も追加された。最前線の研究成果が満載で、調べ物はもちろん、読み物としても楽しい。ぜひ手元に置いて活用してほしい。

 森田尚人・森田伸子編『教育思想史で読む現代教育』【2】は、教科書や道徳教育、政治や発達といったキーワードから、現代教育を思想史的に読み解く。教育学の新しい潮流を知るためにも必読。同書と執筆者の一部が重なりながらも、田中毎実編『教育人間学』【3】は、京都学派の哲学的人間学を源流の一つとして、新たな教育人間学を展開する。この2冊で、現代の教育思想研究の広がりをある程度見通すことができる。

 次に通史。今井康雄編『教育思想史』【4】、眞壁宏幹編『西洋教育思想史』【5】はともに、大学の講義向けに編纂されたテキスト。二冊とも古代から現代に至る教育思想の展開を、若手から大御所までの豪華な執筆陣がまとめている。全体の流れを押さえるためにも、各思想への理解を深めるためにもおすすめしたい。ソクラテスから現代に至る教育思想史を「市民性への教育」という観点から読み解く小玉重夫『シティズンシップの教育思想』【6】も、すぐれた入門書。『ヒューマニティーズ 教育学』【7】は、人文諸科学(社会科学を含む)の各学問を初学者向けに紹介するシリーズ本の一冊。著者の広田照幸は教育社会学者だが、内容には教育思想研究の成果を多く盛り込んでおり、現代日本で西洋の教育思想を学ぶ意義をわかりやすく語っている。

 個々の思想を知りたければ、まずは原聰介他編『近代教育思想を読みなおす』【8】が読みやすい。パーマー他編『教育思想の50人』【9】は、「ピアジェから現代まで」の副題を持つ『現代の教育思想家50人』の邦訳。ニイルからジルーやH・ガードナーまで20世紀の思想を取り上げる。豪華な執筆陣が批評的に論じているのが特長。この前編で「孔子からデューイまで」を扱うFifty Major Thinkers on Education【10】の翻訳も待たれる。

 最後にテーマ別。今井康雄『メディア・美・教育』【11】は、映画を主題とした重厚な教育思想史。19世紀末から20世紀前半のドイツを舞台に、「ナチズムはなぜ勝利したのか」という問いに挑む。森田伸子『文字の経験』【12】はリテラシーの両義性を問いなおす。近代社会では、世界との意味あるつながりを形成するために「文字」という代補を必要とするが、そもそも「文字の経験」とは何を意味するのか。論文集『言語と教育をめぐる思想史』【13】との併読もおすすめ。矢野智司『ソクラテスのダブルバインド』【14】は、ベイトソンのダブルバインド論を中核として、教育学の枠組みを拡張する教育人間学の試み。コミュニケーションによる人間形成と意味の生成が語られる。

 教育思想に触れると、当初わかっていたはずのものがわからなくなることがある。教育思想を読むとは、昨今の教育改革にみられるような性急さに背を向けることなのかもしれない。

No. 書名 著者 出版社
1 教育思想事典 増補改訂版 教育思想史学会編 勁草書房
2 教育思想史で読む現代教育 森田尚人・森田伸子編著 勁草書房
3 教育人間学 田中毎実編 東京大学出版会
4 教育思想史 今井康雄編 有斐閣
5 西洋教育思想史 眞壁宏幹編 慶應義塾大学出版会
6 シティズンシップの教育思想 小玉重夫 現代書館(白澤社発行)
7 ヒューマニティーズ 教育学 広田照幸 岩波書店
8 近代教育思想を読みなおす 原聰介・宮寺晃夫・森田尚人・今井康雄編 新曜社
9 教育思想の50人 ジョイ・A・パーマー リオラ・ブレスラー デイヴィッド・E・クーパー編著 広岡義之・塩見剛一訳 青土社
10 Fifty Major Thinkers on Education  Joy Palmer, Liora Bresler, David Cooper Routledge
11 メディア・美・教育 今井康雄 東京大学出版会
12 文字の経験 森田伸子 勁草書房
13 言語と教育をめぐる思想史 森田伸子編著 勁草書房
14 ソクラテスのダブルバインド 矢野智司 世織書房


【2.教育思想の新しい読み方─新たな思想と新たな解釈 下司 晶】

 1980年代までの日本の教育思想研究は「ガラパゴス化」していた。教育者が目指すべき倫理を示すことを重んじるあまり、思想・哲学研究一般の動向に疎かった。

 しかし1990年代以降、他分野と積極的に交流する新世代によって孤立は打破された。それを後押ししたのが、それまで研究の集大成だった博士論文が2000年頃に第一歩と位置づけ直され、若手の新たな仕事が次々と刊行されたことである。以下では、教育思想の新たな読み方の好例を示したい。

その方向性の一つは、「古典」(項目3)の再読である。「教育思想」として読まれてきたものから「教育」という限定を取り払う。従来見過ごされてきた面に着目する。ポストモダニズムをはじめとする新たな動向から再解釈する。こうした作業によって教育思想は新生し、教育概念は刷新された。

 北詰裕子『コメニウスの世界観と教育思想』【15】は、近代教育の祖といわれるコメニウスを、言語思想やメディア論から再読する。相馬伸一『ヨハネス・コメニウス』【16】は、「光の思想家」という観点から新たなコメニウス像を包括的に提示する。

 鈴木晶子の『イマヌエル・カントの葬列』【17】は、近代教育思想の主流となった弁証法的発展図式には収まらない、カントとヘルバルトの「裏面」に光を当てる。山名淳『ドイツ田園教育舎研究』【18】は、新教育を代表する学校である田園教育舎を、若干の逸脱を許容するフーコー的な監視装置として読みなおす。

 上野正道『学校の公共性と民主主義』【19】は、後期デューイは民主主義と公共性を現実化する契機として芸術教育に期待したという。柴山英樹『シュタイナーの教育思想』【20】は、オルタナティヴ教育の代表者であるシュタイナーの思想を、教育=芸術という観点から再解釈する。井谷信彦『存在論と宙吊りの教育学』【21】は、教育と教育学の有用性志向を、ボルノウとハイデガーの思想から宙吊りにする。

 教育思想の新たな読み方のもう一つは、対象の拡大である。従来の研究では、過去のある地点で「教育思想」と位置づけられたものに対象が限定されてきたが、新たな研究はその制約を解除した。

 青柳宏幸『マルクスの教育思想』【22】と下司晶『〈精神分析的子ども〉の誕生』【23】は、20世紀の教育に最も影響を与えたマルクス主義やフロイト主義を、マルクスやフロイト自身の思想と峻別し、両者の差を問いなおす。

 今井康雄『ヴァルター・ベンヤミンの教育思想』【24】は、反教育学的なベンヤミンの思想から教育という枠組みを解体し再生するメルクマール的著作。池田全之『ベンヤミンの人間形成論』【25】もあわせて読みたい。平田仁胤『ウィトゲンシュタインと教育』【26】は、規則遵守的・体制順応的と批判されてきたウィトゲンシュタインの言語ゲーム論を、創造的なダイナミズムから再描写する。

 田中智志・山名淳編『教育人間論のルーマン』【27】は、ルーマンのシステム論から新たな教育理論を提示する。田中智志『教育思想のフーコー』【28】は、『監獄の誕生』【48】を中心に近代教育批判として読まれてきたフーコーにハイデガー的存在論をみいだす。野平慎二『ハーバーマスと教育』【29】はポストモダンの批判者であり対話による合意形成を求めたハーバーマスの思想を教育学的に検討する。

教育思想は、再解釈と拡張によって新生した。教育の未来はきっとこの先に産まれる。

No. 書名 著者 出版社
15 コメニウスの世界観と教育思想 北詰裕子 勁草書房
16 ヨハネス・コメニウス 相馬伸一 講談社
17 イマヌエル・カントの葬列 鈴木晶子 春秋社
18 ドイツ田園教育舎研究 山名淳 風間書房
19 学校の公共性と民主主義 上野正道 東京大学出版会
20 シュタイナーの教育思想 柴山英樹 勁草書房
21 存在論と宙吊りの教育学 井谷信彦 京都大学学術出版会
22 マルクスの教育思想 青柳宏幸 現代書館(白澤社発行)
23 〈精神分析的子ども〉の誕生 下司晶 東京大学出版会
24 ヴァルター・ベンヤミンの教育思想 今井康雄 世織書房
25 ベンヤミンの人間形成論 池田全之 晃洋書房
26 ウィトゲンシュタインと教育 平田仁胤 大学教育出版
27 教育人間論のルーマン 田中智志・山名淳編著 勁草書房
28 教育思想のフーコー 田中智志 勁草書房
29 ハーバーマスと教育 野平慎二 世織書房


【3.書店で会える「古典」─現代教育の源流 下司 晶】

 暗い図書館の片隅で歴史を感じながら。皆さんが教育思想の「古典」と出会うのは、そのような状況においてかもしれない。もちろん『世界教育学選集』【30】などが、今なお再読すべき思想の宝庫であることは疑いない。

 しかし「古典」は各時代で読み継がれることで生命を永らえるのだから、「今、書店で会える古典」こそが現代の鏡だ。だからここでは、現在も購入可能な「古典」を、なるべく新しい翻訳で紹介したい。

 プラトンの描いたソクラテス【31】は最初の教師ともいわれ、その「問答法」は現代にも受け継がれている。同じくプラトンの『国家』【32】は、社会との関係から教育を規定した、最初の教育学書ともいわれる。

 「近代教育学の祖」コメニウスは早くも17世紀に、誕生から死に至るまでの教育制度を構想した。生涯学習の先駆ともいえるそのヴィジョンは、主著『大教授学』【33】とともに『パンパイデイア』【34】で端的に見て取れる。彼が著した世界初の絵入り教科書『世界図絵』【35】は、多くの異版本とともに【36】、ヨーロッパで広範に用いられた。

 そして教育思想は、近代啓蒙思想家たちによってさらに花開く。

 ジョン・ロックは、人間の精神には最初は何も書き込まれていないという「白紙説」と、習慣による人間形成を唱えた。『子どもの教育』【37】は現代にも通じる家庭教育の指南書である。

 教育思想の最重要書といえば、なんといってもルソーの教育小説『エミール』【38】だろう。光と水があれば植物の種子が発芽するように、適切な環境を与えれば子どもは自ら成長していく。この消極教育の観点は、19世紀末以降の新教育運動にて「児童中心主義教育」として展開し、現代にまで強い影響力を持つ。

 カントの講義録「教育学」【39所収】は、書誌学的な問題もあるがアカデミックな教育学の源流となった。だが、啓蒙を子どもが大人になることに比して語る小編「啓蒙とは何か」【40所収】こそ、近代教育学の前提として外せない。

 貧児教育に心血を注いだペスタロッチ【41】と、幼稚園を創始したフレーベル【42】は、理想の教師像として長らく神格化されてきた。とはいえドイツ観念論やロマン主義の影響を受けた独特の文体は、はっきりいって読みにくい。しかし難解さといえば、哲学と心理学を基礎に学問としての教育学を最初に体系化したヘルバルト【43】が上回るかもしれない。日本では明治期に受容されたヘルバルト派の段階教授法は、詰め込み型授業の原型とされるが、ヘルバルト自身はむしろ、そのような定式化に反対している。

 19世紀後半に先進各国で義務教育制度が整備されると、そのカウンターとして、子どもが生き生きと学ぶ学校を模索する「新教育運動」が生まれる。エレン・ケイ『児童の世紀』【44】は、20世紀は子どもと女性の時代になるとのべた予言の書である。

 新教育運動を代表する存在であるデューイは、シカゴ大学付属実験学校の記録「学校と社会」【45所収】にて、座学から経験による学習への転換を鮮やかに示し、世界の学校改革の火付け役となった。戦後日本の初期社会科も、現代の総合学習も、アクティブ・ラーニングも、全てデューイのリメイクといっていい。教育こそ民主主義社会の形成の鍵であるとした『民主主義と教育』【46】は、「ポスト・トゥルース」の時代といわれる現代にこそ、読まれるべきだ。

No. 書名 著者 出版社
30 世界教育学選集 全100巻+別巻 梅根悟・勝田守一監修 明治図書出版
31 ソクラテスの弁明 プラトン著 納富信留訳 光文社
32 国家 (上) プラトン著 藤沢令夫訳 岩波書店
  国家 (下) プラトン著 藤沢令夫訳 岩波書店
33 大教授学1 コメニウス著 鈴木秀勇訳 明治図書出版
  大教授学2 コメニウス著 鈴木秀勇訳 明治図書出版
34 パンパイデイア J.A.コメニウス著 太田光一訳 東信堂
35 世界図絵 J.A.コメニウス著 井ノ口淳三訳 平凡社
36 コメニウス「世界図絵」の異版本 井ノ口淳三 追手門学院大学出版会
37 ジョン・ロック「子どもの教育」 ジョン・ロック著 北本正章訳 原書房
38 エミール (上) ルソー著 今野一雄訳 岩波書店
  エミール (中) ルソー著 今野一雄訳 岩波書店
  エミール (下) ルソー著 今野一雄訳 岩波書店
39 カント全集17 論理学/教育学 カント著 湯浅正彦・井上義彦・加藤泰史訳 岩波書店
40 永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 カント著 中山元訳 光文社
41 ペスタロッチーのシュタンツだより 改訂版 ヴォルフガング・クラフキー著 森川直訳 東信堂
42 人間の教育 (上) フレーベル著 荒井武訳 岩波書店
  人間の教育 (下) フレーベル著 荒井武訳 岩波書店
43 一般教育学 ヘルバルト著 三枝孝弘訳 明治図書出版
44 児童の世紀 エレン・ケイ著 
小野寺信・小野寺百合子訳
冨山房
45 学校と社会/子どもとカリキュラム ジョン・デュ-イ著 市村尚久訳 講談社
46 民主主義と教育 (上) デューイ著 松野安男訳 岩波書店
  民主主義と教育 (下) デューイ著 松野安男訳 岩波書店


【4.新しい時代のための「現代の古典」─教育的思考への/としてのインパクト 生澤繁樹】

 ソクラテスにはじまりデューイへといたる教育思想の「古典」のあとにつづく思想とはなにか。私たちの時代の教育的思考にインパクトを与えた「現代の古典(モダン・クラシックス)」といえば、アリエス、フーコー、イリッチ、フレイレ、あるいはブルデューとパスロン、バーンスティンといった20世紀半ば以降の思想家、歴史家、理論家、実践家たちのなまえと著作がまずは思い起こされる。なかでも近代という時代状況のなかで形成され、ひろく浸透してゆく「教育」の自明性に対して、根本的な疑問を投げかけていたひとたちだ。

 アリエス『〈子供〉の誕生』【47】は、私たちの「子ども」に対する教育的まなざしが自明のものではなく、まさに近代社会のなかで発見されていくさまを描きだしたことで知られている。フーコー『監獄の誕生』【48】は、近代の学校システムが「従順な身体」をつくりだし、「規律訓練」の場として巧妙に機能することを浮き彫りにした。イリッチ『脱学校の社会』【49】も示したように、こうした近代のまなざしやシステムは、学校空間のみならず社会全体にまで押し広げられ、私たちはいわばことごとく「学校化された」社会に投げ込まれている。さらにブルデューとパスロン『再生産』【50】が明らかにしたのは、学校が平等化の装置として機能するどころか、むしろ支配文化の社会的再生産に大きく寄与するということだった。それゆえにフレイレが『希望の教育学』【51】のなかで繰りかえし語ったことは、教育されることではなく、学ぶということをいま一度みずからの手に取り戻すために、重く受けとめなければならないだろう。フレイレの著作はその思想を現代に受け継ぐジルーの批判的教育学【52】とあわせて読みたいところである。また再生産論は、難解ではあるがバーンスティンの緻密な読解【53】とともにいまこそ読みなおしてみるべきだろう。

 これら「現代の古典」を読み解くならば、私たちの教育についての理解が歴史を通じてその社会のあり方や変化の理解を抜きにして語れないということに気づかされる。モレンハウアー【54】が説くように、近代に子ども期が発見されたといっても中世に子どもがいなかったわけではない。歴史や社会や文化の変化とつながりのなかで教育的関係についての見方や理解の組み換えがまさに起こったということなのだ。そして私たちの「教育」そのものについてのさらなる理解と新しい時代のための組み換えがいま求められているのである。

 しかし考えてみると、教育という行為や作用は、思想としても理論としても把握するには、かなり厄介で複雑、不可思議な対象である。ブレツィンカ『教育目標・教育手段・教育成果』【55】は、分析哲学的な方法で教育の「概念」を分析し、教育学を「教育科学」へと精緻化しようと試みた野心的な考察といえる。ただし概念や言葉のうえでの無用な論争を解消させようとしても、教育が「行為」としてなされるかぎり問題はけっして汲みつくされない。ハーバーマスのコミュニケーション的行為論【56】とは対照的に、ルーマン『社会の教育システム』【57】は、教育が不確実なコミュニケーションを要件とするシステムであることを示していた。こうしたコミュニケーションの不確かさを、たとえばノディングズ『ケアリング』【58】が描くようなケア的関係によって乗り越えることはできるだろうか。けれどもきっと教育を教育としてだけ眺めるならば、やはり困難をきわめるだろう。教育に収まりきらない教育の意味をしっかり考え抜いていくために、ボルノウ哲学的人間学の奥行きのある思索【59】にくわえて、「人間」とはなにかということへの豊かな洞察に裏づけられたランゲフェルト『教育の人間学的考察』【60】をここではともにおすすめしたい。さらにいえば、ビースタの『よい教育とは何か』【61】やガットマンの『民主教育論』【62】を読みながら、あらためて21世紀に生きる私たちの「社会」とはなにかということを考えてもよい。

No. 書名 著者 出版社
47 〈子供〉の誕生 フィリップ・アリエス著 
杉山光信・杉山恵美子訳
みすず書房
48 監獄の誕生 ミシェル・フーコー著 田村俶訳 新潮社
49 脱学校の社会 イヴァン・イリッチ著 
東洋・小澤周三訳
東京創元社
50 再生産 ピエール・ブルデュー 
J-C・パスロン著 宮島喬訳
藤原書店
51 希望の教育学 パウロ・フレイレ著 里見実訳 太郎次郎社エディタス
52 変革的知識人としての教師 ヘンリー・A・ジルー著 渡部竜也訳 春風社
53 〈教育〉の社会学理論 バジル・バーンスティン著 
久冨善之・長谷川裕・山﨑鎮親・
小玉重夫・小澤浩明訳
法政大学出版局
54 忘られた連関 K. モレンハウアー著 今井康雄訳 みすず書房
55 教育目標・教育手段・教育成果 ヴォルフガング・ブレツィンカ 著 
小笠原道雄・坂越正樹監訳
玉川大学出版部
56 コミュニケイション的行為の理論 (上) ユルゲン・ハーバーマス著 河上倫逸・M.フーブリヒト・平井俊彦訳 未來社
  コミュニケイション的行為の理論 (中) ユルゲン・ハーバーマス著 
藤沢賢一郎・岩倉正博・徳永恂・
平野嘉彦・山口節郎訳
未來社
  コミュニケイション的行為の理論 (下) ユルゲン・ハーバーマス著 
丸山高司・丸山徳次・厚東洋輔・
森田数実・馬場孚瑳江 ・脇圭平訳
未來社
57 社会の教育システム ニクラス・ルーマン著 村上淳一 訳 東京大学出版会
58 ケアリング ネル・ノディングズ著 
立山善康・林泰成・清水重樹・
宮崎宏志・新茂之訳
晃洋書房
59 問いへの教育 増補版 O.F.ボルノー著
森田孝・大塚恵一訳編
川島書店
60 教育の人間学的考察 増補改訂版 マルティヌス・J・ランゲフェルト著 
和田修二訳
未來社
61 よい教育とはなにか ガート・ビースタ著 
藤井啓之・玉木博章訳
現代書館(白澤社発行)
62 民主教育論 エイミー・ガットマン著 神山正弘訳 同時代社

【5.近代日本の教育思想─国家・政治・生命 桑嶋晋平】

 近代日本において、西洋近代化の内在化と目の前の現実との齟齬の克服は最も大きな課題であり、そこで教育を思考することは、東洋と西洋との、また伝統と近代化とのはざまで、国家や政治と教育との関係、あり方を模索することと不可分であった。その課題は既に福澤諭吉【63】に明確に現れていた。福澤のいう独立の精神は、学習者の課題であるとともに、政治にたいする教育・学問の自律性をめぐる課題でもあった。『近代の超克』【64】には、東洋と西洋、伝統と近代化といったアポリアの噴出という、明治以来の課題の一つの臨界が看取される。

こうした課題は、戦後のひととき、国家や政治の教育への介入を斥け教育の自律性を確保する論理の完成をもって克服されたかにみえた。しかし、それは現実に追い越され、移りゆく世界は異なる仕方での思考を強いている。このことはまた、思想家への新たな読みを要請している。小笠原道雄他『日本教育学の系譜』【65】は、冷戦以後の地点からの教育思想の新たな読みを体現した書であり、重要な導きとなる。

 戦後しばしば断罪されてきた京都学派の哲学は、近年、日本の教育思想への影響の大きさが指摘されている。西田幾多郎は、「教育学について」【66所収】という小論で、社会的・歴史的な自己限定作用への参与として教育を論じる。西田哲学(またそれにたいする田邊哲学)の課題を受け継ぎながら、独自の教育思想を展開した書の一つとして、外と内の相即あるいは媒介として形成的表現を論じる木村素衛の『表現愛』【67】があげられる。和辻哲郎の『倫理学』【68】は、ひととひととの「間柄」を根底とした倫理学を展開している。和辻の思想もまた、京都学派の系譜の教育学や、戦後の道徳教育論に多大な影響を及ぼした。その倫理学の可能性と限界とが、なおも探究される必要がある。

 社会的・歴史的な自己限定あるいは自覚という論点は、従来戦後に京都学派の論者と対立する側に位置づけられてきた思想にも通底しているかにみえる。上原専禄【69】は、「人間づくり」の教育を抽象に過ぎるとし、それぞれの時代、社会における歴史的・現実的な問題を担う具体的な人間の形成を論じている。

 以上のような諸論から、明治以来の課題にたいする様々な思考や格闘を見出し、思考を紡いでいくことは、今日重要な課題であろう。

 以上の観点とともに、近代日本の教育思想を読む際に重要な観点となるのが生命思想である。田中智志他編『大正新教育の思想』【70】は、大正新教育を「生命」という観点から捉えなおし、有用性志向を超えて、教育を再構成することを模索している。戦前以来の生活綴方実践にも、上述の大正新教育とはまた異なる形で生命思想を見て取ることができよう。大田堯【71】は、生活綴方実践を通して生命の根源的自発性を見いだし、種の持続としての教育のあり方を示しだしている。無着成恭『山びこ学校』【72】は、生活綴方実践の一つの到達点である。

 以上にあげた書のいくらかは、ときには忌避されてきたし、ともすれば日本的なるものへと転落する危うさを秘めているかもしれない。しかし、いまだ鳴り止まぬ明治以来の課題と、その異なる形での噴出のなかで、新たな思考を紡ぐためには、上述の課題やテクストに正面から向き合うことこそが必要であるように思われる。

No. 書名 著者 出版社
63 福沢諭吉著作集 第5巻
学問之独立 慶応義塾之記
福澤諭吉著 
西川俊作・山内慶太編
慶應義塾大学出版会
64 近代の超克 河上徹太郎 竹内 好 他12名 冨山房
65 日本教育学の系譜 小笠原道雄・田中毎実・森田尚人・
矢野智司
勁草書房
66 続思索と体験・『続思索と体験』以後 西田幾多郎 岩波書店
67 表現愛 木村素衞著 小林恭編・解説 こぶし書房
68 倫理学 (一) 和辻哲郎 岩波書店
69 上原専祿 著作集14 
国民形成の教育 増補版
上原専祿 評論社
70 大正新教育の思想 橋本美保・田中智志編著 東信堂
71 大田堯自撰集成 第4巻 ひとなる 大田堯 藤原書店
72 山びこ学校 無着成恭編 岩波書店
73* 知育とは何か 上野浩道 勁草書房
74* 教育と政治―戦後教育史を読みなおす 森田尚人・森田伸子・今井康雄編著 勁草書房
75* 高坂正顕著作集 第6巻 教育哲学 高坂正顕 学術出版会
76* 日本の教育人間学 皇紀夫・矢野智司編 玉川大学出版部
77* 新編森昭著作集 第5巻 教育人間学 (上)  森昭著 田中毎実編・解題 学術出版会
  新編森昭著作集 第6巻 教育人間学 (下)  森昭著 田中毎実編・解題 学術出版会


【6.制度・制度化が可能にし、不可能にしたもの─ペダゴジーとラーニングのあいだで 生澤繁樹】

 教えることとしての「ペダゴジー」と学ぶこととしての「ラーニング」は、“生産”と“消費”のような対義語ではなく、それぞれに独立した可能性をはらむいとなみである。けれども両者は“教育愛”や“善意”のテクノロジーによってともに手堅く結びつけられてきた。たとえば田中智志編『ペダゴジーの誕生』【78】が説くように、ラーニングをもたらすものとしてのペダゴジーをめぐる教育言説は、まさに制度としての学校や教育の制度化が成立し形成されるなかで誕生し、培われてきたものだ。しかし、そうした制度や制度化の過程によって、なにが教育として可能となり、なにが不可能となったのか、ペダゴジーとラーニングのあいだで、いま一度じっくり思考をめぐらせておいてもよいだろう。

 遠藤孝夫『管理から自律へ』【79】が取りあげるのは、戦後ドイツの学校改革が“管理された学校”から“自律した学校”へと向かうために制度のなかでどのような模索が行なわれてきたかということだ。西岡けいこ『教室の生成のために』【80】は、私たちの制度としての学校の教室空間が子どもたちの意味生成の場にもなりえるという不思議さを具体的事例とともに描きだす。石戸教嗣『教育現象のシステム論』【81】は、ルーマンの教育システム論から学習やカリキュラム、学校組織の特性をどのように理解するかということに鋭くせまる著作である。こうした制度化された教育や制度としての学校がどのような教育的かかわりを期待し、またそれゆえにそのなかでのどのような役割くずしを必要とするかは、岡田敬司『かかわりの教育学』【82】を読むとよい。

 教育の制度・制度化は、教育の自由と平等を保障し、教育に公共性をもたらしたという側面がある。けれども、教育の不平等や教育格差の問題というかたちで、その制度自体はいまや綻びを見せているのもたしかである。宮寺晃夫『教育の正義論』【83】は、平等・公共性・統合を描きなおすための「正義」という観点から教育の制度のこれからを考えさせてくれる。これに対してマーティン【84】が投げかけたスクールホームとしての理念と提案は、制度としての学校を「ケア」という別の角度から再理解することを促すだろう。そしてなにより西村拓生『教育哲学の現場』【85】は、教育における公共性とケアとを考えるための導きとなるだけでなく、教育の制度化とそれへの抵抗とが織りなす緊張感ある「現場」や「此岸」へのまなざしを育み、思考を豊かにしてくれる一冊だ。

 なにかを学び学習する多様な系譜とそれを理解するためのアプローチを知るには、哲学、思想史、言語学、心理学、脳科学、工学といった幅広い分野の考察からまとめられた佐伯胖編『「学び」の認知科学事典』【86】が最良の手引きとなるだろう。くわえて福島真人『学習の生態学』【87】は、徒弟制モデルの学びを理想化せずに組織という視点から学習理論を再構成し、その成果を示してくれる。さらにグループ・ディダクティカ編『教師になること、教師であり続けること』【88】とハーグリーブス『知識社会の学校と教師』【89】を読めば、ペダゴジーの担い手であった教師たちの学びと成長のなかでの困難や、社会のなかで投げおかれている苦悩の現代的なありようもよく分かる。あわせて制度・実践・思想から大学における教員養成への問いにズバリと切り込む下司晶ほか編『教員養成を問いなおす』【90】も手にとると、私たちが直面している問題があらためて高等教育の課題とも重なっていることを痛感するにちがいない。学びのための制度といえる大学のなかで「古典」に触れ、「教養」を育むということでさえ、現代においては一筋縄にはいかない課題となる。綾井桜子『教養の揺らぎとフランス近代』【91】と藤本夕衣『古典を失った大学』【92】とを通読しながら、教育の制度・制度化が可能にし、不可能にしたものをじっくり見つめなおしてみたい。

No. 書名 著者 出版社
78 ペダゴジーの誕生 田中智志編著 
北野秋男・鈴木清稔著
多賀出版
79 管理から自律へ 遠藤孝夫 勁草書房
80 教室の生成のために 西岡けいこ 勁草書房
81 教育現象のシステム論 石戸教嗣 勁草書房
82 かかわりの教育学 増補版 岡田敬司 ミネルヴァ書房
83 教育の正義論 宮寺晃夫 勁草書房
84 スクールホーム ジェーン・R.マーティン著
生田久美子監訳・解説
東京大学出版会
85 教育哲学の現場 西村拓生 東京大学出版会
86 「学び」の認知科学事典 佐伯胖監修 渡部信一編 大修館書店
87 学習の生態学 福島真人 東京大学出版会
88 教師になること、教師であり続けること グループ・ディダクティカ 編 勁草書房
89 知識社会の学校と教師 アンディ・ハーグリーブス著 木村優・篠原岳司・秋田喜代美監訳 金子書房
90 教員養成を問いなおす 下司晶・須川公央・関根宏朗編著 東洋館出版社
91 教養の揺らぎとフランス近代 綾井桜子 勁草書房
92 古典を失った大学 藤本夕衣 NTT出版


【7.社会変革のリアリズム─教育思想は社会を変える力となるか? 生澤繁樹】

 社会を変革するということに、どこまでリアリティを感じることができるだろうか。社会のめまぐるしい変化のなかで学校の学びのあり方を改革し、改善するという光景はよく目にする。けれども、学校の学びが変わることによって今度は社会の方がいったいどんなふうに変わっていくのだろうかという問いは、どのくらいまじめに考えられてきたのだろう。

 ラヴィッチ『学校改革抗争の100年』【93】が描写するように、20世紀のアメリカ教育思想とは、デューイを中心とする進歩主義の教育思想の評価をめぐる支持と非難、その継承と克服の歴史であったといえる。教師ではなく子ども個人の興味や関心に定位する経験主義の学びの行きすぎた誇張は、ホーフスタッターがいう「反知性主義」【94】を後押しする一面もたしかにあわせもっていた。だが一方で、進歩主義とは、社会をいかに変化させ、再構成するかという教育思想でもあった。宮本健市郎『アメリカ進歩主義教授理論の形成過程』【95】は、19世紀から20世紀の新教育における個性尊重の取り組みをつぶさに検討しながら、それらが次第に社会の変革と新たな共同体秩序の形成を唱えていったことを教えてくれる。田中智志『社会性概念の構築』【96】も併読すれば、倫理的な協同性や社会性の概念を基底とする思想がたゆみなく育まれていたことがよりよく理解できるだろう。

 こうした進歩主義の教育思想は、子ども中心主義からの揺り戻しとして、歴史のなかでは教育による社会改造を唱える教育思想を産み落とした。アップルたちが編纂した『批判的教育学事典』【97】は、いわばその現代版ともいえる批判的教育学の理論と実践の多様な展開を知るうえで有益である。マイヤーが『学校を変える力』【98】のなかで描くセントラル・パーク・イーストの実践は、アップルがデモクラティック・スクールとして高く評価する社会変革型の学校づくりの好例である。いうまでもなく、教育はときに支配的な文化や伝統、既成の秩序や規範を教え込むための装置ともなりえてきた。けれども、グラムシ『知識人と権力』【99】から学ぶのは、同時にこの教育がそうした社会のあり方を問いなおし、対抗的なヘゲモニーを獲得する通路を切り拓くためにも存在するということだ。批判的教育学の理論的支柱となったフレイレとともにこのグラムシの思想を丁寧に比較考察するメイヨー『グラムシとフレイレ』【100】から読みとるべきことはたくさんある。

 日本の思想へと関心を移せば、久野収・鶴見俊輔『現代日本の思想』【101】のなかで「日本のプラグマティズム」として紹介される生活綴方教育は、まさに社会を変革するための教育実践を繰り広げようとした思想運動のひとつであった。しかしそれがリアリティを帯びる社会批判となればなるほど、『国分一太郎』【102】で描かれる綴方教師の抵抗と転向が示すように、社会を変えるための思想は政治体制からの弾圧にしばしば直面せざるをえなかった。奥平康照『「山びこ学校」のゆくえ』【103】を読むと、その後の戦後社会の進歩、発展、都市化のなかでも、さまざまなジレンマに悩まされ、絶えまない模索を余儀なくされたことがよく分かる。私たちの生活を認識することの社会批判のリアリティが、人びとの社会現実の急加速する変化から次第に遊離し、思想としてのアクチュアリティは図らずも薄れていったといえるのだろうか。

 だが、教育思想は社会を変える力とはなりえないと高を括るまえに、はかないけれども社会を変えようとした教育実践の集合的記憶についてひとつひとつ丁寧に思いをめぐらせてみるべきだ。社会への順応や適応ではなく「自律」を育むために「教育は何を目指して」いくのかと語ったアドルノ【104】の問いに耳を傾けておく価値は十分にある。サイード【105】の人びとを代理・代弁する表象としての知識人像とはまた異なる意味で、ランシエール『無知な教師』【106】は、ある者の知性を誰かの知性に従わせるのではない、解放の教育のかたちをジャコトという教師の教えから導きだす。社会はけっして囲繞されつくせない。社会の境界を「越境」し「侵犯」することの意味をフックス『とびこえよ、その囲いを』【107】とともに感じつつ、教育思想から解放の実践へと結びついていく手ごたえを確認してみてもよいだろう。

No. 書名 著者 出版社
93 学校改革抗争の100年 ダイアン・ラヴィッチ著 末藤美津子・宮本健市郎・佐藤隆之訳  東信堂
94 アメリカの反知性主義 リチャード・ホーフスタッター著 
田村哲夫訳
みすず書房
95 アメリカ進歩主義教授理論の形成過程 宮本健市郎 東信堂
96 社会性概念の構築 田中智志 東信堂
97 批判的教育学事典 マイケル・W・アップル ウェイン・アウ ルイ・アルマンド・ガンディン編 長尾彰夫・澤田稔監修 明石書店
98 学校を変える力 デボラ・マイヤー著 北田佳子訳 岩波書店
99 知識人と権力 アントニオ・グラムシ著 
上村忠男編訳
みすず書房
100 グラムシとフレイレ ピーター・メイヨー著 里見実訳 太郎次郎社エディタス
101 現代日本の思想 久野収・鶴見俊輔 岩波書店
102 国分一太郎 抵抗としての生活綴方運動 津田道夫 社会評論社
103 「山びこ学校」のゆくえ 奥平康照 学術出版会
104 自律への教育 テオドール・W・アドルノ著 
原千史・小田智敏・柿木伸之訳
中央公論新社
105 知識人とは何か エドワード・W・サイード著 
大橋洋一訳
平凡社
106 無知な教師 ジャック・ランシエール著 
梶田裕・堀容子訳
法政大学出版局
107 とびこえよ、その囲いを ベル・フックス著 里見実監訳 新水社


【8.科学の政治性と全体主義─公衆を取り戻すための政治と教育 生澤繁樹】
(解説文近日公開予定)

No. 書名 著者 出版社
108 科学の危機  金森修 集英社
109 公衆とその諸問題 ジョン・デューイ著 阿部齊訳 筑摩書房
110 幻の公衆 ウォルター・リップマン著 
河崎吉紀訳
柏書房
111 シティズンシップ教育論 バーナード・クリック著 
関口正司監訳
法政大学出版局
112 民主主義を学習する ガート・ビースタ著 上野正道・
藤井佳世・中村(新井)清二訳
勁草書房
113 教育政治学を拓く 小玉重夫 勁草書房
114 技術への問い マルティン・ハイデッガー著 
関口浩訳
平凡社
115 イデオロギーとしての技術と科学 ユルゲン・ハーバマス著 
長谷川宏訳
平凡社
116 三つの新体制 W. シヴェルブシュ著 
小野清美・原田一美訳
名古屋大学出版会
117 原子力と倫理 テオドール・リット著 小笠原道雄編 木内陽一・野平慎二訳 東信堂
118 完訳 カント政治哲学講義録 ハンナ・アーレント著 仲正昌樹訳 明月堂書店
119 啓蒙の弁証法 M.ホルクハイマー 
T.W.アドルノ著 徳永恂訳
岩波書店
120 教育学における優生思想の展開 藤川信夫編著 勉誠出版
121 智恵なすわざの再生へ 鈴木晶子 ミネルヴァ書房
122 いのちに触れる 鳥山敏子 太郎次郎社エディタス


【9.臨床の知、パトスの知─受苦と希望の思想のために 小野文生】

 古代ギリシアにパテイ・マトス(受苦を通じて学ぶ)という言葉があった。「経験」は元来、危機をくぐり抜ける試練を意味するので、「経験から学ぶ」と言い換えてもよい。科学の時代では影が薄いが、長らく精神史の地下水脈だった。それどころか、日常の暮らしに目を移せば、むしろこちらの方がなじみがある。成長・発達の明るい面だけが人間の生の事実ではない。そのすぐ裏や横には、悩み、苦しみ、痛み、茫然となる経験がいくらでもある。オロオロする、心配でいてもたってもいられない、思わずつられて涙する、黙って背中をさすらずにはおれないといった他者との共鳴だってある。ままならない人間の生に寄り添うためには、それにふさわしい知が必要ではないか。そうして臨床の知、パトスの知の出番となる。

 科学の世界観の行き詰まりが指摘されつつあった中、いち早く生命現象そのもの、関係の相互性そのものに即した新しい知を提唱したのが中村雄二郎『臨床の知とは何か』【123】。臨床の知、パトスの知の普及に決定的な役目を果たした。精神医学からは木村敏が登場し、〈あいだ〉や〈イントラ・フェストゥム〉といった独自の概念を提唱。木村『臨床哲学講義』【124】はその理論の生成過程を述べた講義録。ここに臨床心理学の河合隼雄を加えて「〈臨床の知〉トリオ」と呼ぶなら、それ続く世代の旗手が臨床哲学を提唱した鷲田清一。飲み屋、風俗、精神医療など多様なホスピタブルな場面を肌理細やかに描く鷲田『〈弱さ〉のちから』【125】はその極北にある作品。ただし、こうした動向の「前史」に、不世出の女性の書き手がいたことを忘れてはならない。ハンセン病患者との交流経験から、苦悩する人々の生の内実に迫った神谷美恵子『生きがいについて』【126】、水俣病を引き起こした人間の罪過、不知火海の人々の暮らしや生類の世界が被った受難を圧倒的な筆致で描く石牟礼道子『苦海浄土』【127】は、双璧をなす現代の古典。

 教育領域からは臨床教育学という独自の学問が生まれた。その思想的源泉の一つがランゲフェルド『よるべなき両親』【128】。多くの悲しいできごとや大人自身の寄る辺なさにもかかわらず、それでも子どもを育てることに意味を見出した人々の「教育する勇気」が心を打つ。和田修二・皇紀夫・矢野智司編『ランゲフェルト教育学との対話』【129】は、このランゲフェルト思想への日本の教育学者たちの応答であり、臨床教育学の到達点の一つ。その傍ら、森昭『人間形成原論』【130】が明かすのは、著者が死の床で最後にゆきついた「生命鼓橋」なる美しく不思議な概念。これを継承した田中毎実『臨床的人間形成論へ』【131】は、ライフサイクルを媒介とした異世代間の相互形成という契機につなぐ。西平直『誕生のインファンティア』【132】は生まれる前のこと、生まれてこなかった可能性など、誕生の不思議や苦悩からライフサイクルの問いへ迫る。森田伸子『子どもと哲学を』【133】は苦悩する子どもの問い、子どもに向き合う大人の問いから、なお生きることを学ぶ哲学の希望を清冽に描く。田中智志『教育臨床学』【134】は共に生きる歓びを、その阻害要因と対峙しながら、力強く語りなおす。山名淳・矢野智司編『災害と厄災の記憶を伝える』【135】は、災害・厄災という不条理なできごとを被った人々の経験や記憶継承の問題に、教育学の側から応答する新しい試み。いずれの主題に向かうにせよ、ホモ・パティエンス(苦悩する人)に関する古典フランクル『苦悩の存在論』【136】が思索の糸口となる。

No. 書名 著者 出版社
123 臨床の知とは何か 中村雄二郎 岩波書店
124 臨床哲学講義 木村敏 創元社
125 〈弱さ〉のちから 鷲田清一 講談社
126 生きがいについて 神谷美恵子 みすず書房
127 苦海浄土 石牟礼道子 藤原書店
128 よるべなき両親 M・J・ランゲフェルド著 
和田修二監訳
玉川大学出版部
129 ランゲフェルト教育学との対話 和田修二・皇紀夫・矢野智司編 玉川大学出版部
130 新編森昭著作集 第8巻 人間形成論 森昭著 田中毎実編・解題 学術出版会
131 臨床的人間形成論へ 田中毎実 勁草書房
132 誕生のインファンティア 西平直 みすず書房
133 子どもと哲学を 森田伸子 勁草書房
134 教育臨床学 田中智志 高陵社書店
135 災害と厄災の記憶を伝える 山名淳 ・矢野智司編著 勁草書房
136 苦悩の存在論 V.フランクル著 真行寺功訳 新泉社
137* 苦悩することの希望 浮ヶ谷幸代編著 協同医書出版社


【10.人間形成のコスモロジー─宗教から教育を照らし出す 小野文生】

 宗教は教育と親和的である。少なくとも、かつてはそうだった。どちらも教え導く営みで、どちらも人が変わる現象を含む。また、超越性やいのちに触れる仕事でもある。人はどこから来てどこへ行くのか。なぜ人は生き、なぜ死ぬのか。そんな人生の問いを、いずれも大切な課題として引き受けていた。ところが、いつのまにか宗教と教育は別物ということになった。宗教なんてうさん臭い、と教育の側がサヨナラした。神仏なんてフツウの学校現場にはなじまない。教育には客観的で、科学に裏打ちされた根拠が必要だ。そんな意見が大勢となって、教育は科学に宗旨替えした。「魂」は、幻想だとして見向きもされなくなるか、測定可能な心理や脳機能に切り詰められた。教師の言葉や身体からは権威が剥ぎ取られ、死も老いも病も学校では隠された。方法やカリキュラムや技術はどんどん精緻になっていったが、かわりに教育という営みの〈底〉が抜けてしまった。以来、人生をめぐる問い、教育の営みを支える根拠への問いに、教育は答えるすべを失ってしまった。そのせいかどうか知らないが、教育荒廃への万能薬として宗教の復権を叫ぶ勢力もある。さて、どうすればよいのか――。

 核心にいきなり迫りたい人には、誕生以前や死後を含めた円環的ライフサイクルを発達理論と交叉させながら、慎重に丁寧に思考を重ねる西平直『魂のライフサイクル』【138】がいい。人間の成長発達や教育をめぐる「当たり前」が瓦解し、まるで違う風景が見えてくる。その前に少し準備運動をしたい人は、特定の信仰に拠らない聖性・宗教性が教育に果たす意味について考える吉田敦彦『ブーバー対話論とホリスティック教育』【139】、死、病、被災など苦悩や悲嘆の経験に寄り添うためのスピリチュアルケアの豊かな内容を示した鎌田東二編『スピリチュアリティと教育』【140】あたりから。スピリチュアリティと教育の連綿たる思想史へ分け入りたいなら菱刈晃夫『近代教育思想の源流』【141】をぜひ。

 宗教により迫りたいなら、信念や儀礼の検討から宗教現象を論じた宗教社会学の金字塔デュルケム『宗教生活の原初形態』【142】は欠かせないし、動物性、供犠、戦争などを対象に〈聖なるもの〉の秩序生成のエコノミーを論じたバタイユ『宗教の理論』【143】もお勧め。準ルールと超ルールの両義性という観点からマナーや礼儀作法を教育の主題にした矢野智司編『マナーと作法の人間学』【144】、クリスマスや正月など宗教的年中行事の人間形成的意味に迫った鈴木晶子/Ch.・ヴルフ編『幸福の人類学』【145】は、「学校」イメージにとらわれた狭く窮屈な教育観を解除してくれる。

 世界の宗教教育事情を知るには江原武一編『世界の公教育と宗教』【146】、フランスの政教分離問題から教育に迫るなら伊達聖伸『ライシテ、道徳、宗教学』【147】を。改正教育基本法で「宗教に関する一般的な教養」が加わったが、日本の学校で宗教はどう教えられてきたか。教科書の記述の偏りを指摘する藤原聖子『教科書の中の宗教』【148】は盲点を突いている。仏教文化が培ってきた豊かな教育文化を垣間見せてくれる日本仏教教育学会編『仏教的世界の教育論理』【149】は圧巻。下程勇吉『宗教的自覚と人間形成』【150】と岡田渥美編『老いと死』【151】は死、老い、病など「宗教」に追いやられていた主題を教育に取り戻す試み。佐藤学『学び その死と再生』【152】は著名な教育学者の魂の遍歴から教育の本態に迫った隠れた名著。やわらかい文体で読者を人間形成のコスモロジーの思索へ誘う。

No. 書名 著者 出版社
138 魂のライフサイクル 増補新版 西平直 東京大学出版会
139 ブーバー対話論とホリスティック教育 吉田敦彦 勁草書房
140 スピリチュアリティと教育 鎌田東二 企画・編 ビイング・ネット・プレス
141 近代教育思想の源流 菱刈晃夫 成文堂
142 宗教生活の原初形態 (上) デュルケム著 古野清人訳 岩波書店
  宗教生活の原初形態 (下) デュルケム著 古野清人訳 岩波書店
143 宗教の理論 ジョルジュ・バタイユ著 湯浅博雄訳 筑摩書房
144 マナーと作法の人間学 矢野智司編著 東信堂
145 幸福の人類学 鈴木晶子 クリストフ・ヴルフ 編 ナカニシヤ出版
146 世界の公教育と宗教 江原武一編著 東信堂
147 ライシテ、道徳、宗教学 伊達聖伸 勁草書房
148 教科書の中の宗教 藤原聖子 岩波書店
149 仏教的世界の教育論理 日本仏教教育学会編 法蔵館
150 宗教的自覚と人間形成 増補 下程勇吉 モラロジー研究所
151 老いと死 岡田渥美編 玉川大学出版部
152 学び その死と再生 佐藤学 太郎次郎社エディタス


【11.人類学/人間学─人間や教育の〈境界〉を問い直す 小野文生】
(解説文近日公開予定)

No. 書名 著者 出版社
153 野生の思考 クロード・レヴィ=ストロース著
大橋保夫訳
みすず書房
154 森は考える エドゥアルド・コーン著 
奥野克巳・近藤宏監訳 
近藤祉秋・二文字屋脩共訳
亜紀書房
155 動物の境界 菅原和孝 弘文堂
156 ホモ・ルーデンス ホイジンガ著 高橋英夫訳 中央公論新社
157 子宝と子返し 太田素子 藤原書店
158 通過儀礼 ファン・ヘネップ著 
綾部恒雄・綾部裕子訳
岩波書店
159 贈与論 他二篇 マルセル・モース著 森山工訳 岩波書店
160 豚と精霊 コリン・ターンブル著 太田至訳 どうぶつ社
161 生物から見た世界 ユクスキュル クリサート著 
日高敏隆・羽田節子訳
岩波書店
162 宇宙における人間の地位 マックス・シェーラー著 
亀井裕・山本達訳
白水社
163 カントの人間学 ミシェル・フーコー著 王寺賢太訳 新潮社
164 教育人間学へのいざない クリストフ・ヴルフ著 
今井康雄・高松みどり訳
東京大学出版会
165 〈教育関係〉の歴史人類学 宮澤康人 学文社
166 精神と自然 グレゴリー・ベイトソン著 
佐藤良明訳
新思索社
167 幼児期と歴史 ジョルジョ・アガンベン著 
上村忠男訳
岩波書店
168 動物絵本をめぐる冒険 矢野智司 勁草書房


【12.子ども、未知なるもの─教育と啓蒙の臨界 下司 晶】
(解説文近日公開予定)

No. 書名 著者 出版社
169 「教育」の誕生 フィリップ・アリエス著 
中内敏夫・森田伸子編訳
藤原書店
170 術語集 中村雄二郎 岩波書店
171 インファンス読解 ジャン=フランソワ・リオタール著 小林康夫・竹森佳史・根本美作子・高木繁光・竹内孝宏訳 未來社
172 異文化としての子ども 本田和子 筑摩書房
173 テクストの子ども  森田伸子 世織書房
174 子どもという思想 矢野智司 玉川大学出版部
175 教育人間学のために 西平直 東京大学出版会
176 「もじゃぺー」に〈しつけ〉を学ぶ 山名淳 東京学芸大学出版会
177 幻想の未来/文化への不満 フロイト著 中山元訳 光文社
178 心性史家アリエスとの出会い 中内敏夫 藤原書店
179 子ども観の社会史 北本正章 新曜社
180 家族・性・結婚の社会史 L.ストーン著 北本正章訳 勁草書房
181 忘れられた子どもたち R.A.ポロク著 中地克子訳 勁草書房
182 大人と子供の関係史序説 宮澤康人 柏書房
183 概説 子ども観の社会史 ヒュー・カニンガム著 北本正章訳 新曜社
184 子どもはもういない ニール・ポストマン著 小柴一訳 新樹社


【13.人間形成と倫理─自己と他者の関係性に成り立つ世界 尾崎博美】

 「倫理」とは「人の倫(みち)」であるといわれる。それは、生物としての「ヒト」が存在としての「人間」へと変容していく「人間形成」の過程にほかならない。フーコーが『主体の解釈学』【185】のなかで問いかける「自己への配慮=他者への配慮」の議論は、自己が「自己」として確立していく過程を、「他者」とかかわり・その関係性のなかで「自己」が「世界」に編み込まれる過程として描く。スタンディッシュの『自己を超えて』【186】は、近代的な一人の「自己」の議論を言語、解釈、愛、といった視点から問い直すことで新たな展開を提示する。さらにバトラーの『自分自身を説明すること』【187】は、「自己」にとって絶対的な、そして大切な境界線としての「身体」の重要性に光を当てる。自己と他者の境界を揺らがして「自己を超える」ことで、私たちは何を得て、どこへ向かうのかを問うてみるのも面白い。

 「問い」があれば「回答」が欲しくなる。生田久美子『「わざ」から知る』【188】は、自己と他者をつなぐツールとして、科学的記述に還元されない「わざ」の「ことば」や「思考」があることを示す。松下良平『知ることの力』【189】は、理性と感情とを分離する見方に対して、「知る」という営みがその双方を結び付け、双方の領域において働くことを説明する。同『道徳教育はホントに道徳的か?』【190】は、教育を道徳性の問題として捉えるのみならず、道徳的なかかわりとして動的に捉える目を開く。この3冊の読後には、「学び」なるものが自己‐他者をつなぐ装置としての役割を担うものとして新しい顔を見せてくれるだろう。

 自己と他者との関係性をとらえ直すためのさらなるキーワードは「生成」である。矢野智司『贈与と交換の教育学』【191】は、教師から生徒への「教える」行為を「贈与」として捉え、単なる情報の授受に還元されえない教育の形を描く。また高橋勝『経験のメタモルフォーゼ』【192】は、管理教育と放任教育の対立図式を超えて、いかにして子どもたちが根本的かつ自発的な変成(私たちが素朴に成長と呼ぶもの)を経験しうるのかを示す。両書に共通するのは、想像性と創造性を含んだ「教育」の理論化を目論む点である。

 そして、その「生成」を可能にするものが「環境」である。山名淳『都市とアーキテクチャの教育思想』【193】は、街や建築物それ自体が、人々に働きかけ、その変容を促す機能をもつことを鮮やかに描く。また、レイヴ&ウェンガー『状況に埋め込まれた学習』【194】、本テーマの「古典」ともいうべきハイデガー『存在と時間』【195】は、人間が学び、変わり、成長する過程そのものが、それを取り巻く環境世界に、まさしく「埋め込まれている」「投げ出されている」ことを解き明かす。2冊の書籍の読後には、自らが身を置くその「空間」そのものが、自分自身の在り方を決定づける要因として見えてくるに違いない。

 以上の書籍が導き出すように、自己と他者の織物としての「世界」を獲得していく過程こそ、人間形成の過程として「ヒト」が「人間」となる「倫理(みち)」にほかならない。私たちは、世界に意味を与える主体であると同時に世界から意味を与えられる「主体」でもある。膨大なしがらみによって結実している固定点として「自己」を捉える一方で、無限の他者によって最大限の世界に開かれていく「自己」を体感してほしい。

No. 書名 著者 出版社
185 主体の解釈学 ミシェル・フーコー著 
廣瀬浩司・原和之訳
筑摩書房
186 自己を超えて ポール・スタンディッシュ著 
齋藤直子訳
法政大学出版局
187 自分自身を説明すること ジュディス・バトラー著 
佐藤嘉幸・清水知子訳
月曜社
188 「わざ」から知る 生田久美子 東京大学出版会
189 知ることの力 松下良平 勁草書房
190 道徳教育はホントに道徳的か? 松下良平 日本図書センター
191 贈与と交換の教育学 矢野智司 東京大学出版会
192 経験のメタモルフォーゼ 高橋勝 勁草書房
193 都市とアーキテクチャの教育思想 山名淳 勁草書房
194 状況に埋め込まれた学習 ジーン・レイヴ エティエンヌ・ウェンガー著 佐伯胖訳 産業図書
195 存在と時間 上 M. ハイデガー著 松尾啓吉訳 勁草書房
  存在と時間 下 M. ハイデガー著 松尾啓吉訳 勁草書房
196* 身体教育の思想 樋口聡 勁草書房
197* もうひとつの声 キャロル・ギリガン著 岩男寿美子監訳 生田久美子・並木美智子訳  川島書店
198* 女性にとって教育とはなんであったか ジェイン・ローランド・マーティン著 村井実監訳 坂本辰朗・坂上道子訳 東洋館出版社
199* 戦後教育のジェンダー秩序 小山静子 勁草書房
200* 「学び」の復権 辻本雅史 岩波書店


【14.戦後教育とポストモダン─近代をどう評価するか 関根宏朗】

 わが国の教育学シーンにおいて「戦後教育」というコトバは単純な普通名詞ではなく、特別な意味を含み持ったひとつの固有名詞として見なされる。すなわち第二次世界大戦後、帝国憲法下の国家主義的な教育に対する痛切な反省がふまえられながら、ときにマルクス主義的な解放の志向性を理論立ての背面に密やかにしのばせつつも、しかし表向きには子どもの「発達」可能性や国民の教育権の保障を旗印に展開されてきた教育科学や運動の総称。この戦後教育(学)はまた近代的な啓蒙の思考枠組みのうちに理論的な水脈を認めながら、わが国における20世紀後半の教育学をたしかに牽引してきた。井深雄二による『戦後日本の教育学』【201】は戦後教育学における論争史を再整理しその論的な厚みに光をあてている。

 ところで1990年代以降、この戦後教育が有する近代性についてそれを批判的に再考しようとする機運が高まってきた。「近代教育学批判という思想運動」を掲げて1991年に立ち上げられた近代教育思想史研究会(のちの教育思想史学会)の会誌『近代教育フォーラム』や、大学闘争を経験した世代によって編まれた『教育学年報』【202】は、そうした戦後教育の批判的点検の舞台として大きな役割を果たした。また早くからフーコーやアリエスが読まれていた教育社会学分野でも、森重雄他編『〈近代教育〉の社会理論』【203】のように戦後教育学が前提していた知や主体、国民国家や教育権といった概念の徹底した相対化を図った重要な仕事が纏められた。

 むろんこうした戦後教育学における近代的な規範性へと向けられた批判の興りは、フランスを中心とした欧米諸国からのポストモダン思想の移入と無関係ではない。近代の自明的正当性の終焉を診たリオタール『ポストモダンの条件』【204】に見られる脱規範化の構えは、教育思想分野にも相当なインパクトをもたらした。リニアな発達論に代わり複線的な人間形成論が様々なかたちでうちだされ、同様に知性観も等しく相対化の作業に付された。知の多元的把握の可能性や暗黙知や身体知の再評価とともに、スローンは『洞察=想像力』【205】でシュタイナー的な全体性をポストモダンの知と位置づけなおしさえした。また過去の重要な規範であったマルクス主義や社会主義における解放への要請は、ポストモダン的な差異の思想へと目配りをした批判的教育学のうちに理論的に引き取られていった。

 教育思想のこうした経験は学としてそこに確かな豊かさをもたらしたといえる。だがやはり忘れてはならないのは、抜きがたく啓蒙的な側面を備える「教育」が近代性と親和的であるという事実である。我々はそこに容易に背を向けてしまってもいいものか。省みれば有名なハーバーマス「近代――未完のプロジェクト」【206所収】のほか、近代性をひとつのイデオロギーと見立てたうえで擁護するジェイムソン『近代という不思議』【207】、グローバル化等の現代的事象を内在的な近代自体の組み換えの過程とみるベック他『再帰的近代化』【208】など、一定の留保や葛藤をともないながらも近代主義を決して放棄しない思想家は数多い。近代をめぐるこうした思想群から教育学が学ぶべきところはいまなお大きく残されていると言えよう。

 あるいは戦後教育そして近代の擁護とその批判をともにバランスよく見据えたうえで、その先の教育学を見通そうとする意欲的な仕事も散見される。田中智志の『他者の喪失から感受へ』【209】や石戸教嗣他編『システムとしての教育を探る』【210】は比較的入門的な難易度で読みやすくもありながら教育におけるアクチュアルな事象への存在論的・システム論的な考察がみずみずしい筆致で深められており学ぶところが多い。今井康雄『メディアの教育学』【211】は関係の間接性を梃子にして教育の再定義へと果敢に乗り出した、わが国における教育思想研究の水準をリードした名著である。下司晶『教育思想のポストモダン』【212】はまさに戦後教育をめぐる多層的な構図のレビューをふまえてポスト・ポストモダンの教育学を意欲的に展望する重要な仕事であり、本欄で述べた構図をより明快に理解するうえでも一読をお薦めする。なお他項目でも言及されているが、勁草書房の教育思想双書には全体として冒険的なテーマを主題とした良書が多く、初学者にもそうでない方にも強く推したい。同様にシリーズ物ということで言えば、「教育 変革への展望」を銘打った全7冊の岩波講座(2016-17年)は分野を代表する編者らが上記構図を明確にふまえたうえで教育学の再構築を正面から引き受けた好企画であり、わけても学際的な対話が複数取り入れられた第一巻は示唆に富む。

No. 書名 著者 出版社
201 戦後日本の教育学 井深雄二 勁草書房
202 教育学年報10 教育学の最前線 藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・
佐藤学編
世織書房
203 〈近代教育〉の社会理論 森重雄・田中智志編著 勁草書房
204 ポスト・モダンの条件 ジャン=フランソワ・リオタール著 小林康夫訳  水声社
205 洞察=想像力 ダグラス・M・スローン著 
市村尚久・早川操監訳
東信堂
206 近代 未完のプロジェクト J.ハーバーマス著 三島憲一編訳 岩波書店
207 近代(モダン)という不思議 フレドリック・ジェイムソン著 
久我和巳・斉藤悦子・滝沢正彦訳
こぶし書房
208 再帰的近代化 ウルリッヒ・ベック アンソニー・ギデンズ スコット・ラッシュ著 松尾精文・小幡正敏・叶堂隆三訳 而立書房
209 他者の喪失から感受へ 田中智志 勁草書房
210 システムとしての教育を探る 石戸教嗣・今井重孝編著 勁草書房
211 メディアの教育学 今井康雄 東京大学出版会
212 教育思想のポストモダン 下司晶 勁草書房
213* 岩波講座 現代教育学第4巻 
近代の教育思想
梅根悟・大田尭編 岩波書店
214* 現代教育の思想と構造 堀尾輝久 岩波書店
215* 現代教育学の地平 増渕幸男・森田尚人編 南窓社

 



【ブックガイド執筆者】

松下 良平(まつした りょうへい)

1959年生まれ。武庫川女子大学文学部教授(教育思想・教育哲学)。教育思想史学会会長。京都大学大学院教育学研究科教育学専攻学修認定退学。博士(教育学)。主な著書に『道徳教育はホントに道徳的か?』(日本図書センター、2011年)『道徳の伝達』(日本図書センター、2004年)『知ることの力』(勁草書房、2002年)など。
Q:フェアに際してひとこと――やわらかくてわかりやすい本は心を硬直させ、堅くて難い本は時間はかかるけれど心を解きほぐすことが多いと日々感じています。


下司 晶 (げし あきら)
1971年生まれ。日本大学文理学部教授(教育哲学・教育思想史)。教育思想史学会理事・編集委員。中央大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(教育学)。主な著著に『教育思想のポストモダン』(勁草書房、2016年)、『〈精神分析的子ども〉の誕生』(東京大学出版会、2006年)など。
Q:私にとって教育思想とは?――学生時代の印象は「説教くさいオヤジ」。しかしそう感じたのは周囲の噂(先行研究)のせいで、実際につきあってみたら案外、破天荒で無頼派かも? 今はむしろ「自由になるための案内人」といえるかもしれません。


小野 文生(おの ふみお)
1974年生まれ。同志社大学グローバル地域文化学部准教授(哲学・思想史・教育学)。教育思想史学会理事・編集委員。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程学修認定退学。主な著書に『言語と教育をめぐる思想史』(共著、勁草書房、2013年)、『幸福の人類学』(共著、ナカニシヤ出版、2013年)、50 Jahre Martin Buber Bibel(共著、Lit-Verlag, 2014年)、『災害と厄災の記憶を伝える』(共著、勁草書房、2017年)など。
Q:教育思想の魅力とは?――その語の内実にはそのつど違いがあるにせよ、いかなる時代であれ、いかなる社会であれ、教育/学習しなければ人類は生き存えることはできなかった――この単純にして厳然たる事実に驚いて以来、もっとも広い意味での生成変容(生きること)の現象からこころが離れません。


生澤 繁樹(いざわ しげき)
1977年生まれ。名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授(教育哲学・教育思想史)。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。主な著書に『日本のデューイ研究と21世紀の課題』(共著、世界思想社、2010年)、『道徳教育論』(共著、一藝社、2014年)、『現代の学校を読み解く』(共著、春風社、2016年)、『未来をつかむ学級経営』(共著、学文社、2016年)、『教育経営論』(共著、学文社、2017年)など。
Q:私にとって教育思想とは?──教育にこだわりながら、しかし教育を越えてゆき、社会に抗いながら、それでも社会をつくろうとするためのもの。さまざまな葛藤や板挟みに耐えつつ、それでもなお新たな糸口を見いだそうともがき格闘していた思想家たちのテクストに触れながら、教育思想の立ち上がる瞬間を感じてみたいと思います。


尾崎 博美(おざき ひろみ)
1978年生まれ。東洋英和女学院大学人間科学部准教授(教育学・教育哲学)。東北大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。博士(教育学)。主な著書に『ワークで学ぶ教育学』シリーズ(ナカニシヤ出版、2015年~2017年)、『「甘え」と「自律」の教育学』(世織書房、2015年)など。
Q:私にとって教育思想とは?――現在、ハマりにハマっている「教師」という仕事の面白さ・奥深さを叩き込んでくれた、私と他者と世界をつないでくれる大切なツールです。


関根 宏朗(せきね ひろあき)
1980年生まれ。明治大学文学部准教授(教育人間学・道徳教育)。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。主な著書に『「甘え」と「自律」の教育学』(分担執筆、世織書房、2015年)、『教員養成を問いなおす』(共編著、東洋館出版社、2016年)など。
Q:私にとって教育思想とは?――大学で「教育」に係る仕事をさせていただいていて、いつも気を抜くと自分のうちに芽生えてしまいがちな大小の思い込み。先人たちによる教育思想の蓄積は、折にふれてそうした思い込みを崩し、また省みるための前向きな勇気を与えてくれているように思います。


桑嶋 晋平(くわじま しんぺい)
1986年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程(教育思想史・教育哲学)。東海大学非常勤講師・日本児童教育専門学校非常勤講師。主な論文に「初期勝田守一における「非合理的なもの」をめぐる思想」(『教育哲学研究』第111号、2015年)、「京都学派の思想圏における勝田守一の思想形成」(『近代教育フォーラム』第25号、2016年)など。
Q:教育思想との出会い――とある居酒屋での会話をきっかけに、勝田守一という教育学者の文章を読みはじめました。それ以来、いろいろ読んできましたが、よくわからない場合が多いです。しかし、そのわからなさこそが、ふとしたとき、新しい思考をもたらしてくれるのだと最近肌身で感じています。



皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

フェアの様子
現代を解きほぐす教育思想 紀伊國屋書店新宿本店

 

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慶應義塾大学出版会刊行『芸術の言語』(ネルソン・グッドマン著 戸澤義夫・松永伸司訳)の刊行記念フェア「グッドマン・リターンズ」(企画 慶應義塾大学出版会 協力 勁草書房)をただいま開催中です。

グッドマン・リターンズ 看板

勁草書房からは分析美学関連書籍を数多く出品いたしております。
フェア開催店ではブックガイドを配布しております(PDF版データはこちら)。
下記の書店で開催中です。ぜひご来店くださいませ。

 

フェア開催店(新たな開催店が決まり次第こちらに掲載します)
紀伊國屋書店 福岡本店(9月上旬~)
紀伊國屋書店 札幌本店(8月上旬~9月30日) 終了しました
関西学院大学生協 上ヶ原店(7月下旬~) 終了しました
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店(7月中旬~) 終了しました
北海道大学生協 書籍部クラーク店(6月20日~9月20日) 終了しました
丸善 京都本店(6月7日~) 終了しました
京都大学生協 ショップルネ(6月5日~) 終了しました
MARUZEN & ジュンク堂書店 渋谷店(6月9日~) 終了しました
ジュンク堂書店 三宮店(5月22日~) 終了しました
東京堂書店 神田神保町店(5月20日~) 終了しました
青山ブックセンター 六本木店(5月中旬~) 終了しました
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店(5月15日~) 終了しました
紀伊國屋書店 新宿本店(5月3日~) 終了しました  
慶應義塾生協 三田書籍部(5月2日~) 終了しました
青山ブックセンター 本店(5月2日~)   終了しました
ジュンク堂書店 池袋本店(5月1日~)  終了しました

慶應義塾大学出版会の当フェア特設ページはこちら
ブックレットのデータはこちら(PDF)
 

★☆★ 当フェア関連イベント「『芸術の言語』から現代の分析美学へ」の開催が決定しました! ★☆★

【開催日時】
2017年6月30日(金) 開演★18:00/開場★17:30
【開催場所】
東京大学 駒場キャンパス 駒場コミュニケーション・プラザ北館2階 多目的教室4

詳しくはこちらをご覧ください。
 


フェア配布用ブックレット「はじめに」より(松永伸司さん・『芸術の言語』訳者)

 一度古びたとしてもまた息を吹き返す文献を「古典」と呼ぶなら、ネルソン・グッドマンの『芸術の言語』はまちがいなく古典です。半世紀まえに出版されたこの本は、他のすべての古典的な哲学書と同じように、汲み尽くせないような豊かな洞察によって、美学とその関連領域において新たな視点と使い道を提供しつづけています。
 『芸術の言語』が古典であるゆえんは、少なくとも3 つ挙げられます。第一に、それまであやしげなかたちで論じられていた美学的な諸問題を、明晰で地に足のついた枠組みで説明したこと。たとえば、再現における「類似」、表現における「感情」、美的なものにおける「いわく言い難さ」「直接性」といった従来のうさんくさい説明概念にかわって、記号の働きとそのシステムのあり方という曖昧さのない説明図式が持ち込まれます。
 第二に、それまでは十分に定式化されていなかった論点を新たに切り開き、その後の議論の文脈を作り上げたこと。たとえば、贋作問題や再現の本性に関する諸論点は、その後の分析美学において「芸術作品の存在論」や「描写の哲学」と呼ばれることになる豊かな議論の端緒となるものです。
 第三に、射程の広さ。『芸術の言語』には、再現、表現、隠喩、美的なものといった美学的な問題だけではなく、記号や知覚や認識一般についての重要な洞察も含まれています。また、芸術形式ごとの特徴づけとその比較は、個別芸術学である文学や音楽学や美術史学にとって有益な知見を与えるものです。この本がさまざまな分野で認知され参照されているのは、そうした論点の幅広さのおかげでしょう。

このブックフェアは、こうした『芸術の言語』の古典としての魅力を、現代の読者の口にあうように5 つの切り口で料理したものです。選書者としては、主に2015年に好評を博したブックフェア「分析美学は加速する」のメンバーが参加していますが、今回は分析美学にとどまらない視点から多様な分野の文献が紹介されています。
このブックフェアが、グッドマンをより深く読むための、またグッドマンから考えを広げるための一助になれば幸いです。 

 


ブックレット執筆者

松永伸司 (まつなが・しんじ)
 東京藝術大学美術学部教育研究助手/立命館大学ゲーム研究センター客員研究員。博士(美術)。訳書にネルソン・グッドマン『芸術の言語』(共訳、慶應義塾大学出版会、2017年)、イェスパー・ユール『ハーフリアル』(ニューゲームズオーダー、2016年)、モリス・ワイツ「美学における理論の役割」(『フィルカル』1巻2号、2016年)。

岩切啓人(いわきり・けいと)
 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻在籍(美学芸術学/修士課程)。専門は美学・芸術哲学。特に、芸術作品の真正性の存在論研究。「複製不可能な芸術形式とその基準―新しい芸術への適用可能性」(学部卒業論文、東京藝術大学、2016年)。

源河 亨(げんか・とおる)
 日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)/慶應義塾大学非常勤講師。博士(哲学)。著作に『知覚と判断の境界線―「知覚の哲学」基本と応用』(慶應義塾大学出版会、2017年)。翻訳に、ジェシー・プリンツ『はらわたが煮えくりかえる―情動の身体知覚説』(勁草書房、2016年)、デイヴィッド・チャーマーズ『意識の諸相』(共訳、春秋社、2016年)など。

高田敦史(たかだ・あつし)
 会社員。専門はフィクションの哲学。論文に「図像的フィクショナルキャラクターの問題」(『Contemporary and Applied Philosophy』、2014-2015年)、「ストーリーはどのような存在者か」(『科学基礎論研究』、2017年)など。
researchmap: http://researchmap.jp/at_akada/

森 功次(もり・のりひで)
 東京大学教務補佐員/山形大学学術研究員、博士(文学)。論文に「前期サルトルの芸術哲学―想像力・道徳・独自性」(博士論文、東京大学、2015年)。訳書にロバート・ステッカー『分析美学入門』(勁草書房、2013年)、ケンダル・ウォルトン「フィクションを怖がる」(『分析美学基本論文集』勁草書房、2015年)、同「芸術のカテゴリー」(電子出版物、2015年)。

 


フェア開催店の様子
紀伊國屋書店福岡本店
グッドマン・リターンズ 紀伊國屋書店福岡本店

ジュンク堂書店ロフト名古屋店
『芸術の言語』フェア ジュンク堂書店ロフト名古屋店

京都大学生協 ショップルネ

『芸術の言語』フェア 京都大学生協ルネ

北海道大学生協 書籍部クラーク店
『芸術の言語』 北海道大学生協書籍部クラーク店

丸善 京都本店

グッドマン・リターンズ 丸善京都本店

東京堂書店神田神保町店3階 人文書フェア台


青山ブックセンター本店 人文書フェア棚
グッドマン・リターンズ 青山ブックセンター本店

紀伊國屋書店新宿本店3階 人文書フェア棚
グッドマン・リターンズ 紀伊國屋書店新宿本店

ジュンク堂書店池袋本店4階 人文書フェア棚
グッドマン・リターンズ ジュンク堂書店池袋本店

 

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フェア「結婚差別の社会学」

結婚差別の社会学』の刊行を記念して、著者・齋藤直子さんによる

選書フェア「おさい書店 女性の語り・部落問題・ラテンアメリカ」を開催します。

店頭では、齋藤直子さんが選書した約40点の書籍を中心に紹介し、
各書籍へのコメントを掲載したフェア小冊子を無料配布しています。
フェアのパネルや小冊子には、齋藤さんが描いてくださったイラストを盛り込みました。
この機会にぜひ店頭でご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。

【フェア開催書店】 ※新たな開催店が決定しだい情報を追加します。

●喜久屋書店 小倉店 8月8日(月)~10月15日(日)まで 終了しました
http://www.blg.co.jp/kikuya/shops/kokura/

●ジュンク堂書店 仙台TR店 開催中~8月下旬まで 終了しました
https://honto.jp/store/detail_1570020_14HB320.html

●アバンティブックセンター 京都店 6月5日~8月10日(木)  終了しました
http://www.avantibookcenter.co.jp/shop.html

●知遊堂 亀貝店(新潟) 6月1日(木)~8月下旬まで 終了しました
http://chiyudo.com/chiyu/kame/

●ジュンク堂書店 三宮店 6月15日(木)~8月6日(日) 終了しました
https://honto.jp/store/detail_1570001.html

●ジュンク堂書店 京都店 7月4日(火)~7月末まで 終了しました
https://honto.jp/store/detail_1570007.html

●東京大学生協 駒場書籍部 6月19日(月)~7月31日(月) 終了しました
http://www.utcoop.or.jp/cb/

●紀伊國屋書店 グランフロント大阪店 6月6日~7月9日(日) 終了しました
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Grand-Front-Osaka-Store/

 ●HMV&BOOKS TOKYO(渋谷) 開催中~7月下旬まで 終了しました
http://www.hmv.co.jp/store/btk

【フェア開催店の様子】 ※写真が届きしだい掲載します。
喜久屋書店 小倉店
おさい書店 喜久屋書店小倉店

ジュンク堂書店仙台TR店
おさい書店 ジュンク堂書店仙台TR店

ジュンク堂書店 京都店 3階フェア台
おさい書店 ジュンク堂書店京都店

東京大学生協 駒場書籍部
おさい書店 東京大学生協駒場書籍部


ジュンク堂書店 三宮店 5階カウンター前
おさい書店 ジュンク堂書店三宮店

紀伊國屋書店 グランフロント大阪店 専門書コーナー リーディングテーブル
表側
おさい書店 紀伊國屋書店グランフロント大阪店

裏側
おさい書店 紀伊國屋書店グランフロント大阪店

アバンティブックセンター 京都店 哲学・社会学フェア台にて
「おさい書店」 アバンティブックセンター京都店

知遊堂亀貝店
 フェア台にて
おさい書店 知遊堂亀貝店

HMV&BOOKS TOKYO 6階人文書売場フェア棚にて
フェア「結婚差別の社会学」 HMVローソン渋谷

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当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

早稲田大学の早稲田キャンパスにございます大学生協ブックセンターでは

ただいま勁草書房フェアを開催しております。
フェアでは勁草書房の書籍を900冊集め、最新書籍と定番書を揃えております。
また、このフェアでは勁草書房の倉庫で在庫僅少となっている書籍を出荷し
該当書籍に「在庫僅少」のオビを巻いてご案内をしております。
普段店頭ではみかけない書籍を手に取る絶好のチャンスです。

さらに今回のフェアでは過去に全国の書店で開催したフェアのフェア台にて
無料で配布し好評でしたブックガイドをご用意しております。
2014年頃から開催した17回のフェアのブックガイドを
ブックガイドに掲載された弊社書籍と共に紹介しております。

【場所】早稲田大学生協ブックセンター (早稲田大学早稲田キャンパス 17号館地下1階)
http://www.wcoop.ne.jp/shop/index.html
【期間】:2017年6月19日(月)~2017年7月28日(金)

※学外者の方も当生協をご利用することはできますが
 生協組合員以外の方が購入する場合は組合員割引を受けることができませんのでその点ご了承ください。

配布中のフェア用ブックガイド(無料)
2014年2月 『ベンヤミンとパサージュ論』刊行記念フェア
2014年3月 酒井泰斗プロデュース 実践学探訪 概念分析の社会学からはじめる書棚散策
2014年5月 『街の人生』刊行記念フェア「語りを聞く、人生を読む」
2014年6月 『ゲーム理論と経済行動』刊行記念フェア「ゲーム理論からのメッセージ」
2014年8月 『シリーズ 新・心の哲学』全3巻刊行記念フェア 「科学に応える哲学」
2014年9月 『父が息子に語るマクロ経済学』刊行記念フェア 父が息子に薦める(贈る)経済学の本
2014年9月 米澤泉『「女子」の誕生』刊行記念フェア 「女子を着る、女子を生きる」
2014年10月  『現代の経済思想』刊行記念フェア「キーワードで読む現代の経済思想」
2015年3月 酒井泰斗プロデュース 社会のブックガイド ルーマンからはじめる書棚散策
2015年9月 三浦展『郊外・原発・家族』刊行記念フェア「消費は原子力の平和利用だった」
2015年9月 『分析美学基本論文集』刊行記念フェア 分析美学は加速する
2016年9月 『生物学の哲学入門』刊行記念フェア 「哲学で探る生物学の世界」
2016年9月 大島義則プロデュース 勁草法律実務プレゼンツ「法律実務書MAP」
2017年2月 『介護する息子たち』刊行記念フェア
2017年3月 フェア「ダメな統計学を防ぐための書籍11冊」
2017年5月 『プライバシーなんていらない!?』刊行記念フェア プライバシーを考える! 必読30冊
2017年5月 『結婚差別の社会学』刊行記念フェア 「おさい書店 女性の語り・部落問題・ラテンアメリカ」

※ブックガイドに掲載の書籍は作成時のまま掲載しております。
 品切・旧版・価格変更等がございますので予めご了承ください。

この機会にぜひ早稲田大学生協ブックセンターにお立ち寄りください。
皆さまのご来店をお待ちしております。

【写真】フェアの様子
勁草書房フェア 早稲田大学生協ブックセンター

勁草書房フェア 早稲田大学生協ブックセンター

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こちらのフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

ただいま中央大学生協多摩店にて勁草書房全点フェアを開催しています。

新刊話題書から定番ロングセラーまで、フェア棚にて約600冊を展開中。

場所:中央大学生協多摩店 https://www.chudai-seikyo.or.jp/tenpo/service_tama.html
期間:6月5日(月)~6月30日(金)

期間中は勁草書房の全点がフェアの対象となります。
中央大学生協組合員の方ならどなたでもご利用いただけますので、
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

みなさまのご来店を心よりお待ちしています。

勁草書房フェア 中央大学生協多摩店

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当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

同志社大学生協今出川店にてただいま勁草書房フェアを開催中です。

新刊からロングセラーまで勁草書房の書籍を約500冊揃えております。

●場所
同志社大学生協良心館ブック&ショップ
http://www.doshisha-coop.com/shop/imadegawa/

●期間
2017年6月1日(木)~2017年7月31日(月)


また、当店では同時に『プライバシーなんていらない!?』刊行記念フェア
「プライバシーを考える! 必読30冊」を開催しております。
こちらも合わせてご覧ください。

普段店頭に並ばない書籍も展開しておりますので
この機会にぜひお立ち寄りください。
ご来店を心よりお待ちしております。

勁草書房フェア 同志社大学生協良心館ブック&ショップ

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当フェアは終了しまた。たくさんのご来店ありがとうございました。

三省堂書店神保町本店にて、〈書物復権〉の会10出版社の

在庫僅少本を集めたフェアを開催しています。

●場所
三省堂書店神保町本店 4階人文書売場フェア台
https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/

●期間
7月上旬頃まで

今回のフェアでは、今年の復刊書に加えて、〈書物復権〉参加10社の
在庫僅少本、そして各社のこれまでの主要な復刊書を一堂に集めました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしています。

書物復権 三省堂書店神保町本店

書物復権 三省堂書店神保町本店

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2017年1月末に刊行以来大好評の
ダメな統計学』(アレックス・ラインハート著 西原史暁訳)を読んだ後で

実際に統計で誤らないために役立つ書籍を本書訳者の西原史暁さんが選書しました。
選書書籍を集めたフェアを下記書店にて開催しております。

【フェア開催店】
紀伊國屋書店梅田本店 自然科学 新刊・話題書コーナー D-11-02
6月7日~7月中旬 終了しました

名古屋大学生協Booksフロンテ 理工書売場
5月12日~7月14日(金) 終了しました

紀伊國屋書店新宿本店 4階理工学書売り場レジ前フェア台
3月17日~4月末 終了しました

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店 地下1階理工書売り場
3月5日~終了日未定 終了しました

ジュンク堂書店 福岡店 3階理工書売場
3月2日~3月31日 終了しました

(※新たな開催店の情報が入り次第こちらでお知らせします)

展示書籍は西原さんの人気ブログ Colorless Green Ideas 内の
ダメな統計学を防ぐための書籍11冊」で紹介された書籍を集めています
(品切の書籍がございますのでご了承ください)。
店頭ではこのブログの文章を掲載したパンフレットを配布しております。
既に西原さんのブログをご覧になった方も
ブログに掲載された書籍に実際に触れて読んでみる絶好の機会です。

フェア開催店には『ダメな統計学』の在庫を多めにご用意しております。
これから『ダメな統計学』の購入を検討されている方も、
あるいは既に『ダメな統計学』を購入された方も、
統計に関心のある全ての皆さまの
ご来店を心よりお待ちしております。

【開催店の様子】
紀伊國屋書店梅田本店 自然科学 新刊・話題書コーナー D-11-02
ダメな統計学を防ぐための書籍11冊 紀伊國屋書店梅田本店

名古屋大学生協Booksフロンテ 理工書売場
ダメな統計学フェア 名古屋大学生協Booksフロンテ

紀伊國屋書店新宿本店 4階理工学書売り場レジ前フェア台
フェア「ダメな統計学を防ぐための書籍11冊」 紀伊國屋書店新宿本店

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店 地下1階理工書売り場
「ダメな統計学を防ぐための11冊」MARUZEN & ジュンク堂書店札幌店

ジュンク堂書店 福岡店 3階理工書売り場
『ダメな統計学を防ぐための11冊』ジュンク堂書店福岡店

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17年4月刊『プライバシーなんていらない!?』の刊行記念フェアを開催しています。
プライバシーを考える上で欠かせない必読文献30点を
訳者の大島義則氏、松尾剛行氏、成原慧氏が選書しました。

法律実務書から、SF小説まで並ぶバラエティに富んだフェアです。
また、店頭では30点すべてにコメントを掲載した小冊子を店頭で配布しています
この機会にぜひお立ち寄りください。みなさまのご来店を心よりお待ちしています。

【フェア開催店】

■同志社大学生協書籍部今出川店 http://www.doshisha-coop.com/shop/imadegawa/
5月15日~8月末 終了しました

■ジュンク堂書店 天満橋店 https://honto.jp/store/detail_1570021_14HB320.html
5月21日~7月31日 終了しました

■ジュンク堂書店藤沢店 https://honto.jp/store/detail_1570045_14HB320.html
5月15日~6月末 終了しました

開催店情報は入り次第更新します。

フェアの様子
ジュンク堂書店藤沢店
「プライバシーを考える」 ジュンク堂書店藤沢店

ジュンク堂書店天満橋店
フェア「プライバシーを考える」 ジュンク堂書店天満橋店

同志社大学生協書籍部今出川店
プライバシーを考える! 同志社大学生協良心館ブック&ショップ

 

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当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

勁草書房が所属する人文会の出版社19社の新刊・話題書・ロングセラーに加え、

「北海道関連書コーナー」や「識者たちの選書フェア」などのテーマフェアを併設した
「知の森を歩く 人文書フェア」を三省堂書店札幌店で開催しています。

●場所
三省堂書店札幌店
https://www.books-sanseido.co.jp/shop/sapporo2/

●期間
2017年5月8日(月)~7月17日(月)

●主催
三省堂書店札幌店 https://www.books-sanseido.co.jp/shop/sapporo2/

●協力
人文会 http://jinbunkai.com/

この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

人文会フェア 三省堂書店札幌店

人文会フェア 三省堂書店札幌店

人文会フェア 三省堂書店札幌店

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当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。
東京大学生協駒場書籍部 勁草書房ブックフェア

期間:5/8(月)~6/14(水)

ただいま東京大学生協駒場書籍部にて勁草書房フェアを開催中です。
定番書から新刊・話題書まで約700点1000冊を展開しています。
ぜひこの機会にご来店ください。

勁草書房フェア東京大学生協駒場書籍部

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当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

2月新刊『介護する息子たち』(平山亮著)の刊行を記念し、
東京堂書店神田神保町店にて、著者・平山亮さんによる選書フェア
「オトコとケアの見方・変え方」を開催しています。

店頭では平山亮さんが選書した約20点の関連書籍を中心に紹介し、
各書籍への平山さんのコメントを掲載したフェア小冊子を無料配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

●開催店
東京堂書店神田神保町店 2Fフェア棚にて
http://www.tokyodo-web.co.jp/floor/02_f/

●期間
3月下旬頃まで

※本フェアとあわせて、3月14日(火)19時より
東京堂書店神田神保町本店6階 東京堂ホールにて、
平山亮さんと上野千鶴子さんによるトークイベント&サイン会を開催します。
イベントの詳細やお申込み方法は下記をご覧ください。
当イベントは終了しました

http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=13437

【フェアの様子】
『介護する息子たち』刊行記念フェア 東京堂書店神田神保町店

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当フェアは終了いたしました。
たくさんのお客様のご来店誠にありがとうございました。

勁草書房が所属する人文会の出版社19社の
一押し書籍や2016年話題の書、難読人文書を一堂に集めた
「第3回 年末年始は本の街 神保町で人文書」フェアを
三省堂書店神保町本店1階で開催しています。

●場所
三省堂書店神保町本店1階
http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/items/2052

●期間
2016年11月8日~2017年1月9日

●主催
三省堂書店神保町本店 http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/
人文会 http://jinbunkai.com/

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

神保町で人文書フェア 三省堂書店神保町本店

神保町で人文書フェア 三省堂書店神保町本店

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 勁草書房では昨年8月より、法律実務に直結する実践的な書籍を刊行すべく「勁草法律実務シリーズ」をスタートさせました。この度、シリーズ第5弾となる『消費者行政法』の刊行を期に、編著者のひとりである大島義則さんにプロデュースをお願いし、定評のある法律実務書を紹介するブックフェアを開催する運びとなりました。フェアでは大島さんをはじめ法律実務で活躍する若手・中堅弁護士7名が選書・執筆した計100点、28頁に及ぶブックガイドを作成し、無料でお配りいたします。店頭には100点からさらに厳選した法律実務に欠かせない約30点が並びます。ぜひこの機会にお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

■ 開催店および日程
・ジュンク堂書店福岡店 10/1~11/18開催
当店のフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。
http://honto.jp/store/detail_1570028_14HB320.html 3F社会フェア棚
ジュンク堂書店福岡店へのアクセス(Google MAP)

・八重洲ブックセンター本店 9/12~10/16
当店のフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。
http://www.yaesu-book.co.jp/floors/f1/ 1Fフェア棚
八重洲ブックセンター本店へのアクセス

・紀伊國屋書店梅田本店 9/19~10/9
当店のフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/20160912093001.html (当フェア特設ページ)
 
3番カウンター付近 E96-01 ビジネストレンドフェア台
紀伊國屋書店梅田本店へのアクセス


※上記の店舗以外で開催する予定はございません

■ フェア&ブックガイド構成
Ⅰ 法律実務の基本スキル 
Ⅱ 文献収集及び証拠収集
Ⅲ 一般民事
Ⅳ 固有の法務分野
Ⅴ 企業法務
Ⅵ 家事
Ⅶ 刑事
Ⅷ 行政

■ ブックガイド監修・執筆 
全章 大島義則 

分野監修・コラム執筆
・北周士(Ⅰ法律実務の基本スキルⅡ文献収集及び証拠収集)
・三輪記子(Ⅲ一般民事)
・松尾剛行(Ⅳ固有の法務分野Ⅴ企業法務)
・佐藤正子(Ⅵ家事)
・野田隼人(Ⅶ刑事)
・伊藤健(Ⅷ行政)


はじめに――法律実務書MAPの企画趣旨

 世の中には、法律を使って仕事をする方が、たくさんいらっしゃいます。たとえば、①法曹三者である弁護士・検察官・裁判官以外にも、②弁理士、司法書士、行政書士等の法律専門職に就かれる方、③会社の法務担当者、公務員等の組織の中で法律を用いられる方がいるでしょう。

 法律実務は職人芸の一種であり、仕事道具である法律実務書の良し悪しにより仕事の質が決まることがあります。一流のシェフが包丁にこだわるように、法律実務家も仕事道具である法律実務書にはこだわります。一方で、日々、法律実務書は無数に出版されており、法律実務書の出版洪水の中でどれが「定評のある」法律実務書なのかを判断することは容易ではありません。

 本ブックフェアは、法律実務で活躍している若手・中堅弁護士が「定評ある法律実務書」の選書を行い、法律実務に就かれる方の一助となすために企画されました。本ブックフェアの会場で配布される本ブックガイドでは、法律実務の土台となる基本スキルを身に着けるために役立つ法律実務書を紹介した上で、法律実務の多様な事件類型に沿って法律実務書を紹介します。

 本ブックガイドは弁護士の大島義則が執筆を行った上で、各分野を得意とする弁護士に監修をお願いしました。また監修者である若手・中堅弁護士のみなさまには本ブックガイドの監修のほか、「法律実務に効くこの一冊!」と題するコラムを投稿してもらっています。

 このブックフェアを通じて、法律実務に役立つ1冊に巡り合えた方がいれば、企画者としては望外の喜びです。

弁護士 大島義則


【開催店の様子】
ジュンク堂書店 福岡店 3F社会フェア棚
フェア法律実務書MAP ジュンク堂書店福岡店

紀伊國屋書店 梅田本店 3番カウンター付近 E96-01 ビジネストレンドフェア台
法律実務書MAP 紀伊國屋書店梅田本店
八重洲ブックセンター本店 1Fフェア棚
勁草法律実務シリーズフェア 八重洲ブックセンター本店

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第23回東京国際ブックフェアは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

9月23日から東京ビッグサイトで「第23回東京国際ブックフェア」が開催されます。
勁草書房は今年も〈書物復権〉の会の一社としてブースを出展いたします。

昨年までは7月開催でしたが、今年は開催時期が9月に変わり、
9月23日(金)~25日(日)まで3日間のフェア開催となりました。
開催概要は以下のとおりです。

●会期 9月23日(金)~25日(日)10:00~18:00
●会場 東京ビッグサイト 西展示棟

※会場へのアクセスや全体の概要は公式サイトをご覧ください。
http://www.bookfair.jp/

勁草書房のブースでは、新刊・話題書からロングセラーまで、
約600点の書籍を展示・販売いたします。
今年はブックフェア特典としてノベルティもご用意いたしました。

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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『生物学の哲学入門』フェア

森元良太・田中泉吏『生物学の哲学入門』の刊行を記念し、
生物学の哲学に焦点をあてたフェア「哲学で探る生物学の世界」を
ジュンク堂書店池袋本店、ジュンク堂書店難波店で開催します。

今回のフェアでは、著者の森元良太さんと田中泉吏さんに
選書していただいた約30点の関連書籍を中心に紹介し、
店頭では選者によるコメントを掲載したフェア小冊子を配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

【フェア開催書店】

●ジュンク堂書店難波店 9月4日(日)より11月10日(木)まで
当店のフェアは終了しました。たくさんのご来店まことにありがとうございました。http://honto.jp/store/detail_1570052_14HB320.html
※人文書売場フェア台にて

●ジュンク堂書店池袋本店 開催中~9月25日まで
当店のフェアは終了しました。たくさんのご来店まことにありがとうございました。
http://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
※4階人文書売場フェア台にて

【フェア開催店の様子】
ジュンク堂書店難波店
『生物学の哲学入門』フェア ジュンク堂書店難波店

『生物学の哲学入門』フェア ジュンク堂書店難波店

ジュンク堂書店池袋本店
『生物学の哲学』刊行記念フェア ジュンク堂書店池袋本店

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※当フェアは終了しました。ごらいてんありがとうございました。

ただいま立命館大学衣笠キャンパスとびわこ・くさつキャンパスのそれぞれの生協にて
勁草書房フェアを開催中です。
新刊と定番・基本書を中心に、普段お店にない書籍も取り揃えております。

立命館大学衣笠キャンパス 生協ブックセンターふらっと
●開催期間:2016年6月27日(月)~2016年7月30日(土)

立命館大学びわこ・くさつキャンパス 生協リンクスクエアショップ
●開催期間:2016年7月4日(月)~2016年8月5日(金)

立命館生協の組合員の方なら誰でもご利用できます。
組合員の方はこの機会に是非各店舗にお立ち寄り下さい。
ご来店を心よりお待ちしております。

【各店の様子】
立命館大学衣笠キャンパス 生協ブックセンターふらっと
立命館大学衣笠キャンパス 生協ブックセンターふらっと

立命館大学びわこ・くさつキャンパス 生協リンクスクエアショップ
立命館大学びわこ・くさつキャンパス 生協リンクスクエアショップ

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読者の皆様のリクエストにお応えして共同復刊する〈書物復権〉はおかげさまで20周年を迎えました。
ブックファースト新宿店で開催しておりました〈書物復権〉20周年記念フェアは、
好評につき、ブックファースト青葉台店に場所を移して開催しています。

期間:~6月30日(木)
場所:ブックファースト青葉台店 4階フェア棚

今年の復刊書+過去の復刊書+各社おすすめのロングセラー書籍が並んでいます。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

当フェアは終了いたしました。ご来店誠にありがとうございました。

書物復権20周年記念フェア ブックファースト青葉台店

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田中辰雄・山口真一『ネット炎上の研究』刊行記念フェアを下記の書店で開催します。

●BOOKS隆文堂 6月1日(水)より7月15日(金)まで
http://www.tokyo-shoten.or.jp/shop/tokyo/4928
入口レジカウンター横フェア棚にて

●東京堂書店神田神保町店 4月29日(金)より
http://www.tokyodo-web.co.jp/floor/02_f/
2階フェア棚にて

●ジュンク堂書店池袋本店 5月1日(日)より
http://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
6階PC書売場カウンター前フェア台にて

●MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 5月6日(金)より6月末まで
http://honto.jp/store/detail_1570065_14HB320.html
4階PC書売場フェア棚にて

今回のフェアでは、本書で参考文献として紹介されている書籍や、
著者の田中辰雄さんと山口真一さんが選書してくださった書籍などを交え、
「ネット炎上」を様々な角度から分析し、読み解く書籍を集めました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

【開催店の様子】
BOOKS隆文堂
「炎上を科学する」 BOOKS隆文堂

東京堂書店神田神保町店 2階フェア棚
フェア「炎上を科学する」 東京堂書店

「炎上を科学する」東京堂書店

ジュンク堂書店池袋本店 6階PC書売場カウンター前フェア台
「炎上を科学する」ジュンク堂書店池袋本店

「炎上を科学する」ジュンク堂書店池袋本店

MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店
フェア「ネット炎上の研究」MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店

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読者の皆様のリクエストにお応えして共同復刊する〈書物復権〉はおかげさまで20周年を迎えました。
現在、ブックファースト渋谷文化村通り店では〈書物復権〉20周年記念フェアを開催中です。

場所:ブックファースト渋谷文化村通り店 地下2階フェア棚
    http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html 

期間:7月初旬まで

今年の復刊書39点41冊に加えて過去の復刊書から選りすぐった50点を一挙に展開しています。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

当フェアは終了いたしました。ご来店ありがとうございました。

フェアの様子
<書物復権>20周年記念フェア ブックファースト渋谷文化村通り店

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今年で第20回目を迎える〈書物復権〉共同復刊を記念して、
三省堂書店池袋本店にて〈書物復権〉20周年記念フェアを開催しています。

●場所
三省堂書店池袋本店 3階人文フェア台
http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/

●期間
6月末頃まで

今回のフェアでは、今年の復刊書39点41冊に加えて、
〈書物復権〉参加10社の20年間の主要な復刊書約80点を集めました。
1997年~2016年までの復刊書リストも配布中です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

<書物復権>20周年記念フェア 三省堂書店池袋本店

<書物復権>20周年記念フェア 三省堂書店池袋本店

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今年で第20回目を迎える〈書物復権〉共同復刊を記念して、
三省堂書店神保町本店にて〈書物復権〉20周年記念フェアを開催しています。

●場所
三省堂書店神保町本店 4階人文フェア台
https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/

●期間
6月末頃まで

今回のフェアでは、今年の復刊書39点41冊に加えて、
〈書物復権〉参加10社の20年間の主要な復刊書約250点を集めました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

<書物復権〉20周年記念フェア 三省堂神保町本店

<書物復権〉20周年記念フェア 三省堂神保町本店

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読者のリクエストで復刊書目を決定する毎年恒例のフェア<書物復権>は今年で20回目を迎えました。
今年の復刊書の刊行に先立ってブックファースト新宿店では<書物復権>10社の今までの復刊書を
集めた<書物復権>20周年記念フェアを開催しております。

※ 今年の復刊書は5月25日(水)以降に店頭に並びます。全社復刊書籍一覧はこちら
 弊社復刊書の案内ページはこちら

このフェアでは<書物復権>の過去の復刊書とは別に、
第1回フェアが開催された1997年より以前に刊行した書籍で今に至るまで在庫を切らさず重版を重ねて来た
各社の代表的ロングセラーを6点づつ出品しております。
また版元別に分かれたフェア台では各版元から<書物復権>についての思いを込めたメッセージや
上記ロングセラーの説明等をボードに掲載し展示しております。

開催期間:5月9日(月)~6月5日(日)
場所:ブックファースト新宿店 地下1階Aゾーン

10社合計で合計800冊を超える一大フェアをご覧いただければ幸いです。
皆さまのご来店をお待ちしております。

当フェアは終了しました。たくさんの方のご来店ありがとうございました。

フェアの様子
<書物復権>20周年記念フェア ブックファースト新宿店

<書物復権>20周年記念フェア ブックファースト新宿店

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ただいま中央大学生協多摩店にて勁草書房フェアを開催しています。
新刊話題書から定番ロングセラーまで計600点を展開中です。

場所:中央大学生協多摩店https://www.chudai-seikyo.or.jp/index.html 
期間:11月23日(月)~12月22日(火)

中央大学生協組合員の方ならどなたでもご利用いただけます。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

勁草書房 中央大学生協フェア

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勁草書房が所属する人文会の出版社20社の
新刊、ロングセラー、売れゆき良好書を一堂に会した
「第2回 年末年始は本の街神保町で人文書 一読三嘆の書」フェアを
三省堂書店神保町本店の1階と4階で開催しています。

●会場
三省堂書店神保町本店 1階&4階 特設コーナー
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html

●会期
1階 2015年11月6日~2016年1月上旬
4階 2015年11月6日~2015年11月30日

●主催
三省堂書店神保町本店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html
人文会 http://www.jinbunkai.com/

今回のフェアでは、人文会の出版社20社による
厳選された1000点もの書籍を1階と4階で展開しております。
この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

当フェアは終了しました。たくさんの方にご来店いただき誠にありがとうございました。

一読三嘆フェア 三省堂書店神保町本店

一読三嘆フェア 三省堂書店神保町本店

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当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

ただいま京都大学生協にて勁草書房フェアを開催中です。
新刊と定番・基本書を中心に、普段お店にない書籍も取り揃えております。

●展示場所:京都大学生協ショップルネ書籍コーナー
●開催期間:2015年10月5日(月)~2015年10月30日(金)

京都大学生協組合員の方なら誰でもご利用できます。
是非京都大学生協ショップルネ書籍コーナーにお立ち寄りください。
ご来店を心よりお待ちしております。

京都大学生協ショップ ルネ書籍コーナー
勁草書房フェア 京都大学生協様

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当フェアは終了しました。ご来場誠にありがとうございました。

 ただいま紀伊國屋書店新宿南店5階人文・社会売場フェア台にて『分析美学基本論文集』刊行記念・森功次プロデュース「分析美学は加速する 美と芸術の哲学を駆けめぐるブックマップ最新版」を開催しております。

 フェアではそもそも「美学とは」という問いに応える美学の基本書にはじまり、そこから分析美学の入門書を経て分析美学の各論に至る全14項目について9人の研究者が約100点を選書しました。日本で最大規模の洋書フロアを誇る紀伊國屋書店新宿南店6階洋書売場のご協力により、選書の際に選者は数多くの洋書を自由に選ぶことができた珍しいフェアです。洋書は全体のうちの約半数を展示しております。

 展示書籍は約100点ですが、店頭で無料で配布しておりますブックガイドでは選者が書籍を皆さまに余すところなく紹介するために制限なく選書し、合計166冊を紹介する32頁のブックガイドができあがりました(構成と執筆者は下に掲載しております)。ぜひこの機会に紀伊國屋書店新宿南店にお立ち寄り下さい。

場所:紀伊國屋書店新宿南店 5階人文・社会売場(棚番号01-99 06-99)
期間:2015年9月8日(月)~2015年10月25日(日)
問い合わせ:勁草書房営業部 TEL:03-3814-6861

※ご好評につき9月28日(火)より急遽フェア台を拡大し、展示書籍を大幅に増やしました。
 フェア拡大にあわせてブックガイドも最終章に「3L. 美的経験・美的価値・美的判断」を追加した第二版を
 フェア台で配布しております。

特設サイトはこちら(酒井泰斗さん「日曜社会学」内)
紀伊國屋書店新宿南店の特設サイトはこちら

「分析美学は加速する」拡大版 紀伊國屋書店新宿南店


はじめに (ブックガイドより)

 分析美学とは、現代の、主に英語圏で行われている哲学系の美学です。「美学」とは主に芸術や感性の働きについて哲学的に考える学問であり、ここに冠されている「分析」という語は哲学の一分野である「分析哲学」に由来しています。

 歴史的にみれば、分析哲学とは、概念(concept)や言語(language)の分析を中心作業とする学問でした。それと同じく1950-60年代の初期分析美学も、批評文や感性的な言葉づかいを分析することに力を入れていました。ですが、現在の分析美学を単なる言語分析の学問だと捉えるのは、もはや適切ではありません。基本となる学術スタイル(定義や主張・論証形式を明確化する、協働的な論争をつうじて皆で一緒に理論を洗練させていく、など)を踏襲しつつも、もはや用いられる道具立ては様々ですし、対象領域も大きく拡大しています。認識論や倫理学といった近隣分野の知見が活かされるだけでなく、心理学や脳科学といった認知科学との学際的研究も生まれてきましたし、また美術史や芸術批評などアート系の近隣領域、さらにはマンガやビデオゲームなどのポピュラーカルチャー業界との交流も進んでいます。いまや分析美学は、最先端哲学と、認知科学や社会科学、そして芸術文化の創造的・感性的な面とが交錯する、非常に刺激的な学術分野なのです。

 このブックフェアは、そのように発展をつづける分析美学の現状を紹介するために企画されました。まずは美学の古典から始め、分析美学の基本書を紹介しつつ、個々のトピックの最先端の成果まで紹介するという、体系的なブックフェアとなっています。また、日本随一の洋書コーナーを設ける紀伊國屋書店新宿南店さまのご協力のもと、洋書も多数取りそろえた学術的にも充実したフェアに仕上げることができました。

 会場で配布されるブックガイド冊子も、これまで美学会を牽引してきた研究者と、分析美学を最前線で研究している若手研究者との協同で、計32ページの情報量豊かなものを用意することができました。「そもそも美学という学問とは?」という基礎的な紹介から始まり、分析美学の歴史を押さえた上で、最後は11の重要項目について現在の動向が解説されるという、初学者から専門家までが手に取る価値のあるブックガイドです。書棚と一緒に、こちらもあわせてお楽しみいただければと思います。

 このブックフェアで芸術の秋を鑑賞だけで終わらせない。分析美学の、思考し、議論する楽しさを味わっていただけると幸いです。

森功次


ブックガイド構成

1. 美学の基本書(小田部胤久)
2. 分析美学史&分析美学の基本書(解説:西村清和、選書:森功次)
3. 分析美学の諸問題
 A:環境美学(青田麻未)
 B:芸術の定義(松永伸司)
 C:音楽作品の存在論(田邉健太郎)
 D:言語と美学(高田敦史)
 E:意図と解釈(河合大介)
 F:フィクション(高田敦史)
 G:物語(高田敦史)
 H:絵、写真、イメージ(高田敦史)
 I:ポピュラー文化の美学(松永伸司)
  J:芸術的価値と不道徳作品(森功次)
  K:現代美学と認知科学(源河亨)
 L:美的経験・美的価値・美的判断(森功次) ※第二版追加章


選書・執筆者プロフィール

森 功次(もり のりひで)
東京大学教務補佐員、山形大学学術研究員、文星芸術大学/桜美林大学非常勤講師。現在の研究課題は「芸術評価のための現代的価値論の構築:アートワールドの多元化をふまえて」。論文に「芸術は道徳に寄与するのか――中期サルトルにおける芸術論と道徳論との関係」『サルトル読本』(法政大学出版局、2015年)、「前期サルトルの芸術哲学――想像力・道徳・独自性」(博士論文、東京大学、2015年)、「ウォルトンのフィクション論における情動の問題――Walton, Fiction, Emotion」(『美学芸術学研究』、2010年)など。訳書にロバート・ステッカー『分析美学入門』(勁草書房、2013年)、ケンダル・ウォルトン「フィクションを怖がる」(『分析美学基本論文集』勁草書房、2015年)、同「芸術のカテゴリー」(電子出版物、2015年)、ノエル・キャロル『批評について(仮)』(On Criticism/勁草書房より2016年刊行予定)。

小田部胤久(おたべ たねひさ)
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。専門は美学。とりわけ近代美学の成立過程に関心を寄せる。著書:『象徴の美学』(東京大学出版会、1995年)、『芸術の逆説――近代美学の成立』(東京大学出版会、2001年)、『芸術の条件――近代美学の境界』(東京大学出版会、2006年)、『西洋美学史』(東京大学出版会、2009年)、『木村素衞――「表現愛」の美学』(講談社、2010年)。主な共編著:Ästhetische Subjektivität. Romantik und Moderne (Würzburg: Königshausen & Neumann, 2005)、『交響するロマン主義』(晃洋書房、2006年)、『デザインのオントロギー――倫理学と美学の交響』(ナカニシヤ出版、2007年)、Kulturelle Identität und Selbstbild. Aufklärung und Moderne in Japan und Deutschland (Berlin: LIT Verlag, 2011)

西村清和(にしむら きよかず)
東京大学大学院博士課程退学、現在、國學院大學文学部教授(東京大学名誉教授)。著書に『遊びの現象学』(勁草書房、1989年、サントリー学芸賞)、『フィクションの美学』(勁草書房、1993年)、『現代アートの哲学』(産業図書、1995年)、『イメージの修辞学』(三元社、2009年)、『プラスチックの木でなにが悪いのか』(勁草書房、2011年)ほか。

青田麻未(あおた まみ)
東京大学大学院人文社会系研究科在籍(美学芸術学/博士課程)、日本学術振興会特別研究員(DC1)。修士(文学)。専門は環境美学。論文に「自然の美的鑑賞における認知モデルの批判的検討――〈制限的認知モデル〉の構築に向けて」(『哲学の探求』41号、2014年)、「アレン・カールソンの自然鑑賞理論における美的性質――カテゴリーのはたらきに注目して」(『美学』66 (1)、2015年)。

松永伸司(まつなが しんじ)
立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学研究領域博士後期課程修了。博士(美術)。専門はゲーム研究。論文に「なにがおしゃれなのか――ファッションの日常美学」(『vanitas』No.004、アダチプレス、2015年)、「行為のシミュレーションとしてのビデオゲーム」(『音楽が終わる時――産業/テクノロジー/言説』新曜社、2015年)、「ビデオゲームにおけるプレイヤーの虚構的行為」(『美学』64(2)、2013年)など。翻訳にイェスパー・ユール『ハーフリアル』(Half-Real/New Games Orderより2016年刊行予定)、モリス・ワイツ「美学における理論の役割」(電子出版物、2015年)。

田邉健太郎(たなべ けんたろう)
立命館大学先端総合学術研究科研究指導助手。立命館大学先端総合学術研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は美学、音楽哲学、音楽文化論。論文に「「指し示されたタイプ」的存在者としての音楽作品――ジェラルド・レヴィンソンの音楽作品の存在論に関する一考察」(『美学』64(1)、2013年)、「美的実在論の現代的論点に関する一考察――ニック・ザングウィルの議論に焦点を当てて」(『コア・エシックス』9号、2013年)、「ジュリアン・ドッドの音楽作品の存在論を再検討する――聴取可能性の問題を中心に」(『コア・エシックス』8号、2012年)。

高田敦史(たかだ あつし)
本業はWeb・ゲーム会社のエンジニア。哲学上の専門はフィクションの哲学。表象とは何か?という観点から、形而上学・言語哲学のアイデアを用いつつ、フィクションと表象を巡るさまざまな哲学的問題を捉えたい。論文に「図像的フィクショナルキャラクターの問題」(Contemporary and Applied Philosophy 6巻、2014-5年)。翻訳にデイヴィド・ルイス、ステファニー・ルイス「穴」(電子出版物、2015年)。

河合大介(かわい だいすけ)
東京文化財研究所客員研究員、成城大学/日本大学理工学部非常勤講師。成城大学大学院文学研究科美学美術史専攻博士課程後期満期退学。専門は美学と現代美術。特に、分析美学における意図と解釈の問題と、日本およびアメリカにおける戦後美術。主な業績として、共訳にアーサー・ダントー『芸術の終焉以後』(After the End of Art/三元社より2015年刊行予定)、翻訳にジェロルド・レヴィンソン「文学における意図と解釈」(『分析美学基本論文集』勁草書房、2015年)、論文に「現実意図主義の瑕疵」(『美学』63(2)、2012年)など。

源河 亨(げんか とおる)
慶應義塾大学、論理と感性のグローバル研究センター共同研究員、通信教育部非常勤講師。専門は心の哲学(とくに知覚と情動)。現在の研究課題は心の哲学を応用した美的経験の分析。最近の論文に「知覚の対象範囲を見定める――感情知覚を例にして」(『現象学年報』31、2015年刊行予定)、「美的性質と知覚的証明」(『科学哲学』47(2)、2014年)、「音の不在の知覚」(『科学基礎論研究』41(2)、2014年)など。共訳に、キム・ステレルニー『進化の弟子』(勁草書房、2013年)、ウィリアム・フィッシュ『知覚の哲学入門』(勁草書房、2014年)、デイヴィッド・チャーマーズ『意識の諸相(仮)』(The Character of Consciousness/春秋社より2016年刊行予定)。単訳に、ジェシー・プリンツ『はらわたが煮えくり返る――情動の身体知覚説(仮)』(Gut Reaction/勁草書房より2016年刊行予定)。


皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

「分析美学は加速する」拡大版 紀伊國屋書店新宿南店

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三浦展『郊外・原発・家族』刊行記念フェアを全国の書店で開催します。
今回のフェアでは、消費社会、家族、若者、階層、都市などの
研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案してきた
三浦展さんの知のバックグラウンドを集成した本書のキーワード、
「郊外」「原発・原子力」「家族」「万博」「消費」に
関連した書籍30点を三浦展さんに選んでいただきました。

フェア開催店では、三浦展さんによる各書籍の紹介文を
掲載したオリジナル小冊子を無料で配布しています。
フェアは下記の書店で開催予定です。
(開始時期・期間は書店によって異なります)
この機会にぜひ足をお運びください。

【フェア開催書店】 開始時期は確定しだいこちらに掲載します

●東京堂書店神田神保町店
 http://www.tokyodoshoten.co.jp/floor/02_f/

●MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=2

●ジュンク堂書店吉祥寺店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=7

●紀伊國屋書店横浜店
 https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Yokohama-Store/

●ACADEMIA港北店
 http://www.kumabook.net/pages/body4.html#kanto

●ジュンク堂書店新潟店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=38

●精文館書店豊橋本店
 http://www.seibunkan.co.jp/shop/a/honten/

●丸善京都本店
 http://honto.jp/store/detail_1570144_14HB310.html

●紀伊國屋書店本町店
 https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Honmachi-Store/

●リブロ福岡天神店
 http://www.libro.jp/shop/fukuoka/tenjin.php 

●MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=42

●ジュンク堂書店仙台TR店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=24


【開催店の様子】 写真が届きしだい紹介します

ジュンク堂書店 仙台TR店
『郊外・原発・家族』 ジュンク堂書店仙台TR店店

ACADEMIA 港北店
フェア『郊外・原発・家族』ACADEMIA港北店

紀伊國屋書店 本町店
『郊外・原発・家族』刊行記念フェア 紀伊國屋書店本町店

MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 
『郊外・原発・家族』MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店

リブロ福岡天神店
『郊外・原発・家族』フェア リブロ福岡天神店

ジュンク堂書店 吉祥寺店
『郊外・原発・家族』ジュンク堂書店吉祥寺店

ジュンク堂書店 新潟店
フェア『郊外・原発・家族』 ジュンク堂書店新潟店

紀伊國屋書店 横浜店
フェア『郊外・原発・家族』 紀伊國屋書店横浜店

精文館書店 豊橋本店
フェア『郊外・原発・家族』 精文館書店豊橋本店


東京堂書店 神田神保町店
『郊外・原発・家族』刊行記念フェア 東京堂書店本店

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春に紀伊國屋書店新宿本店で好評だった<社会のブックガイド ルーマンからはじめる書棚散策>が
この夏大阪と福岡に帰ってきました!

紀伊國屋書店福岡本店と紀伊國屋書店グランフロント大阪店にて
プロデューサーの酒井泰斗さんがブックガイドの中から20点~30点を厳選しました。
店頭ではもちろんブックガイドを無料で配布しております。

開催店および開催期間
紀伊國屋書店福岡本店 2015年7月15日(水)~9月上旬(終了しました)
紀伊國屋書店グランフロント大阪店 2015年7月16日(木)~2015年9月30日(水)(終了しました)

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

紀伊國屋書店福岡本店
社会のブックガイド 紀伊國屋書店福岡本店

紀伊國屋書店グランフロント大阪店
社会のブックガイド 紀伊國屋書店グランフロント大阪店


【酒井泰斗さんによるフェア趣旨文】

 社会学者ニクラス・ルーマンは「我々はどんな特徴を持つ社会に暮らしているのか」という問いを30年以上にわたって追求し続けました。これまでの社会理論の多くが、何らかの基本的で重要な契機──たとえば聖なるもの、法、契約、所有、生産、交換、権力、性などなど──から出発するものであったのに対して、ルーマンは〈互いに還元できない固有の形式をもった無数の局所的秩序の集積からなる社会〉というヴィジョンを提出しました。
 ルーマンの研究プロジェクトは最終的に『社会の理論』と『社会構造とゼマンティク』という二つの著作シリーズに結実しましたが、そこには現代社会の主要な機能領域──経済、科学、法、芸術、政治、宗教、教育──に関するモノグラフが含まれています。 『社会の理論』シリーズの第三部にあたるこれらの著作は、一冊だけを取り出して独立に読んでしまうと、「当該領域ではよく知られている事柄をすこし変わった仕方で再配置しただけのもの」のように見えるかもしれません。実際のところ そう述べてもそれほど間違いではないのですが、しかし、ここで行われているのが、

 •当該領域に関する定番の基本文献を系統だった仕方でたどり直すことにより「諸領域の間の似ていないもの同士の構造的な比較」を可能にし、
 •それによって拡大された視野のもとで当該領域の特徴を描く
という作業であることは、シリーズを通覧してみないと気づかないかもしれません。

 このブックフェアは、こうした寄食的な性格を持つルーマンの著作を、ジャンルに拘らずに日々面白い書籍を探索している書籍遊猟者たちにも利用していただくために企画したものです。ここには主として、

 •ルーマンが参照している特定領域の専門家にとっては定番だが一般にはそれほど知られていないかもしれない良書と
 •ルーマンが参照してもよかったはずの定番の良書

を集めました。その多くは各領域における現代の古典と呼べるものです。言い方を変えるとこれらには、分野を超えて広く読者を獲得するほどのポピュラリティはないかもしれません。そしてまたここで取り上げた領域に満遍なく通暁した読書人も そうはいないでしょう。ですから、これら諸領域に見通しを与えてくれるルーマンの著作をガイドに領域間を行き来してみることは、楽しい探書散策となるに違いありません。
 リストのどこかから出発してある書棚へと出かけ、ルーマンの著作に戻り、また他の書棚へと出かける。 ──そんな風に、書棚を「似ていないものの比較」の相において観るために このリストを利用していただけたら幸いです。


【選者プロフィール】(パンフレット掲載順)

酒井泰斗(さかい たいと)
会社員。ルーマン・フォーラム管理人(http://socio-logic.jp)。社会科学の前史としての道徳哲学・道徳科学の歴史を関心の中心に置きつつ、このブックガイドの趣旨通りにエスノメソドロジーを利用しながら日々書棚を散策しています。ここ10年ほどは、自分が読みたい社会学書を ひとさまに書いていただく簡単なお仕事などもしています。共著に『ワードマップ エスノメソドロジー』(2007年、新曜社)、『概念分析の社会学』(2009年、ナカニシヤ出版)。論文に「社会システムの経験的記述とはいかなることか──意味秩序としての相互行為を例に」(2007年、小宮友根との共著)。

関谷 翔(せきや しょう)
東邦大学理学部非常勤講師。(独)科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター・アソシエイトフェロー。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在学中。専門は科学技術社会論。特に、リスク論や行政に対する科学的助言に関心があります。論文: 「認知科学・脳神経科学がリスク論に与えるインパクト――個人的選択から社会的論争への変換」『脳科学時代の倫理と社会』189–213、2010年。 

毛利康俊(もうり やすとし)
西南学院大学法学部教授。京都大学法学研究科博士後期課程単位取得退学。今まではルーマンの理論を使って法概念論を膨らませるという仕事をしてきました。最近は法的思考論へ研究の重点を移しつつあります。著書 『社会の音響学:ルーマン派システム論から法現象を見る』(単著、勁草書房、2014年) 論文:「法的コミュニケーション ― ルーマン派システム論から見た現代分析法理学」(平野仁彦・亀本洋・川濱昇編『現代法の変容』有斐閣2013年所収)など。

北田暁大(きただ あきひろ)
東京大学情報学環准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学。博士(社会情報学)。ルーマンには近寄りすぎず遠ざけすぎず、という距離を心がけてきましたが、何の研究をしても結局ルーマンの思考にどこか頼っています。現在はアメリカ社会学の歴史を調べています。アートにも少しだけ関心が…。著書に『広告の誕生』『責任と正義』『嗤う日本のナショナリズム』など。

小山 裕(こやま ゆたか)
東京大学文学部助教。2012年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。社会理論と歴史社会学。近年はルーマンの社会理論を比較歴史社会学へと展開させていくという課題に取り組んでいる。論文: 「ニクラス・ルーマンの政治思想」『思想』1089-1091、2014年

坂井晃介(さかい こうすけ)
東京大学総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程。専門は社会理論、福祉国家論です。現在はルーマンのゼマンティク分析を19世紀ドイツにおける社会国家の成立問題に応用し、近代化の理論として再構成することに関心があります。論文:「福祉国家の意味論分析に向けて――N.ルーマンの理論構成を手がかりに――」『年報社会学論集』(27), 73-84, 2014

山田哲也(やまだ てつや)
一橋大学大学院社会学研究科准教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は教育社会学です。最近は、教育システムからの排除に関する諸問題と、教育改革が学校現場に与える影響に関心があります。著書: 『ペダゴジーの社会学』(久冨善之ほかとの共編著)、学文社、2013年 論文: 「不登校現象は学校に何を問いかけているのか」(教育科学研究会編『学力と学校を問い直す』かもがわ出版、2014年所収)など。

高橋 徹(たかはし とおる)
中央大学法学部教授、2001年東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門領域は、社会学・コミュニケーション論。現代社会に対する大局的な視座を提供してくれる社会理論の可能性に関心を持ち続けております。特に現在は、現代のメディア環境において「政治的危機」を構築する観察図式の分析に関心を持っております。著書: 『意味の歴史社会学―ルーマンの近代ゼマンティク論』(2002年)、『滲透するルーマン理論―機能分化論からの展望』(共著、2013年)など。訳書: N.ルーマン『社会の社会1・2』(共訳、2009年)、N.ルーマン『社会構造とゼマンティク3』(共訳,2013年)など


以下は終了しました紀伊國屋書店新宿本店のフェアの告知です。

3月20日(金)より紀伊國屋書店「じんぶんや」の企画として新宿本店にて酒井泰斗さんプロデュースのフェア
「社会のブックガイド ルーマンからはじめる書棚散策」(企画協力:朝日カルチャーセンター新宿 勁草書房)がはじまります。

フェアでは酒井泰斗さんほか、関谷翔さん、毛利康俊さん、北田暁大さん、
小山裕さん、坂井晃介さん、山田哲也さん、高橋徹さんの合計8人で約150点を選書しました。
フェア台ではそれぞれの選者のコメントを掲載した20頁を超えるパンフレットを無料で配布いたします。

また、当フェアにあわせて4月6日(月)にイベント
北田暁大×酒井泰斗「マイナー社会学の愉しみ方 ルーマン、エスノメソドロジー、『概念分析の社会学』」を
同じく紀伊國屋書店新宿本店にて開催いたします。詳細はこちら
さらに、4月20日(月)より朝日カルチャーセンター新宿にて
酒井泰斗さんの講義で「ニクラス・ルーマン解読Ⅰ」を開講いたします。詳細はこちら
どちらも是非ご参加ください。

【フェア概要】
開催店:紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書フェア台
開催期間:2015年3月20日(金)~2015年5月6日(水)
当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

酒井泰斗さんの特設ページはこちら
紀伊國屋書店の特設ページはこちら

紀伊國屋書店新宿本店フェアの様子フェア「社会のブックガイド」紀伊國屋書店新宿本店

フェア「社会のブックガイド」紀伊國屋書店新宿本店

フェア「社会のブックガイド」 ルーマン『社会の道徳』 紀伊國屋書店新宿本店

みなさまのご来店をお待ちしております。

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東京ビッグサイトで開催されます第22回東京国際ブックフェアに
勁草書房は今年も<書物復権>として出店します!

フェアは7月1日(水)から7月4日(土)までの4日間開催いたします
(日曜日には開催しておりませんのでご注意ください)
時間は10時から18時までです。
会場へのアクセスや東京国際ブックフェア全体の概要は公式サイトをご覧ください。

展示される書籍の点数は約800点、合計冊数は約2,000冊、
人気書籍からロングセラーまで勁草書房の書籍を一括しでご覧頂く機会としては
年に一度の最大規模となります。ぜひこの機会をお見逃しなく!

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

第22回東京国際ブックフェア 勁草書房ブース
第22回東京国際ブックフェア

当フェアは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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場所 東京大学生協 本郷書籍部
    http://www.utcoop.or.jp/hb/index.html
期間 5月7日(木)~6月12日(金)

東京大学生協本郷書籍部で、2年ぶりの勁草書房ブックフェアを開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約600点を出品しています。
東京大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

勁草書房フェア 東京大学生協本郷書籍部

勁草書房フェア 東京大学生協本郷書籍部

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チューリングフェアパネル

本年度アカデミー賞脚色賞受賞、3月13日(金)より全国ロードショー『イミテーション・ゲーム』の公開を記念し、
勁草書房、NTT出版、東京大学出版会の3社による共同ブックフェア「アラン・チューリング」を全国の書店で開催します。

ベネディクト・カンバーバッチが演じる天才数学者アラン・チューリングは、
ドイツ軍の暗号エニグマを解読しただけでなく、現代のコンピュータの基本的なアイデアを生み出し、
人工知能で言う「チューリング・テスト」(=イミテーション・ゲーム)を提案するなど、多大な功績を残しました。

そんな彼の多才ぶりを紹介するため、映画原作の『エニグマ アラン・チューリング伝 上』(小社刊)をはじめ、
チューリング』(NTT出版)、『チューリングと超パズル』(東京大学出版会)など、関連書籍を集めました。
映画をご覧になる前でも、ご覧になった後でもお楽しみいただけるフェアになっています。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

ブックフェアは下記の書店で開催いたします。
映画上映館についてはオフィシャルサイトをご覧ください。

GAGA★公式ホームページ『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

【フェア開催店】*開催時期は前後する可能性があります
●北海道・東北
2月末~
紀伊國屋書店札幌本店  MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店  ジュンク堂書店弘前中三店
あゆみBooks仙台一番町店  八文字屋本店 
3月上旬~
ジュンク堂書店旭川店  三省堂書店札幌店
4月下旬~
ジュンク堂書店盛岡店

●関東
2月末~
紀伊國屋書店流山おおたかの森店  八重洲ブックセンター本店  
オリオン書房ルミネ立川店  書原晴海店  有隣堂ヨドバシAKIBA店  ブックファースト新宿店 
ジュンク堂書店吉祥寺店  タロー書房  有隣堂藤沢店  紀伊國屋書店横浜店 
あおい書店川崎駅前店  丸善ラゾーナ川崎店  紀伊國屋書店ららぽーと横浜店 
ブックファーストボーノ相模大野店 
3月上旬~
丸善津田沼店  あおい書店中野本店  オリオン書房ノルテ店  書泉グランデ 
MARUZEN多摩センター店  丸善丸の内本店  紀伊國屋書店新宿本店 
八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店  ACADEMIA港北店  ジュンク堂書店池袋本店 
ACADEMIAくまざわ書店橋本店  あおい書店上大岡店 
3月中旬~
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店  文教堂書店溝ノ口本店 三省堂書店神保町本店
3月下旬~
紀伊國屋書店前橋店  芳林堂書店高田馬場店 
4月下旬~
書泉ブックタワー

●中部・近畿
2月末~
文苑堂書店福田本店  ジュンク堂書店滋賀草津店  ジュンク堂書店京都店  喜久屋書店阿倍野店 
ジュンク堂書店大阪本店  MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店  ジュンク堂書店高槻店 
ジュンク堂書店三宮駅前店  ジュンク堂書店三宮店  ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店 
喜久屋書店橿原店  TSUTAYAWAYガーデンパーク和歌山 
3月上旬~
MARUZEN松本店  ジュンク堂書店千日前店  紀伊國屋書店グランフロント大阪店 
ジュンク堂書店難波店 
3月中旬~
戸田書店静岡本店  ジュンク堂書店京都朝日会館店  紀伊國屋書店梅田本店 
4月上旬~
MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店  アバンティブックセンター京都店

●中国・四国・九州
2月末~
丸善岡山シンフォニービル店  喜久屋書店倉敷店  くまざわ書店下関店  宮脇書店本店 
ジュンク堂書店福岡店
4月上旬~
MARUZEN広島店
4月下旬~
ジュンク堂書店松山店  宮脇書店南本店

フェアの様子
書泉ブックタワー 3Fコンピュータ書フェア棚
フェア「アラン・チューリング」 書泉ブックタワー

ジュンク堂書店 盛岡店
フェア「アラン・チューリング」 ジュンク堂書店盛岡店

紀伊國屋書店 横浜店 自然科学書コーナー
フェア「アラン・チューリング」紀伊國屋書店横浜店

紀伊國屋書店 札幌本店 2階
フェア「アラン・チューリング」紀伊國屋書店札幌本店

ジュンク堂書店 弘前店 6階理工書売場
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店弘前店

丸善 津田沼店 3階コンピュータ書売場
フェア「アラン・チューリン」丸善津田沼店


(左)三省堂書店神保町本店 (右)丸善丸の内本店
フェア「アラン・チューリング」三省堂書店神保町本店 丸善丸の内本店

(上)八重洲ブックセンター本店 3階 (下)タロー書房
フェア「アラン・チューリング」八重洲ブックセンター本店様 タロー書房様

(上)丸善ラゾーナ川崎店 (下)紀伊國屋書店ららぽーと横浜店
フェア「アラン・チューリング」丸善ラゾーナ川崎天様 紀伊國屋書店ららぽーと横浜店様

喜久屋書店 阿倍野店
フェア「アラン・チューリング」喜久屋書店阿倍野店

紀伊國屋書店 新宿本店 4階自然科学書売場 レジ前フェア棚
フェア「アラン・チューリング」紀伊國屋書店新宿本店

ジュンク堂書店 大阪本店
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店大阪本店

ジュンク堂書店 池袋本店 6階
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店池袋本店

有隣堂 ヨドバシAKIBA店
フェア「アラン・チューリング」有隣堂ヨドバシAKIBA店

MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店
フェア「アラン・チューリング」MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店

MARUZEN & ジュンク堂書店 渋谷店 エスカレーター横フェア棚
フェア「アラン・チューリング」MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店

ジュンク堂書店 千日前店
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店千日前店

ジュンク堂書店 三宮駅前店
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店三宮駅前店

映画予告編

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現代の経済思想』(橋本努編)の刊行記念フェアを全国の書店で開催します。
今回のフェアでは、本書の4つのセクション

1 生きるために
2 善い社会のために
3 経済の倫理
4 経済の生態

とそのなかで取り上げられる22のキーワードにもとづいて、
経済をめぐる普遍的な問題を読み解く約70点の書籍を
編者の橋本努先生に選書していただきました。
店頭では、選者による各書籍の紹介文を掲載した
オリジナル小冊子を無料で配布しています。

フェアは下記の書店で開催予定です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。


【フェア開催書店】 開催期間は多少前後する可能性があります
当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

●ブックファースト相模大野店 2月1日~4月末(終了しました
http://www.book1st.net/shops/tok_b24.html
※入口新刊話題書コーナーにて

●ジュンク堂書店池袋本店 10月30日~11月下旬(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1
 ※4階人文書売場フェア棚にて

●ジュンク堂書店京都店 11月10日~12月8日(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=29
 ※2階社会科学書フェア台にて

●北海道大学生協書籍部クラーク店 11月4日~12月19日(終了しました
 http://www.hokudai.seikyou.ne.jp/
 ※生協会館2階です

●ジュンク堂書店藤沢店 11月初旬~12月22日(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=10
 ※7階経済書フェア棚にて

●丸善丸の内本店 12月2日~1月13日(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=3
 ※3階人文書フェア棚にて

●ジュンク堂書店福岡店 11月初旬~1月末(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=21
 ※3階社会フェア棚にて

●ジュンク堂書店大阪本店 12月2日~2月上旬(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=14
 ※3階社会科学書コーナーにて

●青山ブックセンター本店 11月18日~(終了しました
http://www.aoyamabc.jp/store/honten/ 
※人文書フェア台にて

【フェア開催店の様子】 写真が届きしだい紹介します

ブックファースト 相模大野店
『現代の経済思想』フェア ブックファースト相模大野店様

ジュンク堂書店 池袋本店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店池袋本店様

北海道大学生協 書籍部クラーク店
『現代の経済思想』フェア 北海道大学生協クラーク店様

ジュンク堂書店 藤沢店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店藤沢店様

ジュンク堂書店 京都店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店京都店様

ジュンク堂書店 福岡店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店福岡店様

青山ブックセンター 本店
『現代の経済思想』 青山ブックセンター本店様

ジュンク堂書店 大阪本店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店大阪本店様

丸善 丸の内本店
『現代の経済思想』フェア 丸善丸の内本店様

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ただいま大阪にございます紀伊國屋書店本町店にて
人文系出版社を月替わりで紹介する「出版社selectionフェア」を開催しております。
みすず書房、ミネルヴァ書房、未來社、吉川弘文館に続きまして、
12月6日(土)よりいよいよ勁草書房フェアが始まりました。

場所:紀伊國屋書店本町店 人文書コーナー 壁棚フェア台
期間:12月6日(土)~1ヶ月程度を予定

浅田彰『構造と力』やルーマン『信頼』、さらには我妻『民法』など
数十年前に刊行されて現在に至るまで読みつがれている定番書籍から
岸政彦『街の人生』、米澤泉『〈女子〉の誕生』や
齊藤誠『父が息子に語るマクロ経済学』など最新の人気書籍まで
ジャンルを問わず20点を展示しております。

【写真】 紀伊國屋書店 本町店 フェアの様子
勁草書房フェア 紀伊國屋書店本町店様

弊社目録も当フェア台で配布しております。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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ただいま大阪府立大学生協中百舌鳥キャンパスにて
勁草書房フェアを開催しております。
当フェアでは人文・社会関連の書籍を中心に約100点を展示しております。

●展示場所:大阪府立大学生協 中百舌鳥書籍部
●開催期間:2014年10月27日(月)~2014年12月25日(金)

大阪府立大学生協組合員の方なら誰でもご利用できます。
組合員の皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

勁草書房フェア 大阪府立大学生協様

当フェアは終了しました。ありがとうございました。

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勁草書房が所属する人文会の出版社20社の
ロングセラー、売れゆき良好書、在庫僅少本を一堂に会した
「年末年始は 本の街 神保町で人文書」フェアを
三省堂書店神保町本店で開催しています。

 ●会場
三省堂書店神保町本店 2F特設コーナー
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html

 ●会期
2014年11月11日(火)~2015年1月10日(土)

●主催
三省堂書店神保町本店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html
人文会 http://www.jinbunkai.com/

今回のフェアは、人文会の出版社20社による
合計約2,500点もの書籍をジャンル別に陳列した
大規模な人文書フェアとなっています。

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

神保町で人文書 三省堂書店神保町本店様

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ただいま京都大学生協にて勁草書房フェアを開催中です。
ルネ書籍コーナーには勁草書房の書籍500冊を展示。
新刊と定番・基本書を中心に取り揃えております。

●展示場所:京都大学生協ショップルネ書籍コーナー
●開催期間:2014年11月4日(火)~2014年12月5日(金)

京都大学生協組合員の方なら誰でもご利用できます。
この機会に是非京都大学生協ショップルネ書籍コーナーにお立ち寄りください。
ご来店を心よりお待ちしております。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

京都大学生協ショップ ルネ書籍コーナー
勁草書房フェア 京都だ学生協ショップルネ書籍コーナー

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場所 千葉大学生協ブックセンター
    http://www.univcoop.jp/chiba-u/index.html
期間 9月30日(火)~11月7日(金)

 千葉市の千葉大学生協ブックセンター(西千葉キャンパス内)で、
2011年以来、4年ぶりとなる勁草書房ブックフェアを開催中。
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約300点を出品しています。

 千葉大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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『「女子」の誕生』刊行記念フェア 看板


はじめに

 世の中には少女ではない「女子」が蔓延していますが、いったいいつ、どのようにして「女子」は広まったのでしょうか。
 その原点は、ファッション誌にあります。「女子」はファッション誌とともに生まれ、ファッション誌とともに育ってきました。「好きに生きてこそ、一生女子!」「アラフォーって言わないで。私たちは40代女子です」―魅力的な惹句とともに、女性たちは、「大人カワイイ」ファッションに身を包み、年齢を超え、常識を超えて「女子」になっていったのです。
 このブックフェアでは「女子を着る、女子を生きる」と題して、ファッション誌の「女子」が生まれた背景と現状を80冊の書物によって紹介していきます。
 まずは、なんといってもファッション誌から。ファッション誌に馴染みのない男性にもわかりやすい赤文字VS青文字のラインナップです。次は、女子ブームとともに目立つようになった女子論を筆頭に、改めて「女子」とは何かを考える本が続きます。
 概略がつかめたところで、具体的に「女子を着る、女子を生きる」とはどういうことなのか。ファッションと生き方をテーマにした本をそれぞれ選んでみました。
 最後に、今まで蚊帳の外に追いやられていた男性のみなさんにせめてものお詫びとして番外編「男子を着る、男子を生きる」をご用意しました。
 ブックフェアを通して、腐女子でも文化系女子でもないサイレント・マジョリティのファッション誌の「女子」の声が、多くの方に届くことを願っています。
                                                                米澤泉


ただいま紀伊國屋書店新宿本店にて米澤泉著『「女子」の誕生』の刊行記念フェアを開催しております。
フェアでは『「女子」の誕生』に掲載される雑誌を中心に、コミック、エッセイなど特にファッションに関わる書籍を約80点を著者が選書し、次の5つに分けて展開しております。

☆ファッション誌 -赤文字系雑誌・青文字系雑誌
☆女子論  あらためて「女子」を考えるために
☆ファッション(女子を着る) 美のカリスマからファッション論まで
☆生き方(女子を生きる) 時代を超える女子列伝
☆番外編 男子を着る、男子を生きる

また、フェアでは選書した書籍一覧とコメントを掲載した小冊子を無料で配布しております。

●フェア開催店
紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書フロアフェア台
●開催期間
2014年9月24日~2014年10月24日

皆さまのご来店をお待ちしております。

紀伊國屋書店新宿本店 フェアの様子
『「女子」の誕生』刊行記念フェア 紀伊國屋書店新宿本店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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父が息子に薦める(贈る)経済学の本 看板


はじめに 齊藤誠
「父が息子に薦める(贈る)経済学の本」と題してはいますが、「息子」は、性別も、年齢も特定しない抽象的な「若者」と解釈していただければと思います。要するに、人の親である私が、「息子」に向けて、経済学をとことん楽しんでもらうために、かなり読みごたえのある本を紹介してみようという、ささやかな試みです。どんな分野であれ、読書の醍醐味は、苦労して読んで初めて味わえるものですので、「息子」には、一筋縄で読むことができない本にも挑戦してもらいたいと思っています。
ただ、生身の人間がやる選書なので、ずいぶんと偏った好みを反映してしまっています。逆にいうと、自分が「面白い!」と思ったことだけが根拠の選書であることを最初にお断りしておきたいです。また、私が関わった書籍をいくつもリストに含めて、我田引水となりがちなこともお許しください。
なお、同僚の岡田章先生の「ゲーム理論からのメッセージ:その魅力と可能性」で紹介されている書籍とは、できるだけ重複しないように選書リストを作成しました。したがって、ゲーム理論や行動経済学の分野の書籍は、優れたものであっても、選書リストに含まれていない可能性のあることをお含みおきください。 
(店頭配布用小冊子より)



『父が息子に語るマクロ経済学』刊行記念フェア「父が息子に薦める(贈る)経済学の本」を下記の書店で開催します。

●フェア開催店
一橋大学生協 西ショップ 9/1(月)~9/19(金)
ジュンク堂書店 三宮店 9/1(月)~9/30(火)
ジュンク堂書店 京都朝日会館店 9/1(月)~10月5日(日)

フェアでは『父が息子に語るマクロ経済学』著者の齊藤誠先生が選書しました書籍を中心に展開。
また店頭では選書書籍について齊藤先生がコメントしました小冊子を無料で配布しております。
小冊子では本書『父が息子に語るマクロ経済学』の他に、

◎経済学を読み物で
◎日本経済を読む
◎古典に接する

以上の3つのグループに分けて合計42点を紹介しております。

フェアの様子など新しい情報が入り次第こちらでご紹介いたします。
この機会に是非フェア開催店までお立ち寄りください。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

一橋大学生協 西ショップ
父が息子に薦める(贈る)経済学の本

ジュンク堂書店 三宮店
『父が息子に語るマクロ経済学』刊行記念フェア ジュンク堂書店三宮店様


ジュンク堂書店京都朝日会館店フェアでは齊藤先生の選書を基に独自にアレンジしたフェアを開催しております。
また『父が息子に語るマクロ経済学』について、店長自らがレビューを書き店頭でPOPを掲載しております。
以下レビューとフェアの様子を写した写真をご紹介いたします。
皆さまのご来店をお待ちしております。


<『父が息子に語るマクロ経済学』ジュンク堂書店京都朝日会館店 清水店長のレビュー>
一般向けのタイトル、文体だが内容はかなり踏み込んで書かれており、大学初年度の一般教養講座をゆうに超えているといっても過言ではないだろう。象徴的な点として自然対数の扱いを第一章から組み込んでいることだ。私見だが多くの入門マクロと中級のテキストの壁はソロー・スワンモデルの成長理論にあると考えている。そこで最低限のネイピア数の扱いが登場する訳だが、冒頭からかくも明快に解説があるのは驚くばかり。またラムゼイモデルの導入も先生ご自身で認識されておられる通り、入門書ではありえないトピックスである。

またテクニカルな面のみならず、将来(価値)が現在を規定するという、数理的には自明な思考様式を、初学者に対し明快に解説されており、全編を通じて折に触れこの事を再認識させてくれる。この事実を明快に説いているテキストは意外にほとんど無い。初学者やマクロ経済学とは何かを問う一般を対象としながらも、齊藤・岩本(他)『マクロ経済学』(有斐閣)や齊藤『新しいマクロ経済学(新版)』(有斐閣)に到達している学生諸氏にとっても非常に有益な一冊であるとお勧めできる。

ジュンク堂書店 京都朝日会館店
父が息子に薦める(贈る)経済学の本 ジュンク堂書店京都朝日会館店様

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『シリーズ 新・心の哲学』全3巻 刊行のことば 信原幸弘・太田紘史

 心の哲学は近年、ますます非常な勢いで発展しつづけている。それを後押ししているのが、認知科学や脳科学などの猛烈な発展である。心の諸科学においては、日々、新たな実験がなされ、次々と心の奥底に潜む新しい事実が明らかにされつつある。たとえば、意識的とも無意識的とも言えないグレーゾーンに光が当てられ、概念の習得や適用のメカニズムにメスが入れられ、情動がじつは合理的な判断や行為にとって不可欠の役割を果たすことが実証されつつある。

 このような心の諸科学の発展を受けて、心の哲学も目覚ましい発展を遂げている。常識的な心の見方や従来の哲学説を打ち破る新事実が続々と発見されれば、哲学としても黙っているわけにはいかない。それらの事実を精査して新たな心観を打ち立てようと、真剣な努力が行われている。こうして意識、思考、メタ認知、情動など、心の具体的な諸側面に即して、既存の説の見直しや新たな説の提唱が急速に進んでいる。

 以前の『シリーズ心の哲学』が刊行されてから早くも10年になる。この間の心の哲学の発展は、それ以前と比べてさらにいっそう目覚ましいものがある。『シリーズ新・心の哲学』はこの新たな展開をその活況と熱気とともに活き活きと伝えようとするものである。


【ジュンク堂書店池袋本店 「科学に応える哲学」フェア】 

5月に刊行されました『シリーズ 新・心の哲学』(全3巻)の刊行記念フェア「科学に応える哲学」を
ジュンク堂書店池袋本店で開催しています。 

今回のフェアでは、『シリーズ 新・心の哲学』の各巻末「読書案内」掲載書に、
編者の信原幸弘先生と太田紘史先生に追加選書していただいた書籍を加えて、
心の哲学の入門書から専門書まで幅広く紹介しています。

フェア小冊子も無料配布中。皆様のご来店をお待ちしております。 

●フェア開催店
ジュンク堂書店池袋本店 4階人文書売場フェア棚にて
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1

●期間
8月4日~9月中旬ごろ

ジュンク堂書店池袋本店 4階人文書売場
科学に応える哲学


『シリーズ 新・心の哲学』全3巻の刊行記念フェア「科学に応える哲学」を、
紀伊國屋書店新宿本店、ジュンク堂書店難波店、MARUZEN広島店の3店で開催しております。

フェでは『シリーズ 新・心の哲学』「認知篇」「意識篇」「情動篇」の各巻巻末に掲載しております「読書案内」のうち
日本語で読める文献を集めて展示しております。


【フェア開催店】
MARUZEN 広島店 人文書売り場 5/17(土)~6月末
ジュンク堂書店 難波店 人文書売り場 5/19(火)~6月末
紀伊國屋書店 新宿本店 3階人文書売り場 5月16日(金)~6月30日(月)
※終了日は確定次第こちらでお伝えします。

フェアの写真は開催店より届き次第こちらに掲載いたします。
心理学や脳科学など最新の科学に対応した、哲学の最前線の議論をお愉しみください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


〈紀伊國屋書店新宿本店 「読書案内」プラス!フェア〉
紀伊國屋書店新宿本店のフェアでは『シリーズ 新・心の哲学』全3巻の各巻巻末の「読書案内」に
掲載している日本語で読める書籍を品切以外極力集め、さらに
『シリーズ 新・心の哲学』全3巻を読む前に読んでおきたい【心の哲学を初めて学ぶ人のために】、
『シリーズ 新・心の哲学』全3巻での議論をさらに進めて読みたい【一歩進めて考える人のために】という
2つのテーマの下に、編者の信原幸弘先生と太田紘史先生に追加して選書していただきました。

フェアでは「読書案内」掲載分と追加分を合わせて約110点を展示しており、
心の哲学をテーマにしたフェアとしては過去最大となりました。
店頭では選者の追加分のリストとコメントを掲載しました小冊子を無料で配布しております。
皆様のご来店をお待ちしております。

紀伊國屋書店新宿本店フェア 特設サイトはこちら 

 


【写真】
ジュンク堂書店難波店 人文書売り場
『シリーズ 新・心の哲学』 ジュンク堂書店難波店様

紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書売り場
『シリーズ 新・心の哲学』全3巻刊行記念フェア 紀伊國屋書店新宿本店

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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『ゲーム理論と経済行動 刊行60周年記念版』の刊行記念フェア、
「ゲーム理論からのメッセージ――その魅力と可能性」を下記書店にて開催いたします。

ブックフェアでは、ゲーム理論の端緒となった本書の刊行を記念し、
日本を代表するゲーム理論家の岡田章さんに計37点ご選書いただきました。

入門から応用、またはゲーム理論の歴史を学べる読み物など、
ゲーム理論の多岐に渡る魅力をご紹介いたします。

店頭では選書リストと岡田さんによる紹介文を収録した小冊子を配布しています。
ぜひこの機会に足をお運びください。みなさまのご来店をお待ちしています。

【フェア開催店】
一橋大学生協 西ショップ 6/30(月)~7/31(木)
八重洲ブックセンター 本店 2Fフェア棚 7/1(火)~7/31(木)
紀伊國屋書店 新宿本店 3Fレジ前フェア台 7/1(火)~8/10(日)
紀伊国屋書店 福岡本店 経済書コーナー エンド台 7/1(火)~7/31(木)
MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店 7/6(日)~8月下旬
紀伊國屋書店 新宿南店 5階社会科学フェア台 7月中旬~8月中旬
※詳しい終了日は確定次第こちらでお知らせします。

【写真】フェア開催店の様子
一橋大学生協 西ショップ
『ゲーム理論からのメッセージ』 一橋大学生協様

紀伊國屋書店 新宿南店
『ゲーム理論からのメッセージ』 紀伊國屋書店新宿南店様

八重洲ブックセンター本店
『ゲーム理論からのメッセージ』 八重洲ブックセンター本店様

MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店
『ゲーム理論からのメッセージ』 MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店様

紀伊國屋書店 福岡本店
『ゲーム理論からのメッセージ』 紀伊國屋書店福岡本店様

紀伊國屋書店新宿本店
『ゲーム理論からのメッセージ』 紀伊國屋書店新宿本店様

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『街の人生』(岸政彦著)刊行記念フェア「語りを聞く、人生を読む。」を
東京、京都、大阪、福井、福岡、沖縄の6書店で開催いたします。

今回のブックフェアでは、さまざまな人たちが語る
「普通の人生」の物語を収録した『街の人生』にちなんで、
著者の社会学者・岸政彦さんが選書した約50点の書籍を紹介。

“『街の人生』のアイディアのもとになった本、参考にした本、
あこがれて真似したいなと思った本、そして、あまり関係ないけど、
人びとの語りや生活史に関係している本”など、さまざまな書籍を
「語ることと聞くこと(生活史と口述史)」
「現場に入っていく(エスノグラフィ)」
「人生の豊穣な物語(小説その他)」
の三つのカテゴリーに分けて選書しています。

店頭では、岸政彦さんがフェアのために書き下ろした
各書籍の紹介文を収録した小冊子を無料で配布。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。


【フェア開催書店】

紀伊國屋書店グランフロント大阪店 5月31日~7月末まで
 ※社会フェア台にて

紀伊國屋書店福井店 6月2日~7月末まで
 ※新刊・話題書コーナーにて

リブロ福岡天神店 6月3日~7月27日(日)
 ※カルトグラフィア フェア棚にて

ジュンク堂書店那覇店 6月7日~7月末まで
 ※2階エスカレーター横フェアコーナーにて

リブロ池袋本店 6月2日~7月18日(金)
 ※1階人文書売場 カルトグラフィア フェア棚にて
 
 ◎リブロ池袋本店では、刊行を記念して6月7日(土)17時から、
 岸政彦さんと稲葉振一郎さんのトークイベントを開催します。詳細はこちら

ジュンク堂書店京都店 6月1日~7月初旬予定
 ※3階エスカレーター前フェア台にて 


【フェア開催書店の様子】 各開催店より写真が届き次第掲載いたします
ジュンク堂書店 那覇店
『街の人生』 ジュンク堂書店那覇店様

ジュンク堂書店 京都店
『街の人生』 ジュンク堂書店京都店様

リブロ 池袋本店
『街の人生』 リブロ池袋本店

リブロ 福岡天神店
『街の人生』 リブロ福岡天神店様

紀伊國屋書店 グランフロント大阪店
『街の人生』 紀伊國屋書店グランフロント大阪店様

紀伊國屋書店 福井店
『街の人生』 紀伊國屋書店福井店様

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【速報】紀伊國屋書店グランフロント大阪店での開催が決まりました!
紀伊國屋書店新宿本店で開催し大好評だったフェアを
今回はナカニシヤ出版、新曜社との共同企画として紀伊國屋書店グランフロント大阪店にて開催いたします。
新宿本店でのフェアと比べて規模は小さくなりますが
グランフロント大阪店でのフェアのために酒井泰斗さんが自ら約30点を厳選しました。
新宿本店では大変ご好評いただきました小冊子も内容はそのままで無料でお配りいたします。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

開催店: 紀伊國屋書店グランフロント大阪店 社会フェア台
開催期間: 2014年5月26日(月)~6月末
当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

写真 紀伊國屋書店グランフロント大阪店
実践学探訪 紀伊國屋書店グランフロント大阪店様


以下終了しました紀伊國屋書店新宿本店でのフェアについての情報です。
小冊子についてはグランフロント大阪店でも同様のものをお配りいたします。

ただいま紀伊國屋書店新宿本店3階にて酒井泰斗さんプロデュースによりますフェア
「実践学探訪 概念分析の社会学(エスノメソドロジー)からはじめる書棚散策」を開催しております。

開催店: 紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書フロアフェア台
開催期間: 2014年3月17日(月)~5月10日(土)
紀伊國屋書店の特設ページはこちら
当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

フェアでは酒井さんをはじめ10人の先生方に合計146点を選書していただきました(品切・洋書・未刊本も含めます)。
弊社からは『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』や『共感の技法』をはじめ下記の関連書籍欄ございます13点を出品しております。

また店頭では選書されました146点を論点ごとに23の項目に分けて構成しました小冊子を無料でお配りしております
(小冊子の構成と執筆者のプロフィールについては下記に掲載しております)。
16ページの小冊子ですがエスノメソドロジーを知るための最良のブックガイドが出来上がりました。
この機会に是非紀伊國屋書店新宿本店にお立ち寄りください。

写真① フェア台では小冊子の分類に沿う形で展示しております
実践学探訪 紀伊國屋書店新宿本店様

【小冊子の構成と担当執筆者】
フェア趣旨文(酒井泰斗)
執筆者プロフィール

セクション1 概念分析の社会学
1-1 実践の論理を探る社会学(酒井泰斗)
1-2 実践の論理と日常言語学派の哲学(前田泰樹)
1-3 フーコーとハッキング: 実践の可能性条件としての概念空間の探究(浦野 茂)

セクション2 エスノメソドロジー・会話分析入門
2-1 エスノメソドロジー入門(小宮友根)
2-2 会話分析入門(小宮友根)

セクション3 エスノメソドロジーの展開とその周辺
3-1 研究の進め方
 3-1-1 エスノメソドロジストはフィールドで何をしているのか?(秋谷直矩)
3-2 研究領域や研究主題
 3-2-1 法(小宮友根)
 3-2-2 科学的知識の生産(中村和生)
 3-2-3 心理学と社会(浦野 茂)
 3-2-4 精神障害(浦野 茂)
 3-2-5 医療と看護(前田泰樹)
 3-2-6 認知科学と情報処理モデル(秋谷直矩)
 3-2-7 情報機器と道具のデザイン(秋谷直矩)
 3-2-8 学習の社会性1:心理学の展開(五十嵐素子)
 3-2-9 学習の社会性2:研究の広がり(五十嵐素子)
 3-2-10 メディア(是永 論)
 3-2-11 ジェンダー(小宮友根)
 3-2-12 不平等の再生産(森 一平)
 3-2-13 経験と物語り(浦野 茂)
 3-2-14 ラベリング論・社会的構築主義とエスノメソドロジー(中河伸俊)
 3-2-15 エスノグラフィーとエスノメソドロジー(秋谷直矩)

セクション4: 源泉とその他
4-1 古典と源泉(酒井泰斗)
4-2 ルーマン: 概念史の成果を援用した社会システムの研究(酒井泰斗)

写真② 小冊子では各項目について選者が論点を交えつつ選書書籍を紹介しています
実践学探訪 紀伊國屋書店新宿本店様

写真③ 新たに「メディア」の項目を是永論さんに書いていただき、第2版を3月31日に発行しました
実践学探訪 紀伊國屋書店新宿本店様

【選者・執筆者プロフィール(登場順)】

酒井泰斗(さかいたいと)
会社員。ルーマン・フォーラム管理人(http://socio-logic.jp)。社会科学の前史としての道徳哲学・道徳科学の歴史を関心の中心に置きつつ、このブックガイドの趣旨通りにエスノメソドロジーを利用しながら日々書棚を散策しています。ここ10年ほどは、自分が読みたい社会学書を ひとさまに書いていただく簡単なお仕事などもしています。共著に『ワードマップ エスノメソドロジー』(2007年、新曜社)、『概念分析の社会学』(2009年、ナカニシヤ出版)。論文に「社会システムの経験的記述とはいかなることか──意味秩序としての相互行為を例に」(2007年、小宮友根との共著)。

前田泰樹(まえだひろき)
東海大学准教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(社会学)。著書:『心の文法』、『ワードマップエスノメソドロジー』(共編著)、『概念分析の社会学』(共編著)など。 論文:「経験の編成を記述する」(2012年)、「協働実践としての緩和ケア」(共著、2012年)など。訳書:『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』(共訳)、『感情労働としての看護』(監訳、ゆみる出版、2000年)など。

浦野 茂(うらのしげる)
三重県立看護大学教員。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(社会学)。科学的な知識と生活経験との関係について、自閉症と自閉症者、その家族を中心に据えながら学んでいる現在です。著書:『憑依と呪いのエスノエグラフィー』(共著、岩田書院、2002年)、『概念分析の社会学』(共編著、ナカニシヤ出版、2009年)など。論文:「発達障害者のアイデンティティ」(2013年)など。

小宮友根(こみやともね)
明治学院大学社会学部付属研究所研究員。東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程修了。博士(社会学)。著書:『実践の中のジェンダー』(新曜社、2011年)、共著に『ワードマップ エスノメソドロジー』(新曜社、2007年)、『ブリッジブック 社会学』(信山社、2008年)、『概念分析の社会学』(ナカニシヤ出版、2009年)など、共訳書に『争点・フェミニズム』(勁草書房、2004年)、『ヘイトスピーチ』(明石書店、2014年)など。論文:「評議における裁判員の意見表明」(『法社会学』77号、2012年)、「裁判員は何者として意見を述べるか」(『法社会学』79号、2013年)など。

秋谷直矩(あきやなおのり)
京都大学物質-細胞統合システム拠点科学コミュニケーショングループ特定研究員。2009年埼玉大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門はエスノメソドロジー。主要著書に、『フィールドワークと映像実践』(共著、ハーベスト社、2013年)。主要論文に、「デザインとエスノメソドロジー:領域横断的実践のこれまでとこれから」(2010年)。

中村和生(なかむらかずお)
青森大学社会学部教員。1999年明治学院大学大学院博士後期課程単取得満期退学。共著に『概念分析の社会学』、共訳に『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』。主要論文に「知識社会学から知識の実践学へ」(2001年)。

五十嵐素子(いがらしもとこ)
上越教育大学大学院准教授。2009年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。共著に『ペダゴジーの社会学』(2013年、学文社)。主要論文に「保育実践における子どもの感情経験の取り扱い:エスノメソドロジーの視点から」(2011年)。

是永 論(これながろん)
立教大学社会学部教員。1995年東京大学大学院博士課程単取得退学。共著に『コミュニケーション論をつかむ』(近刊)、『メディア・コミュニケーション学』(2008年)など。共訳書に『エスノメソドロジーへの招待』(2014年)など。

森 一平(もりいっぺい)
東京大学社会科学研究所助教。2013年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。共著に『ダルクの日々――薬物依存者の生活と人生(ライフ)』(2014年、知玄舎)。主要論文に「相互行為のなかの『知っている』ということ――社会化論が無視してきたもの」(2011年)。

中河伸俊(なかがわのぶとし)
関西大学総合情報学部教授。1983年京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。主要著作に『社会問題の社会学』(1999年)、『方法としての構築主義』(共編著2013年)など。共訳書に『エスノメソドロジーへの招待』(2014年)など

写真④ このフェアにために北田暁大さん(東京大学情報学環教員)と加藤秀一さん(明治学院大学社会学部教員)からコメントをいただきました
実践学探訪 紀伊國屋書店新宿本店様

この機会を是非お見逃しなく。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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ベンヤミンとパサージュ論』(スーザン・バック=モース著/高井宏子訳)の
刊行記念フェアを、ジュンク堂書店池袋本店および難波店で開催いたします。

本書訳者・高井宏子先生(英文学・批評理論)に選書していただいた約50点の
書籍を中心に、ベンヤミンの思想や『パサージュ論』に描かれた19世紀の時代背景、
ベンヤミンとパサージュ論を読みとく様々なキーワードや人に関連する本を多数紹介。
店頭では選者による選書リストと紹介文を掲載した小冊子を配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

【フェア開催書店】

●ジュンク堂書店池袋本店 2月24日~3月下旬
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1
 ※4階人文書売場フェア棚にて

●ジュンク堂書店難波店 3月4日~5月下旬予定
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=16
 ※人文書売場フェア棚にて

●ジュンク堂書店藤沢店 4月1日~5月31日
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=10
 ※7Fフェア台にて

【写真】フェア開催店の様子

ジュンク堂書店池袋本店
フェア「ベンヤミンとパサージュ論」 ジュンク堂書店池袋本店様

ジュンク堂書店難波店
『ベンヤミンとパサージュ論』 ジュンク堂書店難波店様

ジュンク堂書店藤沢店
フェア『ベンヤミンとパサージュ論』 ジュンク堂書店藤沢店様

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紀伊國屋書店の新宿本店・福岡本店・梅田本店・札幌本店の人文書フロアにて
じんぶんや第94講 信原幸弘・伊勢田哲治・戸田山和久・長谷川眞理子の4人が選ぶ 「進化と哲学」
を開催いたします。

フェアではタイトルにございます4人の先生方に10点づつ選書いただき、
うちそれぞれ6点~8点について推薦コメントをいただきました。
店頭では選書リストと推薦コメント、それに信原幸弘先生にご執筆頂きました「進化と哲学」テーマエッセイを
掲載しました小冊子を無料で配布しております。

弊社からは新刊のトマセロ『コミュニケーションの起源を探る』にステレルニー『進化の弟子』、
太田博樹・長谷川眞理子『ヒトは病気とともに進化した』をはじめ、
一昨年に刊行しご好評頂きました『文化系統学への招待』など9点が選書されました。
(選書されました弊社書籍は下記にございます関連書籍欄に掲載しました)

各選者の選書書籍一覧と信原先生のテーマエッセイ「進化と哲学」は
紀伊國屋書店の特設サイトでご覧いただくことができます。
各選者による書籍の推薦コメントは小冊子に掲載しておりますので紀伊國屋書店の開催店にて是非ご入手ください。

【開催店・開催期間】 ※当フェアは終了いたしました。ご来店ありがとうございました。
紀伊國屋書店 新宿本店 1/25(土)~3/6(木) ※2月22日(土)よりフロア一部改装につき縮小展示となります。
紀伊國屋書店 福岡本店 2/1(土)~2/28(金)
紀伊國屋書店 梅田本店 2/6(木)~2/28(金)
紀伊國屋書店 札幌本店 2/8(土)~3/31(月)

当フェアの紀伊國屋書店特設サイトはこちら

【写真】開催店フェアの様子
紀伊國屋書店新宿本店
フェア「進化と哲学」 紀伊國屋書店新宿本店様

紀伊國屋書店福岡本店
「進化と哲学」 紀伊國屋書店福岡本店様

紀伊國屋書店 梅田本店
フェア「進化と哲学」 紀伊國屋書店梅田本店様

紀伊國屋書店 札幌本店
フェア「進化と哲学」 紀伊國屋書店札幌本店様

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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【耳より情報!】
紀伊國屋書店新宿本店では上記の「進化と哲学」とともに
イアン・ハッキング著『確率の出現』(慶應義塾大学出版会)の刊行を記念しましたフェア
「確率を疑え! ~歴史から見る確率論の変遷~」を開催しております。

慶應義塾大学出版会の特設ページはこちら

フェア台では本書訳者によります選書リストと選書コメントを掲載しました小冊子を無料で配布しております。
フェアでは弊社の同著者『言語はなぜ哲学の問題になるのか』も展示しております。
こちらの開催期間は1月17日(金)から2月21日(金)までです。

【写真】 紀伊國屋書店新宿本店 イアン・ハッキング『確率の出現』刊行記念フェア
「確率を疑え!」紀伊國屋書店新宿本店様

生物学の哲学、数学の哲学など科学哲学に関心のある読者の皆様は
この機会に是非紀伊國屋書店新宿本店にご来店ください。

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bibliotheca hermetica叢書第2回配本
菊地原洋平著 ヒロ・ヒライ編集 『パラケルススと魔術的ルネサンス』刊行記念フェア
近代医学の父か?魔術師・錬金術師か?パラケルススの世界

ただいま紀伊國屋書店新宿本店3階にて『パラケルススと魔術的ルネサンス』(菊地原洋平)の刊行と
12月21日(土)に開催されるイベントを記念しましたミニフェアを開催中です。
bibliotheca hermetica叢書監修者のヒロ・ヒライさんが
パラケルススの著作や研究書、さらにはパラケルススをモデルにした小説など15点を選び
主な書籍についてコメント付きで展示しております。


場所:紀伊國屋書店新宿本店 3階レジ前フェア台
期間:2013年12月14日~2014年1月17日


初期ルネサンスにはじまり現代にいたるまで様々なジャンルでインスピレーションを与えつづける
パラケルススの世界をご堪能ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

紀伊國屋書店新宿本店様 3階レジ前

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期間:11/18()1/19() 

だいま東京大学生協駒場書籍部にて勁草書房ブックフェアを開催しています。
定番から最新刊まで約600800冊を展示中です。在庫僅少本もご用意しています。
ぜひこの機会にお立ち寄り下さい。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

東京大学生協駒場書籍部様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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11月末に刊行いたしました『コミュニケーションの起源を探る』の刊行記念フェアを八重洲ブックセンター本店4Fで開催中です。

場所:八重洲ブックセンター本店4F フェア棚
http://www.yaesu-book.co.jp/floors/
期間:12/212月末

比較認知科学の名著、『コミュニケーションの起源を探る』(マイケル・トマセロ著松井智子・岩田彩志訳)の刊行を記念して、著者トマセロの著作を含む関連書籍、約40点を展開中です。「ヒト」、「言語」、「進化」をキーワードに幅広い分野に応用される認知科学の知見をご紹介しています。

 この機会にぜひご来店下さい。

八重洲ブックセンター本店様

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7月に刊行いたしました『ヒトはなぜ協力するのか』刊行記念フェア、
「分野を横断する認知科学の世界」をジュンク堂書店広島駅前店で開催しています。 

場所:ジュンク堂書店広島駅前店  人文書フェア台
期間:10月末まで
※ご好評につきフェア期間が10月末まで延長となりました。 

近年急速に拡大してきた協力行動や共感をめぐる認知心理学研究の最先端を
紹介する『ヒトはなぜ協力するのか』(マイケル・トマセロ著、橋彌和秀訳)の
刊行を記念し、認知科学をテーマとした書籍、約40点を一堂に集めました。
心理学から言語学、経済学、脳科学など、「分野を横断する認知科学の世界」をご紹介します。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

ジュンク堂書店広島駅前店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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場所 中央大学生協多摩店
    http://www.chudai-seikyo.or.jp/
期間 10月18日(金)まで

現在中央大学生協多摩店にて勁草書房ブックフェアを開催しております。
ロングセラーから最新刊まで約600点750冊を展示中。
勁草書房の書籍を一括して店頭で手にとることができるこの機会を是非ご利用ください。
皆様のご来店をお待ちしております。

中央大学生協多摩店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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7月に刊行されました「bibliotheca hermetica叢書」第一回配本
『天才カルダーノの肖像』(榎本恵美子著/坂本邦暢解説 ヒロ・ヒライ編集)と
『普遍音樂』(アタナシウス・キルヒャー著、工作舎刊)の
刊行を記念し、工作舎と勁草書房による共同企画フェアを
紀伊国屋書店札幌本店で開催しています。

●場所 紀伊國屋書店札幌本店 2階人文書売り場フェア台にて
      http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Sapporo-Main-Store/
●期間 11月上旬ごろまで

フェアコーナーでは「bibliotheca hermetica叢書」のカタログや、
叢書監修者ヒロ・ヒライさんが選書した「初期近代精神史研究」のための
ブックリスト(選者コメント付)を無料で配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

紀伊國屋書店 札幌本店様

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『ヒトはなぜ協力するのか』刊行記念フェア「分野を横断する認知科学の世界」を
紀伊國屋書店新宿南店5階で開催しております。

場所:紀伊國屋書店新宿南店 5階レジカウンター前フェア台
期間:2013年9月末まで

フェアでは7月末に刊行以来ご好評をいただいております
ヒトはなぜ協力するのか』(マイケル・トマセロ著 橋彌和秀訳)をはじめとする認知科学の書籍を中心に、
生物学・医学(脳科学)・経済学(ビジネス)・哲学など認知科学がテーマとなり応用されている各ジャンルの
定番書や読み物、それに話題の最新刊など約40点集めました。
勁草書房からは『ヒトはなぜ協力するのか』をあわせて5点を出品しております。

紀伊國屋書店新宿南店 5階レジカウンター前フェア台
『ヒトはなぜ協力するのか』刊行記念フェア 紀伊國屋書店新宿南店様
『ヒトはなぜ協力するのか』刊行記念フェア 紀伊國屋書店新宿南店様

人文科学・社会科学・自然科学などジャンルを超えて広がりつづける認知科学の世界。
このフェアが読者の皆さまにとって新たなジャンルとの出合いの場になれば幸いです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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勁草書房が所属する人文会は、2013年10月に創設45周年を迎えます。
1968年10月の結成以来、人文書の普及販売のため様々な活動に努めて参りました。

そしてこのたび、45周年を記念して、人文会の出版社20社の
ロングセラー、売れゆき良好書、推薦図書、僅少本を一堂に会した
フェアを下記の書店にて開催することになりました。

【開催書店・期間】

紀伊國屋書店グランフロント大阪店 9月2日~9月16日(規模 約1,100冊)
紀伊國屋書店梅田本店 9月30日~10月20日(規模 約850冊)
紀伊國屋書店新宿本店 10月2日~10月20日(規模 約300冊)

人文会のホームページにも情報を掲載しております。ぜひご覧ください。
http://www.jinbunkai.com/

この機会に多くの読者の皆様と人文書との豊かな出会いを再現できたならと存じます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

人文会45周年フェア 紀伊國屋書店グランフロント大阪店様

当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

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初期近代精神史研究 紀伊國屋書店新宿本店様

bibliotheca hermetica叢書(ヒロ・ヒライ監修)の発刊第一号
『天才カルダーノの肖像』(榎本恵美子著 坂本邦暢解説 ヒロ・ヒライ編集)の刊行を記念しまして
紀伊國屋書店新宿本店3階フェア台にて工作舎と合同フェア「初期近代精神史研究」を開催しております。
本書と並んで目玉となる工作舎の新刊『普遍音楽--調和と不調和の大いなる術』(アタナシウス・キルヒャー著)、
そしてヒロ・ヒライさんが選書しました約20点を含め、全体で100点を超える書籍を展開しています。
中には全巻揃えることが困難となっている工作舎の『ライプニッツ著作集』の品切巻など
現在お目にすることが難しくなった書籍も展示しております。

開催店:紀伊國屋書店新宿本店 3F哲学フェア台
フェア開催予定期間:9月16日(月)まで

bibliotheca hermetica叢書を監修し当フェアの選書にも携わりましたヒロ・ヒライさんより
当フェアの開催にコメントをお寄せいただきました。

「各方面から大きな注目を集めているルネサンス・初期近代の精神史研究。それは、歴史学者の時間にたいする感性と哲学者のテクストのなかに入りこむ浸透力で、思想・文学・芸術作品の背景にある「知のコスモス」を描き出す壮大な試み。天才カルダーノや放浪の医師パラケルスス、最後の万能人キルヒャーといった、あらゆる領域で優れた業績を残した人物やその知的世界を読み解くのは、分野横断的な精神史の独壇場です!」

フェアの様子
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学フェア台
フェアの看板と当ページのロゴは工作舎さんに作成していただきました。ありがとうございます。
フェア「初期近代精神史研究」 紀伊國屋書店新宿本店様

フェア台ではbibliotheca hermetica叢書のラインナップをご紹介しておりますカタログを無料で配布しております。
ご来店の上ぜひご入手下さい。
フェア「初期近代精神史研究」紀伊國屋書店新宿本店様

フェアについては下記のサイトでも紹介されております。

紀伊國屋書店新宿本店フェア特設ページ
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Shinjuku-Main-Store/20130711182758.html

工作舎 「今週の一枚」
http://www.kousakusha.co.jp/NEWS/weekly20130716.html 

ウラゲツ☆ブログ(月曜社)
http://urag.exblog.jp/18110724/

土星の環(工作舎)インタビュー 魔術的ルネサンスの魅力
http://www.kousakusha.co.jp/INTER/interview002.html

追記
8月中旬より bibliotheca hermetica 叢書監修のヒロ・ヒライさんが選書しました「初期近代精神史研究」のためのブックリストを無料で配布しております。叢書のラインナップを掲載しました上記カタログも引き続き配布しております。
フェアは9月16日(月)までです。開催期間中にどうぞご来店の上ご入手ください。
初期近代精神史研究フェア 紀伊國屋書店新宿本店様

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
当フェアは終了しました。たくさんの方のご来店誠にありがとうございました。

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1月に刊行以来みなさまにご好評いただいております
『なめらかな社会とその敵』(鈴木健)のフェア「戦慄系宣言」を全国の書店で開催します。
フェアでは著者の鈴木健さんが選んだ『なめらかな社会とその敵』を読むための推薦書に加え
『なめらかな社会とその敵』をめぐって各分野を代表する論者が選ぶ推薦書を展示します
(選者と推薦書は下記に記載しております)。
フェア開催店ではそれぞれの選者が推薦書に寄せたコメント・推薦理由を掲載した小冊子を無料で配布。
ご来店のうえぜひご入手ください。

【フェア終了書店】ご来店ありがとうございました。
青山ブックセンター六本木店 3/27~4/末
東京大学生協駒場書籍部 4/1~4/末
ジュンク堂書店京都店 4/12~5/中旬
蔦屋書店代官山店 4/9~5/末
八重洲ブックセンター本店 4/18~5/31
MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店 4/22~5/末
ブックファースト梅田店 4/30~5/末
ブックファースト ボーノ相模大野店 5/1~5/末
紀伊國屋書店梅田本店 5/7~5/末
紀伊國屋書店新宿南店 4/8~6/中
ブックファースト新宿店 4/8~6/末
ジュンク堂書店ロフト名古屋店 5/1~6/末
ジュンク堂書店旭川店 5/8~6/末
ジュンク堂書店三宮店 6/16~7/15

《『なめらかな社会とその敵』を読むために 各分野を代表する論者が選ぶ推薦書》
青木昌彦(スタンフォード大学名誉教授・経済学者) アンディ・クラーク『現れる存在』
池上高志(東京大学教授・複雑系) 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
内田樹(思想家・武道家) カール・R・ポパー『開かれた社会とその敵』
大屋雄裕(名古屋大学教授・法哲学者) 安藤馨『統治と功利』
佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト) 福田歓一『近代の政治思想』
戸田山和久(名古屋大学教授・哲学者) ルース・ギャレット・ミリカン『意味と目的の世界』
ドミニク・チェン(株式会社ディヴィデュアル、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン) 中沢新一『森のバロック』
中沢新一(思想家・人類学者) シェイクスピア『夏の夜の夢・あらし』
森田真生(独立研究者・数学者) 岡潔『日本のこころ』
~以上の推薦書をフェア開催店にて展示します(品切本はのぞく)。
それぞれの書籍についての推薦コメントは店頭で配布している小冊子に掲載しております。

フェアの様子は写真が入り次第このページで紹介していきます。
またフェア予定で開催スケジュールが決まった書店の開催時期や新規開催書店など
新しい情報が入り次第順次このページを更新していきます。


「戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~」 in ブックファースト新宿店

ブックファースト新宿店の地下1階Bゾーンで開催されているフェアは
鈴木健さん自身がコーディネートし、オリジナルのイラストボードなどが飾られ、
二つのコーナーで大きく展開されています。

また、ブックファースト新宿店ではフェア開催を記念して、
4月25日(木)19時30分より鈴木健さんのトークショーを開催します。
フェアコーナーの書籍いずれかをお買い求めいただいたお客様は
無料にて入場可能。定員は先着40名です。詳細はこちら
(当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました)。

ブックファースト新宿店 フェアコーナーその1
鈴木健さんが選ぶ推薦書を展開
『なめらかな社会とその敵』フェア ブックファースト新宿店様

ブックファースト新宿店 フェアコーナーその2
各界の論者9名が選ぶ推薦書を展開
『なめらかな社会とその敵』フェア ブックファースト新宿店様


「戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~」 in 代官山蔦屋書店
 
代官山蔦屋書店で開催されているフェアは
オリジナルアートつきの鈴木健さん自身に
よるコーディネートで、各界の論者9名が
選ぶ推薦書で展開中です。
 
『なめらかな社会とその敵』フェア 蔦屋書店代官山店
 

紀伊國屋書店新宿南店
4月より下西風澄さん選書の「『なめらかな社会とその敵』をもっと理解するための10冊」を開催。
5月7日からは隣の棚で他店舗でも展開しております「戦慄系宣言 『なめらかな社会とその敵』を読むために」も
同時開催しております。下西風澄さんの推薦コメントと文章が掲載された冊子とともに
戦慄系宣言の冊子も配布しています。どうぞご来店ください。

下西風澄さん選書「『なめらかな社会とその敵』をもっと理解するための10冊」『なめらかな社会とその敵』 紀伊國屋書店新宿南店様

戦慄系宣言 ~『なめらかな社会とその敵』を読むために~ 『なめらかな社会とその敵』フェア 紀伊國屋書店新宿南店様


ジュンク堂書店 旭川店 5/8~5/末
『なめらかな社会とその敵』フェア ジュンク堂書店旭川店様


ブックファースト ボーノ相模大野店 5/1~5/末
『なめらかな社会とその敵』フェア ブックファースト相模大野店様


紀伊國屋書店梅田本店 5/7~5/末
『なめらかな社会とその敵』フェア 紀伊國屋書店梅田本店様


MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店 4/22~5/末『なめらかな社会とその敵』 MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店様


ブックファースト梅田店 4/30~5/末
『なめらかな社会とその敵』フェア ブックファースト梅田店様


八重洲ブックセンター本店 4/18~5/中旬
八重洲ブックセンター様


ジュンク堂書店京都店 4/12~5/12『なめらかな社会とその敵』フェア ジュンク堂書店京都店


青山ブックセンター 六本木店  3/27~4/末『なめらかな社会とその敵』 青山ブックセンター六本木店様


東京大学生協 駒場書籍部 4/8~5/31
『なめらかな社会とその敵』フェア 東京大学生協駒場書籍部様

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場所:東京大学生協本郷書籍部(http://www.utcoop.or.jp/hb/)
期間:4/30()6/14()

ただいま東京大学生協本郷書籍部にて《勁草書房ブックフェア》を開催中です。
人文科学・社会科学を中心に新刊からロングセラーまで700点近く出品しています。
普段はあまり店頭に並ばないような書籍も数多く取り揃えています。
この機会にぜひ足をお運び下さい。

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

 勁草書房フェア 東京大学生協本郷書籍部様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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3月に刊行しました『闘う社会的企業』の刊行記念フェア、
 「What's 社会的企業?~社会的企業を知るためのブックガイド~」を
八重洲ブックセンター本店にて開催しております。 

場所 八重洲ブックセンター本店 2F フェア棚にて
http://www.yaesu-book.co.jp/floors

期間 4/16~5/14まで 

NPOが質・量ともに充実してきた現代日本、「非・営利」より進化した形で
社会的な課題を解決しようと、多くの「社会起業家」が誕生しました。
 そして今、起こした事業体をいかに継続・発展させ、実効的に社会変革を
 「企てる」かが問われています。今回のフェアでは、時代の先端を行く
「社会的企業」を読み解くための本を一堂に集めました。

フェアコーナーには、NPOやソーシャルデザイン、コミュニティなどを含む
 「社会的企業」論をカラーで図解した特製ガイドマップを設置し、配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

 フェアコーナーの様子
八重洲ブックセンター本店様

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3月に刊行しました『闘う社会的企業』の刊行記念フェア、
「What's 社会的企業?~起こす時代から、企てる時代へ~」を
リブロ池袋本店にて開催しております。

場所 リブロ池袋本店 1F人文書売場カルトグラフィア フェア棚にて
    http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
期間 5月中旬ごろまで

NPOが質・量ともに充実してきた現代日本、「非・営利」より進化した形で
社会的な課題を解決しようと、多くの「社会起業家」が誕生しました。
そして今、起こした事業体をいかに継続・発展させ、実効的に社会変革を
「企てる」かが問われています。今回のフェアでは、時代の先端を行く
「社会的企業」を読み解くための本を一堂に集めました。

フェアコーナーには、NPOやソーシャルデザイン、コミュニティなどを含む
「社会的企業」論をカラーで図解した特製ガイドマップを設置し、配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

フェアコーナーの様子
リブロ池袋本店様

「社会的企業」論のガイドマップ
リブロ池袋本店様

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3月15日に刊行しました『闘う社会的企業』の刊行記念フェア
「What's社会的企業?」を三省堂書店神保町本店でにて
開催しております。
 
場所 三省堂書店神保町本店4Fフェア台
期間 4月14日まで
 
時代の最先端を行く「社会的企業」を読み解くための本を一堂に集めました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。
 
三省堂本店 神保町本店4階
 
当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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○場所 岡山大学生協マスカットユニオン1Fブックストア
 http://www.okadai.coop/  

○期間 1月7日(月)~2月22日(金)

勁草書房ブックフェアを岡山大学生協で開催中!
人文・社会・法律・経済新刊やロングセラー約200点を出品しています。
岡山大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

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『文化系統学への招待』(中尾央・三中信宏編著、小社刊)と、
11月に刊行された『系統樹曼荼羅』(三中信宏著、NTT出版)の特別タイアップ企画として、
「文化系統学への招待」フェアを全国の書店で開催します。

同フェアでは、『文化系統学への招待』編者の三中信宏さんと中尾央さんに
選書していただいた多彩なラインナップの書籍を展開し、
文系・理系の壁をこえる新しい学問の魅力を紹介します。
店頭では、選者による紹介文を掲載したブックリストも配布しています。

●フェア開催予定店
三省堂書店札幌店
ジュンク堂書店仙台本店
三省堂書店神保町本店
ジュンク堂書店吉祥寺店
ジュンク堂書店藤沢店
丸善名古屋栄店
ジュンク堂書店ロフト名古屋店
ジュンク堂書店京都店
同志社大学生協今出川店
ジュンク堂書店福岡店
(開催時期は店舗により異なります)

NTT出版のフェア特設ページはこちら
http://www.nttpub.co.jp/news/2012/20121113.html

フェア開催店とフェアの様子はこちらのページで随時紹介していきます。
お近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

三省堂書店神保町本店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html
文化系統学への招待フェア 三省堂書店神保町本店様
 「文化系統学への招待」フェア
期間 1月末頃まで 4階人文書フェア台にて

ジュンク堂書店吉祥寺店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-kichijoji.html
ジュンク堂書店吉祥寺店様
「文化系統学への招待」フェア
期間 12月末まで 7階人文書フェア棚にて

ジュンク堂書店仙台本店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-sendaihonten.html
ジュンク堂書店仙台本店様
「文化系統学への招待」フェア
期間 12月下旬まで 7階人文書フェア棚にて

ジュンク堂書店京都店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-kyoto.htmlジュンク堂京都店様
「文化系統学への招待」フェア
期間:12月中旬まで 人文書フロアにて開催

ジュンク堂名古屋ロフト店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-loftnagoya.html
「文化系統学への招待」フェア ジュンク堂書店名古屋ロフト店様
「文化系統学への招待」フェア
期間:11月16日~来年1月末頃まで 人文書フェア台にて

三省堂書店札幌店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/sapporo2.html
文化系統学への招待フェア 三省堂書店札幌店
 「文化系統学への招待」フェア
期間 11月16日~12月31日 人文社会新刊・フェア台にて 

関連書籍はこちら

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12月19日に刊行しました『日本政治の大転換』の刊行記念フェア、
「日本政治のこれまで、これから」をリブロ池袋本店にて開催しております。

場所 リブロ池袋本店 1F人文書売場フェア棚にて
    http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
期間 2013年1月下旬まで

衆議院議員総選挙の結果を受けて、政治はどこへ向かうのか?
1990年代から現在へ至る日本の政治・経済に生じた
地殻変動を明らかにする新刊『日本政治の大転換』を中心に、
日本政治のこれまで、これからを読み解く約25点の書籍を展開!

この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

『日本政治の大転換』刊行記念フェア リブロ池袋本店様

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7月6日(金)に刊行しました新刊『文明』(ニーアル・ファーガソン著 仙名紀訳)の刊行記念フェアを
全国の書店で開催します。

フェア開催店とフェアの様子はこちらのページと小社ツイッターにて順次紹介して行きます。


ジュンク堂書店仙台本店 7階人文書フェア棚
ジュンク堂書店仙台本店様
7月に刊行し、売れゆき好調の『文明』(N・ファーガソン著)を中心とした
「文明論」フェアをジュンク堂書店仙台本店で開催しています。
小社刊行の『アイデンティティと暴力』(アマルティア・セン著)ほか、
文明を読みとく約20点の様々な書籍を集めて展開中。
期間は12月下旬まで。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。


【『文明』刊行記念フェア 開催店・開催予定店】
ジュンク堂仙台本店

リブロ池袋本店 ジュンク堂書店池袋本店 八重洲ブックセンター本店 三省堂書店神保町本店
ブックファースト新宿店 有隣堂ヨドバシAKIBA店 くまざわ書店八王子店 
オリオン書房ノルテ店 丸善津田沼店

ジュンク堂書店京都BAL店 アバンティブックセンター京都店
紀伊國屋書店梅田本店 ジュンク堂書店大阪本店 ブックファースト梅田店
フタバ図書MEGA祇園中筋店 ジュンク堂書店福岡店

【紀伊國屋書店九州地区全店で一斉フェア開始します!】
紀伊國屋書店の下記9店で『文明』刊行記念・文明論フェアを開催します。

福岡本店・長崎店・鹿児島店・佐賀店・久留米店・ゆめタウン博多店・
熊本光の森店・大分店・熊本はません店


以下の書店ではフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

オリオン書房 ノルテ店 文明論フェア
『文明』フェア オリオン書房ノルテ店様
人文書コーナーフェア台にて開催中

三省堂書店 神保町本店 文明論フェア
三省堂書店 神保町本店様
4階人文書フロアフェア台 8月末まで開催

八重洲ブックセンター 本店 文明論フェア
八重洲ブックセンター 本店様
9月末まで(予定) 4階人文書フロアにて開催中!

紀伊國屋書店 福岡本店
『文明』フェア 紀伊國屋書店福岡本店様

紀伊國屋書店 ゆめタウン博多店
『文明』フェア 紀伊國屋書店ゆめタウン博多様

紀伊國屋書店 久留米店
『文明』フェア 紀伊國屋書店久留米店様

紀伊國屋書店 長崎店
『文明』フェア 紀伊國屋書店長崎店様

紀伊國屋書店 佐賀店
『文明』フェア 紀伊國屋書店佐賀店様

紀伊國屋書店 熊本光の森店
『文明』フェア 紀伊國屋書店熊本光の森店様

紀伊國屋書店 熊本はません店
『文明』フェア 紀伊國屋書店熊本はません店様

紀伊國屋書店 大分店
『文明』フェア 紀伊國屋書店大分店様

紀伊國屋書店 鹿児島店
『文明』フェア 紀伊國屋書店鹿児島店様

紀伊國屋書店九州全店フェアの開催期間は8/1~9/31を予定しております。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


くまざわ書店 八王子店 文明論フェア
くまざわ書店 八王子店様
5F人文書コーナーフェア台にて開催中!

丸善 津田沼店 文明論フェア
『文明』フェア 丸善津田沼店様
約30点を集めて3F人文書コーナーフェア台にて開催中

有隣堂 ヨドバシAKIBA店 文明論フェア
『文明』フェア 有隣堂ヨドバシAKIBA店様
文明論にまつわる書籍を厳選しました。人文書コーナーにて開催中!

ジュンク堂書店 福岡店 文明論フェア
『文明』フェア ジュンク堂書店福岡店様
ローマ法からヴェーバー、オルテガなど多分野から幅広く集めて開催中

ジュンク堂 池袋本店 「文明」を読みとく39冊
『文明』フェア ジュンク堂書店池袋本店様
4F人文書売場ミニフェア棚にて 8月中旬まで開催

ジュンク堂書店 大阪本店 「『文明』とは何か?」
『文明』フェア ジュンク堂書店大阪本店様
文明論に関する書籍を約40点集めております。3階人文書フェアコーナーにて開催中

リブロ 池袋本店 文明論フェア
『文明』フェア リブロ池袋本店様
文明にまつわる書籍を約25点集めております。1F人文書売場フェアコーナーにてお待ちしております。

アバンティブックセンター 京都店 文明論フェア
『文明』フェア アバンティブックセンター京都店様
中央エスカレーターそば 人文書コーナー前・エスカレーターそばのフェア台で展開中!

ブックファースト 新宿店 文明論フェア
ブックファースト新宿店様 文明論フェア
場所 Bゾーン人文書売場フェア台にて 期間 7月6日~8月6日

紀伊國屋書店 梅田本店 勁草書房『文明』刊行記念 文明論フェア
『文明』フェア 紀伊國屋書店梅田本店様
文明論に関連する書籍20点を集めて展開中

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

※上記に記載のない開催店・開催予定店の方は是非ご一報ください
 小社担当よりご連絡さしあげます

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場所 北星学園生協
    http://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/hokusei/
期間 11月19日(月)~1月31日(目)

札幌市の北星学園大学生協で勁草書房ブックフェアを開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約300点を出品しています。
北星学園生協では初めての勁草書房ブックフェア、
普段は店頭に並ばない書籍も数多く取り揃えています。

生協組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ生協へ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

北星学園生協 勁草書房ブックフェア

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ただいま紀伊國屋書店福岡本店にて『文化系統学への招待』(中尾央・三中信宏編著)フェアを開催中です。
編者の三中信宏さんと中尾央さんに選書していただいた約20点の書籍を展開中。
文系・理系両方の分野をカバーするこれまでなかったブックフェアは話題を集めています。
店頭では選者による紹介文を掲載したブックリストも配布しています。

お近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

場所 紀伊國屋書店福岡本店 人文書コーナーフェア台
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Fukuoka-Main-Store/
期間 11月末まで

紀の国湯書店福岡店 文化系統学への招待フェア

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場所 中央大学生協多摩店
    http://www.chudai-seikyo.or.jp/
期間 10月22日(月)~11月23日(金)

勁草書房ブックフェアを中央大学生協多摩店で開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約600点を出品しています。
中央大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

中央大学生協フェア

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5月に刊行しました『文化系統学への招待』(中尾央・三中信宏編著)に関連し、
ジュンク堂書店池袋本店で「文化系統学への招待」フェアを開催しています。

場所 ジュンク堂書店池袋本店4Fミニフェア棚
    http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html
期間 10月末まで

文化系統学は、生物学で発展した系統学の方法論を広く人間の文化とその構築物の
歴史や進化に応用する新しい学問で、文系・理系の壁をこえて今、注目を集めています。

今回のフェアでは編者の三中信宏さんと中尾央さんに選書していただいた
約30点の書籍を展開。進化、歴史、言語、写本、系図、装飾、図像など多彩な
ラインナップに加え、店頭では選者による紹介文を掲載したブックリストも配布しています。

この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

「文化系統学への招待」フェア ジュンク堂池袋本店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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場所 紀伊國屋書店福岡本店 経済・経営コーナーフェア台
期間 3月中旬まで

たくさんのご来場ありがとうございました。
 
ただいま紀伊國屋書店福岡本店にて「つながり」をテーマとしたフェアを開催中です。
震災からもうすぐ1年。地域復興にとどまらず人と人とのつながり方について
ジャンルを超えて問い直さなければならない機会が増えております。
このフェアでは通常のジャンル分けにとらわれず
ネットワーク分析やソーシャルメディア、限界集落、ボランティア、NPOなど
つながりに関わる書籍を約30点集めて展開しております。
 
2点を出品しております。
 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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タイトル 「子どものための哲学」
場所 リブロ池袋本店 1F人文書売場フェア台にて
    
http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php

12月16日(金)にリブロ池袋本店で開催される『子どもと哲学を』刊行記念トークイベント「子どもとはじめる哲学」にあわせて、同店にてフェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストからピックアップした書籍を中心に展開し、フェアブックリストも店頭にて配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

下記の刊行記念イベント情報もぜひご覧ください。こちらも皆様のご来場をお待ちしております。
http://www.libro.jp/news/archive/002235.php

関連書籍はこちら

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●期間 12月1日(木)~12月27日(火)
 
ただいま広島大学生協で勁草書房フェアを開催中です。
広島大学では3年ぶりのフェア開催。
それから今までに刊行した書籍を中心に
北1コープショップにて約200点を展示しております。
 
生協組合員の方のご来店を心よりお待ちしております。

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●期間 11月21日(月)~1月12日(木)
 
現在東京大学生協駒場書籍部にて勁草書房ブックフェアを開催しております。
人文・社会を中心に駒場書籍部店長が自らセレクトした約700点を展示中。
店内の入り口付近で開催しております。
 
生協組合員の方のご来店を心よりお待ちしております。

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タイトル 「子どものための哲学」
場所 アバンティブックセンター京都店
    
http://www.avantibookcenter.co.jp/shop.html

森田伸子『子どもと哲学を』の刊行を記念し、アバンティブックセンター京都店で刊行記念フェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストの書籍を中心に展開し、店頭ではフェアブックリストも配布。この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

関連書籍はこちら

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「子どものための哲学 ―自分の頭で考えるために」
 
場所 紀伊國屋書店広島店 人文書フェアコーナー
期間 2011年12月中旬まで
たくさんのご来場ありがとうございました。
 
ただいま紀伊國屋書店広島店にて弊社新刊『子どもと哲学を』(森田伸子)の刊行記念フェア
「子どものための哲学 ―自分の頭で考えるために」を開催しております。
本書のために作成したブックリストに掲載された書籍を中心に集めて展開中。
店頭ではブックリストも手に入れることができます。
 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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タイトル 「哲学の授業 開講します!!」
場所 ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店
    
http://www.book1st.net/shops/osa_b29.html
期間 11月30日まで

森田伸子『子どもと哲学を』の刊行を記念し、ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店にて「哲学の授業 開講します!!」と題したフェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストの書籍を中心に展開し、店頭ではフェアブックリストも配布。POPや看板も書店さんが工夫を凝らしてくださいました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございました。


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場所 紀伊國屋書店福岡本店 人文書フェアコーナー
期間 2011年11月末まで
 
新刊『子どもと哲学を ―問いから希望へ』(森田伸子 著)の刊行記念フェアを
紀伊國屋書店福岡本店で開催しております。
この本のために作成したブックリストに掲載しております書籍20点を集めて展開中。
またフェア台ではブックリストも手に入れることができます。
 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

たくさんのご来場ありがとうございました。

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●場所 早稲田大学生協コーププラザ
●期間 10月24日(月)~12月9日(金)
 
ただいま早稲田大学生協コーププラザにて勁草書房フェアを開催中です。
ロングセラーや新刊に加えて在庫僅少書籍もご用意し約400点を出品いたしました。
もちろん出品書籍以外でもサービスをご利用できます。
 
早稲田大学生協組合員の方はこの機会を是非ご利用ください。
ご来店を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございました。

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期間 9月26日(月)~10月28日(金)

勁草書房フェアを千葉大学生協ブックセンターで開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約200点を出品しています。
千葉大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。
たくさんのご来店ありがとうございます。

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●場所 丸善丸の内本店
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_marunouchi.html
3階下りエスカレーターそば フェアコーナー
●期間 10月10日(月)まで
 
現在丸善丸の内本店3階にてフェア「共生をめざして」を開催中です。
無縁社会やまちづくりなどの身近な問題から貧困、格差、
そして中東民衆革命など地球の裏側で起きている問題まで
「公共哲学」「ソーシャル・キャピタル」「ネットワーク論」「熟議」「社会貢献」
「コミュニタリアニズム」「多文化共生」「アイデンティティ」などをキーワードに
共生の可能性を探る書籍約130点を展示しております。
 
勁草書房からは『アイデンティティと暴力』(アマルティア・セン)
『熟議の理由』(田村哲樹)、『プロボノ』(嵯峨生馬)
『コミュニティ』(広井良典・小林正弥編著)
『リーディングス ネットワーク論』(野沢慎司編・監訳)
『「多文化共生」は可能か』(馬渕仁編著)など20点を出品しております。
 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。


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「東日本大震災」復興支援チャリティ書籍
管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』の刊行にあわせて、
刊行記念フェア「執筆者たちが選ぶともしびとなる本」が開催されています。
本書に寄稿してくださった執筆者による選りすぐりの本は、
文学、アート、絵本、ノンフィクション、哲学など、多彩かつ個性的。
選者たちのコメントを収録したブックレットも配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。

フェアを開催していただいている書店さんは以下のとおりです。

●リブロ池袋本店 http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
1F人文書売場フェア台にて
期間 9月10日(土)まで開催予定




●ジュンク堂書店新宿店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-shinjuku.html
7F人文書売場フェア棚にて




●青山ブックセンター六本木店 http://www.aoyamabc.co.jp/store/roppongi/
2階フェア台にて9月上旬まで開催予定


●海文堂書店さん(神戸) http://www.kaibundo.co.jp
文芸書新刊コーナーにて

書店さんのブログでも紹介してくださっています。
http://d.hatena.ne.jp/kaibundo/20110813


●東京大学生協 本郷書籍部
期間 9月上旬まで(予定)

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アマルティア・セン『アイデンティティと暴力』の刊行を記念して、
各書店様が独自の切り口で選書とフェアタイトルを決めていただいたフェアを開催しております。

開催書店様は下記のとおりです。

●紀伊國屋書店福岡本店 http://www.kinokuniya.co.jp/store/Fukuoka-Main-Store/
  人文書コーナー
  期間 8月末まで


ジュンク堂藤沢店 7階新刊・フェアコーナー
  
期間 8月上旬まで(予定)
  フェアタイトル:『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア


●ジュンク堂福岡店 3階レジカウンター前 話題書コーナー
  
期間 7月末まで
  
フェアタイトル:『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア 「文明の接近と衝突」


●八重洲ブックセンター本店 4階人文書売場
  
期間 8月上旬まで(予定)
  フェアタイトル:『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア 「自由主義で世界を読む!」


●ブックファースト渋谷文化村通り店 地下2階人文書売場
  
期間 8月上旬まで(予定)
  
フェアタイトル:『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア 「マイケル・サンデルvs.アマルティア・セン」


●紀伊國屋書店新宿本店 http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-Main-Store/
  3F社会科学書コーナーフェア台にて
  期間 8月1日まで開催予定
  フェアタイトル:人間の自由と責任-正義論を超えて-



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「第18回東京国際ブックフェア」が、7月7日(木)から10日(日)までの4日間東京ビッグサイトで開催されます。
小社は<書物復権>8社の会の一員として出展いたします。新刊本や在庫僅少本など小社の書籍を多数展示販売いたします。
ぜひご来場ください。
 
展示会無料招待券をご希望の方はこちらから,「お問い合せ内容」の欄に「国際ブックフェア招待券希望」と明記のうえ、お名前・郵便番号・お送り先をお知らせください。

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