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お知らせ(イベント情報)

このたび弊社より轡田竜蔵(吉備国際大学大学院社会学研究科准教授)著
地方暮らしの幸福と若者』を刊行いたしました。
若者研究のサイレント・マジョリティと目されてきた地方暮らしの若者の現実に光を当て、
その幸福の成立条件と社会的課題について、
豊富な社会調査データをもとに考察した本となっております。

本書の刊行を記念シンポジウムを公益財団法人マツダ財団の主催で開催いたします。
参加費は無料(事前予約不要)です。ふるってご参加ください。

日時:2017年3月18日(土) 13時00分~15時30分
場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ北棟6F(広島市)
参加費:無料(事前予約不要)

第1部 轡田竜蔵氏講演 「地方暮らしの幸福と若者」

第2部 パネルディスカッション
―著者を含む団塊ジュニア世代の4人の社会学者が地方暮らしの若者について討論!―
登壇者:
阿部真大氏(甲南大学教授)
永田夏来氏(兵庫教育大学 助教)
川端浩平氏(福島大学 准教授)

詳細につきましては以下のリンクをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

公益財団法人マツダ財団ニュース記事
http://mzaidan.mazda.co.jp/news/2017/news170222.html

チラシへのリンク(PDF)
http://mzaidan.mazda.co.jp/news/2017/img/170222_1.pdf

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息子の「生きづらさ」? 男性介護に見る「男らしさ」の病
『介護する息子たち』刊行記念 平山亮さん×上野千鶴子さんトークイベント&サイン会

平山亮『介護する息子たち』の刊行を記念してトークイベント&サイン会を開催します。

親を介護する息子の増加は著しく、その割合は娘や義理の娘(「嫁」)による介護と僅差になりました。
結婚していようと、仕事をしていようと、今や男性が親の介護から「逃げる」ことはできなくなっているというデータもあります。
それなのに男性のなかには、親の老いにいつまでも見て見ぬふりを決め込む人も少なくなく、
また、いざ親の介護者になれば、今度は「問題事例」として周囲をやきもきさせることも多いことがわかっています。
そんな息子介護の研究を通して、弱者をコントロールせずにはいられない「男らしさ」の病を見出した著者が、
このたび、ジェンダー研究の第一人者として女と男の関係を見つめ続けてきた上野千鶴子さんと語り合うことになりました。
実は著者には、学生時代、居場所を求めて上野さんの研究室に「保健室登校」していた過去があります。
ふだんなら研究室のような「密室」でしか語られない二人の赤裸々トークを、こっそり聞きに来てみませんか。

■日時 3月14日(火)19:00~(開場18:30)
■場所 東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
      (http://www.tokyodoshoten.co.jp
■出演 平山亮、上野千鶴子
■定員 80名
■参加費 500円(要予約)
■ご予約・お問い合わせ 東京堂書店神田神保町店 03-3291-5181

お申込み方法や詳細については、下記の東京堂書店ホームページをご覧下さい。
http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=13437

トークイベントとあわせて、東京堂書店神保町本店2階では、3月上旬頃から
平山亮さんの選書による刊行記念ブックフェアを開催します。こちらもぜひご覧ください。

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「デカルトからライプニッツまでの地球像――17世紀ヨーロッパの科学革命におけるジオコスモス」
ヒロ・ヒライ(BH叢書・監修)×山田俊弘(東京大学研究員)

哲学と歴史を架橋し、テクスト成立の背景にあった「知のコスモス」に迫るインテレクチュアル・ヒストリー。
その魅力を紹介する「bibliotheca hermetica(ヘルメスの図書館)」叢書の第4回配本は、
ジオコスモスの変容:デカルトからライプニッツまでの地球論』(2月下旬刊行予定)です。

近代科学の創始者であるガリレオやニュートンといった学者たちが活躍した17世紀は、科学革命の時代と呼ばれています。
天動説と地動説をめぐって論争が繰り広げられた時代です。地動説によって地球が世界の中心ではなく、惑星のひとつになってしまうことは、世界観そのものの大きな変容でした。この大変革期に、デカルト、キルヒャー、スピノザ、ライプニッツといった知識人たちは、化石、鉱物、火山活動、気象といったものから、地球がどのようなものだと考えていたのでしょうか。デンマーク人ステノを案内人に、「ジオ・コスモス」(大地の世界)観の変容というこの壮大な旅路へご案内します。

【日時】3月8日(水)19時~21時(開場18時30分)
【場所】本屋 EDIT TOKYO  東京都中央区銀座5-3-1 ソニービル6F http://www.edit-tokyo.com/ 
【入場】2000円(ドリンク付)
【予約】こちらよりお申込ください→ http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01qbncynn50c.html

【登壇者プロフィール】
ヒロ・ヒライ
ルネサンス思想史。Early Science and Medicine誌編集補佐。学術ウェブサイトbibliotheca hermetica(略称BH)を主宰。リール第三大学にて博士号(哲学・科学史)取得。著作にMedical Humanism and Natural Philosophy (Brill, 2011)。編著に『知のミクロコスモス』(中央公論新社、2014年)ほか。

山田俊弘
科学史・科学教育。東京大学大学院教育学研究科研究員、大正大学非常勤講師。東京大学大学院博士課程修了(博士(学術))。訳書にステノ著『プロドロムス』(東海大学出版会、2004年)、共訳書にプリンチペ著『科学革命』(丸善、2014年)、共著にヒロ・ヒライ編『ミクロコスモス』(月曜社、2010年)など。

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イブニングセミナー
地方自治と図書館――図書館で地域再生を

講師: 片山 善博 × 糸賀 雅児 (ともに慶應義塾大学教授)
聞き手: 神代 浩 (文部科学省科学技術・学術総括官兼政策課長)

 「民主主義の砦」として、「まちづくり」「地方自治」において、ますます図書館は重要な役割を果たすことが期待されます。地域の課題解決と住民の自立支援に向けてこれからの図書館や司書はどうあるべきか、このたび『地方自治と図書館』を小社より刊行しました片山善博先生と糸賀雅児先生に文部科学官僚が疑問をぶつけます。

【日時】 3月13日(月)19:00~20:30(18:30開場)
【会場】 千代田区立日比谷図書文化館 
地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
【定員】 200名(事前申込順・定員に達し次第締切)
【参加費】 1000円(学生500円) *学生の方は、当日、受付で学生証をご提示ください。
【主催】 株式会社 勁草書房  
【共催】 千代田区立日比谷図書文化館 http://hibiyal.jp

講師略歴
●片山 善博(かたやま よしひろ)
慶應義塾大学法学部教授
東京大学法学部卒業。自治省入省後、能代税務署長、鳥取県総務部長、自治省府県税課長、鳥取県知事などを経て、2008年4月より現職。併せて鳥取大学客員教授。2010年9月より2011年9月まで総務大臣。

●糸賀 雅児(いとが まさる)
慶應義塾大学文学部教授
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学文学部助手、助教授を経て、1997年4月より現職。中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員(第2期~第6期)。

【お申込み方法】   
1. 電話(千代田区立日比谷図書文化館 03-3502-3340)
2. Eメール(college@hibiyal.jp
3. 日比谷図書文化館へのご来館(1階受付)  のいずれかにて
当講座名・お名前(よみがな)・お電話番号をご連絡ください。

本イベントのチラシはこちら http://hibiyal.jp/kdata/ed2bbf5ee0e7324126e92f1209e6047c.pdf

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当イベントは終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

クリストフ・ポンセ(ヴィラ・スタンダール所長)×ヒロ・ヒライ(ナイメーヘン大学研究員)、豊岡愛美(文化学院講師)

イタリア・ルネサンスの偉大な芸術家ボッティチェリの代表作にして未だ謎の多い≪プリマヴェラ≫。
一枚のタロット・カードを通して名画の隠された秘密にせまります。

【日時】2016年2月6日(土)開場16:30 イベント開始17:00
【会場】HMV & BOOKS TOKYO 6Fイベントスペース(http://www.hmv.co.jp/select/hmvbooks/
    東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ
【参加方法】
トークは観覧フリーとなります。サイン会は、サイン会整理券お持ちの方のみご参加いただけます。
整理券は、1月20日(水)より、HMV & BOOKS TOKYOで『ボッティチェリ≪プリマヴェラ≫の謎
をご購入のお客様に先着でお渡しいたします。

※会場へはサイン会整理券をお持ちの方優先でご入場いただけます。

詳細はHMV & BOOKS TOKYOのページをご覧くださいhttp://www.hmv.co.jp/st/event/23189/ 

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当展は終了しました。ご来場ありがとうございました。

2015年11月10日(火)から12日(木)までパシフィコ横浜で開催いたします第17回図書館総合展に
勁草書房として初めて単独で出展いたします。

弊社ブースでは図書館・情報学関連の書籍と話題の新刊を展示・販売いたします。
当イベントに参加される方は是非弊社ブースまでお立ち寄りください。

図書館総合展公式ページ
http://www.libraryfair.jp/

ご来場お待ちしております。

第17回図書館総合展

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当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

第17回図書館総合展フォーラム
「海を渡る日本の“学術書”~北米研究図書館の電子化報告を受けて~」

11月10日(火)~12日(木)にパシフィコ横浜で開催される
第17回図書館総合展で、フォーラム「海を渡る日本の“学術書”」を開催します。
概要・お申し込み方法は下記のとおりです。

●日時
2015年11月12日(木)10:30-12:00

●場所
図書館総合展 展示会場内(パシフィコ横浜 展示ホール)

●定員
400名(ご予約先着順・入場無料)

●発表者
基調報告:野口幸生(コロンビア大学C.V.スター東亞図書館)
パネリスト:永﨑研宣(人文情報学研究所)
パネリスト:田中政司(ネットアドバンス ビジネスセンター センター長)
パネリスト:井村寿人(勁草書房代表取締役社長)
コーディネーター:橋元博樹(東京大学出版会営業局長)

●内容
北米において日本研究を支えている「日本研究図書館」は、
それぞれの大学図書館に附属し、長い間、日本語資料を
収集、分類、保存、提供してきたが、この日本研究図書館もまた
昨今のデジタル化のなかでその対応をせまられている。
とはいうものの、同じアジア研究の分野でも、大量の電子学術書への
アクセスが可能となっている中国語、韓国語のコレクションと比較して、
日本語学術書の電子コレクションはまだ少ない。
一方、いちはやく英文図書の電子化にとりくんできた北米研究図書館(本館)では、
これまでの10数年の経験に基づいた、reviewの時期を迎えているという。
本フォーラムでは、北米の日本研究図書館で長く勤務されている
野口幸生氏をお招きして、日本の関係者との討議を行う。
コロンビア大学図書館(本館)の電子化の経験と反省を踏まえ、
ご自身が勤務される日本研究図書の課題についてお話いただく。
そうした経験と反省と課題を、日本語学術書の電子化に携わる
関係者と共有しながら、その展望を探る。

●主催
人文会/歴史書懇話会/大学出版部協会

●お申し込み方法
下記ページより受け付けしています。
http://www.libraryfair.jp/forum/2015/1885

※本フォーラムに参加するには、図書館総合展への入場が必要です。
図書館総合展への入場方法は下記、公式サイトをご覧ください。

●図書館総合展公式サイト
http://www.libraryfair.jp/

皆様のご来場をお待ちしております。

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『テクストの擁護者たち』刊行記念イベント

ヒロ・ヒライ×福西亮輔×久保田静香
「テクストと学問の歴史、そして人文学の意味」
『テクストの擁護者たち:近代ヨーロッパにおける人文学の誕生』(勁草書房)刊行記念

哲学と歴史を架橋し、近代以前の“知のコスモス”に分野横断的に迫るインテレクチュアル・ヒストリー。
その魅力を紹介する「bibliotheca hermetica(ヘルメスの図書館)」叢書の第3回配本は、
ルネサンス研究の泰斗アンソニー・グラフトンの主著『テクストの擁護者たち』(8月中旬刊行予定)です。

ルネサンス期に成立した人文学は、ホメロスをはじめとする古代ギリシア・ローマの詩や物語、
聖書などの古典テクストを読み解いていく学問ですが、古典といわれるものがはじめからあったわけではありません。
どれが、どのような基準で選ばれ、残り、古典とされていったのか、
その「テクストの科学」の歴史を辿るのが『テクストの擁護者たち』です。

その際、グラフトンは歴史を非合理から合理へとむかう単線的な発展とはとらえません。
現代的な価値観から知の山脈を形成する山頂群、つまり「巨人たち」を点と点で結んでいくような記述をとらず、
そうした巨人たちの陰に隠れていた、しかし歴史上では重要な働きをした人物たちに光をあてていくことで、
当時の混沌かつ豊かな知的環境を描きだします。

また、こうした個別的な事例を丁寧にみていくことと並行して、グラフトンは普遍的な問題――古典から時空を超えた不朽のメッセージを
読みとるべきか、それとも古典を歴史の産物として距離感をもって臨むべきか――を提起し、
人文学者たちの知的格闘の歴史と成果を明らかにしていきます。

今回は、叢書監修者のヒロ・ヒライさん、訳者の福西亮輔さんにくわえ、グラフトンの作品を愛する久保田静香さんをゲストに迎え、
三人でトークをおこないます。インテレクチュアル・ヒストリーに新たな時代をもたらしたといわれるグラフトン流のテクストの読み方、選び方、読書・研究の進め方や翻訳の裏話など、まったく新しい歴史の世界が見えてくる楽しい会になるでしょう。さらに昨今の国立大学における人文学廃止の論争・危機に関して、人文学の価値とは何か、その起源をさぐる本書をヒントに、歴史家の観点からもお話いただきます。

【日時】2015/8/23(日)15:00~17:00 (14:30開場)
【場所】本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
【入場料】1500円+ 1ドリンク500円
【お申し込み方法】下記の関連リンク先ページよりお申し込みください
【関連リンク】http://bookandbeer.com/event/20150823_bt/ 

【登壇者プロフィール】
ヒロ・ヒライ
ルネサンス思想史。Early Science and Medicine 誌編集補佐。学術ウェブ・サイト bibliotheca hermetica(略称 BH)を主宰。フランスのリール第三大学にて博士号(哲学・科学史)取得。現在、オランダ・ナイメーヘン大学研究員。著作にMedical Humanism and Natural Philosophy: Renaissance Debates on Matter, Life and the Soul (Brill, 2011)、編著に『ミクロコスモス』(月曜社、2010年)など。ほかに英仏伊語による著作・論文多数。2012年に第九回日本学術振興会賞受賞。

福西亮輔 (ふくにし・りょうすけ)
哲学・思想史。1981年生まれ。東京都立大学大学院修士課程修了。修士(文学)。現在は、高等学校教諭として地理歴史・公民を教えている。おもな関心領域は、マルシリオ・フィチーノやジョルダーノ・ブルーノを中心とする15・16世紀ヨーロッパの哲学・思想史だが、最近はユダヤやイスラームをふくめた地中海世界の歴史・文化にも関心をひろげている。

久保田静香(くぼた・しずか)
フランス文学・思想。日本学術振興会特別研究員PD。法政大学および明治学院大学講師。パリ第四大学にて博士号(フランス文学文明)取得(2012年)。博士論文はDescartes et l’éloquence de la vérité : Les héritages jésuite et humaniste。現在は、ペトルス・ラムスを中心とした16・17世紀ヨーロッパにおける思想と言語の革新の諸相に関心をよせている。

当イベントは終了しました。ありがとうございました。

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三浦展『郊外・原発・家族』刊行記念トークショー&サイン会
(三浦展×河尻亨一)

郊外・原発・家族』(8月上旬刊行予定)の刊行を記念して、
東京堂書店神田神保町店でトークショー&サイン会を開催します。
三浦展さんの知のバックグラウンドの集大成である本書のなかで語られた
「郊外」「原子力」「家族」「万博」「消費」などのキーワードをめぐり、
編集・ジャーナリズム・広告の垣根をこえた活動で知られる河尻亨一さんを
インタビュアーにお迎えし、存分に語っていただきます。

■日時 8月20日(木)19:00~(開場18:30)
■場所 東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
      (http://www.tokyodoshoten.co.jp
■出演 三浦展、河尻亨一
■定員 80名
■参加費 800円(要予約・ドリンク付き)
■ご予約・お問い合わせ 東京堂書店神田神保町店 03-3291-5181

【参加方法】 東京堂書店神田神保町店の店頭または
電話(03-3291-5181)、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、
「三浦さん河尻さんトークイベント参加希望」とお申し出いただき、
名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

詳細については、下記の東京堂書店ホームページをご覧下さい。
http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=8708

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

*トークショーとあわせて、東京堂書店神保町本店2階では、
三浦展さんの選書による刊行記念ブックフェアも開催予定です。
こちらもぜひご覧ください(フェアは8月中旬頃より開催)。

当イベントは終了いたしました。ありがとうございました。

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土屋俊×竹内薫×服部桂
コンピューターと人工知能を発明したのはイギリス人?
― 20世紀を変えた、アラン・チューリングのイミテーション・ゲーム ― 

BBCのテレビシリーズ「シャーロック」で有名なベネディクト・カンバーバッチが主演し、
今年のアカデミー脚色賞を獲得した映画「イミテーション・ゲーム」は、
第二次世界大戦中にイギリスの数学者アラン・チューリングが、
ドイツの最強暗号エニグマを解読するドラマとして大好評を博した。

チューリングは米国に先駆け、現代のコンピューターの基礎を「チューリング・マシン」というモデルで提唱し、
コンピューターで人間の心をも再現しようとした、コンピューター科学と人工知能の父でもある。 

日本でも最近、この映画の原作であるアンドルー・ホッジス著『エニグマ アラン・チューリング伝 上』(小社刊)
が出版されたが、この訳者でゲーデルやチョムスキーの著作の翻訳も手がけた言語哲学者の土屋俊氏と、
『マンガ エニグマに挑んだ天才数学者チューリング』(講談社BOOK倶楽部)の翻訳や、
チューリングとゲーデルの理論解説書『不完全性定理とはなにか』(ブルーバックス)などの著書もある
サイエンスライターで作家の竹内薫氏に、チューリングという人や彼の理論について大いに語っていただく。
モデレーターとして、訳書『チューリング』(NTT出版)や『テクニウム』(みすず書房)などのある
朝日新聞の服部桂氏に加わっていただく。

ITの専門家でなくても、チューリングという人を通して、コンピューターの真の姿や、
人工知能、IT社会の今後についても分かる貴重なイベント。
この語らいに是非ご参加ください。

【出演】 土屋俊(翻訳家、言語哲学者)
     竹内薫(サイエンスライター、作家)
     服部桂(翻訳家、朝日新聞社)
【日時】2015/5/14(木)20:00~22:00 (19:30開場)
【場所】本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
【入場料】1500円+ 1ドリンク500円
【お申し込み方法】下記の関連リンク先ページよりお申し込みください
【関連リンク】http://bookandbeer.com/blog/event/20150514_bt/ 

※本イベントに関するお問い合せは主催の本屋B&B(03-6450-8272)までお願いします。

※当イベントは終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

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紀伊國屋書店「じんぶんや」企画・新宿本店開催フェア「社会のブックガイド ルーマンからはじめる書棚散策」
開催に合わせまして、当フェアをプロデュースされた酒井泰斗さんと、北田暁大さんのトークイベント
「マイナー社会学の愉しみ方 ルーマン、エスノメソドロジー、『概念分析の社会学』」を4月6日(月)に開催いたします。


 今回の「じんぶんや」は、社会学に異様に詳しい会社員・酒井泰斗さんプロデュースによる「社会のブックガイド──ルーマンからはじめる書棚散策」です。酒井さんとルーマンに関心を持つ研究者、計8名による渾身の選書とブックガイド、ぜひ店頭でご覧ください。

 しばしばその理論内容に注目の集まりがちなニクラス・ルーマンですが、その理論は、様々な分野の 既によく知られている研究に寄生するかたちで作られています。今回のフェアでは、ルーマンがその理論形成の際に実際に参考とした著書を中心に選書していただきました。ルーマンの面白いところは、理論そのものではなく、むしろ膨大で多様な先行研究をどのように捌き・見通しを与えているのか、その関連づけのやり方にあると語る酒井さん。トークイベントでは、選書にご協力いただいた 社会学のプロフェッショナル・北田暁大さんから、筋金入りの素人・酒井泰斗さんに、ルーマンやエスノメソドロジーのどこをおもしろがっているのか等々を質問していただきながら、社会学の魅力・愉しみ方に迫ります。

【イベント概要】
場所  紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場
日程  2015年4月6日(月)19:00~20:30
登壇者 東京大学教授 北田暁大さん×酒井泰斗さん
定員  40名(立ち見になることもございますのでご了承くださいませ。)
申し込み方法 新宿本店3Fレジカウンター、電話受付承ります。電話番号 03-3354-5703
紀伊國屋書店特設ページはこちら

※定員に達しましたため締切りました。たくさんのお申込みありがとうございます。

【登壇者プロフィール】

酒井泰斗
ルーマン・フォーラム管理人(socio-logic.jp)。会社員。
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程中退。
音楽制作会社を経て現在は金融系企業のシステム部に所属。
専門はインターフェース・デザイン。関心分野は道徳哲学史、社会科学方法論争史など。
共著に、前田ほか編『ワードマップエスノメソドロジー:人びとの実践から学ぶ』(新曜社、2007)、
酒井ほか編『概念分析の社会学:社会的経験と人間の科学』(ナカニシヤ出版、2009)。
論文に、「社会システムの経験的記述とはいかなることか:意味秩序としての相互行為を例に」(『ソシオロゴス』31、小宮友根との共著)。

北田暁大
東京大学情報学環准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学。博士(社会情報学)。
ルーマンには近寄りすぎず遠ざけすぎず、という距離を心がけてきましたが、何の研究をしても結局ルーマンの思考にどこか頼っています。
現在はアメリカ社会学の歴史を調べています。アートにも少しだけ関心が...。
著書に『広告の誕生』『責任と正義』『嗤う日本のナショナリズム』など。


酒井泰斗さんのフェア特設ページはこちら
また、朝日カルチャーセンター新宿では酒井泰斗さんによります講座
「ニクラス・ルーマン解読Ⅰ」が4月20日(月)より開講されます。
朝日カルチャーセンター講義概要はこちら 酒井泰斗さん講座特設ページはこちら

みなさまのご参加をお待ちしております。

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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第16回図書館総合展フォーラム
「専門書出版社と大学図書館-研究・教育、知の再生産のために、今できること-」

 第16回図書館総合展にて、勁草書房が所属する人文会の主催により、
図書館関係者様を対象としたフォーラム「専門書出版社と大学図書館」を開催します。
概要・お申し込み方法は下記のとおりです。

 ●内容
人文社会系の専門書出版社にとって大学図書館は、研究者・学生へ
書籍を提供する場であるともに、出版事業を継続していくうえでも重要な存在です。
とりわけ昨今の「出版不況」において、学術書の販売部数が減少していくなかにあって、
出版社が大学図書館を意識する局面がますます増しているように思えます。
本フォーラムでは新刊販売部数、図書館の所蔵、利用の状況、お互いの要望などを端緒に、
知の再生産を維持・拡大するために取り組むべきことなどについて議論したいと思います。

●日時
2014年11月7日(金)10:30-12:00 

●場所 
図書館総合展 展示会場内(パシフィコ横浜 展示ホール)

●定員
400名(ご予約先着順・入場無料)

●講師
田村俊作(慶應義塾大学メディアセンター所長)
加藤信哉(筑波大学附属図書館副館長)
江草貞治(有斐閣代表取締役社長)
持谷寿夫(みすず書房代表取締役社長)

●主催
人文会
歴史書懇話会 

●お申し込み方法
下記ページより受け付けしています。
http://2014.libraryfair.jp/node/2162
※本フォーラムに参加するには、図書館総合展への入場が必要です。
図書館総合展への入場方法は下記、公式サイトをご覧ください。

●第16回図書館総合展公式サイト
http://2014.libraryfair.jp

皆様のお来場をお待ちしております。

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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『父が息子に語るマクロ経済学』刊行記念イベント@八重洲ブックセンター本店
経済学をどう語るのか?
齊藤誠×池尾和人 講演会

経済学をなぜ学ぶのか、また経済学をどのように学ぶべきか――。

マクロ経済学を丁寧にわかりやすく対話形式で講義する『父が息子に語るマクロ経済学』の刊行を記念し、
著者の齊藤誠先生と、同じく講義形式を採った『連続講義・デフレと経済政策』の著者、
池尾和人先生のお二人が経済学の伝え方と学び方について語ります。

経済学を広く、そして深く伝えるための工夫とは? 
これから/再び経済学を学ぶ方、必見必聴のトークショーをお送りします。

【日時】 8月21日(木)19:00 ~(開場:18:30)
【場所】 八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー http://www.yaesu-book.co.jp/floors/f8/ 
【講演者】 齊藤誠(一橋大学教授) 池尾和人(慶応義塾大学教授)
【参加費】無料 
【定員】80名(申し込み先着順)
【申し込み方法】
八重洲ブックセンター本店1階サービスカウンターにてお申込み下さい。
申込書は同カウンターで配布しています。
お電話でのお申し込みはこちらにお願いします→八重洲ブックセンター本店03-3281-8201

詳細は八重洲ブックセンターホームページをご覧ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/4453/ 

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
『父が息子に語るマクロ経済学』イベント in 八重洲ブックセンター本店

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朗読と音楽の夕べ 管啓次郎「三十三歳のジョバンニ」全文朗読会

日時: 6月12日(木)19:30開演  21:00終演
会場: オヨヨ書林 せせらぎ通り店 (金沢市長町1-6-11 076-255-0619)
出演: 管啓次郎(朗読)、石川征樹(ギター即興演奏)
入場料: 一般 1,500円 学生 1,000円(1ドリンク付)
お問い合せ: オヨヨ書林 せせらぎ通り店(076-255-0619 oyoyoshorinseseragi@gmail.com
詳細はこちらから
http://www.oyoyoshorin.jp/?p=63240

概要:
傷ついた土地、東北を思いつつ作られた朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男、管啓次郎、小島ケイタニーラブ、柴田元幸)。その2年あまりの軌跡からの副産物として生まれた、書き下ろしの物語です。作者は、朗読劇に「詩人」「カンパネルラ」「カンパネルラの父」として登場する、管啓次郎。東京、那覇につづき3回目の、作者自身による全文朗読会です。一面の星が降る野原の夜を、ぜひ体験してください。

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。


 

~朗読劇「銀河鉄道の夜」2014 夏 東京特別公演~

 

旅する「銀河鉄道」が東京にやってきた。7月20日、お茶の水。
空いちめんの星が降る。

 

2011 年3月11日のできごとをきっかけとして走り出した朗読劇『銀河鉄道の夜』。傷ついた土地「東北」への思いをこめて、ハルレヤの歌声が響きます。宮澤賢治 の不朽の名作『銀河鉄道の夜』を古川日出男が脚本化。小島ケイタニーラブによる主題歌と音楽、管啓次郎による劇中詩、柴田元幸による果敢なバイリンガル化 とともに、類例のないまったく新しい表現形式が生まれました。東北各地や西日本でのそれぞれの土地に即した公演の後、この規模の舞台はおそらく最初で最後 です。ぜひお誘い合わせの上、ごらんください。

 

【出演】
古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽と歌)、柴田元幸(翻訳)
河合宏樹、森重太陽(映像)

 

【公演日時・料金・予約】
2014年7月20日(日)
明治大学アカデミーホール
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン内
開場14:30/開演15:30 (16:45終演予定・全席自由)
料金:2000円(前売のみ)

 

チケット発売:B&BのWEB予約フォームにて販売
http://bookandbeer.com/blog/news/milkyway-railway/

 

お問合せ:info@milkyway-railway.com
電話:090-4172-3563(平日 9:00~19:00)

 

【公式サイト】http://milkyway-railway.com

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。


 

~朗読劇「銀河鉄道の夜」静岡・クレマチスの丘公演~

 

【出演】
古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽と歌)、柴田元幸(翻訳)

 

【公演日時・料金・予約】
2014年7月27日(日)
ヴァンジ彫刻庭園美術館 展示棟
静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1

 

開場18:00/開演 18:30
料金:3,500円(全席自由)
*美術館・キャンドルナイト入館料を含みます
*小学生以上は大人料金がかかります 未就学児の入館はご遠慮ください

 

お申し込み:
お電話にてご予約ください(定員:100名)
ご予約・お問い合わせ
クレマチスの丘コミュニケーションセンター
Tel. 055-989-8785(水曜休館)

 

【公式サイト】
http://www.clematis-no-oka.co.jp/event/candle2014.html

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。


 

映画「ほんとうのうた~朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って」
2014年7月19日より ユーロスペースにて夜空をめぐるレイトショー
全国順次公開 連日21:00 2週間限定上映

 

あの日を忘れないように──

 

震災後、宮澤賢治の声を手がかりとして、小説家・古川日出男と仲間たちが見つめ続けた世界。
彼らの旅を、カメラが追った2年間。

 

2011年12月24日、朗読劇「銀河鉄道の夜」が誕生した。
古川が賢治のヴィジョンを震災後の視点から戯曲化した「銀河鉄道の夜」。詩人・管啓次郎、音楽家・小島ケイタニ―ラブ、翻訳家・柴田元幸と共に作り上げた声の舞台は、東北をはじめ全国各地をめぐり、土地ごとの変容をとげました。失われた人々への鎮魂と、未来への希望。みえない力に導かれた4人のケミストリー、どこまでも続く線路の旅に伴走するロード・ドキュメンタリーです。
監督は、2年間に渡り彼らの旅を追った河合宏樹。独自の視点で切り取ったドキュメント映像、出演者のインタビュー、そして、そこに朗読劇の観客の一人である女優・青柳いづみが、彼らの訪れた東北の土地を再訪する“新たな視点”として加わります。レールに導かれるように乗車し、その土地で賢治を朗読する彼女を通して、銀河鉄道が土地から受け取ったメッセージをみつめます。
今春、<東京国際文芸フェスティバル2014>での先行プレミア上映で満場の大喝采をうけた本作が、新たなレールを走り出します。

 

出演:古川日出男 管啓次郎 小島ケイタニ―ラブ 柴田元幸 / 青柳いづみ
監督:河合宏樹
2014 日本/100分/カラー/デジタル/16.9

 

ユーロスペース
渋谷・文化村前交差点左折
渋谷区円山町1-5 KINOHAUS3F
Tel.03-3461-0211

 

特別鑑賞券 1500円(税込・当日一般 1700円の処)
劇場窓口他にてお買い求めの方に、青柳いづみ朗読による<宮澤賢治「永訣の朝」CDR特典>プレゼント(数量限定)

 

詳細はこちらから。
http://milkyway-railway.com/movie/
http://www.eurospace.co.jp/

 

上映は終了しました。ご来場ありがとうございました。

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森元庸介×小沼純一「ニャニー? 猫の音楽!?」『猫の音楽:半音階的幻想曲』(勁草書房)刊行記念

日時:2014年8月7日(木)20:00~22:00(開場19:30)
場所:下北沢 本屋B&B
入場料:1500円+500円(1ドリンク)
参加方法:関連リンク先の専用フォームよりお申し込みください
関連リンク:http://bookandbeer.com/blog/event/20140807_bt/
お問い合わせ:本屋B&B 03-6450-8272

フランス美術史界きっての奇才、というか奇人、いや、とてもエレガントな文人にジャン=クロード・レーベンシュテインというひとがいます。

日本であまり知られていないみたいです。どうも、専門家のみなさん、こっそりと、ひっそりと読んできたようなのです。ヨーロッパでもそうだという話なのですが。

今度、日本語への紹介としては二冊目となる本が出ました。タイトルを『猫と音楽』といいます。ありゃ、美術史じゃないじゃないの……。ええ、そうなんです。

けれど、これは、ただ音楽史の本なのでも、ただ猫史(?)の本なのでもありません。
猫と音楽の深いつきあいについてはもちろんだけど、そのすれちがいについても、それから音楽が猫に加えた残酷な仕打ちについても、いろいろ不思議な話が記されていて、フムフムと読むうち、ヨーロッパとアジアが互いに対して示した無理解が、うっすら影絵みたいに浮かんだりする。

猫と人間ってわかりあえるの? 人間と人間だって本当にわかりあえるのかな? わかりあうってどういうことかしら? 誰が人間で、猫は誰なのかしらん?

著者は何食わぬ顔でそんな問いを投げ込んできます。

原著を読んで面白がっているうちに訳し始めてしまったという森元庸介さんは、これを機会に猫や音楽をもっと知りたいなあと思っているそうです。そこで今回、猫と音楽をとてもよく知る小沼純一さんを助っ人にお迎えし、猫や音楽みたいにすばしこいレーベンシュテインの足取りを、みなさまともご一緒しながら追っかけてみようということになりました。なかなか追いつかなさそうですけど。

いや、まあ、ホントをいえば、ちょっとばかり、やっぱり音楽も聴いてみようよね、というわけです。お時間が許しましたなら、ぜひ、ぜひ、いらしてください。


出演者プロフィール

森元庸介
1976年生。東京外国語大学等非常勤講師。思想史、フランス地域文化研究。最近の訳書に、ピエール・ルジャンドル『西洋が西洋について見ないでいること』(以文社)、ジョルジュ・ディディ= ユベルマン『ニンファ・モデルナ』(平凡社)、ジャン=ピエール・デュピュイ『経済の未来』(以文社)など。

小沼純一
1959年生。早稲田大学文学学術院教授。音楽文化研究、音楽・文芸批評。「音楽文化」の視点から、音楽、映画、文学、舞台、美術など幅広い著述活動を展開し、音楽誌、文芸誌などに寄稿多数。1997年度、第8回出光音楽賞(学術研究部門)受賞。主な著書に『オーケストラ再入門 シンフォニーから雅楽、ガムラン、YMO まで』(平凡社新書)、『武満徹 音・ことば・イメージ』、『ミニマル・ミュージック』、『アライヴ・イン・ジャパン』(以上、青土社)、『映画に耳を 聴覚からはじめる新しい映画の話』(DU BOOKS)。訳書にミシェル・シオン『映画の音楽』(みすず書房、共同監訳)、マルグリット・デュラス『廊下で座っているおとこ』(書肆山田)など。坂本龍一総合監修による音楽全集「schola(スコラ)」シリーズの選曲・執筆にも携わる。

*当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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『ゲーム理論と経済行動』刊行記念イベント@八重洲ブックセンター本店
ゲーム理論からのメッセージ―その魅力と可能性
武藤滋夫さん×岡田章さん×渡辺隆裕さん 講演会

数学者フォン・ノイマンと経済学者オスカー・モルゲンシュテルンによる
『ゲーム理論と経済行動』の刊行から、ゲーム理論は様々な分野に影響を与え、
現在では行動分析やビジネスの現場でも活用されています。

そのゲーム理論の端緒となった『ゲーム理論と経済行動』60周年記念版が6月下旬に刊行されます。
本書の刊行を記念し、訳者である武藤滋夫さん、岡田章さん、渡辺隆裕さんのゲーム理論家三人に
ゲーム理論の魅力と可能性について語っていただきます。 

【日時】 6月27日(金)19:00 ~(開場:18:30)
【場所】 八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
【講演者】 武藤滋夫(東京工業大学教授) 岡田章(一橋大学教授) 渡辺隆裕(首都大学東京教授)
【参加費】無料 
【定員】60名(申し込み先着順)
【申し込み方法】
八重洲ブックセンター本店1階サービスカウンターにてお申込み下さい。
申込書は同カウンターで配布しています。
お電話でのお申し込みはこちらにお願いします→八重洲ブックセンター本店03-3281-8201

詳細は八重洲ブックセンターホームページをご覧ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/3943/

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
当フェアは終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

当日の様子
『ゲーム理論と経済行動』刊行記念「ゲーム理論からのメッセージ」 八重洲ブックセンター本店様

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岸政彦『街の人生』刊行記念
岸政彦さん×稲葉振一郎さんトークイベント「街の人生を聞く」

5月下旬発売の社会学者・岸政彦さんの『街の人生』刊行を記念し、
岸政彦さんと稲葉振一郎さんのトークイベントを開催します。
外国籍のゲイ、ニューハーフ、摂食障害、シングルマザーの風俗嬢など、
さまざまな人生の記録を収録した本書に関連し、社会学や民俗学、
ジャーナリズムの著作を振り返りながら、「語りを聞くこと」について考えます。
街の人びとの普通の人生、そうした断片的なものを聞き取ることに
何か意味があるのでしょうか。あるとすればそれはどのようなものでしょうか。

■日 時 6月7日(土)17:00~19:00
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
      (http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
■出 演 岸政彦(龍谷大学准教授、社会学)、稲葉振一郎(明治学院大学教授、社会哲学)
■定 員 50名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■ご予約・お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910

イベントの詳細については、下記リブロ池袋本店ホームページもご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/004093.php

*イベント参加ご希望の方は、リブロ池袋本店書籍館の
地下1階リファレンスカウンターにて参加チケットをお求めください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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東日本大震災後に31人の詩人、作家、翻訳者が参加し、東北への言葉の花束として編まれたアンソロジー集『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房、2011年8月刊)の寄稿者による朗読会。
出演者が該当書籍、あるいは他の作品を朗読します。また震災以後の文学、声による文学についてのテーブルトークも予定。震災について改めて考える機会をもつとともに、朗読という耳から読む文学を楽しむスタイルをお楽しみください。


[日時]2014 年2月28日(金)
    19:00~21:00(18:30開場)
 [出演者] 工藤庸子、小沼純一、管啓次郎、ドリアン助川、中村和恵、野崎歓
[参加費]2,000円(当日精算)*1ドリンク付
[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

 ●メール受付:件名「2/28 朗読会希望」にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。
 ※定員70名様

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
 地図→ http://goo.gl/maps/uIPqv

*このイベントは東京国際文芸フェスティバルのサテライト企画のひとつです。

ゲストプロフィール:
工藤庸子(フランス文学者、東京大学名誉教授)
小沼純一(詩人、音楽/文芸批評家、早稲田大学教授)
管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
ドリアン助川(朗読家、小説家)
中村和恵(詩人、比較文学者、エッセイスト、明治大学教授)
野崎歓(フランス文学者、東京大学教授)

詳細はこちらから
http://www.superedition.co.jp/blog/2014/01/post-215.html

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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『三十三歳のジョバンニ』全文朗読 in 那覇

ジョバンニ、それは宮澤賢治『銀河鉄道の夜』に登場する、あのジョバンニです。2011年に始まって各地で上演をつづけてきた 朗読劇『銀河鉄道の夜』から生まれた物語。原稿用紙にして50枚のこの小説を、作者自身がソロで朗読します。音楽は佐喜眞淳さんによる三線と鍵盤ハーモニカの即興演奏。福島の沿岸部に降りそそぐ星の光を想像しながら、ぜひひとときの旅をお楽しみください。

*この作品は『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)のために書き下ろされました。書籍の詳細はこちらから。http://www.keisoshobo.co.jp/news/n361.html
**朗読劇「銀河鉄道の夜」は古川日出男による脚本、管啓次郎による詩、小島ケイタニーラブによる歌と音楽をフィーチャーしながら、以上の3人と柴田元幸によって演じられてきました。朗読劇の詳細はこちらから。http://milkyway-railway.com/

【日時】2014年1月18日(土)19:00~21:00
【出演者】管啓次郎(詩人、明治大学教授)
【ゲスト】佐喜眞淳(音楽家)
【場所】さんご座カフェ(桜坂劇場内)
    〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10
    098-860-9555
【料金】2000円(ワン・ドリンク付)
【ご予約】メールにて承ります。件名を「1月18日イベント予約」とし、(1)お名前、(2)ご予約人数、(3)メールアドレス、(4)お電話番号をご明記のうえ、sekido@keisoshobo.co.jpまでお申し込みください。
【お問い合わせ】080-3471-5542 (勁草書房編集部、関戸)

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)など翻訳書も多数。11年、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)翻訳。最新作に詩集『時制論 Agend’Ars4』、『ストレンジオグラフィ』(ともに左右社)。
http://monpaysnatal.blogspot.jp


声と文学 第5回 

朗読で耳から文学を愉しみ、
創作で手から文学を愉しむ。
五感をつかって感じる文学の世界。

出演:管啓次郎さん、本谷有希子さん(劇作家)
日時:1月19日(日)10:00~12:00
会場:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室
    (沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)
定員:50名(要事前申込。先着順。応募者多数の場合は抽選。中学生・高校生は優先して受付します)
参加費:無料
申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail yominey@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。

詳細はこちらから。
http://www.jpic.or.jp/event/jpic/2013/10/29133545.html

参加者の方と一緒になって、文学を体感するワークショップを企画中です。
ぜひご参加ください。

両イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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bibliotheca hermetica 叢書『パラケルススと魔術的ルネサンス』刊行記念トークイベント
賢者の石・ホムンクルスからアロマテラピーまで――パラケルススの魔術的世界
菊地原洋平×ヒロ・ヒライ×長谷川弘江


哲学と歴史を架橋し、近代以前の“知のコスモス”に分野横断的に迫るインテレクチュアル・ヒストリー。その魅力を紹介する「bibliotheca hermetica(ヘルメスの図書館)」叢書の刊行が夏から始まりました。第二回配本『パラケルススと魔術的ルネサンス』では近代医学の父とも、賢者の石を持ちホムンクルスをつくった錬金術師ともいわれるパラケルススについて、魔術・占星術とキリスト教の融合という観点から迫ります。

今回は、叢書監修者のヒロ・ヒライさん、『パラケルススと魔術的ルネサンス』著者の菊地原洋平さん、ハーブ文化研究家の長谷川弘江さんに、パラケルススとはどんな人物だったのか、当時の魔術・占星術や錬金術とは何だったのか、現在のアロマテラピーやハーブ活用につながる面はあるのかなどについて縦横に語っていただきます。


【日時・開催場所】
場所:紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
日時:2013年12月21日(土)14:30開場 15:00開始 16:30終了予定
入場:無料 定員:40名

【ご予約方法】
12月 1日より、紀伊國屋新宿本店3階売場カウンター、もしくはお電話にてご予約を承ります。
※ お電話でのご予約は、専用番号にお願いいたします。 
  予約受付番号(3階直通) : 03-3354-5703
※ 定員になり次第受付を終了させていただきます。

【登壇者紹介】
菊地原洋平(きくちはら・ようへい)
科学史・科学論。九州工業大学、九州産業大学ほか非常勤講師。比較社会文化博士(九州大学、2010年)。論文に「記号の詩学:パラケルススの徴の理論」ヒロ・ヒライ編『ミクロコスモス』(月曜社、2010年)、「ルネサンスにおける架空種族と怪物:ハルトマン・シェーデルの『年代記』から」ヒロ・ヒライ&小澤実編『知のミクロコスモス』(中央公論新社、近刊)ほか。 

ヒロ・ヒライ
ルネサンス思想史。Early Science and Medicine 誌副編集長。1999年より学術ウェブ・サイト bibliotheca hermetica(略称 BH)を主宰。同年にフランスのリール第三大学にて博士号(哲学・科学史)取得。その後、欧米各国の重要な研究機関における研究員を歴任。現在、オランダ・ナイメーヘン大学研究員。著作に Le concept de semence dans les théories de la matière à la Renaissance (Brepols, 2005); Medical Humanism and Natural Philosophy (Brill, 2011)。編著に『ミクロコスモス:初期近代精神史研究』(月曜社、2010年)。ほかに英仏伊語による共著・論文多数。2012年に第九回日本学術振興会賞受賞。

長谷川弘江(はせがわ ひろえ)
日本アロマ環境協会・認定インストラクター。薫物屋香楽・認定香司。ヒルデガルトフォーラム・ジャパン副代表。KCS熊井明子ポプリの会講師。ハーバリストクラブ会員。生活の木ハーバルライフカレッジ講師。ハーブ医学とパラケルスス研究の大槻真一郎先生に師事。自らと家族の癌治療体験から、伝承と身近な植物のルネサンスをテーマに活動中。監修に『癒しのお香』(産調出版、2004年)、共著『日本のハーブ辞典』(東京堂出版、2002年)、著作に『絵師で彩る世界の民族衣装図鑑』(サイドランチ、2013年)など。


当イベントは紀伊國屋書店のウェブサイトでも紹介されております。
皆さまのご来場をお待ちしております。

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

当日の様子
『パラケルススと魔術的ルネサンス』刊行記念イベント

 『パラケルススと魔術的ルネサンス』刊行記念イベント

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朗読劇「銀河鉄道の夜」 2013 冬の公演

みんなをのせてレールをのばして、どこへでも
2011年の聖夜、大震災、原発事故をきっかけに、宮澤賢治の不朽の名作を小説家・古川日出男がオリジナル脚本に仕上げ、朗読劇「銀河鉄道の夜」が誕生。みずからの朗読に、音楽家・小島ケイタニーラブの音楽と歌、詩人・エッセイスト管啓次郎の書き下ろしの詩、そして翻訳家・柴田元幸のバイリンガル朗読が加わり、新たな「賢治の世界」が生み出されました。
あれから2年。銀河鉄道は、東京をはじめ、東北(大船渡、仙台、福島/住田町、南三陸、喜多方)、西日本(京都、高知、大阪)へとレールをのばし、ときに、学校、動く電車や待合室、酒蔵など、公演場所にあわせて進化を続け、16公演を上演。各地で大きな感銘をあたえながら、そのレールはぐんぐんのび、今年5月・大阪公演を「現時点の決定稿」として、秋には出演者による書籍化(CDブック『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』勁草書房刊)も完成しました。

この冬、銀河鉄道が再び走りだします。
12月8日、古川の母校である福島県郡山市・安積高校内にある安積歴史博物館での特別無料公演、12月24日、生誕3年を祝して 誕生の場所SARAVAH 東京で聖夜公演を行います。
「小説家」「詩人」「音楽家」「翻訳家」が導く、物語と歌と詩が交錯し、夜空の星と川面のきらめきがひとつになる奇跡の世界。聖夜は、銀河鉄道と並走する河合宏樹 (Pool Side Nagaya)の特別ドキュメント映像を交え、さらに特別な時間へお連れします。
--時空をこえてレールをのばす、この列車に、どうぞご乗車ください。

2013年12月24日(火)東京 聖夜公演 SARAVAH東京

〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
電話:03-6427-8886(月火木金/祝日除く14:00-18:00)
開場:19:00/開演:20:00
アフターXmasパーティ有(要事前予約)

料金:
前売 3500円(1D+スイーツ特典付) (限定90席・先着順+お立ち見席)
当日 4000円(1Dスイーツ特典付)
アフターXmasパーティ1000円(軽食+1D付/要事前予約)

ご予約:SARAVAH 東京 HP内の予約フォームより、ご予約を承ります。
http://l-amusee.com/saravah/reservation/postmail.html

☆<銀河鉄道クリスマスマーケット>も同時開催
賢治や聖夜をモチーフにセレクトした本(SUNNY BOY BOOKS)やスイーツ(Chibita)、グッズ(Diet Chicken)を販売します。

詳細はこちらから。
http://milkyway-railway.com/next.html

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【出演】古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽と歌)、柴田元幸(翻訳)

【公演日時・料金・予約】
2013年12月8日(日)福島県・郡山市 安積歴史博物館

〒963-8851 福島県郡山市開成5-25-63安積高校内
開場:14:30/開演:15:00

料金:無料 (150席・先着順)
協力:安積歴史博物館

ご予約:こちらからお願いいたします。
http://milkyway-railway.com/yoyaku.html

銀河鉄道の夜 2013年冬講演

以上のイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

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2011年にはじまり各地で大きな感動を呼んだ朗読劇『銀河鉄道の夜』。
その完成台本(古川日出男作)を含む書籍
『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)が刊行されました。
朗読劇に「詩人/カンパネルラ」役で出演している管啓次郎の書き下ろし小説
「三十三歳のジョバンニ」も、同書に収録されています。
深まる秋、この50枚の小説の全文朗読に作者みずからが挑戦。
そこにこめられたメッセージを、ぜひ一緒に体験しませんか。
■日時:2013年11月21日(木)19:00-20:30
■場所:馬喰町ART+EAT
■出演:管啓次郎さん
■スペシャルゲスト:港 大尋さん 伴奏とミニライブも!
■料金(1drink付):一般3000円/学割2500円
33歳、あるいは1980年生まれの方には、管啓次郎から特別なプレゼントを進呈します。
年齢を確認できるものを受付でご呈示下さい。
さらに3人でお申し込みをされた場合、お一人様2500円の特別料金でご参加できます。
■要予約
・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
・必ず、①お名前 ②人数 ③ご連絡先をお知らせください。
・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。
「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。
 
詳細はこちらから
http://www.art-eat.com/event/?p=2563

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。
主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)ほかの翻訳でも知られる。東日本大震災後、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)を翻訳。最新作は『ストレンジオグラフィ』(左右社)。

港大尋(みなと・おおひろ)
ギター、三線、ピアノ、打楽器、作曲/作詞家、ヴォーカル&ギター、ピアノ、サックス、打楽器も奏でるマルチミュージシャン。バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率いて、詩人やダンサーとのコラボレーションなど、幅広く活動する。好む音楽はブラック・琉球・ブラジル・アフリカ・パンクロック・クラシックなど何でもアリ。最新作CDに自身の弾き語りを収録した『声とギター』。他『がやがやのうた』『風は海の深い溜息から洩れる』『ありったけのダイナシ』『届くことのない12通の手紙』などがある。劇音楽の作曲・演奏など多数。また執筆活動もしており、今年3月に『記憶表現論』(共著、昭和堂)を出版。東京芸術大学や京都造形芸術大学で講師を務め、傍らサディスティック・ミカ・バンドにゲスト参加なども。

 フライヤーはこちら(jpg)

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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この秋、『ミグラード 朗読劇『銀河鉄道の夜』』を刊行いたしました。
宮澤賢治の童話『銀河鉄道の夜』を福島出身の小説家・古川日出男が戯曲化、2011年以降、管啓次郎(詩人)、柴田元幸(翻訳家)、小島ケイタニーラブ(音楽家)の4人が、現在も東北を中心に上演をつづける朗読劇「銀河鉄道の夜」の書籍化です。

イベント『ミグラードの部屋』では、楽曲制作を担当した小島ケイタニ―ラブ氏、エスぺラント語での作詩を手掛けた作家・温又柔氏をお招きし、小さな朗読会を行います。
ミグラード-migrado-とは、エスペラント語で「渡り」を意味する言葉。『ミグラードの部屋』が銀河を走る鉄道のささやかな中継地点になることを願っています。

***
日時:11月9日(土) 15時~16時 会場:BOOKSHOP Kasper
     〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢536-2 atelier kirigiris 2F S号室
     Tel 080-5515-1023 
出演:温又柔(作家)、小島ケイタニーラブ(音楽家)
入場料:¥1500(1ドリンク付き)
予約方法・お問い合わせ:Tel 080-5515-1023(アオキ)
もしくは mail:info@kasper.jp まで。 

詳細はこちらから。
http://d.hatena.ne.jp/mao2310/20130920#p1

【小島ケイタニーラブ】
1980年生まれ。ミュージシャン。2009年、バンド「ANIMA」としてHEADZからデビュー以降、ユニット「トワイ」の活動や、古川日出男をはじめ様々なアーティストとコラボレーションを開始。

【温又柔】
1980年 台湾・台北市生れ。作家。1983年より東京在住。2009年 自身の体験を投影させた小説「好去好来歌」で第33回すばる文学賞佳作受賞。2011年小説集「来福の家」(集英社)を刊行。エッセイ「失われた『母国語』を求めて」を白水社ウェブサイトにて連載中。http://www.hakusuisha.co.jp/essay/bokokugo.html

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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暗夜にほんのりともる灯りのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。
そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
震災の復興支援を願って刊行された『ろうそくの炎がささやく言葉』の朗読会を行います。

【開催日時】2013年11月28日(木) 19時半~21時
【会場】アトリエ 灯 AKARI
    http://akarikagurazaka.web.fc2.com/
【出演者】田内志文さん、文月悠光さん
【定員】15名
【会費】1,500円
【予約】メールで事前予約をお願いいたします(お名前/住所/電話番号)
【連絡先】akari_kagurazaka@yahoo.co.jp 03-6280-8573

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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「声と文学」第3回

二人の詩人による朗読あり、創作ありの本の世界。
珈琲の香りに包まれながら、
文学の響きを楽しみませんか?

出演:管啓次郎さん、文月悠光さん(詩人)
日時:11月17日(日) 10:00~12:00
会場:BOOK MARUTE/BOOKS f3(香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-j)
参加費:無料
定員:60名(要事前申込。先着順。応募者多数の場合は抽選。中学生・高校生は優先して受付します)

申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail info@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。

詳細はこちらから
http://www.jpic.or.jp/topics/2013/09/#entry-1127
こちらのイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「声と文学」第4回

ことばの紡ぎ手ふたりによる
朗読あり、創作ありの本の世界。
珈琲の香りに包まれながら、
文学の響きを楽しみませんか?

出演:柴田元幸さん、石川美南さん(歌人)
日時:11月24日(日)10:00~12:00
会場:SENDAI KOFFEE CO.センダイコーヒー
(宮城県仙台市青葉区春日町4-25 パストラルハイム春日町1F)
参加費:無料
定員:60名(要事前申込。先着順。応募者多数の場合は抽選。中学生・高校生は優先して受付します)

申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail info@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。

詳細はこちらから
http://www.jpic.or.jp/topics/2013/09/#entry-1127
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明治末期、近代日本を切り拓かんとした人々がこぞって予約した本がありました。
その「予約者芳名録」を発見した著者の精力的な調査により、
百年前の人々の想いが浮かび上がってきました。

本年6月の『国史大辞典を予約した人々-百年の星霜を経た本をめぐる物語-』の
出版を記念して、著者自ら「予約者芳名録」の発見から本書の出版に至るまでの
数々のエピソードを語ります。

日時 2013年11月2日(土) 14:00~(13:30受付開始)
場所 日比谷図書文化館地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール) 交通アクセスはこちら
ナビゲーター 佐滝剛弘(『国史大辞典を予約した人々』著者、リベラルアーツ・ジャーナリスト)
参加費 500円(千代田区民は無料) 定員 200名(申込順、定員に達し次第終了)
※ 千代田区民の方は、当日、図書貸出券や健康保険証など住所が確認できるものをお持ちください。
主催:千代田区立日比谷図書文化館 協力:勁草書房

参加お申込方法
電話 03-3502-3340、 Eメール college@hibiyal.jp 、 またはご来館(1階受付)のいずれかにて、
①本講座名、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。

日比谷図書文化館のお知らせページはこちら
当イベントのチラシはこちら(PDF)

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

イベントチラシ(拡大版はこちらよりダウンロードできます)
セミナー「国史大辞典を予約した人々」

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

 

【講演録】
古書で紐解く近現代史セミナー 第3回
「国史大辞典を予約した人々 ―百年の星霜を経た本をめぐる物語― 」
2013年11月2日 於:千代田区立日比谷図書文化館

<レポート>
http://hibiyal.jp/blog/?p=1776

<講演録PDFファイル>
http://hibiyal.jp/kdata/c0f253c38fc468f20979196f822303ea.pdf

 

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「声と文学」第2回

翻訳家・柴田元幸さんと絵本作家・きたむらさとしさんが繰り広げる、本の世界。
珈琲の香りに包まれながら、文学の響きを楽しみませんか?

日時:10月13日(日)14:00~16:00
場所:近江町交流プラザ(石川県金沢市青草町88 いちば館4階)
参加費:無料
申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail info@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。

詳細はこちらから
http://www.jpic.or.jp/topics/2013/09/#entry-1127

柴田元幸
翻訳家、東京大学教授。翻訳に『ムーン・パレス』(P・オースター、新潮文庫)『シカゴ育ち』(S・ダイベック、白水Uブックス)『こころ朗らなれ、誰もみな』(ヘミングウェイ、スイッチパブリッシング)など。著書に『翻訳教室』(朝日文庫)など。

きたむらさとし
来、英、日両国で活躍中。柴田元幸とは、『ふつうに学校にいくふつうのひ』(コリン・マクノートン小峰書店)を共作。『わたしのゆたんぽ』(偕成社)、『絵封筒をおくろう』(文化出版局)など。

フライヤー(JPEG)

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暗夜にほんのり灯る明かりのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

今回は、東海大学の協力を得て、台北交流協会文化ホールと台中東海大学での朗読会を開催します。編者で詩人、明治大学教授の管啓次郎さんと寄稿者の新井高子さん、笠間直穂子さん、ぱくきょんみさん、ゲストの温又柔さん、台湾原住民族作家のワリス・ノカンさんが朗読いたします。
台北の皆さんとゆったりと楽しい時間を過ごせればと思っております。
この時期、台湾旅行という方も、ぜひいらしてください。

日時:台中:9月28日(土)15:00~16:30
      台北:9月29日(日)19:00~21:00
場所:台中:東海大學HT302(華中堂)
      40704 台中市西屯區台灣大道四段1727號東海大學日本語言文化学系
    台北:日本交流協会台北事務所文化ホール
      案内地図:http://www.koryu.or.jp/taipei/ez3_contents.nsf/16
      公益財団法人日本交流協会 台北事務所 地下一階
      10547 台北市松山區慶城街28號 B1
入場無料
出演者:管啓次郎、新井高子、笠間直穂子、ぱくきょんみ、温又柔、ワリス・ノカン(28日のみ)
台灣日語教育學會、東海大學日本語言文化學系、勁草書房共催企画、交流協会後援
問い合わせ先:東海大学日本語言文化学系 Tel:04-2359-0121#31701~31703、
          Mail:japan@thu.edu.tw

★出演者のプロフィール

管啓次郎(Suga Keijiro)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)など翻訳書も多数。最新刊は詩集『時制論 Agend’Ars4』(左右社)。

新井高子(Arai Takako)
1966年、群馬県桐生市生まれ。詩人、埼玉大学日本語教育センター准教授。詩集に『タマシイ・ダンス』(未知谷、小熊秀雄賞)、『詩集 覇王別姫』(緑鯨社)など。詩誌『ミて』編集人。

笠間直穂子(Kasama Naoko)
1972年生まれ。フランス文学者、國學院大學助教。訳書にマリー・ンディアイ『心ふさがれて』『みんな友だち』(インスクリプト)など。

ぱくきょんみ(Kyong-Mi Park)
1956年生まれ。詩人、近畿大学四谷Art Studium、和光大学講師。87年ガートルード・スタイン『地球はまあるい』、93年スタイン『地理と戯曲抄』(共訳)を翻訳出版。主著に、詩集『すうぷ』(2010年復刊、ART+EAT BOOKS)、『そのコ』『ねこがねこ子をくわえてやってくる』(以上、書肆山田)、エッセイ集『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『れろれろくん』(小学館)、『またあした』『はじまるよ』(以上、福音館書店)。

温又柔(Wen Yuju)
1980年台湾・台北市生まれ。作家。台湾人の両親と共に3歳のときから東京で暮らす。2009年、日本育ちの台湾人を主人公とした作品「好去好来歌」で第33回すばる文学賞佳作受賞。著書に『来福の家』(集英社)。

瓦歴斯・諾幹(ワリス・ノカン)
1961年、台湾中部の山岳部、タイヤルのミフ部落生まれ。詩人・作家。台湾原住民族作家として台湾において広くその名前を知られ、詩や散文、ルポルタージュや評論にまでおよぶ作品は、新聞紙上や雑誌で数多く発表されている。主な著作に、散文集『永遠の村』(原題『永遠的部落』、晨星出版社)、ルポルタージュ『荒野の叫び声』(原題『荒野的呼喚』晨星出版社)、詩集『わが民族を想う』(原題『想念族人』晨星出版社)、余光弘との共著『台湾原住民史―泰雅族史篇』(国史館台湾文献館)など。日本語で読めるものとして、『永遠の山地:ワリス・ノカン集』(台湾原住民文学選)、中村ふじゑほか訳(草風館)。

中国語版チラシ(PDF)

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『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』刊行記念トークイベント
「古川日出男、管啓次郎、柴田元幸、小島ケイタニーラブ、トークライブと朗読会」

9月下旬発売の『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』の刊行を記念し、
著者の古川日出男さん、管啓次郎さん、柴田元幸さん、小島ケイタニーラブさんを
お招きしてのトークライブと朗読会を行います。

東日本大震災以降の活動のひとつとして、
古川さんは、宮澤賢治の名作「銀河鉄道の夜」を脚本化し、
出演者とともに東北を中心として全国でこれまで16回の上演を行なってきました。
その果実として、古川さんの脚本、柴田さんと管さんの書き下ろし小説、
小島さんの楽曲が収録されたCDブックが出来上がりました。

当日は、朗読劇ツアーの映像上映(撮影・編集:河合宏樹)、
これまでの活動や書籍についてのお話、朗読と歌、と盛りだくさんな内容に加えて、
『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』の先行発売、記念サイン会も行います。

■日 時 9月23日(祝・月)13:00~15:00
■会 場 西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ4番教室
      (http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
■出 演 古川日出男(小説家)
       管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
       柴田元幸(翻訳家、東京大学教授)
       小島ケイタニーラブ(音楽家)
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■ご予約・お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910

イベントの詳細については下記リブロ池袋本店ホームページもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/003630.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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bibliotheca hermetica叢書『天才カルダーノの肖像』刊行記念トークイベント
「ヘルメスの図書館」とカルダーノのコスモス

哲学と歴史を架橋し、近代以前の“知のコスモス”に分野横断的に迫るインテレクチュアル・ヒストリー。
その魅力を紹介する「bibliotheca hermetica(ヘルメスの図書館)」叢書、ここに誕生!
第一回配本『天才カルダーノの肖像』では、医師にして、哲学者、占星術師の顔をもつ
ルネサンスの天才ジローラモ・カルダーノの壮大な知のコスモスを描き出します。

今回はシリーズ刊行開始を記念して、叢書監修者のヒロ・ヒライさん、
『天才カルダーノの肖像』著者の榎本恵美子さん、同書の解説を書かれた坂本邦暢さんに、
インテレクチュアル・ヒストリーの魅力と「bibliotheca hermetica叢書」の展開、
そしてカルダーノの多岐にわたる活動について語り合っていただきます。

■日 時 8月3日(土)16:30~18:30
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
      (http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
■出 演 ヒロ・ヒライ(「bibliotheca hermetica叢書」監修者、オランダ・ナイメーヘン大学研究員)
       榎本恵美子(哲学史・ルネサンス思想史研究)
       坂本邦暢(科学史・思想史研究、日本学術振興会特別研究員)
■定 員 40名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■ご予約・お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910

イベントの詳細については下記リブロ池袋本店ホームページもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/003494.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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イベント当日の様子
『天才カルダーノの肖像』 リブロ池袋本店様

 『天才カルダーノの肖像』 リブロ池袋本店様

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 「声と文学」 - 2013.06.12

この場で、皆さんに体験していただきたいのは、言葉が、詩が、物語が生まれ、誰かに届く瞬間です。朗読と翻訳の秘訣と魅力に触れることができるはず。
参加する皆さんも、言葉を生みだす一人となり、受け取る誰かとなるでしょう。
詩人と翻訳家が織りなすひとときに、ぜひお越しください。

【日時】2013年7月7日(日)10:00~12:00
【場所】KITTE4階 マルノウチリーディングスタイル
    (東京駅丸の内口より徒歩1分、東京中央郵便局併設。千代田区丸の内2-7-2)
【定員】60名(要事前申込。6月28日必着。応募者多数の場合は抽選。
 中学生、高校生は優先して受付します)
【参加費】無料
【申込方法】FAX 03-5211-7285 またはE-mail info@jpic.or.jp宛てに
 「声と文学」申込と明記して、以下①~⑥をご記入の上、お送りください。6月28日必着。
 ①氏名(フリガナ)、②年齢、③学校名、④〒・住所、⑤TEL・FAX、⑥メールアドレス(あれば)
 *申込の情報は主催者からの参加通知の発送ならびに読書推進情報の提供に利用します。
 *申込者には当選落選に関わらず通知します。

【講師】
管啓次郎:詩人、明治大学教授。著書に『コロンブスの犬』(河出文庫)、詩集に『海に降る雨 Agend'Ars3』(左右社)など。翻訳に『星の王子さま』(サン=テグジュペリ、角川文庫)など。編著にアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)。

柴田元幸:翻訳家、東京大学教授。翻訳に『ムーン・パレス』(P・オースター、新潮文庫)、『メイスン&ディクスン』(T・ピンチョン、新潮社)、『こころ朗らなれ、誰もみな』(ヘミングウェイ、スイッチパブリッシング)など。著書に『翻訳教室』(朝日文庫)、『つまみぐい文学食堂』(角川文庫)など。

【主催】:一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) 
【協力】:勁草書房、マルノウチリーディングスタイル
  子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動
【問い合わせ】JPIC TEL 03-5211-7282(月~金9時~17時)E-mail info@jpic.or.jp
       http://www.jpic.or.jp/

フライヤー(PDF)はこちら

声と文学

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〈書物復権〉9社の協力により、岩波ブックセンター信山社で
開催中の連続ブックフェア「大事に売っていきたい本」に連動して、
岩波セミナールームで下記のトークイベントを開催いたします。

■テーマ 海から見た東アジアの交流
       ~シリーズ『東アジア海域に漕ぎだす』(全6巻、東京大学出版会)刊行記念~
■講 師 小島毅氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授、中国思想史)
■日 時 7月24日(水)18時30分開演(18時開場)
■場 所 岩波セミナールーム(岩波書店アネックス3F) 千代田区神田神保町2-3
■入 場 無料
■定 員 50名(下記までお電話予約をお願いします。定員になりましたら受付を終了します)
■問い合わせ・お申込み先 岩波ブックセンター信山社 03-3263-6601

イベントのチラシは こちら(PDF)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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今回の朗読会は早稲田大学でひらかれます。『ろうそくの炎がささやく言葉』の編者、管啓次郎さんにくわえ、早稲田で教えていらっしゃる小沼純一さん、堀江敏幸さん、学生の文月悠光さんをお迎えします。特別ゲストは谷川俊太郎さん、アラブの楽器ナイ/ドゥフの演奏は竹間ジュンさん。声と音の饗宴をぜひおたのしみください。

【日時】2013年6月7日(金) 5時限(16:30-18:00)
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 演劇映像実習室
http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html
【出演者】
小沼純一、管啓次郎、堀江敏幸、文月悠光
谷川俊太郎(特別ゲスト)
竹間ジュン(ナイ/ドゥフ演奏)
【入場料】無料
【予約】不要
【お問い合わせ】勁草書房編集部 関戸03-3815-5277
*満席(60名程度)の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

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第122回紀伊國屋サザンセミナー
生命の起源から300年後の未来へ~『なめらかな社会とその敵』、そしてその先にあるもの~

生命の起源への遡行から300年後の社会を論じ、あの内田樹氏をして「必読の書」と言わしめた『なめらかな社会とその敵』は、著者いわく、永遠に未完の「生成の書」でもあります。今回は著者によるイントロダクションとともに、内田樹氏にもご登壇いただき、『なめらかな社会とその敵』のさらに先にあるものについて存分に語り合っていただきます。

登壇者紹介
内田樹(うちだ・たつる)
1950年生まれ。思想家、武道家。2011年より神戸市に武道と哲学研究のための学塾凱風館を開設。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。

鈴木健(すずき・けん)
1975年生まれ。東京大学総合文化研究科特任研究員、(株)サルガッソー代表取締役社長。博士(学術)。専門は複雑系,自然哲学。

司会・森田真生(もりた・まさお)
1985年生まれ。独立研究者。数学の演奏会、大人のための数学講座など多彩なレクチャー、講演活動を行う一方、在野で数学研究を続ける。主な関心は圏論、計算論。

日時:2013年5月14日(火) 19:00開演(18:30開場)
会場:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
料金:1,200円(全席指定、税込)

終演後サイン会あります。
当日、会場ロビーにて鈴木健さん、内田樹さんの著作をお求めの
先着100名様にサイン会整理券を配布します

《電話予約・お問い合わせ(10:00-18:30)》
紀伊國屋サザンシアター TEL.03-5361-3321
《前売り取り扱い》
キノチケットカウンター(新宿本店5F/10:00-18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7F/10:00-18:30)

《共催》勁草書房、紀伊國屋書店

紀伊國屋書店 イベント告知ページ
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/label/20130411111500.html

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銀河鉄道が、はじめて西日本に向かいます。
5/25(土)~28(火)、京都、高知、大阪を、あらたに書き直された脚本でもって、かけめぐります。
京都では、動く列車や待合室の中での特別上演、高知と大阪では、朗読と映像が融けあう新バージョンでの公演です。
大阪では、公演を記念したプレイベントも行います。
どんどん進化を続ける朗読劇「銀河鉄道の夜」にぜひご乗車ください!


【公演内容】
朗読劇『銀河鉄道の夜』の上演のほか、宮澤賢治をはじめとする詩作品や散文の朗読、映像作品の上映などを交えます(約90~120分)
※京都公演での映像上映はございません

【出演】古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽と歌)、柴田元幸(翻訳)

【映像(高知・大阪公演)】河合宏樹(Pool Side Nagaya)

5月25日(土) 京都 叡山電車
集合:18:00 出発:18:30
料金:予約 3300円 当日3500円
(出町柳?鞍馬駅の往復乗車賃込み)
出発:出町柳駅の改札前
共催:叡山電鉄株式会社 企画:熊谷充紘(ignition gallery) 協力:ロマンチック叡電プロジェクト、night cruising
ご予約・お問合せ:ignition.gallery@gmail.com(メールにて承ります)
http://ignition-gallery.tumblr.com/

5月26日(日) 高知 土佐和紙工芸村 QRAUD くらうど
開場:16:30 開演:17:00
料金:2000円 高校生あるいは18歳以下 500円(1ドリンク付)
ご予約・お問合せ:088-892-1001(メールにて承ります)
協力:池田葉子
高知県吾川郡いの町鹿敷1226
http://www.qraud-kochi.jp
http://www.facebook.com/events/444941745594223/

5月28日(火)大阪 大丸心斎橋劇場
開場18:30 開演19:00
料金:3000円(高校生あるいは18歳以下無料)
大阪市中央区心斎橋筋1-7-1大丸心斎橋店北館14F
http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/gekijou/

*****
朗読劇「銀河鉄道の夜」大阪公演 プレイベント
大阪公演を記念して、出演陣の朗読やミニライブ、ツアーの映像上映などを行います。

5月27日(月)大阪 photo gallery Sai
(フォトギャラリー・サイ)
開場18:30 開演19:00
入場料:2500円
協力:赤阪友昭(photo gallery Sai)
ご予約・お問合せ:info@photo-sai.com
及び 電話06-6452-0479(留守電)
http://photo-sai.com

【主催】朗読劇「銀河鉄道の夜」実行委員会
【共催】出版文化産業振興財団(JPIC)
【協力】勁草書房、朝日出版社、左右社、筑摩書房、新潮社、河出書房新社

詳細はこちらから。
http://milkyway-railway.com/index.html

銀河鉄道の夜

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暗夜にほんのりともる灯りのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。
そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
震災の復興支援を願って刊行された『ろうそくの炎がささやく言葉』の朗読会を行います。

【開催日時】2013年6月7日(金) 19時半~21時
【会場】アトリエ 灯 AKARI
    http://akarikagurazaka.web.fc2.com/
【出演者】新井高子さん、小沼純一さん、管啓次郎さん、岬多可子さん
【定員】15名
【会費】500円
【予約】メールで事前予約をお願いいたします(お名前/住所/電話番号)
【連絡先】akari_kagurazaka@yahoo.co.jp 03-6280-8573

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「戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~」フェアの開催を記念し、
ブックファースト新宿店で鈴木健さんのトークショーを開催いたします。

複雑な世界を複雑なまま生きることは可能なのか?
社会の境界をなめらかにすることは可能なのか?
今回のフェアをみずからコーディネートされた著者・鈴木健さんに、
「戦慄系」を切り口として自由に語っていただきます。

■日 時 4月25日(木)19:30~21:00 (開場 19:15)
■場 所 ブックファースト新宿店・地下2階Fゾーンイベントスペース
■出 演 鈴木健
■定 員 40名
■参加方法
 ブックファースト新宿店・地下1階Bゾーン人文書売場にて開催しております
 「戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~」フェアの商品を
 地下1階Aゾーンレジカウンターにてお買い求めのうえ、イベント参加希望と
 お申し出ください。先着で40名様にイベント参加券をお渡しいたします。
■お問い合わせ ブックファースト新宿店 03-5339-7611

※詳しい参加方法や注意事項はブックファースト新宿店のホームページをご覧ください。
http://www.book1st.net/event_fair/event/

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

このイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

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岩波ブックセンター信山社では、〈書物復権〉9社の協力により、
過去・現在・未来へと伝えられ、書店としていつまでも大事に
売っていきたい本の数々を、3月から6ヶ月連続で展開し、
ブックフェアに連動したトークイベントを開催いたします。

■テーマ 通訳現場から英語教育へ
       ~通訳の実際から更なる高みに向けた試行錯誤の世界へ~
■講 師 鳥飼玖美子氏(立教大学特任教授、通訳翻訳学・言語コミュニケーション論・英語教育学)
■日 時 4月24日(水)18時30分開演(18時開場)
■場 所 岩波セミナールーム(岩波書店アネックス3F) 千代田区神田神保町2-3
■入 場 無料
■定 員 50名(下記までお電話予約をお願いします。定員になりましたら受付を終了します)
■問い合わせ・お申込み先 岩波ブックセンター信山社 03-3263-6601

イベントのチラシは こちら(PDF)

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――本に囲まれて、言葉をさしだす
朗読される音を鼓膜を震わせて聴くこと、目で文字を追うこと、喉を振動させて一緒に朗読することは、直接に身体的な快楽をともなうものです。図書館という本にみちた場所で、また室内で時間を過ごすことが多くなっただろう、そして将来について他の地域よりも時間をかけて考えておられるだろう南相馬の方たちに、言葉や声を楽しんでもらえるような時間をつくることができればと思っています。また言葉を身体化してきた出演者と交流することで、物語ること、歌うこと、聴くことが、世界の認識を変え、生活の色合いを変えるきっかけになることもあるということを少しでも感じていただければ嬉しいです。

【日時】2013年3月9日(土)15:30~17:00
【場所】南相馬市中央図書館 喫茶コーナー「カフェ・ビーンズ」
    南相馬市原町区旭町二丁目7-1
       http://www.city.minamisoma.lg.jp/library/minamisomatoshokan/libtop.jsp
【入場料】無料
【出演】明川哲也(作家、詩人、道化師)、管啓次郎(詩人、明治大学教授)
【対象】児童から大人・高齢者すべての方
【プログラム】『ろうそくの炎がささやく言葉』に寄稿した作品をはじめ、震災以後におふたりが書いてきたものの朗読とパフォーマンス。講演後、来場者との交流。

【出演者プロフィール】
明川哲也(あきかわ・てつや)
=ドリアン助川。1962年生まれ。作家、詩人、道化師。大学卒業後、ドリアン助川の名でバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。2000年同バンド解散後にニューヨークに渡り執筆活動をはじめる。出演テレビ番組、ラジオ番組多数。著書多数。近著に『バカボンのパパと読む「孔子」』(角川SSC新書)『朗読ダイエット』(左右社)。芭蕉の歩いた道のりを辿りながら思ったことを書く「新・奥の細道」(週刊朝日連載)と、本人の東欧革命、カンボジア取材の写真と音声、ピエルパオロ・ミッティカ撮影によるチェルノブイリとフクシマの写真を背景に講談する「ブカレスト・プノンペン・チェルノブイリ・フクシマ」プロジェクトを進行中。http://www.tetsuya-akikawa.com/

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)、『島の水、島の火』(詩集、左右社)など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)など翻訳書も多数。2011年、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)翻訳。最新刊は詩集『海に降る雨 Agend’Ars3』(左右社)。古川日出男、小島ケイタニーラブらとの共同プロジェクトとして朗読劇『銀河鉄道の夜』を東北各地で上演している。http://monpaysnatal.blogspot.jp/


主催:福島県・東京都・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
   NPO西会津ローカルフレンズ・南相馬市市民活動サポートセンター
*本事業は、福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo
 (東京都による芸術文化を活用した被災地援)の一環です。
協力:勁草書房
お問い合わせ:南相馬市中央図書館 〒975-0004 南相馬市原町区旭町二丁目7-1
       Tel:0244-23-7789

当イベントは終了しました。ありがとうございました。

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言葉によって、言葉にできない、新しい宇宙を生みだすーー
3年目の3月11日、祈りと光にみちた時間を RainyDayBookstore&Cafe で。

今、これからも、本ができること。
Rainy Day Bookstore & Cafe にて開催中の " 本と読書、音楽を通じて想いを届ける " プロジェクト「本・つながる・未来」。RainyDayでの開催がこれで最後となる、第14回目。昨年3月11日の公演に続き、今年3月11日もこの場所から、朗読劇『銀河鉄道の夜』をお届けします。

大震災、そして原発事故。傷つけられた土地、人々、動物たちを前にして、福島県出身の小説家・古川日出男がそっとさしだしたのは、宮澤賢治の詩と物語でした。岩手県花巻から宇宙を見つめる賢治の想像力への深い共感は、小さいけれど強い祈りの声となって人々に届けられました。

朗読劇『銀河鉄道の夜』では、賢治の不朽の名作を古川がオリジナル脚本に仕上げ、みずから渾身の朗読を試みます。加わるのは音楽家・小島ケイタニーラブの舞台音楽と主題歌、詩人・エッセイスト管啓次郎の書き下ろしの詩、そして翻訳家・柴田元幸のユーモアにあふれたバイリンガル朗読。4人の特異な個性のぶつかりあいから生まれた、まったく新しい「賢治」の世界です。

一昨年12月24日東京での初演以降、3月11日の RainyDayBookstore&Cafe 公演、春・秋2回の東北ツアー(大船渡、仙台、福島/住田町、南三陸、喜多方)、学校公演、再度のイヴ東京公演など、各地で進化し続け、大きな感銘を与えてきました。
まためぐってくる春の日に、物語と歌と詩が交錯し、夜空の星と川面のきらめきがひとつになる奇跡の瞬間を、ぜひ体験しにいらしてください。

[ 朗読劇 ]『 銀河鉄道の夜 』
 出演:古川日出男[ 脚本 ] 管啓次郎[ 詩 ]
    小島ケイタニーラブ[ 音楽と歌 ] 柴田元幸[ 翻訳 ]

[ 本・つながる・未来 コラボレーション ]
 朗読劇『 銀河鉄道の夜 』のために。
 音楽:金子飛鳥[ ヴァイオリン ] 大口純一郎[ ピアノ ]
 スライドショー:小池アミイゴ[ 東北のドローイング『 東日本 』上映 ]


日時:2013年 3月11日( 月曜日 )19:00( 開場受付19:30 )~
会場:Rainy Day Bookstore & Cafe 
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(表参道駅)
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/

入場料: 3,500 円(税込・自由席・1ドリンク付)
 *入場料から500円をいただき、東日本大震災への義援金および、「本・つながる・未来」支援活動資金として活用させていただきます。

イベント参加方法 参加予約はメールにてお願いいたします
メール:ticket@switch-pub.co.jp
 *メールタイトル「 3月11日 イベント参加希望 」としていただき、
  メール文面に氏名、職業、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)、
  をお書き添えください。後日、こちらからメールにて予約承りの返信をいたします。
  *携帯電話メールアドレスにてメール送信の場合、こちらからの返信を受信出来るように
    受信設定の確認をお願いいたします。

メールができる環境にない方は電話予約も可 TEL:03-5485-2134
 Rainy Day Bookstore & Cafe/13:00~20:00 土~18:00 <日祝定休>

詳細はこちらから
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/042131302.php

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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『なめらかな社会とその敵』刊行記念 天命反転トーク

鈴木健氏の書籍『なめらかな社会とその敵』(勁草書房)の刊行を記念して
「天命反転トーク 鈴木健に聞く」を開催いたします。
ゲストには著者の鈴木健さんと聞き手として独立研究者・森田真生さんをお迎えします。
お二人は三鷹天命反転住宅の元住人。鈴木健さんの新著を中心にお二人の最近の活動、
そして住宅体験記などひと味違ったトークに触れるまたとない機会です。ぜひ皆様ご参加ください。
トークショー終了後にサイン会を行います(当日会場での書籍販売有)。


開催日時 
2013年2月23日(土)
開演 15:00 (開場 14:30 / 終演予定 17:00)
会場 三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller 気配コーディネーティングの部屋
    地図 http://www.rdloftsmitaka.com/access
入場料 
3,000円(1ドリンク付)
定員 30名
お申込方法 下記の特設ページの申し込みフォームからお申し込みください
http://www.rdloftsmitaka.com/201302talkevent
お申込締切 
2月17日(日)(お申込みはお一人につき1回、2名様まで)。
なお、お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。その点あしからずご了承ください。


プロフィール
鈴木健 東京大学大学院特任研究員
1975年,長野県生まれ。1998年慶応義塾大学理工学部物理学科卒業。2009年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。国際大学クローバル・コミュニケーション・センター主任研究員,東京財団仮想制度研究所フェローを経て,現在,東京大学総合文化研究科特任研究員,株式会社サルガッソー代表取締役社長。博士(学術)。著書に『NAM生成』(太田出版,2001年,共著),『進化経済学のフロンティア』(日本評論社,2004年,共著),『究極の会議』(ソフトバンククリエイティブ,2007年,単著),『現れる存在』(NTT出版,2012年,共訳書)などがある。専門は複雑系,自然哲学。

森田真生 独立研究者
1985年東京生まれ。2歳から10歳までの八年間をアメリカのシカゴで過ごす。2004年東京大学文科二類入学後、同大学工学部へ転身後卒業。2010年東京大学理学部数学科卒業。「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」「圏論セミナー」など、様々な実験的ワークショップを全国で開催。「思想を超えた制約の中に思考を投げ出す」ことをテーマに、現在は京都に拠点を構え、自然と「ともに-考える(com-putare)」、言葉の本来の意味での計算(computation)に支えられた数学ということを理論的、実践的に追求している。主な関心は圏論、計算論。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp/ 

主催 ABRF,Inc.
協力 勁草書房

おかげさまで応募多数につき抽選となりました。
申込は終了いたしましたのでご了承ください。

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2012年11月に小社より刊行いたしました菊池理夫・小林正弥編著
『コミュニタリアニズムのフロンティア』の刊行記念シンポジウムが開催されます。

日 時:2013年2月16日(土) 13:30~17:00 (13:15開場)
場 所:キャンパス・イノベーションセンター東京 2階 多目的室1
(JR山手線・京浜東北線田町駅 芝浦口すぐ)
参加費:無 料
定 員:定員40名(先着順)

プログラム等詳細は下記をご覧ください。
チラシはこちら↓

問い合わせ先:千葉大学地球環境福祉研究センター
FAX:  043-290-3028
E-Mail: info@public-philosophy.net

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誕生から1年、同じ場所にて、朗読劇『銀河鉄道の夜』東京公演が決定しました。
今回は昼夜2回公演、クリスマス特別編となります。
あわせて、前夜祭イベントも行います。
聖なる夜、ぜひ銀河鉄道にご乗車ください。

第1部:宮澤賢治の詩とその他の作品の朗読
「永訣の朝」「雨ニモマケズ」など賢治の詩をはじめ、クリスマス特別編となる、さまざまな作品の朗読

第2部:朗読劇『銀河鉄道の夜』
古川日出男オリジナル脚本、詩や音楽が彩る、まったく新しい「銀河鉄道の夜」の宇宙が広がる朗読劇

【出演】
古川日出男(脚本)
管啓次郎(詩)
小島ケイタニーラブ(音楽と歌)
柴田元幸(翻訳)

【公演日時】
12月24日(月)2回公演
昼の部 開場14:00/開演:15:00
夜の部 開場19:00/開演:20:00

【料金】
前売:3500円(1ドリンク付)、当日:4000円(1ドリンク付)
ペアチケット:6000円(2ドリンク付)

【会場】
サラヴァ東京
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビルB1F
TEL: 03-6427-8886

【ご予約】
SARAVAH 東京HP内の予約フォームより、ご予約を承ります。
http://l-amusee.com/saravah/reservation/postmail.html
★ コメント欄に、昼公演か夜公演かのご希望をご明記ください。
★ ペアチケットは「予約人数を2名」としてください。

インターネット環境のない方は、お電話でも受付いたしますが、予約フォームからのお申し込みを優先させていただく場合がございますのでご容赦ください。
tel. 03-6427-8886(月火木金/祝日除く14:00~18:00)

【主催】
朗読劇「銀河鉄道の夜」実行委員会

【協力】
株式会社 朝日出版社、株式会社 勁草書房、左右社

詳細は以下から。
http://milkyway-railway.com/next.html

******

始発列車の前にー「聖なる夜の前夜祭」
武蔵小山のブックカフェ HEIMAT CAFE(ハイマットカフェ) にて、プレイベントとブックフェアを開催。出演陣の朗読やミニライブ、ツアーの映像上映などで聖夜公演をもりあげます。カフェのスペシャル限定メニューもお楽しみください。

12/19(水)開場19:40/開演20:00
入場無料・投げ銭式(ご飲食のご注文をお願いします)
会場:HEIMAT CAFE 東京都目黒区目黒本町3-5-6 アクセス
電話: 03-6452-3770

11月17日(土)11:00より先着順にてご予約承ります。詳細・お問い合わせ→http://heimat-cafe.com/

銀河鉄道の夜

本イベントは終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

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 鳥が渡るように、言葉も渡っていきます。
 土地が揺らされ、波にあらわれた後、わたしたちの言葉も、
 さまざまな場所に渡っていきました。
 今回はその一部をお届けしたいと思っています。
 フランスに渡った古川さんのテキストも、再び東京に連れてきました。
 二カ国語での朗読、お楽しみ下さい。
                       関口涼子


 一、忘れないこと。
 一、忘れてしまうことを咎めたてないこと。
 一、できれば想い起こさせること。
 一、慰撫すること。
 一、そんなことが可能かどうかなんて、みじんも疑わないこと。
 渡れ。
                       古川日出男


 私たちの土地は植物はどうなってしまったのか。
 動物は人はどうなってゆくのか。
 心はまだあるのか、海は空は森は。
 獣たち鳥たちとのひそかな連帯を始めるときがきた。
 馬と牛、鳥と魚、犬たち猫たち、すべての動物。
 生命への呼びかけを声が求め声が探している。
                       管 啓次郎


【 イベント概要 】

昨年の春におこった大きな出来事。それに言葉や声で応えるとはどういうことでしょうか。
詩人で翻訳家の関口涼子さん、小説家・古川日出男さん、詩人でエッセイストの管啓次郎さんは、震災直後から、フランスで、東京、福島、岩手、宮城など日本各地で、一人であるいは誰かとともに、執筆と朗読をつづけ、この問いに向かいあってこられました。
今回のイベントでは、それぞれの朗読に戸島さや野さんの豊かなヴァイオリンが加わります。古川さんの著作『馬たちよ、それでも光は無垢で』の仏訳協力者・関口さんと著者ご本人との日仏語朗読も実現します。言葉と声と音のつらなりや重なりがわたっていく先を、ぜひ見届けにいらしてください。

朗読:関口涼子[ 詩人、翻訳家 ]
   古川日出男 [ 小説家 ]
   管 啓次郎[ 詩人、比較文学者、明治大学教授 ]

演奏:戸島さや野[ ヴァイオリン ]   音響:小池アミイゴ
  
日時:2012年11月24日(土曜日)
   18:00( 開場受付 17:30 )~ 20:00 終演予定

会場:Rainy Day Bookstore & Cafe 
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(表参道駅)

入場料: 予約 2,000 円 当日 2,500 円(税込・自由席)
    *別途、ドリンクのオーダーをお願いいたします。

【 参加予約受付中 】

イベント参加方法 参加予約はメールにてお願いいたします
メール:ticket@switch-pub.co.jp
 *メールタイトル「 11月24日 イベント参加希望 」としていただき、
  メール文面に氏名、職業、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添えください。
  後日、こちらからメールにて予約承りの返信をいたします。

 *携帯電話メールアドレスにてメール送信の場合、こちらからの返信を受信出来るように
  受信設定の確認をお願いいたします。

メールができる環境にない方は電話予約も可? TEL:03-5485-2134
 Rainy Day Bookstore & Cafe/13:00~21:00 土~18:00 <日祝定休>

*座席数に限りがありますので、定員になり次第閉め切らせていただきます。
 また、ご予約後のキャンセルは基本的にお受け出来ません。予めご了承ください。
 万が一、ご予約キャンセルを希望される際は必ずご一報いただけますようお願いいたします。

詳細はこちらから。
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/316121111.php

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2011年3月11日から1年と9か月が経とうとしています。
東京ですごしていると平穏さが戻ったように感じられることもありますが、
まだなにも終わっていません。復興はまだまだこれからです。

『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)は震災後まもなく編まれたアンソロジーです。
灯りが消えた夜、ろうそくが1本でもあれば、その光で文章が読めるように、
言葉と声をそこに集うひとびとが共有できるようにと願い、
30人あまりの詩人、作家、翻訳家が作品を持ち寄ったのです。
今回はそのなかから3人の詩人をお招きし、朗読をしていただきます。

東北という土地、そこにかつて住んでいたひとたち、
いまも住んでいるひとたちのことを想う夜になればと思います。

出演:管啓次郎(詩人・明治大学教授)
   ぱくきょんみ(詩人・Yotsuya Art Studium講師)
   山崎佳代子(詩人・ベオグラード大学教授)

開催日時:11月29日(木)20:00~22:00(19:30開場)
場所:本屋B&B 
   世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料:1500yen + 1 drink order

詳細、予約はこちらからどうぞ
http://bookandbeer.com/blog/event/20121129_city_prayer/

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『 ろうそくの炎がささやく言葉 』朗読会「 ゆらめく言葉、踊る言葉 」
Rainy Day Bookstore & Cafe 「本・つながる・未来」vol.12

【開催の言葉】
あの夜から1年8カ月が経とうとしています。
寒い春の夜、途方もなくしずかな夜でした。
それから少しずつ希望を作りだそうと努力してきた人々の
暮らしは今日も続きます。そして、明日も。たぶん、明後日も。
ふたたびろうそくの炎のもとに集い、小さな声で
詩や物語とことばを交わしてみませんか。
そっと体を伸ばすように。そして、心も。    
                       管 啓次郎


2012年11月10日(土曜日)開場 17:00/開演 18:00
【会場】:レイニーデイ・ブックストア・アンド・カフェ(表参道駅)
     東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F

【朗読】:新井高子[ 詩人 ]、小沼純一 [ 音楽・文藝批評、早稲田大学教授 ]
    管 啓次郎[ 詩人、明治大学教授 ]、関口涼子[ 詩人、翻訳家 ]
    中村和恵[ 文筆家、明治大学教授 ]
【演奏】:渡辺 亮[ パーカッション ]


【 参加予約受付中 】
イベント参加方法 参加予約はメールにてお願いいたします。
メール:ticket@switch-pub.co.jp
*メールタイトル「 11月10日 イベント参加希望 」としていただき、
 メール文面に氏名、職業、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添えください。
 後日、こちらからメールにて予約承りの返信をいたします。
*携帯電話メールアドレスにてメール送信の場合、こちらからの返信を受信出来るように
 受信設定の確認をお願いいたします。

メールができる環境にない方は電話予約も可 TEL:03-5485-2134
Rainy Day Bookstore & Cafe/13:00~21:00 土~18:00 <日祝定休>

*座席数に限りがありますので、定員になり次第閉め切らせていただきます。
また、ご予約後のキャンセルは基本的にお受け出来ません。予め、ご了承ください。
万が一、ご予約後にキャンセルを希望される場合は必ずご一報いただけますようお願いいたします。

詳細はこちらから
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/299121300.php

皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

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言葉によって、言葉にできない新しい宇宙を生みだす――
宮澤賢治の不朽の名作『銀河鉄道の夜』を小説家・古川日出男が朗読劇にしました

大船渡、仙台、福島をめぐった春ツアーから4ケ月、9月22日から24日にかけて「朗読劇:銀河鉄道の夜」が再び東北をめぐる「秋の東北ツアー」が決定しました!
今回は春ツアーで特別ゲストだった柴田元幸さんが正式メンバーに加わり、古川日出男さん、管啓次郎さん、小島ケイタニーラブさんの4名で、岩手県・住田町、宮城県・南三陸町、福島県・喜多方市の3ケ所を、全無料公演でめぐります。
さらなる進化を続ける朗読劇「銀河鉄道の夜」を体験しにぜひ足をお運びください!

9月22日(土)14:00開演   岩手県・住田町 住田町農林会館 大ホール
   23日(日)14:00開演   宮城県・南三陸町 ベイサイドアリーナ 文化交流ホール  
  24日(月)18:00開演  福島県・喜多方市   大和川酒蔵 北方風土館昭和蔵
*全公演無料

【出演】古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽)、柴田元幸(翻訳)
【内容】第1部:宮澤賢治その他の詩の朗読
    第2部:オリジナル脚本による朗読劇『銀河鉄道の夜』

チケット予約など詳細はこちらから
http://milkyway-railway.com/

【主催】明治大学理工学研究科 管啓次郎研究室、出版文化産業振興財団(JPIC)、読売新聞社
【共催】住田町図書ボランティアグループ ま~ぶる、住田町教育委員会、福島県立博物館
【協力】株式会社 朝日出版社、株式会社 勁草書房、左右社

本イベントは終了しております。ご来場ありがとうございました。

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「<東北>と声」シンポジウムと朗読

 

柴田元幸(アメリカ文学、東京大学)

野崎歓(フランス文学、東京大学)

古川日出男(小説家)

 

 司会=管啓次郎(比較文学、明治大学)

 

文学において声が果たす役割とは何か? 昨年3月11日以後の状況は、傷つけられた土地とその人々にとって文学がもたらすものの意味についても、真剣な問い直しを私たちに促してきました。とりわけ、人の声が編み上げる場や、そこで行なわれる言葉の受け渡しの意義をめぐって。詩や物語の朗読活動も、さまざまな人々によりさまざまなかたちで、各地で活発に組織されてきました。

 

ここでは<朗読>という表現形態に新たな革新をもたらしつづけている小説家の古川日出男さん、第一線の翻訳家として翻訳作品の朗読を数多くの機会に行なってきた柴田元幸さん、おなじく優れた翻訳家で朗読用アンソロ

ジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の共編者でもある野崎歓さんをお招きし、人の声がもつ力、魅力、なぐさめ、希望などについて、自由に語り合っていただきます。

 

日時 2012年5月16日(水)18:30~20:30(開場18:00)

場所 明治大学リバティータワー3階1031教室 (JRお茶の水駅下車徒歩5分)

 

主催 明治大学理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系・管啓次郎研究室

 

 

予約不要・入場無料

 

ぜひお誘い合わせの上、お気軽にご来場ください。

 

問い合わせ先 明治大学理工学部 管啓次郎(044-934-7275)

 

 

出演者紹介

 

柴田元幸(しばた・もとゆき)

アメリカ文学者、翻訳家、東京大学教授。質量ともに圧倒的な、英語文学翻訳の第一人者。トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)、ポール・オースター『ムーン・パレス』『幻影の書』(新潮文庫)、ケリー・リンク『マジック・フォー・ビギナーズ』(ハヤカワepi文庫)など。

 

野崎歓(のざき・かん)

フランス文学者、翻訳家、東京大学教授。翻訳にボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(光文社古典新訳文庫)ほか多数。主な著書に『異邦の香り』(講談社、読売文学賞)など。震災後に朗読用アン

ソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を管啓次郎とともに編集。

 

古川日出男(ふるかわ・ひでお)

小説家。主な作品として『馬たちよ、それでも光は無垢で』(新潮社)、『聖家族』(集英社)、『LOVE』(新潮文庫、三島由紀夫賞)など。昨年暮れに発表した宮澤賢治詩の朗読CDブック『春の先の春へ 震災への鎮魂歌』(左右社)はしずかな感動を呼んだ。現在、『銀河鉄道の夜』の朗読劇化にとりくんでいる。

 

管啓次郎(すが・けいじろう)

詩人、比較文学者、明治大学教授。翻訳にフランシスコ・サンチェス文、ナターシャ・ブストス画『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)など。主な著書に『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)など。

 

詳細はこちらから。

http://monpaysnatal.blogspot.jp/2012/04/blog-post_24.html

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「詩は何を語るのか? What Does Poetry Say?  シンポジウムと朗読」

 

 <現代>を流れてゆくすべての言葉の中で、<詩>の言葉はどんな役割を担っているのでしょうか? 何を語り、何を果たそうとしているのでしょうか? 第1部ではこの問いを、日頃から大学での文学研究や言語教育に携わりながら作品を書いている4人の詩人が考え、議論します。第2部では実際の創作において詩人たちがどのような言葉をさしだしているのかを、肉声を通じて経験していただきます。

 

 

 ぜひお誘い合わせの上、お気軽にご来場ください。

 

日時 2012年4月29日(日) 14:00~17:00 (13:40開場)

場所 明治大学アカデミーコモン2階会議室 (JRお茶の水駅より徒歩3分)

主催 明治大学理工学研究科・新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系 管啓次郎研究室

(入場無料・予約不要)

 

討議と朗読

  新井高子(詩人、埼玉大学)

  中村和恵(詩人、明治大学)

  山崎佳代子(詩人、ベオグラード大学)

  管啓次郎(詩人、明治大学)

 

第1部 討議「詩は何を語るのか?」14:00~15:30

第2部 朗読(それぞれの作品から)15:40~17:00

 

参加者紹介

 

 新井高子(あらい・たかこ) 1966年、群馬県桐生市出まれ。詩人、詩と批評のロングラン雑誌『ミて』編集人(現在、118号を準備中)。埼玉大学日本語教育センター准教授。詩集として『詩集 覇王別姫』(緑鯨社)、『タマシイ・ダンス』(未知谷、小熊秀雄賞)。英訳詩集に『Soul Dance』(ジェフリー・アングルス他訳、ミて・プレス)。

アングルス共演のバイリンガル詩朗読映画『ヴォイス・シャドウズ』(監督・鈴木余位)に主演。

 

 中村和恵(なかむら・かずえ)1966年生まれ。詩人、エッセイスト、比較文学者、明治大学法学部・大学院教養デザイン研究科教授(文化論)。著書は『キミハドコニイルノ』(彩流社)、『降ります』『地上の飯』(平凡社)、編著に『世界中のアフリカに行こう』(岩波書店)、詩集『トカゲのラザロ』(紫陽社)。翻訳にアール・ラヴレイス『ドラゴンは踊れない』(みすず書房)。いま考えているのはジーン・リースとオーストラリア先住民のこと。

 

 山崎佳代子 (やまさき・かよこ) 1956年生まれ。静岡出身、ベオグラード在住。詩人、翻訳家。ベオグラード大学文学部教授 (日本語・日本文学専攻課程)、セルビア文藝協会会員。詩

集に、『みをはやみ』(書肆山田)、『アトス、しずかな旅人』(書肆山田)など。翻訳書に、ダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』(東京創元社)、『死者の百科事典』 (東京創元社)、『庭、灰』(河出書房世界

文学全集)など。エッセイ集に『そこから青い闇がささやき』(河出書房新社)など。谷川俊太郎、白石かずこのセルビア語による翻訳詩集を編む。セルビア語と日本語で創作活動。作曲家・松下耕の合唱曲組曲のために作詞。

 

 管啓次郎(すが・けいじろう)1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学理工学研究科・新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系教授(コンテンツ批評)。主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)、詩集『Agend'Ars』『島の水、島の火』(左右社)など。翻訳にサンチェス+ブストス『チェルノブイリ、家族の帰る場所』(朝日出版社)など。

 

お問い合わせは

明治大学理工学部 管啓次郎 (044-934-7275)

 

詳細はこちらから。

http://monpaysnatal.blogspot.jp/2012/03/blog-post_22.html

 

 

 

 

 

 

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宮澤賢治の不朽の名作『銀河鉄道の夜』を小説家・古川日出男が朗読劇にしました。

昨年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故後の状況にあって、
福島出身の小説家・古川日出男が新たに出会い直したのは宮澤賢治の詩と物語でした。
岩手県花巻を基点として宇宙を幻視する賢治への深い共振は、
傷つけられた土地に住むすべての人々と動物たちにささげられた、
小さいけれども強い祈りの声となりました。

朗読劇「銀河鉄道の夜」は、古川日出男によるオリジナル脚本と朗読に、
詩人・エッセイストの管啓次郎が書き下ろしの詩、
そして音楽家・小島ケイタニーラブが舞台音楽とオリジナル楽曲をもって参加します。
3人の特異な個性のぶつかりあいから生まれた、まったく新しい「賢治」の世界です。

昨年12月24日、東京・渋谷のSaravah東京で初演。満員の観衆に大きな感銘を与えました。
ついで本年3月11日、東京・表参道のRainy Day Books & Cafeにて改訂ヴァージョンを上演。

さらに変貌し進化するこの朗読劇を、2012年を通じて、東北各地で上演してゆきます。
第1回のツアーでは5月に岩手県大船渡市、宮城県仙台市、福島県福島市をまわります。
第2回は秋9月に岩手県住田町、花巻市ほかでの公演を企画中です。
中学生・高校生からはじまって、どなたにもお楽しみいただける舞台です。
物語と歌と詩の交錯する、小さくて強いひとときを、ぜひ体験してください。

【日程と会場】
5月19日(土) 大船渡リアスホール マルチスペース
  開場/開演:13:45 / 14:00~16:00
  入場料:無料
5月20日(日)せんだいメディアテーク スタジオシアター
  開場/開演:17:45 / 18:00~20:30
  入場料:1000円
5月21日(月)福島市音楽堂 小ホール
  開場/開演:17:45 / 18:00~20:00(予定)
  入場料:1000円/18歳以下500円

【公演概要】
第1部   詩と作品の朗読
(宮澤賢治の詩をはじめとするさまざまな作品の朗読)
第2部   朗読劇『銀河鉄道の夜』 
 宮澤賢治原作に基づく古川日出男の脚本に、
 小島ケイタニーラブが音楽と歌で、
 管啓次郎が書き下ろしの詩で参加し、
 賢治の宇宙にまったく新しい光を当てました

出演:古川日出男、管啓次郎、小島ケイタニーラブ
特別ゲスト:柴田元幸(大船渡、仙台、福島)、小沼純一(仙台)
後援:大船渡市、岩手県教育委員会、仙台市
協力:株式会社朝日出版社、株式会社勁草書房、左右社、認定NPO法人国境なき子どもたち

【チケット予約】
仙台公演・福島公演のチケット予約受付をしております。
(大船渡公演は無料のため予約不要です)
福島公演のみ、会場窓口でのチケット販売もおこないます。(4月23日より販売予定)
メールにてご予約いただき、当日会場でのご清算となります。
      
【ご予約・問い合わせ先】
sekido@keisoshobo.co.jp   080-4797-1809
◆ ご予約はメールにてお願い致します。
◆ 件名を「銀河鉄道の夜:予約」として、「お名前・ご連絡先・会場・枚数(お連れ様のお名前)」 をご明記ください。追って、こちらから予約確認の返信を致します。
◆ メールができる環境にない方は、電話予約も承ります。

詳細は以下のサイトへ。
http://milkyway-railway.tumblr.com/

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釧路に詩人・管啓次郎さんをお呼びして、一日目は『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)からの詩や短編を中心とした朗読、そして音楽家・小島ケイタニーラブさんの弾き語りを交えた、朗読会を行ないます。二日目には「土地」と文学や美術の関係をめぐるミニ・シンポジウムを行ないます。また、同会場の2階では、釧路在住の美術作家を中心とした5人展を同時開催いたします。

■朗読会
朗読のよろこび、東北にささげる言葉の花束
●日時:2012年3月17日(土) 18:00~20:00
●出演者:管啓次郎、小島ケイタニーラブ(音楽家)、新井高子(詩人)ほか
 管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントとして、朗読会を開催します。東日本大震災の復興支援のためのチャリティ書籍でもあるこの本は、しずかな夜にろうそくの炎のもとで朗読してすごすために編まれた、31人の作家による詩や短編のアンソロジー。すでに日本各地の15カ所で朗読会を開催してきました。
 会場では同書の販売もします。また本書籍の売り上げの一部は「東日本大震災」復興支援のために寄付します。

■ミニ・シンポジウム
土地、神話、美術 ネイティヴ感覚と現代美術の可能性
●日時:2012年3月18日(日)18:00~22:00
文学者・管啓次郎と、美術家の富田俊明、中村絵美によるミニ・シンポジウム。
 多言語性と亡命、移住の経験を背景にした世界文学に注目し、みずからも世界を旅し続けてきた管啓次郎。世界の特殊な地域社会における芸術活動、とくにコミュニティ・アートを中心にした調査・研究を行ってきた富田俊明。近年日本国内で急速に広まった、アート・プロジェクトと呼ばれる、国内で移動する美術家の滞在制作型の取り組みに注目し、携わる中村絵美。
 「ネイティヴ感覚」(土着の感覚)とは、世界各地の先住民的な思考、感覚。創作活動は、絶え間ない思考の旅、そして肉体の旅をも必要とする行為です。それぞれの土地に根ざした伝統的感覚と営為を、世代の異なる3人がどのように捉え、実践しているのか。土地、神話をキーワードに、「ネイティヴ感覚」と文学や美術の関係を話します。

■展覧会
●日時:2012年3月17日(土)~18日(日)17:00~23:00
富田俊明、中村絵美、高比良哲、小笹純弥、秋元さなえによる展示を、ジス・イズ2Fのアートスペースにて行います。それぞれの移動をつづけながら、北海道の地に独自の角度で関わる5人の表現をご覧ください。

●場所:JAZZ喫茶 THIS IS(ジス・イズ)
 〒085-0013 釧路市栄町8-1 釧路駅から徒歩約10分、駐車場:あり(3台分)
http://www.jazz-thisis.com/jazz/Welcome.html
●入場料:無料(ワンドリンクオーダー)
●連絡先/問い合わせ:電話:080-5595-7038(中村)、メール:himimae@gmail.com(中村)
お手数ですが@を全角から半角に変えて、ご連絡ください。

詳細はこちらから
http://mist.in/event/index.html

たくさんのご来場ありがとうございました。

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Rainy Day Bookstore & Cafe
本・つながる・未来 プロジェクト vol.8
レイニーデイ 新しい春のために

開催のことば
東北を助けたい。それはつながる私たち自身を助けることです。
 東北を助けたい。それは私たち自身の価値観を変えることです。
 体験とはとても個人的なもの。
 忘れることのないこの日に、魂の奥から何が沸き上がるのか。
 2012年3月11日。Rainy Day Bookstore & Cafe に
 それぞれの想いを秘めて 表現者たちが集います。
 金子飛鳥「本・つながる・未来」代表発起人

 光が奪われた夜、ろうそくの炎のまわりに集い、声を交わす。
 物語を、詩を交わす。
 夜明けまでの不安な気持ちをやわらげ、小さなぬくもりを分かち合うために。
 私たちが作ったこの朗読用作品のアンソロジーは、無力の自覚から始まりました。
 でも無力だけがすくいとることのできる心の層があることも、事実です。
 遠い土地を思い、文字が声になり光になる瞬間を見届けたい。
 まったく新しい社会のあり方をめざして、この本を編みました。
 ぜひ一緒に読んでください、声に出して。
 管啓次郎「ろうそくの炎がささやく言葉」・朗読劇「銀河鉄道の夜」出演

 僕たちにできることは、それを忘れないことです。
 僕たちにできることは、それを忘れず、言葉にし、歌い、奏で、描き出すことです。
 そして、僕たちやあなたたちにできることは、
 耳をすまし、体全体でそれを受け取ることでもあるのだと、僕は思います。
 同じ場所にいて、耳をすませる。そして飛翔するための想像力をめいっぱい広げるのです。
 古川日出男 朗読劇「銀河鉄道の夜」出演

第1部 ろうそくの炎がささやく言葉
本・つながる・未来 ×『ろうそくの炎がささやく言葉』(管啓次郎・野崎歓編、勁草書房)特別企画 第3回
   朗読:工藤庸子 小沼純一 柴田元幸 管啓次郎
   演奏:金子飛鳥 中島ノブユキ
   キャンドル協力:カメヤマキャンドルハウス

第2部 朗読劇『銀河鉄道の夜』
   脚本:古川日出男 詩:管啓次郎
   音楽・歌:小島ケイタニーラブ 演奏:金子飛鳥

*「一本の線を描く」ワークショップ:小池アミイゴ

第3部 ドローイング
   演奏:金子飛鳥 中島ノブユキ スケッチ:小池アミイゴ

●日時:2012年 3 月11日(日曜日)
   18:00( 開場受付 17:30 )~ 22:00
●入場料: 4,500 円(税込・1ドリンク付・自由席) 
*おひとりさまの入場料から500円をいただき、絵本を購入し、被災地に贈る活動資金として、「本・つながる・未来」支援活動資金として、活用させていただきます。
●会場:Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28
スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:表参道駅)
●参加方法【 参加予約受付中 】
参加予約はメールにてお願いいたします。
メール:
ticket@switch-pub.co.jp
*メールタイトルを「3月11日イベント参加希望」として、メール文面に氏名、年齢、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添え下さい。後日、こちらからメールにて予約承りの返信をいたします。
*メールができる環境にない方は 電話予約 でどうぞ?
Rainy Day TEL:03-5485-2134
13:00 ? 21:00 土 ? 18:00 <日祝定休>

詳細はこちらから
http://www.switch-pub.co.jp/events/045120001.php

たくさんのご来場ありがとうございました。

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管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)刊行記念
声にだして本を読もう

■日時:2月2日(木)18:00~
■場所:ジュンク堂那覇店2Fエレベーター前特設会場
    
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-naha.html
■出演:管啓次郎ほか
・整理券は必要ありません。ご参加無料です。
・朗読会時の座席には限りがございます。満席の際にはお立ち見になりますのでご了承ください。
詳細はこちらから http://bookstorejunkudo.ti-da.net:80/e3700865.html

たくさんのご来場ありがとうございます。

ゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちはどういった言葉を発してよいのか戸惑いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。

◆プロフィール◆
管啓次郎(スガケイジロウ)
1958年生まれ。詩人、明治大学教授。著書に『コロンブスの犬』、『狼が連れだって走る月』(ともに河出文庫)、『トロピカル・ゴシップ』、『コヨーテ読書』(ともに青土社)、『オムニフォン』(岩波書店)、『ホノルル、ブラジル』(インスクリプト)、『本は読めないものだから心配するな』(左右社)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『Agend'Ars』、『島の水、島の火:Agend'Ars2』(ともに左右社)『野生哲学』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。

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日時:12月23日(祝・金)19:00~21:00
場所:OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年(吉祥寺)
     http://www.100hyakunen.com/events/taik/20111020579.html

     Tel:0422-27-6885

料金:1000円(予約時に当店でお二人の著書をお買い上げの方は100円引き)
定員:50名 11月23日(祝・水)12:00~店頭・電話・メールにて予約受付開始
たくさんのご来場ありがとうございました。

たくさんの情報や知識が飛び交うなかで、何を問うべきなのか、わたしたちがともに思考するゆるやかな連帯を持つことはできるのか、すこし立ち止まって考えてみたい。知識や情報のための学びではなく、問いを探し出し、問いを問いとして抱え続けるための学びである「哲学」に関わることが、その最初の一歩になるのではないだろうか。
『哲学への権利』(勁草書房)の著者・西山雄二さんをお招きして、「哲学」の役割についてお話をお伺いする。対談のお相手は、音楽・執筆活動など様々な領域を交差する大谷能生さん。『哲学への権利』のなかで、西山さんが提示した「哲学」の使命と希望は、大谷さんのこれまでの活動とどこかで通じているのではないだろうか。様々な活動や対話を通して浮かび上がってくる「哲学」のかたち。お二人の対話のなかから、いま「哲学」にどのように関わっていけるのか探ってみたい。

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朗読の歓びにむかって

暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、わたしたちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
ほんの一夜ですが、心をこめて朗読をおこないます。肩の力を抜いて、ゆったり心穏やかなひとときをともにすごせることを願っております。


■日時:12月18日(日)17時~(開場16時30分~)
■会場:MEDIA SHOP
   
http://www.media-shop.co.jp/
■出演者:岡澤理奈(インタフェースデザイナー、装幀家)、工藤庸子(東京大学名誉教授、フランス文学)、佐々木愛(画家)、管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)、田内志文(文筆家、翻訳家)、細見和之(詩人、大阪府立大学教授、ドイツ思想)、山崎佳代子(詩人、翻訳家)
■定員:50名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費:無料
■お問い合わせ先:MEDIA SHOP  TEL:075-255-0783 FAX:075-255-1592
たくさんのご来場ありがとうございました。

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『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会   暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行と同時進行している朗読イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、わたしたちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
今回は華道家片桐功敦さん主催されている素敵な空間、主水書房にて開催いたします。東北に想いをはせつつも、片桐さんが生けてくださるお花と朗読の声とのコラボレーションを、目で、耳で、楽しんでいただければ幸いです。
■日時:12月17日(日)17時~(開場16時30分~)
■会場:主水書房
   
http://www.mondebooks.com/monde_map.html
■出演者:新井卓(写真家)、岡澤理奈(インタフェースデザイナー、装幀家)、片桐功敦(華道家)、工藤庸子(東京大学名誉教授、フランス文学)、鞍田崇(哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授)、佐々木愛(画家)、管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)、田内志文(文筆家、翻訳家)、橋本雅也(彫刻家)、服部滋樹(デザイナー、graf代表、京都造形芸術大学教授)、細見和之(詩人、大阪府立大学教授、ドイツ思想) ■定員:50名(要予約*当日参加でも構いませんが予約の方を優先致します。)
■予約窓口 
info@mondebooks.com
■参加費:無料
■お問い合わせ先:主水書房 大阪府堺市堺区陵西通2-15                 tel/fax: 072-227-7980 
info@mondebooks.com
ご予約で満席になりました。たくさんのお申込ありがとうございます。
たくさんのご来場ありがとうございました。

ろうそく協力:近江手造り和ろうそく大興 大西巧
       
http://www.warousokudaiyo.com/index.html
       カメヤマキャンドルハウス
       
http://k-design.kameyama.co.jp/

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本イベントは12月17日発売予定のCDブック『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ』(左右社)の刊行記念イベントです。自然のプロセスや時の流れをそのままに体現する「川」を大きなモチーフとして、第1部では今回のCD収録作品を中心に幾人かの現代詩人たちの作品の朗読と歌を、第2部では朗読・音楽劇として再構成された『銀河鉄道の夜』をお届けします。

企画・出演は古川日出男(小説家)、管啓次郎(詩人)、小島ケイタニーラブ(音楽家)。クリスマス・イヴに改めて3月11日以後の日々を思い返し、また必ずやってくる次の春への希望の芽生えを探す。希有の光が生じるにちがいないそんな機会に、ぜひ立ち会ってください。

このCDブックには収録作品の本文の他、古川日出男、小池昌代、管啓次郎の文章が掲載されています。小島ケイタニーラブは古川日出男とこれまでも舞台を共にしてきた、鋭利な言語感覚と独特な音楽的構想力をもつ歌手・ミュージシャンです。ご期待ください。

なお管啓次郎・野崎歓編で古川日出男も執筆者として参加している、東北にささげる言葉の花束として構想されたアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)も、本イベントの関連書籍です。イベントの第1部ではこの本の収録作品のいくつかも朗読される予定です。

『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ』(左右社)
永訣の朝、無声慟哭、春と修羅…宮澤賢治の言葉と古川日出男の声で贈る、震災後の光を探り願うCDブック。小池昌代、管啓次郎のエッセイと解説付。
左右社ホームページ:
http://www.sayusha.com

■日時:12月24日(土)13:00開演(12:00開場)
■場所:Saravah東京
    
http://www.saravah.jp/tokyo/access.php
■料金:予約3000円+ドリンク代500円、当日券3500円+ドリンク代500円

詳細はSaravah東京のサイトへ。
http://www.saravah.jp/tokyo/schedule/log/20111224.php
たくさんのご来場ありがとうございました。

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「声とリズム」

本と読書、音楽を通じて想いを届ける。Rainy Day Bookstore & Cafe「本・つながる・未来」プロジェクト第5回イベントを開催いたします。
このイベントは、東北にささげる言葉の花束『ろうそくの炎がささやく言葉』とのコラボレーション特別企画第2弾です。
朗読と音楽の会「声とリズム」に、ぜひご参加ください。

■日 時 11月23日(水・祝)15:00-18:00(開場14:30)
■会 場 Rainy Day Bookstore & Cafe レイニーデイ・ブックストア・アンド・カフェ
      東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:地下鉄表参道駅)
      (
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/
■出 演  [朗読]新井高子・小沼純一・柴田元幸・管啓次郎・田内志文・根本美作子
       [演奏]渡辺 亮(パーカッション)、金子飛鳥(ヴァイオリン)
       [音響]小池アミイゴ
■入場料 3,000円(税込、ワンドリンク付、自由席)
       *入場料から500円をいただき、東日本大震災への義援金および
        「本・つながる・未来」支援活動資金として活用させていただきます。
■お申込み 下記をご覧ください。

*参加予約は下記までメールにてお願い致します。
E-mail
ticket@switch-pub.co.jp
メールタイトル「11月23日イベント参加希望」としていただき、メール文面に氏名、年齢、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添え下さい。
後日こちらからメールにて予約承りの返信を致します。

*メールができる環境にない方は電話予約も可能です。
Rainy Day Bookstore & Cafe 03-5485-2134
(平日13:00-21:00、土曜-18:00[日祝定休])

イベントの詳細や「本・つながる・未来」プロジェクトについては下記もぜひご覧ください。
http://www.switch-pub.co.jp:80/events/310112230.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

たくさんのご来場ありがとうございました。

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「子どもとはじめる哲学」
森田伸子さん×西山雄二さんトークイベント

どうして生まれてきたの? 自分ってなに?――子どもたちが発するたくさんの「なぜ?」に、大人はどう寄り添えばよいのでしょうか。
『子どもと哲学を』の刊行を記念して、著者の森田伸子さんと、『哲学への権利』の著者で二児の父でもある哲学者・西山雄二さんをお迎えし、子どもとはじめる哲学の魅力について語り合っていただきます。身近な体験を交えた子どもの「なぜ?」からスタートし、希望や勇気を育む哲学の力、そして哲学を家庭や学校でどう学び教えることができるかまで。一緒に、子どものことばに耳をすませてみませんか?

■日 時 12月16日(金)19:00~
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ 28番教室
      (
http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
■出 演 森田伸子(教育学者、日本女子大学教授)
       西山雄二(哲学者、首都大学東京准教授)
■定 員 40名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910
たくさんのご来場ありがとうございました。

イベントの詳細については下記リブロ池袋本店ホームページもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/002235.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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ともしびの声たち

暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
ほんの一夜ですが、心をこめて朗読をおこないます。すこしでも心穏やかな時間をともにすごせることを祈っております。

■日 時 12月3日(土)17:30-20:00(開場17:00)
■会 場 住田町農林会館 多目的ホール
       岩手県住田町世田米字川向96-5
      (
http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/yakuba/nourinkaikan.html
■出演者 柴田元幸(翻訳家、東京大学教授)
       管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
       ぱくきょんみ(詩人)
       堀江敏幸(作家、早稲田大学教授、フランス文学)
       山浦玄嗣(「ケセン語訳新約聖書」翻訳者、岩手県大船渡市在住、医師)
       新井卓(写真家)
■定 員  100名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費 無料
■お問い合わせ先 住田町図書ボランティアグループ「ま~ぶる」
             松田090-5592-7263 藤井090-7322-8006

「ま~ぶる」から
住田町は大船渡市と陸前高田市に隣接する小さな町です。
今回大きな被害を受けた両市は私たちの生活圏でもあり、家族や友人もたくさん住んでいました。
今回の朗読会ですこしでも心の慰めになればと考えています。

イベントのフライヤーはこちら

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

たくさんのご来場ありがとうございます。

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「ろうそくがともされた」

 「自然の奏でる秋の響きのような言葉と音。
  東北に想いを馳せながら、ときに鮮明に、ときにもやもやと
  そして、意識の深いところまで。
  詩と短編のアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』から
  小沼純一さん、管 啓次郎さん、谷川俊太郎さん、をお招きします。
  音楽は谷川賢作さんと私、金子飛鳥。どのような旅になるでしょうか。
  ぜひ、味わいにいらしてください。」
  [本・つながる・未来]発起人:金子飛鳥

Rainy Day「本・つながる・未来」プロジェクトの第4回目として『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念朗読会を開催いたします。
Rainy Day「本・つながる・未来」プロジェクトとは?
「本のまわりに心を遊ばせる」をテーマに、音楽を奏で、各地の昔話や絵本、自作の詩や物語などを朗読。それらを収録し「音と言葉の贈りもの」として「真新しい絵本や本」と一緒に被災地の子どもたちに贈り届けます。
詳しくはこちらから。
http://www.switch-pub.co.jp/events/143112320.php

【イベント概要】

Rainy Day Bookstore & Cafe
本・つながる・未来 プロジェクト Vol.4
~ 本・つながる・未来 × 『ろうそくの炎がささやく言葉』特別企画 ~
「ろうそくがともされた」
小沼純一・管 啓次郎 ・谷川俊太郎 金子飛鳥・谷川賢作

日時:2011年10月31日(月)19:30~(受付開場19:00~)

出演:[朗読]小沼純一・管 啓次郎 ・谷川俊太郎
   [演奏]金子飛鳥(ヴァイオリン)・谷川賢作(ピアノ)
   [音響]小池アミイゴ

入場料: 3,000円(税込・1ドリンク付・自由席)
参加予約受付中【先着順・残席僅少】
*入場料から500円をいただき、東日本大震災への義援金および、
「本・つながる・未来」支援活動資金として活用させていただきます。

会場:Rainy Day Bookstore & Cafe 
 レイニーデイ・ブックストア・アンド・カフェ
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:表参道駅)

参加方法:参加予約はメールにてお願い致します
メール:
ticket@switch-pub.co.jp
*メールタイトル「10月31日イベント参加希望」としていただき、
メール文面に氏名、年齢、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添え下さい。追って、こちらからメールにて予約承りの返信を致します。

メールができる環境にない方は電話予約も可
TEL.03-5485-2134(Rainy Day Bookstore & Cafe)

イベントの詳細やお申し込み方法については下記をご覧ください。
http://www.switch-pub.co.jp/events/284111900.php
予約で満席なりました。お申込ありがとうございます。
たくさんのご来場ありがとうございました。

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『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会

3月11日の東日本大震災とそれに続く出来事の前で、 言葉を失ったわたしたち。でも、言葉や本に関わる人間にできること。それは沈黙に抵抗しつつ、小さな言葉をそっとさし出すことではないでしょうか……。
そんな気持ちから出発した詩と短編のアンソロジーが、この夏、生まれました。収録作品は、すべてろうそくの灯りの下で声に出して読まれることを前提とした新作、新訳。
希望の種子となることを願って紡がれた言葉に声を与え、ろうそくの炎の下、いっしょに耳をかたむけてみませんか。

■日 時 10月7日(金)19:00~21:00(開場18:00)
■会 場 馬喰町ART+EAT(
http://www.art-eat.com
■朗読者 安藤朋子(女優)
       管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
       ぱくきょんみ(詩人)
       福永一衛(視覚障害者のための音訳家)
       朴裕河(韓国、世宗大学教授)
             (諸事情によりユン英淑(翻訳家)さんに代わり、朴裕河さんにご出演いただきます)
       高石万千子、原牧生、梶原あずみ、佐々木智子、漆崎泰子、佐藤美穂、長谷部裕嗣
      (近畿大学四谷アート・ステュディウム「ことばのpicture books」講座ゼミ生)
■定 員 50名(予約制)
■入場料 1,500円(ワンドリンク+スナック付)
■お申込み先 馬喰町ART+EAT TEL/FAX 03-6413-8049 E-mail
bakurocho@art-eat.com

イベントの詳細やお申し込み方法については下記をご覧ください。
http://www.art-eat.com/event/?p=1566

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。

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ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベント
第1部 川のほとりの朗読会
第2部 Flat Five Jazz Quartet Live at QRAUD

暗闇にともるろうそくの炎のもと、ゆらゆらとゆれる文字を指でなぞり、目で追いかける。声に出し、音の響きと振動を感じとる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
第1部はろうそくの炎の下での朗読会、そして第2部はジャズのライブをおこないます。ゆたかな自然に包まれた静けさの中、朗読と音楽の夕べをゆったりとお楽しみください。

■日 時 9月17日(土)19:00(開場18:00)
■会 場 土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD (
http://www.qraud-kochi.jp)
       高知県吾川郡いの町鹿敷1226 TEL 088-892-1001 FAX 088-892-1115
■出演者 笠間直穂子(上智大学ほか非常勤講師、フランス文学)
       工藤庸子(フランス文学、東京大学名誉教授)
       管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)ほか
       ※出演者情報は随時更新します。
■定 員 50名(完全予約制)
■入場料 3,000円(ワンドリンク・ワンオードブル付)
       ※2杯目からは有料でご用意しております(ドリンクのみ)。
       ※お酒を飲まれる方は、必ず飲まれない方と乗り合わせてお越しいただくか、
       公共の交通機関をご利用ください。
■主 催 勁草書房、土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD
■お問い合わせ 土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD 088-892-1001
            Flat Five Jazz Quartet 池田 090-6287-5406

Candles by Mow Candle(
http://mowcandle.com

当日は書籍の販売もいたします(サイン会あり)。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

たくさんのご来場ありがとうございました。

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放送大学 平成23年度 第2回ふれあい公開講座
アフリカ・南米・カリブ海――文学を放浪させる

第1部 トークセッション
自然と文明への深い問いかけをたずさえ、生気あふれる言葉を求めて、広い地球をどこまでも歩いていった二人の旅人たち。「文学を放浪させる」ことをやめぬ管啓次郎さん、旦敬介さんをお迎えし、はるかな島や大陸で、あるいは身近な土地で、人びとのいとなむ小さな生活のいとおしさについて語り合います。
(東京世田谷学習センター客員教授 工藤庸子)

第2部 朗読とディスカッション
『ろうそくの炎がささやく言葉』に寄稿した3つの短編作品を、それぞれの著者が朗読します。そのあとは、会場の方々とともになごやかな歓談の時を。

■日 時 10月8日(土)14:00~16:00
■会 場 放送大学 世田谷学習センター3階 3-1講義室(
http://www.campus.ouj.ac.jp/~setagaya/
       東京都世田谷区下馬4-1-1(東急東横線・学芸大学駅より徒歩15分)
■出演者 工藤庸子(フランス文学、地域文化研究、東京大学名誉教授)
       管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
       旦敬介(作家、翻訳家、アフロ・ラテンアメリカ文化研究、明治大学教授)
■定 員 100名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費 無料
■お問い合わせ先 放送大学 東京世田谷学習センター 03-5486-7701
※お車でのご来場はご遠慮ください。

放送大学 世田谷学習センターHPでの告知はこちら
http://www.campus.ouj.ac.jp/~setagaya/event/new.html#africa-bungaku

出演者の工藤庸子さんがこのイベントの詳細について書いてくださっています。
http://kudo-yoko.com/

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。

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声と勇気、朗読の歓び

暗夜にほんのり灯る明かりのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれにつづく圧倒的な出来事の前で、私たちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
編者の管啓次郎さん、野崎歓さんに柴田元幸さんを迎え、存分に朗読していただきます。東北に想いをはせつつ、ほのかな光のもとに広がる声の響き、その魅力を、ぜひゆっくりと味わってください。

■日 時 10月15日(土)18:00~
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
      (
http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/
■出演者 柴田元幸(翻訳家、東京大学教授)
       管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
       野崎歓(翻訳家、エッセイスト、東京大学准教授、フランス文学)
■定 員 50名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910

イベントの詳細についてはこちらもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/002084.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※このイベントの収益の一部は東日本大震災の義援金として寄付されます。

たくさんのご来場ありがとうございます。

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ろうそくの灯に集うことばたち
~秋の夜長の朗読会@仙台 カフェ モーツァルト アトリエ

暗夜にゆらゆらと揺れるろうそくの炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
ほんの一夜ですが、心をこめて朗読をおこないます。すこしでも心穏やかな時間をともにすごせることを祈っております。

■日 時  9月10日(土)19:00(開場18:30)
■場 所  カフェ モーツァルト アトリエ(
http://mozartatelier.jugem.jp
       宮城県仙台市青葉区米ケ袋1-1-13 B1F
■出演者 明川哲也(作家、詩人、道化師)
       牛島富美二(詩人)
       小沼純一(詩人、音楽・文芸批評、早稲田大学教授)
       管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
       田内志文 (文筆家、翻訳家)      
■定 員  50名(事前予約制、自由席)
■入場料 1,000円(ワンドリンク付)
■主 催  勁草書房
■ご予約・お問い合わせ先 勁草書房 関戸(E-mail
sekido@keisoshobo.co.jp

たくさんのご来場ありがとうございました。

*参加ご希望の方はメールにてご連絡をお願い申し上げます。
メールタイトルを「9月10日イベント参加希望」としていただき、本文に氏名(ふりがな)、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)、参加人数(お連れ様の氏名)をお知らせください。受付後、返信をお送りいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

イベントのフライヤーはこちら

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「知恵の実」トークイベント
『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念
ろうそくの炎で楽しむ朗読会

笠間直穂子+工藤庸子+林巧+古川日出男+岬多可子
ホスト:管啓次郎

■日 時 8月21日(日)18:00(開場17:30)
■会 場 青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山(
http://www.aoyamabc.co.jp/store/honten
■定 員 100名様
■入場料 1,200円(税込)
■参加方法
[1] ABCオンラインストア(
http://www.aoyamabc-online.com)にて予約受付。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ 青山ブックセンター本店 03-5485-5511
■受付時間 10:00~22:00
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意ください。
たくさんのご来場ありがとうございました。

闇夜にゆらゆらと揺れるろうそくの炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。


この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベントです。ろうそくの炎で朗読して楽しめる詩や短編によるアンソロジーで、今回は書籍に収録された作品の一部を、執筆者たちによる自作朗読のかたちでお届けします。出演者は、編者の管啓次郎さんをはじめ、笠間直穂子さん、工藤庸子さん、林巧さん、古川日出男さん、そして岬多可子さん。さらに当日サプライズゲストの可能性も?
ろうそくがともる幻想的な空間で、紡ぎ出される声の響きの魅力を、ぜひゆったりと感じてください。

※いただいた入場料のうち200円は、東日本大震災の義援金として寄付いたします。
寄付先は後日、青山ブックセンターホームページにて発表させていただきます。

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ろうそく灯下の朗読会

闇夜にゆらゆらと揺れるろうそくの炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。そんなしずかな夜をいっしょにすごしませんか。表参道一帯にキャンドルの灯がともる6月17日、言葉と日々向かいあっている出演者たちが、ろうそくの炎のもとで朗読とトークをします。ダゲレオタイプという初期の写真のかたちを現代に再現させている数少ない写真家、新井卓さんの作品展示も同時に行います。

この朗読会は、8月出版予定の管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』の刊行プレイベントになります。ろうそくの炎で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、今こころを込めて編んでいる最中です。3月11日とそれにつづく圧倒的な現実の前で、わたしたちはまず言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間ができることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、あらたな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を、朗読のかたちで一足先にお届けします。

■日時 6月17日(金)19:00(開場18:30)
■場所 タウンデザインカフェ神宮前(
http://www.towndesigncafe.com
■出演者 明川哲也(作家、詩人、道化師、ミュージシャン)
       新井高子(詩人)
       小沼純一(詩人、音楽・文芸批評、早稲田大学教授)
       管啓次郎(詩人、明治大学教授)
       文月悠光(詩人)
       +当日サプライズゲストの可能性も
■展示 新井卓(写真家)
■定員 40名(事前予約制、自由席)
■入場料 1,000円(ワンドリンク、フィンガーフード付)
■主催 勁草書房
■お申込み・お問い合わせ先 勁草書房 関戸(E-mail
sekido@keisoshobo.co.jp
満員御礼 お申し込みありがとうございました。

*参加ご希望の方は、6月15日までにメールにてご連絡をお願い申し上げます。
メールタイトルは「6月17日イベント参加希望」としていただき、本文に氏名(フリガナ)、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)、参加人数(お連れ様の氏名)をお知らせください。受付後、返信をお送りいたします。
*メールができる環境にない方は、電話予約も承ります。
勁草書房 営業部 Tel 03-3814-6861(受付時間 平日9:00-17:00)

イベントのフライヤーはこちら

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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