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2014年2月 愛読者カード

経済戦争の理論
67才 会社員
「経済ジェノサイド」で著者を知り この本を読みたいと思いました。経済は門外漢である自分でも大変興味深くオーストリア・アメリカの歴史と問題を学びつつあります。

国史大辞典を予約した人々
66才
国史大辞典があること自体知らなかったのですが面白い本でした。ミステリーを読むような気分でした。あの時代に知識人や大学などだけでなく普通の人が読んでいたことにおどろきました。今も大事にされていることにも。追究した著者に敬意を表します。この本が勁草書房から刊行されたこともユニークでしたね。

民法案内3
71才 年金生活者
大変に理解し易く、極めて論理的かつ なる程とどんどん先の頁へ進みたくなった。この書でこれまで不明な点が"目からウロコ”の如くわかりました。本当に"名著”のゆえんでしょう!!

アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語
27才 パート
各章をはじめ、タイトルが横配置になっているところ、頭の文字が大きくなっているところ、読んでいると区切りになってとても読み易かったです。ノンフィクションなのに装画が可愛く、はじめは小説かな?と思って手にとりました。借りて読む本ではなく手元に置いておきたい本だナ と購入しました。アノスミアまでとはいきませんが、私は生まれつき嗅覚が弱い人間でした。しかし妊娠を機に様々な香りが鼻にとびこんでくるようになったのです。洗濯機から取り出した洗濯物から洗剤や柔軟剤の香りが漂ってきた時の感動は今でも忘れません。「香り」というものがこれ程までに日々に彩りをもたらしてくれるものなんだ!それを知ることができてからこの本に出会えたことをとても喜んでいます。目に見えないものだからこそ、文字として読むことでその重要性を認識できる本でした。そして主人公の「今まで通りに生きたい」と日々奮闘するエネルギーには、なんでも諦めがちな自分は頭が上がりませんでした。失ったものをとり戻そうとする努力、欲しいものを得ようとする努力。自分の人生を面倒くさがらないで!と励まされました。

アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語
87才
数年前 貧血で倒れ、以降殆ど匂いが分からなくなり、この本を知り読んでみました。大変興味深く参考になりました。このような本はあまり売れないのではないかと心配しますが、どうも有難うございました。

なめらかな社会とその敵
68才
頭と感受性は柔らかいに限ると思います。新しい見方を教えて頂きました。

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