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耳から楽しむ文学:『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会

東日本大震災後に31人の詩人、作家、翻訳者が参加し、東北への言葉の花束として編まれたアンソロジー集『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房、2011年8月刊)の寄稿者による朗読会。
出演者が該当書籍、あるいは他の作品を朗読します。また震災以後の文学、声による文学についてのテーブルトークも予定。震災について改めて考える機会をもつとともに、朗読という耳から読む文学を楽しむスタイルをお楽しみください。


[日時]2014 年2月28日(金)
    19:00~21:00(18:30開場)
 [出演者] 工藤庸子、小沼純一、管啓次郎、ドリアン助川、中村和恵、野崎歓
[参加費]2,000円(当日精算)*1ドリンク付
[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

 ●メール受付:件名「2/28 朗読会希望」にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。
 ※定員70名様

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
 地図→ http://goo.gl/maps/uIPqv

*このイベントは東京国際文芸フェスティバルのサテライト企画のひとつです。

ゲストプロフィール:
工藤庸子(フランス文学者、東京大学名誉教授)
小沼純一(詩人、音楽/文芸批評家、早稲田大学教授)
管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
ドリアン助川(朗読家、小説家)
中村和恵(詩人、比較文学者、エッセイスト、明治大学教授)
野崎歓(フランス文学者、東京大学教授)

詳細はこちらから
http://www.superedition.co.jp/blog/2014/01/post-215.html

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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