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『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』刊行記念「三十三歳のジョバンニ」全文朗読会

2011年にはじまり各地で大きな感動を呼んだ朗読劇『銀河鉄道の夜』。
その完成台本(古川日出男作)を含む書籍
『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)が刊行されました。
朗読劇に「詩人/カンパネルラ」役で出演している管啓次郎の書き下ろし小説
「三十三歳のジョバンニ」も、同書に収録されています。
深まる秋、この50枚の小説の全文朗読に作者みずからが挑戦。
そこにこめられたメッセージを、ぜひ一緒に体験しませんか。
■日時:2013年11月21日(木)19:00-20:30
■場所:馬喰町ART+EAT
■出演:管啓次郎さん
■スペシャルゲスト:港 大尋さん 伴奏とミニライブも!
■料金(1drink付):一般3000円/学割2500円
33歳、あるいは1980年生まれの方には、管啓次郎から特別なプレゼントを進呈します。
年齢を確認できるものを受付でご呈示下さい。
さらに3人でお申し込みをされた場合、お一人様2500円の特別料金でご参加できます。
■要予約
・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
・必ず、①お名前 ②人数 ③ご連絡先をお知らせください。
・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。
「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。
 
詳細はこちらから
http://www.art-eat.com/event/?p=2563

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。
主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)ほかの翻訳でも知られる。東日本大震災後、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)を翻訳。最新作は『ストレンジオグラフィ』(左右社)。

港大尋(みなと・おおひろ)
ギター、三線、ピアノ、打楽器、作曲/作詞家、ヴォーカル&ギター、ピアノ、サックス、打楽器も奏でるマルチミュージシャン。バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率いて、詩人やダンサーとのコラボレーションなど、幅広く活動する。好む音楽はブラック・琉球・ブラジル・アフリカ・パンクロック・クラシックなど何でもアリ。最新作CDに自身の弾き語りを収録した『声とギター』。他『がやがやのうた』『風は海の深い溜息から洩れる』『ありったけのダイナシ』『届くことのない12通の手紙』などがある。劇音楽の作曲・演奏など多数。また執筆活動もしており、今年3月に『記憶表現論』(共著、昭和堂)を出版。東京芸術大学や京都造形芸術大学で講師を務め、傍らサディスティック・ミカ・バンドにゲスト参加なども。

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当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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