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『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 「この まちの いのりの よる」

2011年3月11日から1年と9か月が経とうとしています。
東京ですごしていると平穏さが戻ったように感じられることもありますが、
まだなにも終わっていません。復興はまだまだこれからです。

『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)は震災後まもなく編まれたアンソロジーです。
灯りが消えた夜、ろうそくが1本でもあれば、その光で文章が読めるように、
言葉と声をそこに集うひとびとが共有できるようにと願い、
30人あまりの詩人、作家、翻訳家が作品を持ち寄ったのです。
今回はそのなかから3人の詩人をお招きし、朗読をしていただきます。

東北という土地、そこにかつて住んでいたひとたち、
いまも住んでいるひとたちのことを想う夜になればと思います。

出演:管啓次郎(詩人・明治大学教授)
   ぱくきょんみ(詩人・Yotsuya Art Studium講師)
   山崎佳代子(詩人・ベオグラード大学教授)

開催日時:11月29日(木)20:00~22:00(19:30開場)
場所:本屋B&B 
   世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料:1500yen + 1 drink order

詳細、予約はこちらからどうぞ
http://bookandbeer.com/blog/event/20121129_city_prayer/

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