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『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 in ジュンク堂書店那覇店

管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)刊行記念
声にだして本を読もう

■日時:2月2日(木)18:00~
■場所:ジュンク堂那覇店2Fエレベーター前特設会場
    
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-naha.html
■出演:管啓次郎ほか
・整理券は必要ありません。ご参加無料です。
・朗読会時の座席には限りがございます。満席の際にはお立ち見になりますのでご了承ください。
詳細はこちらから http://bookstorejunkudo.ti-da.net:80/e3700865.html

たくさんのご来場ありがとうございます。

ゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちはどういった言葉を発してよいのか戸惑いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。

◆プロフィール◆
管啓次郎(スガケイジロウ)
1958年生まれ。詩人、明治大学教授。著書に『コロンブスの犬』、『狼が連れだって走る月』(ともに河出文庫)、『トロピカル・ゴシップ』、『コヨーテ読書』(ともに青土社)、『オムニフォン』(岩波書店)、『ホノルル、ブラジル』(インスクリプト)、『本は読めないものだから心配するな』(左右社)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『Agend'Ars』、『島の水、島の火:Agend'Ars2』(ともに左右社)『野生哲学』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。

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