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2018年3月 愛読者カード

信頼性の高い推論
43才 会社員
本書は統計的学習を学ぼうとする社会科学系の研究者や実装化のための開発者に、「なぜその手法が許されるのか」という点を、哲学から組み上げてくれる点で良書だと思います。

いかにして思考するべきか?
66才 自営業
読みやすく、わかりやすかった。しかし「狂人」などいません。「狂気」でないのを「人」と言うのですから、存在しないものについては言わない。語ってもお経になるだけです。我々の社会は「狂気」を排除したのではないにせよ(それは不可能です)「狂人」は排除したのではなかったでしょうか。

言語と教育をめぐる思想史
24才 保育士
「言語」と「教育」の交わるところ或いは境界という自身のテーマについて思考を活性化させられました。本書によってあたらしく世界が拓けそうです。

おとぎの国のモード
64才 学芸員
『動物絵本をめぐる冒険』のつづきとして読んでいます。絵本をいうものをロジックとして学ぶためには 二冊ともとても良い本です。

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