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勁草書房創立70周年企画 「けいそうブックス」刊行

けいそうブックス

「けいそうブックス」は、広く一般読者に届く言葉をもつ著者とともに、「著者の本気は読者に伝わる」をモットーにおくる新シリーズです。

このシリーズでは勁草書房が培ってきた広い分野を活かし、執筆者の年齢や分野にこだわらず、現代の読者が求めている話題を忌憚なく書きつづることができる方々を揃えていきます。


2018年4月刊行
齊藤 誠   『〈危機の領域〉』
三中信宏  『系統体系学の世界』

順次刊行予定
岸 政彦   『マンゴーと手榴弾』
児玉 聡   『現代倫理学入門』(仮)
安藤 馨   『法とは何か』(仮)
川越敏司  『コミュニケーションのゲーム理論』
大野更紗  『治らない病気を抱えながら、なお社会で人として生きるとは、いかなることであるのか』 


平均予価:本体2,500円~3,000円+税
判型:四六判仮上製
ページ数:300頁~500頁

刊行予定書籍の刊行時期については確定次第こちらのページでお伝えいたします。

※ 勁草書房創立70周年を企画した記念フェア「著者が選ぶ 勁草書房のこの3冊」を開催しております。詳細はこちらの特設ページをご覧ください。

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