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『芸術の言語』から現代の分析美学へ―5人の若手研究者が徹底討論!

『芸術の言語』から現代の分析美学へ―5人の若手研究者が徹底討論!
松永伸司×岩切啓人×源河 亨×高田敦史×森 功次
(慶應義塾大学出版会★勁草書房★東京大学生協駒場書籍部★共同企画)

ネルソン・グッドマンの『芸術の言語』(慶應義塾大学出版会)は
1968年の刊行以来、美学の基本書として世界中で読まれています。
これまでの美学の前提を覆したと同時に、

多くの問題点が指摘され、今もなお議論が続いています。
再現の類似説批判、贋作問題、美的価値などなど、グッドマン美学の現代的意義、
そして最近の分析美学の傾向について、気鋭の若手研究者たちに語っていただきます。
またとない機会ですので、ぜひご参加ください!

【開催日時】
2017年6月30日(金) 開演★18:00/開場★17:30

【開催場所】
東京大学 駒場キャンパス 駒場コミュニケーション・プラザ北館2階 多目的教室4
京王井の頭線 「駒場東大前」駅下車  〒153-0041 目黒区駒場3-8-1
http://www.utcoop.or.jp/shop/map.html#cb 

【参 加 費】 無料

【参加方法】
メールにてご予約を承ります。 ※本イベントは一般の方もご参加いただけます。
「お名前(フルネーム)」と「よみがな」をご記入のうえ、下記アドレス宛にお送りください。
当日は自由席となります。入口にて、お名前を係員にお申し付けください。
komababook@gmail.com

イベントチラシ(PDF)のダウンロードはこちら

【定  員】
50名 ※定員を超えた場合は立ち見にてご観覧いただけます。

【登壇者プロフィール】

松永伸司(まつなが★しんじ)
東京藝術大学美術学部教育研究助手/立命館大学ゲーム研究センター客員研究員。博士(美術)

岩切啓人(いわきり★けいと)
東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻在籍(美学芸術学/修士課程)

源河 亨(げんか★とおる)
日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)/慶應義塾大学非常勤講師。博士(哲学)

高田敦史(たかだ★あつし)
会社員。専門はフィクションの哲学

森 功次(もり★のりひで)
東京大学教務補佐員/山形大学学術研究員、博士(文学)

【イベント関連コーナー】

駒場書籍部の新刊話題書コーナではイベント関連書籍を展開しています。
好評開催中の『芸術の言語』(慶應義塾大学出版会)刊行記念フェア
「グッドマン・リターンズ」の小冊子もございます。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

新刊話題書コーナーにて
『芸術の言語』東京大学生協駒場書籍部


『芸術の言語』刊行記念フェア「グッドマン・リターンズ」 開催店情報はこちら

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