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『プライバシーなんていらない!?』刊行記念トークイベント

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

今こそ問い直すプライバシー!

大島義則×松尾剛行×成原慧 トークイベント 【スペシャルゲスト】 大屋雄裕先生

GPSを捜査に使っていいのか? 
インターネット上に残った昔の逮捕歴等を削除してもらう「忘れられる権利」はあるのか?

インターネット等の最新技術はプライバシーに関する新たな論争を招き、最近の最高裁判所はGPS捜査や「忘れられる権利」に関わる事件について相次いで重要な判断をしています。このような状況でプライバシー法の世界的権威であるダニエル・ソロブのプライバシーに関する一般向けの書籍

『プライバシーなんていらない!?』を4月末に邦訳、刊行いたします。GPS捜査等で問題となる「安全vs.プライバシー」の議論等、プライバシーを考える上で重要な問題について豊富な示唆がある一冊です。
本書の邦訳を記念して訳者三名がそれぞれ得意分野を活かし、様々な角度からプライバシーについて語り、スペシャルゲストの大屋教授とのトークセッションを繰り広げます。 

日時 5/29(月) 19:00~21:00(18:30開場)
場所 八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー http://www.yaesu-book.co.jp/

入場料 500円(税込)※当日会場にてお支払い
定員 80名(先着順)
申込 八重洲ブックセンター本店1Fカウンターにて参加整理券をお求めください。お電話(03-3281-8201)でご予約もできます。詳細はこちら http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/11849/

《登壇者プロフィール》

大島義則(おおしまよしのり)
弁護士(長谷川法律事務所)、慶應義塾大学大学院法務研究科講師(非常勤)、広島大学大学院客員准教授。著書として、『憲法の地図』(法律文化社)など。

松尾剛行(まつおたかゆき)
弁護士・ニューヨーク州弁護士(桃尾・松尾・難波法律事務所)。著書として、『最新判例にみるインターネット上のプライバシー・個人情報保護の理論と実務』(小社より5月下旬刊行予定)『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』(小社刊)など。

成原 慧(なりはらさとし)
東京大学大学院情報学環客員研究員。専門は情報法。著書として、『表現の自由とアーキテクチャ』(小社刊)など。

【スペシャルゲスト】
大屋雄裕 (おおやたけひろ)
慶應義塾大学法学部教授(法哲学)。著書として、『法哲学と法哲学の対話(共 著)』(有斐閣)『自由か、さもなくば幸福か?』(筑摩選書)『法解釈の言語哲学』(小社より5月中旬復刊予定)など。

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