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2017年3月 愛読者カード

ちょっと気になる医療と介護
45才 医師
前著「ちょっと気になる社会保障」に続き、わかりやすい(といってもやはり一般人にとってはやや難しい)本をありがとうございます。2日間で一気に読了しました。ポピュリズム優勢なこのご時勢にあたり、このような良本が広く読まれることを期待します。(でもやっぱり難しいかなぁ)

刑法総論講義ノート 第3版
54才
解説が詳しくてわかりやすい。設問を解くことにより、各種試験対策になる。

ダメな統計学
55才 会社員
統計データの新しい切り口の記述が参考になりました。統計教育の必要性について同感しました。続編を期待します。

遺伝子改造
62才 教員
生命科学と優生学の問題に理知的にとりくんでいる著者金森修氏のスタンスが印象に残りました。クリスパー・キャス9を用いたゲノム編集の技術が爆発的に普及しつつある現在、このようなスタンスは益々重要になることは間違いないでしょう。

ちょっと気になる社会保障 増補版
52才 法人職員
社会保障制度は「難しい」というイメージがありましたが、この本は一般の方にもわかりやすくまとめられていたので読みやすかったです。

介護する息子たち
29才 公務員
ここまで「男性性」と真摯に向き合った文を読んだことがありません。強者であることに対して「敏感でいること」について示唆に富む素晴らしい本。『介護する息子たち』本当に素晴らしいと思いました。「男の生きづらさ」「男のしんどさ」もう耳にタコ。またその話かよ状態でした。でも、何でこんなにイライラしてたか分からなかった。それをこの本が言語化してくれました。

地方自治と図書館
54才
光交付金の補正予算の意味がよくわかった。

生活合理化と家庭の近代
83才
私は50年以上の友の会会員です。小関さんの資料その他による考察、私のような内部のものにとって外からのまなざしが貴重でした。

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