ホーム > お知らせ > 現代リベラリズムとその周辺 ブックガイド 増補・改訂しました

現代リベラリズムとその周辺 ブックガイド 増補・改訂しました

1971年のロールズ『正義論』の刊行によって現代リベラリズムは開始し、それから現在にいたるまでその影響範囲は広がりノージックやサンデルら現代を代表する思想家を輩出し続けています。現代リベラリズムとその周辺の議論は、哲学・政治学・法学・経済学・社会学など幅広いジャンルに亘り議論されており、応用される範囲の広さが特徴となっております。しかしそのことが正義をめぐる現代リベラリズムとその周辺の議論が一つのジャンルとして認識されづらい要因にもなっているようです。
 
現代リベラリズムを中心に一つの思想圏が形成されていることを伝えるべく、勁草書房では以前より現代リベラリズムとその周辺のブックガイドを作成し、フェアの開催を通じて読者の方にお配りし、あるいは書店での棚構成を考える際のお役に立てるべく書店様にもお配りして参りました。この度数多くの書店様より最新のリストのご要望があり、急遽最新版をホームページにて公開することになりました。このリストが多くの方に活用されれば幸いです。

増補・改訂しました。(2010年10月20日)

現代リベラリズムとその周辺ブックガイド(2010年10月20日増補・改訂)

このページのトップへ