お知らせ
人と人 人と社会 人と世界 ツナグ 変わる つながる ウマレル 紀伊國屋福岡本店 - 2012.02.22

書評掲載 - 2012.02.20
プラスチックの木でなにが悪いのか
日本経済新聞 2012年2月19日 書評掲載(評者 原克氏 早稲田大学教授)
昭和前期の科学思想史
図書新聞 2012年2月25日 書評掲載(評者 伊勢田哲治氏 京都大学大学院准教授)
読売新聞 2012年1月15日 書評掲載(評者 横山広美氏 東京大学准教授)
日本経済新聞 2011年12月18日 書評掲載
週刊読書人 2011年12月16日 「2011年の収穫から」で小松美彦さんに選ばれました
週刊読書人 2011年12月16日 書評掲載(評者 林真理氏)
セキュリティ経営
日本経済新聞 2012年2月12日 「今を読み解く」で紹介
新聞統合
図書新聞 2012年2月18日号 書評掲載(評者 高取繁氏)
週刊読書人 2012年1月20日 書評掲載(評者 佐藤卓己氏 四天王寺大学教授)
出版ニュース 2011年11月下旬号 「新刊・近刊」で紹介
子どもと哲学を
婦人之友 2012年3月号 書評掲載(評者 ほそえさちよ こどもの本編集者)
図書新聞 2012年2月4日号 書評掲載(評者 柏倉康夫氏 放送大学名誉教授)
婦人公論 2012年2月7日号 書評掲載(評者 渡邊十絲子氏)
週刊教育資料 2012年1月23日号 「著者に聞く」でとり上げられました
児童心理 2012年1月号 「今月の本棚」で紹介されました
図書新聞 2011年12月24日 「2011年下半期読書アンケート」で金森修さんに選ばれました
ろうそくの炎がささやく言葉
琉球新報 2012年2月9日 書籍の紹介と管啓次郎さんのインタビューが掲載されました
産経新聞 2012年1月11日 和合亮一さんに取り上げていただきました。記事はこちら
フィガロ ジャポン 2012年2月号に管啓次郎さんと野崎歓さんの往復書簡と本の紹介が掲載されました
朝日新聞(大阪版) 2011年12月14日 紹介されました
現代詩手帖 2011年12月号 「今年度の収穫」で栩木伸明さんに選ばれました
「2011年代表詩選」に『ろうそくの炎がささやく言葉』から
堀江敏幸さん「天文台クリニック」、山崎佳代子さん「祈りの夜」が選ばれました。
図書新聞 2011年11月19日 書評掲載
フィガロ ジャポン 2011年12月号 書評掲載
Nursing Star 2011年11月号 書評掲載
東京新聞 2011年10月9日 書評掲載
日本経済新聞 2011年9月25日 書評掲載
朝日新聞 2011年9月4日 「本の舞台裏」で紹介されました
読売新聞 2011年8月16日 「詩月評」紹介されました
北海道新聞 2011年8月11日 紹介されました
憲法から大学の現在を問う
出版ニュース 2012年2月中旬号 書評掲載
回想の都留重人
経済学史研究 2012年1月号 書評掲載
みすず 2012年1・2月号 2011年読書アンケートで
『アイデンティティと暴力』(アマルティア・セン著) 鶴見俊輔氏
『子どもと哲学を』(森田伸子著) 西平直氏
『昭和前期の科学思想史』(金森修編著)小松美彦氏
『上野千鶴子に挑む』(千田有紀編)小谷真理氏
に選ばれました。
スタンレー・ホフマン国際政治論集
エコノミスト 2012年2月7日号 書評掲載(評者 中西寛氏 京都大学教授)
安全保障って何だろう
MAMOR 2012年2月号で紹介されました
環境評価の最新テクニック
経済セミナー 2012年2・3月号 書評掲載(評者 寺脇拓氏 立命館大学教授)
憲法と公教育
しんぶん赤旗 2012年1月22日 書評掲載(評者 成嶋隆氏 新潟大学教授)
味わいの認知科学
東京新聞 2011年12月25日 「私の3冊」で小原秀雄さんに選ばれました
朝日新聞 2011年12月4日 書評掲載(評者 山形浩生氏)
アイデンティティと暴力
図書新聞 2011年12月24日 「2011年下半期読書アンケート」で青木孝平さんに選ばれました
図書新聞 2011年11月26日 書評掲載
週刊読書人 2011年10月21日 書評掲載
朝日新聞 2011年10月2日 書評掲載(評者 姜尚中氏)
読売新聞 2011年9月11日 書評掲載
AERA 2011年8月15号 書評掲載(評者 佐藤優氏)
哲学者マキャヴェッリについて
図書新聞 2011年12月24日 「2011年下半期読書アンケート」で中金聡さんに選ばれました
女性のキャリア継続
日本労働研究雑誌 2012年1月号 書評掲載(評者 森田陽子名古屋市立大学准教授)
WE learn 2011年5月号 紹介されました
法学セミナー 2011年3月号 書評掲載
連帯の哲学 Ⅰ
読売新聞 2011年12月17日 「私のいる風景」で著者の重田園江さんが紹介されました
UP 2011年12月号 「書評 政治思想史は現代社会に何を語れるか」(宇野重規)で取り上げられています。
社会思想史研究 No.35(2011年) 書評掲載
日本経済新聞 2011月7月16日 文化欄で紹介されました
ライシテ、道徳、宗教学
毎日新聞 2011年12月11日 「2011年この3冊」で鹿島茂さんに選ばれました
台湾の国家と文化
週刊読書人 2011年12月9日 書評掲載
なぜ政府は動けないのか
日本経済新聞 2011年12月4日 書評掲載(評者 加藤淳子氏)
現代スペインの経済社会
日本経済新聞 2011年11月27日 書評掲載
悪への自由
週刊読書人 2011年11月25日 書評掲載
女性と学歴
内外教育 2011年11月号 書評掲載
昔ガヨカッタハズガナイ
通販生活 2011年秋冬号 書評掲載
東京新聞 2011年8月14日 書評掲載
信濃毎日新聞 2011年8月7日 書評掲載
神奈川新聞 2011年8月7日 書評掲載
週刊金曜日 2011年7月8日号 紹介されました
人権という幻
朝日新聞 2011年11月13日 「著者に会いたい」で紹介
出版ニュース 2011年10月下旬号 「ブックガイド」で紹介
FTA/EPA推進に何が必要か
日本経済新聞 2011年11月6日 「今を読み解く」で紹介
やさしい環境教室
環境ビジネス 2011年12月号 書評掲載
AERA 2011年10月24日 書評掲載
朝日新聞 2011年9月7日 「環境面」で紹介されました
文系人のためのエネルギー入門
環境ビジネス 2011年12月号 書評掲載
外国人の子どもの教育問題
国際人流 2011年11月号 「この人のこの1冊」で紹介
刑事司法
出版ニュース 2011年11月上旬号 書評掲載
週刊読書人 2011年9月2日 書評掲載
生物多様性というロジック
産業と環境 2011年9月号 書評掲載
公共研究 第7巻第1号(2011年3月) 書評掲載
法学セミナー 12月号 書評掲載
毎日新聞 2010年10月25日 「環境」面で紹介
東京新聞・中日新聞 2010年10月3日 「ただいま平積み中」で紹介されました
環境新聞 2010年9月22日 書評掲載
フェミニズム正義論
週刊読書人 2011年10月28日 書評掲載
出版ニュース 2011月8月下旬号 「新刊・近刊」で紹介
「教育」としての職業指導の成立
教育学研究 第78巻第3号(2011年9月) 書評掲載
日本労働研究雑誌 2011年11月号 書評掲載
日本教育新聞 2011年10月24日 書評掲載
「国語」教育の思想
教育学研究 第78巻第3号(2011年9月) 書評掲載
近代教育フォーラム 第20号(2011年9月) 書評掲載
国際移動時代の国際結婚
家族社会学研究 第23巻第2号(2011年10月) 書評掲載
子どもと哲学を
出版ニュース 2011年10月下旬号 「新刊・近刊」で紹介
日本型近代家族
日本経済新聞 2011年10月16日 「今を読み解く」で紹介
週刊読書人 2011年7月22日 2011年度上半期の収穫に選ばれました
日本経済新聞 2011年6月12日 書評掲載
開発と国家
平和研究 第37号(2011年11月) 書評紹介
年報政治学 2011-1 書評掲載
国際開発研究 Vol.20 No.1(2011年6月号) 書評掲載
アフリカ研究 2010年12月号 書評掲載
心理療法とスピリチュアリティ
人間性心理学研究 Vol.29 No.1(2011年) 書評掲載
トランスパーソナル心理学/精神医学 第11号第1巻(2011年7月) 書評掲載
経済戦争の理論
社会思想史研究 No.35(2011年) 書評掲載
経済法20講
法学セミナー 2011年11月号 書評掲載
公正取引 No.730(2011年8月) 書評掲載
貨幣・雇用理論の基礎
経済セミナー 2011年10・11月号 書評掲載
なぜ女性はケア労働をするのか
大原社会問題研究所雑誌 No.635・636(2011年9月・10月) 書評掲載
ライシテ、道徳、宗教学
週刊文春 2011年8月25日号 「私の読書日記(鹿島茂氏)」で紹介されました
読売新聞 2011年8月8日・9日 「渋沢・クローデル賞の人」で紹介されました
紛争の戦略
一橋ビジネスレビュー 2011月8月号 書評掲載
ドゥオーキン
週刊読書人 2011年8月19日 書評掲載
連帯の哲学 Ⅰ
ライシテ、道徳、宗教学
読売新聞 2011年8月8日・9日 「渋沢・クローデル賞の人」で紹介されました
外国人へのまなざしと政治意識
外交 2011年7月31日号 書評掲載
プロボノ
ネットワーク 2011年8・9月号 紹介されました
公明新聞 2011年6月6日 書評掲載
毎日新聞 2011年5月18日 「BOOK WATCHING」で紹介
南部メキシコの内発的発展とNGO
協同組合研究 第30巻第2号 書評掲載
メコン広域経済圏
国際開発ジャーナル 2011月8月号 書評掲載
日本経済新聞 2011年7月3日 書評掲載
エコノミスト 2011年5月31日号 書評掲載
アジア研究 2011年4月号 書評掲載(評者 藤村学氏 青山学院大学教授)
貧困と脆弱性の経済分析
経済研究 第62号第3号(2011年7月) 書評掲載
共通善の政治学
図書新聞 2011年度上半期読者アンケートで選ばれました
結婚の壁
日本経済新聞 2011年5月15日 「今を読み解く」で紹介
家族研究年報 No.36(2011年) 書評掲載
人口学研究 第47号(2011年5月) 書評掲載
家族社会学研究 第23巻第1号(2011年4月) 書評掲載
社会学の学び方・活かし方
図書新聞 2011年7月16日 書評掲載
心理学の実験倫理
心理学ワールド 54号(2011年7月) 「自著を語る」で紹介
基礎心理学研究 第29巻第2号(2011年) 書評掲載
民主政の不満 上
民主政の不満 下
読書人 2011年7月1日 書評掲載
産経新聞 2011年6月6日 書評掲載(評者 宮崎哲弥氏)
日本経済新聞 2011年5月8日 書評掲載
戦前日豪貿易史の研究
社会経済史学 第76巻第4号(2011) 書評掲載
中国労働市場のジェンダー分析
膨張する中国の対外関係
中国研究月報 2011年6月号 書評掲載
環境(持続可能な福祉社会へ:公共性の視座から 2)
朝日新聞 2011年6月19日 「ニュースの本棚」広井良典氏が紹介
グンナー・ミュルダール(経済学の偉大な思想家たち 1)
日本経済新聞 2011年6月19日 書評掲載
自由市場とイノベーション
経済セミナー 2011年6・7号 書評掲載
心のバリアフリーを目指して
精神療法 第37巻第3号(2011年6月) 書評掲載
現代イランの農村都市
読売新聞 2011年5月22日 書評掲載(評者 山内昌之氏)
日本経済新聞 2011年4月3日 「今を読み解く」で池内恵氏が紹介
上野千鶴子に挑む
朝日新聞 2011年5月15日 書評掲載
熊本日日新聞 2011年4月24日 書評掲載
哲学への権利
読売新聞 2011年5月15日 書評掲載
図書新聞 2011年4月30日 白石嘉治氏との対談掲載
週刊読書人 2011年4月1日 鵜飼哲氏との対談掲載
日本経済新聞 2011年3月6日 書評掲載
東京新聞 2011年2月27日 佐々木敦氏が紹介
産業のパクス・ブリタニカ
日本経済新聞 2011年5月15日 書評掲載
イギリスの性教育政策史
Sex Education 第11巻第2号(2011年5月) 書評掲載
現代日本政治研究と丸山眞男
レヴァイアサン 48号(2011年春号) 書評掲載
民主党政権の医療政策
週刊東洋経済 2011年4月30日号 書評掲載
日経メディカル 2011年3月号 書評掲載
アジアのポピュラー音楽
MUSIC MAGAZINE 2011年5月号 書評掲載
若者と初期キャリア
教育学研究 第78巻第1号(2011月3月) 書評掲載
日本労働研究雑誌 2010年9月号 書評掲載
週刊エコノミスト 2010年4月20日号 書評掲載
「夢」の認知心理学
日経サイエンス 2011年5月号 紹介されました
生権力論の現在
週刊読書人 2011年4月8日 書評掲載
世界経済・金融危機とヨーロッパ
労働運動研究 第28号(2011年4月) 書評掲載
比較法ハンドブック
法学セミナー 2011年5月号 書評掲載
環境(持続可能な福祉社会へ:公共性の視座2)
環境新聞 2011年4月 書評掲載
民法案内1 私法の道しるべ
UP 2011年4月号 「東大教師が新入生にすすめる本」山口いつ子が推薦
子どもの放課後を考える
海外社会保障研究 2011年SPRING号 書評掲載
ベトナム経済発展論
経済セミナー 2011年4・5月号 書評掲載
日本経済新聞 2010年11月28日 書評掲載
生命倫理委員会の合意形成
ソシオロジ 第55巻3号(2011年2月) 書評掲載
経験のアルケオロジー
週刊読書人 2011年3月18日 書評掲載
六〇年安保
国際交流基金 Japanese Book News67(Spring 2011) 書評掲載(評者 吉見俊哉氏)
毎日新聞 2010年12月12日 「2010年 この3冊」で張競(明治大学教授)氏に選ばれました
毎日新聞 2010年9月26日 書評掲載
京都新聞 2010年8月1日 書評掲載
愛媛新聞 2010年7月25日 書評掲載
東奥日報 2010年7月25日 書評掲載
読書人 2010年7月23日 書評掲載
新潟日報 2010年7月11日 書評掲載
高知新聞 2010年7月4日 書評掲載
毎日新聞 2010年6月20日 「反射鏡」で紹介
朝日新聞 2010年6月27日 書評掲載(評者 保阪正康氏)
アダム・ファーガスンの国家と市民社会
東京新聞 2011年2月27日 書評掲載
著作権の法と経済学
東京新聞 2011年2月27日 「テーマを読み解く 著作権」で福井健策氏に紹介されました。
会社と社会を幸せにする健康経営
労政時報 2011年2月25日号 書評掲載
日本経済新聞 2010年12月5日 書評掲載
著作権法コンメンタール1・2・3
東京新聞 2011年2月20日 「テーマを読み解く 著作権」で福井健策氏に紹介されました。
正誤表 - 2012.02.13
大学図書館経営論(PDF)
憲法と公教育(PDF)
比較法ハンドブック(PDF)
「家」の存続戦略(PDF)
宗教をめぐる三つのエッセイ(PDF)
大学生のための心理学VC++プログラミング入門(PDF)
開発と国家(PDF)
開発と国家 付表1(PDF)
哲学という地図(PDF)
社会科学系のための「優秀論文」作成術(PDF)(第1刷のみ 第2刷以降は訂正されています)
世界的金融危機の構図(PDF)
瀬名秀明ロボット学論集(PDF)
日本政治と合理的選択(PDF)
EUスタディーズ4 企業の社会的責任(PDF)
新保守主義の作用(PDF)
環境経済学(PDF)
経済開発論(PDF)
韓国 東アジア長期経済統計別巻1(PDF)
日本経済―混沌のただ中で(PDF)
勁草通信 最新号 - 2012.02.10
勁草通信 No.91 2012年2月号(PDF)
注文書 2012年2月分
バックナンバー
勁草通信 No.90 2012年1月号(PDF)
勁草通信 No.89 2011年12月号(PDF)
勁草通信 No.88 2011年11月号(PDF)
勁草通信 No.87 2011年10月号(PDF)
勁草通信 No.86 2011年9月号(PDF)
勁草通信 No.85 2011年8月号(PDF)
勁草通信 No.84 2011年7月号(PDF)
勁草通信 No.83 2011年6月号(PDF)
勁草通信 No.82 2011年5月号(PDF)
勁草通信 No.81 2011年4月号(PDF)
勁草通信 No.80 2011年3月号(PDF)
勁草通信 No.79 2011年2月号(PDF)
『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 in ジュンク堂書店那覇店 - 2012.02.02
管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)刊行記念
声にだして本を読もう
■日時:2月2日(木)18:00~
■場所:ジュンク堂那覇店2Fエレベーター前特設会場
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-naha.html
■出演:管啓次郎ほか
・整理券は必要ありません。ご参加無料です。
・朗読会時の座席には限りがございます。満席の際にはお立ち見になりますのでご了承ください。
詳細はこちらから http://bookstorejunkudo.ti-da.net:80/e3700865.html
たくさんのご来場ありがとうございます。
ゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちはどういった言葉を発してよいのか戸惑いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
◆プロフィール◆
管啓次郎(スガケイジロウ)
1958年生まれ。詩人、明治大学教授。著書に『コロンブスの犬』、『狼が連れだって走る月』(ともに河出文庫)、『トロピカル・ゴシップ』、『コヨーテ読書』(ともに青土社)、『オムニフォン』(岩波書店)、『ホノルル、ブラジル』(インスクリプト)、『本は読めないものだから心配するな』(左右社)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『Agend'Ars』、『島の水、島の火:Agend'Ars2』(ともに左右社)『野生哲学』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。
2012年1月 愛読書カード - 2012.01.31
晶子とシャネル
女性
面白かったです。何度も読み返したい本です。
日本の基本問題
男性 71才 自営業
政治の劣化、国際的な不況、日本の行く先に深く強く直面する課題に徹底解明を期待します。
心とことばの起源を探る
女性 72才 無職
すごく面白かった。自分の興味関心にぴったりきた。
近刊情報 2月刊行 - 2012.01.31
2012年2月刊行リスト
社会学
社会学を問う
規範・理論・実証の緊張関係
米村千代(千葉大学教授)編
数土直紀(学習院大学教授)編
A5判上製256頁 定価2940円(本体2800円)
ISBN9784326602391 C3036
「社会学」を積極的に解体し、そして批判的に構築する。盛山和夫門下の13人が、それぞれの専門を通じて、社会学のあるべき姿を問う。
社会学の困難は、対象とされる「社会」の曖昧さに起因すると同時に、「社会」へのアプローチの多様さにも起因する。本書は、異なるアプローチを予定調和的に統合させることではなく、むしろ異なるアプローチの間に横たわる分裂・対立を積極的に評価し、それこそが学としての創造性の源泉であることを多角的に明らかにしようとする。
*2012年2月上旬刊行予定
社会福祉
社会福祉の成立と課題
相澤譲治(神戸学院大学教授)編著
井村圭壯(岡山県立大学教授)編著
A5判上製176頁 定価2520円(本体2400円)
ISBN9784326700721 C3036
歴史、概念、法律から、児童・高齢者・障害者の福祉、民間活動、災害福祉など各分野の現状や今後の課題まで、社会福祉の基礎を網羅。
いま、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士・保育士等の養成が急務の課題となり、社会福祉に携わる人々の教育カリキュラムの確立・充実が急がれている。しかし養成のために必要となるテキストはいまだ不充分である。本書は社会福祉をめざす学生が身につけるべき基本的な知識をわかりやすく簡潔にまとめたもの。入門者必読書。
*2012年2月上旬刊行予定
政治学
台湾の言語と文字
「国語」・「方言」・「文字改革」
菅野敦志(名桜大学専任講師)著
A5判上製336頁 定価5985円(本体5700円)
ISBN9784326302062 C3031
日本語・中国語・台湾語をめぐり、時代の中で変容を遂げた戦後台湾の言語政策と「国語」問題。その実態と方針転換の契機を明らかに。
日本語から中国語に置き換えられた「国語」と、重視から排除へと位置づけが変化した「方言」である台湾語。この中国化の流れは、やがて母語教育による本土化へと進展する。日本からの解放、中華民国への「光復」によって始まった戦後台湾の言語・文字政策を、新たに発掘したものを含む豊富な一次史料をもとに、多角的・実証的に検証。
*2012年2月上旬刊行予定
行政・地方自治
現代自治体改革論
地方政治、地方行財政、公会計のこれから
遠藤宏一(南山大学教授)編著
亀井孝文(南山大学教授)編著
A5判上製272頁 定価3570円(本体3400円)
ISBN9784326503612 C3031
政治的混迷の渦中での地域主権改革と続発する「地方の乱」。危機的段階を迎えた戦後地方自治制の行方とその改革のあり方を提示する。
これまでの上からの「日本型」地方分権改革に対し、真の住民の自治体を構築するために必要な理論と現状を分析。充実した地方自治の確立を目指し、現場で奮闘する自治体の事例を考察する。また自治体財政の改革や自治体経営の具体的なあり方にも焦点をあて、わが国の公会計改革論議とその地方自治における意義について問題を提起する。
*2012年2月中旬刊行予定
政治思想
ナショナリズムの力
多文化共生世界の構想
白川俊介(日本学術振興会特別研究員)著
A5判上製272頁 定価4200円(本体4000円)
ISBN9784326302086 C3031
多文化共生に必要なのはナショナリズムだ! 新たなリベラリズムから導き出される新世代の政治哲学がついに誕生。中野剛志氏推薦!
「多文化共生」というと、国境を取り払ったような世界をイメージするかもしれない。しかし、それは本当に望ましいものだろうか。本書は、近年注目されているリベラル・ナショナリズム論にもとづいて、リベラル・デモクラシーはナショナリティに支えられていることを論じ、「棲み分け型」の新たな多文化共生世界を構想するものである。
*2012年2月下旬刊行予定
教育
ニューカマーの子どものいる教室
教師の認知と思考
金井香里(東京大学大学院教育学研究科研究員・法政大学ほか非常勤講師)著
A5判上製278頁 定価4200円(本体4000円)
ISBN9784326250745 C3037
外国人の子どものいる教育現場で、教師はいかなる葛藤を経験しているのか。実践過程における教師の認知と思考、対処方略を分析する。
本書は、ニューカマーの子どもに対する教師の日々の実践を、参与観察をもとに詳細に描く。子どもに対して付与する表象、対処を思考する中で経験する葛藤、対処方略を構築し採用する過程で経験する葛藤、という三つの次元で考察する。ここには、教室で子どもと対峙する多くの教師が経験する、葛藤と困難の克服への示唆が含まれている。
*2012年2月下旬刊行予定
財政
アメリカの補助金と州・地方財政
ジョンソン政権からオバマ政権へ
川瀬憲子(静岡大学教授)著
A5判上製280頁 予価4725円(本体4500円)
ISBN9784326503629 C3033
アメリカの政治経済状況の変遷(福祉国家的政策から新自由主義を経て)のなかで補助金に焦点を当てた地方財政の動態的分析を試みる。
補助金とは、政府が直接的または間接的に公益上必要がある場合に、民間や下位の政府に対して交付する金銭的な給付のことである。本書では、アメリカではその補助金がどのように活用され、削減対象となったかなどを追う。日本では三位一体改革以降補助金が削減対象とされているが、単に削減すればよいだけなのか。日本の財政調整を考えるためにも本書の補助金分析は新しい視点を投げかけると思われる。
*2012年2月下旬刊行予定
哲学・思想
ヒュームの一般的観点
矢嶋直規(国際基督教大学上級准教授)
A5判上製416頁 予価6300円(本体6000円)
ISBN9784326102143 C3010
ヒュームの認識論と道徳論を別々の主張として捉えてきた従来の通例に抗し、ヒュームの主著を一貫した道徳理論として精緻に解釈する。
習慣に基づいて個物を他の個物との自然な連関で捉える自然の原理を指すヒュームの「一般的観点」。本書ではこの概念を軸として、『人性論』『人間本性論』として知られるヒュームの主著が、人間の知覚を基礎として、自然と道徳のすべての領域を人間的自然という一貫した原理に基づいて理解しようとするものであることを明らかにする。
*2012年2月下旬刊行予定
法律・行政法
国家賠償法コンメンタール
西埜章(明治大学教授)著
A5判上製1200頁 定価15750円(本体15000円)
ISBN9784326402724 C3032
膨大な判例・学説を踏まえて分析・整理、現時点での到達点を明確にする。実務家、研究者の指針となる最新かつ本格的な逐条解説書。
近時、国家賠償請求訴訟が急激な増加し、その内容・性質も多様化しており、判例・学説の進展はめざましい。本書は第一人者である著者が、膨大な裁判例や学説を踏まえて、網羅的、類型的に分析、整理、評価し、長年の研究成果を盛り込み現時点での到達点を明確にする。実務家、研究者、学習者にも指針となる最新かつ本格的な逐条解説書。
*2012年2月下旬刊行予定
教育
学校選択のパラドックス
フランス学区制と教育の公正
園山大祐(大阪大学准教授)編著
A5判上製240頁 予価3150円(本体3000円)
ISBN9784326250738 C3037
フランスの学校選択制は、何が問題点とされているのか。社会学的統計手法による分析を行い、階層や都市社会学の視点から考察する。
フランスでは以前より、階層間・居住地域間の不平等が存在していたが、近年、学校間格差がさらに拡大した。サルコジ政権は、学区制を廃止し学校移動を自由化して、学校における階層混合を目指す政策を掲げているが、本書はその政策の問題点を指摘する。学校選択制の導入が進む日本でも、フランスの現実は先行事例として注目される。
*2012年2月下旬刊行予定
経済
中京大学経済学研究叢書第20輯
市町村人口規模と財政
古川章好(中京大学経済学部准教授)著
A5判上製208頁 定価3675円(本体3500円)
ISBN9784326549597 C3333
地方分権に適した市町村人口の規模は? 地域経済の重要な指標の一つである人口に注目し、それに対する中央政府の影響力と役割を論じる。
2000年代、市町村は合併によって人口規模を増大させ、地方政府の財政強化を図った。しかし地方分権の主導的な役割を担っているのは今もって中央政府たる国である。本書では、市町村最適人口規模はどのようなものか、さらに市町村人口規模への影響を考慮して中央政府はどのような行動をとるべきなのかを、理論・実証の両面から分析していく。
*2012年2月下旬刊行予定
経済・年報
公共選択の研究 第57号
P.C.S.編集委員会 編
B5判並製80頁 定価1575円(本体1500円)
ISBN9784326933532 C3333
経済と政治の接点におけるさまざまな問題を研究し、その理論と現実への適用を図る学術研究誌。
〔内容〕◎巻頭言 小林良彰「現実社会と研究者の責任」 ◎論文 大村達弥「公営企業における主張と住民の関係的契約」 ◎PC研報告 升永英俊「一人一票訴訟の目的は負の代議国家(日本)を代議制民主主義国家に変えることである」 和田淳一郎「一票の平等実現を目指して経済学から言えること」
◎コミュニケーションズ 佐々木俊一郎「社会的選好の伝播と社会規範の生成」。他に研究ノート、文献案内、書評など。
*2012年2月下旬刊行予定
重版情報 - 2012.01.30
1月
社会科学系のための「優秀論文」作成術 川﨑剛
自由の倫理学 M.ロスバード著 森村進・森村たまき・鳥澤円訳
戦争を読む 加藤陽子
ナラティヴ・アプローチ 野口裕二編
グリーンバーグ批評選集 グリーンバーグ著 藤枝晃雄編訳
12月
脳神経科学リテラシー 信原幸弘・原塑・山本愛実編著
フィクションの美学 西村清和
言語行為の現象学 野家啓一
オノマトピア 筧寿雄・田守育啓著
フランス科学認識論の系譜 金森修
言語哲学大全Ⅲ 飯田隆
膨張する中国の対外関係 天児慧・三船恵美編著
人権という幻 遠藤比呂通
労働者管理企業の経済分析 松本直樹
環境と行政の経済評価 肥田野登編著
変わる働き方とキャリア・デザイン 佐藤博樹編著
趣味の誕生 神野由紀
11月
予言がはずれるとき フェスティンガーほか著 水野博介訳
医療現場に臨む哲学 Ⅱ 清水哲郎
アブダクション 米盛裕二
日本型近代家族 千田有紀
10月
言語はなぜ哲学の問題になるのか I.ハッキング著 伊藤邦武訳
アイデンティティと暴力 アマルティア・セン著 大門毅監訳・東郷えりか訳
パース著作集Ⅲ 形而上学 遠藤弘編訳
人類はどのように進化したか 内田亮子
最新教育原理 安彦忠彦・石堂常世編著
自民党長期政権の政治経済学 斉藤淳
9月
センの正義論 若松良樹
現代哲学基本論文集Ⅰ 坂本百大編
外国人の子どもの不就学 佐久間孝正
コミュニティ 広井良典・小林正弥編著
8月
反美学 ハル・フォスター編 室井尚・吉岡洋訳
心の哲学入門 金杉武司
地方自治の憲法論 補訂版 杉原泰雄
7月
医療倫理 浅井篤ほか著
論理的観点から クワイン著 飯田隆訳
心とことばの起源を探る マイケル・トマセロ著 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本田啓訳
結婚の壁 佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編著
なぜ女性はケア労働をするのか 山根純佳
日本型近代家族 千田有紀
プロボノ 嵯峨生馬
6月
リバタリアニズム読本 森村進編著
リベラル・コミュニタリアン論争 スティーヴン・ムルホール アダム・スウィフト著 谷澤正嗣・飯島昇藏訳者代表
算術の基礎(フレーゲ著作集2) フレーゲ著 野本和幸・土屋俊編
言語哲学大全Ⅰ 飯田隆
上野千鶴子に挑む 千田有紀編
5月
社会科学系のための「優秀論文」作成術 川?剛
科学論の現在 金森修・中島秀人編著
原因と結果の迷宮 一ノ瀬正樹
ブーバー対話論とホリスティック教育 吉田敦彦
国際関係理論 吉川直人・野口和彦編
決め方の科学 浅野貴央・尾山大輔・松井彰彦訳
日本経済の二千年 改訂版 太田愛之・川口浩・藤井信幸
社会福祉思想史入門 吉田久一・岡田英己子著
働く意味とキャリア形成 谷内篤博
4月
リベラリズムと正義の限界 マイケル・サンデル著 菊池理夫訳
言語哲学入門 服部裕幸
人間科学の哲学 山口裕之
メッセージ分析の技法 クリッペンドルフ著 三上俊治ほか訳
大学生の職業意識とキャリア教育 谷内篤博
赤ちゃんにおむつはいらない 三砂ちづる編著
拡散する音楽文化をどうとらえるか 東谷護編著
医療制度改革の国際比較 田中滋・二木立編著
3月
歴史のなかの科学コミュニケーション B.ヴィッカリー著 村主朋英訳
真理と解釈 D.デイヴィドソン著 野本和幸ほか訳
入門・医療倫理Ⅰ 赤林朗編
基礎から学ぶ生命倫理学 村上喜良
〈在る〉ことの不思議 古東哲明
ゼロからの美学 淺沼圭司
パース著作集Ⅰ 米盛裕二編訳
視覚科学 横澤一彦
新版現代教育学入門 小澤周三ほか著
生活指導の心理学 白井利明
他者の喪失から感受へ 田中智志
「豹変する心」の現象学 大饗広之
戦後アメリカ外交の軌跡 花井等・浅川公紀編
補訂現代政治学概説 日下喜一
政治学原論序説 大塚桂
改訂版 ヨーロッパ経済 朝倉弘教・内田日出海著
日本経済の二千年 改訂版 太田愛之・川口浩・藤井信幸
国際開発学入門 大坪滋・木村宏恒・伊東早苗編
経済数学 藤田渉・福澤勝彦ほか編著
金融 内田滋・西脇廣治編
経済政策論の基礎 福島久一
現代に生きるウェーバー 川上周三
保健医療ソーシャルワーク論 田中千枝子
家庭の生成と女性の国民化 小山静子
脱アイデンティティ 上野千鶴子編
社会福祉概論第2版 小田兼三・杉本敏夫編著
若葉のうた 金子光晴
グリムのメルヒェン 野口芳子
グリーンバーグ批評選集 グリーンバーグ著 藤枝晃雄編訳
入門ミクロ経済学 [原著第7版] ハル・ヴァリアン著佐藤隆三監訳
2月
進化論はなぜ哲学の問題になるのか 松本俊吉編著
功利と直観 児玉聡
自閉症の現象学 村上靖彦
移民大国イギリスの実験 佐久間孝正
紛争の戦略 シェリング著 河野勝監訳
政策分析入門新装版 ゼックハウザー/ストーキー著 佐藤隆三/加藤寛監訳
2012年版図書目録が出来ました - 2012.01.13
書物復権 共同復刊ⅩⅥ リクエスト開始 - 2012.01.10
今年で第16回(2012年)を迎える8社(岩波書店、紀伊國屋書店、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社、勁草書房)共同復刊の候補書目として、各社から123点130冊があがりました。
復刊のリクエストは下記サイトから出来ます。
紀伊國屋書店のリクエストサイトは こちら
復刊ドットコムのリクエストサイトは こちら
復刊リクエストの締切は2012年2月29日です。
たくさんのリクエストをお待ちしております。
小社復刊候補は
『理由と人格』パーフィット著 森村進訳
『真理という謎』M.ダメット著 藤田晋吾訳
『ワルター・ベンヤミン』T.イーグルトン著 今村仁司ほか訳
『人間的な合理性の哲学』伊藤邦武
『写真の哲学のために』フルッサー著 深川雅文訳
『戦後日本政治と在日朝鮮人問題』金太基
『大衆操作の系譜』渋谷重光
『セクシュアリティの歴史社会学』赤川学
『おとぎの国のモード』坂井妙子
『科学の社会的機能』バナール著 星野芳郎ほか訳
『量子力学の形成と論理Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』武谷三男・長崎正幸著
『科学者の社会的責任』武谷三男
『原子物理学入門』坂田昌一
2011年12月愛読者カード - 2012.01.05
憲法と公教育
男性 23才 フリーター
本書は杉原憲法学の数少ない人権論の研究書である。テーマが論議の多い「教育」であるだけに、関係者にとっては必読文献になるであろう。ただ、著者自身が本書を「中間報告」としているように、今後は現在の日本の「教育」に対する包括的・具体的な提言等を含めた続編を期待したい。
安全保障ってなんだろう
男性 35才 塾講師
様々な観点から「安全保障」にアプローチした良書と思います。文章も平易でわかりよかったです。
日本税制の総点検
男性 84才 無職
憲法の視点から税制の解明、よくぞ出版されました。
現代スペインの経済社会
男性 64才 作家
日本で出版されている本の中で唯一「生のスペイン」を知ることができる良書と思います。
『子どもと哲学を』刊行記念フェア in リブロ池袋本店 - 2011.12.09
タイトル 「子どものための哲学」
場所 リブロ池袋本店 1F人文書売場フェア台にて
http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
12月16日(金)にリブロ池袋本店で開催される『子どもと哲学を』刊行記念トークイベント「子どもとはじめる哲学」にあわせて、同店にてフェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストからピックアップした書籍を中心に展開し、フェアブックリストも店頭にて配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。
下記の刊行記念イベント情報もぜひご覧ください。こちらも皆様のご来場をお待ちしております。
http://www.libro.jp/news/archive/002235.php
広島大学生協 勁草書房フェア - 2011.12.09
2011年11月愛読者カード - 2011.12.01
国際関係理論
男性 59才 教員
大変良くまとまっていて、繰り返し読んでいます。
EUスタディーズ3 国家・地域・民族
男性 66才 農業
世界の動きが少し理解出来ました。
文系人のためのエネルギー入門
男性 63才
自分たちの必要なエネルギーがどれくらい必要か分かりやすい解説と、将来のエネルギー政策を含めて考えなければならない点を一般の人にも分かる様に書かれた内容でした。
民法基本判例集 第三版
男性 47才 会社員
民法を学習するに当たり判例の内容をより詳しく理解する為に「判旨」の部分が非常に役立つ。また、コンパクトにまとめられているので外出時、移動時に鞄から取り出して電車やバスのなかで読むにも適している。
民法案内1 私法の道しるべ
女性 46才 事務員
難しいことを優しく丁寧に感心しました。
人権という幻
男性 43才 無職
タイトルに引きつけられました。
赤ちゃんにおむつはいらない
女性 36才 公務員
大変興味深く読ませていただきました。
受賞 - 2011.11.29
第33回サントリー学芸賞【思想・歴史部門】
『ライシテ、道徳、宗教学』伊達聖伸著
第54回日経・経済図書文化賞
『自民党長期政権の政治経済学』斉藤淳著
第8回 生協総研賞 特別賞
『NPO再構築への道』原田晃樹・藤井敦史・松井真理子著
平成23年度和辻賞 著作部門 (日本倫理学会)
『功利と直観』児玉聡著
2011年度日本宗教学会賞
『ライシテ、道徳、宗教学』伊達聖伸著
第28回渋沢・クローデル賞本賞
『連帯の哲学 Ⅰ』 重田園江著
第28回渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞
『ライシテ、道徳、宗教学』 伊達聖伸著
第9回 日本社会学会奨励賞(著作の部)
日本法社会学会第11回学会奨励賞(著作部門)
『責任と社会』 常松淳著
第7回 日本医学哲学・倫理学会賞
『生命倫理委員会の合意形成』 額賀淑郎著
2009年度 日本協同組合学会賞(学術賞)受賞
『南部メキシコの内発的発展とNGO』 北野収著
平成22年度 和辻賞(著作部門)受賞
『ウィトゲンシュタイン 最後の思考』 山田圭一著
2010年度 国際開発学会賞特別賞
『国際開発学入門』 大坪滋・木村宏恒・伊東早苗編
第25回(2010年度) 女性史青山なを賞
『戦後教育のジェンダー秩序』 小山静子著
日本教育行政学会学会賞
『イギリスの性教育政策史』 広瀬裕子著
2010年度同志社大学社会福祉学会学会賞
学術研究部門(文献賞)・実践部門(実践賞)
『医療ソーシャルワーカーのための社会保障論』 木原和美著
第33回(平成22年度) 労働関係図書優秀賞
『若者と初期キャリア』 小杉礼子著
日本子ども社会学会 研究奨励賞(2010年)
『子ども語りの社会学』 元森絵里子著
第25回(2010年)「テレコム社会科学賞」奨励賞
『個人情報保護法の理念と現代的課題』石井夏生利著
『ネットワーク・ミュージッキング』 井手口彰典著
第6回 日本労働社会学会奨励賞(著書の部)
『「育児休職」協約の成立──高度成長期と家族的責任』 萩原久美子著
日本教育社会学会 第3回奨励賞(著書の部)
第31回 日本児童文学会奨励賞
『少女の社会史』 今田絵里香 著
第7回日本NPO学会賞優秀賞(2009年3月)
『南部メキシコの内発的発展とNGO』
IASPM Book Award 2009 (国際ポピュラー音楽学会学術賞)
『音楽をまとう若者』
http://www.jaspm.org:80/iaspmpaper.html
2009年度 3回 企業家研究フォーラム賞
『新規開業企業の成長と撤退』
第四回財団法人国際宗教研究所賞
『セラピー文化の社会学』 小池靖 著
関連頁
平成20年度中小企業研究奨励賞
『新規開業企業の成長と撤退』
樋口美雄・村上義昭・鈴木正明・国民生活金融公庫総合研究所 編著
2008年度 日本法哲学会奨励賞
『統治と功利』 安藤馨 著
第37回 日本図書館情報学会賞
『学術情報流通とオープンアクセス』 倉田敬子 著
第51回 日経・経済図書文化賞
『ジェンダー経済格差』 川口章 著 受賞に際しての著者の言葉はこちら
第25回(2008年度)渋沢・クローデル賞
2007年度 日本法社会学会学会奨励賞(著書部門)
『アソシアシオンへの自由』 高村学人 著
第3回 平塚らいてう賞受賞
『女性解放をめぐる占領政策』 上村千賀子 著
第55回(平成19年) 和辻賞
『ロールズのカント的構成主義』 福間聡 著
第17回 尾中郁夫・家族法学術奨励賞
『ジェンダーの法史学』 三成美保 著
第30回 交通図書賞
『鎌倉の交通社会実験』 高橋洋二・久保田尚 著
第17回 アジア・太平洋賞特別賞
『アジア金融再生』 高安健一 著
日本乳幼児教育学会 2005年度「荘司雅子」賞
『モンテッソーリ教育思想の形成過程』 早田由美子 著
日本フィヒテ協会 第9回研究奨励賞
『無根拠への挑戦──フィヒテの自我哲学』 瀬戸一夫 著
第27回 日税研究賞
『地球環境世紀の自動車税制』 鹿島茂 著者代表
2002年 第15回 和辻哲郎文化賞・学術部門受賞
『時間の本性』 植村恒一郎 著
西山雄二×大谷能生トークイベント 百年「と」哲学―哲学への権利、音楽への権利― - 2011.11.25
日時:12月23日(祝・金)19:00~21:00
場所:OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年(吉祥寺)
http://www.100hyakunen.com/events/taik/20111020579.html
Tel:0422-27-6885
料金:1000円(予約時に当店でお二人の著書をお買い上げの方は100円引き)
定員:50名 11月23日(祝・水)12:00~店頭・電話・メールにて予約受付開始
たくさんのご来場ありがとうございました。
たくさんの情報や知識が飛び交うなかで、何を問うべきなのか、わたしたちがともに思考するゆるやかな連帯を持つことはできるのか、すこし立ち止まって考えてみたい。知識や情報のための学びではなく、問いを探し出し、問いを問いとして抱え続けるための学びである「哲学」に関わることが、その最初の一歩になるのではないだろうか。
『哲学への権利』(勁草書房)の著者・西山雄二さんをお招きして、「哲学」の役割についてお話をお伺いする。対談のお相手は、音楽・執筆活動など様々な領域を交差する大谷能生さん。『哲学への権利』のなかで、西山さんが提示した「哲学」の使命と希望は、大谷さんのこれまでの活動とどこかで通じているのではないだろうか。様々な活動や対話を通して浮かび上がってくる「哲学」のかたち。お二人の対話のなかから、いま「哲学」にどのように関わっていけるのか探ってみたい。
『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 in 京都 - 2011.11.24
朗読の歓びにむかって
暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、わたしたちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
ほんの一夜ですが、心をこめて朗読をおこないます。肩の力を抜いて、ゆったり心穏やかなひとときをともにすごせることを願っております。
■日時:12月18日(日)17時~(開場16時30分~)
■会場:MEDIA SHOP
http://www.media-shop.co.jp/
■出演者:岡澤理奈(インタフェースデザイナー、装幀家)、工藤庸子(東京大学名誉教授、フランス文学)、佐々木愛(画家)、管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)、田内志文(文筆家、翻訳家)、細見和之(詩人、大阪府立大学教授、ドイツ思想)、山崎佳代子(詩人、翻訳家)
■定員:50名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費:無料
■お問い合わせ先:MEDIA SHOP TEL:075-255-0783 FAX:075-255-1592
たくさんのご来場ありがとうございました。
『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 in大阪 - 2011.11.24
『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行と同時進行している朗読イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、わたしたちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
今回は華道家片桐功敦さん主催されている素敵な空間、主水書房にて開催いたします。東北に想いをはせつつも、片桐さんが生けてくださるお花と朗読の声とのコラボレーションを、目で、耳で、楽しんでいただければ幸いです。
■日時:12月17日(日)17時~(開場16時30分~)
■会場:主水書房
http://www.mondebooks.com/monde_map.html
■出演者:新井卓(写真家)、岡澤理奈(インタフェースデザイナー、装幀家)、片桐功敦(華道家)、工藤庸子(東京大学名誉教授、フランス文学)、鞍田崇(哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授)、佐々木愛(画家)、管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)、田内志文(文筆家、翻訳家)、橋本雅也(彫刻家)、服部滋樹(デザイナー、graf代表、京都造形芸術大学教授)、細見和之(詩人、大阪府立大学教授、ドイツ思想) ■定員:50名(要予約*当日参加でも構いませんが予約の方を優先致します。)
■予約窓口 info@mondebooks.com
■参加費:無料
■お問い合わせ先:主水書房 大阪府堺市堺区陵西通2-15 tel/fax: 072-227-7980 info@mondebooks.com
ご予約で満席になりました。たくさんのお申込ありがとうございます。
たくさんのご来場ありがとうございました。
ろうそく協力:近江手造り和ろうそく大興 大西巧
http://www.warousokudaiyo.com/index.html
カメヤマキャンドルハウス
http://k-design.kameyama.co.jp/
東京大学生協駒場書籍部 勁草書房ブックフェア - 2011.11.24
古川日出男+管啓次郎、「春と修羅」「銀河鉄道」をよむ - 2011.11.21
本イベントは12月17日発売予定のCDブック『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ』(左右社)の刊行記念イベントです。自然のプロセスや時の流れをそのままに体現する「川」を大きなモチーフとして、第1部では今回のCD収録作品を中心に幾人かの現代詩人たちの作品の朗読と歌を、第2部では朗読・音楽劇として再構成された『銀河鉄道の夜』をお届けします。
企画・出演は古川日出男(小説家)、管啓次郎(詩人)、小島ケイタニーラブ(音楽家)。クリスマス・イヴに改めて3月11日以後の日々を思い返し、また必ずやってくる次の春への希望の芽生えを探す。希有の光が生じるにちがいないそんな機会に、ぜひ立ち会ってください。
このCDブックには収録作品の本文の他、古川日出男、小池昌代、管啓次郎の文章が掲載されています。小島ケイタニーラブは古川日出男とこれまでも舞台を共にしてきた、鋭利な言語感覚と独特な音楽的構想力をもつ歌手・ミュージシャンです。ご期待ください。
なお管啓次郎・野崎歓編で古川日出男も執筆者として参加している、東北にささげる言葉の花束として構想されたアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)も、本イベントの関連書籍です。イベントの第1部ではこの本の収録作品のいくつかも朗読される予定です。
『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ』(左右社)
永訣の朝、無声慟哭、春と修羅…宮澤賢治の言葉と古川日出男の声で贈る、震災後の光を探り願うCDブック。小池昌代、管啓次郎のエッセイと解説付。
左右社ホームページ:http://www.sayusha.com
■日時:12月24日(土)13:00開演(12:00開場)
■場所:Saravah東京
http://www.saravah.jp/tokyo/access.php
■料金:予約3000円+ドリンク代500円、当日券3500円+ドリンク代500円
詳細はSaravah東京のサイトへ。
http://www.saravah.jp/tokyo/schedule/log/20111224.php
たくさんのご来場ありがとうございました。
『子どもと哲学を』刊行記念フェア in アバンティブックセンター京都店 - 2011.11.21
タイトル 「子どものための哲学」
場所 アバンティブックセンター京都店
http://www.avantibookcenter.co.jp/shop.html
森田伸子『子どもと哲学を』の刊行を記念し、アバンティブックセンター京都店で刊行記念フェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストの書籍を中心に展開し、店頭ではフェアブックリストも配布。この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
ろうそくの炎がささやく言葉朗読会inRainyDayBookstore&Cafe - 2011.11.11
「声とリズム」
本と読書、音楽を通じて想いを届ける。Rainy Day Bookstore & Cafe「本・つながる・未来」プロジェクト第5回イベントを開催いたします。
このイベントは、東北にささげる言葉の花束『ろうそくの炎がささやく言葉』とのコラボレーション特別企画第2弾です。
朗読と音楽の会「声とリズム」に、ぜひご参加ください。
■日 時 11月23日(水・祝)15:00-18:00(開場14:30)
■会 場 Rainy Day Bookstore & Cafe レイニーデイ・ブックストア・アンド・カフェ
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:地下鉄表参道駅)
(http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/)
■出 演 [朗読]新井高子・小沼純一・柴田元幸・管啓次郎・田内志文・根本美作子
[演奏]渡辺 亮(パーカッション)、金子飛鳥(ヴァイオリン)
[音響]小池アミイゴ
■入場料 3,000円(税込、ワンドリンク付、自由席)
*入場料から500円をいただき、東日本大震災への義援金および
「本・つながる・未来」支援活動資金として活用させていただきます。
■お申込み 下記をご覧ください。
*参加予約は下記までメールにてお願い致します。
E-mail ticket@switch-pub.co.jp
メールタイトル「11月23日イベント参加希望」としていただき、メール文面に氏名、年齢、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添え下さい。
後日こちらからメールにて予約承りの返信を致します。
*メールができる環境にない方は電話予約も可能です。
Rainy Day Bookstore & Cafe 03-5485-2134
(平日13:00-21:00、土曜-18:00[日祝定休])
イベントの詳細や「本・つながる・未来」プロジェクトについては下記もぜひご覧ください。
http://www.switch-pub.co.jp:80/events/310112230.php
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございました。
『子どもと哲学を』刊行記念フェア in 紀伊國屋書店広島店 - 2011.11.09
たくさんのご来場ありがとうございました。

『子どもと哲学を』刊行記念トークイベント in リブロ池袋本店 - 2011.11.08
「子どもとはじめる哲学」
森田伸子さん×西山雄二さんトークイベント
どうして生まれてきたの? 自分ってなに?――子どもたちが発するたくさんの「なぜ?」に、大人はどう寄り添えばよいのでしょうか。
『子どもと哲学を』の刊行を記念して、著者の森田伸子さんと、『哲学への権利』の著者で二児の父でもある哲学者・西山雄二さんをお迎えし、子どもとはじめる哲学の魅力について語り合っていただきます。身近な体験を交えた子どもの「なぜ?」からスタートし、希望や勇気を育む哲学の力、そして哲学を家庭や学校でどう学び教えることができるかまで。一緒に、子どものことばに耳をすませてみませんか?
■日 時 12月16日(金)19:00~
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ 28番教室
(http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html)
■出 演 森田伸子(教育学者、日本女子大学教授)
西山雄二(哲学者、首都大学東京准教授)
■定 員 40名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910
たくさんのご来場ありがとうございました。
イベントの詳細については下記リブロ池袋本店ホームページもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/002235.php
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
『子どもと哲学を』刊行記念フェア in ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店 - 2011.11.07
タイトル 「哲学の授業 開講します!!」
場所 ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店
http://www.book1st.net/shops/osa_b29.html
期間 11月30日まで
森田伸子『子どもと哲学を』の刊行を記念し、ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店にて「哲学の授業 開講します!!」と題したフェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストの書籍を中心に展開し、店頭ではフェアブックリストも配布。POPや看板も書店さんが工夫を凝らしてくださいました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございました。

『子どもと哲学を』刊行記念フェア in 紀伊國屋書店福岡本店 - 2011.11.04
たくさんのご来場ありがとうございました。

『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 in 岩手県住田町 - 2011.11.01
ともしびの声たち
暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
ほんの一夜ですが、心をこめて朗読をおこないます。すこしでも心穏やかな時間をともにすごせることを祈っております。
■日 時 12月3日(土)17:30-20:00(開場17:00)
■会 場 住田町農林会館 多目的ホール
岩手県住田町世田米字川向96-5
(http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/yakuba/nourinkaikan.html)
■出演者 柴田元幸(翻訳家、東京大学教授)
管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
ぱくきょんみ(詩人)
堀江敏幸(作家、早稲田大学教授、フランス文学)
山浦玄嗣(「ケセン語訳新約聖書」翻訳者、岩手県大船渡市在住、医師)
新井卓(写真家)
■定 員 100名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費 無料
■お問い合わせ先 住田町図書ボランティアグループ「ま~ぶる」
松田090-5592-7263 藤井090-7322-8006
「ま~ぶる」から
住田町は大船渡市と陸前高田市に隣接する小さな町です。
今回大きな被害を受けた両市は私たちの生活圏でもあり、家族や友人もたくさん住んでいました。
今回の朗読会ですこしでも心の慰めになればと考えています。
イベントのフライヤーはこちら
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。
2011年10月愛読者カード - 2011.11.01
妊娠中絶の生命倫理
男性 51才 大学教授
中絶に関する文献がなく、出版は良いタイミングです。
民法1 総則・物権法 第三版
男性 35才 会社員
ダットサンシリーズは3分冊でちょうど良い。
マンション法案内
男性 49才 マンション管理士
この本は素晴らしいと思います。最新のマンションの情勢までくわしく書かれており、大変勉強になりました。
人権という幻
女性 79才 無職
難しい内容でしたが感動しました。著者の学問に対する真摯な態度、恵まれない人たちへのやさしい思い、人間的魅力にあふれた本です。
早稲田大学生協 勁草書房ブックフェア - 2011.10.27
ろうそくの炎がささやく言葉 in RainyDayBookstore&Cafe - 2011.10.20
「ろうそくがともされた」
「自然の奏でる秋の響きのような言葉と音。
東北に想いを馳せながら、ときに鮮明に、ときにもやもやと
そして、意識の深いところまで。
詩と短編のアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』から
小沼純一さん、管 啓次郎さん、谷川俊太郎さん、をお招きします。
音楽は谷川賢作さんと私、金子飛鳥。どのような旅になるでしょうか。
ぜひ、味わいにいらしてください。」
[本・つながる・未来]発起人:金子飛鳥
Rainy Day「本・つながる・未来」プロジェクトの第4回目として『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念朗読会を開催いたします。
Rainy Day「本・つながる・未来」プロジェクトとは?
「本のまわりに心を遊ばせる」をテーマに、音楽を奏で、各地の昔話や絵本、自作の詩や物語などを朗読。それらを収録し「音と言葉の贈りもの」として「真新しい絵本や本」と一緒に被災地の子どもたちに贈り届けます。
詳しくはこちらから。http://www.switch-pub.co.jp/events/143112320.php
【イベント概要】
Rainy Day Bookstore & Cafe
本・つながる・未来 プロジェクト Vol.4
~ 本・つながる・未来 × 『ろうそくの炎がささやく言葉』特別企画 ~
「ろうそくがともされた」
小沼純一・管 啓次郎 ・谷川俊太郎 金子飛鳥・谷川賢作
日時:2011年10月31日(月)19:30~(受付開場19:00~)
出演:[朗読]小沼純一・管 啓次郎 ・谷川俊太郎
[演奏]金子飛鳥(ヴァイオリン)・谷川賢作(ピアノ)
[音響]小池アミイゴ
入場料: 3,000円(税込・1ドリンク付・自由席)
参加予約受付中【先着順・残席僅少】
*入場料から500円をいただき、東日本大震災への義援金および、
「本・つながる・未来」支援活動資金として活用させていただきます。
会場:Rainy Day Bookstore & Cafe
レイニーデイ・ブックストア・アンド・カフェ
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:表参道駅)
参加方法:参加予約はメールにてお願い致します
メール:ticket@switch-pub.co.jp
*メールタイトル「10月31日イベント参加希望」としていただき、
メール文面に氏名、年齢、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添え下さい。追って、こちらからメールにて予約承りの返信を致します。
メールができる環境にない方は電話予約も可
TEL.03-5485-2134(Rainy Day Bookstore & Cafe)
イベントの詳細やお申し込み方法については下記をご覧ください。
http://www.switch-pub.co.jp/events/284111900.php
予約で満席なりました。お申込ありがとうございます。
たくさんのご来場ありがとうございました。
2011年9月愛読者カード - 2011.10.03
存在しないものに向かって
女性 33才 公務員臨職
6章が面白かったです。
ろうそくの炎がささやく言葉
女性 76才 無職
本篇全体から、ゆらゆらと祈りの心が立ち昇る感じがします。ご企画に敬意を表します。
入門ミクロ経済学
男性 29才 会社員
アメリカの一流の学者が執筆しただけあって非常に分かりやすかったです。翻訳も自然な日本語だと思いました。
キリスト教思想への招待
男性 75才 貸ガレージ業
大学の講義を聴いている様で面白い。興味深く読んだ。
アイデンティティと暴力
男性 66才 無職
哲学関連書籍を出版し続けている貴社の姿勢に敬意を表します。
民法案内1 私法の道しるべ
男性 58才
良い本を刊行していただきありがとうございます。法学の入口で最適です。改めて読みました。
千葉大学生協ブックセンター 勁草書房ブックフェア - 2011.09.26
期間 9月26日(月)~10月28日(金)
勁草書房フェアを千葉大学生協ブックセンターで開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約200点を出品しています。
千葉大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。
たくさんのご来店ありがとうございます。
フェア 共生をめざして in 丸善丸の内本店 - 2011.09.07
●場所 丸善丸の内本店
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_marunouchi.html
3階下りエスカレーターそば フェアコーナー
●期間 10月10日(月)まで
現在丸善丸の内本店3階にてフェア「共生をめざして」を開催中です。
無縁社会やまちづくりなどの身近な問題から貧困、格差、
そして中東民衆革命など地球の裏側で起きている問題まで
「公共哲学」「ソーシャル・キャピタル」「ネットワーク論」「熟議」「社会貢献」
「コミュニタリアニズム」「多文化共生」「アイデンティティ」などをキーワードに
共生の可能性を探る書籍約130点を展示しております。
勁草書房からは『アイデンティティと暴力』(アマルティア・セン)
『熟議の理由』(田村哲樹)、『プロボノ』(嵯峨生馬)
『コミュニティ』(広井良典・小林正弥編著)
『リーディングス ネットワーク論』(野沢慎司編・監訳)
『「多文化共生」は可能か』(馬渕仁編著)など20点を出品しております。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。
『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 in 馬喰町ART+EAT - 2011.09.01
『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会
3月11日の東日本大震災とそれに続く出来事の前で、 言葉を失ったわたしたち。でも、言葉や本に関わる人間にできること。それは沈黙に抵抗しつつ、小さな言葉をそっとさし出すことではないでしょうか……。
そんな気持ちから出発した詩と短編のアンソロジーが、この夏、生まれました。収録作品は、すべてろうそくの灯りの下で声に出して読まれることを前提とした新作、新訳。
希望の種子となることを願って紡がれた言葉に声を与え、ろうそくの炎の下、いっしょに耳をかたむけてみませんか。
■日 時 10月7日(金)19:00~21:00(開場18:00)
■会 場 馬喰町ART+EAT(http://www.art-eat.com)
■朗読者 安藤朋子(女優)
管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
ぱくきょんみ(詩人)
福永一衛(視覚障害者のための音訳家)
朴裕河(韓国、世宗大学教授)
(諸事情によりユン英淑(翻訳家)さんに代わり、朴裕河さんにご出演いただきます)
高石万千子、原牧生、梶原あずみ、佐々木智子、漆崎泰子、佐藤美穂、長谷部裕嗣
(近畿大学四谷アート・ステュディウム「ことばのpicture books」講座ゼミ生)
■定 員 50名(予約制)
■入場料 1,500円(ワンドリンク+スナック付)
■お申込み先 馬喰町ART+EAT TEL/FAX 03-6413-8049 E-mail bakurocho@art-eat.com
イベントの詳細やお申し込み方法については下記をご覧ください。
http://www.art-eat.com/event/?p=1566
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。
2011年8月愛読者カード - 2011.09.01
ろうそくの炎がささやく言葉
女性 62才 主婦
31人の方々それぞれの美しい作品を、東北の方にささげる気持ちで読みました。(ろうそくを灯したつもりで)それに銀板写真の装幀がすばらしい。
男性 82才 無職
素晴らしい本です。一読するたびに心が洗われます。
アイデンティティと暴力
男性 40才 自営業
ハンチントン「文明の衝突」の見解が粉々になった。
構造と力
男性 58才 無職
同じ著者の「ヘルメスの音楽」を再読し良かったので本書も買い直すことにした。改めてフランス現代思想をやり直したいと思った。
ドライビング・メカニズム
男性 25才 会社員
この本を書いた黒沢さんの走りを見ていて思うことが、ほかのドライバーのように無駄が全然ない走りをする。どうしてかは分からなかったが、本を書いてくださいまして参考になりました。
社会科学系のための「優秀論文」作成術
女性 43才 会社員
たいへん参考になりました。これからもいつも本棚に置き、参照したいと思います。
民法案内7 債権法総論 上
男性 42才 無職
内容がかみくだいてあり、たいへん読みやすかったです。
民法3 親族法・相続法 第二版
男性 42才 無職
たいへんコンパクトにまとめられており、初心者でもわかりやすかったです。
昔ガヨカッタハズガナイ
男性 81才 無職
大変わかりやすい記述で、資料も豊富、大変良い本でした。
医療現場の会話分析
男性 42才 医師
元々簡単な文章ではなく、訳も正確とおもいますが…。日本語として読むのは難しいと感じました。「エピローグ」部はとても良かったです。
『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベント in 高知 - 2011.08.22
『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベント
第1部 川のほとりの朗読会
第2部 Flat Five Jazz Quartet Live at QRAUD
暗闇にともるろうそくの炎のもと、ゆらゆらとゆれる文字を指でなぞり、目で追いかける。声に出し、音の響きと振動を感じとる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
第1部はろうそくの炎の下での朗読会、そして第2部はジャズのライブをおこないます。ゆたかな自然に包まれた静けさの中、朗読と音楽の夕べをゆったりとお楽しみください。
■日 時 9月17日(土)19:00(開場18:00)
■会 場 土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD (http://www.qraud-kochi.jp)
高知県吾川郡いの町鹿敷1226 TEL 088-892-1001 FAX 088-892-1115
■出演者 笠間直穂子(上智大学ほか非常勤講師、フランス文学)
工藤庸子(フランス文学、東京大学名誉教授)
管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)ほか
※出演者情報は随時更新します。
■定 員 50名(完全予約制)
■入場料 3,000円(ワンドリンク・ワンオードブル付)
※2杯目からは有料でご用意しております(ドリンクのみ)。
※お酒を飲まれる方は、必ず飲まれない方と乗り合わせてお越しいただくか、
公共の交通機関をご利用ください。
■主 催 勁草書房、土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD
■お問い合わせ 土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD 088-892-1001
Flat Five Jazz Quartet 池田 090-6287-5406
Candles by Mow Candle(http://mowcandle.com)
当日は書籍の販売もいたします(サイン会あり)。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございました。
『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベント in 放送大学世田谷学習センター - 2011.08.22
放送大学 平成23年度 第2回ふれあい公開講座
アフリカ・南米・カリブ海――文学を放浪させる
第1部 トークセッション
自然と文明への深い問いかけをたずさえ、生気あふれる言葉を求めて、広い地球をどこまでも歩いていった二人の旅人たち。「文学を放浪させる」ことをやめぬ管啓次郎さん、旦敬介さんをお迎えし、はるかな島や大陸で、あるいは身近な土地で、人びとのいとなむ小さな生活のいとおしさについて語り合います。
(東京世田谷学習センター客員教授 工藤庸子)
第2部 朗読とディスカッション
『ろうそくの炎がささやく言葉』に寄稿した3つの短編作品を、それぞれの著者が朗読します。そのあとは、会場の方々とともになごやかな歓談の時を。
■日 時 10月8日(土)14:00~16:00
■会 場 放送大学 世田谷学習センター3階 3-1講義室(http://www.campus.ouj.ac.jp/~setagaya/)
東京都世田谷区下馬4-1-1(東急東横線・学芸大学駅より徒歩15分)
■出演者 工藤庸子(フランス文学、地域文化研究、東京大学名誉教授)
管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
旦敬介(作家、翻訳家、アフロ・ラテンアメリカ文化研究、明治大学教授)
■定 員 100名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費 無料
■お問い合わせ先 放送大学 東京世田谷学習センター 03-5486-7701
※お車でのご来場はご遠慮ください。
放送大学 世田谷学習センターHPでの告知はこちら
http://www.campus.ouj.ac.jp/~setagaya/event/new.html#africa-bungaku
出演者の工藤庸子さんがこのイベントの詳細について書いてくださっています。
http://kudo-yoko.com/
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。
『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベント in リブロ池袋本店 - 2011.08.22
声と勇気、朗読の歓び
暗夜にほんのり灯る明かりのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれにつづく圧倒的な出来事の前で、私たちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
編者の管啓次郎さん、野崎歓さんに柴田元幸さんを迎え、存分に朗読していただきます。東北に想いをはせつつ、ほのかな光のもとに広がる声の響き、その魅力を、ぜひゆっくりと味わってください。
■日 時 10月15日(土)18:00~
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
(http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/)
■出演者 柴田元幸(翻訳家、東京大学教授)
管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
野崎歓(翻訳家、エッセイスト、東京大学准教授、フランス文学)
■定 員 50名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910
イベントの詳細についてはこちらもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/002084.php
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※このイベントの収益の一部は東日本大震災の義援金として寄付されます。
たくさんのご来場ありがとうございます。
管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念フェア - 2011.08.19
「東日本大震災」復興支援チャリティ書籍
管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』の刊行にあわせて、
刊行記念フェア「執筆者たちが選ぶともしびとなる本」が開催されています。
本書に寄稿してくださった執筆者による選りすぐりの本は、
文学、アート、絵本、ノンフィクション、哲学など、多彩かつ個性的。
選者たちのコメントを収録したブックレットも配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。
フェアを開催していただいている書店さんは以下のとおりです。
●リブロ池袋本店 http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
1F人文書売場フェア台にて
期間 9月10日(土)まで開催予定

●ジュンク堂書店新宿店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-shinjuku.html
7F人文書売場フェア棚にて

●海文堂書店さん(神戸) http://www.kaibundo.co.jp
文芸書新刊コーナーにて
書店さんのブログでも紹介してくださっています。
http://d.hatena.ne.jp/kaibundo/20110813

『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベント in 仙台 - 2011.08.17
ろうそくの灯に集うことばたち
~秋の夜長の朗読会@仙台 カフェ モーツァルト アトリエ
暗夜にゆらゆらと揺れるろうそくの炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
ほんの一夜ですが、心をこめて朗読をおこないます。すこしでも心穏やかな時間をともにすごせることを祈っております。
■日 時 9月10日(土)19:00(開場18:30)
■場 所 カフェ モーツァルト アトリエ(http://mozartatelier.jugem.jp)
宮城県仙台市青葉区米ケ袋1-1-13 B1F
■出演者 明川哲也(作家、詩人、道化師)
牛島富美二(詩人)
小沼純一(詩人、音楽・文芸批評、早稲田大学教授)
管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
田内志文 (文筆家、翻訳家)
■定 員 50名(事前予約制、自由席)
■入場料 1,000円(ワンドリンク付)
■主 催 勁草書房
■ご予約・お問い合わせ先 勁草書房 関戸(E-mail sekido@keisoshobo.co.jp)
たくさんのご来場ありがとうございました。
*参加ご希望の方はメールにてご連絡をお願い申し上げます。
メールタイトルを「9月10日イベント参加希望」としていただき、本文に氏名(ふりがな)、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)、参加人数(お連れ様の氏名)をお知らせください。受付後、返信をお送りいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
イベントのフライヤーはこちら
アマルティア・セン『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア - 2011.08.02
アマルティア・セン『アイデンティティと暴力』の刊行を記念して、
各書店様が独自の切り口で選書とフェアタイトルを決めていただいたフェアを開催しております。
開催書店様は下記のとおりです。
●紀伊國屋書店福岡本店 http://www.kinokuniya.co.jp/store/Fukuoka-Main-Store/
人文書コーナー
期間 8月末まで
●ジュンク堂藤沢店 7階新刊・フェアコーナー
期間 8月上旬まで(予定)
フェアタイトル:『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア
●ジュンク堂福岡店 3階レジカウンター前 話題書コーナー
期間 7月末まで
フェアタイトル:『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア 「文明の接近と衝突」
●八重洲ブックセンター本店 4階人文書売場
期間 8月上旬まで(予定)
フェアタイトル:『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア 「自由主義で世界を読む!」
●ブックファースト渋谷文化村通り店 地下2階人文書売場
期間 8月上旬まで(予定)
フェアタイトル:『アイデンティティと暴力』刊行記念フェア 「マイケル・サンデルvs.アマルティア・セン」
●紀伊國屋書店新宿本店 http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-Main-Store/
3F社会科学書コーナーフェア台にて
期間 8月1日まで開催予定
フェアタイトル:人間の自由と責任-正義論を超えて-

『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベント in 青山ブックセンター本店 - 2011.08.02
「知恵の実」トークイベント
『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念
ろうそくの炎で楽しむ朗読会
笠間直穂子+工藤庸子+林巧+古川日出男+岬多可子
ホスト:管啓次郎
■日 時 8月21日(日)18:00(開場17:30)
■会 場 青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山(http://www.aoyamabc.co.jp/store/honten)
■定 員 100名様
■入場料 1,200円(税込)
■参加方法
[1] ABCオンラインストア(http://www.aoyamabc-online.com)にて予約受付。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ 青山ブックセンター本店 03-5485-5511
■受付時間 10:00~22:00
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意ください。
たくさんのご来場ありがとうございました。
闇夜にゆらゆらと揺れるろうそくの炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベントです。ろうそくの炎で朗読して楽しめる詩や短編によるアンソロジーで、今回は書籍に収録された作品の一部を、執筆者たちによる自作朗読のかたちでお届けします。出演者は、編者の管啓次郎さんをはじめ、笠間直穂子さん、工藤庸子さん、林巧さん、古川日出男さん、そして岬多可子さん。さらに当日サプライズゲストの可能性も?
ろうそくがともる幻想的な空間で、紡ぎ出される声の響きの魅力を、ぜひゆったりと感じてください。
※いただいた入場料のうち200円は、東日本大震災の義援金として寄付いたします。
寄付先は後日、青山ブックセンターホームページにて発表させていただきます。
2011年7月愛読者カード - 2011.08.01
ハイエクの政治思想
男性 71才 無職
ハイエクの本にしては大変良い本でした。
民法3 親族法・相続法 第二版
男性 48才 会社員
コンパクトでかつ必要な説明が十分記載されているので調べるには便利。
2011年6月愛読者カード - 2011.07.14
上野千鶴子に挑む
女性 26才 院生
本書の企画そのものに感銘を受けました。かつての指導学生が上野先生から学んだことを自分なりに調理・消化して人として大きく成長したことを感じさせる1冊です。上野先生の姿勢(ライフワーク)が伝わってきます。
グリーンバーグ批評選集
男性 40才 会社員
極めて全うな良書でした。
民法1 総則・物権法 第三版
男性 弁護士
受験生のころより内容がずっと多くなり実務に役立つ良い本である。三冊とも全部買った。
民法案内1 私法の道しるべ
男性 18才 大学生
法律は初学でしたが、とても読みやすく使いやすかったです。
法学と経済学のあいだ
男性 76才 無職
すばらしいご本です。法学と経済学についてアマルティア・センなどに依拠して真剣な、ディシプリナリィな研究成果が示されています。
東京国際ブックフェア 2011 招待券プレゼント - 2011.06.10
「第18回東京国際ブックフェア」が、7月7日(木)から10日(日)までの4日間東京ビッグサイトで開催されます。
小社は<書物復権>8社の会の一員として出展いたします。新刊本や在庫僅少本など小社の書籍を多数展示販売いたします。
ぜひご来場ください。
展示会無料招待券をご希望の方はこちらから,「お問い合せ内容」の欄に「国際ブックフェア招待券希望」と明記のうえ、お名前・郵便番号・お送り先をお知らせください。
管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行プレイベント - 2011.06.02
ろうそく灯下の朗読会
闇夜にゆらゆらと揺れるろうそくの炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。そんなしずかな夜をいっしょにすごしませんか。表参道一帯にキャンドルの灯がともる6月17日、言葉と日々向かいあっている出演者たちが、ろうそくの炎のもとで朗読とトークをします。ダゲレオタイプという初期の写真のかたちを現代に再現させている数少ない写真家、新井卓さんの作品展示も同時に行います。
この朗読会は、8月出版予定の管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』の刊行プレイベントになります。ろうそくの炎で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、今こころを込めて編んでいる最中です。3月11日とそれにつづく圧倒的な現実の前で、わたしたちはまず言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間ができることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、あらたな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を、朗読のかたちで一足先にお届けします。
■日時 6月17日(金)19:00(開場18:30)
■場所 タウンデザインカフェ神宮前(http://www.towndesigncafe.com)
■出演者 明川哲也(作家、詩人、道化師、ミュージシャン)
新井高子(詩人)
小沼純一(詩人、音楽・文芸批評、早稲田大学教授)
管啓次郎(詩人、明治大学教授)
文月悠光(詩人)
+当日サプライズゲストの可能性も
■展示 新井卓(写真家)
■定員 40名(事前予約制、自由席)
■入場料 1,000円(ワンドリンク、フィンガーフード付)
■主催 勁草書房
■お申込み・お問い合わせ先 勁草書房 関戸(E-mail sekido@keisoshobo.co.jp)
満員御礼 お申し込みありがとうございました。
*参加ご希望の方は、6月15日までにメールにてご連絡をお願い申し上げます。
メールタイトルは「6月17日イベント参加希望」としていただき、本文に氏名(フリガナ)、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)、参加人数(お連れ様の氏名)をお知らせください。受付後、返信をお送りいたします。
*メールができる環境にない方は、電話予約も承ります。
勁草書房 営業部 Tel 03-3814-6861(受付時間 平日9:00-17:00)
イベントのフライヤーはこちら
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2011年5月愛読者カード - 2011.06.01
教育思想のフーコー
男性 37才 教員
フーコーの思想を最初期の「外の思考」の展開と捉える見方は興味深かった。
会社と社会を幸せにする健康経営
男性 77才 元国家公務員
本当にわかりやすく、非常に参考になります。
お笑いジェンダー論
女性 21才 大学生
この本は着目されやすい女性差別だけではなく、男性差別についても触れられていて、とても興味深かったです。面白く、分かりやすい例やお話もたくさん書かれていて、読んでいてすごく楽しかったです。
増補・新版 谷川雁 革命伝説
男性 48才
大変興味深かった。谷川雁と著者のかかわりが生き生きと描かれていた。
2011年4月愛読者カード - 2011.05.06
哲学への権利
男性 32才 教育コンサルタント
単なる知識獲得ではなく、体験を通して自己を変えていくような学びの場として国際哲学コレージュの活動と理念から刺激を頂きました。西山さんのご活動は大変意義あるもので、何か関わっていけたらと思い立っています。
男性 60才
哲学の営みが半永久的に不毛なこの国において、哲学することの大切さを訴えてくれた啓蒙の書と言える。
女性 60才 幼稚園園長
娘と一緒に東大での会合に参加しました。とても新鮮でした。鳥取でもあったらなと思いました。
日本の歯科医療政策
女性 大学院生
本書は大変参考になりました。歯科の研究での他領域での活躍に心強くなりました。
民主政の不満 上
男性 30才 介護職
サンデル博士の内容はとても興味深い。下も買いました。まるで大学の講義を受けているみたいです。
割賦販売法
男性 53才
詳細かつ丁寧な解読と豊富な実例があって、理解の助けとなり大変に有益でした。
民法案内10 契約総論
男性 64才
他の法律の参考書にないほど条文の意味、立法趣旨、解釈などを解説しており、法律書を読むことが楽しくなるようなシリーズです。
2011年3月愛読者カード - 2011.04.05
社会科学者のための進化ゲーム理論
男性 36才 研究職
必ずしも数学を特別に利用しない人に対しても、適切に進化ゲームの内容を伝えているところを高く評価いたします。
社会学の学び方・活かし方
男性 48才
装丁が美しい。品がある。当代一流の社会学者がその自己確立のあらましを語ってくれる。興味深く読めた。ますますのご活躍を願う。類書も出してほしい。
四訂 憲法入門
男性 21才 大学生
憲法の素人にも読みやすいと感じました。私自身理系で憲法に縁のない人間ですが、すんなり読めました。
脳神経科学リテラシー
男性 57才 教員
興味深い内容を含んでいる章が多く、いろいろと参考になり得るところがありました。
アジアのポピュラー音楽
男性 63才
ポピュラー音楽の社会学的論考に興味ある身からとても新鮮な参考となりました。
グーグル検索訴訟について - 2011.03.24
グーグル社によるデジタル化した書籍の全文検索サービス「グーグルブックス」をめぐる訴訟で、ニューヨーク連邦地裁はグーグルと出版社側でまとめられていた和解案を認めない決定をしました。
詳細記事はこちら
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ - 2011.03.15
3月11日に起きました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には
心よりお見舞い申し上げます。
また、被災された方々の救済、災害復旧にあたられている皆様へ
敬意を表すとともに感謝いたします。
2011年2月愛読者カード - 2011.03.04
社会科学系のための「優秀論文」作成術
男性 59才 公務員
論文を作成するのがいかに難しいかまたいかに知的探究心が必要かということがよく理解できました。一流の論文作成のプロセスが分かって勉強になった。
民法基本判例集 第三版
男性 61才 会社員
シンプル且つ必要十分な判例集であると思います。今後ダットサン民法1~3も購入し、本書とコラボレーションで理解を深めたいと思います。
刑法案内1
男性 38才 公務員
長年待ちわびていた刑法案内を復刊していただいて本当にありがとうございました。厳罰主義の風潮の中、謙抑主義の藤木先生の考え方が少しでも理解されることを切に願います。
刑法案内2
男性 38才 公務員
何度読んでもすばらしい本です。少しでも多くの人達に読まれることを切に願います。
男性 55才 会社員
平易な文章で藤本刑法の神髄に触れました。
すれっ枯らしの公共心
男性 43才 地方公務員
読んでいるうちに、まるで大学で著者である桂木教授の講義を聞いているような臨場感にとらわれました。勝ち組、負け組というアメリカ的な二元論の価値観に陥った現代日本人の価値観を見直すことが求められていると感じました。わかりやすかったです。
「教育」としての職業指導の成立
男性 75才 大学教授
古くて新しい課題について、史的に検討され、分かりやすく論述されている。論述の構成、その内容も簡にして要を得ている。
2011年1月愛読者カード - 2011.02.03
民法基本判例集 第三版
女性 21才 学生
分かりやすいと思う。事実も判旨も簡潔で、非常によい。
現代日本政治研究と丸山眞男
男性 67才
著者の論文は紀要で読んだことがあるが、今日単行本となった形で読み、うなづくところ多々あった。
2010年12月愛読者カード - 2011.01.06
冷戦終焉20年
男性 会社員
社会主義とは何だったのか、まだまだ考えることは多いと思った。
2009年、なぜ政権交代だったのか
男性 34才 無職
詳細なデータと綿密な分析による政治意識の解明。素晴らしい書籍です。
マンション法案内
男性 53才 司法書士
話が時系列でわかりやすい。
民法基本判例集 第三版
男性 34才 教員
ダットサンは名著です。それに沿った判例集があるのは素晴らしいと思います。
2010年11月愛読者カード - 2010.12.15
進化論はなぜ哲学の問題になるのか
男性 62才 会社員
少し難解でしたが、読み進むにつれて面白くなりました。
公共哲学とはなんだろう
男性 43才 地方公務員
NHK番組「ハーバード白熱教室」で脚光を浴びた公共哲学を一般読者にもわかりやすく説明している入門書として大変読みごたえがあった。構成もよかった。第一部でこれまでの公共哲学の流れを理解できた(サンデル教授のスタンスもわかった)。それを踏まえての第二部は個別のテーマについて深く考えることができた。主張が中立的なのも読んでいて心地よかった。
グリーンバーグ批評選集
男性 21才 学生
勁草書房から出版された『芸術学ハンドブック』の愛読者です。美術史や哲学の本は実に多く世に出ていますが、『芸術学ハンドブック』やこの『グリーンバーグ批評選集』の様に美術学史や美術批評を扱う本は少なく、重宝します。
民法2 債権法 第三版
男性 55才
近時の法改正に素早く対応しており至便。今後も期待しております。
2010年10月愛読者カード - 2010.11.01
民法案内1 私法の道しるべ
女性 19才 大学生
やはり我妻先生は民法の大家だということを改めて感じました。今となっては直接拝聴できない我妻先生の御講義を現在の学生にも伝えてくれる貴重な一冊です。
中国軍現代化と国防経済
男性 52才 自営業
現実の中国像を知るのに大変役に立ちます。
ワルラスの肖像
男性 48才
大学時代、経済学部のケインズ一般理論のゼミ、講義などでワルラスの名を耳にしました。本書でかなり詳しい学術論を知りました。
歴史の哲学
男性 36才 教員
現段階における、歴史についての哲学的考察のまとめとして、また今後の読書に向けての手引きとして大いに役に立ちました。
現代リベラリズムとその周辺 ブックガイド 増補・改訂しました - 2010.10.20
1971年のロールズ『正義論』の刊行によって現代リベラリズムは開始し、それから現在にいたるまでその影響範囲は広がりノージックやサンデルら現代を代表する思想家を輩出し続けています。現代リベラリズムとその周辺の議論は、哲学・政治学・法学・経済学・社会学など幅広いジャンルに亘り議論されており、応用される範囲の広さが特徴となっております。しかしそのことが正義をめぐる現代リベラリズムとその周辺の議論が一つのジャンルとして認識されづらい要因にもなっているようです。
現代リベラリズムを中心に一つの思想圏が形成されていることを伝えるべく、勁草書房では以前より現代リベラリズムとその周辺のブックガイドを作成し、フェアの開催を通じて読者の方にお配りし、あるいは書店での棚構成を考える際のお役に立てるべく書店様にもお配りして参りました。この度数多くの書店様より最新のリストのご要望があり、急遽最新版をホームページにて公開することになりました。このリストが多くの方に活用されれば幸いです。
増補・改訂しました。(2010年10月20日)
現代リベラリズムとその周辺ブックガイド(2010年10月20日増補・改訂)
愛読者カード 2010年9月分 - 2010.10.07
憲法と資本主義の現在
男性 45才 自営業
憲法の理解を深めることに非常に役に立った。
ドライビング・メカニズム
男性 45才 自営業
二輪を始まりとして25年以上にわたりモータースポーツをたしなんできて、黒沢元治氏のドライビング論と自分のドライビング論の合致するところと認識不足であるところが確認できたのは幸いであった。
星占いの文化交流史
男性 34才 医師
記述が詳細にわたり難しい本であるが、後半に読み進むにつれ著者の願いが伝わり、さわやかな読後感を得た。著者は何よりも古典精読の喜びと学ぶことのすばらしさを伝えたかったのだと思う。多文化共存の理念も輝かしい。
歴史の哲学
男性 65才 自由業
なんという重厚な哲学的作品であろうか。論点、目的、構成、考察対象の多様性等々を著者の複雑系モデルに論じきる、そのさばき方は見事という他はない。圧巻である。
愛読者カード 2010年8月分 - 2010.09.06
病院の言葉を分かりやすく
男性 51才 会社員
お医者さんが話す言葉ってあいまいな表現が多く、時々誤解してしまう時があります。しかし嘘を言う訳ではなく、患者本人にとっては一生涯にわたる重大なことの方が多く、医師の言葉の理解も大事と考え本書を購入しました。
民法1 第3版 総則・物権法
男性 64才 財団役員・大学短大講師
久しぶりに我妻・有泉シリーズを読みました。川井・水本・遠藤先生が引継がれ、我妻民法学の伝統と哲学が体系化されて古典的価値と現代に通用する理論水準の高さに碩学の先見性を感じました。永遠の古典です。
日本経済―混沌のただ中で
女性 43才 主婦
女性の経済学の先生の研究が大変分かりやすく、かつ鋭く記述されており感銘致しました。
民法案内6 担保物権法 下
男性 78才 不動産業
我妻榮先生の古典的名著であることを再確認。このシリーズ(民法案内)の全部を取りそろえたく考えています。
法律の使い方
男性 48才
在学中にこんな本があったらなあと思いました。長らく法学の学習から離れておりましたが最近専門書を手にとってやり直し勉強を始めました。そのためにも本書は大きな手助けとなります。
経済数学
男性 48才 地方公務員
数学を基礎から分かりやすく解説している本だと思いました。経済学部でどの様な研究がされているのか、また、数学がどれだけ重要かをかいま見せてくれる良い本だと思いました。
心の哲学MAP&心の哲学ブックガイド - 2010.09.02
「心とは何か」という問いは、古代のプラトンや近代のデカルトを経て現代に至るまで、哲学の中心問題のひとつとされてきました。そして、心と身体の因果関係(心身問題)を軸に、心の哲学は20世紀半ば以降の英語圏で大きく発展します。その背景には、心理学、認知科学、脳科学、コンピューター・サイエンスや人工知能など、様々な科学的知見を通じて私たちの「心」の理解が急速に変わりつつあることが要因として挙げられるでしょう。現代の科学的な成果をふまえながら、「心とは何か」を多様な視点から考えることに、心の哲学のおもしろさがあります。
勁草書房では、入門・概説書から最先端の議論まで、心の哲学に関する書籍を数多く刊行してきましたが、このたび、『心の哲学入門』の著者である金杉武司先生のご協力により、心の哲学の議論の見取図となる「心の哲学MAP」をつくっていただきました。あわせて、MAPに連動した「心の哲学ブックガイド」を作成し、現代を中心とした心の哲学の魅力を伝える主要な書籍を紹介いたします。ブックガイドについても金杉先生に監修いただき、MAPを補足する説明が加わって充実した内容になっています。
以前にご紹介した現代哲学の見取図やブックガイドとあわせて、ぜひご活用ください。
心の哲学MAP
心の哲学ブックガイド
ルネサンスの精神史を読み解く - 2010.08.27
ルネサンス期を中心とした初期近代の精神史研究に、今あらためて注目が集まっています。
哲学・思想史、宗教史、科学史、芸術史など様々な研究・学問分野が重なり合い、交差しながら、錬金術、占星術、ヘルメス主義など、ルネサンス期の多面的な世界観・宇宙観の内実に迫り、またその中で生み出された芸術作品や芸術理論を解き明かす野心的かつ魅力的な研究が、西欧を中心にこれまで数多くなされてきました。
そして日本でも、平井浩編『ミクロコスモス』(月曜社)や、F・イエイツ『ジョルダーノ・ブルーノとヘルメス教の伝統』(工作舎)など、注目の、また待望の書籍がつづけて刊行されています。
小社で2007年に刊行したA・グラフトン『カルダーノのコスモス』も、その一連の精神史研究に位置づけられる主要作品のひとつです。この機会に、分野横断的であるがゆえに関連性の見えにくかった書籍をまとめて紹介すべく、ルネサンスの精神史を読み解くブックガイドを作成しました。ぜひご活用ください。
ルネサンスの精神史を読み解くブックガイド
マイケル・サンデルと現代倫理学 - 2010.08.27
2010年4月よりNHK教育テレビで12回にわたり、ハーバード大学マイケル・サンデル教授の講義の模様を放映している番組「ハーバード白熱教室」。この番組の開始より、小社で刊行しておりますサンデルの著作『リベラリズムと正義の限界』(菊池理夫訳)についてたくさんのお問い合わせをいただいております。また小社ではこの6月にサンデルの新刊『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ』(金原恭子・小林正弥監訳)の上巻の刊行を予定しております。この反響を受けましてここにサンデルの新刊をご紹介し、あわせてサンデルの思想と番組のテーマに関連する小社書籍をご案内いたします。
現代哲学の見取図 - 2010.08.27
現代哲学の一大潮流である「分析哲学」は、19世紀後半から20世紀はじめにかけての実証主義や論理分析の発展を背景にヨーロッパに登場し、のちに舞台をイギリスやアメリカへ移して20世紀を代表する哲学のひとつにまでなりました。
論理学、プラグマティズム、科学哲学、心の哲学など、多様な動向と関連の深い分析哲学ですが、その成立から様々な展開に至るまでの道筋や哲学者ごとの位置づけは意外に認知されていません。そこで、千葉大学の柏端達也先生にご協力いただいた哲学者の見取図をもとに、英米を中心とした現代哲学の総合ブックガイドを作成しました。
今まで断片的に興味を持って読んでいた本はどんなふうに他の本とつながり、ひとつの文脈をかたちづくっているのか。この見取図とブックガイドが、つぎの一冊との出会いや、哲学への新たな探究心を深めるきっかけになれば幸いです。
◆ 現代哲学の見取図(PDF)
◆ 現代哲学 総合ブックガイド(PDF)
『「正義」を考える-NHK「ハーバード白熱教室」を読み解く』セットのお知らせ - 2010.08.10
マイケル・サンデル教授の来日に合わせ、『「正義」を考える NHK「ハーバード白熱教室」を読み解く』セット(販売用箱入り。分売可能)を作りました。サンデル教授の著書を含む勁草書房の書籍8点をコンパクトに陳列できるセットです。※このセットは書店様向けのものです。
セット明細と注文書
愛読者カード 2010年7月分 - 2010.08.02
「家庭教育」の隘路
女性 45才
非常に分かりやすく説得力のある本でした。
過去を復元する
男性 52才 教師
とても良い。本質的な議論の本です。訳者の解説にも多くを学びました。
グリム童話と魔女
女性 15才
様々な魔女説を一冊にまとめてくださってとても面白かったです。素晴らしい本をありがとうございます。
著作権法プラクティス
男性 68才 会社員
実に詳細かつ具体的に改正法が解析されている。楽しく学習できる。最近まれにみる良書だと思う。
回想の都留重人
男性 67才
単なる追悼録ではなく都留重人氏の人と学問、後にのこした課題を見事にあらわした好著。木田氏、塩野谷氏、鈴村氏、小宮氏の論文・回想・対談に感銘をうけた。全体的な文の質の高さにも驚かされる。資料的な水準を落とすことなくこれだけの文章を書かれるとはさすがに都留氏ゆずりの人々だと感じた。
男性 79才
生涯にわたて親しんでいた都留さんとその経済学の総括と詳細をまとめて知り得る本である。記念の愛蔵書となることだろう。
愛読者カード 2010年6月分 - 2010.07.02
今月の愛読者カードの中から選ばせていただきました。
ご質問に対する回答も、適宜こちらに掲載いたします。(最終更新 2010.7.2)
現代日本政治研究と丸山眞男
男性 75才
正式な教育を受けなかった者にとって、政治学の大観を与えられた。特に丸山政治学の偉大さと今後の指針を見出しました。
言語哲学大全Ⅰ 言語哲学大全Ⅱ
男性 24才 学生
この本はとても奥深い内容を持っていると思います。自分は言語哲学に興味があるのですが、とても良い本だと思います。
赤ちゃんにおむつはいらない
女性 30才 主婦
昨年テレビ(福岡)でおむつなし育児のことを知り、ホーローおまるを取り寄せて、今年2月12日に出産して2ヵ月後に始めました。もっと遅くから取り組もうと思っていたのですが、軽い気持ちでやってみると本当にキャッチできるようになりました。産後1ヶ月~5ヶ月のママ友の会でおもつなしの話を周囲のママさんたちに話すようになりました。しかし紙おむつママばかりで寂しいです。布おむつというだけで驚かれます。この本を読んで救われました。
ブックガイド一覧 - 2010.06.29
読書の便宜を図る、お役立ち情報を随時掲載していきます。
ルネサンスの精神史を読み解く
ルネサンス期を中心とした初期近代の精神史研究に、今あらためて注目が集まっています。
哲学・思想史、宗教史、科学史、芸術史など様々な研究・学問分野が重なり合い、交差しながら、錬金術、占星術、ヘルメス主義など、ルネサンス期の多面的な世界観・宇宙観の内実に迫り、またその中で生み出された芸術作品や芸術理論を解き明かす野心的かつ魅力的な研究が、西欧を中心にこれまで数多くなされてきました。
そして日本でも、平井浩編『ミクロコスモス』(月曜社)や、F・イエイツ『ジョルダーノ・ブルーノとヘルメス教の伝統』(工作舎)など、注目の、また待望の書籍がつづけて刊行されています。
小社で2007年に刊行したA・グラフトン『カルダーノのコスモス』も、その一連の精神史研究に位置づけられる主要作品のひとつです。この機会に、分野横断的であるがゆえに関連性の見えにくかった書籍をまとめて紹介すべく、ルネサンスの精神史を読み解くブックガイドを作成しました。ぜひご活用ください。
ルネサンスの精神史を読み解くブックガイド
現代リベラリズムとその周辺 ブックガイド
1971年のロールズ『正義論』の刊行によって現代リベラリズムは開始し、それから現在にいたるまでその影響範囲は広がりノージックやサンデルら現代を代表する思想家を輩出し続けています。現代リベラリズムとその周辺の議論は、哲学・政治学・法学・経済学・社会学など幅広いジャンルに亘り議論されており、応用される範囲の広さが特徴となっております。しかしそのことが正義をめぐる現代リベラリズムとその周辺の議論が一つのジャンルとして認識されづらい要因にもなっているようです。
現代リベラリズムを中心に一つの思想圏が形成されていることを伝えるべく、勁草書房では以前より現代リベラリズムとその周辺のブックガイドを作成し、フェアの開催を通じて読者の方にお配りし、あるいは書店での棚構成を考える際のお役に立てるべく書店様にもお配りして参りました。この度数多くの書店様より最新のリストのご要望があり、急遽最新版をホームページにて公開することになりました。このリストが多くの方に活用されれば幸いです。
増補・改訂しました。(2010年6月29日)
現代リベラリズムとその周辺ブックガイド(2010年6月29日増補・改訂)
マイケル・サンデルと現代倫理学
2010年4月よりNHK教育テレビで12回にわたり、ハーバード大学マイケル・サンデル教授の講義の模様を放映している番組「ハーバード白熱教室」。この番組の開始より、小社で刊行しておりますサンデルの著作『リベラリズムと正義の限界』(菊池理夫訳)についてたくさんのお問い合わせをいただいております。また小社ではこの6月にサンデルの新刊『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ』(金原恭子・小林正弥監訳)の上巻の刊行を予定しております。この反響を受けましてここにサンデルの新刊をご紹介し、あわせてサンデルの思想と番組のテーマに関連する小社書籍をご案内いたします。
近刊『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ』のご案内(PDF)
現代哲学の見取図
現代哲学の一大潮流である「分析哲学」は、19世紀後半から20世紀はじめにかけての実証主義や論理分析の発展を背景にヨーロッパに登場し、のちに舞台をイギリスやアメリカへ移して20世紀を代表する哲学のひとつにまでなりました。
論理学、プラグマティズム、科学哲学、心の哲学など、多様な動向と関連の深い分析哲学ですが、その成立から様々な展開に至るまでの道筋や哲学者ごとの位置づけは意外に認知されていません。そこで、千葉大学の柏端達也先生にご協力いただいた哲学者の見取図をもとに、英米を中心とした現代哲学の総合ブックガイドを作成しました。
今まで断片的に興味を持って読んでいた本はどんなふうに他の本とつながり、ひとつの文脈をかたちづくっているのか。この見取図とブックガイドが、つぎの一冊との出会いや、哲学への新たな探究心を深めるきっかけになれば幸いです。
◆ 現代哲学の見取図(PDF)
◆ 現代哲学 総合ブックガイド(PDF)
大原学園らによる著作権等侵害事案について - 2010.06.23
概要
学校法人大原学園及び大原出版株式会社は、司法書士受験者向けテキスト『大原司法書士科 民法テキストⅠ』、『大原司法書士科 民法テキストⅡ』の制作に際し、小社刊『民法1 総則・物権法』を無断使用いたしました。これに対し、小社は我妻堯(著作者故我妻榮氏のご遺族であり、著作権者)、有泉孝(著作者故有泉亨氏のご遺族であり、著作権者)、川井健(著作者兼著作権者)の各氏とともに、学校法人大原学園らを著作権等侵害を理由に提訴し、交渉を重ねてまいりました。
去る2010年6月15日に、東京地方裁判所において、学校法人大原学園らは著作権等を侵害したことを認め、我妻堯、有泉孝、川井健の各氏に対し、以下の謝罪文を提出することなどを内容とする和解が成立いたしましたので、ご報告いたします。
我妻氏、有泉氏、川井氏への謝罪文(PDFファイル)。
著者メッセージ - 2009.08.28
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赤ちゃんにおむつはいらない |
赤ちゃんにおむつはいらない
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病院の言葉を分かりやすく
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著作権法コンメンタール
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『瀬名秀明 ロボット学論集』
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『意味とシステム』
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『ジェンダー経済格差 ―なぜ格差が生まれるのか、克服の手がかりはどこにあるのか』
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『悪夢の医療史』
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『著作権保護期間』
|
『子どもたちの三つの「危機」』
|
『説得の技術としての経済学』
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利息制限法潜脱克服の実務
|
『なぜ「教育が主戦場」となったのか』
|
『基礎から学ぶ生命倫理学』
|
『紛争の戦略』
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中国の経済大論争 中国における政策論争の軸となる公平性VS効率性
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『不安定雇用という虚像』
|
「時間と絶対と相対と 運命論から何を読み取るべきか」
|
『カップルが親になるとき』
|
『経験のメタモルフォーゼ ―― 〈自己変成〉の教育人間学』
|
『戦争を読む』
|
『戦争の論理』
|
講座 医療経済・政策学 全6巻
|
著作権者の皆様へ - 2009.06.09
ブック検索訴訟和解について
1. グーグルブック検索訴訟和解 その後の経過について(2009年11月17日)
2. グーグルブック検索訴訟和解 書協知財委員会幹事会と原告弁護士等との質疑応答(要旨) (2009年6月3日)
3. グーグルブック検索訴訟和解 その後の状況について (2009年5月11日)
4. グーグルブック検索訴訟和解に関するお願い (2009年4月1日)
グーグルブック検索訴訟和解について、詳しくは日本書籍出版協会のホームページをご覧ください。
勁草書房の少部数重版についての考え方 - 2009.06.08
| 学術専門書にとって厳しい出版状況が続いております。こうした状況の中でも、小社では、品切れ本を最小限にとどめるという専門書出版社の使命を全うするため、品切れ本を重版する途を模索してまいりました。その結果が2003年から取り組んでいる少数部数重版(およびオンデマンド出版)です。1点につき原則300部を重版し、品切れになっていた本を毎年少しずつ販売できるようにしてまいりました。 しかしながら、部数が少なくなれば一部当たりの費用がかさみます。それをどのように吸収したらよいのかが難問でした。印刷会社・製本会社は申すまでもなく、著者の方々のご理解ご協力を得て、少数部数重版は実現したのです。それでも一部の書籍は、例えば活版印刷からオフセット印刷への切り替え等に伴い、どうしても定価を上げざるをえなくなってしまいました。諸般ご賢察のうえ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。 小社では引き続き研鑽を重ね、上記使命の達成へ向け努力してまいる所存です。読者の皆様のご理解ご鞭撻のほど、重ねてお願い申し上げます。 |
ラジオ放送 『病院の言葉を分かりやすく』 - 2009.06.08
国立国語研究所「病院の言葉」委員会の委員三浦氏がラジオ出演致します。
ラジオ第一放送 「ラジオあさいちばん」
<健康ライフ>のコーナー、 6月8日(月)~12日(金)
月曜~金曜の早朝5時38分頃から、毎回7分間程度
番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/
放送内容が聴けるページ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/life.html (6月15日~21日)
本日、HPリニューアルしました。(5/19) - 2009.05.19
ホームページをリニューアルいたしました。(2009年5月19日)
勁草書房では、このたび、訪問された皆さまの利便性向上を目的として、ホームページのデザインを一新し、
見やすく、情報を探しやすく、使いやすいホームページにいたしました。
なお、ページによっては未だ作成あるいは修正中となっております。
ご迷惑をおかけいたしますが、順次アップして参りますので今しばらくお待ちくださいませ。
今後とも読者の皆さまにご満足いただけますよう、良書の刊行に邁進していく所存です。
引き続き勁草書房ホームページをご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
オンデマンド - 2009.05.18
オンデマンド出版がこの度、Keiso C Books としてリニューアル Keiso C Books は、デジタル化にともない少部数でも印刷が可能なオンデマンド印刷技術を使用しています。これは必要な部数を印刷・製本することができる新しい形態です。この方法により品切れ・絶版を極力なくし、読者のご要望におこたえすることができるようになりました。
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オンデマンド出版は、お客様からご注文をいただいた後、1冊から印刷・製本いたします。受注生産のため、発注後のキャンセルはできません。ご確認の上、ご注文ください。 ・お手元に届くまで、ご注文をいただいてから約15日間かかります。 ・本文は従来の印刷方法ではなく、トナー印刷となります。
・装丁は刊行当時のものとは異なります。 ・印刷の汚れ、また写真や図版の鮮明度が低下することもありますが、あらかじめご了承下さい。 |