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お知らせ

※評者の肩書は掲載紙誌に書かれたものをそのまま掲載しております。

大学図書館専門職員の歴史
図書館界 Vol.68 No.3(評者 片山俊治氏 松山大学)

図書館雑誌 2016.7 Vol.110 No.7(評者 鈴木正紀氏 文教大学越谷図書館)
日本図書館情報学会誌 Vol.62 No.2 June 2016 通巻206号(評者 松本直樹氏 大妻女子大学社会情報学部)

歴史に見る日本の図書館
専門図書館 No.280(評者 山崎博樹氏 秋田県図書館協会)
図書館の学校 2016年秋号(著者インタビュー)
情報の科学と技術 66巻8号 438(2016)

平等主義の哲学
図書新聞 2016年12月10日(評者 藤岡大助氏 亜細亜大学法学部准教授)

Rで学ぶ空間計量経済学入門
経済セミナー 2016年12月/2017年1月号

学歴の階層差はなぜ生まれるか
家族社会学研究 第28巻第2号(評者 鹿又伸夫氏 慶應義塾大学)
日本教育新聞 平成28年(2016年)6月13日(評者 都筑学氏 中央大学教授)
出版ニュース 2016年3月下旬号

心理学
労働の科学 71巻10号 2016年(評者 村瀬太翼氏)

台湾企業の発展戦略
西日本新聞 2016年11月6日
日本経済新聞 2016年9月11日

個性を活かす人材マネジメント
PC-Webzine 2016年11月号

近代中国の電信建設と対外交渉
中国研究月報 2016年10月号(評者 千葉正史氏 東洋大学)

子育て支援が日本を救う
読売新聞 2016年10月24日文化欄 「子育て支援 波及効果大きい 柴田悠・京都大学准教授 反響呼ぶ著作」
朝日新聞 2016年10月12日夕刊文化欄 「子育て支援が日本の特効薬? 社会学者の柴田悠さん、近著で提言」 記事はこちら
第三文明 2016年11月号(著者インタビュー「子育て支援が日本を救う――問われる有権者の選択と行動」)
エコノミスト 2016年9月20日号(評者 樋口美雄氏 慶應義塾大学教授)
朝日新聞 2016年8月7日(評者 諸富徹氏 京都大学教授) 書評はこちら
日本経済新聞 2016年7月31日 書評はこちら
サンデー毎日 2016年7月24日号 「本のある日々」(評者 白河桃子氏 少子化ジャーナリスト)
プレジデント 2016年8月1日号(評者 三浦瑠璃氏 東京大学政策ビジョン研究センター講師) 書評はこちら

情報社会の〈哲学〉
朝日新聞 2016年10月16日(評者 武田徹氏 評論家・ジャーナリスト) 書評はこちら
読売新聞 2016年10月9日(評者 納富信留氏 東京大学教授) 書評はこちら

戦後日本の教育委員会
日本教育行政学会年報 No.42 2016(評者 三羽光彦氏 芦屋大学)
教育学研究 第83巻 第3号 2016年9月(評者 坪井由美氏 愛知県立大学/北海道大学名誉教授)
図書新聞 2016年6月4日号(評者 山下晃一氏 神戸大学准教授)
出版ニュース 2016年3月上旬号 Book Guide

教育政治学を拓く
出版ニュース 2016年10月中旬号

20世紀初頭の清朝とドイツ
東洋史研究 第七十五巻 第二號(評者 浅田進史氏) 
中国研究月報 2015年11月号(評者 大井知範氏 明治大学)

ASEANの自動車産業
日本経済新聞 2016年10月9日

ロバート・アルトマン 即興性のパラドクス
日本映画学会会報 第48号 2016年9月28日(評者 河原大輔氏 九州大学)
書評はこちら(PDF)

ハヤカワ ミステリマガジン 2016年7月号
週刊新潮 2016年6月9日号

フランス再興と国際秩序の構想
読売新聞 2016年9月19日 「『自由フランス』仏再興の賭け」(著者宮下雄一郎氏インタビュー)
外交 2016年7月号(評者 板橋拓己 成蹊大学教授)

昭和後期の科学思想史
週刊読書人 2016年9月23日号(評者 田中智彦氏 東京医科歯科大学准教授)

はじめよう実験心理学
日本バーチャル・リアリティ学会誌 第21巻第2号(評者 堀田一馬氏 木村匠吾氏 中村遥香氏 中山拓哉氏 葭田貴子氏 東京工業大学)

環境政策史論
『財政と公共政策』 58号 2015年10月 (評者 吉田文和氏 北海道大学名誉教授)
『ドイツ研究』 50号 2016年5月 (評者 森田直子氏 立正大学文学部史学科専任講師)
大原社会問題研究所雑誌 690 2016.4(評者 小野一氏 工学院大学基礎・教養教育部門准教授)
環境経済・政策研究 Vol.8 No.2 2015.9(評者 石川雅紀氏 神戸大学大学院経済学研究科)

税法学原論 第7版
税理士新聞 2016年9月25日号

「平成の大合併」の政治経済学
朝日新聞 2016年9月4日(評者 諸富徹氏 京都大学教授) 書評はこちら

知識資源のメタデータ 第2版
情報の科学と技術 66巻9号 496(2016)(評者 田窪直規氏 近畿大学司書課程)

コミュニティ・スクールのポリティクス
教育社会学研究 第98集 2016.5(評者 西本裕輝氏 琉球大学)
日本学習社会学会年報 第12号(評者 呉世蓮氏 早稲田大学)
教育学研究 第83巻第1号 2016年3月(評者 平田淳氏 弘前大学)

週刊教育資料 No.1354 2015年8月24日号「自著を語る」

教師のライフストーリー
教育社会学研究 第98集 2016.5(評者 紅林伸幸氏 常葉大学)
教育学研究 第83巻第1号 2016年3月(評者 山田浩之氏 広島大学)
毎日新聞 2015年6月16日夕刊 「憂楽帳」(山田大輔氏)

現代中国の軍事制度
中国研究月報 2016年8月号(評者 林 載桓氏 青山学院大学)
世界の艦船 2015.NO.820

不妊治療とキャリア継続
日本労働研究雑誌 2016年9月号 No.674(評者 杉浦浩美氏 埼玉学園大学大学院専任講師)

We learn 2016.5 「研究レポート」(乙部由子氏[著者])

イギリスとアメリカ
信濃毎日新聞 2016年8月14日

金融システム改革と東南アジア
東南アジア研究 54巻1号(評者 高阪章氏 関西学院大学国際学部)
エコノミスト 2015年4月14日号(評者 上川孝夫氏 横浜国立大学大学院教授)

イギリスとヨーロッパ
朝日新聞 2016年8月7日 「ひもとく」(評者 木畑洋一氏 成城大学教授)

教育の大衆化は何をもたらしたか
出版ニュース 2016年7月下旬号

ポスト西洋世界はどこに向かうのか
公明新聞 2016年8月1日(評者 山本武彦 早稲田大学名誉教授)
日本経済新聞 2016年7月10日(評者 村田晃嗣氏 同志社大学教授)

ネット炎上の研究
ZAITEN 2016年9月号
経済セミナー 2016年8月/9月号
週刊読書人 2016年7月22日号 「2016年上半期の収穫から」(選者 植村八潮氏 専修大学教授)
産経新聞 2016年7月13日 「異色の学術書 『ネット炎上の研究』」 著者取材記事
週刊ダイヤモンド 2016年7月16日号 「目利きのお気に入り」(評者 大矢靖之氏 紀伊國屋書店新宿本店仕入課係長)
東奥日報社 2016年7月1日 「憲法のいま 公布70年」13 プライバシー権、表現の自由
  同記事は福島民報2016年7月2日にも掲載
秋田さきがけ 2016年6月12日(評者 鈴木謙介氏 関西学院大准教授)
  同記事は北日本新聞・南日本新聞・高知新聞2016年6月12日、
  
東奥日報社・京都新聞・山陰中央新報・中国新聞・琉球新報・宮崎日日新聞・
  徳島新聞・神戸新聞・熊本日日新聞・日本海新聞・神奈川新聞2016年6月19日、
  山形新聞・新潟日報・佐賀新聞2016年6月26日、信濃毎日新聞2016年7月3日にも掲載
福島民報 2016年6月11日(評者 佐々木俊尚氏 ジャーナリスト)
  同記事は福井新聞・愛媛新聞2016年6月19日にも掲載
宣伝会議 2016年8月号(著者田中辰雄氏インタビュー)
プレジデント 2016年7月4日号(評者 柳川範之氏 東京大学大学院経済学研究科教授)
週刊朝日 2016年5月27日号 「ウェブの見方 紙の味方」(津田大介氏連載)

里山里海
日本農業新聞 2016年7月17日
週刊読書人 2016年7月22日号 「2016年上半期の収穫から」(選者 森反章夫氏 東京経済大学教授)
ソトコト 2016.7月号

文化と国家アイデンティティの構築
中国研究月報 2016年7月号(評者 張雲氏 新潟大学)

オニ考
日中友好新聞 2016年7月25日
出版ニュース 2016年5月中・下

戦略的リスク管理入門
TOKYO CPA NEWS No.712 2016.7
経済セミナー 2016年4月/5月号

日本人の考え方 世界の人の考え方
日本経済新聞 2016年7月17日

試練にたつ日本国憲法
東京新聞 2016年7月3日(評者 古関彰一氏 獨協大学名誉教授) 記事はこちら

連携と離反の東アジア
中国研究月報 2016年6月号(吉岡桂子氏 朝日新聞)
日本経済新聞 2015年5月3日

フロックコートと羽織袴
読売新聞 2016年6月26日(評者 奈良岡聰智氏) 

下層化する女性たち
朝日新聞 2016年6月12日 「ひもとく 女性の働き方」(評者 打越さく良氏 弁護士)
家族社会学研究 vol.28 no.1 2016年4月(評者 田中恵子氏 公益財団法人家計経済研究所)
杉並区立男女平等推進センター情報誌ゆうCan 2016年55号
日本労働研究雑誌 No.668 2016年2・3月号(評者 大石亜希子氏 千葉大学法政経学部教授)
しんぶん赤旗 2016年2月21日(評者 みわよしこ氏 フリーライター)
We learn 2016年2月号 Vol.749
アジア女性資料センター「女たちの21世紀」 No.84 2015年12月(評者 渡辺照子氏)
公明新聞 2015年11月30日(評者 大沢真知子 日本女子大学教授)
毎日新聞 2015年11月28日「生き抜く力 学ぶ機会を」(著者山口恵子氏インタビュー)
週刊読書人 11月13日号(評者 千田有紀氏 武蔵大学教授)
出版ニュース 2015年10月中旬号 Book Guide
日本経済新聞 2015年10月4日

職務格差
季刊家計経済研究 101号 2016年4月(評者 脇田彩氏 立教大学社会学部助教)
毎日新聞 2016年5月17日夕刊 「読書日記」(上野千鶴子氏 社会学者) 記事はこちら
日本労働研究雑誌 No.670 2016年5月(評者 西川真規子氏 法政大学経営学部・大学院経営学研究科教授)
月間福祉 2016年1月号(評者 矢澤澄子氏 元東京女子大学教授)

近代日本における出産と産屋
図書新聞 2016年6月11日号(評者 由井秀樹氏 立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)

多国籍化する日本の学校
週刊教育資料 No.1389 2016年6月6日号(評者 高橋美由紀氏 愛知教育大学教授)
日本教育新聞 平成28年(2016年)5月16日(評者 関根正明氏 元山形大学講師)
日本経済新聞 2016年2月14日(評者 川上郁雄氏 早稲田大学教授)
出版ニュース 2016年2月上旬号

必要の理論
大原社会問題研究所雑誌 No.692 2016.6(評者 後藤玲子氏 一橋大学経済研究所教授)

中世末期西ヨーロッパの市場と規制
社会経済史学 Voi.82, No.1 2016(評者 藤井美男氏)

革命のインテリジェンス
正論 2016年6月号(評者 福井義高氏 青山学院大学教授)

EUのマクロリージョン
レヴァイアサン 58号(評者 網谷龍介氏)
北東アジア地域研究 第21号 2015年8月(評者 峯田史郎氏 早稲田大学)
地理 60-4(評者 高木彰彦氏 九州大学)

親が参画する保育をつくる
朝日新聞 2016年4月24日「ひもとく」
読売新聞 2016年4月12日(著者取材記事)
学童保育 第5巻 2015(評者 矢吹真子氏 岡山市学童保育指導員)
海外社会保障研究 No.191(評者 相馬直子氏 横浜国立大学准教授)
家族社会学研究 Vol.27 No.1(評者 井上清美氏 川口短期大学)
We learn 2015年5月号 vol.741
読売新聞 2014年9月23日

メーイのアリストテレース『詩学』解釈とオペラの誕生
表象 10 2016
音楽学 第61巻2号(評者 片桐功氏)
美学 247(評者 戸高和弘氏)

都市とアーキテクチャの教育思想
教育学研究 第83巻第1号 2016年3月(評者 池田全之氏 お茶の水女子大学)
出版ニュース 2015年10月上旬号

イタリア宗教史学の誕生
日伊文化研究 LⅣ(評者 小谷眞男氏 お茶の水女子大学教授)

日中関係と日本経済界
日本経済財新聞 2016年4月17日

生活保護世帯の子どものライフストーリー
出版ニュース Book Guide 2016年4月号
日本教育新聞 平成28年(2016年)4月4日(評者 大久保俊輝氏 文教大学非常勤講師)

ドニ・ディドロ、哲学者と政治
週刊読書人 2016年4月8日号(評者 佐藤淳二氏 北海道大学教員)

政論家の矜持
史學雑誌 第125編 第3号(評者 水羽信男氏)
中国研究月報 2015年11月号(評者 原正人氏 中央大学)

ニューカマーの子どもと移民コミュニティ
移民研究年報 第22号 2016.3(評者 永田貴聖氏 国立民族博物館機関研究員) 
図書新聞 2015年6月6日号(評者 高畑幸氏 静岡県立大学准教授)

地域包括ケアと地域医療連携
メディカル朝日 2016年4月号

金融危機とバーゼル規制の経済学
証券アナリストジャーナル Vol.54 No.4 APR.2016(評者 沼波正氏 損害保険ジャパン日本興亜株式会社顧問)
経済セミナー 2016年2月/3月号(評者 福田慎一氏 東京大学大学院経済学研究科教授)
日本経済新聞 2015年12月27日 エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10 第4位
週刊ダイヤモンド 2015年12月26日・2016年1月2日合併号 「2015年ベスト経済書」第17位
ニッキン 2015年11月20日号 推薦図書(評者 加藤出氏 東短リサーチ社長)
日本経済新聞 2015年11月29日 活字の海で(評者 前田裕之氏 日本経済新聞編集委員)
エコノミスト 2015年12月1日号(評者 池尾和人氏 慶応義塾大学教授)
金融財政事情 2015年11月23日号(評者 安井肇氏 ジャパンビジネスアシュアランス顧問兼モルガン・スタンレーMUFG証券顧問)
週刊東洋経済 2015年11月28日号(評者 河野龍太郎氏 BNPパリバ証券経済調査本部長)
ファイナンス 2015.11(評者 宮内豊氏 内閣官房 TPP政府対策本部 内閣審議官)
国際金融 1278号 27.11.1(評者 吉國眞一氏 金融広報中央委員会会長) 
金融ジャーナル 2015年11月号

ボッティチェリ《プリマヴェラ》の謎
婦人画報 2016年5月号
アートコレクターズ 2016.3
月刊美術 2016年3月
読売新聞 2016年2月21日(評者 出口治明氏) 書評はこちら
毎日新聞 2016年2月7日

フューチャー・デザイン
日本経済新聞 2016年3月27日 「活字の海で」(評者 前田裕之氏 日本経済新聞編集委員)
経済セミナー 2015年8月/9月号
日本経済新聞 2015年6月21日 「この一冊」(評者 奥村洋彦氏 学習院大学名誉教授)

最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務
山形新聞 2016年3月27日(評者 横田明美氏 千葉大法政経学部准教授)

国際社会における日中関係
中国研究月報 2016年3月号(評者 井上正也氏 成蹊大学)

デニス・ロバートソン
エコノミスト 2016年3月29日号(評者 丸山徹氏 慶應義塾大学名誉教授)
経済セミナー 2016年2月/3月号

ちょっと気になる社会保障
毎日新聞 2016年3月20日
京都新聞 2016年3月6日(ほか長崎新聞、宮崎日日新聞等掲載:共同通信配信)

日本経済思想史
早稲田学報 No.1216 2016年4月号(評者 沖田行司氏 同志社大学大学院教授)
経済セミナー 2015年12月/2016年1月号

アメリカ国家像の再構成
歴史と経済 第230号 2016・1(評者 秋元英一氏 千葉大学名誉教授)
アメリカ学会会報 No.187 April 2015(評者 山岸敬和氏 南山大学)
アメリカ経済史研究 第13号(評者 河内信幸氏 中部大学国際関係学部教授)
大原社会問題研究所雑誌 2015年4月号(評者 佐藤千登勢氏 筑波大学大学院人文社会科学研究科教授)

保育実践と社会的養護
月刊福祉 2016年4月号

女子のチカラ
毎日新聞 2016年3月7日 大阪版夕刊(著者インタビュー) 記事はこちら
社会新報 2016年2月17日号(評者 栗田隆子氏)

議会の進化
図書新聞 2016年3月6日号(評者 関谷登氏 東北学院大学経済学部教授)
朝日新聞 2016年1月31日(評者 諸富徹氏 京都大学教授) 書評はこちら

共存の模索
朝日新聞 2016年2月21日(評者 吉岡桂子氏 朝日新聞編集委員) 書評はこちら

「通信の秘密不可侵」の法理
法律時報 87巻13号 「特集・学界回顧2015」 憲法、情報・メディア法

リベラル・ナショナリズムと多文化主義
日刊ゲンダイ 2016年2月3日  「シネマの本棚」(評者 生井英考氏) 記事はこちら
社会学研究 Vol.95(評者 山本須美子氏 東洋大学社会学部教授)
ソシオロジ Vol.59 No.3(評者 塩原良和氏 慶應義塾大学法学部教授)
北大法学論集 Vol.66 No.2(評者 辻康夫氏 北海道大学大学院法学研究科教授)
移民政策研究 Vol.7(評者 樽本英樹氏 北海道大学大学院文学研究科准教授)

ハイエクの経済思想
経済学史研究 第57巻第2号(評者 江頭進氏) 
社会思想史研究 No.39(評者 森田雅憲氏)
国際公共経済研究 第25号 2014年(評者 西田亮介氏 立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授)
図書新聞 2014年6月14日号(評者 小峯敦氏 龍谷大学経済学部教授)
毎日新聞 2014年4月3日 大阪版夕刊

日本の地域金融機関経営
証券アナリストジャーナル Vol.54 No.2 FEB.2016(評者 西村英一郎氏 野村アセットマネジメント)
証券アナリストジャーナル Vol.53 No.10 OCT.2015

満洲国留日学生の日中関係史
信濃毎日新聞 2016年1月24日
週刊読書人 2016年1月22日号(評者 平野健一郎氏 東京大学名誉教授)

レイシズムを解剖する
週刊金曜日 2016年1月8日号(評者 乃久里述氏 ライター)
東京新聞 2016年1月6日夕刊 「ネットと言葉」第3回
図書新聞 2016年1月9日号(評者 中村一成氏 ジャーナリスト) 書評はこちら
朝日新聞 2015年12月27日 書評委員が薦める「今年の3点」(評者 荻上チキ氏 評論家)
朝日新聞 2015年11月8日(評者 荻上チキ氏 「シノドス」編集長・評論家) 書評はこちら

分析美学基本論文集
週刊読書人 2016年1月8日号(評者 小田部胤久氏 東京大学教授)

フランシス・クリック
読売新聞 2015年12月27日 2015年の3冊(選者 柴田文隆氏 読売新聞編集委員)
読売新聞 2015年10月4日(評者 岡ノ谷一夫氏 生物心理学者 東京大教授)
日経サイエンス 2015年11月号(評者 森山和道氏)
聖教新聞 2015年10月24日 
毎日新聞 2015年9月20日 (評者 内田麻理香氏) 書評はこちら
日本経済新聞 2015年9月20日 (評者 長谷川英祐氏 北海道大学准教授)

民主主義を学習する
生活指導研究 No.32(評者 子安潤氏 愛知教育大学)
図書新聞 2014年7月19日号(評者 藤井千春氏 早稲田大学教授)

テクストの擁護者たち
週刊読書人 2016年1月1日号(評者 逸見龍生氏 新潟大学准教授)

劇を隠す
フリースタイル 31(評者 小森収氏 作家・編集者、松浦正人氏 文筆業者) 
芸術新潮 2015年12月号
週刊読書人 2015年11月20日号(評者 石関善治郎氏 編集者)
新潮45 2015年11月号 読書日記(片山杜秀氏 評論家・思想史家)

父が息子に語るマクロ経済学
週刊東洋経済 2015年12月26日・2016年1月2日合併号 「年末・年始に読みたい15冊」(評者 土居丈朗氏 慶応義塾大学教授)
ダ・ヴィンチ 2015年8月号 「この本にひとめ惚れ」(選者 糸井重里氏 コピーライター)
週刊ダイヤモンド 2014年12月27日/2015年1月3日新年合併号 2014年「ベスト経済書」 第4位(評者 荒井貴史氏 尾道市立大学教授、川口大司氏 一橋大学教授)
日本経済新聞 2014年12月21日 「活字の海で」(評者 前田裕之氏 日本経済新聞社編集委員)
毎日新聞 2014年12月14日 「2014この3冊上」(評者 大竹文雄氏 大阪大教授)
経済セミナー 2014年12月/2015年1月号(評者 二神孝一氏 大阪大学大学院経済学研究科教授)
エコノミスト 2014年11月4日号(評者 土居丈朗氏 慶応義塾大学教授)
週刊東洋経済 2014年10月4日号(評者 河野龍太郎氏 BNPパリバ証券経済調査本部長)
週刊ダイヤモンド 2014年9月13日号(評者 宮野源太郎氏 丸善・ジュンク堂書店営業本部)
朝日新聞 2014年9月7日(評者 加藤出氏 エコノミスト) 書評はこちら
朝日新聞 2014年8月31日 「キャンパス発 気になる新刊」(評者 秋田智之氏 一橋大学生協西ショップ)
毎日新聞 2014年8月17日(評者 大竹文雄氏)

中国中小企業の起業・経営・人材管理
アジア経済 Vol.56 No.4(評者 日野みどり氏 愛知大学国際問題研究所客員研究員)

台湾の企業戦略
アジア経済 Vol.56 No.4(評者 苑 志佳氏 立正大学経済学部教授)

日本台湾学会会報 2015年9月(評者 田畠真弓氏)
世界経済評論 2014年11月12日号(評者 新保博彦氏 大阪産業大学教授)

デモクラシーと民族問題
アジア経済 Vol.56 No.4(評者 中村正志氏 アジア経済研究所地域研究センター)

エニグマ アラン・チューリング伝
毎日新聞 2015年12月20日「2015 この3冊」(評者 若島正氏 京都大教授)
読売新聞 2015年10月18日(評者 柴田文隆氏 読売新聞編集委員) 書評はこちら
毎日新聞 2015年10月4日(評者 若島正氏) 書評はこちら
日本経済新聞 2015年9月27日(評者 森山和道氏 サイエンスライター)
(以下上巻のみ)
朝日新聞 2015年5月10日(評者 佐倉統氏 東京大学教授) 書評はこちら
日本経済新聞 2015年4月1日夕刊 目利きが選ぶ今週の3冊(評者 竹内薫氏 サイエンス作家)

ディープ・アクティブラーニング
IDE 現代の高等教育 No.576 2015年12月号(評者 杉谷祐美子氏 青山学院大学 教育人間科学部教授)
日本教育新聞 2015年6月1日(評者 谷智子氏 高知市教育委員会委員長)
教育学術新聞 平成27年2月4日 第2595号
京都新聞 2015年2月8日

図書館を計画する
図書新聞 2015年11月21日号(連載 図書館に会いにゆく 著者インタビュー)

「社会の決まり」はどのように決まるか
社会心理学研究 第31号第1号(評者 清水裕士氏 関西学院大学)

文化を実験する
社会心理学研究 第31号第1号(評者 石黒格氏 日本女子大学)

核の誘惑
朝日新聞 2015年11月15日(評者 佐倉統氏 東京大学教授) 書評はこちら
日本経済新聞 2015年11月1日(評者 小山慶太氏 早稲田大学教授) 書評はこちら
週刊読書人 2015年10月9日号(評者 森川浩司氏 科学技術コミュニケーター)

就労支援を問い直す
大原社会問題研究書雑誌 No.685 2015.11(評者 佐口和郎氏 東京大学大学院経済学研究科教授)
日本労働研究雑誌 No.659/June 2015(評者 酒井正氏 法政大学経済学部教授)
教育と文化 2015年Winter(評者 西原宣明氏 日本教職員組合教育文化局副局長)

地方自治職員研修 2014.11 668号
We learn 2014年10月

科学の人・孫文
科学史研究 No.275 2015年10月号(評者 大道寺慶子氏)
東洋史研究 第七十三巻 第四號(評者 高柳信夫氏)

「女子」の誕生
現代女性とキャリア 第7号 2015年(評者 石崎裕子氏 跡見学園女子大学)
SPA! 2015年6月16日号 著者インタビュー
聖教新聞 2014年12月13日
AERA 2014年11月3日号
北海道新聞 2014年10月12日(評者 石田あゆう氏 桃山学院大准教授)
週刊金曜日 2014年10月3日号 No.1010 (評者 渡邉大輔氏)
SAPIO 2014年10月号(評者 鈴木洋史氏 ノンフィクションライター 記事はこちら
信濃毎日新聞 2014年9月24日 検索@現代
週刊現代 2014年10月4日号 「リレー読書日記」(評者 山岸舞彩氏)
朝日新聞 2014年9月6日 天声人語
東京新聞 2014年8月31日(評者 千野帽子氏 文筆家) 書評はこちら
毎日新聞 2014年8月31日

中国トウモロコシ産業の展開過程
中国経済研究 第12巻 第2号 2015年9月号(評者 山田七絵氏 アジア経済研究所新領域研究センター)
アジア経済 Vol.56 No.1(評者 菅沼圭輔氏 東京農業大学国際食料情報学部教授)

子どもの放課後を考える
読売新聞 2015年10月15日 「論点」(筆者記事)
海外社会保障研究 2011年SPRING号 書評掲載

入門ミクロ経済学 原著第9版
経済セミナー 2015年10月/11月号

東アジア液晶パネル産業の発展
日本台湾学会会報 2015年9月(評者 中原裕美子氏)
アジア経済 2014年12月 vol.55 No.4(評者 義本哲夫氏 立命館大学経営学部教授)

ソーシャルゲームのビジネスモデル
エコノミスト 2015年8月25日号(評者 柳川範之氏 東京大学大学院教授)
日本経済新聞 2015年7月5日

民主主義対民主主義
公明新聞 2015年8月10日 「戦後70年を考える 私の3点」(評者 小林良彰氏 慶應義塾大学教授)

プロボノ
毎日新聞 2015年7月29日 東京版(「だいあろ~ぐ」著者インタビュー)
ネットワーク 2011年8・9月号 紹介されました
公明新聞 2011年6月6日 書評掲載
毎日新聞 2011年5月18日 「BOOK WATCHING」で紹介

日常に侵入する自己啓発
公明新聞 2015年7月20日(評者 宮崎学氏 作家)
週刊朝日 2015年7月17日号 「週刊図書館」(評者 片岡義男氏 小説家)
週刊読書人 2015年6月12日号 対談「不気味な時代をえぐる/分析する」 牧野智和×武田砂鉄
北海道新聞 2015年6月7日(評者 佐々木敦氏 批評家)
 書評はこちら
日本経済新聞 2015年6月7日
読売新聞 2015年6月2日くらし欄「片付け 生き方と関連づけ」 著者インタビュー
朝日新聞 2015年5月24日(評者 荻上チキ氏 「シノドス」編集長・評論家) 書評はこちら

日本教育学の系譜
教育学研究 第82巻第2号 2015年6月(評者 高橋陽一氏 武蔵野美術大学)
日本教育新聞 平成27年(2015年)3月23日(評者 飯田稔氏 千葉経済大学短期大学部名誉教授)
図書新聞 2015年2月14日号(評者 平田諭治氏 筑波大学教授)

教育臨床社会学の可能性
教育社会学研究 第96集 2015年5月(評者 西田芳正氏 大阪府立大学)
教育学研究 第82巻第2号 2015年6月(評者 清水睦美氏 日本女子大学)
児童心理 2015年2月号(評者 伊藤美奈子氏 奈良女子大学大学院教授)
図書新聞 2014年12月6日号(評者 中村正氏 立命館大学教授)
教育展望 2014年11月号(評者 今津孝次郎氏 愛知東邦大学教授)

なぜ日本の公教育費は少ないのか
教育社会学研究 第96集(評者 末冨芳氏 日本大学)
高知新聞 2015年3月6日 「旬英気鋭」(著者インタビュー:ほか共同通信配信)
読売新聞 2015年2月16日文化欄(著者インタビュー) 記事はこちら
日本経済新聞 2014年8月17日(評者 小塩隆士氏 一橋大学教授) 書評はこちら

検証・学歴の効用
教育社会学研究 第96集(評者 梅崎修氏 法政大学)
教育学研究 第81巻第2号 2014年6月(評者 中村高康氏 東京大学)
IDE 現代の高等教育 2014年7月号(評者 阿形健司氏 同志社大学社会学部教授)
日本労働研究雑誌 2014年5月号 No.646(評者 佐野晋平氏 千葉大学法政経済学部准教授)
日本経済新聞 2013年9月16日 教育欄
AERA 2013年9月2日号

大学就職部にできること
教育社会学研究 第96集(評者 日下田岳史氏 大正大学)
日本労働研究雑誌 2013年4月号 No.633(評者 岩永由紀氏 筑波大学ビジネスサイエンス系講師)

季刊 家計経済研究 2013・WINTER No.97(評者 岩田考氏 桃山学院大学社会学部准教授)
内外教育 2012年10月12日号

教育を家族だけに任せない
福祉社会学研究12(評者 所道彦氏 大阪市立大学教授)

IDE  2015年2-3月号(評者 阪本崇氏 京都橘大学現代ビジネス学部教授)
朝日新聞 2014年4月27日(評者 諸富徹氏 京都大学教授) 書評はこちら

ヒトはなぜ協力するのか
河合文化教育研究所 「2015わたしが選んがこの一冊」(選者 長野敬氏 河合文化教育研究所主任研究員)
みすず 2014年1/2月号読書アンケート特集(大谷卓史氏)

排外主義を問いなおす
出版ニュース 2015年7月上旬号

バイオサイエンス時代から考える人間の未来
週刊読書人 2015年6月19日号(評者 粥川準二氏 ジャーナリスト)

生活合理化と家庭の近代
図書新聞 2015年7月4日号(評者 小山静子氏 京都大学教授)
朝日新聞 2015年4月5日(評者 武田徹氏 評論家・恵泉女学園大学教授)  書評はこちら

地域ジャーナリズム
月刊地方自治職員研修 2015年7月号
週刊読書人 2015年4月24日号(評者 赤尾光史氏)
琉球新報 2015年4月19日(評者 比嘉要氏 琉球大准教授) 書評はこちら

紛争の戦略
朝日新聞 2015年6月21日 「ニュースの本棚 安保法制と関係諸国」(評者 石田淳氏 東京大学教授)
一橋ビジネスレビュー 2011月8月号 書評掲載

マクルーハンとメディア論
映像学 94号(評者 和田伸一郎氏 中部大学人文学部)
カナダ研究年報 第34号(評者 栗原詩子氏 西南学院大学)
図書新聞 2014年2月1日号(評者 宮澤淳一氏 青山学院大学総合文化政策学部教授)

中国ナショナリズムのなかの日本
中国研究月報 2015年5月号(評者 砂山幸雄氏 愛知大学)
公明新聞 2014年(平成26年)7月14日(評者 山本武彦氏 早稲田大学名誉教授)
日本経済新聞 2014年4月13日

権力と平和の模索
2015年5月31日 毎日新聞

コメニウスの世界観と教育思想
図書新聞 2015年5月30日号(評者 吉岡良昌氏 東洋英和女学院大学教授)

著作権法概論
知財管理 Vol.65 No.5

都市の環境倫理
公共研究 2015年3月 第11巻第1号(評者 増田敬祐氏 東京農工大学非常勤講師)

現代の経済思想
図書新聞 2015年4月25日号(評者 後藤玲子氏 一橋大学経済研究所教授)

恐怖の法則
週刊読書人 2015年4月17日号(評者 井上弘貴氏 神戸大学准教授) 
週刊東洋経済 2015年4月11日号(評者 橋本努氏 北海道大学大学院教授)

はじき出された子どもたち
大原社会問題研究所雑誌 2015年4月号(評者 沢山美果子氏 岡山大学大学院社会文化科学研究科客員研究員)
読売新聞 2014年3月9日(評者 開沼博氏 福島大特任研究員) 書評はこちら

ヒトはなぜ笑うのか
読売新聞 2015年4月5日(評者 村田晃嗣氏 同志社大学長 国政政治学者) 書評はこちら

消費の美学
日経広告研究所報 280号(評者 久保田進彦氏 青山学院大学経営学部教授)
消費と生活 No.322

個人化するリスクと社会
週刊読書人 2015年4月3日号(評者 長島美織氏 北海道大学教授・リスク社会論専攻)

批判法学の構図
法社会学 81号(評者 林田幸広氏 九州国際大学准教授)

勉強と居場所 
社会学評論 第65巻第4号(評者 黄 順姫氏 筑波大学人文社会系教授)

国境政策のパラドクス
国際開発ジャーナル 2015年4月号
図書新聞 2015年3月28日号(評者 岩下明裕氏 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授)
朝日新聞 2014年11月30日 書評はこちら

経済行動と宗教
経済セミナー APRIL/MAY 2015(評者 岡崎哲二氏 東京大学大学院経済学研究科教授)

日本経済新聞 2015年1月25日「活字の海で」(評者 前田裕之氏 日本経済新聞編集委員)
週刊ダイヤモンド 2014年12月27日/2015年1月3日新年合併号 2014年「ベスト経済書」 第12位(評者 福田慎一氏 東京大学教授)
日本経済新聞 2014年12月7日 「この一冊」(評者 藤田康範氏 慶応大学教授) 書評はこちら

読売新聞 2014年11月3日 文化欄 著者インタビュー
週刊東洋経済 2014年10月18日号(評者 中沢孝夫氏 福山大学経済学部教授)
週刊ダイヤモンド 2014年10月18日(評者 福田慎一氏 東京大学大学院経済学研究科教授)

生活合理化と家庭の近代
週刊東洋経済 2015年3月28日号(評者 黒須豊氏 スクウェイブ代表取締役社長)

脳神経科学リテラシー
日経サイエンス 2015年5月号 Book Review特集 「こころを科学し、哲学する」(信原幸弘氏)

コモディティ市場と投資戦略
三田学会雑誌 107巻4号(評者 芹田敏夫氏 青山学院大学経済学部教授)
証券アナリストジャーナル Vol.52 No.9(評者 坂巻敏史氏 三菱UFJ信託銀行 CMA)
経済セミナー 2014年6・7月号
日経ヴェリタス 2014年4月27日号 第320号(評者 山本修平氏)

地方分権と教育行政
日本教育行政学会年報 No.40(評者 村上祐介氏 東京大学)
日本教育経営学会紀要 第56号(評者 水本徳明氏 同志社女子大学)
レヴァイアサン 第55号(評者 荒見玲子氏)
教育社会学研究 第94集 2014年5月(評者 相澤真一氏 中京大学)
教育学研究 2014年3月 第81巻第1号(評者 山崎博敏氏 広島大学)
教育と文化 第74号 2014winter(評者 市川昭午氏 国立大学財務・経営センター名誉教授) 
教職研修 2013年12月号
学校事務 2013年12月号(評者 田中洋氏 琉球大学准教授)
季刊教育法 No.178(評者 井深雄二氏 奈良教育大学教授)
内外教育 2013年10月4日 第6281号
日本教育新聞 2013年9月2日(評者 山森光陽氏 国立教育政策研究所総括研究官)
出版ニュース 2013年9月上旬号 Book Guide

不確実性下の意思決定理論
統計 2015年3月号(評者 竹内啓氏 東京大学名誉教授)
読売新聞 2014年3月30日(読書委員対談 田所昌幸氏×松井彰彦氏)

棚田学入門
日本農業新聞 2015年3月15日(評者 宇根豊氏 百姓・農と自然の研究所)

職業能力開発の経済分析
日本労働研究雑誌 No.656/Feb-Mar.2015(評者 佐々木勝氏 大阪大学大学院経済学研究科教授)

プラグマティズム入門
日本経済新聞 2015年2月28日朝刊 文化欄
「「正義」が不確かな時代 プラグマティズムに脚光 他者の理解、まず会話から」(日本経済新聞文化部 岸田将幸氏)

フーコーの法
図書新聞 2015年3月7日(評者 廣瀬浩司氏)

文化系統学への招待
生物科学 2015年3月号(評者 浅川三彦氏 酪農学園大学)
日経サイエンス 2012年10月号
朝日新聞 2012年7月15日(評者 川端裕人氏) 書評はこちら 

著作権法案内
知財管理 Vol.65 No.2 2015

逐条講義 製造物責任法
法学セミナー 2015年2月号(評者 古田啓昌氏 東京大学教授・弁護士)
生活協同組合研究 2014・11(評者 板谷伸彦氏 全国消費者団体連絡会 事務局次長)
NBL No.1033 2014年9月15日号(評者 森大樹氏 弁護士/長島・大野・常松法律事務所)
ニッポン消費者新聞 平成26年7月1日号(ロングランシリーズ「消費者問題はいま 提言二〇一四」)
ニッポン消費者新聞 平成26年6月1日号
日本消費経済新聞 2014年5月25日

街の人生
みすず 2015年1・2月号 2014年読者アンケート(評者 増田聡氏)
週刊現代 平成26年9月13日号 第56巻第31号(評者 重松清氏)
婦人公論 2014年9月22日号 No.1409(評者 渡邊十絲子氏)

北陸中日新聞 2014年8月27日 「コラム風紋」(評者 松岡等氏 北陸中日新聞高岡支局長) 記事はこちら
公明新聞 2014年8月25日(評者 塩澤実信氏 評論家)
日刊ゲンダイ 2014年8月23日 「生き残るためにこそ読む本」(評者 五野井郁夫氏 国際政治学者)
週刊読書人 2014年8月22日号 「読物文化」(評者 本橋信宏氏 作家・ノンフィクション作家)
週刊朝日 2014年8月22日号 「話題の新刊」(評者 松岡瑛理氏) 書評はこちら
新潮 2014年9月号(評者 星野智幸氏)
ダ・ヴィンチ 2014年9月号 No.245
潮 第667号(著者インタビュー)
週刊読書人 「2014年上半期の収穫から」(選者 倉本さおり氏 フリーライター)
朝日新聞 2014年7月20日(評者 荻上チキ氏) 書評はこちら
信濃毎日新聞 2014年7月13日
日本経済新聞 2014年6月29日
AERA 2014年6月23日号(評者 星真一氏 紀伊國屋書店グランフロント大阪店

実在論と知識の自然化
みすず 2015年1・2月号 2014年読者アンケート(評者 三中信宏氏)
図書新聞 2014年3月15日(評者 古田智久氏 日本大学文理学部教授)

カタストロフィと人文学
図書新聞 2015年2月7日号(評者 白石嘉治氏)

日本鉄鋼業の光と影
2015年1月29日 鉄鋼新聞
経済 No.233 2015年2月号

デポジット制度の環境経済学
経済セミナー 2015年2月/3月号

言語と教育をめぐる思想史
日本の教育史学 第57集 2014.10(評者 今井康雄氏 日本女子大学)

関東大震災と「復興小学校」
日本の教育史学 第57集 2014.10(評者 永井理恵子氏 川村学園女子大学) 
教育学研究 2013年12月 第80巻第4号(評者 山名淳氏 京都大学)
読売新聞 2013年9月1日 編集手帳
建築史学 2013年3月号(評者 中屋菊次郎氏)

日本教育新聞 2013年8月19日(評者 飯田稔氏 千葉経済大学短期大学部名誉教授)
出版ニュース 2013年2月中旬号 Book Guide

憲法と教育法の研究
季刊教育法 No.183 December, 2014(座談会「憲法と教育法の架け橋 ―永井憲一著『憲法と教育法の研究』をめぐって―)
喜多明人早稲田大学教授 廣澤明明治大学准教授 高野敏春国士舘大学教授 荒牧重人山梨学院大学教授 入澤充国士舘大学教授
教育と文化 2014年夏号 76号(評者 石井小夜子氏)
 

アメリカが中国を選ぶ日
日本経済新聞 2014年12月21日
毎日新聞 2014年12月14日 「2014この3冊上」(評者 岩間陽子氏 政策研究大学院大教授) 

シグナリングのゲーム理論
経済セミナー 2014年12月/2015年1月号

共生社会とナショナルヒストリー
ソシオロジ 第181号 201410月(評者 井上義和氏 帝京大学)
沖縄タイムス 2014年8月23日(評者 照屋信治氏 沖縄キリスト教学院大学准教授)
教育社会学研究 第94集 2014年5月(評者 赤尾勝己氏 関西大学)
教職研修 2014年2月号

アノスミア
ヘルス&ビューティー 無印良品 2014冬 「わたしの顔」

CREA 2014年9月号(評者 山崎まどか氏 コラムニスト)
FRaU 2014年2月号

東京新聞 2013年12月29日(2013私の3冊 選者 鈴木一誌氏)

毎日新聞 2013年12月15日(2013「この3冊」上 選者 内田麻理香氏) 
毎日新聞 2013年12月1日(評者 内田麻理香氏)
月刊MOE 2014年1月号(「喫茶『橙灯』の読書日記」坂崎紀子氏)
AROMA RESEARCH No.56 (Vol.14/No.4 2013)
朝日新聞 2013年11月17日 書評はこちら
読売新聞 2013年11月17日(評者 岡田温司氏 西洋美術史家 京都大学教授) 書評はこちら
日本経済新聞 2013年10月23日夕刊(「目利きが選ぶ今週の3冊」 選者 竹内薫氏)
週刊SPA! 2013/10/15・22日合併特大号

天才カルダーノの肖像
科学史研究 53巻(評者 三浦伸夫氏) 
図書新聞 2013年10月19日号(評者 根占献一氏 学習院女子大学教授)
文化通信 2013年10月7日号
週刊読書人 2013年10月4日(評者 池上英洋氏 東京造形大学准教授)
UP(東京大学出版会) 
「ルネサンスの自叙伝 -カルダーノ『わが人生の書』を読み解く」著者・榎本恵美子氏
Book Club Kai 2013 autumn

少子化論
人口学研究 第50号 2014.6(評者 村上あかね氏 桃山学院大学)
統計 2014年10月号(評者 阿藤誠氏 一般財団法人厚生労働統計協会会長)
朝日新聞 2014年6月18日朝刊 「成長戦略を問う」
日本労働研究雑誌 2014年4月号 第645号(評者 大沢真知子氏 日本女子大学人間社会学部教授)
We learn 2014年2月号 vol.727
家族社会学研究 第25巻第2号 2013.10(評者 山内昌和氏)
日本経済新聞 2013年6月9日 「この一冊」(評者 藤森克彦氏 みずほ情報総研主席研究員) 書評はこちら
朝日新聞 2013年6月2日(評者 水無田気流氏 詩人・社会学者) 書評はこちら
東京新聞 2013年5月19日(評者 吉田隆彦氏 現代社会研究所長) 書評はこちら
読売新聞 2013年5月19日 「記者が選ぶ」

国際法上の自衛権
毎日新聞 2014年10月26日(評者 岩間陽子氏)

朝日新聞 2014年6月1日(ニュースの本棚「集団的自衛権と国際法」 評者 篠田英朗氏 東京外国語大学教授)

パブリック・ガバナンスの政治学
図書新聞 2014年10月11日(評者 新川達郎氏 同志社大学教授)

月の錯視
FRAGRANCE JOURNAL 2014-10

農協の未来
地域農業と農協 2014年 第44巻第2号(評者 瀬津孝氏 一般社団法人農業開発研修センター常務理事)
信濃毎日新聞 2014年4月27日(共同通信配信)

農業新聞 2014年4月27日(評者 牛尾敏也氏 三省堂書店農水省売店店長)

日本経済新聞 2014年4月6日
経済セミナー 2014年4月・5月号

障害と開発の実証分析
海外社会保障研究 2014年秋号(評者 長江亮氏 早稲田大学現代政治経済研究所招聘研究員)

ゲーム理論と経済行動
経済セミナー 2014年10月/11月号
日本経済新聞 2014年7月27日「活字の海で」(執筆者 前田裕之氏 日本経済新聞社編集委員)

主婦論争を読むⅠ
朝日新聞 2014年9月21日 「ニュースの本棚」(評者 水無田気流氏 詩人・社会学者) 書評はこちら

多文化教育の充実に向けて
週刊教育資料 2014年9月8日号(評者 高橋美由紀氏 愛知教育大学教授)

パラケルススと魔術的ルネサンス
化学史研究 第41巻第3号 No.148(村瀬天出夫氏)
図書新聞 2014年3月29日号(評者 根占献一氏 学習院女子大学教授)

「問い」としての公害
東京新聞 2014年9月11日 「この人」

週刊読書人 「2014年上半期の収穫から」(選者 戸田清氏 長崎大学)
朝日新聞 2014年4月6日(評者 諸富徹氏 京都大学教授) 書評はこちら

世界遺産 富岡製糸場
出版ニュース 2014年9月号
美術の窓 2014年9月号
上毛新聞 2014年8月10日
産経新聞 2014年6月30日

猫の音楽
芸術新潮 2014年9月号(評者 佐々木中氏 作家、哲学者、理論宗教学者)

ジャン=ジャック・ルソーの政治哲学
図書新聞 2014年8月30日号(評者 板倉裕治氏 早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
朝日新聞 2014年4月6日(評者 杉田敦氏 法政大学教授) 書評はこちら

北東アジアの歴史と記憶
北海道新聞 2014年8月17日(評者 宋連玉氏 青山学院大教授)

あなたが救える命
日本経済新聞 2014年8月3日

社会運動の戸惑い
東京新聞 2014年7月31日 「こちら特報部」
レヴァイアサン 第54号(評者 
武田興欣氏 青山学院大学)
論叢クィア Vol.6 (評者 吉仲崇氏)
宇部日報 2013年6月14日
中日新聞 富山版 2013年5月13日 記事はこちら
正論 2013年6月号
中日新聞 2013年4月5日 「この人」
中日新聞/東京新聞 2013年3月29日 記事はこちら
毎日新聞 2013年3月24日 書評はこちら
ふぇみん No.3017 2013年3月15日号 書評はこちら
國民新聞 2013年3月号 読書欄
朝日新聞 2013年2月10日 ニュースの本棚(評者 中北浩爾氏 一橋大学教授) 書評はこちら
宮崎日日新聞 2012年12月30日 読書欄「宮崎関連ブック」
社会新報 2012年12月26日号 「女の本棚」(評者 栗田隆子氏)
朝日新聞 2012年12月16日(評者 中島岳志氏 北海道大学准教授) 書評はこちら
世界日報 2012年11月19日 「本の紹介」 全文はこちら
聖教新聞 2012年11月17日 社説 全文はこちら

ベンヤミンとパサージュ論
週刊読書人 「2014年上半期の収穫から」(選者 成田龍一氏 日本女子大学教授)
図書新聞 2014年7月12日号(評者 柿木伸之氏)
週刊読書人 2014年6月20日号(評者 塚原史氏 早稲田大学教授)

高校・大学の未就職者への支援
教育社会学研究 第94集 2014年5月(評者 大島真夫氏 東京理科大学)
日本労働研究雑誌 No.648 2014年7月号(評者 白井利明氏 大阪教育大学教育学部教授)

世論調査の新しい地平
選挙研究 30巻1号 2014年(評者 松田映二氏 埼玉大学社会調査研究センター准教授)

多文化教育をデザインする
教育学研究 第81巻第2号 2014年6月(評者 田中圭治郎氏 佛教大学)
国際理解教育 Vol.20 2014年6月(評者 桐谷正信氏 埼玉大学)
凡人社通信 No.268 2013年10月15日号 記事はこちら(PDF)

教育の正義論
出版ニュース 2014年7月中旬号 Book Guide

実験が切り開く21世紀の社会科学
朝日新聞 2014年7月14日 書評はこちら

北東アジアの「永い平和」
朝日新聞 2014年7月2日(編著者植木(川勝)千可子氏インタビュー)

中絶技術とリプロダクティブ・ライツ
週刊読書人 2014年6月27日号(評者 森岡正博氏 大阪府立大学教授)

自閉症の倫理学
精神療法 第40巻3号(評者 福山和女氏 ルーテル学院大学)
プチナース Vol.23 No.2 February 2014

青春は疑う
飛ぶ教室 2014年春号(「本を読む」 岩瀬成子氏)

世界遺産 富岡製糸場
上毛新聞 2014年8月10日
産経新聞 2014年6月30日 

中国の水土流失
中国研究月報 2014年5月号(評者 栗山知之氏 西北農林科技大学大学院)
東方 396号 2014年2月(評者 村松弘一氏 学習院大学)

「大国中国」の崩壊
中国研究月報 2014年5月号(評者 深串徹氏 青山学院大学大学院)

「二つの中国」と日本方式
中国研究月報 2014年5月号(評者 福田円氏 法政大学)
朝日新聞 2012年9月16日(評者 服部龍二氏 中央大学教授)

少国民戦争文化史
日本教育新聞 2014年5月26日(評者 飯田稔氏 千葉経済大学短期大学部名誉教授)
しんぶん赤旗 2014年3月2日(評者 上田信道氏 岡崎女子大学教授)
週刊読書人 2014年2月14日(評者 斎藤美奈子氏)
図書新聞 2013年12月21日(「13年下半期読書アンケート」野上暁氏)
産経新聞 2013年12月15日
週刊読書人 2013年12月13日号(「2013年の収穫」野上暁氏)
福島民報 2013年12月7日(評者 朽木祥氏:共同通信配信)
日刊ゲンダイ 2013年12月18日(17日発行)
自然と人間 通巻210号
出版ニュース 2013年12月中旬号(評者 野上暁氏)
朝日新聞 2013年12月8日(評者 出久根達郎氏)

ハイデガーとトマス・アクィナス
図書新聞 2014年5月31日号(評者 菊地惠善氏 九州大学教授)

電子商取引法
自由と正義 2014年5月号(評者 後藤巻則氏 早稲田大学大学院法務研究科教授)
Business Law Journal 2014.2 「法務のためのブックガイド2014」

中国の産業はどのように発展してきたか
中国研究月報 2014年4月号(評者 塩地洋氏 京都大学)
中国経済研究 2014年3月号(評者 岡本信広氏 大東文化大学)

比較法ハンドブック
社会体制と法 第14号 2014年3月(評者 鈴木賢氏)
月刊中国図書 2012年1月号 2011年図書アンケートに選ばれました(選者 高見澤磨氏 東京大学)
法学セミナー 2011年5月号 書評掲載

政府間競争の経済分析
証券経済研究 第85号(評者 望月正光 関東学院大学経済学部教授)
公共選択 第61号(評者 菅原宏太氏)
経済セミナー 2013年12月/2014年1月号(評者 畑農鋭矢氏 明治大学商学部教授)
週刊エコノミスト 11月12日号 Book Review(評者 井堀利宏氏 東京大学大学院教授)

未来の大学教員を育てる
IDE 現代の高等教育 2014年4月号(評者 近田政博氏 神戸大学大学教育推進機構教授)
教育学術新聞 平成25年4月10日号

理性と価値
図書新聞 2014年4月5日号(評者 長友敬一氏 熊本学園大学経済学部教授)

途上国の旅
世界経済評論 2014 Vol.58 No.2(評者 長谷川純一氏
 元国際協力銀行開発業務部長)
毎日新聞 2014年2月9日(評者 白石隆氏)
毎日新聞 2013年12月15日(2013「この3冊」上 評者 白石隆氏 政策研究大学院大学長) 
日本経済新聞 2013年12月1日(「この一冊」 評者 渡辺利夫氏
 拓殖大学総長) 書評はこちら
国際開発ジャーナル 2013年12月号(評者 荒木光弥氏)
月刊インドネシア 2013年10月号

アジア太平洋の新通商秩序
世界経済評論 2014 Vol.58 No.2(評者 浦田秀次郎氏 早稲田大学教授)
日本経済新聞 2013年12月8日「今を読み解く」(評者 河合正弘氏 アジア開発銀行研究所長)
日本経済新聞 2013年12月5日 「時事解析」
日本経済新聞 2013年11月24日

進化の弟子
読売新聞 2014年3月9日(評者 松木武彦氏 岡山大教授) 書評はこちら

通信と交通のユニバーサルサービス
運輸政策研究 Vol.16 No.4 2014 Winter(評者 新納克広氏 奈良県立大学地域創造学部教授)
高速道路と自動車 第56巻 第9号 2013年9月(評者 湧口清隆氏 相模女子大学人間社会学部教授)

「中国脅威論」とASEAN諸国
中国研究月報 第68巻第2号 2014年2月号(評者 毛利亜樹氏 筑波大学)
改革者 2013年4月号(評者 吉野文雄氏 拓殖大学国際学部教授)

ヒトは病気とともに進化した
FRAGRANCE JOURNAL 2014-1

ワーク・ライフ・バランスと働き方改革
ゆうcan(杉並区立男女平等推進センター情報誌) 2014年51号

方法としての構築主義
図書新聞 2014年2月15日(評者 北澤毅氏 立教大学文学部教授)

ミャンマー経済の新しい光
東南アジア研究[京都大学東南アジア研究所] 51巻2号(評者 岡本郁子氏 日本貿易振興機構アジア経済研究所)
日本経済新聞 2012年11月4日(評者 木村福成氏 慶応義塾大学教授) 書評はこちら

沖縄/基地社会の起源と相克
みすず 2014年1/2月号読書アンケート特集(新城郁夫氏、伊佐眞一氏)
図書新聞 2013年7月20日号(2013年上半期読書アンケート:新城郁夫氏、佐藤泉氏)

朝日新聞 2013年6月23日(評者 我部政明氏 琉球大学教授)
沖縄タイムス 2013年6月22日(評者 北上田源氏 琉球大学非常勤講師)

分析美学入門
みすず 2014年1/2月号読書アンケート特集(増田聡氏)
週刊読書人 2013年8月23日(評者 塚原史氏 早稲田大学教授)

図書新聞 2013年7月20日号(2013年上半期読書アンケート:金森修氏)
美術手帖 2013年8月号
月刊美術 2013年7月号
 

芸術としての身体
みすず 2014年1/2月号読書アンケート特集(増成隆士氏)

福祉教育はいかにあるべきか
ふくしと教育 2014年2月 通巻16号(評者 池田幸也氏 常磐大学教授)
朝日新聞 2013年4月23日 広告特集「リーダーたちの本棚」

IMF改革と通貨危機の理論
経済セミナー 2014年2月/3月号(評者 勝悦子氏 明治大学政治経済学部教授)

アローの不可能性定理
経済セミナー 2014年2月/3月号(評者 岩田幸訓氏 二松学舎大学国際政治経済学部専任講師)

オバマの医療改革
日本経済新聞 2014年1月19日「この一冊」(評者 井伊雅子氏 一橋大学教授)
熊本日日新聞 2014年1月17日 くらし 健康・福祉
月刊保険診療 2014年1月号
日経メディカル 2014年1月号
週刊東洋経済 2013年12月7日号(評者 中岡望氏 東洋英和女学院大学教授)

毎日新聞 2013年12月1日
読売新聞 2013年11月24日(評者 橋爪大三郎氏) 書評はこちら

人間行動から考える地震リスクのマネジメント
Hitotsubashi Quarterly(一橋大学広報誌) 冬号 January 2014 Vol.41「時代の論点」(齊藤誠氏 一橋大学大学院経済学研究科教授) 
エコノミスト 2012年5月8日号(評者 井堀利宏氏 東京大学大学院教授)
機械設計 2012年10月号
経済セミナー 11/12月号

実演家概論
オリコン 2013年新年特別号 「オリジナルコンフィデンス」

闘う社会的企業
日本労働研究雑誌 2013年1月号 No.642(評者 桜井正成氏 立命館大学政策科学部准教授)
図書新聞 2013年6月29日号(評者 山辺裕之氏)

なめらかな社会とその敵
朝日新聞 2013年12月29日(書評委員が選ぶ「今年の3点」 選者 鷲田清一氏 大谷大学教授)
琉球新報 2013年12月14日(「旬英気鋭」複雑な世界 滑らかに 共同通信配信)
atプラス 17号 特集 可能なる民主主義と投票 「なめらかな投票システムと分人民主主義」著者インタビュー
週刊東洋経済 2013年9月7日号 学問の現場から2013 「歴史になる一歩手前」(歴史学者 與那覇潤氏)
週刊東洋経済 2013年8月10/17日合併特大号「ベスト経済書・政治書」 政治書9位
週刊朝日 2013年5月31日号 ベストセラー解読(永江朗氏) 書評はこちら
図書新聞 2013年5月18日号(評者 伊藤稔氏 紀伊國屋書店新宿本店) 書評はこちら
朝日新聞 2013年5月2日 オピニオン欄 著者インタビュー
朝日新聞 2013年3月24日(評者 山形浩生氏) 書評はこちら
毎日新聞 2013年3月24日(評者 養老孟司氏) 書評はこちら

国史大辞典を予約した人々
日本歴史 2013年1月号「新刊寸描」
週刊新潮 2013年10月31日号「書店員の折り紙付き 絶対に損しない『この一冊』」(評者 新山博之氏 金高堂朝倉ブックセンター)
歴史読本 2013年11月号 歴史図書さんぽ

週刊読書人 2013年9月20日号(評者 成田龍一氏)
新潮45 2013年9月号(評者 平山周吉氏) 書評はこちら

本郷(吉川弘文館) 2013.9 No.107 著者・佐滝剛弘氏「『国史大辞典予約者芳名録』をひもとく」

朝日新聞 2013年7月28日「著者に会いたい」 書評はこちら
日本経済新聞 2013年7月21日

岐路に立つ精神医学
毎日新聞 2013年12月22日(2013「この3冊」下 評者 中村桂子氏) 
実験医学 Vol.31 No.16(評者 那波宏之氏 新潟大学脳研究所)
臨床精神医学 42(12) (評者 武田雅俊氏 大阪大学大学院医学系研究科精神医学)
毎日新聞 2013年9月15日 「今週の本棚」

経済法20講
Business Law Journal 2014.2 「法務のためのブックガイド2014」 
法学セミナー 2011年11月号 書評掲載
公正取引 No.730(2011年8月) 書評掲載

著作権法コンメンタール別冊 平成24年改正解説
Business Law Journal 2014.2 「法務のためのブックガイド2014」
 
知財管理 Voi.63 No.8 2013

[増補版]政治における合理主義
図書新聞 2013年12月21日(「13年下半期読書アンケート」 井川博年氏)

社会情報学とその展開
週刊読書人 2013年12月13日(「2013年の収穫」 橋爪大三郎氏)

近代科学の情報論的転回
週刊読書人 2013年12月13日(「2013年の収穫」 橋爪大三郎氏)

表皮の社会史
図書新聞 2013年12月21日(「13年下半期読書アンケート」野上暁氏)
河北新報 平成25年(2013年)9月30日

アメリカン・イデオロギー
中央公論 2014年1月号 「新刊この一冊」(評者 会田弘継氏)

コミュニティ
協同組合研究誌 にじ 2013 WINTER No.644(評者 田中夏子氏)

ミグラード 朗読劇『銀河鉄道の夜』
河北新報 2013年12月2日
朝日新聞 2013年10月14日

孤立の社会学
日本経済新聞 2013年11月10日「今を読み解く」(評者 山田昌弘氏 中央大学教授) 
家族研究年報 No.38 2013(評者 立山徳子氏 関東学院大学)
理論と方法 2012, Vol.27, No.2(評者 星敦士氏)
宗教社会学研究 vol.24 No.2(評者 阿部真大氏)

チャールズ皇太子の地球環境戦略
産経新聞 2013年11月3日 書評はこちら
正論 平成25年9月号(評者 磨井慎吾氏)
読売新聞 2013年8月19日(評者 畠山重篤氏) 書評はこちら

知識の経営と図書館
朝日新聞 2013年11月3日 ニュースの本棚「武雄市図書館の試み-『知の提供』の手段とは」(評者 沢辺均氏) 書評はこちら

系統農会と近代日本
大原社会問題研究所雑誌 661号(評者 野本京子氏 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)

フランス暮らしと仕事の法律ガイド
読売新聞 2013年10月10日 国際面(「人 世界が舞台」)

ジャン=ジャック・ルソー
三田文学 No.115 2013秋季号(「自己充足と自然 -ルソー、漱石、トリアー」大久保喬樹氏)
みすず 第五十五巻 第一号(評者 阿部日奈子氏)
フランス 2013年1月号(評者 柏木隆雄氏)
毎日新聞 2012年12月9日「2012年『この3冊』」(評者 鹿島茂氏) 書評はこちら

毎日新聞 2012年12月1日(評者 鹿島茂氏) 書評はこちら

児童家庭福祉の成立と課題
月刊福祉 2013年8月号(評者 橋本好市氏 園田学園女子大学人間教育学部准教授)

ニューカマーの子どものいる教室
異文化間教育 38(評者 山ノ内裕子氏 関西大学文学部准教授)
教育学研究 第80号第1号 書評(評者 太田晴雄氏 帝塚山大学)

学校選択のパラドックス
教育社会学研究 第91集
フランス教育学会紀要 第25号

リアリズムの法解釈理論
図書新聞 2013年9月21日号(評者 山元一氏 慶応義塾大学教授)
法学セミナー 2013年9月号(評者 長谷部恭男氏 東京大学教授)

入門 中国思想史
中国研究集刊 平成二十五年六月 総五十六号(評者 近藤浩之氏 西信康氏)
新しい漢字漢文教育 56号
東方 2012年8月 378号(評者 小野泰教氏 東京大学)
中国図書 2012年 第24巻第10号(評者 河田梯一氏 日本私立学校振興・共済事業団)

人間・国家・戦争
読売新聞 2013年8月11日(評者 田所昌幸氏 慶応大学教授) 書評はこちら

とてつもない特権
週刊東洋経済 2013年8月10/17日合併特大号「ベスト経済書・政治書」 経済書16位
週刊ダイヤモンド 2012年12月22日号「2012年『ベスト経済書』ランキング」30位
週刊ダイヤモンド 2012年12月1日号(評者 河野龍太郎氏 BNPパリバ証券経済調査本部長)
週刊エコノミスト 2012年11月20日号(評者 原田泰氏 早稲田大学教授)
日本経済新聞 2012年11月11日(評者 奥村洋彦氏 学習院大学名誉教授)
国際金融 1242号(評者 小谷野俊夫氏 静岡県立大学名誉教授)
週刊東洋経済 2012年10月20日号 BOOKS & TRENDS 掲載(評者 奥村宏氏)
週刊文春 2012年10月7日号 連載「私の読書日記」 立花隆氏

市町村人口規模と財政
人口学研究 第49号 2013.6(評者 加藤久和氏 明治大学)

新版 サッチャリズムの世紀
読売新聞 2013年7月25日朝刊「医療ルネサンス」 著者インタビュー

新保守主義の作用
読売新聞 2013年7月25日朝刊「医療ルネサンス」 著者インタビュー

伝えるための心理統計
社会と調査 No.10(評者 村上隆氏 中京大学現代社会学部教授)

ドキュメンタリーの語り方
ビデオSALON 2013年8月号

教師になること、教師であり続けること
教育方法学研究 第38巻・2012年度(評者 寺岡英夫氏 福井大学)
日本教育新聞 2013年4月8日号(評者 庭野三省氏 前公立小学校校長)
週刊教育資料 No.1244 自著を語る(山崎雄介氏 群馬大学教授)

人権という幻
東京新聞 2013年6月30日 「あの人に迫る」
朝日新聞 2011年11月13日 「著者に会いたい」で紹介
出版ニュース 2011年10月下旬号 「ブックガイド」で紹介

護るために殺す?
国際開発ジャーナル 2013年5月号 

宗教と社会のフロンティア
宗教研究 2013年6月 376号
グローカル天理 2012年 155号
週刊仏教タイムス 2012年10月18日
新宗教新聞 2012年9月25日
中外日報 2012年9月22日

不登校のポリティクス
図書新聞 2013年6月15日号(評者 倉石一郎氏 東京外国語大学教員)

図書館・情報学研究入門
情報管理 2013年6月号(選者 小泉真理氏 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)

贈与論
日本経済新聞 2013年6月2日 「読書人の部屋」(評者 須藤健一氏 国立民族学博物館館長)

レディーの赤面
図書新聞 2013年6月8日号(評者 前田和男氏 ノンフィクション作家、資生堂化粧文化研究会会員)

図書館情報学
専門図書館 No.259(評者 日置将之氏 大阪府立中央図書館)

官僚行動の公共選択分析
経済セミナー 2013年6・7月号(評者 飯島大邦氏 中央大学経済学部教授)

倫理学的に考える
図書新聞2013年5月25日号(評者 蔵田伸雄氏 北海道大学大学院・文学研究科)

国民アイデンティティの創造
ふらんす 2013年6月号
図書新聞 2013年4月27日(評者 有田英也氏 成城大学文芸学部教授)

日中「歴史の変わり目」を展望する
国際貿易 2013年5月21日

新聞統合
MEDIA HISTORY September2012 Vol.32(評者 吉田則昭氏) 
史学雑誌 第121編第12号(評者 團藤充己氏)
図書新聞 2012年2月18日号 書評掲載(評者 高取繁氏)
週刊読書人 2012年1月20日 書評掲載(評者 佐藤卓己氏)
出版ニュース 2011年11月下旬号 「新刊・近刊」で紹介

文明
日本経済新聞 2013年5月12日(「日曜に考える」著者インタビュー)
週刊ダイヤモンド 2012年12月22日号「2012年『ベスト経済書』ランキング」18位
週刊エコノミスト 2012年11月6日号(評者 中尾茂夫氏 明治学院大学教授)
週刊文春 2012年11月1日号「私の読書日記」(評者 鹿島茂氏)
週刊東洋経済 2012年10月27日号(評者 河野龍太郎氏 BNPパリバ証券経済調査本部長) 書評はこちら
UP(東京大学出版会) 2012年10月号(評者 盛山和夫氏 関西学院大学教授)
週刊ダイヤモンド 2012年9月8日号(評者 北村行伸氏 一橋大学経済研究所教授)
毎日新聞 2012年9月2日(評者 張競氏) 書評はこちら
日本経済新聞 2012年8月19日(評者 山内昌之 明治大学特任教授) 書評はこちら
朝日新聞 2012年8月19日(評者 渡辺靖 慶応大学教授) 書評はこちら

ラーニング・コモンズ
IDE 現代の高等教育 2013年5月号(評者 根本彰氏)
図書館界 2013年3月号(評者 久保山建氏 大阪大学附属図書館)
図書館雑誌 2012年11月号
出版ニュース 2012年10月号

パフォーマンスの音楽人類学
図書新聞 2013年5月4日(評者 東琢磨氏)

アジアの高等教育ガバナンス
The Fulbrighter Spring2013 No.31

現代イランの農村都市
歴史学研究 2013.5 資料・文献紹介(大塚修氏)
読売新聞 2011年5月22日 書評掲載(評者 山内昌之氏)
日本経済新聞 2011年4月3日 「今を読み解く」で池内恵氏が紹介

日本の学校受容
教育学研究 第80号第1号 図書紹介(評者 平岡さつき氏 共愛学園前橋国際大学)
日本教育新聞 2013年3月25日号(評者 都筑学氏 中央大学教授)

シティズンシップ教育と教師のポジショナリティ
教育学研究 第80号第1号 書評(評者 池野範男氏 広島大学)
生活経営学研究 No.48(評者 堀内かおる氏 横浜国立大学)
日本教育新聞 2013年2月25日(評者 都筑学氏 中央大学教授)
We learn 10月号

自閉症の現象学
そだちの科学 No.20 ブックガイド・子どもの豊かな世界(評者 西研氏 東京医科大学)

開発と国家
アジア経済 2012年6月号 Vol.53 No.6(評者 福西隆弘氏 アジア経済研究所地域研究センター)

裏切られた発展
UP 2013年4月号 No.486 
(特集「東大教師が新入生にすすめる本」
選者 丸山真人氏 東京大学総合文化研究科・教養学部教授) 

初心者のための環境評価入門
経済セミナー 2013年4・5月号 新刊書紹介

構造と力
朝日新聞 2013年3月26日夕刊 「時の回廊」 記事はこちら

ベトナム経済発展論
日本経済新聞 2013年3月24日 書評「今を読み解く」掲載(評者 坂田正三氏 アジア経済研究所主任調査研究員)
経済セミナー 2011年4・5月号 書評掲載
日本経済新聞 2010年11月28日 書評掲載

文化としての涙
図書新聞 2013年3月23日号(評者 崎山治男氏 立命館大学准教授)

中国の土地政治
アジア経済 Vol54 No.1 書評掲載(評者 梶谷懐氏 神戸大学大学院准教授)

熟議がこわれるとき
法学セミナー 2013年4月号

TPPと医療の産業化
朝日新聞 2013年3月14日夕刊(「TPPは私たちの医療をどう変える?」 東京都医師会広告)

集中 2012年6月号
日経メディカル 2012年7月号
週刊東洋経済 2012年7月14日号

ゲイコミュニティの社会学
図書新聞 2013年3月16日号(評者 風間孝氏 中京大学教授)
週刊読書人 2012年11月9日号(評者 砂川秀樹氏)

ウィトゲンシュタイン vs. チューリング
図書新聞 3月9日号(評者 郡司ペギオ-幸夫氏 神戸大学教授)

健康格差と正義
アポロニア21 3月号

ミシェル・アンリ
図書新聞 2013年2月23日号(評者 本郷均氏)

自然と文化の記号論
みすず 第五十五巻 第一号(評者 名和小太郎氏)

開発介入と補償
国際開発ジャーナル 2013年2月号 通巻675号

コミュニタリアニズムのフロンティア
図書新聞 第3096号 2013年2月2日号(評者 橋本努氏)

フランス女性はなぜ結婚しないで子どもを産むのか
ふぇみん No.3012 2013年1月25日号
女のしんぶん 2013年1月1日号(評者 中嶋公子氏)

記憶の原理
日本経済新聞 2013年1月20日

新規開業企業の軌跡
東商新聞 2012年12月20日

自己啓発の時代
教育社会学研究 第91集(評者 加藤隆雄氏 南山大学教授)
朝日新聞 2012年11月25日(評者 本田由紀氏 東京大学教授)
日本経済新聞 2012年4月8日 書評掲載
朝日新聞 2012年3月18日 紹介されました
こころの科学 No.165(評者 苫野一徳氏)

戦略論
外交 Vol.16
「現実的かつ開かれた戦略研究確立のために」(評者 村田晃嗣氏 同志社大学法学部教授)

えん罪原因を調査せよ
自由と正義 2012年12月号 BOOK REVIEW

逆転無罪の事実認定
自由と正義 2012年12月号 BOOK REVIEW
毎日新聞 2012年11月19日夕刊文化欄
特集 尊厳死の今 (著者原田國男氏と周防正行氏との対談) 記事はこちら
図書新聞 2012年11月3日号(評者 荻原信彦氏)
読売新聞 2012年10月20日夕刊コラム「とれんど」
「『否認事件』の裏にある真実」(論説委員 大沢陽一郎氏)
朝日新聞 2012年8月18日夕刊社会面
「無罪にした理由を話そう -元裁判官、自らの判決解説本を出版」

公共知識人ダニエル・ベル
アメリカ学会会報 No.180 2012年12月(評者 中野博文氏 北九州市立大学)
週刊読書人 2012年6月15日(評者 大杉至)

ろうそくの炎がささやく言葉
JPIC「この本を読んで」 2012年冬季号
SWITCH 2012年5月号 「声に耳を傾けることから始まる」

北海道新聞 2012年3月25日 「異聞風聞」掲載
現代詩手帖 2012年3月号 『ろうそくの炎がささやく言葉』をめぐる断章(新井高子さん)が掲載されました
琉球新報 2012年2月9日 書籍の紹介と管啓次郎さんのインタビューが掲載されました
産経新聞 2012年1月11日 和合亮一さんに取り上げていただきました。記事はこちら
フィガロ ジャポン 2012年2月号に管啓次郎さんと野崎歓さんの往復書簡と本の紹介が掲載されました
朝日新聞(大阪版) 2011年12月14日 紹介されました 
現代詩手帖 2011年12月号 「今年度の収穫」で栩木伸明さんに選ばれました
  「2011年代表詩選」に『ろうそくの炎がささやく言葉』から堀江敏幸さん「天文台クリニック」、

   山崎佳代子さん「祈りの夜」が選ばれました。            
図書新聞 2011年11月19日 書評掲載
フィガロ ジャポン 2011年12月号 書評掲載
Nursing Star 2011年11月号 書評掲載
東京新聞 2011年10月9日 書評掲載
日本経済新聞 2011年9月25日 書評掲載
朝日新聞 2011年9月4日 「本の舞台裏」で紹介されました
読売新聞 2011年8月16日 「詩月評」紹介されました
北海道新聞 2011年8月11日 紹介されました

子どもの発達と脳科学
教育展望 2012年11月号  

フレーゲ哲学の全貌
週刊読書人 11月16日号(評者 佐々木力氏 中国科学院大学教授)

「教育」としての職業指導の成立
日本の教育史学 (教育史学会紀要第55集 評者 三羽光彦氏 芦屋大学)

「多文化共生」は可能か 
教育学研究 第79巻 第1号(評者 前田耕司氏 早稲田大学)
教育社会学研究 89集(評者 岡本智周氏 筑波大学)
異文化教育 36号(評者 橋本博子氏 モナシュ大学)

変貌する中国経済と日系企業の役割
証券アナリストジャーナル Vol.50 No.10

台湾の国家と文化
週刊読書人 2011年12月9日 書評掲載
アジア経済 Vol.53 No.5 書評掲載(評者 田上智宜氏 法政大学兼任講師)

台湾の言語と文字
アジア経済 Vol.53 No.5 書評掲載(評者 田上智宜氏 法政大学兼任講師)

通商政策の潮流と日本
世界経済評論 2012年9・10月号

「国家主権」という思想
西日本新聞 2012年9月2日(評者 大賀哲氏 九州大学准教授)

ローカルな法秩序

朝日新聞 2012年9月2日(評者 江口厚仁氏 九州大学教授) 書評はこちら

権利の言説
朝日新聞 2012年9月2日(評者 江口厚仁氏 九州大学教授)

音楽をまとう若者
朝日新聞 2012年8月26日 「どくしょ応援団」掲載(評者 本田由紀氏 東京大学教授)

有罪捏造
法学セミナー 2012年9月号

アダム・ファーガスンの国家と市民社会

経済学史研究 2012年7月 54-1(評者 古谷豊氏 東北大学)

戦後政治史論

新日本学 平成24年夏(評者 荒木和博氏 拓殖大学海外事情研究所教授)
週刊世界と日本 7月16日号(評者 仙頭寿顕氏)
正論 平成24年8月号(評者 田久保忠衛氏 杏林大学名誉教授)

「政治主導」の教訓
週刊東洋経済 2012年8月4日号 ベスト政治書7位


リベラルな秩序か帝国か(上)(下)
日本経済新聞 2012年5月20日(評者 塚本勝也氏 防衛研究所主任研究官)
毎日新聞 2012年6月17日(評者 白石隆氏) 書評はこちら
週刊東洋経済 2012年8月4日号 ベスト政治書10位

『納税者権利論の課題』 
公平税制 323号
税理士界 2012年7月15日 第1294号
税経新報 2012年7月 601号 

台湾の経済発展
 
世界経済評論 7/8月号(評者 小島眞氏 拓殖大学)

憲法から大学の現在を問う
経済 2012年4月号 書評掲載 
季刊教育法 No.172 2012年3月号 書評掲載
私学ニュース 2012年1月25日号 紹介されました
自由と正義 2012年7月号

中国バブル経済のからくり
日本経済新聞 2012年7月1日 書評掲載

ナショナリズムの力 
朝日新聞 2012年4月15日 書評掲載(評者 中島岳志氏 北海道大学準教授) 書評はこちら
西日本新聞 2012年6月24日 書評掲載(評者 大賀哲氏 九州大学准教授)

「個人的なもの」と想像力
週刊文春 2012年6月28日号(中村うさぎ氏 連載エッセイ「さすらいの女王」)

現代自治体改革論
地方自治職員研修 2012年7月号

冷戦終焉20年 
日本経済新聞 2012年6月10日(評者 上野俊彦氏 上智大学教授)

心と世界 
週刊読書人 2012年5月25日号(評者 荻原理氏 東北大学准教授)
 
分権時代の自治体文化政策 
朝日新聞 2012年5月20日「ニュースの本棚」
(評者 片山泰輔氏 静岡文化芸術大学教授)

現代の国際金融を学ぶ
世界経済評論 2012年5・6月号(評者 上川孝夫氏 横浜国立大学経済学部教授)

グローバル社会の人材育成・活用 週刊東洋経済 2012年4月28日・5月5日号(評者 江口匡太氏 筑波大学システム情報系社会工学域准教授) 

イスラームと科学
北海道新聞 2012年4月1日 書評掲載(評者 猪野修治氏 湘南科学史懇話会代表)
Science Portal 書評が掲載されました 書評はこちら
朝日新聞 2012年2月26日 書評掲載(評者 山形浩生氏 評論家)

アメリカの補助金と州・地方財政
日本経済新聞 2012年4月1日 書評掲載

「国語」教育の思想
国語科教育 第71集 書評掲載(評者 難波博孝氏)

出版ニュース 2012年2月中旬号 書評掲載
教育学研究 第78巻第3号(2011年9月) 書評掲載

近代教育フォーラム 第20号(2011年9月) 書評掲載

スタンレー・ホフマン国際政治論集
読売新聞 2012年3月25日 書評掲載(評者 細谷雄一氏 慶應義塾大学教授)
エコノミスト 2012年2月7日号 書評掲載(評者 中西寛氏 京都大学教授)

株式税制の計量経済分析
経済セミナー 2012年4・5月号 書評掲載

メディアとジェンダー
女のしんぶん 2012年3月25日 書評掲載

哲学者マキァヴェッリについて
毎日新聞 2012年2月26日 書評掲載(評者 本村凌二氏 東京大学教授)
図書新聞 2011年12月24日 「2011年下半期読書アンケート」で中金聡さんに選ばれました

言語構造基礎論
英語教育 2012年4月号 書評掲載(評者 岸本秀樹氏 神戸大学教授)

プラスチックの木でなにが悪いのか
日本経済新聞 2012年2月19日 書評掲載(評者 原克氏 早稲田大学教授)

昭和前期の科学思想史
図書新聞 2012年2月25日 書評掲載(評者 伊勢田哲治氏 京都大学大学院准教授)
読売新聞 2012年1月15日 書評掲載(評者 横山広美氏 東京大学准教授)
日本経済新聞 2011年12月18日 書評掲載
週刊読書人 2011年12月16日 「2011年の収穫から」で小松美彦さんに選ばれました
週刊読書人 2011年12月16日 書評掲載(評者 林真理氏)

セキュリティ経営
日本経済新聞 2012年2月12日 「今を読み解く」で紹介

回想の都留重人
経済学史研究 2012年1月号 書評掲載

みすず 2012年1・2月号 2011年読書アンケートで
『アイデンティティと暴力』(アマルティア・セン著) 鶴見俊輔氏
『子どもと哲学を』(森田伸子著) 西平直氏
『昭和前期の科学思想史』(金森修編著)小松美彦氏
『上野千鶴子に挑む』(千田有紀編)小谷真理氏
に選ばれました。
 

安全保障って何だろう
MAMOR 2012年2月号で紹介されました

環境評価の最新テクニック
経済セミナー 2012年2・3月号 書評掲載(評者 寺脇拓氏 立命館大学教授)

憲法と公教育
しんぶん赤旗 2012年1月22日 書評掲載(評者 成嶋隆氏 新潟大学教授)

味わいの認知科学
東京新聞 2011年12月25日 「私の3冊」で小原秀雄さんに選ばれました
朝日新聞 2011年12月4日 書評掲載(評者 山形浩生氏)

アイデンティティと暴力
図書新聞 2011年12月24日 「2011年下半期読書アンケート」で青木孝平さんに選ばれました
図書新聞 2011年11月26日 書評掲載
週刊読書人 2011年10月21日 書評掲載
朝日新聞 2011年10月2日 書評掲載(評者 姜尚中氏)
読売新聞 2011年9月11日 書評掲載
AERA 2011年8月15号 書評掲載(評者 佐藤優氏)

シュタイナーの教育思想
教育哲学研究 第105号(評者 眞壁宏幹氏 慶応義塾大学)
近代教育フォーラム 第21号(評者 河野桃子氏 東京大学)

子どもと哲学を
婦人之友 2012年3月号 書評掲載(評者 ほそえさちよ こどもの本編集者)
図書新聞 2012年2月4日号 書評掲載(評者 柏倉康夫氏 放送大学名誉教授)
婦人公論 2012年2月7日号 書評掲載(評者 渡邊十絲子氏)
週刊教育資料 2012年1月23日号 「著者に聞く」でとり上げられました
児童心理 2012年1月号 「今月の本棚」で紹介されました
図書新聞 2011年12月24日 「2011年下半期読書アンケート」で金森修さんに選ばれました
近代教育フォーラム 第21号(評者 佐藤邦政氏)

システムとしての教育を探る
教育哲学研究 第105号(評者 田中智志氏 東京大学)
教育社会学研究 第90集(評者 越智康詞氏 信州大学)
近代教育フォーラム 第21号(評者 下地秀樹氏 立教大学)

非正規雇用のキャリア形成
エコノミスト 2012年3月27日号 書評掲載(評者 樋口美雄 慶應義塾大学教授)
日本労働研究雑誌 2012年9月号 書評掲載(評者 五石敬路氏)
教育学研究 2012年9月 第79号 第3号(評者 古賀正義氏)

女性のキャリア継続
日本労働研究雑誌 2012年1月号 書評掲載(評者 森田陽子氏 名古屋市立大学准教授)
WE learn 2011年5月号 紹介されました
法学セミナー 2011年3月号 書評掲載

連帯の哲学 Ⅰ
読売新聞 2011年12月17日 「私のいる風景」で著者の重田園江さんが紹介されました
UP 2011年12月号 「書評 政治思想史は現代社会に何を語れるか」(宇野重規)で取り上げられています。
社会思想史研究 No.35(2011年) 書評掲載
日本経済新聞 2011月7月16日 文化欄で紹介されました

ライシテ、道徳、宗教学
毎日新聞 2011年12月11日 「2011年この3冊」で鹿島茂さんに選ばれました

なぜ政府は動けないのか
日本経済新聞 2011年12月4日 書評掲載(評者 加藤淳子氏)


現代スペインの経済社会
日本経済新聞 2011年11月27日 書評掲載

悪への自由
週刊読書人 2011年11月25日 書評掲載

女性と学歴
内外教育 2011年11月号 書評掲載

昔ガヨカッタハズガナイ
通販生活 2011年秋冬号 書評掲載
東京新聞 2011年8月14日 書評掲載
信濃毎日新聞 2011年8月7日 書評掲載
神奈川新聞 2011年8月7日 書評掲載
週刊金曜日 2011年7月8日号 紹介されました 

FTA/EPA推進に何が必要か
日本経済新聞 2011年11月6日 「今を読み解く」で紹介

やさしい環境教室
環境ビジネス 2011年12月号 書評掲載
AERA 2011年10月24日 書評掲載
朝日新聞 2011年9月7日 「環境面」で紹介されました

文系人のためのエネルギー入門
環境ビジネス 2011年12月号 書評掲載

外国人の子どもの教育問題
国際人流 2011年11月号 「この人のこの1冊」で紹介

ウィトゲンシュタイン最後の思考
科学哲学44-1(2011) 評者 野村恭史氏(北海道大学大学院文学研究科)

時間様相の形而上学
科学哲学44-1(2011) 評者 佐金武氏(大阪大学)

刑事司法
出版ニュース 2011年11月上旬号 書評掲載
週刊読書人 2011年9月2日 書評掲載

生物多様性というロジック
産業と環境 2011年9月号 書評掲載
公共研究 第7巻第1号(2011年3月) 書評掲載
法学セミナー 12月号 書評掲載
毎日新聞 2010年10月25日 「環境」面で紹介
東京新聞・中日新聞 2010年10月3日 「ただいま平積み中」で紹介されました
環境新聞 2010年9月22日 書評掲載

フェミニズム正義論
週刊読書人 2011年10月28日 書評掲載
出版ニュース 2011月8月下旬号 「新刊・近刊」で紹介

「教育」としての職業指導の成立
教育学研究 第78巻第3号(2011年9月) 書評掲載
日本労働研究雑誌 2011年11月号 書評掲載
日本教育新聞 2011年10月24日 書評掲載

国際移動時代の国際結婚
家族社会学研究 第23巻第2号(2011年10月) 書評掲載

子どもと哲学を
出版ニュース 2011年10月下旬号 「新刊・近刊」で紹介

日本型近代家族
日本経済新聞 2011年10月16日 「今を読み解く」で紹介
週刊読書人 2011年7月22日 2011年度上半期の収穫に選ばれました
日本経済新聞 2011年6月12日 書評掲載

開発と国家
平和研究 第37号(2011年11月) 書評紹介
年報政治学 2011-1 書評掲載
国際開発研究 Vol.20 No.1(2011年6月号) 書評掲載
アフリカ研究 2010年12月号 書評掲載

心理療法とスピリチュアリティ
人間性心理学研究 Vol.29 No.1(2011年) 書評掲載
トランスパーソナル心理学/精神医学 第11号第1巻(2011年7月) 書評掲載

経済戦争の理論
社会思想史研究 No.35(2011年) 書評掲載

貨幣・雇用理論の基礎
経済セミナー 2011年10・11月号 書評掲載

なぜ女性はケア労働をするのか
大原社会問題研究所雑誌 No.635・636(2011年9月・10月) 書評掲載

ライシテ、道徳、宗教学
週刊文春 2011年8月25日号 「私の読書日記(鹿島茂氏)」で紹介されました
読売新聞 2011年8月8日・9日 「渋沢・クローデル賞の人」で紹介されました

ドゥオーキン
週刊読書人 2011年8月19日 書評掲載

連帯の哲学 Ⅰ
ライシテ、道徳、宗教学
読売新聞 2011年8月8日・9日 「渋沢・クローデル賞の人」で紹介されました

外国人へのまなざしと政治意識
外交 2011年7月31日号 書評掲載

南部メキシコの内発的発展とNGO
協同組合研究 第30巻第2号 書評掲載

メコン広域経済圏
国際開発ジャーナル 2011月8月号 書評掲載 
日本経済新聞 2011年7月3日 書評掲載
エコノミスト 2011年5月31日号 書評掲載
アジア研究 2011年4月号 書評掲載(評者 藤村学氏 青山学院大学教授)

貧困と脆弱性の経済分析
経済研究 第62号第3号(2011年7月) 書評掲載

共通善の政治学
図書新聞 2011年度上半期読者アンケートで選ばれました

結婚の壁
日本経済新聞 2011年5月15日 「今を読み解く」で紹介
家族研究年報 No.36(2011年) 書評掲載
人口学研究 第47号(2011年5月) 書評掲載
家族社会学研究 第23巻第1号(2011年4月) 書評掲載

社会学の学び方・活かし方
図書新聞 2011年7月16日 書評掲載

心理学の実験倫理
心理学ワールド 54号(2011年7月) 「自著を語る」で紹介
基礎心理学研究 第29巻第2号(2011年) 書評掲載

民主政の不満 上
民主政の不満 下
読書人 2011年7月1日 書評掲載
産経新聞 2011年6月6日 書評掲載(評者 宮崎哲弥氏)
日本経済新聞 2011年5月8日 書評掲載

戦前日豪貿易史の研究
社会経済史学 第76巻第4号(2011) 書評掲載

膨張する中国の対外関係
中国研究月報 2011年6月号 書評掲載

環境(持続可能な福祉社会へ:公共性の視座から 2)
朝日新聞 2011年6月19日 「ニュースの本棚」広井良典氏が紹介

グンナー・ミュルダール(経済学の偉大な思想家たち 1)
日本経済新聞 2011年6月19日 書評掲載

自由市場とイノベーション
経済セミナー 2011年6・7号 書評掲載

心のバリアフリーを目指して
精神療法 第37巻第3号(2011年6月) 書評掲載

上野千鶴子に挑む
朝日新聞 2011年5月15日 書評掲載
熊本日日新聞 2011年4月24日 書評掲載

哲学への権利
読売新聞 2011年5月15日 書評掲載
図書新聞 2011年4月30日 白石嘉治氏との対談掲載
週刊読書人 2011年4月1日 鵜飼哲氏との対談掲載
日本経済新聞 2011年3月6日 書評掲載
東京新聞 2011年2月27日 佐々木敦氏が紹介

産業のパクス・ブリタニカ
日本経済新聞 2011年5月15日 書評掲載

イギリスの性教育政策史
Sex Education 第11巻第2号(2011年5月) 書評掲載

現代日本政治研究と丸山眞男
レヴァイアサン 48号(2011年春号) 書評掲載

民主党政権の医療政策
週刊東洋経済 2011年4月30日号 書評掲載
日経メディカル 2011年3月号 書評掲載

アジアのポピュラー音楽
MUSIC MAGAZINE 2011年5月号 書評掲載

若者と初期キャリア
教育学研究 第78巻第1号(2011月3月) 書評掲載
日本労働研究雑誌 2010年9月号 書評掲載
週刊エコノミスト 2010年4月20日号 書評掲載

「夢」の認知心理学
日経サイエンス 2011年5月号 紹介されました

生権力論の現在
週刊読書人 2011年4月8日 書評掲載

世界経済・金融危機とヨーロッパ
労働運動研究 第28号(2011年4月) 書評掲載

環境(持続可能な福祉社会へ:公共性の視座2)
環境新聞 2011年4月 書評掲載

民法案内1 私法の道しるべ
UP 2011年4月号 「東大教師が新入生にすすめる本」山口いつ子が推薦

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 受賞 - 2016.12.01

第2回日本防衛学会猪木正道賞奨励賞
フランス再興と国際秩序の構想』 宮下雄一郎

日本教育行政学会賞(2016年)
戦後日本の教育委員会』 大畠菜穂子

第15回日本社会学会奨励賞 著書の部
市民的自由主義の復権』 小山裕

第十八回日本社会心理学会 出版賞
レイシズムを解剖する』 高史明

環境経済・政策学会 2016年度学術賞
環境政策史論』 喜多川進

第32回大平正芳記念賞
金融システム改革と東南アジア』 三重野文晴

2016年日本建築学会著作賞
関東大震災と「復興小学校」』 小林正泰
詳細はこちら

第12回(平成27年度)日本学術振興会賞
アソシアシオンへの自由』 高村学人

第8回西尾学術奨励賞
中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ』 塚原久美
発表はこちら

日本教育行政学会賞(2015年)
コミュニティ・スクールのポリティクス』 仲田康一

日本協同組合学会賞学術賞(共同研究)
闘う社会的企業』 藤井敦史 原田晃樹 大高研道 編著

第31回大平正芳記念賞
東アジア液晶パネル産業の発展』 赤羽淳  
詳細はこちら

第23回森嘉兵衛賞A賞
官僚行動の公共選択分析
官民連携の地域再生
詳細はこちら

2015年日本教育経営学会学術研究賞
地方分権と教育行政』 青木栄一

第三回福祉社会学会学術賞
教育を家族だけに任せない』 大岡頼光

第12回経済学史学会研究奨励賞
ハイエクの経済思想』 吉野裕介

2014年度(第19回)建築史学会賞
関東大震災と「復興小学校」』 小林正泰

5回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞
地域ジャーナリズム』 畑中哲雄

第3回名古屋大学水田賞
ハイエクの経済思想』 吉野裕介

第29回(平成26年度)冲永賞 図書部門
職業能力開発の経済分析』 原ひろみ

紀伊國屋じんぶん大賞2015 読者と選ぶ人文書ベスト30 第10位
紀伊國屋書店「キノベス!2015」  第22位
街の人生』 岸政彦

第34回山川菊栄賞
中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ』 塚原久美

第36回サントリー学芸賞(政治・経済部門)
なぜ日本の公教育費は少ないのか』 中澤渉
選評はこちら 受賞のことばはこちら

2014年度日本地方政治学会・日本地域政治学会 学会賞
パブリック・ガバナンスの政治学』 山本啓

第23回租税資料館賞
官民連携の地域再生』 川崎一泰

第4回 山口一郎記念賞
科学の人・孫文』 武上真理子
関連頁

2014年度 労働関係図書優秀賞
検証・学歴の効用』 浜中淳子
関連頁

第14回/2014(平成26)年度 藤田賞
「問い」としての公害』 友澤悠季
関連頁

日本地方財政学会 第14回佐藤賞(書籍の部)
政府間競争の経済分析』 田中宏樹
関連頁

平成25年度 中小企業研究奨励賞 経営部門 本賞
新規開業企業の軌跡』 日本政策金融公庫総合研究所 編集 鈴木正明 著   

第4回 明治大学図書館書評コンテスト
国史大辞典を予約した人々』 佐滝剛弘
(明治大学文学部 三浦直人さん書評)

第26回 和辻哲郎文化賞・学術部門受賞
フレーゲ哲学の全貌』 野本和幸

紀伊國屋じんぶん大賞2013 読者とえらぶ人文書ベスト30 第4位
なめらかな社会とその敵』 鈴木健

第17回国際開発研究 大来賞
障害と開発の実証分析』  森壮也・山形辰史

平成25年度和辻賞(著作部門)
R・M・ヘアの道徳哲学』 佐藤岳詩

2013年日本交通学会賞(著書の部)
通信と交通のユニバーサルサービス』 寺田一薫・中村彰宏 著

日本教育社会学会 第5回奨励賞(著書の部)
『「教育」としての職業指導の成立』 石岡学

日本行動計量学会 杉山明子賞
『伝えるための心理統計』 大久保街亜・岡田謙介 著

日本出版学会賞奨励賞
『自己啓発の時代』牧野智和

紀伊國屋じんぶん大賞2012 読者とえらぶ人文書ベスト30 第15位
『文明』ニーアル・ファーガソン著 仙名紀訳

紀伊國屋じんぶん大賞2012 読者とえらぶ人文書ベスト30 第26位
『熟議が壊れるとき』キャス・サンスティーン著 那須耕介編・監訳

第21回国際公共経済学会 学会賞
『情報社会と共同規制』生貝直人

第10回天野和夫賞
『批判法学の構図』船越資晶

第9回日本医学哲学・倫理学会学会賞
『研究倫理とは何か』田代志門

第34回サントリー学芸賞 思想・歴史部門
『「国家主権」という思想』篠田英朗

第21回租税資料館賞
『株式税制の計量経済分析』大野裕久・林田実著

2012年度 環境経済・政策学会 学術賞
『廃棄物処理の経済分析』笹尾俊明

第33回 発展途上国研究奨励賞
『台湾の国家と文化』菅野敦志著

第12回 佐藤賞
『財政調整制度下の地方財政』西川雅史著

第27回 テレコム社会科学賞
『情報社会と共同規制』生貝直人著

第2回 政策分析ネットワーク賞(本賞)
『自民党長期政権の政治経済学』斉藤淳著

第33回サントリー学芸賞【思想・歴史部門】
『ライシテ、道徳、宗教学』伊達聖伸著

第54回日経・経済図書文化賞
『自民党長期政権の政治経済学』斉藤淳著

第8回 生協総研賞 特別賞
『NPO再構築への道』原田晃樹・藤井敦史・松井真理子著

平成23年度和辻賞 著作部門 (日本倫理学会)
『功利と直観』児玉聡著

2011年度日本宗教学会賞
『ライシテ、道徳、宗教学』伊達聖伸著

第28回渋沢・クローデル賞本賞
『連帯の哲学 Ⅰ』 重田園江著

第28回渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞
『ライシテ、道徳、宗教学』 伊達聖伸著

第9回 日本社会学会奨励賞(著作の部)
日本法社会学会第11回学会奨励賞(著作部門)
『責任と社会』 常松淳著

第7回 日本医学哲学・倫理学会賞
『生命倫理委員会の合意形成』 額賀淑郎著


2009年度 日本協同組合学会賞(学術賞)受賞
『南部メキシコの内発的発展とNGO』 北野収著

平成22年度 和辻賞(著作部門)受賞
『ウィトゲンシュタイン 最後の思考』 山田圭一著

2010年度 国際開発学会賞特別賞
『国際開発学入門』 大坪滋・木村宏恒・伊東早苗編

第25回(2010年度) 女性史青山なを賞
『戦後教育のジェンダー秩序』 小山静子著

日本教育行政学会学会賞
『イギリスの性教育政策史』 広瀬裕子著

2010年度同志社大学社会福祉学会学会賞
学術研究部門(文献賞)・実践部門(実践賞)
『医療ソーシャルワーカーのための社会保障論』 木原和美著

第33回(平成22年度) 労働関係図書優秀賞
『若者と初期キャリア』 小杉礼子著

日本子ども社会学会 研究奨励賞(2010年)
『子ども語りの社会学』 元森絵里子著

第25回(2010年)「テレコム社会科学賞」奨励賞
『個人情報保護法の理念と現代的課題』石井夏生利著
『ネットワーク・ミュージッキング』 井手口彰典著

第6回 日本労働社会学会奨励賞(著書の部)
『「育児休職」協約の成立──高度成長期と家族的責任』 萩原久美子著

日本教育社会学会 第3回奨励賞(著書の部)
第31回 日本児童文学会奨励賞 
『少女の社会史』 今田絵里香 著

第7回日本NPO学会賞優秀賞(2009年3月) 
部メキシコの内発的発展とNGO

IASPM Book Award 2009 (国際ポピュラー音楽学会学術賞)
『音楽をまとう若者』
http://www.jaspm.org:80/iaspmpaper.html

2009年度 3回 企業家研究フォーラム賞
『新規開業企業の成長と撤退』

第四回財団法人国際宗教研究所賞
『セラピー文化の社会学』 小池靖 著
関連頁

平成20年度中小企業研究奨励賞
『新規開業企業の成長と撤退』
樋口美雄・村上義昭・鈴木正明・国民生活金融公庫総合研究所 編著

2008年度 日本法哲学会奨励賞
『統治と功利』 安藤馨 著

第37回 日本図書館情報学会賞
『学術情報流通とオープンアクセス』 倉田敬子 著

第51回 日経・経済図書文化賞
『ジェンダー経済格差』 川口章 著 受賞に際しての著者の言葉は
こちら

第25回(2008年度)渋沢・クローデル賞
2007年度 日本法社会学会学会奨励賞(著書部門)
『アソシアシオンへの自由』 高村学人 著

第3回 平塚らいてう賞受賞
『女性解放をめぐる占領政策』 上村千賀子 著

第55回(平成19年) 和辻賞 
『ロールズのカント的構成主義』 福間聡 著

第17回 尾中郁夫・家族法学術奨励賞
『ジェンダーの法史学』 三成美保 著

第30回 交通図書賞
『鎌倉の交通社会実験』 高橋洋二・久保田尚 著

第17回 アジア・太平洋賞特別賞
『アジア金融再生』 高安健一 著

日本乳幼児教育学会 2005年度「荘司雅子」賞
『モンテッソーリ教育思想の形成過程』  早田由美子 著

日本フィヒテ協会 第9回研究奨励賞
『無根拠への挑戦──フィヒテの自我哲学』 瀬戸一夫 著

第27回 日税研究賞 
『地球環境世紀の自動車税制』 鹿島茂 著者代表

2002年 第15回 和辻哲郎文化賞・学術部門受賞
『時間の本性』 植村恒一郎 著

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 重版情報 - 2016.12.01

11月

情報社会の〈哲学〉 大黒岳彦

民法案内9 債権総論 下 我妻榮著 水本浩・川井健補訂

子育て支援が日本を救う 柴田悠

グリーンバーグ批評選集 グリーンバーグ著 藤枝晃雄編訳

10月

生物学の哲学入門 森元良太・田中泉吏

はじめよう実験心理学 実吉綾子・前原吾朗

新版 マクロ経済学 中谷武・菊本義治・佐藤真人・佐藤良一・塩田尚樹

保育実践と社会的養護 井村圭壯・相澤譲治編著

9月

予言がはずれるとき L.フェスティンガー・H.W.リーケン・S.シャクター著 水野博介訳

 コウモリであるとはどのようなことか トマス・ネーゲル著 永井均訳

歴史から理論を創造する方法 保城広至

 現代組織論 田尾雅夫

日本人の考え方 世界の人の考え方 池田謙一編著

子育て支援が日本を救う 柴田悠

8月

ネット炎上の研究 田中辰雄・山口真一

子育て支援が日本を救う 柴田悠

7月

合理的な愚か者 アマルティア・セン著 大庭健・川本隆史訳

社会科学のケース・スタディ アレキサンダー・ジョージ アンドリュー・ベネット著 泉川泰博訳

イギリスとヨーロッパ 細谷雄一編

改訂版 ヨーロッパ経済 朝倉弘教・内田日出海著

自己啓発の時代 牧野智和

日常に侵入する自己啓発 牧野智和

地域包括ケアと地域医療連携 二木立

6月

言語哲学大全 Ⅲ 飯田隆

民法1 総則・物権法 第三版 我妻榮・有泉亨・川井健

ネット炎上の研究 田中辰雄・山口真一

ちょっと気になる社会保障 権丈善一

5月

概念記法 フレーゲ著作集1 フレーゲ著 藤村龍雄編

脳神経倫理学の展望 信原幸弘・原塑編著

ネット炎上の研究 田中辰雄・山口真一

リーディングス ネットワーク論 野沢慎司編・監訳

宗教と社会のフロンティア 高橋典史・塚田穂高・岡本亮輔編著

服飾の表情 小池三枝

4月

入門・医療倫理Ⅰ  赤林朗編

ポリティクス・イン・タイム ポール・ピアソン著 粕谷祐子監訳

合理性と柔軟性 猪原健弘

メッセージ分析の技法 K.クリッペンドルフ著 三上俊治・椎野信雄・橋元良明 訳

3月

社会科学系のための「優秀論文」作成術 川﨑剛

入門・医療倫理Ⅰ 赤林朗編

統治と功利 安藤馨

入門 中国思想史 井ノ口哲也

キリスト教概論 古川敬康

私たちを知る心理学の視点 尾見康博・進藤聡彦編

ことばの習得と喪失 伊藤克敏

自閉症の現象学 村上靖彦

児童画のロゴス 鬼丸吉弘

最新教育原理 安彦忠彦・石堂常世編著

ディープ・アクティブラーニング 松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター編著

民主主義を学習する ガート・ビースタ著 上野正道・藤井佳世・中村(新井)清二訳

多国籍化する日本の学校 佐久間孝正

政治学のリサーチ・メソッド スティーヴン・ヴァン・エヴェラ著 野口和彦・渡辺紫乃訳

政策・合意形成入門 倉阪秀史

労働者管理企業の経済分析 松本直樹

企業行動と組織の経済分析 松本直樹

EU経済の進展と企業・経営 久保広正・海道ノブチカ編著

経済数学 藤田渉・福澤勝彦・秋本耕二・編著

生物多様性というロジック 及川敬貴

下層化する女性たち 小杉礼子・宮本みち子編著

職務格差 大槻奈巳

総合福祉の基本体系 第2版 井村圭壯・相澤譲治編著

保健医療ソーシャルワーク論 第2版 田中千枝子

地域包括ケアと地域医療連携 二木立

看護とはどんな仕事か 久常節子

2月

棚卸に伴い、重版書籍はございません

2016年1月

プラグマティズム入門 ジョン・マーフィー リチャード・ローティ著 高頭直樹訳

ディープ・アクティブラーニング 松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター編著

グリーフケア入門 髙木慶子編著

レイシズムを解剖する 高史明

不確実性下の意思決定理論 イツァーク・ギルボア著 川越敏司訳

金融危機とバーゼル規制の経済学 宮内惇至

下層化する女性たち 小杉礼子・宮本みち子編著

地域包括ケアと地域医療連携 二木立

12月

パースの記号学 米盛裕二

医療のなにが問題なのか 松田晋哉

分析美学入門 ロバート・ステッカー著 森功次訳

11月

視覚科学 横澤一彦

国際政治の理論 ケネス・ウォルツ著 河野勝・岡垣知子訳

歴史から理論を創造する方法 保城広至

就労支援を問い直す 筒井美紀・櫻井純理・本田由紀編著

ナラティヴ・アプローチ 野口裕二編

街の人生 岸政彦

「女子」の誕生  米澤泉

10月

心の哲学入門 金杉武司

功利と直観 児玉聡

レイシズムを解剖する 高史明

逐条講義 製造物責任法 土庫澄子

民法 第九版 我妻榮・良永和隆著 遠藤浩補訂

五訂 憲法入門 樋口陽一

民法案内4 物権法 下 我妻榮著 幾代通・川井健補訂

民法案内6 担保物権法 下 我妻榮著 清水誠・川井健補訂

民法案内8 債権総論 中 我妻榮著 水本浩・川井健補訂

民法案内2 民法総則 第二版 我妻榮著 幾代通・川井健補訂

労働者管理企業の経済分析 松本直樹

国際開発学入門 大坪滋・木村宏恒・伊東早苗編

シグナリングのゲーム理論 澤木久之

ドライビング・メカニズム 黒沢元治

下層化する女性たち 小杉礼子・宮本みち子編著

フランシス・クリック マット・リドレー著 田村浩二訳

9月

ディープ・アクティブラーニング 松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター編著

合意形成学 猪原健弘編著

アメリカ民事法入門 楪博行

お笑いジェンダー論 瀬地山角

病院の言葉を分かりやすく 国立国語研究所「病院の言葉」委員会編著

児童家庭福祉の成立と課題 井村圭壯・相澤譲治編著

8月

言語哲学大全 Ⅳ 飯田隆

ベトナム経済発展論 トラン・ヴァン・トウ

生活合理化と家庭の近代 小関孝子

信頼 ルーマン著 大庭健・正村俊之訳

7月

脳神経科学リテラシー 信原幸弘・原塑・山本愛実編著

アブダクション 米盛裕二

ディープ・アクティブラーニング 松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター編著

入門・国際政治経済の分析 石黒馨

6月

図書館情報学 上田修一・倉田敬子編著

基礎から学ぶ生命倫理学 村上喜良

コミュニケーションの起源を探る マイケル・トマセロ著 松井智子・岩田彩志訳

伝えるための心理統計 大久保街亜・岡田謙介著

歴史から理論を創造する方法 保城広至

市民法学の基礎理論 篠原敏雄

経営学を学ぶ 遠藤ひとみ

なぜ日本の公教育費は少ないのか 中澤渉

日常に侵入する自己啓発 牧野智和

児童家庭福祉の理論と制度 井村圭壯・相澤譲治編著

社会福祉の基本と課題 井村圭壯・相澤譲治編著

5月

基礎から学ぶ生命倫理学 村上喜良

脳神経科学リテラシー 信原幸弘・原塑・山本愛実編著

歴史から理論を創造する方法 保城広至

市民法学の基礎理論 篠原敏雄

経営学を学ぶ 遠藤ひとみ

魔女にされた女性たち シュルテ著 野口芳子・小山真理子訳

大学での学び方 東谷護

安倍政権の医療・社会保障改革 二木立

社会福祉の基本と課題 井村圭壯・相澤譲治編著

4月

構造と力 浅田彰

言語哲学大全Ⅰ 飯田隆

市民法学の可能性 篠原敏雄

刑法各論講義ノート 第4版 日髙義博

エニグマ アラン・チューリング伝 上 アンドルー・ホッジス著 土屋俊・土屋希和子訳

 

3月

社会科学系のための「優秀論文」作成術 川﨑剛

入門・医療倫理 Ⅰ 赤林朗編

入門 中国思想史 井ノ口哲也

人間に何が分かるか 伊藤笏康

ディープ・アクティブラーニング 松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター編著

地域政策学事典 増田正・友岡邦之・片岡美喜・金光寛之編著

環境経済評価の実務 大野栄治編著

変わる働き方とキャリア・デザイン 佐藤博樹編著

日本経済の二千年 改訂版 太田愛之・川口浩・藤井信幸

企業行動と組織の経済分析 松本直樹

環境倫理学入門 高橋広次

格差社会と公共政策 森徹・鎌田繁則編著

働く意味とキャリア形成 谷内篤博

日本型近代家族 千田有紀

社会福祉の成立と課題 井村圭壯・相澤譲治編著

医療のなにが問題なのか 松田晋哉

2月

[笑うケースメソッド]現代日本民法の基礎を問う 木庭顕

2015年1月

キリスト教思想への招待 田川建三

費用・便益分析 T・F・ナス著 萩原清子監訳

経済行動と宗教 寺西重郎

シンボリック相互作用論 H.ブルーマー著 後藤将之訳

少子化論 松田茂樹

グリーンバーグ批評選集 C.グリーンバーグ著 藤枝晃雄編訳

12月

現代教育学入門 新版 小澤周三・小澤滋子・新井郁男・石井正司

11月

言語哲学大全Ⅱ 飯田隆

言語哲学入門 服部裕幸

心の哲学入門 金杉武司

逐条講義 製造物責任法 土庫澄子

国際法上の自衛権 田岡良一

父が息子に語るマクロ経済学 齊藤誠

はじき出された子どもたち 土屋敦

なぜ日本の公教育費は少ないのか 中澤渉

10月

ヒトはなぜ協力するのか マイケル・トマセロ著 橋彌和秀訳

五訂 憲法入門 樋口陽一 

9月

入門・医療倫理Ⅱ 赤林朗編

あなたが救える命 ピーター・シンガー著 児玉聡・石川涼子訳

父が息子に語るマクロ経済学 齊藤誠

大学生の職業意識とキャリア教育 谷内篤博

「女子」の誕生 米澤泉

8月

紛争の戦略 トーマス・シェリング著 河野勝監訳

民法1 総則・物権法 第三版 我妻榮・有泉亨・川井健

民法2 債権法 第三版 我妻榮・有泉亨・川井健

開発経済学と台湾の経験 朝元照雄

構築主義とは何か 上野千鶴子編

街の人生 岸政彦

7月

研究倫理とはなにか 田代志門

少子化論 松田茂樹

6月

心とことばの起源を探る マイケル・トマセロ著 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多啓訳

社会科学のリサーチ・デザイン G.キング・R.O.コヘイン・S.ヴァーバ著 真渕勝監訳

社会科学者のための進化ゲーム理論 大浦宏邦

街の人生 岸政彦

5月

大学図書館経営論 加藤好郎

超自然的認識 改装版 シモーヌ・ヴェイユ著 田辺保訳

教室の生成のために 西岡けいこ

「夢」の認知心理学 岡田斉

 国際法上の自衛権 新装版 田岡良一

農協の未来 大泉一貫編著

ドクター・ジュノーの戦い 新装版 マルセル・ジュノー著 丸山幹正訳

日本SF論争史 巽孝之編

4月

ムーミンの哲学  瀨戸一夫

最新教育原理  安彦忠彦・石堂常世編著

社会科学のケース・スタディ アレキサンダー・ジョージ アンドリュー・ベネット著 泉川泰博訳

不確実性下の意思決定理論 イツァーク・ギルボア著 川越敏司訳

社会を〈モデル〉でみる 日本数理社会学会監修

オバマの医療改革 天野拓

グリム童話と魔女 野口芳子

3月

社会科学系のための「優秀論文」作成術 川﨑剛

入門・医療倫理Ⅰ 赤林朗編

基礎から学ぶ生命倫理学 村上喜良

パース著作集2 記号学 内田種臣編訳

岐路に立つ精神医学 加藤忠史

国際関係理論 吉川直人・野口和彦編

人間・国家・戦争 ケネス・ウォルツ著 渡邉昭夫・岡垣知子訳

民法 第九版 我妻榮・良永和隆著 遠藤浩補訂

ゲームと情報の経済理論 有定愛展

感情と認識 猪原健弘

経営学を学ぶ 遠藤ひとみ

経済数学 藤田渉・福澤勝彦・秋本耕二・中村博和編著

ミクロ経済学講義・演習 江副憲昭・是枝正啓編著

社会の見方、測り方 数理社会学会監修

宗教と社会のフロンティア 高橋典史・塚田穂高・岡本亮輔編著

なめらかな社会とその敵 鈴木健

大学での学び方 東谷護

孤立の社会学 石田光規

社会福祉の理論と制度 井村圭壯・相澤譲治編著

児童家庭福祉の成立と課題 井村圭壯・相澤譲治編著

グリムのメルヒェン 野口芳子

快読・西洋の美術 神原正明

2月

棚卸に伴い重版書籍はございません

2014年1月

言語哲学 W.G.ライカン著 荒磯敏文・川口由紀子・鈴木生郎・峯島宏次訳

責任と自由 成田和信

伝えるための心理統計 大久保街亜・岡田謙介

グリーフケア入門 髙木慶子

教師になること、教師であり続けること グループ・ディダクティカ編

結婚の壁 佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編著

12月

書物としての新約聖書 田川建三

フレーゲ入門 野本和幸

オバマの医療改革 天野拓

11月

子どもの放課後を考える 池本美香編著

総合福祉の基本体系 第2版 井村圭壯・相澤譲二編著

10月

アブダクション 米盛裕二

政治学のリサーチ・メソッド スティーヴン・ヴァン・エヴェラ 著 野口和彦・渡辺紫乃訳

クラウド時代の著作権法 小泉直樹・奥邨弘司・駒田泰土・張睿暎・生貝直人・内田祐介

日本型近代家族 千田有紀

少子化論 松田茂樹

検証・学歴の効用 濱中淳子

9月

図書館情報学 上田修一・倉田敬子編著

自閉症の現象学 村上靖彦

ヒトはなぜ協力するのか マイケル・トマセロ著 橋彌和秀訳

戦略論 ジョン・ベイリス ジェームズ・ウィルツ コリン・グレイ編 石津朋之監訳

8月

国史大辞典を予約した人々 佐滝剛弘

人間・国家・戦争 ケネス・ウォルツ著 渡邉昭夫・岡垣知子訳

経済理論における最適化 A.K.ディキシット著 大石泰彦・磯前秀二訳 

7月

労働者管理企業の経済分析 松本直樹 

現代の国際金融を学ぶ 中條誠一

6月

原始キリスト教史の一断面 田川建三

人称的世界の倫理 大久保正健

グリーフケア入門 髙木慶子

社会科学のケース・スタディ アレキサンダー・ジョージ アンドリュー・ベネット著 泉川泰博訳

社会科学の世界 金子勝

環境と資源の経済学 時政勗・薮田雅弘・今泉博国・有吉範敏編

何が育児を支えるのか 松田茂樹

なめらかな社会とその敵 鈴木健

少子化論 松田茂樹

5月

大学図書館経営論 加藤好郎

意味の限界 P.F.ストローソン著 熊谷直男・鈴木恒夫・横田栄一訳

ことばの進化論 D・ピッカートン著 筧壽雄監訳

意識の自然 谷徹

ウィーン学団 ヴィクトル・クラーフト著 寺内平治訳

新版 現代教育学入門 小澤周三・小澤滋子・新井郁男・石井正司

心理学入門一歩手前 道又爾

日本政治と合理的選択 M..ラムザイヤー・F.ローゼンブルース著 河野勝監訳

改訂版 ヨーロッパ経済 朝倉弘教・内田日出海

メッセージ分析の技法 クラウス・クリッペンドルフ著 三上俊治・椎名信雄・橋元良明訳

保健医療ソーシャルワーク論 田中千枝子

宗教と社会のフロンティア 高橋典史・塚田穂高・岡本亮輔編著

子どもたちの三つの「危機」 恒吉僚子

美の味わい エリック・ロメール著 梅本洋一・武田潔訳

 

4月

ラーニング・コモンズ 加藤信哉・小山憲司編訳

入門・医療倫理Ⅰ 赤林朗編

現代哲学基本論文集Ⅱ 坂本百大編

文明 ニーアル・ファーガソン著 仙名紀訳

教師になること、教師であり続けること グループ・ディダクティカ編

なめらかな社会とその敵 鈴木健

社会福祉の成立と課題 井村圭壯・相澤譲治編著

TPPと医療の産業化 二木立

看護とはどんな仕事か 久常節子

3月

基礎から学ぶ生命倫理学  村上喜良

脳神経科学リテラシー 信原幸弘・原塑・山本愛実編著

入門中国思想史 井ノ口哲也

構造と力 浅田彰

私たちを知る心理学の視点 尾見康博・進藤聡彦

経験のメタモルフォーゼ 高橋勝

「豹変する心」の現象学 大饗広之

入門・国際政治経済の分析 石黒馨

市民法学の可能性 篠原敏雄

刑法総論講義ノート第3版 日髙義博

社会的ゲームの理論入門 中山幹夫

ベトナム経済発展論  トラン・ヴァン・トウ

メコン広域経済圏 川田敦相

現代の国際金融を学ぶ 中條誠一

経済数学 藤田渉・福澤勝彦ほか編著

公共経済学 緒方隆・須賀晃一・三浦功 編

都市の物流マネジメント 苦瀬博仁・高田邦道・高橋洋二編著

ライブ・経済学の歴史 小田中直樹

経済政策論の基礎 福島久一

保険の社会学 本間照光

NPO再構築への道 原田晃雄・藤井敦史・松井真理子

宗教と社会のフロンティア 高橋典史・塚田穂高・岡本亮輔編著

なめらかな社会とその敵 鈴木健

社会福祉の基本体系 第4版 井村圭壯・相澤譲治編著

<美術>を超えて ドルナー著 嶋田厚監訳

入門ミクロ経済学 [原著 第7版] ハル・R・ヴァリアン著 佐藤隆三監訳

 2月

伝えるための心理統計 大久保街亜・岡田謙介

国際開発学入門 大坪滋・木村宏恒・伊東早苗編

なめらかな社会とその敵 鈴木健

ワーク・ライフ・バランスと働き方改革 佐藤博樹・武石恵美子編著

2013年1月

社会科学系のための「優秀論文」作成術 川﨑剛

遊びの現象学 西村清和

心と身体の哲学 S.プリースト著 河野哲也・安藤道夫・木原弘行・真船えり・室田憲司訳

心の哲学入門 金杉武司

熟議が壊れるとき キャス・サンスティーン著 那須耕介編・監訳

味わいの認知科学 日下部裕子・和田有史編

情報社会と共同統制 生貝直人

逆転無罪の事実認定 原田國男

ミャンマー経済の新しい光 尾高煌之助・三重野文晴編著

生物多様性というロジック 及川敬貴

プロボノ 嵯峨生馬

自己啓発の時代 牧野智和

やさしい医療経済学 第2版 大内講一

グリーンバーグ批評選集 グリーンバーグ著 藤枝晃雄編訳

12月

虚構世界の存在論 三浦俊彦

心の分析 B.ラッセル 竹尾治一郎訳

動物絵本をめぐる冒険 矢野智司

とてつもない特権 バリー・アイケングリーン 小浜裕久監訳 浅沼信爾解題

リーディングス ネットワーク論 野沢慎司編・監訳

社会運動の戸惑い 山口智美 斉藤正美 荻上チキ

11月

功利と直観 児玉聡

自己欺瞞と自己犠牲 柏端達也

戦争の論理 加藤陽子

<思いこみ>の世界史 山口洋一

「政治主導」の教訓 御厨貴編著

無罪の発見 渡部保夫

逆転無罪の事実認定 原田國男

民法基本判例集 第三版 遠藤浩・川井健編

集合的選択と社会的厚生 アマルティア・セン 志田基与師監訳

お笑いジェンダー論 瀬地山角

10月

文化系統学への招待 中尾央・三中信宏 編著

文明 ニーアル・ファーガソン著 仙名紀訳

伝えるための心理統計 大久保街亜・岡田謙介著

合理性と柔軟性 猪原健弘

信頼 ルーマン著 大庭健・正村俊之訳

大学での学び方 東谷護

孤立の社会学 石田光規

弁証法の諸問題 新装版 武谷三男

9月 

文明 ニーアル・ファーガソン著 仙名紀訳

逆転無罪の事実認定 原田國男

8

文明 ニーアル・ファーガソン著 仙名紀訳

グリーフケア入門 髙木慶子編著

逆転無罪の事実認定 原田國男

7月

安全保障ってなんだろう 佐島直子

逆転無罪の事実認定 原田國男

ミャンマーの実像 山口洋一

グリム童話と魔女 野口芳子

6月

コウモリであるとはどのようなことか トマス・ネーゲル著 永井均訳

視覚科学 横澤一彦

社会科学のリサーチ・デザイン G・キング R・O・コヘイン S・ヴァーバ著 真渕勝監訳

リスク論のルーマン 小松丈晃

日本型近代家族 千田有紀

プロボノ 嵯峨生馬

オルグ学入門〔新装版〕 村田宏雄

5月

ナショナリズムの力 白川俊介

自己啓発の時代 牧野智和

地域政策学事典 増田正・友岡邦之・片岡美喜・金光寛之編著

書物復権は特設ページをご覧ください

4月

伝えるための心理統計 大久保街亜・岡田謙介

科学哲学入門 中山康雄

社会ネットワーク分析の基礎 金光 淳

快読・日本の美術 神原正明

経済システムと人間自然・土地自然 梅垣邦胤

政治学原論序説 大塚桂

「夢」の認知心理学 岡田斉

アイデンティティと暴力 アマルティア・セン著 大門毅監訳 東郷えりか訳

医療経済学の基礎理論と論点 西村周三・田中滋・遠藤久夫編著

社会福祉概論 第2版 小田兼三・杉本敏夫編著

熟議の理由 田村哲樹

医療現場に臨む哲学 清水哲郎

<在る>ことの不思議 古東哲明

文化のフェティシズム 丸山圭三郎

教育思想事典 教育思想史学会編

3月

ギブソン心理学論集直接知覚論の根拠 ギブソン著 境敦史・河野哲也

入門・医療倫理Ⅰ 赤林朗編

入門・医療倫理Ⅱ 赤林朗編

デイヴィドソン S.エヴニン著 宮島昭二訳

児童画のロゴス 鬼丸吉弘

新版現代教育学入門 小澤周三ほか著

創造的人間形成のために 鬼丸吉弘

入門・国際政治経済の分析 石黒馨

市民法学の基礎理論 篠原敏雄

刑法各論講義ノート第3版 日高義博

四訂 憲法入門 樋口陽一

民法1 総則・物権法 第三版 我妻榮・有泉亨・川井健著

民法2 債権法 第三版 我妻榮・有泉亨・川井健著

民法3 親族法・相続法 第二版 我妻榮・有泉亨・遠藤浩・川井健著

テキストブック21世紀アジア経済 今井宏・高安健一・坂東達郎・三島一夫著

開発経済学と台湾の経験 朝元照雄

企業行動と組織の経済分析 松本直樹

女性のキャリア継続 乙部由子

自己への物語論的接近 浅野智彦

児童家庭福祉の理論と制度 井村圭壯・相澤譲治編著

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2025年の日本 破綻か復活か
75才
勁草書房らしいベースのしっかりしたテキストと感じました。後期高齢ゾーンに今年踏み出したので他人事でなくジェンダーを超えた提言としてじっくり読ませて頂きます。

近代立憲主義と現代国家 新装版
50才 公務員
フランス等の憲法研究を扱ったこの本が今日、日本国内での「憲法」を考える上で大いに参考になります。出版後40年以上が経っていることにも驚きました。

子育て支援が日本を救う
33才 介護職
19歳の頃から福祉の現場でボランティア、正規、非正規社員として働いています。2児の母です。家庭の大切さ、社会との繋がりの意味を考えさせられる本でした。

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勁草書房が所属する人文会の出版社19社の
一押し書籍や2016年話題の書、難読人文書を一堂に集めた
「第3回 年末年始は本の街 神保町で人文書」フェアを
三省堂書店神保町本店1階で開催しています。

●場所
三省堂書店神保町本店1階
http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/items/2052

●期間
2016年11月8日~2017年1月9日

●主催
三省堂書店神保町本店 http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/
人文会 http://jinbunkai.com/

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

神保町で人文書フェア 三省堂書店神保町本店

神保町で人文書フェア 三省堂書店神保町本店

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 勁草通信 最新号 - 2016.11.17

勁草通信 No.148 2016年11月号(PDF)
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勁草通信 No.142 2016年5月号(PDF)
勁草通信 No.141 2016年4月号(PDF)
勁草通信 No.140 2016年3月号(PDF)
勁草通信 No.139 2016年2月号(PDF)
勁草通信 No.138 2016年1月号(PDF)
勁草通信 No.137 2015年12月号(PDF)
勁草通信 No.136 2015年11月号(PDF)
勁草通信 No.135 2015年10月号(PDF)
勁草通信 No.134 2015年9月号(PDF)
勁草通信 No.133 2015年8月号(PDF)
勁草通信 No.132 2015年7月号(PDF)
勁草通信 No.131 2015年6月号(PDF)
勁草通信 No.130 2015年5月号(PDF)
勁草通信 No.129 2015年4月号(PDF)
勁草通信 No.128 2015年3月号(PDF)
勁草通信 No.127 2015年2月号(PDF)
勁草通信 No.126 2015年1月号(PDF)
勁草通信 No.125 2014年12月号(PDF)
勁草通信 No.124 2014年11月号(PDF)

勁草通信 No.123 2014年10月号(PDF)
勁草通信 No.122 2014年9月号(PDF)
勁草通信 No.121 2014年8月号(PDF)
勁草通信 No.120 2014年7月号(PDF)
勁草通信 No.119 2014年6月号(PDF)
勁草通信 No.118 2014年5月号(PDF)
勁草通信 No.117 2014年4月号(PDF)
勁草通信 No.116 2014年3月号(PDF)
勁草通信 No.115 2014年2月号(PDF)
勁草通信 No.114 2014年1月号(PDF)
勁草通信 No.113 2013年12月号(PDF)
勁草通信 No.112 2013年11月号(PDF)
勁草通信 No.111 2013年10月号(PDF)
勁草通信 No.110 2013年9月号(PDF)
勁草通信 No.109 2013年8月号(PDF)
勁草通信 No.108 2013年7月号(PDF)
勁草通信 No.107 2013年6月号(PDF)
勁草通信 No.106 2013年5月号(PDF)
勁草通信 No.105 2013年4月号(PDF)
勁草通信 No.104 2013年3月号(PDF)
勁草通信 No.103 2013年2月号(PDF)
勁草通信 No.102 2013年1月号(PDF)
勁草通信 No.101 2012年12月号(PDF)
勁草通信 No.100 2012年11月号(PDF)
勁草通信 No.99 2012年10月号(PDF)
勁草通信 No.98 2012年9月号(PDF)
勁草通信 No.97 2012年8月号(PDF)
勁草通信 No.96 2012年7月号(PDF)
勁草通信 No.95  2012年6月号(PDF) 
勁草通信 No.94  2012年5月号(PDF) 
勁草通信 No.93  2012年4月号(PDF)
勁草通信 No.92 2012年3月号(PDF)
勁草通信 No.91 2012年2月号(PDF)
勁草通信 No.90 2012年1月号(PDF)
勁草通信 No.89 2011年12月号(PDF)

勁草通信 No.88 2011年11月号(PDF)
勁草通信 No.87 2011年10月号(PDF)
勁草通信 No.86 2011年9月号(PDF)
勁草通信 No.85 2011年8月号(PDF)
勁草通信 No.84 2011年7月号(PDF)
勁草通信 No.83 2011年6月号(PDF)
勁草通信 No.82 2011年5月号(PDF)
勁草通信 No.81 2011年4月号(PDF)
勁草通信 No.80 2011年3月号(PDF)

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二〇世紀日本レコード産業史
72才
相次ぐレコード会社の合併吸収、その果てに消滅。若い頃からのレコードファンにとって それは目に余る事実ですが、こうした現実が発生した経緯と細かく分析してあり 大変面白く拝読致しました。

国民皆保険への途
69才 大学教員
この「国民皆保険への途」のおかげで、産業組合や組合病院づくり 国保の地域保健活動など 日本の国民皆保険制度をつくる理念の歴史を初めて知ることができました。

リバタリアニズム読本
21才 大学生
法哲学会におけるリバタリアンがリバタリアニズムを徹底的に追求した小事典たる本書は、従来 明快な姿をもって捉えられることのなかったリバタリアニズムを浮き上がらせる格好の書といえるでしょう。

社会民主主義は生き残れるか
54才 医師
行き過ぎた新自由主義のために格差が拡大し過ぎてしまった日本社会、そろそろ自由民主主義から社会民主主義へ社会システムの転換が必要な時期に来ている。社会民主主義政党の復活に期待する。

憲法と教育法の研究
59才 会社員
金額が少々高すぎる。内容については 堅い内容だが読みやすかった。

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 正誤表・追補 - 2016.10.24

生物学の哲学入門(PDF)

進化の弟子(PDF)

消費者行政法(PDF)

日本が優生社会になるまで(PDF)

注意 選択と統合(PDF)

ソーシャルゲームのビジネスモデル(PDF)

ロバート・アルトマン 即興性のパラドクス(PDF)

ちょっと気になる社会保障(PDF)

大学図書館専門職員の歴史(PDF)

なぜ日本の公教育費は少ないのか(PDF)

議会の進化(PDF)

革命のインテリジェンス(PDF)

家事事件の理論と実務(PDF)

公法の観念(PDF)

[笑うケースメソッド]現代日本民法の基礎を問う(PDF)

劇を隠す(PDF)

不安の力(PDF)

父が息子に語るマクロ経済学(PDF)

恐怖の法則(PDF)

語られない「子ども」の近代(PDF)

概説イギリス憲法[第2版](PDF)

日本における司法消極主義と積極主義Ⅰ(PDF)

消費の美学(PDF)

比較法ハンドブック 第2版(PDF)

親が参画する保育をつくる(PDF)

あなたが救える命(PDF)

逐条講義製造物責任法(PDF)

個人情報保護法の現在と未来(PDF)

憲法と教育法の研究(PDF)

世界遺産 富岡製糸場(PDF)

著作権法プラクティス
2006年~2014年司法試験(著作権)解答例 解説(PDF)

マクルーハンとメディア論(PDF)

天才カルダーノの肖像(PDF)

アメリカ法への招待(PDF)

「問い」としての公害(PDF)

分析美学入門(PDF)外部サイトへ移動します

エスノメソドロジーと科学実践の社会学(PDF)

伝えるための心理統計(PDF)

バイシクル・シティズン(PDF)

「個人的なもの」と想像力(PDF)

大学図書館経営論(PDF)

憲法と公教育(PDF)

「家」の存続戦略(PDF)

宗教をめぐる三つのエッセイ(PDF)

大学生のための心理学VC++プログラミング入門(PDF)

開発と国家(PDF)
開発と国家 付表1(PDF)

哲学という地図(PDF)

社会科学系のための「優秀論文」作成術(PDF)(第1刷のみ 第2刷以降は訂正されています)

世界的金融危機の構図(PDF)

瀬名秀明ロボット学論集(PDF)

日本政治と合理的選択(PDF)

EUスタディーズ4 企業の社会的責任(PDF)

新保守主義の作用(PDF)

環境経済学(PDF)

経済開発論(PDF)

韓国 東アジア長期経済統計別巻1(PDF)

日本経済―混沌のただ中で(PDF)

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お笑いジェンダー論
55才 会社員
とても面白く、気楽に「ジェンダー」について読めたので知人にもススメました。ただ「もう少し手に入り易いと良いナァ」とも・・・ 著者の別の本をたまたま読んでいたので「引っかかった」のですが、そうでなかったらスルーしてしまっていました。

ポスト西洋世界はどこに向かうのか
74才 会社顧問
直前に読んだW.H.McNeill、J.R.McNeillの世界史(Ⅰ,Ⅱ)と併せて通史の限界も感じられたが、pointは良く述べられていると思う。現在は詳細な部分よりも、俯瞰的な視点が必要とされるから、時宜を得た著作と考える。

歴史に見る日本の図書館
大学院生
あいまいなもの言いをせず、ハッキリした考え方の提示でした。

税法学原論 第7版
32才 自営業
北野税法学が黒川先生により改訂され最新版となり、現在の税法学へ新たなインパクトを与えつづけてくれると信じています。

学歴格差の経済学
74才
大変平易に学術的成果を説明されている書です。

生物学の哲学入門
90才 元教職員
太平洋戦争で学問の道に踏み込めなかったが、教職を去って時間的余裕ができるとヒシヒシと自分が何も知らないで生きて来たことが悔やまれる。せめて限られた余生を少しでも「モノの分かった」自分になる為に費やしたい。この本はその意味で私を助けてくれている。

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 勁草書房では昨年8月より、法律実務に直結する実践的な書籍を刊行すべく「勁草法律実務シリーズ」をスタートさせました。この度、シリーズ第5弾となる『消費者行政法』の刊行を期に、編著者のひとりである大島義則さんにプロデュースをお願いし、定評のある法律実務書を紹介するブックフェアを開催する運びとなりました。フェアでは大島さんをはじめ法律実務で活躍する若手・中堅弁護士7名が選書・執筆した計100点、28頁に及ぶブックガイドを作成し、無料でお配りいたします。店頭には100点からさらに厳選した法律実務に欠かせない約30点が並びます。ぜひこの機会にお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

■ 開催店および日程
・ジュンク堂書店福岡店 10/1~11/18開催
当店のフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。
http://honto.jp/store/detail_1570028_14HB320.html 3F社会フェア棚
ジュンク堂書店福岡店へのアクセス(Google MAP)

・八重洲ブックセンター本店 9/12~10/16
当店のフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。
http://www.yaesu-book.co.jp/floors/f1/ 1Fフェア棚
八重洲ブックセンター本店へのアクセス

・紀伊國屋書店梅田本店 9/19~10/9
当店のフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/20160912093001.html (当フェア特設ページ)
 
3番カウンター付近 E96-01 ビジネストレンドフェア台
紀伊國屋書店梅田本店へのアクセス


※上記の店舗以外で開催する予定はございません

■ フェア&ブックガイド構成
Ⅰ 法律実務の基本スキル 
Ⅱ 文献収集及び証拠収集
Ⅲ 一般民事
Ⅳ 固有の法務分野
Ⅴ 企業法務
Ⅵ 家事
Ⅶ 刑事
Ⅷ 行政

■ ブックガイド監修・執筆 
全章 大島義則 

分野監修・コラム執筆
・北周士(Ⅰ法律実務の基本スキルⅡ文献収集及び証拠収集)
・三輪記子(Ⅲ一般民事)
・松尾剛行(Ⅳ固有の法務分野Ⅴ企業法務)
・佐藤正子(Ⅵ家事)
・野田隼人(Ⅶ刑事)
・伊藤健(Ⅷ行政)


はじめに――法律実務書MAPの企画趣旨

 世の中には、法律を使って仕事をする方が、たくさんいらっしゃいます。たとえば、①法曹三者である弁護士・検察官・裁判官以外にも、②弁理士、司法書士、行政書士等の法律専門職に就かれる方、③会社の法務担当者、公務員等の組織の中で法律を用いられる方がいるでしょう。

 法律実務は職人芸の一種であり、仕事道具である法律実務書の良し悪しにより仕事の質が決まることがあります。一流のシェフが包丁にこだわるように、法律実務家も仕事道具である法律実務書にはこだわります。一方で、日々、法律実務書は無数に出版されており、法律実務書の出版洪水の中でどれが「定評のある」法律実務書なのかを判断することは容易ではありません。

 本ブックフェアは、法律実務で活躍している若手・中堅弁護士が「定評ある法律実務書」の選書を行い、法律実務に就かれる方の一助となすために企画されました。本ブックフェアの会場で配布される本ブックガイドでは、法律実務の土台となる基本スキルを身に着けるために役立つ法律実務書を紹介した上で、法律実務の多様な事件類型に沿って法律実務書を紹介します。

 本ブックガイドは弁護士の大島義則が執筆を行った上で、各分野を得意とする弁護士に監修をお願いしました。また監修者である若手・中堅弁護士のみなさまには本ブックガイドの監修のほか、「法律実務に効くこの一冊!」と題するコラムを投稿してもらっています。

 このブックフェアを通じて、法律実務に役立つ1冊に巡り合えた方がいれば、企画者としては望外の喜びです。

弁護士 大島義則


【開催店の様子】
ジュンク堂書店 福岡店 3F社会フェア棚
フェア法律実務書MAP ジュンク堂書店福岡店

紀伊國屋書店 梅田本店 3番カウンター付近 E96-01 ビジネストレンドフェア台
法律実務書MAP 紀伊國屋書店梅田本店
八重洲ブックセンター本店 1Fフェア棚
勁草法律実務シリーズフェア 八重洲ブックセンター本店

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第23回東京国際ブックフェアは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

9月23日から東京ビッグサイトで「第23回東京国際ブックフェア」が開催されます。
勁草書房は今年も〈書物復権〉の会の一社としてブースを出展いたします。

昨年までは7月開催でしたが、今年は開催時期が9月に変わり、
9月23日(金)~25日(日)まで3日間のフェア開催となりました。
開催概要は以下のとおりです。

●会期 9月23日(金)~25日(日)10:00~18:00
●会場 東京ビッグサイト 西展示棟

※会場へのアクセスや全体の概要は公式サイトをご覧ください。
http://www.bookfair.jp/

勁草書房のブースでは、新刊・話題書からロングセラーまで、
約600点の書籍を展示・販売いたします。
今年はブックフェア特典としてノベルティもご用意いたしました。

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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『生物学の哲学入門』フェア

森元良太・田中泉吏『生物学の哲学入門』の刊行を記念し、
生物学の哲学に焦点をあてたフェア「哲学で探る生物学の世界」を
ジュンク堂書店池袋本店、ジュンク堂書店難波店で開催します。

今回のフェアでは、著者の森元良太さんと田中泉吏さんに
選書していただいた約30点の関連書籍を中心に紹介し、
店頭では選者によるコメントを掲載したフェア小冊子を配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

【フェア開催書店】

●ジュンク堂書店難波店 9月4日(日)より11月10日(木)まで
当店のフェアは終了しました。たくさんのご来店まことにありがとうございました。http://honto.jp/store/detail_1570052_14HB320.html
※人文書売場フェア台にて

●ジュンク堂書店池袋本店 開催中~9月25日まで
当店のフェアは終了しました。たくさんのご来店まことにありがとうございました。
http://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
※4階人文書売場フェア台にて

【フェア開催店の様子】
ジュンク堂書店難波店
『生物学の哲学入門』フェア ジュンク堂書店難波店

『生物学の哲学入門』フェア ジュンク堂書店難波店

ジュンク堂書店池袋本店
『生物学の哲学』刊行記念フェア ジュンク堂書店池袋本店

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ちょっと気になる社会保障
53才 会社員
経済的な視点での社会保障の分析は斬新で興味深かったです。

同上
44才 医師
数年前から医療崩壊の原因を知りたくて権丈先生のHPにたどりつき勉強させて頂いた者です。この本は今までの先生の著作に比べて格段にわかりやすく、なおかつ面白かったです。このような良い本が皆に読まれることを願っています。ありがとうございました。

民法案内13
会社員
非常にわかりやすい。しかも深い。講義の臨場感がある。直接の授業に出席しているような気がする。

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社会運動の戸惑い
54才 大学非常勤講師
NWECに対する違和感の原因がよく分析されていました。ジェンダーフリーバッシングへの対応の仕方についてフェミニズム運動側の反省点が示唆され、参考になりました。私がとり組んできた宗教とジェンダー研究がフェミ業界においてマイナーな理由の一つが分かりました。

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※当フェアは終了しました。ごらいてんありがとうございました。

ただいま立命館大学衣笠キャンパスとびわこ・くさつキャンパスのそれぞれの生協にて
勁草書房フェアを開催中です。
新刊と定番・基本書を中心に、普段お店にない書籍も取り揃えております。

立命館大学衣笠キャンパス 生協ブックセンターふらっと
●開催期間:2016年6月27日(月)~2016年7月30日(土)

立命館大学びわこ・くさつキャンパス 生協リンクスクエアショップ
●開催期間:2016年7月4日(月)~2016年8月5日(金)

立命館生協の組合員の方なら誰でもご利用できます。
組合員の方はこの機会に是非各店舗にお立ち寄り下さい。
ご来店を心よりお待ちしております。

【各店の様子】
立命館大学衣笠キャンパス 生協ブックセンターふらっと
立命館大学衣笠キャンパス 生協ブックセンターふらっと

立命館大学びわこ・くさつキャンパス 生協リンクスクエアショップ
立命館大学びわこ・くさつキャンパス 生協リンクスクエアショップ

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読者の皆様のリクエストにお応えして共同復刊する〈書物復権〉はおかげさまで20周年を迎えました。
ブックファースト新宿店で開催しておりました〈書物復権〉20周年記念フェアは、
好評につき、ブックファースト青葉台店に場所を移して開催しています。

期間:~6月30日(木)
場所:ブックファースト青葉台店 4階フェア棚

今年の復刊書+過去の復刊書+各社おすすめのロングセラー書籍が並んでいます。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

当フェアは終了いたしました。ご来店誠にありがとうございました。

書物復権20周年記念フェア ブックファースト青葉台店

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構造と力
45才 無職
ここまで深く重くしつこい文章はこの分野でみたことがなく、力強さあふれる文体に感動した。暴力的なアナーキズムにすら美を感じる。

ちょっと気になる社会保障
56才 介護事業経営者
世間の言動、報道が事実でない事が多々ある。鵜呑みにすると大きな損失になる。著者の持つ直感・嗅覚と「ブレない、ズレない、ハズレない」長年の一貫した論旨がこの本の真骨頂である。

里山里海
69才 自由業
今、グローバリゼーション、パナマ文書、タックスヘイヴンなど超大企業・一部の政治家が脱税・蓄財し、それがISを生む原因にもなり、世界を混乱させています。日本も大企業・ITなどがシェアの心を忘れて町と人々の生活を破壊し、若い人たちは将来への不安から子供を生み育てることができない不幸の元となっています。人間の基本に謙虚であるべきです。

民法案内1 第二版
69才 元銀行支店長
大変な名著である。学生時代、中央・東大で民法を学んで以来、我妻先生に私淑して来たが、さすがに民法に関し先生を凌ぐ人はなかなかいない。その先生のわかりやすい本である。これを出版続ける勁草さんに敬意を表します。

ボッティチェリ《プリマヴェラ》の謎
55才 アルバイト
ウフィツィ美術館で「プリマヴェラ」を見ましたので、題名に興味を持ち読みました。タロットカードを鍵にして読み解くというおもしろい視点からの内容で予想外でおもしろかったです。拡大図を見ながら理解し、より深くこの絵を見ることができました。

社会科学系のための「優秀論文」作成術
コンサルタント
学会発表の論文を執筆中、大変まとをしぼった参考書。社会科学系の論文集を望む。

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田中辰雄・山口真一『ネット炎上の研究』刊行記念フェアを下記の書店で開催します。

●BOOKS隆文堂 6月1日(水)より7月15日(金)まで
http://www.tokyo-shoten.or.jp/shop/tokyo/4928
入口レジカウンター横フェア棚にて

●東京堂書店神田神保町店 4月29日(金)より
http://www.tokyodo-web.co.jp/floor/02_f/
2階フェア棚にて

●ジュンク堂書店池袋本店 5月1日(日)より
http://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
6階PC書売場カウンター前フェア台にて

●MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 5月6日(金)より6月末まで
http://honto.jp/store/detail_1570065_14HB320.html
4階PC書売場フェア棚にて

今回のフェアでは、本書で参考文献として紹介されている書籍や、
著者の田中辰雄さんと山口真一さんが選書してくださった書籍などを交え、
「ネット炎上」を様々な角度から分析し、読み解く書籍を集めました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

【開催店の様子】
BOOKS隆文堂
「炎上を科学する」 BOOKS隆文堂

東京堂書店神田神保町店 2階フェア棚
フェア「炎上を科学する」 東京堂書店

「炎上を科学する」東京堂書店

ジュンク堂書店池袋本店 6階PC書売場カウンター前フェア台
「炎上を科学する」ジュンク堂書店池袋本店

「炎上を科学する」ジュンク堂書店池袋本店

MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店
フェア「ネット炎上の研究」MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店

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生活合理化と家庭の近代
77才
永年友の会と共に歩んで来た私は 自分の人生に大きく関っている友の会の活動に筋道を付けていただきとてもくわしく研究しておられるのに感動。少しずつ丁寧に読み進みやっと終わりました。ありがとうございました。死ぬまで会員で居たいと思いつつ今も公共係として現役で関っています。私の実感とズレが全然ないことに感動しています。

ちょっと気になる社会保障
56才
社会保障全般、特に年金に関して政治の道具にされた理由についてよく分かった。全体として分かりやすく、社会保障の入門書としては最適であると思う。

ちょっと気になる社会保障
58才 医師
専門外の身には大変参考となりました。

ネット炎上の研究
23才 大学院生
高史明「レイシズムを解剖する」と同じくらい理知的であった。いわゆるビッグデータをネガティブなものの解決へとむけて分析した内容が平易に著されていてとても好感がもてた。これからもがんばってほしい。

ネット炎上の研究
大学生
精密な数値データで今までの常識をくつがえしたことにただただ驚嘆。自分自身が炎上の被害者なので大いに参考になった。

キャリアラダーとは何か
41才 塾教員
ネオリベラリズムで生きづらくなった現状に、雇用を守る限定的ながらも確固とした制度設計の実践を示して頂き、希望がもてました。

通信と交通のユニバーサルサービス
49才 公務員
広範囲、多分野の議論がよく整理され、まとめられていると思いました。

書物としての新約聖書
63才
新約聖書に対する視野が本書によって格段に拡大した。必要な都度、辞書的にも使って有益である。

クラウド産業論
49才 公務員
論点が多岐にわたっているので入門書としては面白いと思いましたが、専門書としてはややまとまりに欠けるし、入門書としては少し専門的過ぎるように思います。

現代中国の軍事制度
48才 公務員
中国の軍事費については その金額や伸び率のみが注目を集めているところですが、広い視野から研究されており大変興味深い書籍でした。引き続き中国軍事の実態を明らかにする資料・研究を出してもらえればありがたいです。

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読者の皆様のリクエストにお応えして共同復刊する〈書物復権〉はおかげさまで20周年を迎えました。
現在、ブックファースト渋谷文化村通り店では〈書物復権〉20周年記念フェアを開催中です。

場所:ブックファースト渋谷文化村通り店 地下2階フェア棚
    http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html 

期間:7月初旬まで

今年の復刊書39点41冊に加えて過去の復刊書から選りすぐった50点を一挙に展開しています。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

当フェアは終了いたしました。ご来店ありがとうございました。

フェアの様子
<書物復権>20周年記念フェア ブックファースト渋谷文化村通り店

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今年で第20回目を迎える〈書物復権〉共同復刊を記念して、
三省堂書店池袋本店にて〈書物復権〉20周年記念フェアを開催しています。

●場所
三省堂書店池袋本店 3階人文フェア台
http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/

●期間
6月末頃まで

今回のフェアでは、今年の復刊書39点41冊に加えて、
〈書物復権〉参加10社の20年間の主要な復刊書約80点を集めました。
1997年~2016年までの復刊書リストも配布中です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

<書物復権>20周年記念フェア 三省堂書店池袋本店

<書物復権>20周年記念フェア 三省堂書店池袋本店

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今年で第20回目を迎える〈書物復権〉共同復刊を記念して、
三省堂書店神保町本店にて〈書物復権〉20周年記念フェアを開催しています。

●場所
三省堂書店神保町本店 4階人文フェア台
https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/

●期間
6月末頃まで

今回のフェアでは、今年の復刊書39点41冊に加えて、
〈書物復権〉参加10社の20年間の主要な復刊書約250点を集めました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

<書物復権〉20周年記念フェア 三省堂神保町本店

<書物復権〉20周年記念フェア 三省堂神保町本店

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第20回目を迎える〈書物復権〉共同復刊、皆様からのリクエストをもとに
勁草書房では以下の書籍4点を5月中旬に復刊いたします。

カント』 岩崎武雄 本体3,300円+税
ノージック』 J.ウルフ/森村進ほか訳 本体3,800円+税
近代立憲主義と現代国家 新装版』 樋口陽一 本体4,400円+税
映画理論講義』 J.オーモン、A.ベルガラほか/武田潔訳 本体6,000円+税

全10社(岩波書店、紀伊國屋書店、青土社、東京大学出版会、白水社、
法政大学出版局、みすず書房、未來社、吉川弘文館、勁草書房)の復刊書は
下記の特設サイトでご覧いただけます。

全社復刊書籍一覧はこちら
紀伊國屋書店
復刊ドットコム

今年の復刊書は、全国の主要書店店頭で5月20日以降、順次販売を開始します。
〈書物復権〉開催書店の一覧は下記をご覧ください。

2016年〈書物復権〉共同復刊開催書店(PDF)

※開催時期・規模は書店によって異なります。詳しくは各書店までお問い合わせください。

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読者のリクエストで復刊書目を決定する毎年恒例のフェア<書物復権>は今年で20回目を迎えました。
今年の復刊書の刊行に先立ってブックファースト新宿店では<書物復権>10社の今までの復刊書を
集めた<書物復権>20周年記念フェアを開催しております。

※ 今年の復刊書は5月25日(水)以降に店頭に並びます。全社復刊書籍一覧はこちら
 弊社復刊書の案内ページはこちら

このフェアでは<書物復権>の過去の復刊書とは別に、
第1回フェアが開催された1997年より以前に刊行した書籍で今に至るまで在庫を切らさず重版を重ねて来た
各社の代表的ロングセラーを6点づつ出品しております。
また版元別に分かれたフェア台では各版元から<書物復権>についての思いを込めたメッセージや
上記ロングセラーの説明等をボードに掲載し展示しております。

開催期間:5月9日(月)~6月5日(日)
場所:ブックファースト新宿店 地下1階Aゾーン

10社合計で合計800冊を超える一大フェアをご覧いただければ幸いです。
皆さまのご来店をお待ちしております。

当フェアは終了しました。たくさんの方のご来店ありがとうございました。

フェアの様子
<書物復権>20周年記念フェア ブックファースト新宿店

<書物復権>20周年記念フェア ブックファースト新宿店

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経済行動と宗教
69才 自営業
キリスト教が資本主義の中に存在するなら仏教はどうなのか について一つの考え方を教えられました。

兵士デカルト
56才 パート
私はカトリックの信仰を持っております。これまでデカルトは無神論の学者だと思っていました。この本を読んで、デカルトの信仰が幼きイエズスの聖テレジアのような、まっすぐでシンプルなカトリックの王道みたいなものだと知り、デカルトのファンになりました。小泉先生 素晴らしい著作をありがとうございます。

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教育の正義論
33才 自営業
教育経済学の初歩として読むのに良い本でした。

近代立憲主義と現代国家
34才 会社員
たいへん難しい本で、何年もかけて何回も読まなければ理解できなさそうです。40年以上も前に出版された本が今なお新品で入手可能という点に感動。

子どものいない校庭
43才 高校教諭
「校庭芝生化」が行政によって実施される訳だが、「子ども」の視点が忘れられる状況にあることがわかった。

心のバリアフリーを目指して
65才
精神疾患を特別なものとは考えないで 自分にも・・・と考えた。また 精神疾患を抱える人と普通に接し、心を通わせることができたら と思う。

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月の錯視
73才
私自身、中学生の頃から疑問に思っていましたのでこの本を購入したところ、やはり解けないままなのですね!! でもこれだけ根掘り葉掘り調べたのはさすがですね。座右の書に加えます。

なぜ外国語を身につけるのは難しいのか
55才 自営業
仕事で使用する英語の比率が年々高まる中、大変興味深く拝読しました。実感としてすでに認識していた事象に膨大な裏付けのデータがあり、さらにL2能力を向上させるためのヒントにもう一歩踏み込んだ続編を読んでみたい、と感じました。表紙のデザインもすてきでした。

心という場所
68才 顧問業
物心ついて以来ずーっと 一番知りたかったことについて一言一言ものすごくわかり易く、こなれた言葉でぐいぐいと引っぱって行く。

金融危機とバーゼル規制の経済学
59才
全体としてはレベルの高い本(難しいが有益)

民法1 総則・物権法 第三版
62才 会社員
本文がわかりやすく名文である。

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民法1 総則・物権法 第三版
31才
民法のテキストとして使わせていただいています。わかりやすく充実した内容で、良き本に出会えたと思っています。

日本経済思想史
84才
索引が多くつけられていて 参考になった。

都市の物流マネジメント
21才 学生
物流に関して より分かりやすく解説されていて良いと思います。

街の人生
39才
「ふつう」って何か・・・ 先生のオープンな心ですすむインタビューで納得しながら考えられる作品でした。いろんな人にもすすめたいと思います。

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図書目録をご希望の方は、小社ホームページの「お問い合わせ」からお申し込み出来ます。
「お問い合わせ内容」の欄に、「図書目録希望」とお書きいただき、
お送り先の郵便番号、住所、氏名をご明記ください。

いただいた個人情報は、法令による場合など正当な理由がある場合を除いて、ご本人の承諾なしに第三者に提供することはいたしません。
小社のプライバシーポリシーについては、こちらをご覧ください。

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当イベントは終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

クリストフ・ポンセ(ヴィラ・スタンダール所長)×ヒロ・ヒライ(ナイメーヘン大学研究員)、豊岡愛美(文化学院講師)

イタリア・ルネサンスの偉大な芸術家ボッティチェリの代表作にして未だ謎の多い≪プリマヴェラ≫。
一枚のタロット・カードを通して名画の隠された秘密にせまります。

【日時】2016年2月6日(土)開場16:30 イベント開始17:00
【会場】HMV & BOOKS TOKYO 6Fイベントスペース(http://www.hmv.co.jp/select/hmvbooks/
    東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ
【参加方法】
トークは観覧フリーとなります。サイン会は、サイン会整理券お持ちの方のみご参加いただけます。
整理券は、1月20日(水)より、HMV & BOOKS TOKYOで『ボッティチェリ≪プリマヴェラ≫の謎
をご購入のお客様に先着でお渡しいたします。

※会場へはサイン会整理券をお持ちの方優先でご入場いただけます。

詳細はHMV & BOOKS TOKYOのページをご覧くださいhttp://www.hmv.co.jp/st/event/23189/ 

関連書籍はこちら

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これまでこちらで連載してまいりましたが、
今後は勁草書房編集部サイトけいそうビブリオフィルで公開してまいります。

http://keisobiblio.com/author/fujitahisashi/

これまでの公開分も勁草ビブリオフィルにて掲載しております。
引き続きよろしくお願いいたします。

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けいそうビブリオフィル
http://keisobiblio.com/

【けいそうビブリオフィル開設にあたって】
2016年1月より、勁草書房編集部はウェブサイトを立ち上げることになりました。「けいそうビブリオフィル」というウェブサイト名には、私たちの「知に対する愛」が込められています。試行錯誤しながらではありますが、これまでの紙の書籍とはちがったかたちで、「知」を伝える場にしていきたいと思います。

社名の「勁草」とは「勁(つよい)草」を意味しています。中国の古典『後漢書・王覇伝』の「疾風知勁草」(疾風に勁草を知る)に由来し、時流に流されることなく、信念を持って“良書の出版・普及に”との願いを込め、学習院院長であった安倍能成先生がご命名くださいました。

風は時として、思いもよらない吹き方をすることがあります。しかしそれに惑わされることなく、折れない草のように信念を持って、不器用にではありますが、「真理と自由を求めて」ゆっくりと進んでまいります。

勁草書房編集部ウェブサイト編集長 宮本詳三


[内容]
連載/
鈴木晃仁「医学史とはどんな学問か」
藤田尚志「ベルクソン 反時代的哲学」
管啓次郎「コヨーテ歩き撮り」
大野更紗「治らない病気を抱えながら、なお社会で人として生きるとは、いかなることであるのか」
(※順次スタート予定です)
その他/
既刊書紹介、イベントカレンダーほか

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生活合理化と家庭の近代
71才
「筆者の母(上)は友の会員」と〈おわりに〉にあり、なる程と納得しました。全く無の土壌からはこの様な著書は生まれませんから。私の母も熱心な友の会員でした。「友の会」をこれだけ学問的に分析されていることに感服。近代の生活合理化の歴史も興味深く拝読しました。

民法基本判例集 第三版補訂版
63才 税理士
ダットサン民法は私にとって特別な親しみがある著書です。我妻栄・遠藤浩 先生の同郷の誼みも重なり これからも座右の名著として大切にします。

大学生の職業意識とキャリア教育
61才
キャリア教育について興味や関心をもっています。小学校~高校でのキャリア教育の成果や課題についてまとめた本があればと思います。文科省でなく客観的な資料として。

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ただいま中央大学生協多摩店にて勁草書房フェアを開催しています。
新刊話題書から定番ロングセラーまで計600点を展開中です。

場所:中央大学生協多摩店https://www.chudai-seikyo.or.jp/index.html 
期間:11月23日(月)~12月22日(火)

中央大学生協組合員の方ならどなたでもご利用いただけます。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

勁草書房 中央大学生協フェア

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赤ちゃんにおむつはいらない
81才
私は約30年前に紙オムツを使用させられていた二人の赤ちゃんを見た時に紙オムツの危険性を知りました。それ以後 私は紙オムツ禁止を出来る限り多くの人や機関に訴え続けています。

言語と教育をめぐる思想史
21才 大学生
言語と教育の背景にある言語観、教育思想など興味深かった。

レイシズムを解剖する
45才 公務員
差別の実態を描くルポルタージュのたぐいは読んだことがあるが 数量的に分析した本書の試みは新鮮でとても勉強になった。

世界遺産 富岡製糸場
71才
富岡製糸場を幾多の視座から見つめられた名作であり、本格的な世界遺産としての価値も高く、長く評価されるものと推量される。

図書館情報学
39才 会社員
「図書館情報学」とは何かを知りたくて購入しました。

マンション法案内
61才 不動産業
①コンパクトに作ってあり持ち運びに便利です。②冷たい法律書でなく、筆者の思い出にもあるが如く我妻栄さんの書いた様な親しみを覚えます。(それは、私見を時々述べておられるから感じられるものだと思います。)

権力の予期理論
44才 警備員
学生時代、著者の「社会学概論」の講義が大好きでした。彼と出会う前に著作が出版されていて、それを今 手にすることができるのは望外の喜びです。「権力」についてもっと知りたくなりました。

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勁草書房が所属する人文会の出版社20社の
新刊、ロングセラー、売れゆき良好書を一堂に会した
「第2回 年末年始は本の街神保町で人文書 一読三嘆の書」フェアを
三省堂書店神保町本店の1階と4階で開催しています。

●会場
三省堂書店神保町本店 1階&4階 特設コーナー
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html

●会期
1階 2015年11月6日~2016年1月上旬
4階 2015年11月6日~2015年11月30日

●主催
三省堂書店神保町本店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html
人文会 http://www.jinbunkai.com/

今回のフェアでは、人文会の出版社20社による
厳選された1000点もの書籍を1階と4階で展開しております。
この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

当フェアは終了しました。たくさんの方にご来店いただき誠にありがとうございました。

一読三嘆フェア 三省堂書店神保町本店

一読三嘆フェア 三省堂書店神保町本店

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当展は終了しました。ご来場ありがとうございました。

2015年11月10日(火)から12日(木)までパシフィコ横浜で開催いたします第17回図書館総合展に
勁草書房として初めて単独で出展いたします。

弊社ブースでは図書館・情報学関連の書籍と話題の新刊を展示・販売いたします。
当イベントに参加される方は是非弊社ブースまでお立ち寄りください。

図書館総合展公式ページ
http://www.libraryfair.jp/

ご来場お待ちしております。

第17回図書館総合展

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民法 第九版
43才 パート
初心者にとっては、とても分かりやすい内容だと思います。

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当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

ただいま京都大学生協にて勁草書房フェアを開催中です。
新刊と定番・基本書を中心に、普段お店にない書籍も取り揃えております。

●展示場所:京都大学生協ショップルネ書籍コーナー
●開催期間:2015年10月5日(月)~2015年10月30日(金)

京都大学生協組合員の方なら誰でもご利用できます。
是非京都大学生協ショップルネ書籍コーナーにお立ち寄りください。
ご来店を心よりお待ちしております。

京都大学生協ショップ ルネ書籍コーナー
勁草書房フェア 京都大学生協様

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★☆★ 近刊情報ページを一新しました ★☆★

毎月初頭に更新してきました近刊情報は以下のサイトに移動しました。

http://www.keisoshobo.co.jp/search/next.html

これまで1ヶ月分の近刊情報を掲載してきましたが
これからは2ヶ月分の近刊情報をお知らせしてまいります。

※刊行時期は変更する場合がございます。また価格は予価となります。

引き続きよろしくお願いいたします。

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当フェアは終了しました。ご来場誠にありがとうございました。

 ただいま紀伊國屋書店新宿南店5階人文・社会売場フェア台にて『分析美学基本論文集』刊行記念・森功次プロデュース「分析美学は加速する 美と芸術の哲学を駆けめぐるブックマップ最新版」を開催しております。

 フェアではそもそも「美学とは」という問いに応える美学の基本書にはじまり、そこから分析美学の入門書を経て分析美学の各論に至る全14項目について9人の研究者が約100点を選書しました。日本で最大規模の洋書フロアを誇る紀伊國屋書店新宿南店6階洋書売場のご協力により、選書の際に選者は数多くの洋書を自由に選ぶことができた珍しいフェアです。洋書は全体のうちの約半数を展示しております。

 展示書籍は約100点ですが、店頭で無料で配布しておりますブックガイドでは選者が書籍を皆さまに余すところなく紹介するために制限なく選書し、合計166冊を紹介する32頁のブックガイドができあがりました(構成と執筆者は下に掲載しております)。ぜひこの機会に紀伊國屋書店新宿南店にお立ち寄り下さい。

場所:紀伊國屋書店新宿南店 5階人文・社会売場(棚番号01-99 06-99)
期間:2015年9月8日(月)~2015年10月25日(日)
問い合わせ:勁草書房営業部 TEL:03-3814-6861

※ご好評につき9月28日(火)より急遽フェア台を拡大し、展示書籍を大幅に増やしました。
 フェア拡大にあわせてブックガイドも最終章に「3L. 美的経験・美的価値・美的判断」を追加した第二版を
 フェア台で配布しております。

特設サイトはこちら(酒井泰斗さん「日曜社会学」内)
紀伊國屋書店新宿南店の特設サイトはこちら

「分析美学は加速する」拡大版 紀伊國屋書店新宿南店


はじめに (ブックガイドより)

 分析美学とは、現代の、主に英語圏で行われている哲学系の美学です。「美学」とは主に芸術や感性の働きについて哲学的に考える学問であり、ここに冠されている「分析」という語は哲学の一分野である「分析哲学」に由来しています。

 歴史的にみれば、分析哲学とは、概念(concept)や言語(language)の分析を中心作業とする学問でした。それと同じく1950-60年代の初期分析美学も、批評文や感性的な言葉づかいを分析することに力を入れていました。ですが、現在の分析美学を単なる言語分析の学問だと捉えるのは、もはや適切ではありません。基本となる学術スタイル(定義や主張・論証形式を明確化する、協働的な論争をつうじて皆で一緒に理論を洗練させていく、など)を踏襲しつつも、もはや用いられる道具立ては様々ですし、対象領域も大きく拡大しています。認識論や倫理学といった近隣分野の知見が活かされるだけでなく、心理学や脳科学といった認知科学との学際的研究も生まれてきましたし、また美術史や芸術批評などアート系の近隣領域、さらにはマンガやビデオゲームなどのポピュラーカルチャー業界との交流も進んでいます。いまや分析美学は、最先端哲学と、認知科学や社会科学、そして芸術文化の創造的・感性的な面とが交錯する、非常に刺激的な学術分野なのです。

 このブックフェアは、そのように発展をつづける分析美学の現状を紹介するために企画されました。まずは美学の古典から始め、分析美学の基本書を紹介しつつ、個々のトピックの最先端の成果まで紹介するという、体系的なブックフェアとなっています。また、日本随一の洋書コーナーを設ける紀伊國屋書店新宿南店さまのご協力のもと、洋書も多数取りそろえた学術的にも充実したフェアに仕上げることができました。

 会場で配布されるブックガイド冊子も、これまで美学会を牽引してきた研究者と、分析美学を最前線で研究している若手研究者との協同で、計32ページの情報量豊かなものを用意することができました。「そもそも美学という学問とは?」という基礎的な紹介から始まり、分析美学の歴史を押さえた上で、最後は11の重要項目について現在の動向が解説されるという、初学者から専門家までが手に取る価値のあるブックガイドです。書棚と一緒に、こちらもあわせてお楽しみいただければと思います。

 このブックフェアで芸術の秋を鑑賞だけで終わらせない。分析美学の、思考し、議論する楽しさを味わっていただけると幸いです。

森功次


ブックガイド構成

1. 美学の基本書(小田部胤久)
2. 分析美学史&分析美学の基本書(解説:西村清和、選書:森功次)
3. 分析美学の諸問題
 A:環境美学(青田麻未)
 B:芸術の定義(松永伸司)
 C:音楽作品の存在論(田邉健太郎)
 D:言語と美学(高田敦史)
 E:意図と解釈(河合大介)
 F:フィクション(高田敦史)
 G:物語(高田敦史)
 H:絵、写真、イメージ(高田敦史)
 I:ポピュラー文化の美学(松永伸司)
  J:芸術的価値と不道徳作品(森功次)
  K:現代美学と認知科学(源河亨)
 L:美的経験・美的価値・美的判断(森功次) ※第二版追加章


選書・執筆者プロフィール

森 功次(もり のりひで)
東京大学教務補佐員、山形大学学術研究員、文星芸術大学/桜美林大学非常勤講師。現在の研究課題は「芸術評価のための現代的価値論の構築:アートワールドの多元化をふまえて」。論文に「芸術は道徳に寄与するのか――中期サルトルにおける芸術論と道徳論との関係」『サルトル読本』(法政大学出版局、2015年)、「前期サルトルの芸術哲学――想像力・道徳・独自性」(博士論文、東京大学、2015年)、「ウォルトンのフィクション論における情動の問題――Walton, Fiction, Emotion」(『美学芸術学研究』、2010年)など。訳書にロバート・ステッカー『分析美学入門』(勁草書房、2013年)、ケンダル・ウォルトン「フィクションを怖がる」(『分析美学基本論文集』勁草書房、2015年)、同「芸術のカテゴリー」(電子出版物、2015年)、ノエル・キャロル『批評について(仮)』(On Criticism/勁草書房より2016年刊行予定)。

小田部胤久(おたべ たねひさ)
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。専門は美学。とりわけ近代美学の成立過程に関心を寄せる。著書:『象徴の美学』(東京大学出版会、1995年)、『芸術の逆説――近代美学の成立』(東京大学出版会、2001年)、『芸術の条件――近代美学の境界』(東京大学出版会、2006年)、『西洋美学史』(東京大学出版会、2009年)、『木村素衞――「表現愛」の美学』(講談社、2010年)。主な共編著:Ästhetische Subjektivität. Romantik und Moderne (Würzburg: Königshausen & Neumann, 2005)、『交響するロマン主義』(晃洋書房、2006年)、『デザインのオントロギー――倫理学と美学の交響』(ナカニシヤ出版、2007年)、Kulturelle Identität und Selbstbild. Aufklärung und Moderne in Japan und Deutschland (Berlin: LIT Verlag, 2011)

西村清和(にしむら きよかず)
東京大学大学院博士課程退学、現在、國學院大學文学部教授(東京大学名誉教授)。著書に『遊びの現象学』(勁草書房、1989年、サントリー学芸賞)、『フィクションの美学』(勁草書房、1993年)、『現代アートの哲学』(産業図書、1995年)、『イメージの修辞学』(三元社、2009年)、『プラスチックの木でなにが悪いのか』(勁草書房、2011年)ほか。

青田麻未(あおた まみ)
東京大学大学院人文社会系研究科在籍(美学芸術学/博士課程)、日本学術振興会特別研究員(DC1)。修士(文学)。専門は環境美学。論文に「自然の美的鑑賞における認知モデルの批判的検討――〈制限的認知モデル〉の構築に向けて」(『哲学の探求』41号、2014年)、「アレン・カールソンの自然鑑賞理論における美的性質――カテゴリーのはたらきに注目して」(『美学』66 (1)、2015年)。

松永伸司(まつなが しんじ)
立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学研究領域博士後期課程修了。博士(美術)。専門はゲーム研究。論文に「なにがおしゃれなのか――ファッションの日常美学」(『vanitas』No.004、アダチプレス、2015年)、「行為のシミュレーションとしてのビデオゲーム」(『音楽が終わる時――産業/テクノロジー/言説』新曜社、2015年)、「ビデオゲームにおけるプレイヤーの虚構的行為」(『美学』64(2)、2013年)など。翻訳にイェスパー・ユール『ハーフリアル』(Half-Real/New Games Orderより2016年刊行予定)、モリス・ワイツ「美学における理論の役割」(電子出版物、2015年)。

田邉健太郎(たなべ けんたろう)
立命館大学先端総合学術研究科研究指導助手。立命館大学先端総合学術研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は美学、音楽哲学、音楽文化論。論文に「「指し示されたタイプ」的存在者としての音楽作品――ジェラルド・レヴィンソンの音楽作品の存在論に関する一考察」(『美学』64(1)、2013年)、「美的実在論の現代的論点に関する一考察――ニック・ザングウィルの議論に焦点を当てて」(『コア・エシックス』9号、2013年)、「ジュリアン・ドッドの音楽作品の存在論を再検討する――聴取可能性の問題を中心に」(『コア・エシックス』8号、2012年)。

高田敦史(たかだ あつし)
本業はWeb・ゲーム会社のエンジニア。哲学上の専門はフィクションの哲学。表象とは何か?という観点から、形而上学・言語哲学のアイデアを用いつつ、フィクションと表象を巡るさまざまな哲学的問題を捉えたい。論文に「図像的フィクショナルキャラクターの問題」(Contemporary and Applied Philosophy 6巻、2014-5年)。翻訳にデイヴィド・ルイス、ステファニー・ルイス「穴」(電子出版物、2015年)。

河合大介(かわい だいすけ)
東京文化財研究所客員研究員、成城大学/日本大学理工学部非常勤講師。成城大学大学院文学研究科美学美術史専攻博士課程後期満期退学。専門は美学と現代美術。特に、分析美学における意図と解釈の問題と、日本およびアメリカにおける戦後美術。主な業績として、共訳にアーサー・ダントー『芸術の終焉以後』(After the End of Art/三元社より2015年刊行予定)、翻訳にジェロルド・レヴィンソン「文学における意図と解釈」(『分析美学基本論文集』勁草書房、2015年)、論文に「現実意図主義の瑕疵」(『美学』63(2)、2012年)など。

源河 亨(げんか とおる)
慶應義塾大学、論理と感性のグローバル研究センター共同研究員、通信教育部非常勤講師。専門は心の哲学(とくに知覚と情動)。現在の研究課題は心の哲学を応用した美的経験の分析。最近の論文に「知覚の対象範囲を見定める――感情知覚を例にして」(『現象学年報』31、2015年刊行予定)、「美的性質と知覚的証明」(『科学哲学』47(2)、2014年)、「音の不在の知覚」(『科学基礎論研究』41(2)、2014年)など。共訳に、キム・ステレルニー『進化の弟子』(勁草書房、2013年)、ウィリアム・フィッシュ『知覚の哲学入門』(勁草書房、2014年)、デイヴィッド・チャーマーズ『意識の諸相(仮)』(The Character of Consciousness/春秋社より2016年刊行予定)。単訳に、ジェシー・プリンツ『はらわたが煮えくり返る――情動の身体知覚説(仮)』(Gut Reaction/勁草書房より2016年刊行予定)。


皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

「分析美学は加速する」拡大版 紀伊國屋書店新宿南店

関連書籍はこちら

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意味ってなに?
21才 学生
藤川先生の講義「意味論」の内容をさらに図解して分かりやすくした感じで前期のよい復習になってます!!

「多文化共生」は可能か
78才 施設職員
共生の用語が拡散している中で1つの考え方に整理しているので参考になりました。

生活合理化と家庭の近代
72才
著者と大学が同窓で、友の会の会員です。組織の中に入っていると見えなかった時間的・空間的な友の会の位置がよく理解できました。実に多くの資料を駆使されて内容の濃い、深いものになっていることに敬意を表します。

共生社会とナショナルヒストリー
76才 施設職員
面白い切り口だが、初歩的な者が入りやすい展開にするともう少し共生社会の意味とナショナルヒストリーがかみ合うように思う。

検証・学歴の効用
52才 会社員
「学歴」はあんまり意味がなく、個人の努力が重要と思ってました。そんな考えが受験競争の敗者の視点でもあるという記述にハッとしました。

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当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

第17回図書館総合展フォーラム
「海を渡る日本の“学術書”~北米研究図書館の電子化報告を受けて~」

11月10日(火)~12日(木)にパシフィコ横浜で開催される
第17回図書館総合展で、フォーラム「海を渡る日本の“学術書”」を開催します。
概要・お申し込み方法は下記のとおりです。

●日時
2015年11月12日(木)10:30-12:00

●場所
図書館総合展 展示会場内(パシフィコ横浜 展示ホール)

●定員
400名(ご予約先着順・入場無料)

●発表者
基調報告:野口幸生(コロンビア大学C.V.スター東亞図書館)
パネリスト:永﨑研宣(人文情報学研究所)
パネリスト:田中政司(ネットアドバンス ビジネスセンター センター長)
パネリスト:井村寿人(勁草書房代表取締役社長)
コーディネーター:橋元博樹(東京大学出版会営業局長)

●内容
北米において日本研究を支えている「日本研究図書館」は、
それぞれの大学図書館に附属し、長い間、日本語資料を
収集、分類、保存、提供してきたが、この日本研究図書館もまた
昨今のデジタル化のなかでその対応をせまられている。
とはいうものの、同じアジア研究の分野でも、大量の電子学術書への
アクセスが可能となっている中国語、韓国語のコレクションと比較して、
日本語学術書の電子コレクションはまだ少ない。
一方、いちはやく英文図書の電子化にとりくんできた北米研究図書館(本館)では、
これまでの10数年の経験に基づいた、reviewの時期を迎えているという。
本フォーラムでは、北米の日本研究図書館で長く勤務されている
野口幸生氏をお招きして、日本の関係者との討議を行う。
コロンビア大学図書館(本館)の電子化の経験と反省を踏まえ、
ご自身が勤務される日本研究図書の課題についてお話いただく。
そうした経験と反省と課題を、日本語学術書の電子化に携わる
関係者と共有しながら、その展望を探る。

●主催
人文会/歴史書懇話会/大学出版部協会

●お申し込み方法
下記ページより受け付けしています。
http://www.libraryfair.jp/forum/2015/1885

※本フォーラムに参加するには、図書館総合展への入場が必要です。
図書館総合展への入場方法は下記、公式サイトをご覧ください。

●図書館総合展公式サイト
http://www.libraryfair.jp/

皆様のご来場をお待ちしております。

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三浦展『郊外・原発・家族』刊行記念フェアを全国の書店で開催します。
今回のフェアでは、消費社会、家族、若者、階層、都市などの
研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案してきた
三浦展さんの知のバックグラウンドを集成した本書のキーワード、
「郊外」「原発・原子力」「家族」「万博」「消費」に
関連した書籍30点を三浦展さんに選んでいただきました。

フェア開催店では、三浦展さんによる各書籍の紹介文を
掲載したオリジナル小冊子を無料で配布しています。
フェアは下記の書店で開催予定です。
(開始時期・期間は書店によって異なります)
この機会にぜひ足をお運びください。

【フェア開催書店】 開始時期は確定しだいこちらに掲載します

●東京堂書店神田神保町店
 http://www.tokyodoshoten.co.jp/floor/02_f/

●MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=2

●ジュンク堂書店吉祥寺店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=7

●紀伊國屋書店横浜店
 https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Yokohama-Store/

●ACADEMIA港北店
 http://www.kumabook.net/pages/body4.html#kanto

●ジュンク堂書店新潟店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=38

●精文館書店豊橋本店
 http://www.seibunkan.co.jp/shop/a/honten/

●丸善京都本店
 http://honto.jp/store/detail_1570144_14HB310.html

●紀伊國屋書店本町店
 https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Honmachi-Store/

●リブロ福岡天神店
 http://www.libro.jp/shop/fukuoka/tenjin.php 

●MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=42

●ジュンク堂書店仙台TR店
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=24


【開催店の様子】 写真が届きしだい紹介します

ジュンク堂書店 仙台TR店
『郊外・原発・家族』 ジュンク堂書店仙台TR店店

ACADEMIA 港北店
フェア『郊外・原発・家族』ACADEMIA港北店

紀伊國屋書店 本町店
『郊外・原発・家族』刊行記念フェア 紀伊國屋書店本町店

MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 
『郊外・原発・家族』MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店

リブロ福岡天神店
『郊外・原発・家族』フェア リブロ福岡天神店

ジュンク堂書店 吉祥寺店
『郊外・原発・家族』ジュンク堂書店吉祥寺店

ジュンク堂書店 新潟店
フェア『郊外・原発・家族』 ジュンク堂書店新潟店

紀伊國屋書店 横浜店
フェア『郊外・原発・家族』 紀伊國屋書店横浜店

精文館書店 豊橋本店
フェア『郊外・原発・家族』 精文館書店豊橋本店


東京堂書店 神田神保町店
『郊外・原発・家族』刊行記念フェア 東京堂書店本店

関連書籍はこちら

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金融から学ぶ民事法入門 第2版
40才
法学部出身者で金融機関の債権管理部門に在籍してます。こんな本を待ってました。素晴らしい。実務で役立ちます。

エニグマ アラン・チューリング伝 上
74才 エッセイスト
著者は綿密な取材をしていることがよく分かる。英国諜報機関MI6を凌ぐチューリングの頭脳が遂にナチスドイツの暗号を解いてしまう。埋もれた歴史が今、明らかになった。

現代日本民法の基礎を問う
随所に鋭い指摘がありエキサイティングです。

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民主政の不満 上
65才 著述業
現代の「議会制民主主義」の弊害に焦点を当て、その克服に向けて考えているところであり、非常に参考になりました。

入門 中国思想史
71才
まだ読了していませんが、良書であることは一目で分かります。

子どもの放課後を考える
72才
子どもを育てる環境が、諸外国と較べ遅れていると強く感じた。この本はすばらしい。多くの関係者に読んでもらいたい。

熟議の理由
33才
熟議民主主義の政治理論について詳しく書かれており、熟議の必要性、不可避性が分かってよかったです。

戦略論
39才
初心者にもわかりやすく書かれており、日本ではあまり文献がない「戦略文化」についても(もっと文献があってもいいと思う)とりあげられていて とても良かったです。改訂版が出版されたら抄訳でなく全訳で出版してほしいです。

逐条講義 製造物責任法
66才 通教学生
たいへん良い本です。企業の法務担当者必読・必携の本だと思いました。

生活合理化と家庭の近代
78才
参考文献の多さに感服!とても良く考察されていて読みごたえがありました。トヨタとの話、おもしろかった。

生活合理化と家庭の近代
81才
新聞で読み、早速 書店で購入しました。私自身会員歴50年余となり、私から友の会を除くと何も無しと思えます。中央委員には全員に読んで欲しいと思います。

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 オンデマンド - 2015.07.27


オンデマンド出版 Keiso C Books について

Keiso C Books は、デジタル化にともない少部数でも印刷が可能なオンデマンド印刷技術を使用しています。これは必要な部数を印刷・製本することができる新しい形態です。この方法により品切れ・絶版を極力なくし、読者のご要望におこたえすることができるようになりました。


オンデマンド出版は、お客様からご注文をいただいた後、1冊から印刷・製本いたします。受注生産のため、発注後のキャンセルはできません。ご確認の上、ご注文ください。

・書店でご注文ください。

・お手元に届くまで、ご注文をいただいてから約15日間かかります。

・本文は従来の印刷方法ではなく、トナー印刷となります。

・装丁は刊行当時のものとは異なります。

・印刷の汚れ、また写真や図版の鮮明度が低下することもありますが、あらかじめご了承下さい。

オンデマンド出版 ジャンル別一覧 (クリックで一覧を表示します)

哲学・思想・倫理   歴史・地理   教育・心理   社会・女性   総記・図書館   
文学・芸術・ノンフィクション   政治   法律   経済   福祉・医療   自然科学・建築

オンデマンド書籍全点(267点)


Keiso C Books にラインナップされている書籍はネット書店 Amazon にてアマゾン・プリント・オン・デマンド(POD)として刊行しております。こちらも装丁は刊行当時のものとは異なりアマゾン・プリント・オン・デマンドでの統一のデザインを使用しております。価格は Keiso C Books と同じ価格でご提供しておりますのでこちらもご利用ください。
 

 

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『テクストの擁護者たち』刊行記念イベント

ヒロ・ヒライ×福西亮輔×久保田静香
「テクストと学問の歴史、そして人文学の意味」
『テクストの擁護者たち:近代ヨーロッパにおける人文学の誕生』(勁草書房)刊行記念

哲学と歴史を架橋し、近代以前の“知のコスモス”に分野横断的に迫るインテレクチュアル・ヒストリー。
その魅力を紹介する「bibliotheca hermetica(ヘルメスの図書館)」叢書の第3回配本は、
ルネサンス研究の泰斗アンソニー・グラフトンの主著『テクストの擁護者たち』(8月中旬刊行予定)です。

ルネサンス期に成立した人文学は、ホメロスをはじめとする古代ギリシア・ローマの詩や物語、
聖書などの古典テクストを読み解いていく学問ですが、古典といわれるものがはじめからあったわけではありません。
どれが、どのような基準で選ばれ、残り、古典とされていったのか、
その「テクストの科学」の歴史を辿るのが『テクストの擁護者たち』です。

その際、グラフトンは歴史を非合理から合理へとむかう単線的な発展とはとらえません。
現代的な価値観から知の山脈を形成する山頂群、つまり「巨人たち」を点と点で結んでいくような記述をとらず、
そうした巨人たちの陰に隠れていた、しかし歴史上では重要な働きをした人物たちに光をあてていくことで、
当時の混沌かつ豊かな知的環境を描きだします。

また、こうした個別的な事例を丁寧にみていくことと並行して、グラフトンは普遍的な問題――古典から時空を超えた不朽のメッセージを
読みとるべきか、それとも古典を歴史の産物として距離感をもって臨むべきか――を提起し、
人文学者たちの知的格闘の歴史と成果を明らかにしていきます。

今回は、叢書監修者のヒロ・ヒライさん、訳者の福西亮輔さんにくわえ、グラフトンの作品を愛する久保田静香さんをゲストに迎え、
三人でトークをおこないます。インテレクチュアル・ヒストリーに新たな時代をもたらしたといわれるグラフトン流のテクストの読み方、選び方、読書・研究の進め方や翻訳の裏話など、まったく新しい歴史の世界が見えてくる楽しい会になるでしょう。さらに昨今の国立大学における人文学廃止の論争・危機に関して、人文学の価値とは何か、その起源をさぐる本書をヒントに、歴史家の観点からもお話いただきます。

【日時】2015/8/23(日)15:00~17:00 (14:30開場)
【場所】本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
【入場料】1500円+ 1ドリンク500円
【お申し込み方法】下記の関連リンク先ページよりお申し込みください
【関連リンク】http://bookandbeer.com/event/20150823_bt/ 

【登壇者プロフィール】
ヒロ・ヒライ
ルネサンス思想史。Early Science and Medicine 誌編集補佐。学術ウェブ・サイト bibliotheca hermetica(略称 BH)を主宰。フランスのリール第三大学にて博士号(哲学・科学史)取得。現在、オランダ・ナイメーヘン大学研究員。著作にMedical Humanism and Natural Philosophy: Renaissance Debates on Matter, Life and the Soul (Brill, 2011)、編著に『ミクロコスモス』(月曜社、2010年)など。ほかに英仏伊語による著作・論文多数。2012年に第九回日本学術振興会賞受賞。

福西亮輔 (ふくにし・りょうすけ)
哲学・思想史。1981年生まれ。東京都立大学大学院修士課程修了。修士(文学)。現在は、高等学校教諭として地理歴史・公民を教えている。おもな関心領域は、マルシリオ・フィチーノやジョルダーノ・ブルーノを中心とする15・16世紀ヨーロッパの哲学・思想史だが、最近はユダヤやイスラームをふくめた地中海世界の歴史・文化にも関心をひろげている。

久保田静香(くぼた・しずか)
フランス文学・思想。日本学術振興会特別研究員PD。法政大学および明治学院大学講師。パリ第四大学にて博士号(フランス文学文明)取得(2012年)。博士論文はDescartes et l’éloquence de la vérité : Les héritages jésuite et humaniste。現在は、ペトルス・ラムスを中心とした16・17世紀ヨーロッパにおける思想と言語の革新の諸相に関心をよせている。

当イベントは終了しました。ありがとうございました。

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春に紀伊國屋書店新宿本店で好評だった<社会のブックガイド ルーマンからはじめる書棚散策>が
この夏大阪と福岡に帰ってきました!

紀伊國屋書店福岡本店と紀伊國屋書店グランフロント大阪店にて
プロデューサーの酒井泰斗さんがブックガイドの中から20点~30点を厳選しました。
店頭ではもちろんブックガイドを無料で配布しております。

開催店および開催期間
紀伊國屋書店福岡本店 2015年7月15日(水)~9月上旬(終了しました)
紀伊國屋書店グランフロント大阪店 2015年7月16日(木)~2015年9月30日(水)(終了しました)

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

紀伊國屋書店福岡本店
社会のブックガイド 紀伊國屋書店福岡本店

紀伊國屋書店グランフロント大阪店
社会のブックガイド 紀伊國屋書店グランフロント大阪店


【酒井泰斗さんによるフェア趣旨文】

 社会学者ニクラス・ルーマンは「我々はどんな特徴を持つ社会に暮らしているのか」という問いを30年以上にわたって追求し続けました。これまでの社会理論の多くが、何らかの基本的で重要な契機──たとえば聖なるもの、法、契約、所有、生産、交換、権力、性などなど──から出発するものであったのに対して、ルーマンは〈互いに還元できない固有の形式をもった無数の局所的秩序の集積からなる社会〉というヴィジョンを提出しました。
 ルーマンの研究プロジェクトは最終的に『社会の理論』と『社会構造とゼマンティク』という二つの著作シリーズに結実しましたが、そこには現代社会の主要な機能領域──経済、科学、法、芸術、政治、宗教、教育──に関するモノグラフが含まれています。 『社会の理論』シリーズの第三部にあたるこれらの著作は、一冊だけを取り出して独立に読んでしまうと、「当該領域ではよく知られている事柄をすこし変わった仕方で再配置しただけのもの」のように見えるかもしれません。実際のところ そう述べてもそれほど間違いではないのですが、しかし、ここで行われているのが、

 •当該領域に関する定番の基本文献を系統だった仕方でたどり直すことにより「諸領域の間の似ていないもの同士の構造的な比較」を可能にし、
 •それによって拡大された視野のもとで当該領域の特徴を描く
という作業であることは、シリーズを通覧してみないと気づかないかもしれません。

 このブックフェアは、こうした寄食的な性格を持つルーマンの著作を、ジャンルに拘らずに日々面白い書籍を探索している書籍遊猟者たちにも利用していただくために企画したものです。ここには主として、

 •ルーマンが参照している特定領域の専門家にとっては定番だが一般にはそれほど知られていないかもしれない良書と
 •ルーマンが参照してもよかったはずの定番の良書

を集めました。その多くは各領域における現代の古典と呼べるものです。言い方を変えるとこれらには、分野を超えて広く読者を獲得するほどのポピュラリティはないかもしれません。そしてまたここで取り上げた領域に満遍なく通暁した読書人も そうはいないでしょう。ですから、これら諸領域に見通しを与えてくれるルーマンの著作をガイドに領域間を行き来してみることは、楽しい探書散策となるに違いありません。
 リストのどこかから出発してある書棚へと出かけ、ルーマンの著作に戻り、また他の書棚へと出かける。 ──そんな風に、書棚を「似ていないものの比較」の相において観るために このリストを利用していただけたら幸いです。


【選者プロフィール】(パンフレット掲載順)

酒井泰斗(さかい たいと)
会社員。ルーマン・フォーラム管理人(http://socio-logic.jp)。社会科学の前史としての道徳哲学・道徳科学の歴史を関心の中心に置きつつ、このブックガイドの趣旨通りにエスノメソドロジーを利用しながら日々書棚を散策しています。ここ10年ほどは、自分が読みたい社会学書を ひとさまに書いていただく簡単なお仕事などもしています。共著に『ワードマップ エスノメソドロジー』(2007年、新曜社)、『概念分析の社会学』(2009年、ナカニシヤ出版)。論文に「社会システムの経験的記述とはいかなることか──意味秩序としての相互行為を例に」(2007年、小宮友根との共著)。

関谷 翔(せきや しょう)
東邦大学理学部非常勤講師。(独)科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター・アソシエイトフェロー。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在学中。専門は科学技術社会論。特に、リスク論や行政に対する科学的助言に関心があります。論文: 「認知科学・脳神経科学がリスク論に与えるインパクト――個人的選択から社会的論争への変換」『脳科学時代の倫理と社会』189–213、2010年。 

毛利康俊(もうり やすとし)
西南学院大学法学部教授。京都大学法学研究科博士後期課程単位取得退学。今まではルーマンの理論を使って法概念論を膨らませるという仕事をしてきました。最近は法的思考論へ研究の重点を移しつつあります。著書 『社会の音響学:ルーマン派システム論から法現象を見る』(単著、勁草書房、2014年) 論文:「法的コミュニケーション ― ルーマン派システム論から見た現代分析法理学」(平野仁彦・亀本洋・川濱昇編『現代法の変容』有斐閣2013年所収)など。

北田暁大(きただ あきひろ)
東京大学情報学環准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学。博士(社会情報学)。ルーマンには近寄りすぎず遠ざけすぎず、という距離を心がけてきましたが、何の研究をしても結局ルーマンの思考にどこか頼っています。現在はアメリカ社会学の歴史を調べています。アートにも少しだけ関心が…。著書に『広告の誕生』『責任と正義』『嗤う日本のナショナリズム』など。

小山 裕(こやま ゆたか)
東京大学文学部助教。2012年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。社会理論と歴史社会学。近年はルーマンの社会理論を比較歴史社会学へと展開させていくという課題に取り組んでいる。論文: 「ニクラス・ルーマンの政治思想」『思想』1089-1091、2014年

坂井晃介(さかい こうすけ)
東京大学総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程。専門は社会理論、福祉国家論です。現在はルーマンのゼマンティク分析を19世紀ドイツにおける社会国家の成立問題に応用し、近代化の理論として再構成することに関心があります。論文:「福祉国家の意味論分析に向けて――N.ルーマンの理論構成を手がかりに――」『年報社会学論集』(27), 73-84, 2014

山田哲也(やまだ てつや)
一橋大学大学院社会学研究科准教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は教育社会学です。最近は、教育システムからの排除に関する諸問題と、教育改革が学校現場に与える影響に関心があります。著書: 『ペダゴジーの社会学』(久冨善之ほかとの共編著)、学文社、2013年 論文: 「不登校現象は学校に何を問いかけているのか」(教育科学研究会編『学力と学校を問い直す』かもがわ出版、2014年所収)など。

高橋 徹(たかはし とおる)
中央大学法学部教授、2001年東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門領域は、社会学・コミュニケーション論。現代社会に対する大局的な視座を提供してくれる社会理論の可能性に関心を持ち続けております。特に現在は、現代のメディア環境において「政治的危機」を構築する観察図式の分析に関心を持っております。著書: 『意味の歴史社会学―ルーマンの近代ゼマンティク論』(2002年)、『滲透するルーマン理論―機能分化論からの展望』(共著、2013年)など。訳書: N.ルーマン『社会の社会1・2』(共訳、2009年)、N.ルーマン『社会構造とゼマンティク3』(共訳,2013年)など


以下は終了しました紀伊國屋書店新宿本店のフェアの告知です。

3月20日(金)より紀伊國屋書店「じんぶんや」の企画として新宿本店にて酒井泰斗さんプロデュースのフェア
「社会のブックガイド ルーマンからはじめる書棚散策」(企画協力:朝日カルチャーセンター新宿 勁草書房)がはじまります。

フェアでは酒井泰斗さんほか、関谷翔さん、毛利康俊さん、北田暁大さん、
小山裕さん、坂井晃介さん、山田哲也さん、高橋徹さんの合計8人で約150点を選書しました。
フェア台ではそれぞれの選者のコメントを掲載した20頁を超えるパンフレットを無料で配布いたします。

また、当フェアにあわせて4月6日(月)にイベント
北田暁大×酒井泰斗「マイナー社会学の愉しみ方 ルーマン、エスノメソドロジー、『概念分析の社会学』」を
同じく紀伊國屋書店新宿本店にて開催いたします。詳細はこちら
さらに、4月20日(月)より朝日カルチャーセンター新宿にて
酒井泰斗さんの講義で「ニクラス・ルーマン解読Ⅰ」を開講いたします。詳細はこちら
どちらも是非ご参加ください。

【フェア概要】
開催店:紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書フェア台
開催期間:2015年3月20日(金)~2015年5月6日(水)
当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

酒井泰斗さんの特設ページはこちら
紀伊國屋書店の特設ページはこちら

紀伊國屋書店新宿本店フェアの様子フェア「社会のブックガイド」紀伊國屋書店新宿本店

フェア「社会のブックガイド」紀伊國屋書店新宿本店

フェア「社会のブックガイド」 ルーマン『社会の道徳』 紀伊國屋書店新宿本店

みなさまのご来店をお待ちしております。

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三浦展『郊外・原発・家族』刊行記念トークショー&サイン会
(三浦展×河尻亨一)

郊外・原発・家族』(8月上旬刊行予定)の刊行を記念して、
東京堂書店神田神保町店でトークショー&サイン会を開催します。
三浦展さんの知のバックグラウンドの集大成である本書のなかで語られた
「郊外」「原子力」「家族」「万博」「消費」などのキーワードをめぐり、
編集・ジャーナリズム・広告の垣根をこえた活動で知られる河尻亨一さんを
インタビュアーにお迎えし、存分に語っていただきます。

■日時 8月20日(木)19:00~(開場18:30)
■場所 東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
      (http://www.tokyodoshoten.co.jp
■出演 三浦展、河尻亨一
■定員 80名
■参加費 800円(要予約・ドリンク付き)
■ご予約・お問い合わせ 東京堂書店神田神保町店 03-3291-5181

【参加方法】 東京堂書店神田神保町店の店頭または
電話(03-3291-5181)、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、
「三浦さん河尻さんトークイベント参加希望」とお申し出いただき、
名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

詳細については、下記の東京堂書店ホームページをご覧下さい。
http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=8708

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

*トークショーとあわせて、東京堂書店神保町本店2階では、
三浦展さんの選書による刊行記念ブックフェアも開催予定です。
こちらもぜひご覧ください(フェアは8月中旬頃より開催)。

当イベントは終了いたしました。ありがとうございました。

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歴史のなかの科学コミュニケーション
48才 公務員
科学技術情報の歴史的展開についての入門書として役立った。

民主政の不満 上
65才 著述業
現代の「議会制民主主義」の弊害に焦点を当て、その克服に向けて考えているところであり、非常に参考になりました。

子どもの放課後を考える
72才
子どもを育てる環境が、諸外国と較べ遅れていると強く感じた。この本はすばらしい。多くの関係者に読んでもらいたい。

熟議の理由
33才
熟議民主主義の政治理論について詳しく書かれており、熟議の必要性、不可避性が分かってよかったです。

戦略論
39才
初心者にもわかりやすく書かれており、日本ではあまり文献がない「戦略文化」についても(もっと文献があってもいいと思う)とりあげられていて とても良かったです。改訂版が出版されたら抄訳でなく全訳で出版してほしいです。

逐条講義 製造物責任法
66才 通教学生
たいへん良い本です。企業の法務担当者必読・必携の本だと思いました。

生活合理化と家庭の近代
78才
参考文献の多さに感服!とても良く考察されていて読みごたえがありました。トヨタとの話、おもしろかった。

生活合理化と家庭の近代
81才
新聞で読み、早速 書店で購入しました。私自身会員歴50年余となり、私から友の会を除くと何も無しと思えます。中央委員には全員に読んで欲しいと思います。

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東京ビッグサイトで開催されます第22回東京国際ブックフェアに
勁草書房は今年も<書物復権>として出店します!

フェアは7月1日(水)から7月4日(土)までの4日間開催いたします
(日曜日には開催しておりませんのでご注意ください)
時間は10時から18時までです。
会場へのアクセスや東京国際ブックフェア全体の概要は公式サイトをご覧ください。

展示される書籍の点数は約800点、合計冊数は約2,000冊、
人気書籍からロングセラーまで勁草書房の書籍を一括しでご覧頂く機会としては
年に一度の最大規模となります。ぜひこの機会をお見逃しなく!

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

第22回東京国際ブックフェア 勁草書房ブース
第22回東京国際ブックフェア

当フェアは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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生活合理化と家庭の近代
75才 主婦
友の会会員です。「羽仁もと子と戦争」についてもう少しくわしく知りたかったです。友の会全般的には知っていましたが、知らなかった事、疑問だった事が多々あった事に気がつきました。

健康教育
70才 元大学教員
健康教育の教科書としてこれまでの研究成果をまとめられたものでしょうか。それぞれ大変興味深く読ませて頂きました。健康教育は津田塾大学の伝統ですが、結核をはじめとする疫病や普通の栄養失調のなくなった日本でどのようなテーマを教育するのかというのは考えるべき問題ですね。各研究者の個性にまかせて、歴史、事例(アフリカも)メタファー、数量的と多様性に富んだ内容でした。ただ予防的観点からすると子育ての問題、性格と病気の関連(タイプA・タイプC)などもとりあげてほしいテーマでした。

量子という謎
53才 会社員
量子力学の哲学についての非常な良書だと思います。特に白井仁人先生の考えには恐れ入りました。

民法案内6
72才
とてもよく内容が理解できました。正に名著です。同じ著者 我妻栄の「民法講義」担保物権法を読了しましたが、法学部出身でない自分には極めてレベルが高く 正直七転八倒でした。この民法案内で極めて平易に担保物権の全体が掴めました。

ルーマン/社会の理論の革命
37才 デイトレーダー
ルーマンについて続編も書いてもらいたい。大変満足。何回読んでも興味深い。ただ自己言及がわからなかった。一つのごまかしもなく真摯に書かれた本。絶版と聞いて信じられずにいた。健在のうちに続編希望。

キリスト教思想への招待
59才
キリスト教思想の超特急と言わんばかりに透徹した論理で貫かれている。まだbeginnerだった頃、「聖書」の参考書として購入した。日本人の少数派であるクリスチャンへの偏見があるとしたら、それらをふっとばしてくれる本である。「招待」とあるが入門書として広く知人に紹介したい。

伝えるための心理統計
36才 大学教員
本の装丁、字の大きさ、紙の色、表紙、どれをとっても読みやすく素晴らしいと思う。内容についても読みやすく、わかりやすい。

「夢」の認知心理学
44才 警備員
専門的な部分もありましたが内容が興味深かったためあっと言うまに読み終えてしまいました。出会えて良かった1冊です。

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場所 東京大学生協 本郷書籍部
    http://www.utcoop.or.jp/hb/index.html
期間 5月7日(木)~6月12日(金)

東京大学生協本郷書籍部で、2年ぶりの勁草書房ブックフェアを開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約600点を出品しています。
東京大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

勁草書房フェア 東京大学生協本郷書籍部

勁草書房フェア 東京大学生協本郷書籍部

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チューリングフェアパネル

本年度アカデミー賞脚色賞受賞、3月13日(金)より全国ロードショー『イミテーション・ゲーム』の公開を記念し、
勁草書房、NTT出版、東京大学出版会の3社による共同ブックフェア「アラン・チューリング」を全国の書店で開催します。

ベネディクト・カンバーバッチが演じる天才数学者アラン・チューリングは、
ドイツ軍の暗号エニグマを解読しただけでなく、現代のコンピュータの基本的なアイデアを生み出し、
人工知能で言う「チューリング・テスト」(=イミテーション・ゲーム)を提案するなど、多大な功績を残しました。

そんな彼の多才ぶりを紹介するため、映画原作の『エニグマ アラン・チューリング伝 上』(小社刊)をはじめ、
チューリング』(NTT出版)、『チューリングと超パズル』(東京大学出版会)など、関連書籍を集めました。
映画をご覧になる前でも、ご覧になった後でもお楽しみいただけるフェアになっています。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

ブックフェアは下記の書店で開催いたします。
映画上映館についてはオフィシャルサイトをご覧ください。

GAGA★公式ホームページ『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

【フェア開催店】*開催時期は前後する可能性があります
●北海道・東北
2月末~
紀伊國屋書店札幌本店  MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店  ジュンク堂書店弘前中三店
あゆみBooks仙台一番町店  八文字屋本店 
3月上旬~
ジュンク堂書店旭川店  三省堂書店札幌店
4月下旬~
ジュンク堂書店盛岡店

●関東
2月末~
紀伊國屋書店流山おおたかの森店  八重洲ブックセンター本店  
オリオン書房ルミネ立川店  書原晴海店  有隣堂ヨドバシAKIBA店  ブックファースト新宿店 
ジュンク堂書店吉祥寺店  タロー書房  有隣堂藤沢店  紀伊國屋書店横浜店 
あおい書店川崎駅前店  丸善ラゾーナ川崎店  紀伊國屋書店ららぽーと横浜店 
ブックファーストボーノ相模大野店 
3月上旬~
丸善津田沼店  あおい書店中野本店  オリオン書房ノルテ店  書泉グランデ 
MARUZEN多摩センター店  丸善丸の内本店  紀伊國屋書店新宿本店 
八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店  ACADEMIA港北店  ジュンク堂書店池袋本店 
ACADEMIAくまざわ書店橋本店  あおい書店上大岡店 
3月中旬~
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店  文教堂書店溝ノ口本店 三省堂書店神保町本店
3月下旬~
紀伊國屋書店前橋店  芳林堂書店高田馬場店 
4月下旬~
書泉ブックタワー

●中部・近畿
2月末~
文苑堂書店福田本店  ジュンク堂書店滋賀草津店  ジュンク堂書店京都店  喜久屋書店阿倍野店 
ジュンク堂書店大阪本店  MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店  ジュンク堂書店高槻店 
ジュンク堂書店三宮駅前店  ジュンク堂書店三宮店  ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店 
喜久屋書店橿原店  TSUTAYAWAYガーデンパーク和歌山 
3月上旬~
MARUZEN松本店  ジュンク堂書店千日前店  紀伊國屋書店グランフロント大阪店 
ジュンク堂書店難波店 
3月中旬~
戸田書店静岡本店  ジュンク堂書店京都朝日会館店  紀伊國屋書店梅田本店 
4月上旬~
MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店  アバンティブックセンター京都店

●中国・四国・九州
2月末~
丸善岡山シンフォニービル店  喜久屋書店倉敷店  くまざわ書店下関店  宮脇書店本店 
ジュンク堂書店福岡店
4月上旬~
MARUZEN広島店
4月下旬~
ジュンク堂書店松山店  宮脇書店南本店

フェアの様子
書泉ブックタワー 3Fコンピュータ書フェア棚
フェア「アラン・チューリング」 書泉ブックタワー

ジュンク堂書店 盛岡店
フェア「アラン・チューリング」 ジュンク堂書店盛岡店

紀伊國屋書店 横浜店 自然科学書コーナー
フェア「アラン・チューリング」紀伊國屋書店横浜店

紀伊國屋書店 札幌本店 2階
フェア「アラン・チューリング」紀伊國屋書店札幌本店

ジュンク堂書店 弘前店 6階理工書売場
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店弘前店

丸善 津田沼店 3階コンピュータ書売場
フェア「アラン・チューリン」丸善津田沼店


(左)三省堂書店神保町本店 (右)丸善丸の内本店
フェア「アラン・チューリング」三省堂書店神保町本店 丸善丸の内本店

(上)八重洲ブックセンター本店 3階 (下)タロー書房
フェア「アラン・チューリング」八重洲ブックセンター本店様 タロー書房様

(上)丸善ラゾーナ川崎店 (下)紀伊國屋書店ららぽーと横浜店
フェア「アラン・チューリング」丸善ラゾーナ川崎天様 紀伊國屋書店ららぽーと横浜店様

喜久屋書店 阿倍野店
フェア「アラン・チューリング」喜久屋書店阿倍野店

紀伊國屋書店 新宿本店 4階自然科学書売場 レジ前フェア棚
フェア「アラン・チューリング」紀伊國屋書店新宿本店

ジュンク堂書店 大阪本店
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店大阪本店

ジュンク堂書店 池袋本店 6階
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店池袋本店

有隣堂 ヨドバシAKIBA店
フェア「アラン・チューリング」有隣堂ヨドバシAKIBA店

MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店
フェア「アラン・チューリング」MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店

MARUZEN & ジュンク堂書店 渋谷店 エスカレーター横フェア棚
フェア「アラン・チューリング」MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店

ジュンク堂書店 千日前店
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店千日前店

ジュンク堂書店 三宮駅前店
フェア「アラン・チューリング」ジュンク堂書店三宮駅前店

映画予告編

関連書籍はこちら

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生活合理化と家庭の近代
76才
全国友の会の活動などを中心に 女性の生活合理化などを通史的に認識することができました。膨大な資料・文献を引用しながらの貴重で大変な力作・労作と思いました。

アイデンティティと暴力
36才 介護
「アイデンティティは生まれつきの単一の物ではない」ということを、理論的にわかりやすく書いている名著だと思います。本書の対象である人種・宗教等を考える上でも、また身近な高齢・障がい問題にも適用できると思います。オススメです。

恐怖の法則
31才 地方公務員
「リスク」や「安全」に関する重要な翻訳書が幾つか出版される中、本書もこれに肩を並べるにふさわしいものであると思われる。

アメリカが中国を選ぶ日
78才
米の撤退でもなく、米中戦でもなく、戦争回避のための第三の道としての「アジア大国協調体制」は最終決着迄の一過性として現実的選択・・・  は示唆に富む提唱。

 「正しい戦争」という思想
71才
タイトルからしてすごいが、内容もまた「むすびに代えて」にあるとおりかなり高度で 読み、学ぶこと多であった。

民法2 債権法 第三版
61才
コンパクトに債権法全般についてわかりやすく記述されていて実務に役立つ

消費の美学
57才 会社員
大変 面白い内容でした

エニグマ アラン・チューリング伝 上
21才 学生
貴重な、且つ英語で読むには難解すぎる資料・書籍を訳して下さり感謝しております。

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土屋俊×竹内薫×服部桂
コンピューターと人工知能を発明したのはイギリス人?
― 20世紀を変えた、アラン・チューリングのイミテーション・ゲーム ― 

BBCのテレビシリーズ「シャーロック」で有名なベネディクト・カンバーバッチが主演し、
今年のアカデミー脚色賞を獲得した映画「イミテーション・ゲーム」は、
第二次世界大戦中にイギリスの数学者アラン・チューリングが、
ドイツの最強暗号エニグマを解読するドラマとして大好評を博した。

チューリングは米国に先駆け、現代のコンピューターの基礎を「チューリング・マシン」というモデルで提唱し、
コンピューターで人間の心をも再現しようとした、コンピューター科学と人工知能の父でもある。 

日本でも最近、この映画の原作であるアンドルー・ホッジス著『エニグマ アラン・チューリング伝 上』(小社刊)
が出版されたが、この訳者でゲーデルやチョムスキーの著作の翻訳も手がけた言語哲学者の土屋俊氏と、
『マンガ エニグマに挑んだ天才数学者チューリング』(講談社BOOK倶楽部)の翻訳や、
チューリングとゲーデルの理論解説書『不完全性定理とはなにか』(ブルーバックス)などの著書もある
サイエンスライターで作家の竹内薫氏に、チューリングという人や彼の理論について大いに語っていただく。
モデレーターとして、訳書『チューリング』(NTT出版)や『テクニウム』(みすず書房)などのある
朝日新聞の服部桂氏に加わっていただく。

ITの専門家でなくても、チューリングという人を通して、コンピューターの真の姿や、
人工知能、IT社会の今後についても分かる貴重なイベント。
この語らいに是非ご参加ください。

【出演】 土屋俊(翻訳家、言語哲学者)
     竹内薫(サイエンスライター、作家)
     服部桂(翻訳家、朝日新聞社)
【日時】2015/5/14(木)20:00~22:00 (19:30開場)
【場所】本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
【入場料】1500円+ 1ドリンク500円
【お申し込み方法】下記の関連リンク先ページよりお申し込みください
【関連リンク】http://bookandbeer.com/blog/event/20150514_bt/ 

※本イベントに関するお問い合せは主催の本屋B&B(03-6450-8272)までお願いします。

※当イベントは終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

関連書籍はこちら

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民法案内1 第二版
31才
内容も充実していて とても読みやすく、一気に読んでしまいました。尊敬している法律家の先生に紹介されて購入いたしました。私法の学び方、解釈、効力etc・・・ 細かく分かりやすくまとめられていて、大変素晴らしいと思いました。とても勉強になりました。

言葉は身振りから進化した
64才
手話に関する仕事をしていますので興味深く読みました。音声にしても手話にしても言語の起源に関してはワクワク感があります。もう翻訳が素晴らしい!!

現代日本民法の基礎を問う
53才 会社員
笑うところまでは行かなかったけど面白かった

心理学入門一歩手前
49才 自由業
最終章で仏教の考え方を取りあげられた道又先生の東洋人としてのご姿勢は、同じ東洋人として東洋の可能性に希望を感じる事であり、東洋的視点からの学問が在り得るという喜びです。

戦争の論理
66才 自営業
加藤先生の本は大変わかりやすく書いてあり 考察には深い分析があり 歴史好きには楽しめる一冊です。

戦争を読む
66才 自営業
とかく学者の本はむずかしい わかりにくい表現が多いのですが 加藤先生の本は表現も簡潔で判りやすい。1930年代という時代がよく見えてきます。

アメリカが中国を選ぶ日
77才
ここ数年で読んだ本のうち最もインパクトのある本である。これからの日本を考える上でもっと読まれるべき本。もっと注目されるようPRしてもらいたい。

人権という幻
46才 会社員
遠藤先生の’89年度ゼミ生です。このように転進されているとは知りませんでした。憲法学は、”百人のうち一人の不幸な人を救うべき”と仰っていたのを思い出します。心にしみる本でした。

民法基本判例集 第三版補訂版
61才 会社員
第一版から愛読しています。重要判例がコンパクトにまとめられていて、大変有益かつ使いやすいです。

聖なる消費とグローバリゼーション
70才
面白かったです。世の中の子供化にはうんざりです。

グンナー・ミュルダール
55才 文筆業
経済学史における「北欧学派」の巨匠ミュルダールについて、たくさんのことが理解できました。勉強になりました。

エニグマ アラン・チューリング伝 上
62才 主婦
映画を見たいので その下見用に買いました。むずかしい本ですが何かのきっかけになりそうです。知らない分野を知ることに本は最適ですね。Enigmaを英英辞典でしらべたらありました。

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紀伊國屋書店「じんぶんや」企画・新宿本店開催フェア「社会のブックガイド ルーマンからはじめる書棚散策」
開催に合わせまして、当フェアをプロデュースされた酒井泰斗さんと、北田暁大さんのトークイベント
「マイナー社会学の愉しみ方 ルーマン、エスノメソドロジー、『概念分析の社会学』」を4月6日(月)に開催いたします。


 今回の「じんぶんや」は、社会学に異様に詳しい会社員・酒井泰斗さんプロデュースによる「社会のブックガイド──ルーマンからはじめる書棚散策」です。酒井さんとルーマンに関心を持つ研究者、計8名による渾身の選書とブックガイド、ぜひ店頭でご覧ください。

 しばしばその理論内容に注目の集まりがちなニクラス・ルーマンですが、その理論は、様々な分野の 既によく知られている研究に寄生するかたちで作られています。今回のフェアでは、ルーマンがその理論形成の際に実際に参考とした著書を中心に選書していただきました。ルーマンの面白いところは、理論そのものではなく、むしろ膨大で多様な先行研究をどのように捌き・見通しを与えているのか、その関連づけのやり方にあると語る酒井さん。トークイベントでは、選書にご協力いただいた 社会学のプロフェッショナル・北田暁大さんから、筋金入りの素人・酒井泰斗さんに、ルーマンやエスノメソドロジーのどこをおもしろがっているのか等々を質問していただきながら、社会学の魅力・愉しみ方に迫ります。

【イベント概要】
場所  紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場
日程  2015年4月6日(月)19:00~20:30
登壇者 東京大学教授 北田暁大さん×酒井泰斗さん
定員  40名(立ち見になることもございますのでご了承くださいませ。)
申し込み方法 新宿本店3Fレジカウンター、電話受付承ります。電話番号 03-3354-5703
紀伊國屋書店特設ページはこちら

※定員に達しましたため締切りました。たくさんのお申込みありがとうございます。

【登壇者プロフィール】

酒井泰斗
ルーマン・フォーラム管理人(socio-logic.jp)。会社員。
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程中退。
音楽制作会社を経て現在は金融系企業のシステム部に所属。
専門はインターフェース・デザイン。関心分野は道徳哲学史、社会科学方法論争史など。
共著に、前田ほか編『ワードマップエスノメソドロジー:人びとの実践から学ぶ』(新曜社、2007)、
酒井ほか編『概念分析の社会学:社会的経験と人間の科学』(ナカニシヤ出版、2009)。
論文に、「社会システムの経験的記述とはいかなることか:意味秩序としての相互行為を例に」(『ソシオロゴス』31、小宮友根との共著)。

北田暁大
東京大学情報学環准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学。博士(社会情報学)。
ルーマンには近寄りすぎず遠ざけすぎず、という距離を心がけてきましたが、何の研究をしても結局ルーマンの思考にどこか頼っています。
現在はアメリカ社会学の歴史を調べています。アートにも少しだけ関心が...。
著書に『広告の誕生』『責任と正義』『嗤う日本のナショナリズム』など。


酒井泰斗さんのフェア特設ページはこちら
また、朝日カルチャーセンター新宿では酒井泰斗さんによります講座
「ニクラス・ルーマン解読Ⅰ」が4月20日(月)より開講されます。
朝日カルチャーセンター講義概要はこちら 酒井泰斗さん講座特設ページはこちら

みなさまのご参加をお待ちしております。

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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国家論大綱 第二巻 
70才
具体的な問題 東日本大震災、阪神・淡路大震災etcについてどのように考えているのか(特に居住権について)

著作権法概論
49才 公務員
最近(ここ5年で)、著作権の実務がクリエイターにもユーザーにも急速に身近になったと思います。

キリスト教思想への招待
77才
神殿(エルサレム)に献納されたモノが神殿経営者らの懐に入り、彼らが大土地所有者として経済支配の頂点に立ったという構造を知りました。田川建三先生のご著書(主に作品社の「新約聖書 訳と註」)はほぼ全部拝見しました。「キリスト教思想への招待」は初心対象のためか文章が懇ろで、著者の信仰が反映されていると推察する。

あなたが救える命
52才 会社員
再分配では救われない遠い世界の人々を助ける手段として本書は参考になりました。慈善に頼らない分配のシステムについての考察が全く無いことも気になりました。

断片化する理性
20才 大学生
スティッチ氏の心の哲学に興味があって購入しました。今後 彼の著作がもっと日本語訳されることを願って止みません。

アメリカが中国を選ぶ日
73才 会社顧問
論旨が実に明快で説得力がある。アメリカに深く頼っている日本の今後について、自分でしっかりと考える必要があることを教えてくれた。多くの人に読んでほしい。

比較法ハンドブック 第2版
47才 会社員
比較法の学説・概説書は多種多様であり、決してわかりやすいものではありません。そのなかで五十嵐先生の本著は、平易な言葉で明快に説かれた名著だと思います。

ポピュラー・リズムのすべて
48才
頭の整理がつくし学術的にもおもしろい(「カリブの音楽とダンス」も読む)

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現代の経済思想』(橋本努編)の刊行記念フェアを全国の書店で開催します。
今回のフェアでは、本書の4つのセクション

1 生きるために
2 善い社会のために
3 経済の倫理
4 経済の生態

とそのなかで取り上げられる22のキーワードにもとづいて、
経済をめぐる普遍的な問題を読み解く約70点の書籍を
編者の橋本努先生に選書していただきました。
店頭では、選者による各書籍の紹介文を掲載した
オリジナル小冊子を無料で配布しています。

フェアは下記の書店で開催予定です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。


【フェア開催書店】 開催期間は多少前後する可能性があります
当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

●ブックファースト相模大野店 2月1日~4月末(終了しました
http://www.book1st.net/shops/tok_b24.html
※入口新刊話題書コーナーにて

●ジュンク堂書店池袋本店 10月30日~11月下旬(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1
 ※4階人文書売場フェア棚にて

●ジュンク堂書店京都店 11月10日~12月8日(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=29
 ※2階社会科学書フェア台にて

●北海道大学生協書籍部クラーク店 11月4日~12月19日(終了しました
 http://www.hokudai.seikyou.ne.jp/
 ※生協会館2階です

●ジュンク堂書店藤沢店 11月初旬~12月22日(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=10
 ※7階経済書フェア棚にて

●丸善丸の内本店 12月2日~1月13日(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=3
 ※3階人文書フェア棚にて

●ジュンク堂書店福岡店 11月初旬~1月末(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=21
 ※3階社会フェア棚にて

●ジュンク堂書店大阪本店 12月2日~2月上旬(終了しました
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=14
 ※3階社会科学書コーナーにて

●青山ブックセンター本店 11月18日~(終了しました
http://www.aoyamabc.jp/store/honten/ 
※人文書フェア台にて

【フェア開催店の様子】 写真が届きしだい紹介します

ブックファースト 相模大野店
『現代の経済思想』フェア ブックファースト相模大野店様

ジュンク堂書店 池袋本店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店池袋本店様

北海道大学生協 書籍部クラーク店
『現代の経済思想』フェア 北海道大学生協クラーク店様

ジュンク堂書店 藤沢店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店藤沢店様

ジュンク堂書店 京都店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店京都店様

ジュンク堂書店 福岡店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店福岡店様

青山ブックセンター 本店
『現代の経済思想』 青山ブックセンター本店様

ジュンク堂書店 大阪本店
『現代の経済思想』フェア ジュンク堂書店大阪本店様

丸善 丸の内本店
『現代の経済思想』フェア 丸善丸の内本店様

関連書籍はこちら

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戦略論
19才 大学生
大学ではなかなか戦略論など教えてもらえず、独学で国際政治学の中の戦略論を学ぶ入門書として扱い理解しやすい本であった。この本を私の最初に読んだ”戦略論”の本として その後様々な戦略の本に出会えたと思う。

現代日本民法の基礎を問う
25才 大学院生
日本の判例にそくして木庭先生のお話が聞けて幸せでした。木庭先生の図があったのは感動でした。

結婚の壁
46才 会社員
興味があり購入しました。「男性の家事分担は大して増えていない」そのため仕事を続ける女性は「家事も労務も担うことになり」メリットがなくなるとありますが、メリットがないどころか負担です。「女性の高学歴化のため」結婚できない人が増えたと言われますが、家事をやろうとしない男性にも大きな原因があるのではないでしょうか。たまに皿を洗ったり子供の面倒をみると「家族サービス」と言う。サービスってなんですか?子供の面倒をみるのは当然。家事も共働きなら分担して当然です。

ヒトはなぜ協力するのか
38才 運転手
法の概念についてのヒントをもらいました。永年の疑問についての手がかりをいくつかもらえました。

進化の弟子
60才 教員
必ずしも読みやすい本ではありませんでしたが、啓発的な内容を多く含んでおり、有意義な一冊でした。

民法 第九版
60才 牧師
古典的名著の改訂版を出版され続ける御社の見識に感銘いたします。

民法案内10
民法案内11
53才 会社員
わかりやすく書かれています。講義体の形式なので理解はしやすくなっています。

民法案内13
77才
大変理解しやすく有難い。しいていえば図式をところどころに入れていただければ幸いです。民法案内12 できるだけ早く出版おねがいします。
【勁草書房営業部より】
『民法案内12』について大変ご迷惑をおかけしております。『民法案内12』は13よりも早く刊行する予定でしたが、著者の川井健先生の逝去と民法の改正状況に鑑み刊行延期となりました。刊行時期は未定です。刊行時期は決まり次第近刊情報コーナーでお知らせいたします。どうぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。

女性とライフキャリア
28才 非常勤講師
女性のキャリアについて 豊富な調査内容や様々な視点から述べられていて、とても参考になりました。このような本があれば読みたいです。「女性のキャリア継続」も読ませていただきとても貴重な内容で参考になりました

グリーンバーグ批評選集
63才 陶芸家
現代美術を知るうえで欠かせない一書である。

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民法3 親族法・相続法 第三版
53才
伝統的 定評のある教科書でもあり安心して読むことができます。我妻先生の語調が今に生きている様に思います。

なぜ政府は動けないのか
50才 公務員
優れたアメリカの事例を踏まえた行政学の労作。ケトル氏の他の本も是非訳して出版してもらえると有益。

経済行動と宗教
82才
実に読み応えのある本でした。著者の学者として学問に立ち向かう熱意、丁寧さ、それに人柄のにじみ出る謙虚さ、真面目な読者思いの表記に心打たれております。

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ただいま大阪にございます紀伊國屋書店本町店にて
人文系出版社を月替わりで紹介する「出版社selectionフェア」を開催しております。
みすず書房、ミネルヴァ書房、未來社、吉川弘文館に続きまして、
12月6日(土)よりいよいよ勁草書房フェアが始まりました。

場所:紀伊國屋書店本町店 人文書コーナー 壁棚フェア台
期間:12月6日(土)~1ヶ月程度を予定

浅田彰『構造と力』やルーマン『信頼』、さらには我妻『民法』など
数十年前に刊行されて現在に至るまで読みつがれている定番書籍から
岸政彦『街の人生』、米澤泉『〈女子〉の誕生』や
齊藤誠『父が息子に語るマクロ経済学』など最新の人気書籍まで
ジャンルを問わず20点を展示しております。

【写真】 紀伊國屋書店 本町店 フェアの様子
勁草書房フェア 紀伊國屋書店本町店様

弊社目録も当フェア台で配布しております。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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ただいま大阪府立大学生協中百舌鳥キャンパスにて
勁草書房フェアを開催しております。
当フェアでは人文・社会関連の書籍を中心に約100点を展示しております。

●展示場所:大阪府立大学生協 中百舌鳥書籍部
●開催期間:2014年10月27日(月)~2014年12月25日(金)

大阪府立大学生協組合員の方なら誰でもご利用できます。
組合員の皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

勁草書房フェア 大阪府立大学生協様

当フェアは終了しました。ありがとうございました。

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大学生のための心理学VC++プログラミング入門
52才 会社員
最近ではVC++を使ったWindowsプログラムの解説本が少なくなったので助かっている。

総合病院の心理臨床
42才 大学生
NICUでの臨床心理士を目指しています。現場の詳しい本があまりないので、実際にはどのようなことをしているのかうまくつかめずに不安に感じていることもあった。この本を読んで、どのような関わり方をしていけばいいのか参考になり ますますやりたいという気持ちが強くなりました。

国史大辞典を予約した人々
59才 会社員
本書に出会い、1年前(2013.11.2)に日比谷図書館での講演にも参加させて頂き、今尚 熱に浮かされ時々思い出して読んだりしています。インターネットでも色々な方が感想を書かれていて この本の魅力のすごさを感じます。

民法案内5
68才 元銀行員
素晴らしい本。再読しています。「民法案内」全て再読中。(Vol.12をはやく出版されたし)
(勁草書房営業部より
 お問い合わせを数多くいただいております『民法案内12』につきましては
 著者の川井健先生の逝去と民法の改正状況を鑑み、13巻を先行して発売しております。
 12巻は今後の民法の改正状況を踏まえて発売いたします。ご理解の程よろしくお願い致します)。

世界遺産 富岡製糸場
36才 図書館員
ところどころに原三溪市民研究会の活動の成果が窺えて面白かったです。三つの二重螺旋というとらえ方は何やら難しいですが、せっかくなので冒頭に掲げてもよいのではないでしょうか。

合意形成学
73才 大学院生
合意形成学は 学際的な総合学のようなので 今後一層重要性を増す。

企業の理論[新装版]
46才
経済についていろいろ参考になる

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勁草書房が所属する人文会の出版社20社の
ロングセラー、売れゆき良好書、在庫僅少本を一堂に会した
「年末年始は 本の街 神保町で人文書」フェアを
三省堂書店神保町本店で開催しています。

 ●会場
三省堂書店神保町本店 2F特設コーナー
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html

 ●会期
2014年11月11日(火)~2015年1月10日(土)

●主催
三省堂書店神保町本店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html
人文会 http://www.jinbunkai.com/

今回のフェアは、人文会の出版社20社による
合計約2,500点もの書籍をジャンル別に陳列した
大規模な人文書フェアとなっています。

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

神保町で人文書 三省堂書店神保町本店様

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ただいま京都大学生協にて勁草書房フェアを開催中です。
ルネ書籍コーナーには勁草書房の書籍500冊を展示。
新刊と定番・基本書を中心に取り揃えております。

●展示場所:京都大学生協ショップルネ書籍コーナー
●開催期間:2014年11月4日(火)~2014年12月5日(金)

京都大学生協組合員の方なら誰でもご利用できます。
この機会に是非京都大学生協ショップルネ書籍コーナーにお立ち寄りください。
ご来店を心よりお待ちしております。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

京都大学生協ショップ ルネ書籍コーナー
勁草書房フェア 京都だ学生協ショップルネ書籍コーナー

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あなたが救える命
24才
私は今、福祉作業所に通って働き、その工賃の一部を寄付しているのですが、この本を読んでそれが正しかったことを知り、もっと働いて今以上に寄付がしたいです。

追って書き 少国民の名のもとに
66才 主婦
実生活の中での戦争の様子を知ることができるまれな本である。また 当時の歴史観(国家)を資料などをもとに追求しておりステレオタイプからの太平洋戦争観を脱却できるよすがとなる。

キリスト教概論
79才
今日の日本(人)にとり キリスト教信仰の核心を示す適切で意欲的な書と感服しました。

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場所 千葉大学生協ブックセンター
    http://www.univcoop.jp/chiba-u/index.html
期間 9月30日(火)~11月7日(金)

 千葉市の千葉大学生協ブックセンター(西千葉キャンパス内)で、
2011年以来、4年ぶりとなる勁草書房ブックフェアを開催中。
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約300点を出品しています。

 千葉大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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イスラームと科学
40才 会社員
イスラーム世界における中世の技術の発展は必要に迫られてのことか。そこには科学的理念に裏打ちされたものはなかったのであろうか。

国際法上の自衛権
85才 法学者・弁護士
新装版の刊行まことに時宜に適ったもので敬意を表します。田岡先生には京大法学部の学生時代と学部メンバーのときにご指導を頂きました。

構造と力
51才
学生の頃は読まなかったこの本に 今になってとても興味をもって そして購入しました。すごい本であると思います。

アブダクション
43才 作業療法士
科学哲学を学びたく購入しました。良書です!

民法案内13
52才 弁護士
不朽の名作がお弟子さんたちによって書き継がれることに感動しています。広告を見てすぐに買いました。

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『「女子」の誕生』刊行記念フェア 看板


はじめに

 世の中には少女ではない「女子」が蔓延していますが、いったいいつ、どのようにして「女子」は広まったのでしょうか。
 その原点は、ファッション誌にあります。「女子」はファッション誌とともに生まれ、ファッション誌とともに育ってきました。「好きに生きてこそ、一生女子!」「アラフォーって言わないで。私たちは40代女子です」―魅力的な惹句とともに、女性たちは、「大人カワイイ」ファッションに身を包み、年齢を超え、常識を超えて「女子」になっていったのです。
 このブックフェアでは「女子を着る、女子を生きる」と題して、ファッション誌の「女子」が生まれた背景と現状を80冊の書物によって紹介していきます。
 まずは、なんといってもファッション誌から。ファッション誌に馴染みのない男性にもわかりやすい赤文字VS青文字のラインナップです。次は、女子ブームとともに目立つようになった女子論を筆頭に、改めて「女子」とは何かを考える本が続きます。
 概略がつかめたところで、具体的に「女子を着る、女子を生きる」とはどういうことなのか。ファッションと生き方をテーマにした本をそれぞれ選んでみました。
 最後に、今まで蚊帳の外に追いやられていた男性のみなさんにせめてものお詫びとして番外編「男子を着る、男子を生きる」をご用意しました。
 ブックフェアを通して、腐女子でも文化系女子でもないサイレント・マジョリティのファッション誌の「女子」の声が、多くの方に届くことを願っています。
                                                                米澤泉


ただいま紀伊國屋書店新宿本店にて米澤泉著『「女子」の誕生』の刊行記念フェアを開催しております。
フェアでは『「女子」の誕生』に掲載される雑誌を中心に、コミック、エッセイなど特にファッションに関わる書籍を約80点を著者が選書し、次の5つに分けて展開しております。

☆ファッション誌 -赤文字系雑誌・青文字系雑誌
☆女子論  あらためて「女子」を考えるために
☆ファッション(女子を着る) 美のカリスマからファッション論まで
☆生き方(女子を生きる) 時代を超える女子列伝
☆番外編 男子を着る、男子を生きる

また、フェアでは選書した書籍一覧とコメントを掲載した小冊子を無料で配布しております。

●フェア開催店
紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書フロアフェア台
●開催期間
2014年9月24日~2014年10月24日

皆さまのご来店をお待ちしております。

紀伊國屋書店新宿本店 フェアの様子
『「女子」の誕生』刊行記念フェア 紀伊國屋書店新宿本店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

関連書籍はこちら

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第16回図書館総合展フォーラム
「専門書出版社と大学図書館-研究・教育、知の再生産のために、今できること-」

 第16回図書館総合展にて、勁草書房が所属する人文会の主催により、
図書館関係者様を対象としたフォーラム「専門書出版社と大学図書館」を開催します。
概要・お申し込み方法は下記のとおりです。

 ●内容
人文社会系の専門書出版社にとって大学図書館は、研究者・学生へ
書籍を提供する場であるともに、出版事業を継続していくうえでも重要な存在です。
とりわけ昨今の「出版不況」において、学術書の販売部数が減少していくなかにあって、
出版社が大学図書館を意識する局面がますます増しているように思えます。
本フォーラムでは新刊販売部数、図書館の所蔵、利用の状況、お互いの要望などを端緒に、
知の再生産を維持・拡大するために取り組むべきことなどについて議論したいと思います。

●日時
2014年11月7日(金)10:30-12:00 

●場所 
図書館総合展 展示会場内(パシフィコ横浜 展示ホール)

●定員
400名(ご予約先着順・入場無料)

●講師
田村俊作(慶應義塾大学メディアセンター所長)
加藤信哉(筑波大学附属図書館副館長)
江草貞治(有斐閣代表取締役社長)
持谷寿夫(みすず書房代表取締役社長)

●主催
人文会
歴史書懇話会 

●お申し込み方法
下記ページより受け付けしています。
http://2014.libraryfair.jp/node/2162
※本フォーラムに参加するには、図書館総合展への入場が必要です。
図書館総合展への入場方法は下記、公式サイトをご覧ください。

●第16回図書館総合展公式サイト
http://2014.libraryfair.jp

皆様のお来場をお待ちしております。

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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父が息子に薦める(贈る)経済学の本 看板


はじめに 齊藤誠
「父が息子に薦める(贈る)経済学の本」と題してはいますが、「息子」は、性別も、年齢も特定しない抽象的な「若者」と解釈していただければと思います。要するに、人の親である私が、「息子」に向けて、経済学をとことん楽しんでもらうために、かなり読みごたえのある本を紹介してみようという、ささやかな試みです。どんな分野であれ、読書の醍醐味は、苦労して読んで初めて味わえるものですので、「息子」には、一筋縄で読むことができない本にも挑戦してもらいたいと思っています。
ただ、生身の人間がやる選書なので、ずいぶんと偏った好みを反映してしまっています。逆にいうと、自分が「面白い!」と思ったことだけが根拠の選書であることを最初にお断りしておきたいです。また、私が関わった書籍をいくつもリストに含めて、我田引水となりがちなこともお許しください。
なお、同僚の岡田章先生の「ゲーム理論からのメッセージ:その魅力と可能性」で紹介されている書籍とは、できるだけ重複しないように選書リストを作成しました。したがって、ゲーム理論や行動経済学の分野の書籍は、優れたものであっても、選書リストに含まれていない可能性のあることをお含みおきください。 
(店頭配布用小冊子より)



『父が息子に語るマクロ経済学』刊行記念フェア「父が息子に薦める(贈る)経済学の本」を下記の書店で開催します。

●フェア開催店
一橋大学生協 西ショップ 9/1(月)~9/19(金)
ジュンク堂書店 三宮店 9/1(月)~9/30(火)
ジュンク堂書店 京都朝日会館店 9/1(月)~10月5日(日)

フェアでは『父が息子に語るマクロ経済学』著者の齊藤誠先生が選書しました書籍を中心に展開。
また店頭では選書書籍について齊藤先生がコメントしました小冊子を無料で配布しております。
小冊子では本書『父が息子に語るマクロ経済学』の他に、

◎経済学を読み物で
◎日本経済を読む
◎古典に接する

以上の3つのグループに分けて合計42点を紹介しております。

フェアの様子など新しい情報が入り次第こちらでご紹介いたします。
この機会に是非フェア開催店までお立ち寄りください。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

一橋大学生協 西ショップ
父が息子に薦める(贈る)経済学の本

ジュンク堂書店 三宮店
『父が息子に語るマクロ経済学』刊行記念フェア ジュンク堂書店三宮店様


ジュンク堂書店京都朝日会館店フェアでは齊藤先生の選書を基に独自にアレンジしたフェアを開催しております。
また『父が息子に語るマクロ経済学』について、店長自らがレビューを書き店頭でPOPを掲載しております。
以下レビューとフェアの様子を写した写真をご紹介いたします。
皆さまのご来店をお待ちしております。


<『父が息子に語るマクロ経済学』ジュンク堂書店京都朝日会館店 清水店長のレビュー>
一般向けのタイトル、文体だが内容はかなり踏み込んで書かれており、大学初年度の一般教養講座をゆうに超えているといっても過言ではないだろう。象徴的な点として自然対数の扱いを第一章から組み込んでいることだ。私見だが多くの入門マクロと中級のテキストの壁はソロー・スワンモデルの成長理論にあると考えている。そこで最低限のネイピア数の扱いが登場する訳だが、冒頭からかくも明快に解説があるのは驚くばかり。またラムゼイモデルの導入も先生ご自身で認識されておられる通り、入門書ではありえないトピックスである。

またテクニカルな面のみならず、将来(価値)が現在を規定するという、数理的には自明な思考様式を、初学者に対し明快に解説されており、全編を通じて折に触れこの事を再認識させてくれる。この事実を明快に説いているテキストは意外にほとんど無い。初学者やマクロ経済学とは何かを問う一般を対象としながらも、齊藤・岩本(他)『マクロ経済学』(有斐閣)や齊藤『新しいマクロ経済学(新版)』(有斐閣)に到達している学生諸氏にとっても非常に有益な一冊であるとお勧めできる。

ジュンク堂書店 京都朝日会館店
父が息子に薦める(贈る)経済学の本 ジュンク堂書店京都朝日会館店様

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戦後政治史論
76才 自由業
片山内閣や芦田内閣など小学校3~5年頃に聞いていたことで、かすかな記憶があり面白い。新聞の政治欄の記事を読む感じで一気に読みました。ただ惜しむらくは誤字があります。

戦争の論理
54才 自由業
今、世間がキナ臭い雰囲気になってきている状況の中での好著。著者の実証主義に基づく歴史解釈は広く社会へと伝えられていってほしい。

戦争の論理
78才
「歴史の闇」の発掘に挑戦した著者の学問的情熱に敬意を表したい。「戦争」を生涯のテーマと考える小生にとり、日本人学者による日本人の近・現代戦を冷静に整理してくれた。

人類はどのように進化したか
81才
人間とはなにか に興味があり、人間の進化を学びつつあるところです。大学の教養プログラムとして生物人類学の必要性を実感している。

少国民戦争文化史
79才
なつかしさだけに終ってはならない。憲法9条を守る 原発再稼動阻止にもつなぎたい。

父が息子に語るマクロ経済学
66才 会社役員
安易に手に入る知識はたやすく手放す羽目になる。ネット社会のオンディマンド或いはインスタントな知識獲得に警鐘を発する斉藤教授のマクロ経済学を教材にした学問の取り組み方、知的鍛錬指南の書。本書により40年近く前 国立の学舎でソローモデルにラムゼ-型の最適成長を組み合わせたモデルの美しさを鮮やかに思い出しました。

「女子」の誕生
40代 自由業
自分は男性だけど女子力が高いと言われるので、とても興味をもって読みました。女子のことが多岐にわたり書かれていて参考になった。

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『父が息子に語るマクロ経済学』刊行記念イベント@八重洲ブックセンター本店
経済学をどう語るのか?
齊藤誠×池尾和人 講演会

経済学をなぜ学ぶのか、また経済学をどのように学ぶべきか――。

マクロ経済学を丁寧にわかりやすく対話形式で講義する『父が息子に語るマクロ経済学』の刊行を記念し、
著者の齊藤誠先生と、同じく講義形式を採った『連続講義・デフレと経済政策』の著者、
池尾和人先生のお二人が経済学の伝え方と学び方について語ります。

経済学を広く、そして深く伝えるための工夫とは? 
これから/再び経済学を学ぶ方、必見必聴のトークショーをお送りします。

【日時】 8月21日(木)19:00 ~(開場:18:30)
【場所】 八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー http://www.yaesu-book.co.jp/floors/f8/ 
【講演者】 齊藤誠(一橋大学教授) 池尾和人(慶応義塾大学教授)
【参加費】無料 
【定員】80名(申し込み先着順)
【申し込み方法】
八重洲ブックセンター本店1階サービスカウンターにてお申込み下さい。
申込書は同カウンターで配布しています。
お電話でのお申し込みはこちらにお願いします→八重洲ブックセンター本店03-3281-8201

詳細は八重洲ブックセンターホームページをご覧ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/4453/ 

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
『父が息子に語るマクロ経済学』イベント in 八重洲ブックセンター本店

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『シリーズ 新・心の哲学』全3巻 刊行のことば 信原幸弘・太田紘史

 心の哲学は近年、ますます非常な勢いで発展しつづけている。それを後押ししているのが、認知科学や脳科学などの猛烈な発展である。心の諸科学においては、日々、新たな実験がなされ、次々と心の奥底に潜む新しい事実が明らかにされつつある。たとえば、意識的とも無意識的とも言えないグレーゾーンに光が当てられ、概念の習得や適用のメカニズムにメスが入れられ、情動がじつは合理的な判断や行為にとって不可欠の役割を果たすことが実証されつつある。

 このような心の諸科学の発展を受けて、心の哲学も目覚ましい発展を遂げている。常識的な心の見方や従来の哲学説を打ち破る新事実が続々と発見されれば、哲学としても黙っているわけにはいかない。それらの事実を精査して新たな心観を打ち立てようと、真剣な努力が行われている。こうして意識、思考、メタ認知、情動など、心の具体的な諸側面に即して、既存の説の見直しや新たな説の提唱が急速に進んでいる。

 以前の『シリーズ心の哲学』が刊行されてから早くも10年になる。この間の心の哲学の発展は、それ以前と比べてさらにいっそう目覚ましいものがある。『シリーズ新・心の哲学』はこの新たな展開をその活況と熱気とともに活き活きと伝えようとするものである。


【ジュンク堂書店池袋本店 「科学に応える哲学」フェア】 

5月に刊行されました『シリーズ 新・心の哲学』(全3巻)の刊行記念フェア「科学に応える哲学」を
ジュンク堂書店池袋本店で開催しています。 

今回のフェアでは、『シリーズ 新・心の哲学』の各巻末「読書案内」掲載書に、
編者の信原幸弘先生と太田紘史先生に追加選書していただいた書籍を加えて、
心の哲学の入門書から専門書まで幅広く紹介しています。

フェア小冊子も無料配布中。皆様のご来店をお待ちしております。 

●フェア開催店
ジュンク堂書店池袋本店 4階人文書売場フェア棚にて
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1

●期間
8月4日~9月中旬ごろ

ジュンク堂書店池袋本店 4階人文書売場
科学に応える哲学


『シリーズ 新・心の哲学』全3巻の刊行記念フェア「科学に応える哲学」を、
紀伊國屋書店新宿本店、ジュンク堂書店難波店、MARUZEN広島店の3店で開催しております。

フェでは『シリーズ 新・心の哲学』「認知篇」「意識篇」「情動篇」の各巻巻末に掲載しております「読書案内」のうち
日本語で読める文献を集めて展示しております。


【フェア開催店】
MARUZEN 広島店 人文書売り場 5/17(土)~6月末
ジュンク堂書店 難波店 人文書売り場 5/19(火)~6月末
紀伊國屋書店 新宿本店 3階人文書売り場 5月16日(金)~6月30日(月)
※終了日は確定次第こちらでお伝えします。

フェアの写真は開催店より届き次第こちらに掲載いたします。
心理学や脳科学など最新の科学に対応した、哲学の最前線の議論をお愉しみください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


〈紀伊國屋書店新宿本店 「読書案内」プラス!フェア〉
紀伊國屋書店新宿本店のフェアでは『シリーズ 新・心の哲学』全3巻の各巻巻末の「読書案内」に
掲載している日本語で読める書籍を品切以外極力集め、さらに
『シリーズ 新・心の哲学』全3巻を読む前に読んでおきたい【心の哲学を初めて学ぶ人のために】、
『シリーズ 新・心の哲学』全3巻での議論をさらに進めて読みたい【一歩進めて考える人のために】という
2つのテーマの下に、編者の信原幸弘先生と太田紘史先生に追加して選書していただきました。

フェアでは「読書案内」掲載分と追加分を合わせて約110点を展示しており、
心の哲学をテーマにしたフェアとしては過去最大となりました。
店頭では選者の追加分のリストとコメントを掲載しました小冊子を無料で配布しております。
皆様のご来店をお待ちしております。

紀伊國屋書店新宿本店フェア 特設サイトはこちら 

 


【写真】
ジュンク堂書店難波店 人文書売り場
『シリーズ 新・心の哲学』 ジュンク堂書店難波店様

紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書売り場
『シリーズ 新・心の哲学』全3巻刊行記念フェア 紀伊國屋書店新宿本店

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

関連書籍はこちら

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民法案内4
67才 会社役員
貴社の「文化」を維持・向上させるという姿勢に大変感心しております。 よくぞ一粒社の本を引き受け、刊行して下さっています。

農協の未来
78才 農業
規制改革会議 農業改革案の背景を知ることが出来たが 農業の実態は奥深く国民に理解されるよう要望。

街の人生
29才 会社員
聞取り結果をあえて素材に近い状態でまとめたことに敬意を感じます。マイノリティの声は誰かが拾わないと後世に残らない。けれどその声にこそ時代が集約されていることがままあるので・・・。とても良い本だっただけに字があまりにも小さいことと、誤字?脱字?が散見したのが残念。あと1~2回り字を大きくしてほしい!!

民法基本判例集 第三版
53才 会社員
解説は書いてないが かえってその方がいいかも知れない。

信頼にいたらない世界
23才 アルバイト
現在の就職活動についてもっとくわしく書いてほしかった。

キリスト教概論
66才 無職
現代日本の様々な状況を見事に映した「概論」とお見受けし、その問題意識の高度な言語化に感銘を受けました。多くの読者を得ますように祈ります。

著作権法案内
82才 大学院教授
著作権法のテキストも増え この手の形式がめずらしくないが、内容は全然違う。著者の長年のベストセラー「概説」は著者の構築した最新の法構造を見せにくくし法改正に対する対応もなかなかむずかしいと想像されるが、これは最新の問題がアンケート形式で解説され、先端の問題が著者のウルマーに匹敵する全体構造に由来する解釈によって解決されている。今後の法改正にも即応できる基本書と予言できそうである。

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朗読と音楽の夕べ 管啓次郎「三十三歳のジョバンニ」全文朗読会

日時: 6月12日(木)19:30開演  21:00終演
会場: オヨヨ書林 せせらぎ通り店 (金沢市長町1-6-11 076-255-0619)
出演: 管啓次郎(朗読)、石川征樹(ギター即興演奏)
入場料: 一般 1,500円 学生 1,000円(1ドリンク付)
お問い合せ: オヨヨ書林 せせらぎ通り店(076-255-0619 oyoyoshorinseseragi@gmail.com
詳細はこちらから
http://www.oyoyoshorin.jp/?p=63240

概要:
傷ついた土地、東北を思いつつ作られた朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男、管啓次郎、小島ケイタニーラブ、柴田元幸)。その2年あまりの軌跡からの副産物として生まれた、書き下ろしの物語です。作者は、朗読劇に「詩人」「カンパネルラ」「カンパネルラの父」として登場する、管啓次郎。東京、那覇につづき3回目の、作者自身による全文朗読会です。一面の星が降る野原の夜を、ぜひ体験してください。

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。


 

~朗読劇「銀河鉄道の夜」2014 夏 東京特別公演~

 

旅する「銀河鉄道」が東京にやってきた。7月20日、お茶の水。
空いちめんの星が降る。

 

2011 年3月11日のできごとをきっかけとして走り出した朗読劇『銀河鉄道の夜』。傷ついた土地「東北」への思いをこめて、ハルレヤの歌声が響きます。宮澤賢治 の不朽の名作『銀河鉄道の夜』を古川日出男が脚本化。小島ケイタニーラブによる主題歌と音楽、管啓次郎による劇中詩、柴田元幸による果敢なバイリンガル化 とともに、類例のないまったく新しい表現形式が生まれました。東北各地や西日本でのそれぞれの土地に即した公演の後、この規模の舞台はおそらく最初で最後 です。ぜひお誘い合わせの上、ごらんください。

 

【出演】
古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽と歌)、柴田元幸(翻訳)
河合宏樹、森重太陽(映像)

 

【公演日時・料金・予約】
2014年7月20日(日)
明治大学アカデミーホール
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン内
開場14:30/開演15:30 (16:45終演予定・全席自由)
料金:2000円(前売のみ)

 

チケット発売:B&BのWEB予約フォームにて販売
http://bookandbeer.com/blog/news/milkyway-railway/

 

お問合せ:info@milkyway-railway.com
電話:090-4172-3563(平日 9:00~19:00)

 

【公式サイト】http://milkyway-railway.com

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。


 

~朗読劇「銀河鉄道の夜」静岡・クレマチスの丘公演~

 

【出演】
古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽と歌)、柴田元幸(翻訳)

 

【公演日時・料金・予約】
2014年7月27日(日)
ヴァンジ彫刻庭園美術館 展示棟
静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1

 

開場18:00/開演 18:30
料金:3,500円(全席自由)
*美術館・キャンドルナイト入館料を含みます
*小学生以上は大人料金がかかります 未就学児の入館はご遠慮ください

 

お申し込み:
お電話にてご予約ください(定員:100名)
ご予約・お問い合わせ
クレマチスの丘コミュニケーションセンター
Tel. 055-989-8785(水曜休館)

 

【公式サイト】
http://www.clematis-no-oka.co.jp/event/candle2014.html

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。


 

映画「ほんとうのうた~朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って」
2014年7月19日より ユーロスペースにて夜空をめぐるレイトショー
全国順次公開 連日21:00 2週間限定上映

 

あの日を忘れないように──

 

震災後、宮澤賢治の声を手がかりとして、小説家・古川日出男と仲間たちが見つめ続けた世界。
彼らの旅を、カメラが追った2年間。

 

2011年12月24日、朗読劇「銀河鉄道の夜」が誕生した。
古川が賢治のヴィジョンを震災後の視点から戯曲化した「銀河鉄道の夜」。詩人・管啓次郎、音楽家・小島ケイタニ―ラブ、翻訳家・柴田元幸と共に作り上げた声の舞台は、東北をはじめ全国各地をめぐり、土地ごとの変容をとげました。失われた人々への鎮魂と、未来への希望。みえない力に導かれた4人のケミストリー、どこまでも続く線路の旅に伴走するロード・ドキュメンタリーです。
監督は、2年間に渡り彼らの旅を追った河合宏樹。独自の視点で切り取ったドキュメント映像、出演者のインタビュー、そして、そこに朗読劇の観客の一人である女優・青柳いづみが、彼らの訪れた東北の土地を再訪する“新たな視点”として加わります。レールに導かれるように乗車し、その土地で賢治を朗読する彼女を通して、銀河鉄道が土地から受け取ったメッセージをみつめます。
今春、<東京国際文芸フェスティバル2014>での先行プレミア上映で満場の大喝采をうけた本作が、新たなレールを走り出します。

 

出演:古川日出男 管啓次郎 小島ケイタニ―ラブ 柴田元幸 / 青柳いづみ
監督:河合宏樹
2014 日本/100分/カラー/デジタル/16.9

 

ユーロスペース
渋谷・文化村前交差点左折
渋谷区円山町1-5 KINOHAUS3F
Tel.03-3461-0211

 

特別鑑賞券 1500円(税込・当日一般 1700円の処)
劇場窓口他にてお買い求めの方に、青柳いづみ朗読による<宮澤賢治「永訣の朝」CDR特典>プレゼント(数量限定)

 

詳細はこちらから。
http://milkyway-railway.com/movie/
http://www.eurospace.co.jp/

 

上映は終了しました。ご来場ありがとうございました。

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森元庸介×小沼純一「ニャニー? 猫の音楽!?」『猫の音楽:半音階的幻想曲』(勁草書房)刊行記念

日時:2014年8月7日(木)20:00~22:00(開場19:30)
場所:下北沢 本屋B&B
入場料:1500円+500円(1ドリンク)
参加方法:関連リンク先の専用フォームよりお申し込みください
関連リンク:http://bookandbeer.com/blog/event/20140807_bt/
お問い合わせ:本屋B&B 03-6450-8272

フランス美術史界きっての奇才、というか奇人、いや、とてもエレガントな文人にジャン=クロード・レーベンシュテインというひとがいます。

日本であまり知られていないみたいです。どうも、専門家のみなさん、こっそりと、ひっそりと読んできたようなのです。ヨーロッパでもそうだという話なのですが。

今度、日本語への紹介としては二冊目となる本が出ました。タイトルを『猫と音楽』といいます。ありゃ、美術史じゃないじゃないの……。ええ、そうなんです。

けれど、これは、ただ音楽史の本なのでも、ただ猫史(?)の本なのでもありません。
猫と音楽の深いつきあいについてはもちろんだけど、そのすれちがいについても、それから音楽が猫に加えた残酷な仕打ちについても、いろいろ不思議な話が記されていて、フムフムと読むうち、ヨーロッパとアジアが互いに対して示した無理解が、うっすら影絵みたいに浮かんだりする。

猫と人間ってわかりあえるの? 人間と人間だって本当にわかりあえるのかな? わかりあうってどういうことかしら? 誰が人間で、猫は誰なのかしらん?

著者は何食わぬ顔でそんな問いを投げ込んできます。

原著を読んで面白がっているうちに訳し始めてしまったという森元庸介さんは、これを機会に猫や音楽をもっと知りたいなあと思っているそうです。そこで今回、猫と音楽をとてもよく知る小沼純一さんを助っ人にお迎えし、猫や音楽みたいにすばしこいレーベンシュテインの足取りを、みなさまともご一緒しながら追っかけてみようということになりました。なかなか追いつかなさそうですけど。

いや、まあ、ホントをいえば、ちょっとばかり、やっぱり音楽も聴いてみようよね、というわけです。お時間が許しましたなら、ぜひ、ぜひ、いらしてください。


出演者プロフィール

森元庸介
1976年生。東京外国語大学等非常勤講師。思想史、フランス地域文化研究。最近の訳書に、ピエール・ルジャンドル『西洋が西洋について見ないでいること』(以文社)、ジョルジュ・ディディ= ユベルマン『ニンファ・モデルナ』(平凡社)、ジャン=ピエール・デュピュイ『経済の未来』(以文社)など。

小沼純一
1959年生。早稲田大学文学学術院教授。音楽文化研究、音楽・文芸批評。「音楽文化」の視点から、音楽、映画、文学、舞台、美術など幅広い著述活動を展開し、音楽誌、文芸誌などに寄稿多数。1997年度、第8回出光音楽賞(学術研究部門)受賞。主な著書に『オーケストラ再入門 シンフォニーから雅楽、ガムラン、YMO まで』(平凡社新書)、『武満徹 音・ことば・イメージ』、『ミニマル・ミュージック』、『アライヴ・イン・ジャパン』(以上、青土社)、『映画に耳を 聴覚からはじめる新しい映画の話』(DU BOOKS)。訳書にミシェル・シオン『映画の音楽』(みすず書房、共同監訳)、マルグリット・デュラス『廊下で座っているおとこ』(書肆山田)など。坂本龍一総合監修による音楽全集「schola(スコラ)」シリーズの選曲・執筆にも携わる。

*当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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『ゲーム理論と経済行動 刊行60周年記念版』の刊行記念フェア、
「ゲーム理論からのメッセージ――その魅力と可能性」を下記書店にて開催いたします。

ブックフェアでは、ゲーム理論の端緒となった本書の刊行を記念し、
日本を代表するゲーム理論家の岡田章さんに計37点ご選書いただきました。

入門から応用、またはゲーム理論の歴史を学べる読み物など、
ゲーム理論の多岐に渡る魅力をご紹介いたします。

店頭では選書リストと岡田さんによる紹介文を収録した小冊子を配布しています。
ぜひこの機会に足をお運びください。みなさまのご来店をお待ちしています。

【フェア開催店】
一橋大学生協 西ショップ 6/30(月)~7/31(木)
八重洲ブックセンター 本店 2Fフェア棚 7/1(火)~7/31(木)
紀伊國屋書店 新宿本店 3Fレジ前フェア台 7/1(火)~8/10(日)
紀伊国屋書店 福岡本店 経済書コーナー エンド台 7/1(火)~7/31(木)
MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店 7/6(日)~8月下旬
紀伊國屋書店 新宿南店 5階社会科学フェア台 7月中旬~8月中旬
※詳しい終了日は確定次第こちらでお知らせします。

【写真】フェア開催店の様子
一橋大学生協 西ショップ
『ゲーム理論からのメッセージ』 一橋大学生協様

紀伊國屋書店 新宿南店
『ゲーム理論からのメッセージ』 紀伊國屋書店新宿南店様

八重洲ブックセンター本店
『ゲーム理論からのメッセージ』 八重洲ブックセンター本店様

MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店
『ゲーム理論からのメッセージ』 MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店様

紀伊國屋書店 福岡本店
『ゲーム理論からのメッセージ』 紀伊國屋書店福岡本店様

紀伊國屋書店新宿本店
『ゲーム理論からのメッセージ』 紀伊國屋書店新宿本店様

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『街の人生』(岸政彦著)刊行記念フェア「語りを聞く、人生を読む。」を
東京、京都、大阪、福井、福岡、沖縄の6書店で開催いたします。

今回のブックフェアでは、さまざまな人たちが語る
「普通の人生」の物語を収録した『街の人生』にちなんで、
著者の社会学者・岸政彦さんが選書した約50点の書籍を紹介。

“『街の人生』のアイディアのもとになった本、参考にした本、
あこがれて真似したいなと思った本、そして、あまり関係ないけど、
人びとの語りや生活史に関係している本”など、さまざまな書籍を
「語ることと聞くこと(生活史と口述史)」
「現場に入っていく(エスノグラフィ)」
「人生の豊穣な物語(小説その他)」
の三つのカテゴリーに分けて選書しています。

店頭では、岸政彦さんがフェアのために書き下ろした
各書籍の紹介文を収録した小冊子を無料で配布。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。


【フェア開催書店】

紀伊國屋書店グランフロント大阪店 5月31日~7月末まで
 ※社会フェア台にて

紀伊國屋書店福井店 6月2日~7月末まで
 ※新刊・話題書コーナーにて

リブロ福岡天神店 6月3日~7月27日(日)
 ※カルトグラフィア フェア棚にて

ジュンク堂書店那覇店 6月7日~7月末まで
 ※2階エスカレーター横フェアコーナーにて

リブロ池袋本店 6月2日~7月18日(金)
 ※1階人文書売場 カルトグラフィア フェア棚にて
 
 ◎リブロ池袋本店では、刊行を記念して6月7日(土)17時から、
 岸政彦さんと稲葉振一郎さんのトークイベントを開催します。詳細はこちら

ジュンク堂書店京都店 6月1日~7月初旬予定
 ※3階エスカレーター前フェア台にて 


【フェア開催書店の様子】 各開催店より写真が届き次第掲載いたします
ジュンク堂書店 那覇店
『街の人生』 ジュンク堂書店那覇店様

ジュンク堂書店 京都店
『街の人生』 ジュンク堂書店京都店様

リブロ 池袋本店
『街の人生』 リブロ池袋本店

リブロ 福岡天神店
『街の人生』 リブロ福岡天神店様

紀伊國屋書店 グランフロント大阪店
『街の人生』 紀伊國屋書店グランフロント大阪店様

紀伊國屋書店 福井店
『街の人生』 紀伊國屋書店福井店様

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社会科学系のための「優秀論文」作成術
58才 会社員
とてもわかり易く参考になった。

憲法と教育法の研究
67才 大学教員
永井先生の並外れたスケールの大きな「教育法研究の開拓者」としての生き方を知る上で実に貴重な学術図書であり、後続の人々にとっても大きな励みになる図書と感服致しました。

農協の未来
70才 無職
農協の実態と課題について学ぶことが出来た。その農協を放置して来た農水省の責任についても言及してほしかった。

詩と国家
64才 英語教師
菅野教授の明解な解説と卓越した論理に心服。

民法1 総則・物権法 第三版
57才
良書だと思います。

民法3 親族法・相続法 第三版
50才 地方公務員
図解もなく文章のみの本であり古くさく感じたが、通読したら理解でき、よくできている本だと思った。

民法案内1 第二版
53才
改正法の新しい情報が出て役立った。

不動産登記法案内
50才 自由業
条文構造に沿いながらもコンメンタールではなく、不登法の全般に目配りした解説は極めて実際的であり且つ理解が容易。法律概説書として普遍的に有効なスタイル と思う。

ポピュラー・リズムのすべて
46才 無職
とてもよかったです。

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東京ビッグサイトで開催されています東京国際ブックフェアに
勁草書房は今年も<書物復権>として出店します。
今年も昨年と同規模で開催し、弊社書籍のうち約900点・2500冊で皆様をお迎えいたします。

また、今年はこれまで書店で開催したブックフェアにてお配りしました小冊子を
東京国際ブックフェアの開催期間に限り弊社ブースで配布し、ご来場された皆様に無料でお配りいたします。
配布予定の小冊子と選書/コメント執筆者は以下のフェアです。

・NTT出版+勁草書房共同企画「文化系統学への招待」
 三中信広 中尾央
・戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~
 青木昌彦 池上高志 内田樹 大屋雄裕 佐々木俊尚 戸田山和久 ドミニク・チェン 中沢新一 森田真生 鈴木健
・工作舎+勁草書房共同企画「初期近代精神史研究」
 ヒロ・ヒライ
・『ベンヤミンとパサージュ論』刊行記念ブックフェア
 高井宏子
・「実践学探訪 概念分析の社会学(エスノメソドロジー)からはじめる書棚散策」
 酒井泰斗 前田泰樹 浦野茂 小宮友根 秋谷直矩 中村和生 五十嵐素子 是永論 森一平 中河伸俊
・『シリーズ 新・心の哲学』全3巻刊行記念フェア「科学に応える哲学」
 信原幸弘 太田紘史
・岸政彦『街の人生』刊行記念「語りを聞く、人生を読む」
 岸政彦
・『ゲーム理論と経済行動』刊行記念フェア「ゲーム理論からのメッセージ -その魅力と可能性」
 岡田章

東京国際ブックフェアは7月2日(水)から7月5日(土)までの4日間開催いたします
(日曜日には開催しておりませんのでご注意ください)
時間は10時から18時までです。
会場へのアクセスや東京国際ブックフェア全体の概要は公式サイトをご覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

第21回東京国際ブックフェアは無事終了いたしました。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。

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民法1 総則・物権法 第三版
35才 会社員
民法が勉強したく 改正法等があるみたいなので 数年に一度買い換えていなければいけないと思いました。

<知>とグローバル化
54才 電子工学エンジニア
強力な王権により異文化併存による発展が一時期可能となったシチリアの研究を切口に歴史認識の独自の枠組作りを試みる著者が、欧米での高等教育の経験を手がかりに 今回のグローバル化社会の一断面をとらえた興味深い書物だと思います。

戦争のための愛国心
37才 会社員
著者の読者への訴えや熱意が読んでいてよく伝わってきていると思いました。愛国心の押しつけにだまされないで と今の世代を生きる私たちに伝えて下さっていると感じます。過去の戦争の過ちを繰り返さないためには 目を背けたくなる歴史であろうとしっかり直視して学んでいく必要があると思います。未来の世界に戦争を起こさない為、過去を正しく伝え続けるべきだし、教訓を活かすべきと思いました。

民法案内4
71才 無職
本シリーズの第1巻から読んでいるが極めて名著書です。法学部出身でない門外漢の自分にも極めてよく理解でき、また 著者の軽妙な”語り口”にどんどん引き込まれて行く。

農協の未来
57才 会社員
現在 日本の農業はTPPの問題で危機におちいっています。本書はその基礎として使用したい。

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ただいま〈書物復権〉に連動した拡大フェア「名著復権 ~忘れ得ぬ書物との再会~」を
ブックファースト新宿店にて開催しております。

場所:ブックファースト新宿店 地下1階Aゾーン
期間:2014年5月26日(月)~2014年6月15日(日)

展示内容:
① 「2014書物復権」 人文系10社がリクエストによって2014年に復刊させた名著の数々
② 「1997年~2013年書物復権」 1997年~2013年までの書物復権の中から厳選した出版社お薦めの数々
③ 「そして、未来へ」 人文系10社が今後も読み継がれてほしいという思いを込めて選んだ名著のたまごたち

以下、ブックファースト新宿店のホームページ「フェア情報」に掲載されております「名著復権」フェア趣旨文です。


人文系出版社10社が毎年開催している、『書物復権』も今年で18回目となりました。

当店では、人類の叡知のつまった貴重な財産である「人文書」を後世に伝えるべく活動されている『書物復権』という企画を、より多くのお客様に知っていただくことを目的とし、「書物」から「知」を得ることの魅力・喜びを、一人でも多くの方に体感していただければと思い企画させていただきました。

この機会に是非、名著の数々に触れてみてはいかがでしょうか?
皆様のお越しを心よりお待ち申しております。


【写真】 ブックファースト新宿店でのフェアの様子
岩波書店、紀伊國屋書店、春秋社、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社、吉川弘文館、勁草書房の〈書物復権〉会員10社で展示しております。名著復権 ブックファースト新宿店様

今年の〈書物復権〉復刊書を過去の代表的復刊書ととともに並べ、
さらに未来へと連なる基本書を展示した、〈書物復権〉としては近年最大級のフェアとなりました。
皆さまのご来店をお待ちしております。

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『ゲーム理論と経済行動』刊行記念イベント@八重洲ブックセンター本店
ゲーム理論からのメッセージ―その魅力と可能性
武藤滋夫さん×岡田章さん×渡辺隆裕さん 講演会

数学者フォン・ノイマンと経済学者オスカー・モルゲンシュテルンによる
『ゲーム理論と経済行動』の刊行から、ゲーム理論は様々な分野に影響を与え、
現在では行動分析やビジネスの現場でも活用されています。

そのゲーム理論の端緒となった『ゲーム理論と経済行動』60周年記念版が6月下旬に刊行されます。
本書の刊行を記念し、訳者である武藤滋夫さん、岡田章さん、渡辺隆裕さんのゲーム理論家三人に
ゲーム理論の魅力と可能性について語っていただきます。 

【日時】 6月27日(金)19:00 ~(開場:18:30)
【場所】 八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
【講演者】 武藤滋夫(東京工業大学教授) 岡田章(一橋大学教授) 渡辺隆裕(首都大学東京教授)
【参加費】無料 
【定員】60名(申し込み先着順)
【申し込み方法】
八重洲ブックセンター本店1階サービスカウンターにてお申込み下さい。
申込書は同カウンターで配布しています。
お電話でのお申し込みはこちらにお願いします→八重洲ブックセンター本店03-3281-8201

詳細は八重洲ブックセンターホームページをご覧ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/3943/

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
当フェアは終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。

当日の様子
『ゲーム理論と経済行動』刊行記念「ゲーム理論からのメッセージ」 八重洲ブックセンター本店様

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【速報】紀伊國屋書店グランフロント大阪店での開催が決まりました!
紀伊國屋書店新宿本店で開催し大好評だったフェアを
今回はナカニシヤ出版、新曜社との共同企画として紀伊國屋書店グランフロント大阪店にて開催いたします。
新宿本店でのフェアと比べて規模は小さくなりますが
グランフロント大阪店でのフェアのために酒井泰斗さんが自ら約30点を厳選しました。
新宿本店では大変ご好評いただきました小冊子も内容はそのままで無料でお配りいたします。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

開催店: 紀伊國屋書店グランフロント大阪店 社会フェア台
開催期間: 2014年5月26日(月)~6月末
当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

写真 紀伊國屋書店グランフロント大阪店
実践学探訪 紀伊國屋書店グランフロント大阪店様


以下終了しました紀伊國屋書店新宿本店でのフェアについての情報です。
小冊子についてはグランフロント大阪店でも同様のものをお配りいたします。

ただいま紀伊國屋書店新宿本店3階にて酒井泰斗さんプロデュースによりますフェア
「実践学探訪 概念分析の社会学(エスノメソドロジー)からはじめる書棚散策」を開催しております。

開催店: 紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書フロアフェア台
開催期間: 2014年3月17日(月)~5月10日(土)
紀伊國屋書店の特設ページはこちら
当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

フェアでは酒井さんをはじめ10人の先生方に合計146点を選書していただきました(品切・洋書・未刊本も含めます)。
弊社からは『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』や『共感の技法』をはじめ下記の関連書籍欄ございます13点を出品しております。

また店頭では選書されました146点を論点ごとに23の項目に分けて構成しました小冊子を無料でお配りしております
(小冊子の構成と執筆者のプロフィールについては下記に掲載しております)。
16ページの小冊子ですがエスノメソドロジーを知るための最良のブックガイドが出来上がりました。
この機会に是非紀伊國屋書店新宿本店にお立ち寄りください。

写真① フェア台では小冊子の分類に沿う形で展示しております
実践学探訪 紀伊國屋書店新宿本店様

【小冊子の構成と担当執筆者】
フェア趣旨文(酒井泰斗)
執筆者プロフィール

セクション1 概念分析の社会学
1-1 実践の論理を探る社会学(酒井泰斗)
1-2 実践の論理と日常言語学派の哲学(前田泰樹)
1-3 フーコーとハッキング: 実践の可能性条件としての概念空間の探究(浦野 茂)

セクション2 エスノメソドロジー・会話分析入門
2-1 エスノメソドロジー入門(小宮友根)
2-2 会話分析入門(小宮友根)

セクション3 エスノメソドロジーの展開とその周辺
3-1 研究の進め方
 3-1-1 エスノメソドロジストはフィールドで何をしているのか?(秋谷直矩)
3-2 研究領域や研究主題
 3-2-1 法(小宮友根)
 3-2-2 科学的知識の生産(中村和生)
 3-2-3 心理学と社会(浦野 茂)
 3-2-4 精神障害(浦野 茂)
 3-2-5 医療と看護(前田泰樹)
 3-2-6 認知科学と情報処理モデル(秋谷直矩)
 3-2-7 情報機器と道具のデザイン(秋谷直矩)
 3-2-8 学習の社会性1:心理学の展開(五十嵐素子)
 3-2-9 学習の社会性2:研究の広がり(五十嵐素子)
 3-2-10 メディア(是永 論)
 3-2-11 ジェンダー(小宮友根)
 3-2-12 不平等の再生産(森 一平)
 3-2-13 経験と物語り(浦野 茂)
 3-2-14 ラベリング論・社会的構築主義とエスノメソドロジー(中河伸俊)
 3-2-15 エスノグラフィーとエスノメソドロジー(秋谷直矩)

セクション4: 源泉とその他
4-1 古典と源泉(酒井泰斗)
4-2 ルーマン: 概念史の成果を援用した社会システムの研究(酒井泰斗)

写真② 小冊子では各項目について選者が論点を交えつつ選書書籍を紹介しています
実践学探訪 紀伊國屋書店新宿本店様

写真③ 新たに「メディア」の項目を是永論さんに書いていただき、第2版を3月31日に発行しました
実践学探訪 紀伊國屋書店新宿本店様

【選者・執筆者プロフィール(登場順)】

酒井泰斗(さかいたいと)
会社員。ルーマン・フォーラム管理人(http://socio-logic.jp)。社会科学の前史としての道徳哲学・道徳科学の歴史を関心の中心に置きつつ、このブックガイドの趣旨通りにエスノメソドロジーを利用しながら日々書棚を散策しています。ここ10年ほどは、自分が読みたい社会学書を ひとさまに書いていただく簡単なお仕事などもしています。共著に『ワードマップ エスノメソドロジー』(2007年、新曜社)、『概念分析の社会学』(2009年、ナカニシヤ出版)。論文に「社会システムの経験的記述とはいかなることか──意味秩序としての相互行為を例に」(2007年、小宮友根との共著)。

前田泰樹(まえだひろき)
東海大学准教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(社会学)。著書:『心の文法』、『ワードマップエスノメソドロジー』(共編著)、『概念分析の社会学』(共編著)など。 論文:「経験の編成を記述する」(2012年)、「協働実践としての緩和ケア」(共著、2012年)など。訳書:『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』(共訳)、『感情労働としての看護』(監訳、ゆみる出版、2000年)など。

浦野 茂(うらのしげる)
三重県立看護大学教員。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(社会学)。科学的な知識と生活経験との関係について、自閉症と自閉症者、その家族を中心に据えながら学んでいる現在です。著書:『憑依と呪いのエスノエグラフィー』(共著、岩田書院、2002年)、『概念分析の社会学』(共編著、ナカニシヤ出版、2009年)など。論文:「発達障害者のアイデンティティ」(2013年)など。

小宮友根(こみやともね)
明治学院大学社会学部付属研究所研究員。東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程修了。博士(社会学)。著書:『実践の中のジェンダー』(新曜社、2011年)、共著に『ワードマップ エスノメソドロジー』(新曜社、2007年)、『ブリッジブック 社会学』(信山社、2008年)、『概念分析の社会学』(ナカニシヤ出版、2009年)など、共訳書に『争点・フェミニズム』(勁草書房、2004年)、『ヘイトスピーチ』(明石書店、2014年)など。論文:「評議における裁判員の意見表明」(『法社会学』77号、2012年)、「裁判員は何者として意見を述べるか」(『法社会学』79号、2013年)など。

秋谷直矩(あきやなおのり)
京都大学物質-細胞統合システム拠点科学コミュニケーショングループ特定研究員。2009年埼玉大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門はエスノメソドロジー。主要著書に、『フィールドワークと映像実践』(共著、ハーベスト社、2013年)。主要論文に、「デザインとエスノメソドロジー:領域横断的実践のこれまでとこれから」(2010年)。

中村和生(なかむらかずお)
青森大学社会学部教員。1999年明治学院大学大学院博士後期課程単取得満期退学。共著に『概念分析の社会学』、共訳に『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』。主要論文に「知識社会学から知識の実践学へ」(2001年)。

五十嵐素子(いがらしもとこ)
上越教育大学大学院准教授。2009年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。共著に『ペダゴジーの社会学』(2013年、学文社)。主要論文に「保育実践における子どもの感情経験の取り扱い:エスノメソドロジーの視点から」(2011年)。

是永 論(これながろん)
立教大学社会学部教員。1995年東京大学大学院博士課程単取得退学。共著に『コミュニケーション論をつかむ』(近刊)、『メディア・コミュニケーション学』(2008年)など。共訳書に『エスノメソドロジーへの招待』(2014年)など。

森 一平(もりいっぺい)
東京大学社会科学研究所助教。2013年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。共著に『ダルクの日々――薬物依存者の生活と人生(ライフ)』(2014年、知玄舎)。主要論文に「相互行為のなかの『知っている』ということ――社会化論が無視してきたもの」(2011年)。

中河伸俊(なかがわのぶとし)
関西大学総合情報学部教授。1983年京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。主要著作に『社会問題の社会学』(1999年)、『方法としての構築主義』(共編著2013年)など。共訳書に『エスノメソドロジーへの招待』(2014年)など

写真④ このフェアにために北田暁大さん(東京大学情報学環教員)と加藤秀一さん(明治学院大学社会学部教員)からコメントをいただきました
実践学探訪 紀伊國屋書店新宿本店様

この機会を是非お見逃しなく。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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岸政彦『街の人生』刊行記念
岸政彦さん×稲葉振一郎さんトークイベント「街の人生を聞く」

5月下旬発売の社会学者・岸政彦さんの『街の人生』刊行を記念し、
岸政彦さんと稲葉振一郎さんのトークイベントを開催します。
外国籍のゲイ、ニューハーフ、摂食障害、シングルマザーの風俗嬢など、
さまざまな人生の記録を収録した本書に関連し、社会学や民俗学、
ジャーナリズムの著作を振り返りながら、「語りを聞くこと」について考えます。
街の人びとの普通の人生、そうした断片的なものを聞き取ることに
何か意味があるのでしょうか。あるとすればそれはどのようなものでしょうか。

■日 時 6月7日(土)17:00~19:00
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
      (http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
■出 演 岸政彦(龍谷大学准教授、社会学)、稲葉振一郎(明治学院大学教授、社会哲学)
■定 員 50名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■ご予約・お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910

イベントの詳細については、下記リブロ池袋本店ホームページもご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/004093.php

*イベント参加ご希望の方は、リブロ池袋本店書籍館の
地下1階リファレンスカウンターにて参加チケットをお求めください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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熟議が壊れるとき
39才 地方公務員
学生時代から 著者(サンスティーン)の書物を研究しており、しばらく研究からは遠ざかっていましたが、読んでみると単なる民主主義・立憲主義そのものの欠陥がうきぼりになり、真にあるべき姿のビジョンが示されました。熱くなりました。

ジャン=ジャック・ルソーの政治哲学
80才
ジャン=ジャック・ルソーの思想に興味があり購入しました。

若葉のうた
37才 医師
赤ちゃんという存在を 言葉で作り出す世界に見事に封じ込めている。細密な描写力があってはじめて可能なことだと思う。

アジアの人権ガバナンス
19才 大学生
子供は力が弱い上に文面にもあるように弱い立場に置かれやすい。私はこれからつくる自分の子供や他の子供たちを助けていきたいと思います。

逐条講義 製造物責任法
64才
法律を 裁判例を通じて立体的に説明していて、わかりやすいものとなっています。

アノスミア
63才
カゼごときで嗅覚がなくなるなんて考えもしませんでした。もう一年近くになります。死ぬまでこのままか、味気ない(味覚はあるのですが)一生。こんな本は珍しい。ニオイなんて、これまで本とならなかったのですから。

中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ
57才 教員
年来の技術に関する主張が うまく倫理と結びついていると思いました。田中美津批判が今のフェミニストたちに受け入れられるとよいですね。「日本の生命倫理」批判も的確と存じます。本書が技術的・法的論争を惹起することを期待しております。

民法案内1 第二版
32才
さすが我妻先生だと思いました。勉強方法が大変参考になった。

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ベンヤミンとパサージュ論』(スーザン・バック=モース著/高井宏子訳)の
刊行記念フェアを、ジュンク堂書店池袋本店および難波店で開催いたします。

本書訳者・高井宏子先生(英文学・批評理論)に選書していただいた約50点の
書籍を中心に、ベンヤミンの思想や『パサージュ論』に描かれた19世紀の時代背景、
ベンヤミンとパサージュ論を読みとく様々なキーワードや人に関連する本を多数紹介。
店頭では選者による選書リストと紹介文を掲載した小冊子を配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

【フェア開催書店】

●ジュンク堂書店池袋本店 2月24日~3月下旬
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1
 ※4階人文書売場フェア棚にて

●ジュンク堂書店難波店 3月4日~5月下旬予定
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=16
 ※人文書売場フェア棚にて

●ジュンク堂書店藤沢店 4月1日~5月31日
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=10
 ※7Fフェア台にて

【写真】フェア開催店の様子

ジュンク堂書店池袋本店
フェア「ベンヤミンとパサージュ論」 ジュンク堂書店池袋本店様

ジュンク堂書店難波店
『ベンヤミンとパサージュ論』 ジュンク堂書店難波店様

ジュンク堂書店藤沢店
フェア『ベンヤミンとパサージュ論』 ジュンク堂書店藤沢店様

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生命学に何ができるか
55才 会社員
ずっと前の本ですが 近年の森岡さんの書かれた物を読み、元の方へとたどり直してみたいと思った次第です。

グンナー・ミュルダール
37才 医師
経済研究がどのように世界に貢献できるのかが、彼の生涯と仕事にありありと表れている。より平和で平等で活気ある世界への道すじがみえてくる。世界の重大な問題に取り組んだ人を本に取り上げてくださり感謝します。

少国民戦争文化史
76才
戦前の資料を集められたことに頭がさがります。ここに出て来た本は読んだことはありませんが 都電で宮城前に差しかかると窓にカーテンをして皆立って宮城に向かって礼をし通過するとカーテンがあけられ座席についたことを思い出します。年金生活の私としては、買うのに一寸勇気のいる金額でした。でも 読んでみて 今、若い人に読んで欲しいと思えました。

64才 会社員
今、興味深く拝読中であります。それにしても、山中さんもかなりオタクですね。私、高校生の頃 左翼運動をやってましたが、ゼロ戦のプラモデルを作ってました。不思議に矛盾をかんじませんでした。

74才 自営業
一口で申しますと「力作」であると思います。

原始キリスト教史の一断面
76才
大変すばらしい本です。私は高校生の時 入信、日本キリスト教団・無教会・福音派及びルター派教会など住居移転と共に移動しましたが、牧師から田川先生のようなマルコ福音書の理解を聴くことはありませんでした。奇跡のような出版物です。

政府間競争の経済分析
57才 会社員
関西大を母校とする者(経済学部)であるので、この著者を選びました。公共経済学は私の卒論テーマで興味しごく有り。読みごたえ確か也。

セロニアス・モンク
75才
とにかくモンクの本は翻訳されたものを含めて数冊ありますが、この本が決定版です。無論 同じ訳者のローゼンタールの「ハード・バップ」も購入しました。興味深かった。

民法案内8
67才 会社役員
民法が改正になることもあり、いそいで学生時代の復習をしている。「案内」は最高のテキスト。ありがとう。

増補・新版 秩父コミューン伝説
71才
私は何年も前に求めたのです。その時 一通り目を通したのですが 今年130年目にあたり「石碑が語る秩父事件130年」を目指して頑張っているところです。多いに参考になりました 

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経済戦争の理論
67才 会社員
「経済ジェノサイド」で著者を知り この本を読みたいと思いました。経済は門外漢である自分でも大変興味深くオーストリア・アメリカの歴史と問題を学びつつあります。

国史大辞典を予約した人々
66才
国史大辞典があること自体知らなかったのですが面白い本でした。ミステリーを読むような気分でした。あの時代に知識人や大学などだけでなく普通の人が読んでいたことにおどろきました。今も大事にされていることにも。追究した著者に敬意を表します。この本が勁草書房から刊行されたこともユニークでしたね。

民法案内3
71才 年金生活者
大変に理解し易く、極めて論理的かつ なる程とどんどん先の頁へ進みたくなった。この書でこれまで不明な点が"目からウロコ”の如くわかりました。本当に"名著”のゆえんでしょう!!

アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語
27才 パート
各章をはじめ、タイトルが横配置になっているところ、頭の文字が大きくなっているところ、読んでいると区切りになってとても読み易かったです。ノンフィクションなのに装画が可愛く、はじめは小説かな?と思って手にとりました。借りて読む本ではなく手元に置いておきたい本だナ と購入しました。アノスミアまでとはいきませんが、私は生まれつき嗅覚が弱い人間でした。しかし妊娠を機に様々な香りが鼻にとびこんでくるようになったのです。洗濯機から取り出した洗濯物から洗剤や柔軟剤の香りが漂ってきた時の感動は今でも忘れません。「香り」というものがこれ程までに日々に彩りをもたらしてくれるものなんだ!それを知ることができてからこの本に出会えたことをとても喜んでいます。目に見えないものだからこそ、文字として読むことでその重要性を認識できる本でした。そして主人公の「今まで通りに生きたい」と日々奮闘するエネルギーには、なんでも諦めがちな自分は頭が上がりませんでした。失ったものをとり戻そうとする努力、欲しいものを得ようとする努力。自分の人生を面倒くさがらないで!と励まされました。

アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語
87才
数年前 貧血で倒れ、以降殆ど匂いが分からなくなり、この本を知り読んでみました。大変興味深く参考になりました。このような本はあまり売れないのではないかと心配しますが、どうも有難うございました。

なめらかな社会とその敵
68才
頭と感受性は柔らかいに限ると思います。新しい見方を教えて頂きました。

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紀伊國屋書店の新宿本店・福岡本店・梅田本店・札幌本店の人文書フロアにて
じんぶんや第94講 信原幸弘・伊勢田哲治・戸田山和久・長谷川眞理子の4人が選ぶ 「進化と哲学」
を開催いたします。

フェアではタイトルにございます4人の先生方に10点づつ選書いただき、
うちそれぞれ6点~8点について推薦コメントをいただきました。
店頭では選書リストと推薦コメント、それに信原幸弘先生にご執筆頂きました「進化と哲学」テーマエッセイを
掲載しました小冊子を無料で配布しております。

弊社からは新刊のトマセロ『コミュニケーションの起源を探る』にステレルニー『進化の弟子』、
太田博樹・長谷川眞理子『ヒトは病気とともに進化した』をはじめ、
一昨年に刊行しご好評頂きました『文化系統学への招待』など9点が選書されました。
(選書されました弊社書籍は下記にございます関連書籍欄に掲載しました)

各選者の選書書籍一覧と信原先生のテーマエッセイ「進化と哲学」は
紀伊國屋書店の特設サイトでご覧いただくことができます。
各選者による書籍の推薦コメントは小冊子に掲載しておりますので紀伊國屋書店の開催店にて是非ご入手ください。

【開催店・開催期間】 ※当フェアは終了いたしました。ご来店ありがとうございました。
紀伊國屋書店 新宿本店 1/25(土)~3/6(木) ※2月22日(土)よりフロア一部改装につき縮小展示となります。
紀伊國屋書店 福岡本店 2/1(土)~2/28(金)
紀伊國屋書店 梅田本店 2/6(木)~2/28(金)
紀伊國屋書店 札幌本店 2/8(土)~3/31(月)

当フェアの紀伊國屋書店特設サイトはこちら

【写真】開催店フェアの様子
紀伊國屋書店新宿本店
フェア「進化と哲学」 紀伊國屋書店新宿本店様

紀伊國屋書店福岡本店
「進化と哲学」 紀伊國屋書店福岡本店様

紀伊國屋書店 梅田本店
フェア「進化と哲学」 紀伊國屋書店梅田本店様

紀伊國屋書店 札幌本店
フェア「進化と哲学」 紀伊國屋書店札幌本店様

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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【耳より情報!】
紀伊國屋書店新宿本店では上記の「進化と哲学」とともに
イアン・ハッキング著『確率の出現』(慶應義塾大学出版会)の刊行を記念しましたフェア
「確率を疑え! ~歴史から見る確率論の変遷~」を開催しております。

慶應義塾大学出版会の特設ページはこちら

フェア台では本書訳者によります選書リストと選書コメントを掲載しました小冊子を無料で配布しております。
フェアでは弊社の同著者『言語はなぜ哲学の問題になるのか』も展示しております。
こちらの開催期間は1月17日(金)から2月21日(金)までです。

【写真】 紀伊國屋書店新宿本店 イアン・ハッキング『確率の出現』刊行記念フェア
「確率を疑え!」紀伊國屋書店新宿本店様

生物学の哲学、数学の哲学など科学哲学に関心のある読者の皆様は
この機会に是非紀伊國屋書店新宿本店にご来店ください。

関連書籍はこちら

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ラッセル
30才
『ドイツ社会主義』『ロシア共産主義』を読みラッセルの分析力に驚かされました。ラッセルの論理学・数学の入門書はありますが、思想の全体像を描いた本は少ないように思います。その中でも本書はトップクラスです。

フランス暮らしと仕事の法律ガイド
39才 翻訳者
ポイントごとに分かり易く説明されていて良い。

昔ガヨカッタハズガナイ
36才 会社員
現代の息苦しい世の中の本質を見抜いているのがこの本の中から感じられます。嘘の多い世の中に流されず、本質を知ろうと勉強なさっている筆者の気迫をしみじみと感じます。

少国民戦争文化史
70才 介護/ガイドヘルパー
この国を戦時体制へと導いて行った道筋が児童文化を中心に克明に綴られています。もし、自分があの時代に生きていたら ―おそらく、いや間違いなく「皇国少年」になっていたでしょう。国民に対する国家権力による誘導や統制は教育文化面から始まる― おそろしいことだと改めて思いました。

クラウド時代の著作権法
37才 会社役員
クラウドに関する法的問題を拡く扱っている名著であると考える。執筆者も期待する人気の先生方だし、テーマも良い。

ヒトは病気とともに進化した
77才 医師
超高齢化社会へ進みつつある現代において、そもそも病気とは何か?(特に精神病)を考える上で一般の人にも解りやすい好著である。

オバマの医療改革
77才 コンサルタント
少々難しかったが米国の現状はよく理解できた。今後のオバマケアを注目してみつめたい。

ドゥオーキン
38才 会社員
ドゥオーキンを読み 感じる所がたくさんあり 平等・法・正義などの本質を少し理解できるようになった

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東日本大震災後に31人の詩人、作家、翻訳者が参加し、東北への言葉の花束として編まれたアンソロジー集『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房、2011年8月刊)の寄稿者による朗読会。
出演者が該当書籍、あるいは他の作品を朗読します。また震災以後の文学、声による文学についてのテーブルトークも予定。震災について改めて考える機会をもつとともに、朗読という耳から読む文学を楽しむスタイルをお楽しみください。


[日時]2014 年2月28日(金)
    19:00~21:00(18:30開場)
 [出演者] 工藤庸子、小沼純一、管啓次郎、ドリアン助川、中村和恵、野崎歓
[参加費]2,000円(当日精算)*1ドリンク付
[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

 ●メール受付:件名「2/28 朗読会希望」にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。
 ※定員70名様

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
 地図→ http://goo.gl/maps/uIPqv

*このイベントは東京国際文芸フェスティバルのサテライト企画のひとつです。

ゲストプロフィール:
工藤庸子(フランス文学者、東京大学名誉教授)
小沼純一(詩人、音楽/文芸批評家、早稲田大学教授)
管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
ドリアン助川(朗読家、小説家)
中村和恵(詩人、比較文学者、エッセイスト、明治大学教授)
野崎歓(フランス文学者、東京大学教授)

詳細はこちらから
http://www.superedition.co.jp/blog/2014/01/post-215.html

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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『三十三歳のジョバンニ』全文朗読 in 那覇

ジョバンニ、それは宮澤賢治『銀河鉄道の夜』に登場する、あのジョバンニです。2011年に始まって各地で上演をつづけてきた 朗読劇『銀河鉄道の夜』から生まれた物語。原稿用紙にして50枚のこの小説を、作者自身がソロで朗読します。音楽は佐喜眞淳さんによる三線と鍵盤ハーモニカの即興演奏。福島の沿岸部に降りそそぐ星の光を想像しながら、ぜひひとときの旅をお楽しみください。

*この作品は『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)のために書き下ろされました。書籍の詳細はこちらから。http://www.keisoshobo.co.jp/news/n361.html
**朗読劇「銀河鉄道の夜」は古川日出男による脚本、管啓次郎による詩、小島ケイタニーラブによる歌と音楽をフィーチャーしながら、以上の3人と柴田元幸によって演じられてきました。朗読劇の詳細はこちらから。http://milkyway-railway.com/

【日時】2014年1月18日(土)19:00~21:00
【出演者】管啓次郎(詩人、明治大学教授)
【ゲスト】佐喜眞淳(音楽家)
【場所】さんご座カフェ(桜坂劇場内)
    〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10
    098-860-9555
【料金】2000円(ワン・ドリンク付)
【ご予約】メールにて承ります。件名を「1月18日イベント予約」とし、(1)お名前、(2)ご予約人数、(3)メールアドレス、(4)お電話番号をご明記のうえ、sekido@keisoshobo.co.jpまでお申し込みください。
【お問い合わせ】080-3471-5542 (勁草書房編集部、関戸)

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)など翻訳書も多数。11年、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)翻訳。最新作に詩集『時制論 Agend’Ars4』、『ストレンジオグラフィ』(ともに左右社)。
http://monpaysnatal.blogspot.jp


声と文学 第5回 

朗読で耳から文学を愉しみ、
創作で手から文学を愉しむ。
五感をつかって感じる文学の世界。

出演:管啓次郎さん、本谷有希子さん(劇作家)
日時:1月19日(日)10:00~12:00
会場:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室
    (沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)
定員:50名(要事前申込。先着順。応募者多数の場合は抽選。中学生・高校生は優先して受付します)
参加費:無料
申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail yominey@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。

詳細はこちらから。
http://www.jpic.or.jp/event/jpic/2013/10/29133545.html

参加者の方と一緒になって、文学を体感するワークショップを企画中です。
ぜひご参加ください。

両イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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法律の使い方
57才 司法書士受験生
法律の使い方について、ただ条文を読んでいるだけではダメなんだということが痛いほどわかった。

なぜ自殺は減らないのか
25才 生協職員
自殺の増加原因を「大きな物語の消失」に求める所論は今迄見た事が無く、また、自身に通ずる所も感じられ大変興味深かったです。他方で、論点が些か大きく動き過ぎている様にも感じられました。

<現代家族>の誕生
70才 ワインエデュケーター
驚くことばかりです。海外生活20余年、昔通りに昆布を選び鰹節を選んで削り、出しをとる生活を子供の頃からのまま続けています。食は命を保つ大事な事。本当の味を伝えたいと、子供たちにも食べさせ続けています。この続きを続けていただきたいです。食はその国の文化ですから 日本文化の崩壊が既に始まって久しくなりますが、本気で心配している人達もいるのです。

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bibliotheca hermetica叢書第2回配本
菊地原洋平著 ヒロ・ヒライ編集 『パラケルススと魔術的ルネサンス』刊行記念フェア
近代医学の父か?魔術師・錬金術師か?パラケルススの世界

ただいま紀伊國屋書店新宿本店3階にて『パラケルススと魔術的ルネサンス』(菊地原洋平)の刊行と
12月21日(土)に開催されるイベントを記念しましたミニフェアを開催中です。
bibliotheca hermetica叢書監修者のヒロ・ヒライさんが
パラケルススの著作や研究書、さらにはパラケルススをモデルにした小説など15点を選び
主な書籍についてコメント付きで展示しております。


場所:紀伊國屋書店新宿本店 3階レジ前フェア台
期間:2013年12月14日~2014年1月17日


初期ルネサンスにはじまり現代にいたるまで様々なジャンルでインスピレーションを与えつづける
パラケルススの世界をご堪能ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

紀伊國屋書店新宿本店様 3階レジ前

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期間:11/18()1/19() 

だいま東京大学生協駒場書籍部にて勁草書房ブックフェアを開催しています。
定番から最新刊まで約600800冊を展示中です。在庫僅少本もご用意しています。
ぜひこの機会にお立ち寄り下さい。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

東京大学生協駒場書籍部様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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11月末に刊行いたしました『コミュニケーションの起源を探る』の刊行記念フェアを八重洲ブックセンター本店4Fで開催中です。

場所:八重洲ブックセンター本店4F フェア棚
http://www.yaesu-book.co.jp/floors/
期間:12/212月末

比較認知科学の名著、『コミュニケーションの起源を探る』(マイケル・トマセロ著松井智子・岩田彩志訳)の刊行を記念して、著者トマセロの著作を含む関連書籍、約40点を展開中です。「ヒト」、「言語」、「進化」をキーワードに幅広い分野に応用される認知科学の知見をご紹介しています。

 この機会にぜひご来店下さい。

八重洲ブックセンター本店様

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民法2 債権法 第三版
男性 68才 無職
他書と比べて、より分かり易く書かれています。

設例民法学1 民法総則
男性 46才 学生
もっと早く読むんだったと思いましたが ともあれよい出会いがありました。川井先生が亡くなられたのは惜しいことでしたが、なんとかこれからも改訂を続けてください。

民法案内2
男性 46才 学生
法律の勉強は先に進めば進むほどつらくなりますが、この本で民法総則の入り口に立ったと思います。我妻民法を心から愛しています。

民法3 親族法・相続法 第三版
男性 46才 学生
この先も改訂を重ねていただきたく存じます

少国民戦争文化史
71才
良書です。子供達を軍国少年/少女に染める過程が良く解説されています。

チャールズ皇太子の地球環境戦略
男性 72才 農業
チャールズ皇太子の計画が読みたくて買った。読んでみて良かったと思っています。

五訂 憲法入門
男性 76才
現代の透徹した日本の理性が語り明かす憲法の過去・現在と未来。感動の物語であった。

社会福祉概論 第2版
19才 学生
読む前は分厚さに驚いたが、読み進めると 現在の社会福祉について詳細にまとめてあり、過去の日本や諸外国などが参考に挙げられているところが良いと感じた。

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bibliotheca hermetica 叢書『パラケルススと魔術的ルネサンス』刊行記念トークイベント
賢者の石・ホムンクルスからアロマテラピーまで――パラケルススの魔術的世界
菊地原洋平×ヒロ・ヒライ×長谷川弘江


哲学と歴史を架橋し、近代以前の“知のコスモス”に分野横断的に迫るインテレクチュアル・ヒストリー。その魅力を紹介する「bibliotheca hermetica(ヘルメスの図書館)」叢書の刊行が夏から始まりました。第二回配本『パラケルススと魔術的ルネサンス』では近代医学の父とも、賢者の石を持ちホムンクルスをつくった錬金術師ともいわれるパラケルススについて、魔術・占星術とキリスト教の融合という観点から迫ります。

今回は、叢書監修者のヒロ・ヒライさん、『パラケルススと魔術的ルネサンス』著者の菊地原洋平さん、ハーブ文化研究家の長谷川弘江さんに、パラケルススとはどんな人物だったのか、当時の魔術・占星術や錬金術とは何だったのか、現在のアロマテラピーやハーブ活用につながる面はあるのかなどについて縦横に語っていただきます。


【日時・開催場所】
場所:紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
日時:2013年12月21日(土)14:30開場 15:00開始 16:30終了予定
入場:無料 定員:40名

【ご予約方法】
12月 1日より、紀伊國屋新宿本店3階売場カウンター、もしくはお電話にてご予約を承ります。
※ お電話でのご予約は、専用番号にお願いいたします。 
  予約受付番号(3階直通) : 03-3354-5703
※ 定員になり次第受付を終了させていただきます。

【登壇者紹介】
菊地原洋平(きくちはら・ようへい)
科学史・科学論。九州工業大学、九州産業大学ほか非常勤講師。比較社会文化博士(九州大学、2010年)。論文に「記号の詩学:パラケルススの徴の理論」ヒロ・ヒライ編『ミクロコスモス』(月曜社、2010年)、「ルネサンスにおける架空種族と怪物:ハルトマン・シェーデルの『年代記』から」ヒロ・ヒライ&小澤実編『知のミクロコスモス』(中央公論新社、近刊)ほか。 

ヒロ・ヒライ
ルネサンス思想史。Early Science and Medicine 誌副編集長。1999年より学術ウェブ・サイト bibliotheca hermetica(略称 BH)を主宰。同年にフランスのリール第三大学にて博士号(哲学・科学史)取得。その後、欧米各国の重要な研究機関における研究員を歴任。現在、オランダ・ナイメーヘン大学研究員。著作に Le concept de semence dans les théories de la matière à la Renaissance (Brepols, 2005); Medical Humanism and Natural Philosophy (Brill, 2011)。編著に『ミクロコスモス:初期近代精神史研究』(月曜社、2010年)。ほかに英仏伊語による共著・論文多数。2012年に第九回日本学術振興会賞受賞。

長谷川弘江(はせがわ ひろえ)
日本アロマ環境協会・認定インストラクター。薫物屋香楽・認定香司。ヒルデガルトフォーラム・ジャパン副代表。KCS熊井明子ポプリの会講師。ハーバリストクラブ会員。生活の木ハーバルライフカレッジ講師。ハーブ医学とパラケルスス研究の大槻真一郎先生に師事。自らと家族の癌治療体験から、伝承と身近な植物のルネサンスをテーマに活動中。監修に『癒しのお香』(産調出版、2004年)、共著『日本のハーブ辞典』(東京堂出版、2002年)、著作に『絵師で彩る世界の民族衣装図鑑』(サイドランチ、2013年)など。


当イベントは紀伊國屋書店のウェブサイトでも紹介されております。
皆さまのご来場をお待ちしております。

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

当日の様子
『パラケルススと魔術的ルネサンス』刊行記念イベント

 『パラケルススと魔術的ルネサンス』刊行記念イベント

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朗読劇「銀河鉄道の夜」 2013 冬の公演

みんなをのせてレールをのばして、どこへでも
2011年の聖夜、大震災、原発事故をきっかけに、宮澤賢治の不朽の名作を小説家・古川日出男がオリジナル脚本に仕上げ、朗読劇「銀河鉄道の夜」が誕生。みずからの朗読に、音楽家・小島ケイタニーラブの音楽と歌、詩人・エッセイスト管啓次郎の書き下ろしの詩、そして翻訳家・柴田元幸のバイリンガル朗読が加わり、新たな「賢治の世界」が生み出されました。
あれから2年。銀河鉄道は、東京をはじめ、東北(大船渡、仙台、福島/住田町、南三陸、喜多方)、西日本(京都、高知、大阪)へとレールをのばし、ときに、学校、動く電車や待合室、酒蔵など、公演場所にあわせて進化を続け、16公演を上演。各地で大きな感銘をあたえながら、そのレールはぐんぐんのび、今年5月・大阪公演を「現時点の決定稿」として、秋には出演者による書籍化(CDブック『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』勁草書房刊)も完成しました。

この冬、銀河鉄道が再び走りだします。
12月8日、古川の母校である福島県郡山市・安積高校内にある安積歴史博物館での特別無料公演、12月24日、生誕3年を祝して 誕生の場所SARAVAH 東京で聖夜公演を行います。
「小説家」「詩人」「音楽家」「翻訳家」が導く、物語と歌と詩が交錯し、夜空の星と川面のきらめきがひとつになる奇跡の世界。聖夜は、銀河鉄道と並走する河合宏樹 (Pool Side Nagaya)の特別ドキュメント映像を交え、さらに特別な時間へお連れします。
--時空をこえてレールをのばす、この列車に、どうぞご乗車ください。

2013年12月24日(火)東京 聖夜公演 SARAVAH東京

〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
電話:03-6427-8886(月火木金/祝日除く14:00-18:00)
開場:19:00/開演:20:00
アフターXmasパーティ有(要事前予約)

料金:
前売 3500円(1D+スイーツ特典付) (限定90席・先着順+お立ち見席)
当日 4000円(1Dスイーツ特典付)
アフターXmasパーティ1000円(軽食+1D付/要事前予約)

ご予約:SARAVAH 東京 HP内の予約フォームより、ご予約を承ります。
http://l-amusee.com/saravah/reservation/postmail.html

☆<銀河鉄道クリスマスマーケット>も同時開催
賢治や聖夜をモチーフにセレクトした本(SUNNY BOY BOOKS)やスイーツ(Chibita)、グッズ(Diet Chicken)を販売します。

詳細はこちらから。
http://milkyway-railway.com/next.html

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【出演】古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽と歌)、柴田元幸(翻訳)

【公演日時・料金・予約】
2013年12月8日(日)福島県・郡山市 安積歴史博物館

〒963-8851 福島県郡山市開成5-25-63安積高校内
開場:14:30/開演:15:00

料金:無料 (150席・先着順)
協力:安積歴史博物館

ご予約:こちらからお願いいたします。
http://milkyway-railway.com/yoyaku.html

銀河鉄道の夜 2013年冬講演

以上のイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

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2011年にはじまり各地で大きな感動を呼んだ朗読劇『銀河鉄道の夜』。
その完成台本(古川日出男作)を含む書籍
『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)が刊行されました。
朗読劇に「詩人/カンパネルラ」役で出演している管啓次郎の書き下ろし小説
「三十三歳のジョバンニ」も、同書に収録されています。
深まる秋、この50枚の小説の全文朗読に作者みずからが挑戦。
そこにこめられたメッセージを、ぜひ一緒に体験しませんか。
■日時:2013年11月21日(木)19:00-20:30
■場所:馬喰町ART+EAT
■出演:管啓次郎さん
■スペシャルゲスト:港 大尋さん 伴奏とミニライブも!
■料金(1drink付):一般3000円/学割2500円
33歳、あるいは1980年生まれの方には、管啓次郎から特別なプレゼントを進呈します。
年齢を確認できるものを受付でご呈示下さい。
さらに3人でお申し込みをされた場合、お一人様2500円の特別料金でご参加できます。
■要予約
・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
・必ず、①お名前 ②人数 ③ご連絡先をお知らせください。
・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。
「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。
 
詳細はこちらから
http://www.art-eat.com/event/?p=2563

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。
主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)ほかの翻訳でも知られる。東日本大震災後、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)を翻訳。最新作は『ストレンジオグラフィ』(左右社)。

港大尋(みなと・おおひろ)
ギター、三線、ピアノ、打楽器、作曲/作詞家、ヴォーカル&ギター、ピアノ、サックス、打楽器も奏でるマルチミュージシャン。バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率いて、詩人やダンサーとのコラボレーションなど、幅広く活動する。好む音楽はブラック・琉球・ブラジル・アフリカ・パンクロック・クラシックなど何でもアリ。最新作CDに自身の弾き語りを収録した『声とギター』。他『がやがやのうた』『風は海の深い溜息から洩れる』『ありったけのダイナシ』『届くことのない12通の手紙』などがある。劇音楽の作曲・演奏など多数。また執筆活動もしており、今年3月に『記憶表現論』(共著、昭和堂)を出版。東京芸術大学や京都造形芸術大学で講師を務め、傍らサディスティック・ミカ・バンドにゲスト参加なども。

 フライヤーはこちら(jpg)

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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民法案内1 第二版
男性 70才 無職
まるで大学の講堂で講義を受けているような錯覚さえ覚える筆致でどんどん先へと引き込まれました。難しい民法の法意・解釈などとても平易にわかりました。学生時代”一粒社”のダットサン民法で民法に初めて接したのですが、それが50年の歳月を経て御社で出版されているとは大変な驚きと感動でした。

刑法総論講義ノート 第3版
男性 77才 無職
民法にあってもこうした指針書を製作して貰いたい。

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この秋、『ミグラード 朗読劇『銀河鉄道の夜』』を刊行いたしました。
宮澤賢治の童話『銀河鉄道の夜』を福島出身の小説家・古川日出男が戯曲化、2011年以降、管啓次郎(詩人)、柴田元幸(翻訳家)、小島ケイタニーラブ(音楽家)の4人が、現在も東北を中心に上演をつづける朗読劇「銀河鉄道の夜」の書籍化です。

イベント『ミグラードの部屋』では、楽曲制作を担当した小島ケイタニ―ラブ氏、エスぺラント語での作詩を手掛けた作家・温又柔氏をお招きし、小さな朗読会を行います。
ミグラード-migrado-とは、エスペラント語で「渡り」を意味する言葉。『ミグラードの部屋』が銀河を走る鉄道のささやかな中継地点になることを願っています。

***
日時:11月9日(土) 15時~16時 会場:BOOKSHOP Kasper
     〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢536-2 atelier kirigiris 2F S号室
     Tel 080-5515-1023 
出演:温又柔(作家)、小島ケイタニーラブ(音楽家)
入場料:¥1500(1ドリンク付き)
予約方法・お問い合わせ:Tel 080-5515-1023(アオキ)
もしくは mail:info@kasper.jp まで。 

詳細はこちらから。
http://d.hatena.ne.jp/mao2310/20130920#p1

【小島ケイタニーラブ】
1980年生まれ。ミュージシャン。2009年、バンド「ANIMA」としてHEADZからデビュー以降、ユニット「トワイ」の活動や、古川日出男をはじめ様々なアーティストとコラボレーションを開始。

【温又柔】
1980年 台湾・台北市生れ。作家。1983年より東京在住。2009年 自身の体験を投影させた小説「好去好来歌」で第33回すばる文学賞佳作受賞。2011年小説集「来福の家」(集英社)を刊行。エッセイ「失われた『母国語』を求めて」を白水社ウェブサイトにて連載中。http://www.hakusuisha.co.jp/essay/bokokugo.html

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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暗夜にほんのりともる灯りのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。
そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
震災の復興支援を願って刊行された『ろうそくの炎がささやく言葉』の朗読会を行います。

【開催日時】2013年11月28日(木) 19時半~21時
【会場】アトリエ 灯 AKARI
    http://akarikagurazaka.web.fc2.com/
【出演者】田内志文さん、文月悠光さん
【定員】15名
【会費】1,500円
【予約】メールで事前予約をお願いいたします(お名前/住所/電話番号)
【連絡先】akari_kagurazaka@yahoo.co.jp 03-6280-8573

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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「声と文学」第3回

二人の詩人による朗読あり、創作ありの本の世界。
珈琲の香りに包まれながら、
文学の響きを楽しみませんか?

出演:管啓次郎さん、文月悠光さん(詩人)
日時:11月17日(日) 10:00~12:00
会場:BOOK MARUTE/BOOKS f3(香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-j)
参加費:無料
定員:60名(要事前申込。先着順。応募者多数の場合は抽選。中学生・高校生は優先して受付します)

申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail info@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。

詳細はこちらから
http://www.jpic.or.jp/topics/2013/09/#entry-1127
こちらのイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「声と文学」第4回

ことばの紡ぎ手ふたりによる
朗読あり、創作ありの本の世界。
珈琲の香りに包まれながら、
文学の響きを楽しみませんか?

出演:柴田元幸さん、石川美南さん(歌人)
日時:11月24日(日)10:00~12:00
会場:SENDAI KOFFEE CO.センダイコーヒー
(宮城県仙台市青葉区春日町4-25 パストラルハイム春日町1F)
参加費:無料
定員:60名(要事前申込。先着順。応募者多数の場合は抽選。中学生・高校生は優先して受付します)

申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail info@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。

詳細はこちらから
http://www.jpic.or.jp/topics/2013/09/#entry-1127
こちらのイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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明治末期、近代日本を切り拓かんとした人々がこぞって予約した本がありました。
その「予約者芳名録」を発見した著者の精力的な調査により、
百年前の人々の想いが浮かび上がってきました。

本年6月の『国史大辞典を予約した人々-百年の星霜を経た本をめぐる物語-』の
出版を記念して、著者自ら「予約者芳名録」の発見から本書の出版に至るまでの
数々のエピソードを語ります。

日時 2013年11月2日(土) 14:00~(13:30受付開始)
場所 日比谷図書文化館地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール) 交通アクセスはこちら
ナビゲーター 佐滝剛弘(『国史大辞典を予約した人々』著者、リベラルアーツ・ジャーナリスト)
参加費 500円(千代田区民は無料) 定員 200名(申込順、定員に達し次第終了)
※ 千代田区民の方は、当日、図書貸出券や健康保険証など住所が確認できるものをお持ちください。
主催:千代田区立日比谷図書文化館 協力:勁草書房

参加お申込方法
電話 03-3502-3340、 Eメール college@hibiyal.jp 、 またはご来館(1階受付)のいずれかにて、
①本講座名、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。

日比谷図書文化館のお知らせページはこちら
当イベントのチラシはこちら(PDF)

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

イベントチラシ(拡大版はこちらよりダウンロードできます)
セミナー「国史大辞典を予約した人々」

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

 

【講演録】
古書で紐解く近現代史セミナー 第3回
「国史大辞典を予約した人々 ―百年の星霜を経た本をめぐる物語― 」
2013年11月2日 於:千代田区立日比谷図書文化館

<レポート>
http://hibiyal.jp/blog/?p=1776

<講演録PDFファイル>
http://hibiyal.jp/kdata/c0f253c38fc468f20979196f822303ea.pdf

 

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7月に刊行いたしました『ヒトはなぜ協力するのか』刊行記念フェア、
「分野を横断する認知科学の世界」をジュンク堂書店広島駅前店で開催しています。 

場所:ジュンク堂書店広島駅前店  人文書フェア台
期間:10月末まで
※ご好評につきフェア期間が10月末まで延長となりました。 

近年急速に拡大してきた協力行動や共感をめぐる認知心理学研究の最先端を
紹介する『ヒトはなぜ協力するのか』(マイケル・トマセロ著、橋彌和秀訳)の
刊行を記念し、認知科学をテーマとした書籍、約40点を一堂に集めました。
心理学から言語学、経済学、脳科学など、「分野を横断する認知科学の世界」をご紹介します。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

ジュンク堂書店広島駅前店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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場所 中央大学生協多摩店
    http://www.chudai-seikyo.or.jp/
期間 10月18日(金)まで

現在中央大学生協多摩店にて勁草書房ブックフェアを開催しております。
ロングセラーから最新刊まで約600点750冊を展示中。
勁草書房の書籍を一括して店頭で手にとることができるこの機会を是非ご利用ください。
皆様のご来店をお待ちしております。

中央大学生協多摩店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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国史大辞典を予約した人々
男性 75才
日本の歴史をこのように身近に知ることができたと感じ入った一冊でした。

国史大辞典を予約した人々
男性 72才 農業
身近な地域の予約者の状況が知りたいと思いました。芳名録を見ればわかる人も居るでしょう。

スローメディシンのすすめ
男性 81才 医師
老いた患者さんをお世話させていただいている内科医です。自身も81歳と老いた、しかし比較的元気な開業医です。この本を読みいろいろと考えさせられました。

ラッセルの哲学
男性 31才 会社員
テクスト読解や論理的整合性を確保するために高村氏が採用したアプローチには異論の余地もあるだろうが、良い意味で議論を引き起こす良書であると思う。

岐路に立つ精神医学
男性 70才 精神科医
全ての精神科医に読ませたい!

岐路に立つ精神医学
男性 71才 医師
本書は格調高い内容で、一気に読了。著者の人柄に感心させられた。

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7月に刊行されました「bibliotheca hermetica叢書」第一回配本
『天才カルダーノの肖像』(榎本恵美子著/坂本邦暢解説 ヒロ・ヒライ編集)と
『普遍音樂』(アタナシウス・キルヒャー著、工作舎刊)の
刊行を記念し、工作舎と勁草書房による共同企画フェアを
紀伊国屋書店札幌本店で開催しています。

●場所 紀伊國屋書店札幌本店 2階人文書売り場フェア台にて
      http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Sapporo-Main-Store/
●期間 11月上旬ごろまで

フェアコーナーでは「bibliotheca hermetica叢書」のカタログや、
叢書監修者ヒロ・ヒライさんが選書した「初期近代精神史研究」のための
ブックリスト(選者コメント付)を無料で配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

紀伊國屋書店 札幌本店様

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「声と文学」第2回

翻訳家・柴田元幸さんと絵本作家・きたむらさとしさんが繰り広げる、本の世界。
珈琲の香りに包まれながら、文学の響きを楽しみませんか?

日時:10月13日(日)14:00~16:00
場所:近江町交流プラザ(石川県金沢市青草町88 いちば館4階)
参加費:無料
申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail info@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。

詳細はこちらから
http://www.jpic.or.jp/topics/2013/09/#entry-1127

柴田元幸
翻訳家、東京大学教授。翻訳に『ムーン・パレス』(P・オースター、新潮文庫)『シカゴ育ち』(S・ダイベック、白水Uブックス)『こころ朗らなれ、誰もみな』(ヘミングウェイ、スイッチパブリッシング)など。著書に『翻訳教室』(朝日文庫)など。

きたむらさとし
来、英、日両国で活躍中。柴田元幸とは、『ふつうに学校にいくふつうのひ』(コリン・マクノートン小峰書店)を共作。『わたしのゆたんぽ』(偕成社)、『絵封筒をおくろう』(文化出版局)など。

フライヤー(JPEG)

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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暗夜にほんのり灯る明かりのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

今回は、東海大学の協力を得て、台北交流協会文化ホールと台中東海大学での朗読会を開催します。編者で詩人、明治大学教授の管啓次郎さんと寄稿者の新井高子さん、笠間直穂子さん、ぱくきょんみさん、ゲストの温又柔さん、台湾原住民族作家のワリス・ノカンさんが朗読いたします。
台北の皆さんとゆったりと楽しい時間を過ごせればと思っております。
この時期、台湾旅行という方も、ぜひいらしてください。

日時:台中:9月28日(土)15:00~16:30
      台北:9月29日(日)19:00~21:00
場所:台中:東海大學HT302(華中堂)
      40704 台中市西屯區台灣大道四段1727號東海大學日本語言文化学系
    台北:日本交流協会台北事務所文化ホール
      案内地図:http://www.koryu.or.jp/taipei/ez3_contents.nsf/16
      公益財団法人日本交流協会 台北事務所 地下一階
      10547 台北市松山區慶城街28號 B1
入場無料
出演者:管啓次郎、新井高子、笠間直穂子、ぱくきょんみ、温又柔、ワリス・ノカン(28日のみ)
台灣日語教育學會、東海大學日本語言文化學系、勁草書房共催企画、交流協会後援
問い合わせ先:東海大学日本語言文化学系 Tel:04-2359-0121#31701~31703、
          Mail:japan@thu.edu.tw

★出演者のプロフィール

管啓次郎(Suga Keijiro)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)など翻訳書も多数。最新刊は詩集『時制論 Agend’Ars4』(左右社)。

新井高子(Arai Takako)
1966年、群馬県桐生市生まれ。詩人、埼玉大学日本語教育センター准教授。詩集に『タマシイ・ダンス』(未知谷、小熊秀雄賞)、『詩集 覇王別姫』(緑鯨社)など。詩誌『ミて』編集人。

笠間直穂子(Kasama Naoko)
1972年生まれ。フランス文学者、國學院大學助教。訳書にマリー・ンディアイ『心ふさがれて』『みんな友だち』(インスクリプト)など。

ぱくきょんみ(Kyong-Mi Park)
1956年生まれ。詩人、近畿大学四谷Art Studium、和光大学講師。87年ガートルード・スタイン『地球はまあるい』、93年スタイン『地理と戯曲抄』(共訳)を翻訳出版。主著に、詩集『すうぷ』(2010年復刊、ART+EAT BOOKS)、『そのコ』『ねこがねこ子をくわえてやってくる』(以上、書肆山田)、エッセイ集『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『れろれろくん』(小学館)、『またあした』『はじまるよ』(以上、福音館書店)。

温又柔(Wen Yuju)
1980年台湾・台北市生まれ。作家。台湾人の両親と共に3歳のときから東京で暮らす。2009年、日本育ちの台湾人を主人公とした作品「好去好来歌」で第33回すばる文学賞佳作受賞。著書に『来福の家』(集英社)。

瓦歴斯・諾幹(ワリス・ノカン)
1961年、台湾中部の山岳部、タイヤルのミフ部落生まれ。詩人・作家。台湾原住民族作家として台湾において広くその名前を知られ、詩や散文、ルポルタージュや評論にまでおよぶ作品は、新聞紙上や雑誌で数多く発表されている。主な著作に、散文集『永遠の村』(原題『永遠的部落』、晨星出版社)、ルポルタージュ『荒野の叫び声』(原題『荒野的呼喚』晨星出版社)、詩集『わが民族を想う』(原題『想念族人』晨星出版社)、余光弘との共著『台湾原住民史―泰雅族史篇』(国史館台湾文献館)など。日本語で読めるものとして、『永遠の山地:ワリス・ノカン集』(台湾原住民文学選)、中村ふじゑほか訳(草風館)。

中国語版チラシ(PDF)

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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『ヒトはなぜ協力するのか』刊行記念フェア「分野を横断する認知科学の世界」を
紀伊國屋書店新宿南店5階で開催しております。

場所:紀伊國屋書店新宿南店 5階レジカウンター前フェア台
期間:2013年9月末まで

フェアでは7月末に刊行以来ご好評をいただいております
ヒトはなぜ協力するのか』(マイケル・トマセロ著 橋彌和秀訳)をはじめとする認知科学の書籍を中心に、
生物学・医学(脳科学)・経済学(ビジネス)・哲学など認知科学がテーマとなり応用されている各ジャンルの
定番書や読み物、それに話題の最新刊など約40点集めました。
勁草書房からは『ヒトはなぜ協力するのか』をあわせて5点を出品しております。

紀伊國屋書店新宿南店 5階レジカウンター前フェア台
『ヒトはなぜ協力するのか』刊行記念フェア 紀伊國屋書店新宿南店様
『ヒトはなぜ協力するのか』刊行記念フェア 紀伊國屋書店新宿南店様

人文科学・社会科学・自然科学などジャンルを超えて広がりつづける認知科学の世界。
このフェアが読者の皆さまにとって新たなジャンルとの出合いの場になれば幸いです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』刊行記念トークイベント
「古川日出男、管啓次郎、柴田元幸、小島ケイタニーラブ、トークライブと朗読会」

9月下旬発売の『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』の刊行を記念し、
著者の古川日出男さん、管啓次郎さん、柴田元幸さん、小島ケイタニーラブさんを
お招きしてのトークライブと朗読会を行います。

東日本大震災以降の活動のひとつとして、
古川さんは、宮澤賢治の名作「銀河鉄道の夜」を脚本化し、
出演者とともに東北を中心として全国でこれまで16回の上演を行なってきました。
その果実として、古川さんの脚本、柴田さんと管さんの書き下ろし小説、
小島さんの楽曲が収録されたCDブックが出来上がりました。

当日は、朗読劇ツアーの映像上映(撮影・編集:河合宏樹)、
これまでの活動や書籍についてのお話、朗読と歌、と盛りだくさんな内容に加えて、
『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』の先行発売、記念サイン会も行います。

■日 時 9月23日(祝・月)13:00~15:00
■会 場 西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ4番教室
      (http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
■出 演 古川日出男(小説家)
       管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
       柴田元幸(翻訳家、東京大学教授)
       小島ケイタニーラブ(音楽家)
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■ご予約・お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910

イベントの詳細については下記リブロ池袋本店ホームページもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/003630.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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勁草書房が所属する人文会は、2013年10月に創設45周年を迎えます。
1968年10月の結成以来、人文書の普及販売のため様々な活動に努めて参りました。

そしてこのたび、45周年を記念して、人文会の出版社20社の
ロングセラー、売れゆき良好書、推薦図書、僅少本を一堂に会した
フェアを下記の書店にて開催することになりました。

【開催書店・期間】

紀伊國屋書店グランフロント大阪店 9月2日~9月16日(規模 約1,100冊)
紀伊國屋書店梅田本店 9月30日~10月20日(規模 約850冊)
紀伊國屋書店新宿本店 10月2日~10月20日(規模 約300冊)

人文会のホームページにも情報を掲載しております。ぜひご覧ください。
http://www.jinbunkai.com/

この機会に多くの読者の皆様と人文書との豊かな出会いを再現できたならと存じます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

人文会45周年フェア 紀伊國屋書店グランフロント大阪店様

当フェアは終了しました。たくさんのご来店ありがとうございました。

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国史大辞典を予約した人々
女性 35才 図書館員
調べて発見する喜びを再認識させてくれる本でした。そしてフルタイムで働きながら執筆活動を続ける著者のバイタリティーを尊敬します。

国史大辞典を予約した人々
女性 64才 主婦
明治41年8月20日の石川啄木の日記に 金田一京助の「国史大辞典」を金にかえて・・・ の記述があるので実に興味深く読ませていただきました。私は細々とですが啄木について勉強しております。

五訂 憲法入門
男性 44才
これぞ良書であり、次世代にも読み継がせたい典籍です。樋口先生にはこれからも改訂を続けていただきますように、従って御健康に益々御配慮いただきますように、心からお祈りしております。

なめらかな社会とその敵
男性 63才 相談員
とても興味深く、本当に面白かった。「ひきこもる若者」たちと向き合うことが多く、”自分の働きたい働き方””生き方”について話すことが多く、まさに”発見”していこう と提案する日々です。

取締役会9時15分
男性 66才 元会社員
建機事業の統合・新会社設立の背景、経緯が詳しく書かれており、丁度その歴史の中に身を置いた者として非常に感慨深く読ませていただきました。「討論」における建機のブランド戦略についても今後の「もの作り」に関わる方々に肝に銘じていただきたいものです。

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2013年司法試験の知的財産法(著作権法)の問題と解答例と解説を
『著作権法プラクティス』の紹介ページにPDFで掲載しました。

解答例・解説の執筆者は著者の松田政行先生です。
勁草書房の著作権法コンメンタールシリーズとともにどうぞご利用ください。

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初期近代精神史研究 紀伊國屋書店新宿本店様

bibliotheca hermetica叢書(ヒロ・ヒライ監修)の発刊第一号
『天才カルダーノの肖像』(榎本恵美子著 坂本邦暢解説 ヒロ・ヒライ編集)の刊行を記念しまして
紀伊國屋書店新宿本店3階フェア台にて工作舎と合同フェア「初期近代精神史研究」を開催しております。
本書と並んで目玉となる工作舎の新刊『普遍音楽--調和と不調和の大いなる術』(アタナシウス・キルヒャー著)、
そしてヒロ・ヒライさんが選書しました約20点を含め、全体で100点を超える書籍を展開しています。
中には全巻揃えることが困難となっている工作舎の『ライプニッツ著作集』の品切巻など
現在お目にすることが難しくなった書籍も展示しております。

開催店:紀伊國屋書店新宿本店 3F哲学フェア台
フェア開催予定期間:9月16日(月)まで

bibliotheca hermetica叢書を監修し当フェアの選書にも携わりましたヒロ・ヒライさんより
当フェアの開催にコメントをお寄せいただきました。

「各方面から大きな注目を集めているルネサンス・初期近代の精神史研究。それは、歴史学者の時間にたいする感性と哲学者のテクストのなかに入りこむ浸透力で、思想・文学・芸術作品の背景にある「知のコスモス」を描き出す壮大な試み。天才カルダーノや放浪の医師パラケルスス、最後の万能人キルヒャーといった、あらゆる領域で優れた業績を残した人物やその知的世界を読み解くのは、分野横断的な精神史の独壇場です!」

フェアの様子
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学フェア台
フェアの看板と当ページのロゴは工作舎さんに作成していただきました。ありがとうございます。
フェア「初期近代精神史研究」 紀伊國屋書店新宿本店様

フェア台ではbibliotheca hermetica叢書のラインナップをご紹介しておりますカタログを無料で配布しております。
ご来店の上ぜひご入手下さい。
フェア「初期近代精神史研究」紀伊國屋書店新宿本店様

フェアについては下記のサイトでも紹介されております。

紀伊國屋書店新宿本店フェア特設ページ
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Shinjuku-Main-Store/20130711182758.html

工作舎 「今週の一枚」
http://www.kousakusha.co.jp/NEWS/weekly20130716.html 

ウラゲツ☆ブログ(月曜社)
http://urag.exblog.jp/18110724/

土星の環(工作舎)インタビュー 魔術的ルネサンスの魅力
http://www.kousakusha.co.jp/INTER/interview002.html

追記
8月中旬より bibliotheca hermetica 叢書監修のヒロ・ヒライさんが選書しました「初期近代精神史研究」のためのブックリストを無料で配布しております。叢書のラインナップを掲載しました上記カタログも引き続き配布しております。
フェアは9月16日(月)までです。開催期間中にどうぞご来店の上ご入手ください。
初期近代精神史研究フェア 紀伊國屋書店新宿本店様

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
当フェアは終了しました。たくさんの方のご来店誠にありがとうございました。

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社会福祉思想史入門
男性 26才 大学生
福祉思想の科目で使われている教材だが、思想史というだけあって一連のながれに沿って進められ、読みやすかった。

文明
男性 72才 無職
内容は面白く刺激的でもあったが、金融関連用語で明らかな誤訳が散見されたのは残念。

国史大辞典を予約した人々
男性 66才 製造業
さいしょからさいごまでおもしろくよみました。

ウィトゲンシュタインと「独我論」
男性 64才 教員
目にとまりついつい購入してしまいました。40余年前 横浜市大での黒崎先生の講義を聴き、今の生活もあの時のTractatusの話があったからと思っています。

心理学入門一歩手前
男性 61才 非常勤教員
現代心理学の理解のために準備運動のような内容の好著である。私達の俗論や思い込みを覆す具体例に納得させられた。著者の続編に期待したい。

国史大辞典を予約した人々
男性 50才 会社役員
とても面白かったです。

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東京ビッグサイトで開催されています東京国際ブックフェアに
勁草書房は今年も<書物復権>として出店しております。

期間は7月3日(火)から7月6日(土)までの4日間、時間は10時より18時までです
(今年は日曜日には開催しておりませんのでご注意ください)
会場へのアクセスや東京国際ブックフェアの概要は公式サイトのこちらをご参考ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

今年の勁草書房ブースの様子
2013TIBF

当フェアは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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bibliotheca hermetica叢書『天才カルダーノの肖像』刊行記念トークイベント
「ヘルメスの図書館」とカルダーノのコスモス

哲学と歴史を架橋し、近代以前の“知のコスモス”に分野横断的に迫るインテレクチュアル・ヒストリー。
その魅力を紹介する「bibliotheca hermetica(ヘルメスの図書館)」叢書、ここに誕生!
第一回配本『天才カルダーノの肖像』では、医師にして、哲学者、占星術師の顔をもつ
ルネサンスの天才ジローラモ・カルダーノの壮大な知のコスモスを描き出します。

今回はシリーズ刊行開始を記念して、叢書監修者のヒロ・ヒライさん、
『天才カルダーノの肖像』著者の榎本恵美子さん、同書の解説を書かれた坂本邦暢さんに、
インテレクチュアル・ヒストリーの魅力と「bibliotheca hermetica叢書」の展開、
そしてカルダーノの多岐にわたる活動について語り合っていただきます。

■日 時 8月3日(土)16:30~18:30
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
      (http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
■出 演 ヒロ・ヒライ(「bibliotheca hermetica叢書」監修者、オランダ・ナイメーヘン大学研究員)
       榎本恵美子(哲学史・ルネサンス思想史研究)
       坂本邦暢(科学史・思想史研究、日本学術振興会特別研究員)
■定 員 40名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■ご予約・お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910

イベントの詳細については下記リブロ池袋本店ホームページもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/003494.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

当イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

イベント当日の様子
『天才カルダーノの肖像』 リブロ池袋本店様

 『天才カルダーノの肖像』 リブロ池袋本店様

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研究倫理とは何か
男性 54才 公務員
日本では研究に関する推進体制も法的規制も不十分な中、成長分野として医療技術が注目されている。本書はこのような状況に、課題をクールに分析する助けとなるものである。

民法案内1 第二版
男性 45才 学生
たいへんわかりやすく、特に我妻先生の法律学その他の勉強法には教えられるところが多かったです。

民法基本判例集 第三版
男性 45才 学生
解説付の判例集しか見たことがありませんでしたが、本書は明解でかえっていいな、と思いました。先々の訓練にもなります。

人間・国家・戦争
男性 77才 元商社
「戦争」を生涯の関心テーマとする小生にとり、従来精々第1・第2イメージに止っていた認識に、第3イメージを導入してくれた(然も50年前に!)著者に感謝。

TPPと医療の産業化
60代 内科医
現場の医師としての目から、内容が正確です。

なめらかな社会とその敵
男性 68才
PICSYにおいて 3人からなる場合の行列計算で 価値 伝播値 固有ベクトル 貢献度を説明してほしかった。

自閉症の現象学
男性 44才 技術者
人の振る舞いに興味を持っております。この本は、見えない心の仕組みを言葉で書いてあることが面白い。所々にある実例の説明は分かり易いです。視線触発が強いと人は服従するかも。仕事で迫る危機を伝えても、誰も対応せず、本当に起きてから慌てている様が不思議でした。その理由が少し解けました。

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1月に刊行以来みなさまにご好評いただいております
『なめらかな社会とその敵』(鈴木健)のフェア「戦慄系宣言」を全国の書店で開催します。
フェアでは著者の鈴木健さんが選んだ『なめらかな社会とその敵』を読むための推薦書に加え
『なめらかな社会とその敵』をめぐって各分野を代表する論者が選ぶ推薦書を展示します
(選者と推薦書は下記に記載しております)。
フェア開催店ではそれぞれの選者が推薦書に寄せたコメント・推薦理由を掲載した小冊子を無料で配布。
ご来店のうえぜひご入手ください。

【フェア終了書店】ご来店ありがとうございました。
青山ブックセンター六本木店 3/27~4/末
東京大学生協駒場書籍部 4/1~4/末
ジュンク堂書店京都店 4/12~5/中旬
蔦屋書店代官山店 4/9~5/末
八重洲ブックセンター本店 4/18~5/31
MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店 4/22~5/末
ブックファースト梅田店 4/30~5/末
ブックファースト ボーノ相模大野店 5/1~5/末
紀伊國屋書店梅田本店 5/7~5/末
紀伊國屋書店新宿南店 4/8~6/中
ブックファースト新宿店 4/8~6/末
ジュンク堂書店ロフト名古屋店 5/1~6/末
ジュンク堂書店旭川店 5/8~6/末
ジュンク堂書店三宮店 6/16~7/15

《『なめらかな社会とその敵』を読むために 各分野を代表する論者が選ぶ推薦書》
青木昌彦(スタンフォード大学名誉教授・経済学者) アンディ・クラーク『現れる存在』
池上高志(東京大学教授・複雑系) 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
内田樹(思想家・武道家) カール・R・ポパー『開かれた社会とその敵』
大屋雄裕(名古屋大学教授・法哲学者) 安藤馨『統治と功利』
佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト) 福田歓一『近代の政治思想』
戸田山和久(名古屋大学教授・哲学者) ルース・ギャレット・ミリカン『意味と目的の世界』
ドミニク・チェン(株式会社ディヴィデュアル、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン) 中沢新一『森のバロック』
中沢新一(思想家・人類学者) シェイクスピア『夏の夜の夢・あらし』
森田真生(独立研究者・数学者) 岡潔『日本のこころ』
~以上の推薦書をフェア開催店にて展示します(品切本はのぞく)。
それぞれの書籍についての推薦コメントは店頭で配布している小冊子に掲載しております。

フェアの様子は写真が入り次第このページで紹介していきます。
またフェア予定で開催スケジュールが決まった書店の開催時期や新規開催書店など
新しい情報が入り次第順次このページを更新していきます。


「戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~」 in ブックファースト新宿店

ブックファースト新宿店の地下1階Bゾーンで開催されているフェアは
鈴木健さん自身がコーディネートし、オリジナルのイラストボードなどが飾られ、
二つのコーナーで大きく展開されています。

また、ブックファースト新宿店ではフェア開催を記念して、
4月25日(木)19時30分より鈴木健さんのトークショーを開催します。
フェアコーナーの書籍いずれかをお買い求めいただいたお客様は
無料にて入場可能。定員は先着40名です。詳細はこちら
(当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました)。

ブックファースト新宿店 フェアコーナーその1
鈴木健さんが選ぶ推薦書を展開
『なめらかな社会とその敵』フェア ブックファースト新宿店様

ブックファースト新宿店 フェアコーナーその2
各界の論者9名が選ぶ推薦書を展開
『なめらかな社会とその敵』フェア ブックファースト新宿店様


「戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~」 in 代官山蔦屋書店
 
代官山蔦屋書店で開催されているフェアは
オリジナルアートつきの鈴木健さん自身に
よるコーディネートで、各界の論者9名が
選ぶ推薦書で展開中です。
 
『なめらかな社会とその敵』フェア 蔦屋書店代官山店
 

紀伊國屋書店新宿南店
4月より下西風澄さん選書の「『なめらかな社会とその敵』をもっと理解するための10冊」を開催。
5月7日からは隣の棚で他店舗でも展開しております「戦慄系宣言 『なめらかな社会とその敵』を読むために」も
同時開催しております。下西風澄さんの推薦コメントと文章が掲載された冊子とともに
戦慄系宣言の冊子も配布しています。どうぞご来店ください。

下西風澄さん選書「『なめらかな社会とその敵』をもっと理解するための10冊」『なめらかな社会とその敵』 紀伊國屋書店新宿南店様

戦慄系宣言 ~『なめらかな社会とその敵』を読むために~ 『なめらかな社会とその敵』フェア 紀伊國屋書店新宿南店様


ジュンク堂書店 旭川店 5/8~5/末
『なめらかな社会とその敵』フェア ジュンク堂書店旭川店様


ブックファースト ボーノ相模大野店 5/1~5/末
『なめらかな社会とその敵』フェア ブックファースト相模大野店様


紀伊國屋書店梅田本店 5/7~5/末
『なめらかな社会とその敵』フェア 紀伊國屋書店梅田本店様


MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店 4/22~5/末『なめらかな社会とその敵』 MARUZEN & ジュンク堂書店渋谷店様


ブックファースト梅田店 4/30~5/末
『なめらかな社会とその敵』フェア ブックファースト梅田店様


八重洲ブックセンター本店 4/18~5/中旬
八重洲ブックセンター様


ジュンク堂書店京都店 4/12~5/12『なめらかな社会とその敵』フェア ジュンク堂書店京都店


青山ブックセンター 六本木店  3/27~4/末『なめらかな社会とその敵』 青山ブックセンター六本木店様


東京大学生協 駒場書籍部 4/8~5/31
『なめらかな社会とその敵』フェア 東京大学生協駒場書籍部様

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 「声と文学」 - 2013.06.12

この場で、皆さんに体験していただきたいのは、言葉が、詩が、物語が生まれ、誰かに届く瞬間です。朗読と翻訳の秘訣と魅力に触れることができるはず。
参加する皆さんも、言葉を生みだす一人となり、受け取る誰かとなるでしょう。
詩人と翻訳家が織りなすひとときに、ぜひお越しください。

【日時】2013年7月7日(日)10:00~12:00
【場所】KITTE4階 マルノウチリーディングスタイル
    (東京駅丸の内口より徒歩1分、東京中央郵便局併設。千代田区丸の内2-7-2)
【定員】60名(要事前申込。6月28日必着。応募者多数の場合は抽選。
 中学生、高校生は優先して受付します)
【参加費】無料
【申込方法】FAX 03-5211-7285 またはE-mail info@jpic.or.jp宛てに
 「声と文学」申込と明記して、以下①~⑥をご記入の上、お送りください。6月28日必着。
 ①氏名(フリガナ)、②年齢、③学校名、④〒・住所、⑤TEL・FAX、⑥メールアドレス(あれば)
 *申込の情報は主催者からの参加通知の発送ならびに読書推進情報の提供に利用します。
 *申込者には当選落選に関わらず通知します。

【講師】
管啓次郎:詩人、明治大学教授。著書に『コロンブスの犬』(河出文庫)、詩集に『海に降る雨 Agend'Ars3』(左右社)など。翻訳に『星の王子さま』(サン=テグジュペリ、角川文庫)など。編著にアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)。

柴田元幸:翻訳家、東京大学教授。翻訳に『ムーン・パレス』(P・オースター、新潮文庫)、『メイスン&ディクスン』(T・ピンチョン、新潮社)、『こころ朗らなれ、誰もみな』(ヘミングウェイ、スイッチパブリッシング)など。著書に『翻訳教室』(朝日文庫)、『つまみぐい文学食堂』(角川文庫)など。

【主催】:一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) 
【協力】:勁草書房、マルノウチリーディングスタイル
  子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動
【問い合わせ】JPIC TEL 03-5211-7282(月~金9時~17時)E-mail info@jpic.or.jp
       http://www.jpic.or.jp/

フライヤー(PDF)はこちら

声と文学

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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民法基本判例集 第三版
男性 76才 フリーター
「案内」と「判例集」によって一層の理解を深めております。案内のほうは、まるで東大で講義を受けているような錯覚をおこします。

なめらかな社会とその敵
女性 36才 教員
同世代の方に励まされました。第1章の「複雑なまま生きる」にとても共感しました。本は書きこみでいっぱいです・・・。こんなことを言って下さる方があるのが嬉しかった。ありがとうございました!!

取締役会9時15分
男性 57才 会社役員
元神鋼建機事業部として、その後の建機が歩んだ過程が良く書かれていて、なるほど それで油圧ショベルシェア1位が成し遂げられたのだと良くわかりました。この書は今の事業経営にも大いなる手引き書であると思いました。

心を科学する
男性 21才 学生
「科学としての心理学」を根本から分かりやすく解説されていて非常に良い。体系的な心理学理論をこの1冊で学び取ることができた。引き続き学習を進めていきたい。

ガバナンスの探求
男性 30才 会社員
政治学と行政学の結びつきについてより深く研究したいと感じた。

行為と合理性
男性 46才
入門書としては難しいが読みごたえはあった

民法 第九版
男性 45才 学生
法律を始めて一年弱ですが、貴社の我妻民法により法律がわかりだしました。これからも改訂を続けていってください。本当に良いものにめぐりあいました。

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〈書物復権〉9社の協力により、岩波ブックセンター信山社で
開催中の連続ブックフェア「大事に売っていきたい本」に連動して、
岩波セミナールームで下記のトークイベントを開催いたします。

■テーマ 海から見た東アジアの交流
       ~シリーズ『東アジア海域に漕ぎだす』(全6巻、東京大学出版会)刊行記念~
■講 師 小島毅氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授、中国思想史)
■日 時 7月24日(水)18時30分開演(18時開場)
■場 所 岩波セミナールーム(岩波書店アネックス3F) 千代田区神田神保町2-3
■入 場 無料
■定 員 50名(下記までお電話予約をお願いします。定員になりましたら受付を終了します)
■問い合わせ・お申込み先 岩波ブックセンター信山社 03-3263-6601

イベントのチラシは こちら(PDF)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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場所:東京大学生協本郷書籍部(http://www.utcoop.or.jp/hb/)
期間:4/30()6/14()

ただいま東京大学生協本郷書籍部にて《勁草書房ブックフェア》を開催中です。
人文科学・社会科学を中心に新刊からロングセラーまで700点近く出品しています。
普段はあまり店頭に並ばないような書籍も数多く取り揃えています。
この機会にぜひ足をお運び下さい。

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

 勁草書房フェア 東京大学生協本郷書籍部様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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今回の朗読会は早稲田大学でひらかれます。『ろうそくの炎がささやく言葉』の編者、管啓次郎さんにくわえ、早稲田で教えていらっしゃる小沼純一さん、堀江敏幸さん、学生の文月悠光さんをお迎えします。特別ゲストは谷川俊太郎さん、アラブの楽器ナイ/ドゥフの演奏は竹間ジュンさん。声と音の饗宴をぜひおたのしみください。

【日時】2013年6月7日(金) 5時限(16:30-18:00)
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 演劇映像実習室
http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html
【出演者】
小沼純一、管啓次郎、堀江敏幸、文月悠光
谷川俊太郎(特別ゲスト)
竹間ジュン(ナイ/ドゥフ演奏)
【入場料】無料
【予約】不要
【お問い合わせ】勁草書房編集部 関戸03-3815-5277
*満席(60名程度)の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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〈書物復権〉9社の会【注】では、「本の力」「本の魅力」を伝える
大規模なブックフェアを紀伊國屋書店福岡本店で開催しています。

●紀伊國屋書店福岡本店 イベントスペース
  http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Fukuoka-Main-Store/
●期間 5月10日~5月26日

今回のフェアでは、〈書物復権〉9社の会の出版図書の中から、
今年の〈書物復権〉復刊書や各社の新刊、ロングセラーなどを中心に、
5,000冊をこえる書籍を展示販売。各社の目録やPR誌も配布しています。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

【注】〈書物復権〉9社の会
岩波書店、紀伊国屋書店、勁草書房、春秋社、東京大学出版会、
白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社

フェアの様子1
<書物復権>紀伊國屋書店福岡本店様

フェアの様子2
<書物復権>紀伊國屋書店福岡本店様

勁草書房コーナーの様子
<書物復権>紀伊國屋書店福岡本店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

第122回紀伊國屋サザンセミナー
生命の起源から300年後の未来へ~『なめらかな社会とその敵』、そしてその先にあるもの~

生命の起源への遡行から300年後の社会を論じ、あの内田樹氏をして「必読の書」と言わしめた『なめらかな社会とその敵』は、著者いわく、永遠に未完の「生成の書」でもあります。今回は著者によるイントロダクションとともに、内田樹氏にもご登壇いただき、『なめらかな社会とその敵』のさらに先にあるものについて存分に語り合っていただきます。

登壇者紹介
内田樹(うちだ・たつる)
1950年生まれ。思想家、武道家。2011年より神戸市に武道と哲学研究のための学塾凱風館を開設。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。

鈴木健(すずき・けん)
1975年生まれ。東京大学総合文化研究科特任研究員、(株)サルガッソー代表取締役社長。博士(学術)。専門は複雑系,自然哲学。

司会・森田真生(もりた・まさお)
1985年生まれ。独立研究者。数学の演奏会、大人のための数学講座など多彩なレクチャー、講演活動を行う一方、在野で数学研究を続ける。主な関心は圏論、計算論。

日時:2013年5月14日(火) 19:00開演(18:30開場)
会場:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
料金:1,200円(全席指定、税込)

終演後サイン会あります。
当日、会場ロビーにて鈴木健さん、内田樹さんの著作をお求めの
先着100名様にサイン会整理券を配布します

《電話予約・お問い合わせ(10:00-18:30)》
紀伊國屋サザンシアター TEL.03-5361-3321
《前売り取り扱い》
キノチケットカウンター(新宿本店5F/10:00-18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7F/10:00-18:30)

《共催》勁草書房、紀伊國屋書店

紀伊國屋書店 イベント告知ページ
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/label/20130411111500.html

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銀河鉄道が、はじめて西日本に向かいます。
5/25(土)~28(火)、京都、高知、大阪を、あらたに書き直された脚本でもって、かけめぐります。
京都では、動く列車や待合室の中での特別上演、高知と大阪では、朗読と映像が融けあう新バージョンでの公演です。
大阪では、公演を記念したプレイベントも行います。
どんどん進化を続ける朗読劇「銀河鉄道の夜」にぜひご乗車ください!


【公演内容】
朗読劇『銀河鉄道の夜』の上演のほか、宮澤賢治をはじめとする詩作品や散文の朗読、映像作品の上映などを交えます(約90~120分)
※京都公演での映像上映はございません

【出演】古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽と歌)、柴田元幸(翻訳)

【映像(高知・大阪公演)】河合宏樹(Pool Side Nagaya)

5月25日(土) 京都 叡山電車
集合:18:00 出発:18:30
料金:予約 3300円 当日3500円
(出町柳?鞍馬駅の往復乗車賃込み)
出発:出町柳駅の改札前
共催:叡山電鉄株式会社 企画:熊谷充紘(ignition gallery) 協力:ロマンチック叡電プロジェクト、night cruising
ご予約・お問合せ:ignition.gallery@gmail.com(メールにて承ります)
http://ignition-gallery.tumblr.com/

5月26日(日) 高知 土佐和紙工芸村 QRAUD くらうど
開場:16:30 開演:17:00
料金:2000円 高校生あるいは18歳以下 500円(1ドリンク付)
ご予約・お問合せ:088-892-1001(メールにて承ります)
協力:池田葉子
高知県吾川郡いの町鹿敷1226
http://www.qraud-kochi.jp
http://www.facebook.com/events/444941745594223/

5月28日(火)大阪 大丸心斎橋劇場
開場18:30 開演19:00
料金:3000円(高校生あるいは18歳以下無料)
大阪市中央区心斎橋筋1-7-1大丸心斎橋店北館14F
http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/gekijou/

*****
朗読劇「銀河鉄道の夜」大阪公演 プレイベント
大阪公演を記念して、出演陣の朗読やミニライブ、ツアーの映像上映などを行います。

5月27日(月)大阪 photo gallery Sai
(フォトギャラリー・サイ)
開場18:30 開演19:00
入場料:2500円
協力:赤阪友昭(photo gallery Sai)
ご予約・お問合せ:info@photo-sai.com
及び 電話06-6452-0479(留守電)
http://photo-sai.com

【主催】朗読劇「銀河鉄道の夜」実行委員会
【共催】出版文化産業振興財団(JPIC)
【協力】勁草書房、朝日出版社、左右社、筑摩書房、新潮社、河出書房新社

詳細はこちらから。
http://milkyway-railway.com/index.html

銀河鉄道の夜

本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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暗夜にほんのりともる灯りのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。
そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
震災の復興支援を願って刊行された『ろうそくの炎がささやく言葉』の朗読会を行います。

【開催日時】2013年6月7日(金) 19時半~21時
【会場】アトリエ 灯 AKARI
    http://akarikagurazaka.web.fc2.com/
【出演者】新井高子さん、小沼純一さん、管啓次郎さん、岬多可子さん
【定員】15名
【会費】500円
【予約】メールで事前予約をお願いいたします(お名前/住所/電話番号)
【連絡先】akari_kagurazaka@yahoo.co.jp 03-6280-8573

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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アイデンティティと暴力
男性 69才
「運命は幻想である」に同感 運命は従うものでなく 運命をきりひらくことに意義あり

民法案内 11 契約各論 上
男性 61才 公務員
退職して 40年ぶりに1年かけて「ダットサン民法」と「民法案内1~11」読破しました。

民法 第九版
男性 58才 地方公務員
民法全てを1冊で把握できて、なつかしい我妻先生の語り口も楽しめます。ありがたい1冊に出会えました。

自閉症の現象学
男性 51才 児童指導員
すっと視野が晴れて見通しがくっきりしました。TEACCH、ポーテージ、感覚統合、動作法、抱っこ法・・・と学んできた身には、「そうだったのか!」でした。時に論争っぽくなってたことも笑い話になるのでしょう。折りしも、SCERTSモデルのアプローチも始まるとか。やっとスタートラインですね。今回は、巡りあって本当に良かった、と思えました。ありがとう!

フランス暮らしと仕事の法律ガイド
男性 78才
「第5章 フランスで知財を活用する」がいい。 

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3月に刊行しました『闘う社会的企業』の刊行記念フェア、
 「What's 社会的企業?~社会的企業を知るためのブックガイド~」を
八重洲ブックセンター本店にて開催しております。 

場所 八重洲ブックセンター本店 2F フェア棚にて
http://www.yaesu-book.co.jp/floors

期間 4/16~5/14まで 

NPOが質・量ともに充実してきた現代日本、「非・営利」より進化した形で
社会的な課題を解決しようと、多くの「社会起業家」が誕生しました。
 そして今、起こした事業体をいかに継続・発展させ、実効的に社会変革を
 「企てる」かが問われています。今回のフェアでは、時代の先端を行く
「社会的企業」を読み解くための本を一堂に集めました。

フェアコーナーには、NPOやソーシャルデザイン、コミュニティなどを含む
 「社会的企業」論をカラーで図解した特製ガイドマップを設置し、配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

 フェアコーナーの様子
八重洲ブックセンター本店様

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3月に刊行しました『闘う社会的企業』の刊行記念フェア、
「What's 社会的企業?~起こす時代から、企てる時代へ~」を
リブロ池袋本店にて開催しております。

場所 リブロ池袋本店 1F人文書売場カルトグラフィア フェア棚にて
    http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
期間 5月中旬ごろまで

NPOが質・量ともに充実してきた現代日本、「非・営利」より進化した形で
社会的な課題を解決しようと、多くの「社会起業家」が誕生しました。
そして今、起こした事業体をいかに継続・発展させ、実効的に社会変革を
「企てる」かが問われています。今回のフェアでは、時代の先端を行く
「社会的企業」を読み解くための本を一堂に集めました。

フェアコーナーには、NPOやソーシャルデザイン、コミュニティなどを含む
「社会的企業」論をカラーで図解した特製ガイドマップを設置し、配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

フェアコーナーの様子
リブロ池袋本店様

「社会的企業」論のガイドマップ
リブロ池袋本店様

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「戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~」フェアの開催を記念し、
ブックファースト新宿店で鈴木健さんのトークショーを開催いたします。

複雑な世界を複雑なまま生きることは可能なのか?
社会の境界をなめらかにすることは可能なのか?
今回のフェアをみずからコーディネートされた著者・鈴木健さんに、
「戦慄系」を切り口として自由に語っていただきます。

■日 時 4月25日(木)19:30~21:00 (開場 19:15)
■場 所 ブックファースト新宿店・地下2階Fゾーンイベントスペース
■出 演 鈴木健
■定 員 40名
■参加方法
 ブックファースト新宿店・地下1階Bゾーン人文書売場にて開催しております
 「戦慄系宣言~『なめらかな社会とその敵』を読むために~」フェアの商品を
 地下1階Aゾーンレジカウンターにてお買い求めのうえ、イベント参加希望と
 お申し出ください。先着で40名様にイベント参加券をお渡しいたします。
■お問い合わせ ブックファースト新宿店 03-5339-7611

※詳しい参加方法や注意事項はブックファースト新宿店のホームページをご覧ください。
http://www.book1st.net/event_fair/event/

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

このイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

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戦争の論理
男性 70才 会社員
著者加藤陽子の戦争論に共感し 再度戦争に日本が巻き込まれないように私自身が理論武装する為の格好の著作

文明
男性 65才 運転手
オリンピック然り 世界は白人西洋人によって支配されていることが再確認できた

民法3 親族法・相続法 第三版
男性 81才 法律実務
昭和30年ころからの愛読書です。2006年11月に第二版を入手しましたが、今回 家事事件手続法の施行に伴って第三版を取得させて頂きました。

官僚行動の公共選択分析
女性 大学教授
黒川先生とお弟子さんの人柄のしのばれる本ですね。 勉強させていただきます。

なめらかな社会とその敵
男性 30才 会社員
まだ一部しか読んでいませんが この本は「未来を構想する哲学書」だと思いました。私は古典書或いはその入門書としての哲学書しか読んできませんでしたので、この本を読んで新鮮な気持ちになりました。素晴らしい本を有り難うございました。

病院の言葉を分かりやすく
男性 79才
入院して医療機関の人たちが話す言葉の意味がすぐわからない時がある。わかる本があったので助かる。まだ求めたばかりで真価がわかるのはこれからだ。

功利と直観
男性 47才 無職
功利主義と義務論と直観主義との対立が功利主義の成立と同時にはじまっていたとは思っていなかったので感心した。

R・M・ヘアの道徳哲学
男性 24才 大学院生
本書は近い将来、ヘアを研究する学生、いや現代の英米倫理を研究する者にとっての必読書となるでしょう。

熟議が壊れるとき
男性 54才 会社員
いかに熟議を根づかせるかが重要と考えました。

原始キリスト教史の一断面
男性 73才 福祉関連
長年 教団の教理に理解できない面がありましたが、著者により安心して信仰と教会生活を(人生を)生きます。ありがとうございました。

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岩波ブックセンター信山社では、〈書物復権〉9社の協力により、
過去・現在・未来へと伝えられ、書店としていつまでも大事に
売っていきたい本の数々を、3月から6ヶ月連続で展開し、
ブックフェアに連動したトークイベントを開催いたします。

■テーマ 通訳現場から英語教育へ
       ~通訳の実際から更なる高みに向けた試行錯誤の世界へ~
■講 師 鳥飼玖美子氏(立教大学特任教授、通訳翻訳学・言語コミュニケーション論・英語教育学)
■日 時 4月24日(水)18時30分開演(18時開場)
■場 所 岩波セミナールーム(岩波書店アネックス3F) 千代田区神田神保町2-3
■入 場 無料
■定 員 50名(下記までお電話予約をお願いします。定員になりましたら受付を終了します)
■問い合わせ・お申込み先 岩波ブックセンター信山社 03-3263-6601

イベントのチラシは こちら(PDF)

このイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場をありがとうございました。

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3月15日に刊行しました『闘う社会的企業』の刊行記念フェア
「What's社会的企業?」を三省堂書店神保町本店でにて
開催しております。
 
場所 三省堂書店神保町本店4Fフェア台
期間 4月14日まで
 
時代の最先端を行く「社会的企業」を読み解くための本を一堂に集めました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。
 
三省堂本店 神保町本店4階
 
当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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――本に囲まれて、言葉をさしだす
朗読される音を鼓膜を震わせて聴くこと、目で文字を追うこと、喉を振動させて一緒に朗読することは、直接に身体的な快楽をともなうものです。図書館という本にみちた場所で、また室内で時間を過ごすことが多くなっただろう、そして将来について他の地域よりも時間をかけて考えておられるだろう南相馬の方たちに、言葉や声を楽しんでもらえるような時間をつくることができればと思っています。また言葉を身体化してきた出演者と交流することで、物語ること、歌うこと、聴くことが、世界の認識を変え、生活の色合いを変えるきっかけになることもあるということを少しでも感じていただければ嬉しいです。

【日時】2013年3月9日(土)15:30~17:00
【場所】南相馬市中央図書館 喫茶コーナー「カフェ・ビーンズ」
    南相馬市原町区旭町二丁目7-1
       http://www.city.minamisoma.lg.jp/library/minamisomatoshokan/libtop.jsp
【入場料】無料
【出演】明川哲也(作家、詩人、道化師)、管啓次郎(詩人、明治大学教授)
【対象】児童から大人・高齢者すべての方
【プログラム】『ろうそくの炎がささやく言葉』に寄稿した作品をはじめ、震災以後におふたりが書いてきたものの朗読とパフォーマンス。講演後、来場者との交流。

【出演者プロフィール】
明川哲也(あきかわ・てつや)
=ドリアン助川。1962年生まれ。作家、詩人、道化師。大学卒業後、ドリアン助川の名でバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。2000年同バンド解散後にニューヨークに渡り執筆活動をはじめる。出演テレビ番組、ラジオ番組多数。著書多数。近著に『バカボンのパパと読む「孔子」』(角川SSC新書)『朗読ダイエット』(左右社)。芭蕉の歩いた道のりを辿りながら思ったことを書く「新・奥の細道」(週刊朝日連載)と、本人の東欧革命、カンボジア取材の写真と音声、ピエルパオロ・ミッティカ撮影によるチェルノブイリとフクシマの写真を背景に講談する「ブカレスト・プノンペン・チェルノブイリ・フクシマ」プロジェクトを進行中。http://www.tetsuya-akikawa.com/

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)、『島の水、島の火』(詩集、左右社)など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)など翻訳書も多数。2011年、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)翻訳。最新刊は詩集『海に降る雨 Agend’Ars3』(左右社)。古川日出男、小島ケイタニーラブらとの共同プロジェクトとして朗読劇『銀河鉄道の夜』を東北各地で上演している。http://monpaysnatal.blogspot.jp/


主催:福島県・東京都・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
   NPO西会津ローカルフレンズ・南相馬市市民活動サポートセンター
*本事業は、福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo
 (東京都による芸術文化を活用した被災地援)の一環です。
協力:勁草書房
お問い合わせ:南相馬市中央図書館 〒975-0004 南相馬市原町区旭町二丁目7-1
       Tel:0244-23-7789

当イベントは終了しました。ありがとうございました。

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言葉によって、言葉にできない、新しい宇宙を生みだすーー
3年目の3月11日、祈りと光にみちた時間を RainyDayBookstore&Cafe で。

今、これからも、本ができること。
Rainy Day Bookstore & Cafe にて開催中の " 本と読書、音楽を通じて想いを届ける " プロジェクト「本・つながる・未来」。RainyDayでの開催がこれで最後となる、第14回目。昨年3月11日の公演に続き、今年3月11日もこの場所から、朗読劇『銀河鉄道の夜』をお届けします。

大震災、そして原発事故。傷つけられた土地、人々、動物たちを前にして、福島県出身の小説家・古川日出男がそっとさしだしたのは、宮澤賢治の詩と物語でした。岩手県花巻から宇宙を見つめる賢治の想像力への深い共感は、小さいけれど強い祈りの声となって人々に届けられました。

朗読劇『銀河鉄道の夜』では、賢治の不朽の名作を古川がオリジナル脚本に仕上げ、みずから渾身の朗読を試みます。加わるのは音楽家・小島ケイタニーラブの舞台音楽と主題歌、詩人・エッセイスト管啓次郎の書き下ろしの詩、そして翻訳家・柴田元幸のユーモアにあふれたバイリンガル朗読。4人の特異な個性のぶつかりあいから生まれた、まったく新しい「賢治」の世界です。

一昨年12月24日東京での初演以降、3月11日の RainyDayBookstore&Cafe 公演、春・秋2回の東北ツアー(大船渡、仙台、福島/住田町、南三陸、喜多方)、学校公演、再度のイヴ東京公演など、各地で進化し続け、大きな感銘を与えてきました。
まためぐってくる春の日に、物語と歌と詩が交錯し、夜空の星と川面のきらめきがひとつになる奇跡の瞬間を、ぜひ体験しにいらしてください。

[ 朗読劇 ]『 銀河鉄道の夜 』
 出演:古川日出男[ 脚本 ] 管啓次郎[ 詩 ]
    小島ケイタニーラブ[ 音楽と歌 ] 柴田元幸[ 翻訳 ]

[ 本・つながる・未来 コラボレーション ]
 朗読劇『 銀河鉄道の夜 』のために。
 音楽:金子飛鳥[ ヴァイオリン ] 大口純一郎[ ピアノ ]
 スライドショー:小池アミイゴ[ 東北のドローイング『 東日本 』上映 ]


日時:2013年 3月11日( 月曜日 )19:00( 開場受付19:30 )~
会場:Rainy Day Bookstore & Cafe 
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(表参道駅)
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/

入場料: 3,500 円(税込・自由席・1ドリンク付)
 *入場料から500円をいただき、東日本大震災への義援金および、「本・つながる・未来」支援活動資金として活用させていただきます。

イベント参加方法 参加予約はメールにてお願いいたします
メール:ticket@switch-pub.co.jp
 *メールタイトル「 3月11日 イベント参加希望 」としていただき、
  メール文面に氏名、職業、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)、
  をお書き添えください。後日、こちらからメールにて予約承りの返信をいたします。
  *携帯電話メールアドレスにてメール送信の場合、こちらからの返信を受信出来るように
    受信設定の確認をお願いいたします。

メールができる環境にない方は電話予約も可 TEL:03-5485-2134
 Rainy Day Bookstore & Cafe/13:00~20:00 土~18:00 <日祝定休>

詳細はこちらから
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/042131302.php

当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

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『なめらかな社会とその敵』刊行記念 天命反転トーク

鈴木健氏の書籍『なめらかな社会とその敵』(勁草書房)の刊行を記念して
「天命反転トーク 鈴木健に聞く」を開催いたします。
ゲストには著者の鈴木健さんと聞き手として独立研究者・森田真生さんをお迎えします。
お二人は三鷹天命反転住宅の元住人。鈴木健さんの新著を中心にお二人の最近の活動、
そして住宅体験記などひと味違ったトークに触れるまたとない機会です。ぜひ皆様ご参加ください。
トークショー終了後にサイン会を行います(当日会場での書籍販売有)。


開催日時 
2013年2月23日(土)
開演 15:00 (開場 14:30 / 終演予定 17:00)
会場 三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller 気配コーディネーティングの部屋
    地図 http://www.rdloftsmitaka.com/access
入場料 
3,000円(1ドリンク付)
定員 30名
お申込方法 下記の特設ページの申し込みフォームからお申し込みください
http://www.rdloftsmitaka.com/201302talkevent
お申込締切 
2月17日(日)(お申込みはお一人につき1回、2名様まで)。
なお、お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。その点あしからずご了承ください。


プロフィール
鈴木健 東京大学大学院特任研究員
1975年,長野県生まれ。1998年慶応義塾大学理工学部物理学科卒業。2009年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。国際大学クローバル・コミュニケーション・センター主任研究員,東京財団仮想制度研究所フェローを経て,現在,東京大学総合文化研究科特任研究員,株式会社サルガッソー代表取締役社長。博士(学術)。著書に『NAM生成』(太田出版,2001年,共著),『進化経済学のフロンティア』(日本評論社,2004年,共著),『究極の会議』(ソフトバンククリエイティブ,2007年,単著),『現れる存在』(NTT出版,2012年,共訳書)などがある。専門は複雑系,自然哲学。

森田真生 独立研究者
1985年東京生まれ。2歳から10歳までの八年間をアメリカのシカゴで過ごす。2004年東京大学文科二類入学後、同大学工学部へ転身後卒業。2010年東京大学理学部数学科卒業。「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」「圏論セミナー」など、様々な実験的ワークショップを全国で開催。「思想を超えた制約の中に思考を投げ出す」ことをテーマに、現在は京都に拠点を構え、自然と「ともに-考える(com-putare)」、言葉の本来の意味での計算(computation)に支えられた数学ということを理論的、実践的に追求している。主な関心は圏論、計算論。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp/ 

主催 ABRF,Inc.
協力 勁草書房

おかげさまで応募多数につき抽選となりました。
申込は終了いたしましたのでご了承ください。

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2012年11月に小社より刊行いたしました菊池理夫・小林正弥編著
『コミュニタリアニズムのフロンティア』の刊行記念シンポジウムが開催されます。

日 時:2013年2月16日(土) 13:30~17:00 (13:15開場)
場 所:キャンパス・イノベーションセンター東京 2階 多目的室1
(JR山手線・京浜東北線田町駅 芝浦口すぐ)
参加費:無 料
定 員:定員40名(先着順)

プログラム等詳細は下記をご覧ください。
チラシはこちら↓

問い合わせ先:千葉大学地球環境福祉研究センター
FAX:  043-290-3028
E-Mail: info@public-philosophy.net

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社会科学系のための「優秀論文」作成術
男性 45才 会社員
論文の作成方法が体系的に説明されていてとても良かった。今までの自分の方法を根本から見直す良いきっかけになりました。

変わる家族 変わる食卓
男性 41才 会社員
「食」からの視点で現代の人間を垣間見たこの著書を とても楽しく、考えながら読ませていただきました。今の人間は「考える」ということをやめてしまったのかと思うくらい逼迫した内容でした。とても勉強になったのと同時に、自分もしっかりと「自分で考える」ことをしていこうと強く思いました。

国際関係理論
男性 23才 学生
簡易な文体でありながら論点についてすべてカバーされており、教科書として優れていると感じた。参考文献も優れている。

量子という謎
男性 57才 塾講師
確かに、このレベルの解説書を望んでいた。入門書を何冊読んでもなかなか本格的な量子力学の書物が読めずに、たくさん「積ん読」状態だった。今度は変化があるかもと期待。

逆転無罪の事実認定
男性 85才
軽妙に書かれていて 主題に似合わずおもしろい

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○場所 岡山大学生協マスカットユニオン1Fブックストア
 http://www.okadai.coop/  

○期間 1月7日(月)~2月22日(金)

勁草書房ブックフェアを岡山大学生協で開催中!
人文・社会・法律・経済新刊やロングセラー約200点を出品しています。
岡山大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

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社会科学の世界
男性 18才 大学生
社会の成り立ちと制度について深く知ることができ、大変有用な本でした。

系統農会と近代日本
男性 48才 団体職員
戦前日本の農会が現在の欧州農会と大変似ていたことがよりはっきりして随分視野が開けました。

上野千鶴子に挑む
55才 会社員
「人を残すは上」と言いますが、素敵な人たちを育てていたんですね。
どん欲な好奇心、軽いフットワーク、批判を恐れぬ発言、誤りをあっさり認める潔さ、
「社会学なんて時代と共にある学問なんだから、仕方ないじゃん」とでも言いたげな見事な開き直り、
皆さんの文章から溢れ出ています。

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『文化系統学への招待』(中尾央・三中信宏編著、小社刊)と、
11月に刊行された『系統樹曼荼羅』(三中信宏著、NTT出版)の特別タイアップ企画として、
「文化系統学への招待」フェアを全国の書店で開催します。

同フェアでは、『文化系統学への招待』編者の三中信宏さんと中尾央さんに
選書していただいた多彩なラインナップの書籍を展開し、
文系・理系の壁をこえる新しい学問の魅力を紹介します。
店頭では、選者による紹介文を掲載したブックリストも配布しています。

●フェア開催予定店
三省堂書店札幌店
ジュンク堂書店仙台本店
三省堂書店神保町本店
ジュンク堂書店吉祥寺店
ジュンク堂書店藤沢店
丸善名古屋栄店
ジュンク堂書店ロフト名古屋店
ジュンク堂書店京都店
同志社大学生協今出川店
ジュンク堂書店福岡店
(開催時期は店舗により異なります)

NTT出版のフェア特設ページはこちら
http://www.nttpub.co.jp/news/2012/20121113.html

フェア開催店とフェアの様子はこちらのページで随時紹介していきます。
お近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

三省堂書店神保町本店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html
文化系統学への招待フェア 三省堂書店神保町本店様
 「文化系統学への招待」フェア
期間 1月末頃まで 4階人文書フェア台にて

ジュンク堂書店吉祥寺店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-kichijoji.html
ジュンク堂書店吉祥寺店様
「文化系統学への招待」フェア
期間 12月末まで 7階人文書フェア棚にて

ジュンク堂書店仙台本店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-sendaihonten.html
ジュンク堂書店仙台本店様
「文化系統学への招待」フェア
期間 12月下旬まで 7階人文書フェア棚にて

ジュンク堂書店京都店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-kyoto.htmlジュンク堂京都店様
「文化系統学への招待」フェア
期間:12月中旬まで 人文書フロアにて開催

ジュンク堂名古屋ロフト店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-loftnagoya.html
「文化系統学への招待」フェア ジュンク堂書店名古屋ロフト店様
「文化系統学への招待」フェア
期間:11月16日~来年1月末頃まで 人文書フェア台にて

三省堂書店札幌店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/sapporo2.html
文化系統学への招待フェア 三省堂書店札幌店
 「文化系統学への招待」フェア
期間 11月16日~12月31日 人文社会新刊・フェア台にて 

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12月19日に刊行しました『日本政治の大転換』の刊行記念フェア、
「日本政治のこれまで、これから」をリブロ池袋本店にて開催しております。

場所 リブロ池袋本店 1F人文書売場フェア棚にて
    http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
期間 2013年1月下旬まで

衆議院議員総選挙の結果を受けて、政治はどこへ向かうのか?
1990年代から現在へ至る日本の政治・経済に生じた
地殻変動を明らかにする新刊『日本政治の大転換』を中心に、
日本政治のこれまで、これからを読み解く約25点の書籍を展開!

この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

『日本政治の大転換』刊行記念フェア リブロ池袋本店様

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7月6日(金)に刊行しました新刊『文明』(ニーアル・ファーガソン著 仙名紀訳)の刊行記念フェアを
全国の書店で開催します。

フェア開催店とフェアの様子はこちらのページと小社ツイッターにて順次紹介して行きます。


ジュンク堂書店仙台本店 7階人文書フェア棚
ジュンク堂書店仙台本店様
7月に刊行し、売れゆき好調の『文明』(N・ファーガソン著)を中心とした
「文明論」フェアをジュンク堂書店仙台本店で開催しています。
小社刊行の『アイデンティティと暴力』(アマルティア・セン著)ほか、
文明を読みとく約20点の様々な書籍を集めて展開中。
期間は12月下旬まで。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。


【『文明』刊行記念フェア 開催店・開催予定店】
ジュンク堂仙台本店

リブロ池袋本店 ジュンク堂書店池袋本店 八重洲ブックセンター本店 三省堂書店神保町本店
ブックファースト新宿店 有隣堂ヨドバシAKIBA店 くまざわ書店八王子店 
オリオン書房ノルテ店 丸善津田沼店

ジュンク堂書店京都BAL店 アバンティブックセンター京都店
紀伊國屋書店梅田本店 ジュンク堂書店大阪本店 ブックファースト梅田店
フタバ図書MEGA祇園中筋店 ジュンク堂書店福岡店

【紀伊國屋書店九州地区全店で一斉フェア開始します!】
紀伊國屋書店の下記9店で『文明』刊行記念・文明論フェアを開催します。

福岡本店・長崎店・鹿児島店・佐賀店・久留米店・ゆめタウン博多店・
熊本光の森店・大分店・熊本はません店


以下の書店ではフェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

オリオン書房 ノルテ店 文明論フェア
『文明』フェア オリオン書房ノルテ店様
人文書コーナーフェア台にて開催中

三省堂書店 神保町本店 文明論フェア
三省堂書店 神保町本店様
4階人文書フロアフェア台 8月末まで開催

八重洲ブックセンター 本店 文明論フェア
八重洲ブックセンター 本店様
9月末まで(予定) 4階人文書フロアにて開催中!

紀伊國屋書店 福岡本店
『文明』フェア 紀伊國屋書店福岡本店様

紀伊國屋書店 ゆめタウン博多店
『文明』フェア 紀伊國屋書店ゆめタウン博多様

紀伊國屋書店 久留米店
『文明』フェア 紀伊國屋書店久留米店様

紀伊國屋書店 長崎店
『文明』フェア 紀伊國屋書店長崎店様

紀伊國屋書店 佐賀店
『文明』フェア 紀伊國屋書店佐賀店様

紀伊國屋書店 熊本光の森店
『文明』フェア 紀伊國屋書店熊本光の森店様

紀伊國屋書店 熊本はません店
『文明』フェア 紀伊國屋書店熊本はません店様

紀伊國屋書店 大分店
『文明』フェア 紀伊國屋書店大分店様

紀伊國屋書店 鹿児島店
『文明』フェア 紀伊國屋書店鹿児島店様

紀伊國屋書店九州全店フェアの開催期間は8/1~9/31を予定しております。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


くまざわ書店 八王子店 文明論フェア
くまざわ書店 八王子店様
5F人文書コーナーフェア台にて開催中!

丸善 津田沼店 文明論フェア
『文明』フェア 丸善津田沼店様
約30点を集めて3F人文書コーナーフェア台にて開催中

有隣堂 ヨドバシAKIBA店 文明論フェア
『文明』フェア 有隣堂ヨドバシAKIBA店様
文明論にまつわる書籍を厳選しました。人文書コーナーにて開催中!

ジュンク堂書店 福岡店 文明論フェア
『文明』フェア ジュンク堂書店福岡店様
ローマ法からヴェーバー、オルテガなど多分野から幅広く集めて開催中

ジュンク堂 池袋本店 「文明」を読みとく39冊
『文明』フェア ジュンク堂書店池袋本店様
4F人文書売場ミニフェア棚にて 8月中旬まで開催

ジュンク堂書店 大阪本店 「『文明』とは何か?」
『文明』フェア ジュンク堂書店大阪本店様
文明論に関する書籍を約40点集めております。3階人文書フェアコーナーにて開催中

リブロ 池袋本店 文明論フェア
『文明』フェア リブロ池袋本店様
文明にまつわる書籍を約25点集めております。1F人文書売場フェアコーナーにてお待ちしております。

アバンティブックセンター 京都店 文明論フェア
『文明』フェア アバンティブックセンター京都店様
中央エスカレーターそば 人文書コーナー前・エスカレーターそばのフェア台で展開中!

ブックファースト 新宿店 文明論フェア
ブックファースト新宿店様 文明論フェア
場所 Bゾーン人文書売場フェア台にて 期間 7月6日~8月6日

紀伊國屋書店 梅田本店 勁草書房『文明』刊行記念 文明論フェア
『文明』フェア 紀伊國屋書店梅田本店様
文明論に関連する書籍20点を集めて展開中

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

※上記に記載のない開催店・開催予定店の方は是非ご一報ください
 小社担当よりご連絡さしあげます

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基礎から学ぶ生命倫理学
男性 20才 学生
非常に詳しく 生命倫理の一つの課題に様々な考えが提示されていたので 分かりやすく読むことができました。

民法 第八版
男性 56才 自営業
民法の基礎がコンパクトにまとめてあり、理解するのには便利でした。

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場所 北星学園生協
    http://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/hokusei/
期間 11月19日(月)~1月31日(目)

札幌市の北星学園大学生協で勁草書房ブックフェアを開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約300点を出品しています。
北星学園生協では初めての勁草書房ブックフェア、
普段は店頭に並ばない書籍も数多く取り揃えています。

生協組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ生協へ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

北星学園生協 勁草書房ブックフェア

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誕生から1年、同じ場所にて、朗読劇『銀河鉄道の夜』東京公演が決定しました。
今回は昼夜2回公演、クリスマス特別編となります。
あわせて、前夜祭イベントも行います。
聖なる夜、ぜひ銀河鉄道にご乗車ください。

第1部:宮澤賢治の詩とその他の作品の朗読
「永訣の朝」「雨ニモマケズ」など賢治の詩をはじめ、クリスマス特別編となる、さまざまな作品の朗読

第2部:朗読劇『銀河鉄道の夜』
古川日出男オリジナル脚本、詩や音楽が彩る、まったく新しい「銀河鉄道の夜」の宇宙が広がる朗読劇

【出演】
古川日出男(脚本)
管啓次郎(詩)
小島ケイタニーラブ(音楽と歌)
柴田元幸(翻訳)

【公演日時】
12月24日(月)2回公演
昼の部 開場14:00/開演:15:00
夜の部 開場19:00/開演:20:00

【料金】
前売:3500円(1ドリンク付)、当日:4000円(1ドリンク付)
ペアチケット:6000円(2ドリンク付)

【会場】
サラヴァ東京
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビルB1F
TEL: 03-6427-8886

【ご予約】
SARAVAH 東京HP内の予約フォームより、ご予約を承ります。
http://l-amusee.com/saravah/reservation/postmail.html
★ コメント欄に、昼公演か夜公演かのご希望をご明記ください。
★ ペアチケットは「予約人数を2名」としてください。

インターネット環境のない方は、お電話でも受付いたしますが、予約フォームからのお申し込みを優先させていただく場合がございますのでご容赦ください。
tel. 03-6427-8886(月火木金/祝日除く14:00~18:00)

【主催】
朗読劇「銀河鉄道の夜」実行委員会

【協力】
株式会社 朝日出版社、株式会社 勁草書房、左右社

詳細は以下から。
http://milkyway-railway.com/next.html

******

始発列車の前にー「聖なる夜の前夜祭」
武蔵小山のブックカフェ HEIMAT CAFE(ハイマットカフェ) にて、プレイベントとブックフェアを開催。出演陣の朗読やミニライブ、ツアーの映像上映などで聖夜公演をもりあげます。カフェのスペシャル限定メニューもお楽しみください。

12/19(水)開場19:40/開演20:00
入場無料・投げ銭式(ご飲食のご注文をお願いします)
会場:HEIMAT CAFE 東京都目黒区目黒本町3-5-6 アクセス
電話: 03-6452-3770

11月17日(土)11:00より先着順にてご予約承ります。詳細・お問い合わせ→http://heimat-cafe.com/

銀河鉄道の夜

本イベントは終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

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 鳥が渡るように、言葉も渡っていきます。
 土地が揺らされ、波にあらわれた後、わたしたちの言葉も、
 さまざまな場所に渡っていきました。
 今回はその一部をお届けしたいと思っています。
 フランスに渡った古川さんのテキストも、再び東京に連れてきました。
 二カ国語での朗読、お楽しみ下さい。
                       関口涼子


 一、忘れないこと。
 一、忘れてしまうことを咎めたてないこと。
 一、できれば想い起こさせること。
 一、慰撫すること。
 一、そんなことが可能かどうかなんて、みじんも疑わないこと。
 渡れ。
                       古川日出男


 私たちの土地は植物はどうなってしまったのか。
 動物は人はどうなってゆくのか。
 心はまだあるのか、海は空は森は。
 獣たち鳥たちとのひそかな連帯を始めるときがきた。
 馬と牛、鳥と魚、犬たち猫たち、すべての動物。
 生命への呼びかけを声が求め声が探している。
                       管 啓次郎


【 イベント概要 】

昨年の春におこった大きな出来事。それに言葉や声で応えるとはどういうことでしょうか。
詩人で翻訳家の関口涼子さん、小説家・古川日出男さん、詩人でエッセイストの管啓次郎さんは、震災直後から、フランスで、東京、福島、岩手、宮城など日本各地で、一人であるいは誰かとともに、執筆と朗読をつづけ、この問いに向かいあってこられました。
今回のイベントでは、それぞれの朗読に戸島さや野さんの豊かなヴァイオリンが加わります。古川さんの著作『馬たちよ、それでも光は無垢で』の仏訳協力者・関口さんと著者ご本人との日仏語朗読も実現します。言葉と声と音のつらなりや重なりがわたっていく先を、ぜひ見届けにいらしてください。

朗読:関口涼子[ 詩人、翻訳家 ]
   古川日出男 [ 小説家 ]
   管 啓次郎[ 詩人、比較文学者、明治大学教授 ]

演奏:戸島さや野[ ヴァイオリン ]   音響:小池アミイゴ
  
日時:2012年11月24日(土曜日)
   18:00( 開場受付 17:30 )~ 20:00 終演予定

会場:Rainy Day Bookstore & Cafe 
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(表参道駅)

入場料: 予約 2,000 円 当日 2,500 円(税込・自由席)
    *別途、ドリンクのオーダーをお願いいたします。

【 参加予約受付中 】

イベント参加方法 参加予約はメールにてお願いいたします
メール:ticket@switch-pub.co.jp
 *メールタイトル「 11月24日 イベント参加希望 」としていただき、
  メール文面に氏名、職業、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添えください。
  後日、こちらからメールにて予約承りの返信をいたします。

 *携帯電話メールアドレスにてメール送信の場合、こちらからの返信を受信出来るように
  受信設定の確認をお願いいたします。

メールができる環境にない方は電話予約も可? TEL:03-5485-2134
 Rainy Day Bookstore & Cafe/13:00~21:00 土~18:00 <日祝定休>

*座席数に限りがありますので、定員になり次第閉め切らせていただきます。
 また、ご予約後のキャンセルは基本的にお受け出来ません。予めご了承ください。
 万が一、ご予約キャンセルを希望される際は必ずご一報いただけますようお願いいたします。

詳細はこちらから。
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/316121111.php

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2011年3月11日から1年と9か月が経とうとしています。
東京ですごしていると平穏さが戻ったように感じられることもありますが、
まだなにも終わっていません。復興はまだまだこれからです。

『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)は震災後まもなく編まれたアンソロジーです。
灯りが消えた夜、ろうそくが1本でもあれば、その光で文章が読めるように、
言葉と声をそこに集うひとびとが共有できるようにと願い、
30人あまりの詩人、作家、翻訳家が作品を持ち寄ったのです。
今回はそのなかから3人の詩人をお招きし、朗読をしていただきます。

東北という土地、そこにかつて住んでいたひとたち、
いまも住んでいるひとたちのことを想う夜になればと思います。

出演:管啓次郎(詩人・明治大学教授)
   ぱくきょんみ(詩人・Yotsuya Art Studium講師)
   山崎佳代子(詩人・ベオグラード大学教授)

開催日時:11月29日(木)20:00~22:00(19:30開場)
場所:本屋B&B 
   世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料:1500yen + 1 drink order

詳細、予約はこちらからどうぞ
http://bookandbeer.com/blog/event/20121129_city_prayer/

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ただいま紀伊國屋書店福岡本店にて『文化系統学への招待』(中尾央・三中信宏編著)フェアを開催中です。
編者の三中信宏さんと中尾央さんに選書していただいた約20点の書籍を展開中。
文系・理系両方の分野をカバーするこれまでなかったブックフェアは話題を集めています。
店頭では選者による紹介文を掲載したブックリストも配布しています。

お近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

場所 紀伊國屋書店福岡本店 人文書コーナーフェア台
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Fukuoka-Main-Store/
期間 11月末まで

紀の国湯書店福岡店 文化系統学への招待フェア

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環境
男性 72才 無職
むずかしいことを、とてもていねいにわかりやすく説明されていて趣旨が良くわかりました。

文明
男性
この本によって現代中国までの600年を広く深く(日本についてすら)新しく知ることができた。この本の重さと鋭さに感嘆した。

文明
男性 75才 自営業
平和で安定的な暮らしを維持していくために 注目すべきはどんなことか考える参考になりました。

プロボノ
男性 55才 会社員
プロボノについて一度きちんと理解をしたかったので、この本は大変役に立ちました。

保健医療ソーシャルワーク論
女性 54才 介護支援専門員
とても参考になり勉強できました。

文明
男性 55才 地方公務員
文明の法則を分析することで今起きている地殻変動を推測できる。そうして我が国(近隣領域)の立脚点や現在地を想像できるようになるものと思う。自信を喪失している時に今一度法則に照らして検証することで今と将来を感じたいものだ。

著作権の法と経済学
男性 45才 公務員
法と経済学とありますが、法制度の経済的分析であり、やや経済学よりの論述が多いと思いました。

脳神経倫理学の展望
女性 20才 大学生
難しい言葉も出てきますが、脳科学を学ぶ上で大切な内容が書かれているのだと思いました。

社会科学系のための「優秀論文」作成術
70才 男性 団体職員
大学院の修士・博士論文の基本作成ポイントが解説されていて、わかりやすいです。

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『 ろうそくの炎がささやく言葉 』朗読会「 ゆらめく言葉、踊る言葉 」
Rainy Day Bookstore & Cafe 「本・つながる・未来」vol.12

【開催の言葉】
あの夜から1年8カ月が経とうとしています。
寒い春の夜、途方もなくしずかな夜でした。
それから少しずつ希望を作りだそうと努力してきた人々の
暮らしは今日も続きます。そして、明日も。たぶん、明後日も。
ふたたびろうそくの炎のもとに集い、小さな声で
詩や物語とことばを交わしてみませんか。
そっと体を伸ばすように。そして、心も。    
                       管 啓次郎


2012年11月10日(土曜日)開場 17:00/開演 18:00
【会場】:レイニーデイ・ブックストア・アンド・カフェ(表参道駅)
     東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F

【朗読】:新井高子[ 詩人 ]、小沼純一 [ 音楽・文藝批評、早稲田大学教授 ]
    管 啓次郎[ 詩人、明治大学教授 ]、関口涼子[ 詩人、翻訳家 ]
    中村和恵[ 文筆家、明治大学教授 ]
【演奏】:渡辺 亮[ パーカッション ]


【 参加予約受付中 】
イベント参加方法 参加予約はメールにてお願いいたします。
メール:ticket@switch-pub.co.jp
*メールタイトル「 11月10日 イベント参加希望 」としていただき、
 メール文面に氏名、職業、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添えください。
 後日、こちらからメールにて予約承りの返信をいたします。
*携帯電話メールアドレスにてメール送信の場合、こちらからの返信を受信出来るように
 受信設定の確認をお願いいたします。

メールができる環境にない方は電話予約も可 TEL:03-5485-2134
Rainy Day Bookstore & Cafe/13:00~21:00 土~18:00 <日祝定休>

*座席数に限りがありますので、定員になり次第閉め切らせていただきます。
また、ご予約後のキャンセルは基本的にお受け出来ません。予め、ご了承ください。
万が一、ご予約後にキャンセルを希望される場合は必ずご一報いただけますようお願いいたします。

詳細はこちらから
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/299121300.php

皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

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場所 中央大学生協多摩店
    http://www.chudai-seikyo.or.jp/
期間 10月22日(月)~11月23日(金)

勁草書房ブックフェアを中央大学生協多摩店で開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約600点を出品しています。
中央大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

中央大学生協フェア

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逆転無罪の事実認定
男性 58才 弁護士
人間を人間が裁くという意味を考えさせてくれる本だと思います。

女性と学歴
女性 21才 学生
歴史的な流れで女子高等教育について知ることができたので面白かった。

ヒュームの一般的観点
男性 51才 大学教員
ヒュームの『人間の自然(本性)についての一論攷』について、とても深く掘り下げた研究書で大変力のこもった著作です。わが国のヒューム研究史においてきわめて価値ある著作であり、後進の研究者にぜひ進めたい本です。

宗教と社会のフロンティア
男性 51才 大学教員
若手宗教学者による斬新な切り口の現代宗教論です。大学の教科書として編まれた本ですが、宗教関係者にとっても、現代日本社会における自分たちの立ち位置を客観的に知るためにも是非読んでいただきたい内容です。

人権という幻
女性 63才
人権について 自分の中の知識だけでは と思っている時 この本とめぐり会いました。少しむずかしい内容でしたが、迷った時の道しるべにしたいと思っています。

文明
男性 63才
とても興味深く読んでいます。

戦争の論理
男性 60才 無職
戦争に「論理」があるということには、思いもよりませんでした。しかも時間の経過により、追体験が困難になるということは目からウロコでした。

四訂 憲法入門
男性 57才 弁護士
政治が混沌としている時代にこそ、政治の原点と言える憲法を学び返すことが重要であることを知らされた一冊です。樋口先生に感謝します。

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5月に刊行しました『文化系統学への招待』(中尾央・三中信宏編著)に関連し、
ジュンク堂書店池袋本店で「文化系統学への招待」フェアを開催しています。

場所 ジュンク堂書店池袋本店4Fミニフェア棚
    http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html
期間 10月末まで

文化系統学は、生物学で発展した系統学の方法論を広く人間の文化とその構築物の
歴史や進化に応用する新しい学問で、文系・理系の壁をこえて今、注目を集めています。

今回のフェアでは編者の三中信宏さんと中尾央さんに選書していただいた
約30点の書籍を展開。進化、歴史、言語、写本、系図、装飾、図像など多彩な
ラインナップに加え、店頭では選者による紹介文を掲載したブックリストも配布しています。

この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

「文化系統学への招待」フェア ジュンク堂池袋本店様

当フェアは終了しました。ご来店ありがとうございました。

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人権という幻
男性 49才 司法書士
遠藤先生の人権という希望の光に対する計り知れぬ程の思いに触れ、自分の業務のあり方を見直すきっかけとなりました。憲法学と宗教のオーバーラップも興味深いものでした。

最新教育原理
男性 69才 大学講師
しっかりした内容だと思います

赤ちゃんにおむつはいらない
女性 28才 看護師
つらつらとケースが述べられている点は読みにくいという難点があるが、内容は全体を通して面白い。赤ちゃんのための排泄ケア(快と不快を考える) 現代の「母親が楽な様に」(子どもを見ていなくて済むように)」の傾向に警鐘を鳴らす一冊。

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言葉によって、言葉にできない新しい宇宙を生みだす――
宮澤賢治の不朽の名作『銀河鉄道の夜』を小説家・古川日出男が朗読劇にしました

大船渡、仙台、福島をめぐった春ツアーから4ケ月、9月22日から24日にかけて「朗読劇:銀河鉄道の夜」が再び東北をめぐる「秋の東北ツアー」が決定しました!
今回は春ツアーで特別ゲストだった柴田元幸さんが正式メンバーに加わり、古川日出男さん、管啓次郎さん、小島ケイタニーラブさんの4名で、岩手県・住田町、宮城県・南三陸町、福島県・喜多方市の3ケ所を、全無料公演でめぐります。
さらなる進化を続ける朗読劇「銀河鉄道の夜」を体験しにぜひ足をお運びください!

9月22日(土)14:00開演   岩手県・住田町 住田町農林会館 大ホール
   23日(日)14:00開演   宮城県・南三陸町 ベイサイドアリーナ 文化交流ホール  
  24日(月)18:00開演  福島県・喜多方市   大和川酒蔵 北方風土館昭和蔵
*全公演無料

【出演】古川日出男(脚本)、管啓次郎(詩)、小島ケイタニーラブ(音楽)、柴田元幸(翻訳)
【内容】第1部:宮澤賢治その他の詩の朗読
    第2部:オリジナル脚本による朗読劇『銀河鉄道の夜』

チケット予約など詳細はこちらから
http://milkyway-railway.com/

【主催】明治大学理工学研究科 管啓次郎研究室、出版文化産業振興財団(JPIC)、読売新聞社
【共催】住田町図書ボランティアグループ ま~ぶる、住田町教育委員会、福島県立博物館
【協力】株式会社 朝日出版社、株式会社 勁草書房、左右社

本イベントは終了しております。ご来場ありがとうございました。

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法の経済分析
男性 45才 公務員
経済学を用いた法律の分析という面白い試みであると思った。

ナショナリズムの力
男性 37才 出版人
今後もこうした、今までの思考の体質にメスをいれる様な論文や著作を楽しみにしております。今回の本は基本としては3.11以前の内容がメインですが、3.11後の今、著者による続編が出されるべきでは、と思うのですが、どうでしょうか。

金融から学ぶ民事法入門
男性 48才 会社員
理系で金融機関に働く者として、とても教育的なテキストとして読みました。大垣先生の本はいつも実践的です。今回も、法が使われる現場を良く教えてもらいました。

民法基本判例集 第三版
男性 42才 公務員
詳細によく書かれ、まとまっています。

日本の医療と法
男性 46才 会社員
勉強になりました

言語哲学入門
男性 83才
無理なく読んで理解できる年寄りでも絶好の著である。

道徳的に考えること
男性 21才 学生
市内一大きい書店にも置いていない。学術的に大変意義があるのに軽んじられている気がしてならない。

看護とはどんな仕事か
女性 19才 学生
私は現在、看護学生の一年生です。私が今後キャリア設定を決めていく上でとても参考になりました。7人の方の話を読ませていただき、看護に、さらに魅力を感じました。

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2012年7月5日(木)から8日(日)まで開催しておりました第19回東京国際ブックフェアに
書店様や取次様をはじめ今年もたくさんの出版関係者の方々にご来場いただきました。
誠にありがとうございます。

場内の大変慌ただしい雰囲気でも皆様とは新刊や大型企画の情報をはじめとして
多岐にわたり意見交換することができたのではないかと思っております。
このイベントが皆さまとの今後のおつきあいがさらに深まる機会になればと願っております。

今後とも勁草書房をよろしくお願いいたします。

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2012年7月5日(木)から8日(日)まで開催しておりました第19回東京国際ブックフェアに
今年もたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
弊社ブースにお越しいただいたお客様からは今年も多くの激励の言葉をいただきました。
このような出版社がお客様と直接触れあえる数少ない機会を今後も大切にして参ります。

これからも勁草書房をよろしくお願いいたします。

2012年東京国際ブックフェア 勁草書房ブース

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リベラルな秩序か帝国か(上)(下)
男性 76才 無職
米政治と外交の冷徹な分析は、現代の世界政治を包括的に理解する上で、極めて有益。

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国家の読み解き方
男性 69才 無職
参考図書の紹介もあり非常に参考になりました。

イスラームと科学 
女性 18才 学生
非常に面白かったです。日本ではまだまだイスラーム教に関する本は少なく、とても有難かったです。

コミュニケーション理論の再構築 
男性 62才
今こそ、広くかつ深い社会情報学が期待されています。その試みとして評価します。

服飾の表情
女性 18才 学生
服の知らなかったことがたくさんわかりました。もう少し安くしてくれると、買いやすいです。

物理理論の目的と構造
男性 32才 大学院生
物理学における理論の本質、存在論的含意、概念等、抽象的なトピックスに対し、言葉を尽くして丁寧に叙述されています。私はフランス語を解しませんが、非常に丹念な訳書でもあると感じました。

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皆様のリクエストをもとに復刊書目を決定する第16回〈書物復権〉の復刊書を5月17日に取次搬入しました。書店には順次配本されます。

小社からは以下の書籍を復刊します。
 『理由と人格』 D.パーフィット著 森村進訳
 『真理という謎』 M.ダメット著 藤田晋吾訳
 『ワルター・ベンヤミン』 T.イーグルトン著 今村仁司ほか訳
 『写真の哲学のために』 V.フルッサー著 深川雅文訳
 『セクシュアリティの歴史社会学』 赤川学
 『おとぎの国のモード』 坂井妙子

小社を含む8社(岩波書店、紀伊國屋書店、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社、勁草書房)の復刊書目については
紀伊國屋書店復刊ドットコムの〈書物復権〉特設サイトにてご確認できます。こちらもどうぞご覧ください。

なお、オンデマンド書籍(ご注文の都度印刷する書籍)として復刊を決定しました『人間的な合理性の哲学』(伊藤邦武著)は6月上旬の復刊を予定しております。復刊次第こちらのホームページでお知らせいたします。

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リバタリアニズムと最小福祉国家
男性 44才 地方公務員
本書は、有効な一助になるものであり、国家の社会福祉政策のあり方を学究的に考察する上で意欲的なものであった。

マンション法案内
男性 70才 マンション管理士
書籍名からは、関係法令等の概説書とのイメージであったが、マンション内のトラブル事例を踏まえての対応や規約等と区分所有法との関係、位置づけについてわかりやすく参考になります。

「政治主導」の教訓
男性 35才 塾講師
「政権交代」の意義を深く掘り下げた“中間評価”の書だと感じました。

家族というリスク
女性 49才 教員
いままで、何かおかしいと感じつつ、何がどうおかしいのかわからなかったのですが、この本を読んで全てが腑に落ちました。

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「<東北>と声」シンポジウムと朗読

 

柴田元幸(アメリカ文学、東京大学)

野崎歓(フランス文学、東京大学)

古川日出男(小説家)

 

 司会=管啓次郎(比較文学、明治大学)

 

文学において声が果たす役割とは何か? 昨年3月11日以後の状況は、傷つけられた土地とその人々にとって文学がもたらすものの意味についても、真剣な問い直しを私たちに促してきました。とりわけ、人の声が編み上げる場や、そこで行なわれる言葉の受け渡しの意義をめぐって。詩や物語の朗読活動も、さまざまな人々によりさまざまなかたちで、各地で活発に組織されてきました。

 

ここでは<朗読>という表現形態に新たな革新をもたらしつづけている小説家の古川日出男さん、第一線の翻訳家として翻訳作品の朗読を数多くの機会に行なってきた柴田元幸さん、おなじく優れた翻訳家で朗読用アンソロ

ジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の共編者でもある野崎歓さんをお招きし、人の声がもつ力、魅力、なぐさめ、希望などについて、自由に語り合っていただきます。

 

日時 2012年5月16日(水)18:30~20:30(開場18:00)

場所 明治大学リバティータワー3階1031教室 (JRお茶の水駅下車徒歩5分)

 

主催 明治大学理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系・管啓次郎研究室

 

 

予約不要・入場無料

 

ぜひお誘い合わせの上、お気軽にご来場ください。

 

問い合わせ先 明治大学理工学部 管啓次郎(044-934-7275)

 

 

出演者紹介

 

柴田元幸(しばた・もとゆき)

アメリカ文学者、翻訳家、東京大学教授。質量ともに圧倒的な、英語文学翻訳の第一人者。トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)、ポール・オースター『ムーン・パレス』『幻影の書』(新潮文庫)、ケリー・リンク『マジック・フォー・ビギナーズ』(ハヤカワepi文庫)など。

 

野崎歓(のざき・かん)

フランス文学者、翻訳家、東京大学教授。翻訳にボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(光文社古典新訳文庫)ほか多数。主な著書に『異邦の香り』(講談社、読売文学賞)など。震災後に朗読用アン

ソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を管啓次郎とともに編集。

 

古川日出男(ふるかわ・ひでお)

小説家。主な作品として『馬たちよ、それでも光は無垢で』(新潮社)、『聖家族』(集英社)、『LOVE』(新潮文庫、三島由紀夫賞)など。昨年暮れに発表した宮澤賢治詩の朗読CDブック『春の先の春へ 震災への鎮魂歌』(左右社)はしずかな感動を呼んだ。現在、『銀河鉄道の夜』の朗読劇化にとりくんでいる。

 

管啓次郎(すが・けいじろう)

詩人、比較文学者、明治大学教授。翻訳にフランシスコ・サンチェス文、ナターシャ・ブストス画『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)など。主な著書に『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)など。

 

詳細はこちらから。

http://monpaysnatal.blogspot.jp/2012/04/blog-post_24.html

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「詩は何を語るのか? What Does Poetry Say?  シンポジウムと朗読」

 

 <現代>を流れてゆくすべての言葉の中で、<詩>の言葉はどんな役割を担っているのでしょうか? 何を語り、何を果たそうとしているのでしょうか? 第1部ではこの問いを、日頃から大学での文学研究や言語教育に携わりながら作品を書いている4人の詩人が考え、議論します。第2部では実際の創作において詩人たちがどのような言葉をさしだしているのかを、肉声を通じて経験していただきます。

 

 

 ぜひお誘い合わせの上、お気軽にご来場ください。

 

日時 2012年4月29日(日) 14:00~17:00 (13:40開場)

場所 明治大学アカデミーコモン2階会議室 (JRお茶の水駅より徒歩3分)

主催 明治大学理工学研究科・新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系 管啓次郎研究室

(入場無料・予約不要)

 

討議と朗読

  新井高子(詩人、埼玉大学)

  中村和恵(詩人、明治大学)

  山崎佳代子(詩人、ベオグラード大学)

  管啓次郎(詩人、明治大学)

 

第1部 討議「詩は何を語るのか?」14:00~15:30

第2部 朗読(それぞれの作品から)15:40~17:00

 

参加者紹介

 

 新井高子(あらい・たかこ) 1966年、群馬県桐生市出まれ。詩人、詩と批評のロングラン雑誌『ミて』編集人(現在、118号を準備中)。埼玉大学日本語教育センター准教授。詩集として『詩集 覇王別姫』(緑鯨社)、『タマシイ・ダンス』(未知谷、小熊秀雄賞)。英訳詩集に『Soul Dance』(ジェフリー・アングルス他訳、ミて・プレス)。

アングルス共演のバイリンガル詩朗読映画『ヴォイス・シャドウズ』(監督・鈴木余位)に主演。

 

 中村和恵(なかむら・かずえ)1966年生まれ。詩人、エッセイスト、比較文学者、明治大学法学部・大学院教養デザイン研究科教授(文化論)。著書は『キミハドコニイルノ』(彩流社)、『降ります』『地上の飯』(平凡社)、編著に『世界中のアフリカに行こう』(岩波書店)、詩集『トカゲのラザロ』(紫陽社)。翻訳にアール・ラヴレイス『ドラゴンは踊れない』(みすず書房)。いま考えているのはジーン・リースとオーストラリア先住民のこと。

 

 山崎佳代子 (やまさき・かよこ) 1956年生まれ。静岡出身、ベオグラード在住。詩人、翻訳家。ベオグラード大学文学部教授 (日本語・日本文学専攻課程)、セルビア文藝協会会員。詩

集に、『みをはやみ』(書肆山田)、『アトス、しずかな旅人』(書肆山田)など。翻訳書に、ダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』(東京創元社)、『死者の百科事典』 (東京創元社)、『庭、灰』(河出書房世界

文学全集)など。エッセイ集に『そこから青い闇がささやき』(河出書房新社)など。谷川俊太郎、白石かずこのセルビア語による翻訳詩集を編む。セルビア語と日本語で創作活動。作曲家・松下耕の合唱曲組曲のために作詞。

 

 管啓次郎(すが・けいじろう)1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学理工学研究科・新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系教授(コンテンツ批評)。主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)、詩集『Agend'Ars』『島の水、島の火』(左右社)など。翻訳にサンチェス+ブストス『チェルノブイリ、家族の帰る場所』(朝日出版社)など。

 

お問い合わせは

明治大学理工学部 管啓次郎 (044-934-7275)

 

詳細はこちらから。

http://monpaysnatal.blogspot.jp/2012/03/blog-post_22.html

 

 

 

 

 

 

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宮澤賢治の不朽の名作『銀河鉄道の夜』を小説家・古川日出男が朗読劇にしました。

昨年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故後の状況にあって、
福島出身の小説家・古川日出男が新たに出会い直したのは宮澤賢治の詩と物語でした。
岩手県花巻を基点として宇宙を幻視する賢治への深い共振は、
傷つけられた土地に住むすべての人々と動物たちにささげられた、
小さいけれども強い祈りの声となりました。

朗読劇「銀河鉄道の夜」は、古川日出男によるオリジナル脚本と朗読に、
詩人・エッセイストの管啓次郎が書き下ろしの詩、
そして音楽家・小島ケイタニーラブが舞台音楽とオリジナル楽曲をもって参加します。
3人の特異な個性のぶつかりあいから生まれた、まったく新しい「賢治」の世界です。

昨年12月24日、東京・渋谷のSaravah東京で初演。満員の観衆に大きな感銘を与えました。
ついで本年3月11日、東京・表参道のRainy Day Books & Cafeにて改訂ヴァージョンを上演。

さらに変貌し進化するこの朗読劇を、2012年を通じて、東北各地で上演してゆきます。
第1回のツアーでは5月に岩手県大船渡市、宮城県仙台市、福島県福島市をまわります。
第2回は秋9月に岩手県住田町、花巻市ほかでの公演を企画中です。
中学生・高校生からはじまって、どなたにもお楽しみいただける舞台です。
物語と歌と詩の交錯する、小さくて強いひとときを、ぜひ体験してください。

【日程と会場】
5月19日(土) 大船渡リアスホール マルチスペース
  開場/開演:13:45 / 14:00~16:00
  入場料:無料
5月20日(日)せんだいメディアテーク スタジオシアター
  開場/開演:17:45 / 18:00~20:30
  入場料:1000円
5月21日(月)福島市音楽堂 小ホール
  開場/開演:17:45 / 18:00~20:00(予定)
  入場料:1000円/18歳以下500円

【公演概要】
第1部   詩と作品の朗読
(宮澤賢治の詩をはじめとするさまざまな作品の朗読)
第2部   朗読劇『銀河鉄道の夜』 
 宮澤賢治原作に基づく古川日出男の脚本に、
 小島ケイタニーラブが音楽と歌で、
 管啓次郎が書き下ろしの詩で参加し、
 賢治の宇宙にまったく新しい光を当てました

出演:古川日出男、管啓次郎、小島ケイタニーラブ
特別ゲスト:柴田元幸(大船渡、仙台、福島)、小沼純一(仙台)
後援:大船渡市、岩手県教育委員会、仙台市
協力:株式会社朝日出版社、株式会社勁草書房、左右社、認定NPO法人国境なき子どもたち

【チケット予約】
仙台公演・福島公演のチケット予約受付をしております。
(大船渡公演は無料のため予約不要です)
福島公演のみ、会場窓口でのチケット販売もおこないます。(4月23日より販売予定)
メールにてご予約いただき、当日会場でのご清算となります。
      
【ご予約・問い合わせ先】
sekido@keisoshobo.co.jp   080-4797-1809
◆ ご予約はメールにてお願い致します。
◆ 件名を「銀河鉄道の夜:予約」として、「お名前・ご連絡先・会場・枚数(お連れ様のお名前)」 をご明記ください。追って、こちらから予約確認の返信を致します。
◆ メールができる環境にない方は、電話予約も承ります。

詳細は以下のサイトへ。
http://milkyway-railway.tumblr.com/

関連書籍はこちら

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労働
女性 62才 大学院生
この本はいろんなカテゴリーの分野からも役に立ちました。大峰真理氏の第5章は参考になりました。

社会学を問う
男性 49才 
一流の執筆陣が社会学の最前線のテーマを掘り下げて意義深い。同時に学問における師弟愛の発露である。

法律の使い方
男性 52才 会社員
自然のうちに法律の理解ができる良書だと思います。

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合理的な愚か者
女性 66才 無職
アマルティア・センの本を数冊読んでいるうちにこの本に辿り着きました。

比較法ハンドブック
男性 71才 自営業
一般教養書としても読み易く、分り易く充実しており驚いています。韓国、台湾、東南アジアと我国との法律の親和性も勉強になり、日本の将来についての悲観的気持ちが薄まりました。

民法案内7 債権総論 上
女性 47才 会社員
とても読みやすいです。

医療経済・政策学の視点と研究方法
男性 32才 会社員
新鮮な気持ちで拝読しました。大変参考になりました。

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釧路に詩人・管啓次郎さんをお呼びして、一日目は『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)からの詩や短編を中心とした朗読、そして音楽家・小島ケイタニーラブさんの弾き語りを交えた、朗読会を行ないます。二日目には「土地」と文学や美術の関係をめぐるミニ・シンポジウムを行ないます。また、同会場の2階では、釧路在住の美術作家を中心とした5人展を同時開催いたします。

■朗読会
朗読のよろこび、東北にささげる言葉の花束
●日時:2012年3月17日(土) 18:00~20:00
●出演者:管啓次郎、小島ケイタニーラブ(音楽家)、新井高子(詩人)ほか
 管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントとして、朗読会を開催します。東日本大震災の復興支援のためのチャリティ書籍でもあるこの本は、しずかな夜にろうそくの炎のもとで朗読してすごすために編まれた、31人の作家による詩や短編のアンソロジー。すでに日本各地の15カ所で朗読会を開催してきました。
 会場では同書の販売もします。また本書籍の売り上げの一部は「東日本大震災」復興支援のために寄付します。

■ミニ・シンポジウム
土地、神話、美術 ネイティヴ感覚と現代美術の可能性
●日時:2012年3月18日(日)18:00~22:00
文学者・管啓次郎と、美術家の富田俊明、中村絵美によるミニ・シンポジウム。
 多言語性と亡命、移住の経験を背景にした世界文学に注目し、みずからも世界を旅し続けてきた管啓次郎。世界の特殊な地域社会における芸術活動、とくにコミュニティ・アートを中心にした調査・研究を行ってきた富田俊明。近年日本国内で急速に広まった、アート・プロジェクトと呼ばれる、国内で移動する美術家の滞在制作型の取り組みに注目し、携わる中村絵美。
 「ネイティヴ感覚」(土着の感覚)とは、世界各地の先住民的な思考、感覚。創作活動は、絶え間ない思考の旅、そして肉体の旅をも必要とする行為です。それぞれの土地に根ざした伝統的感覚と営為を、世代の異なる3人がどのように捉え、実践しているのか。土地、神話をキーワードに、「ネイティヴ感覚」と文学や美術の関係を話します。

■展覧会
●日時:2012年3月17日(土)~18日(日)17:00~23:00
富田俊明、中村絵美、高比良哲、小笹純弥、秋元さなえによる展示を、ジス・イズ2Fのアートスペースにて行います。それぞれの移動をつづけながら、北海道の地に独自の角度で関わる5人の表現をご覧ください。

●場所:JAZZ喫茶 THIS IS(ジス・イズ)
 〒085-0013 釧路市栄町8-1 釧路駅から徒歩約10分、駐車場:あり(3台分)
http://www.jazz-thisis.com/jazz/Welcome.html
●入場料:無料(ワンドリンクオーダー)
●連絡先/問い合わせ:電話:080-5595-7038(中村)、メール:himimae@gmail.com(中村)
お手数ですが@を全角から半角に変えて、ご連絡ください。

詳細はこちらから
http://mist.in/event/index.html

たくさんのご来場ありがとうございました。

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Rainy Day Bookstore & Cafe
本・つながる・未来 プロジェクト vol.8
レイニーデイ 新しい春のために

開催のことば
東北を助けたい。それはつながる私たち自身を助けることです。
 東北を助けたい。それは私たち自身の価値観を変えることです。
 体験とはとても個人的なもの。
 忘れることのないこの日に、魂の奥から何が沸き上がるのか。
 2012年3月11日。Rainy Day Bookstore & Cafe に
 それぞれの想いを秘めて 表現者たちが集います。
 金子飛鳥「本・つながる・未来」代表発起人

 光が奪われた夜、ろうそくの炎のまわりに集い、声を交わす。
 物語を、詩を交わす。
 夜明けまでの不安な気持ちをやわらげ、小さなぬくもりを分かち合うために。
 私たちが作ったこの朗読用作品のアンソロジーは、無力の自覚から始まりました。
 でも無力だけがすくいとることのできる心の層があることも、事実です。
 遠い土地を思い、文字が声になり光になる瞬間を見届けたい。
 まったく新しい社会のあり方をめざして、この本を編みました。
 ぜひ一緒に読んでください、声に出して。
 管啓次郎「ろうそくの炎がささやく言葉」・朗読劇「銀河鉄道の夜」出演

 僕たちにできることは、それを忘れないことです。
 僕たちにできることは、それを忘れず、言葉にし、歌い、奏で、描き出すことです。
 そして、僕たちやあなたたちにできることは、
 耳をすまし、体全体でそれを受け取ることでもあるのだと、僕は思います。
 同じ場所にいて、耳をすませる。そして飛翔するための想像力をめいっぱい広げるのです。
 古川日出男 朗読劇「銀河鉄道の夜」出演

第1部 ろうそくの炎がささやく言葉
本・つながる・未来 ×『ろうそくの炎がささやく言葉』(管啓次郎・野崎歓編、勁草書房)特別企画 第3回
   朗読:工藤庸子 小沼純一 柴田元幸 管啓次郎
   演奏:金子飛鳥 中島ノブユキ
   キャンドル協力:カメヤマキャンドルハウス

第2部 朗読劇『銀河鉄道の夜』
   脚本:古川日出男 詩:管啓次郎
   音楽・歌:小島ケイタニーラブ 演奏:金子飛鳥

*「一本の線を描く」ワークショップ:小池アミイゴ

第3部 ドローイング
   演奏:金子飛鳥 中島ノブユキ スケッチ:小池アミイゴ

●日時:2012年 3 月11日(日曜日)
   18:00( 開場受付 17:30 )~ 22:00
●入場料: 4,500 円(税込・1ドリンク付・自由席) 
*おひとりさまの入場料から500円をいただき、絵本を購入し、被災地に贈る活動資金として、「本・つながる・未来」支援活動資金として、活用させていただきます。
●会場:Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28
スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:表参道駅)
●参加方法【 参加予約受付中 】
参加予約はメールにてお願いいたします。
メール:
ticket@switch-pub.co.jp
*メールタイトルを「3月11日イベント参加希望」として、メール文面に氏名、年齢、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添え下さい。後日、こちらからメールにて予約承りの返信をいたします。
*メールができる環境にない方は 電話予約 でどうぞ?
Rainy Day TEL:03-5485-2134
13:00 ? 21:00 土 ? 18:00 <日祝定休>

詳細はこちらから
http://www.switch-pub.co.jp/events/045120001.php

たくさんのご来場ありがとうございました。

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場所 紀伊國屋書店福岡本店 経済・経営コーナーフェア台
期間 3月中旬まで

たくさんのご来場ありがとうございました。
 
ただいま紀伊國屋書店福岡本店にて「つながり」をテーマとしたフェアを開催中です。
震災からもうすぐ1年。地域復興にとどまらず人と人とのつながり方について
ジャンルを超えて問い直さなければならない機会が増えております。
このフェアでは通常のジャンル分けにとらわれず
ネットワーク分析やソーシャルメディア、限界集落、ボランティア、NPOなど
つながりに関わる書籍を約30点集めて展開しております。
 
2点を出品しております。
 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)刊行記念
声にだして本を読もう

■日時:2月2日(木)18:00~
■場所:ジュンク堂那覇店2Fエレベーター前特設会場
    
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-naha.html
■出演:管啓次郎ほか
・整理券は必要ありません。ご参加無料です。
・朗読会時の座席には限りがございます。満席の際にはお立ち見になりますのでご了承ください。
詳細はこちらから http://bookstorejunkudo.ti-da.net:80/e3700865.html

たくさんのご来場ありがとうございます。

ゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちはどういった言葉を発してよいのか戸惑いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。

◆プロフィール◆
管啓次郎(スガケイジロウ)
1958年生まれ。詩人、明治大学教授。著書に『コロンブスの犬』、『狼が連れだって走る月』(ともに河出文庫)、『トロピカル・ゴシップ』、『コヨーテ読書』(ともに青土社)、『オムニフォン』(岩波書店)、『ホノルル、ブラジル』(インスクリプト)、『本は読めないものだから心配するな』(左右社)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『Agend'Ars』、『島の水、島の火:Agend'Ars2』(ともに左右社)『野生哲学』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。

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晶子とシャネル
女性
面白かったです。何度も読み返したい本です。

日本の基本問題
男性 71才 自営業
政治の劣化、国際的な不況、日本の行く先に深く強く直面する課題に徹底解明を期待します。

心とことばの起源を探る
女性 72才 無職
すごく面白かった。自分の興味関心にぴったりきた。

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憲法と公教育
男性 23才 フリーター
本書は杉原憲法学の数少ない人権論の研究書である。テーマが論議の多い「教育」であるだけに、関係者にとっては必読文献になるであろう。ただ、著者自身が本書を「中間報告」としているように、今後は現在の日本の「教育」に対する包括的・具体的な提言等を含めた続編を期待したい。

安全保障ってなんだろう
男性 35才 塾講師
様々な観点から「安全保障」にアプローチした良書と思います。文章も平易でわかりよかったです。

日本税制の総点検
男性 84才 無職
憲法の視点から税制の解明、よくぞ出版されました。

現代スペインの経済社会
男性 64才 作家
日本で出版されている本の中で唯一「生のスペイン」を知ることができる良書と思います。

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タイトル 「子どものための哲学」
場所 リブロ池袋本店 1F人文書売場フェア台にて
    
http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php

12月16日(金)にリブロ池袋本店で開催される『子どもと哲学を』刊行記念トークイベント「子どもとはじめる哲学」にあわせて、同店にてフェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストからピックアップした書籍を中心に展開し、フェアブックリストも店頭にて配布中。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

下記の刊行記念イベント情報もぜひご覧ください。こちらも皆様のご来場をお待ちしております。
http://www.libro.jp/news/archive/002235.php

関連書籍はこちら

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●期間 12月1日(木)~12月27日(火)
 
ただいま広島大学生協で勁草書房フェアを開催中です。
広島大学では3年ぶりのフェア開催。
それから今までに刊行した書籍を中心に
北1コープショップにて約200点を展示しております。
 
生協組合員の方のご来店を心よりお待ちしております。

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国際関係理論
男性 59才 教員
大変良くまとまっていて、繰り返し読んでいます。

EUスタディーズ3 国家・地域・民族
男性 66才 農業
世界の動きが少し理解出来ました。

文系人のためのエネルギー入門
男性 63才
自分たちの必要なエネルギーがどれくらい必要か分かりやすい解説と、将来のエネルギー政策を含めて考えなければならない点を一般の人にも分かる様に書かれた内容でした。

民法基本判例集 第三版
男性 47才 会社員
民法を学習するに当たり判例の内容をより詳しく理解する為に「判旨」の部分が非常に役立つ。また、コンパクトにまとめられているので外出時、移動時に鞄から取り出して電車やバスのなかで読むにも適している。

民法案内1 私法の道しるべ
女性 46才 事務員
難しいことを優しく丁寧に感心しました。

人権という幻
男性 43才 無職
タイトルに引きつけられました。

赤ちゃんにおむつはいらない
女性 36才 公務員
大変興味深く読ませていただきました。

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日時:12月23日(祝・金)19:00~21:00
場所:OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年(吉祥寺)
     http://www.100hyakunen.com/events/taik/20111020579.html

     Tel:0422-27-6885

料金:1000円(予約時に当店でお二人の著書をお買い上げの方は100円引き)
定員:50名 11月23日(祝・水)12:00~店頭・電話・メールにて予約受付開始
たくさんのご来場ありがとうございました。

たくさんの情報や知識が飛び交うなかで、何を問うべきなのか、わたしたちがともに思考するゆるやかな連帯を持つことはできるのか、すこし立ち止まって考えてみたい。知識や情報のための学びではなく、問いを探し出し、問いを問いとして抱え続けるための学びである「哲学」に関わることが、その最初の一歩になるのではないだろうか。
『哲学への権利』(勁草書房)の著者・西山雄二さんをお招きして、「哲学」の役割についてお話をお伺いする。対談のお相手は、音楽・執筆活動など様々な領域を交差する大谷能生さん。『哲学への権利』のなかで、西山さんが提示した「哲学」の使命と希望は、大谷さんのこれまでの活動とどこかで通じているのではないだろうか。様々な活動や対話を通して浮かび上がってくる「哲学」のかたち。お二人の対話のなかから、いま「哲学」にどのように関わっていけるのか探ってみたい。

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朗読の歓びにむかって

暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、わたしたちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
ほんの一夜ですが、心をこめて朗読をおこないます。肩の力を抜いて、ゆったり心穏やかなひとときをともにすごせることを願っております。


■日時:12月18日(日)17時~(開場16時30分~)
■会場:MEDIA SHOP
   
http://www.media-shop.co.jp/
■出演者:岡澤理奈(インタフェースデザイナー、装幀家)、工藤庸子(東京大学名誉教授、フランス文学)、佐々木愛(画家)、管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)、田内志文(文筆家、翻訳家)、細見和之(詩人、大阪府立大学教授、ドイツ思想)、山崎佳代子(詩人、翻訳家)
■定員:50名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費:無料
■お問い合わせ先:MEDIA SHOP  TEL:075-255-0783 FAX:075-255-1592
たくさんのご来場ありがとうございました。

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『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会   暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行と同時進行している朗読イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、わたしたちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
今回は華道家片桐功敦さん主催されている素敵な空間、主水書房にて開催いたします。東北に想いをはせつつも、片桐さんが生けてくださるお花と朗読の声とのコラボレーションを、目で、耳で、楽しんでいただければ幸いです。
■日時:12月17日(日)17時~(開場16時30分~)
■会場:主水書房
   
http://www.mondebooks.com/monde_map.html
■出演者:新井卓(写真家)、岡澤理奈(インタフェースデザイナー、装幀家)、片桐功敦(華道家)、工藤庸子(東京大学名誉教授、フランス文学)、鞍田崇(哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授)、佐々木愛(画家)、管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)、田内志文(文筆家、翻訳家)、橋本雅也(彫刻家)、服部滋樹(デザイナー、graf代表、京都造形芸術大学教授)、細見和之(詩人、大阪府立大学教授、ドイツ思想) ■定員:50名(要予約*当日参加でも構いませんが予約の方を優先致します。)
■予約窓口 
info@mondebooks.com
■参加費:無料
■お問い合わせ先:主水書房 大阪府堺市堺区陵西通2-15                 tel/fax: 072-227-7980 
info@mondebooks.com
ご予約で満席になりました。たくさんのお申込ありがとうございます。
たくさんのご来場ありがとうございました。

ろうそく協力:近江手造り和ろうそく大興 大西巧
       
http://www.warousokudaiyo.com/index.html
       カメヤマキャンドルハウス
       
http://k-design.kameyama.co.jp/

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●期間 11月21日(月)~1月12日(木)
 
現在東京大学生協駒場書籍部にて勁草書房ブックフェアを開催しております。
人文・社会を中心に駒場書籍部店長が自らセレクトした約700点を展示中。
店内の入り口付近で開催しております。
 
生協組合員の方のご来店を心よりお待ちしております。

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本イベントは12月17日発売予定のCDブック『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ』(左右社)の刊行記念イベントです。自然のプロセスや時の流れをそのままに体現する「川」を大きなモチーフとして、第1部では今回のCD収録作品を中心に幾人かの現代詩人たちの作品の朗読と歌を、第2部では朗読・音楽劇として再構成された『銀河鉄道の夜』をお届けします。

企画・出演は古川日出男(小説家)、管啓次郎(詩人)、小島ケイタニーラブ(音楽家)。クリスマス・イヴに改めて3月11日以後の日々を思い返し、また必ずやってくる次の春への希望の芽生えを探す。希有の光が生じるにちがいないそんな機会に、ぜひ立ち会ってください。

このCDブックには収録作品の本文の他、古川日出男、小池昌代、管啓次郎の文章が掲載されています。小島ケイタニーラブは古川日出男とこれまでも舞台を共にしてきた、鋭利な言語感覚と独特な音楽的構想力をもつ歌手・ミュージシャンです。ご期待ください。

なお管啓次郎・野崎歓編で古川日出男も執筆者として参加している、東北にささげる言葉の花束として構想されたアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)も、本イベントの関連書籍です。イベントの第1部ではこの本の収録作品のいくつかも朗読される予定です。

『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ』(左右社)
永訣の朝、無声慟哭、春と修羅…宮澤賢治の言葉と古川日出男の声で贈る、震災後の光を探り願うCDブック。小池昌代、管啓次郎のエッセイと解説付。
左右社ホームページ:
http://www.sayusha.com

■日時:12月24日(土)13:00開演(12:00開場)
■場所:Saravah東京
    
http://www.saravah.jp/tokyo/access.php
■料金:予約3000円+ドリンク代500円、当日券3500円+ドリンク代500円

詳細はSaravah東京のサイトへ。
http://www.saravah.jp/tokyo/schedule/log/20111224.php
たくさんのご来場ありがとうございました。

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タイトル 「子どものための哲学」
場所 アバンティブックセンター京都店
    
http://www.avantibookcenter.co.jp/shop.html

森田伸子『子どもと哲学を』の刊行を記念し、アバンティブックセンター京都店で刊行記念フェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストの書籍を中心に展開し、店頭ではフェアブックリストも配布。この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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「声とリズム」

本と読書、音楽を通じて想いを届ける。Rainy Day Bookstore & Cafe「本・つながる・未来」プロジェクト第5回イベントを開催いたします。
このイベントは、東北にささげる言葉の花束『ろうそくの炎がささやく言葉』とのコラボレーション特別企画第2弾です。
朗読と音楽の会「声とリズム」に、ぜひご参加ください。

■日 時 11月23日(水・祝)15:00-18:00(開場14:30)
■会 場 Rainy Day Bookstore & Cafe レイニーデイ・ブックストア・アンド・カフェ
      東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:地下鉄表参道駅)
      (
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/
■出 演  [朗読]新井高子・小沼純一・柴田元幸・管啓次郎・田内志文・根本美作子
       [演奏]渡辺 亮(パーカッション)、金子飛鳥(ヴァイオリン)
       [音響]小池アミイゴ
■入場料 3,000円(税込、ワンドリンク付、自由席)
       *入場料から500円をいただき、東日本大震災への義援金および
        「本・つながる・未来」支援活動資金として活用させていただきます。
■お申込み 下記をご覧ください。

*参加予約は下記までメールにてお願い致します。
E-mail
ticket@switch-pub.co.jp
メールタイトル「11月23日イベント参加希望」としていただき、メール文面に氏名、年齢、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添え下さい。
後日こちらからメールにて予約承りの返信を致します。

*メールができる環境にない方は電話予約も可能です。
Rainy Day Bookstore & Cafe 03-5485-2134
(平日13:00-21:00、土曜-18:00[日祝定休])

イベントの詳細や「本・つながる・未来」プロジェクトについては下記もぜひご覧ください。
http://www.switch-pub.co.jp:80/events/310112230.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

たくさんのご来場ありがとうございました。

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「子どものための哲学 ―自分の頭で考えるために」
 
場所 紀伊國屋書店広島店 人文書フェアコーナー
期間 2011年12月中旬まで
たくさんのご来場ありがとうございました。
 
ただいま紀伊國屋書店広島店にて弊社新刊『子どもと哲学を』(森田伸子)の刊行記念フェア
「子どものための哲学 ―自分の頭で考えるために」を開催しております。
本書のために作成したブックリストに掲載された書籍を中心に集めて展開中。
店頭ではブックリストも手に入れることができます。
 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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「子どもとはじめる哲学」
森田伸子さん×西山雄二さんトークイベント

どうして生まれてきたの? 自分ってなに?――子どもたちが発するたくさんの「なぜ?」に、大人はどう寄り添えばよいのでしょうか。
『子どもと哲学を』の刊行を記念して、著者の森田伸子さんと、『哲学への権利』の著者で二児の父でもある哲学者・西山雄二さんをお迎えし、子どもとはじめる哲学の魅力について語り合っていただきます。身近な体験を交えた子どもの「なぜ?」からスタートし、希望や勇気を育む哲学の力、そして哲学を家庭や学校でどう学び教えることができるかまで。一緒に、子どものことばに耳をすませてみませんか?

■日 時 12月16日(金)19:00~
■場 所 西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ 28番教室
      (
http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/setsubi/index.html
■出 演 森田伸子(教育学者、日本女子大学教授)
       西山雄二(哲学者、首都大学東京准教授)
■定 員 40名
■参加チケット 1,000円(税込)
■チケット販売場所 西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
■お問い合わせ リブロ池袋本店 03-5949-2910
たくさんのご来場ありがとうございました。

イベントの詳細については下記リブロ池袋本店ホームページもぜひご覧ください。
http://www.libro.jp/news/archive/002235.php

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

関連書籍はこちら

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タイトル 「哲学の授業 開講します!!」
場所 ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店
    
http://www.book1st.net/shops/osa_b29.html
期間 11月30日まで

森田伸子『子どもと哲学を』の刊行を記念し、ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店にて「哲学の授業 開講します!!」と題したフェアを開催しています。本書のために作成したフェアリストの書籍を中心に展開し、店頭ではフェアブックリストも配布。POPや看板も書店さんが工夫を凝らしてくださいました。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございました。


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場所 紀伊國屋書店福岡本店 人文書フェアコーナー
期間 2011年11月末まで
 
新刊『子どもと哲学を ―問いから希望へ』(森田伸子 著)の刊行記念フェアを
紀伊國屋書店福岡本店で開催しております。
この本のために作成したブックリストに掲載しております書籍20点を集めて展開中。
またフェア台ではブックリストも手に入れることができます。
 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

たくさんのご来場ありがとうございました。

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ともしびの声たち

暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。

この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントです。ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、私たちは言葉を失いました。それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
ほんの一夜ですが、心をこめて朗読をおこないます。すこしでも心穏やかな時間をともにすごせることを祈っております。

■日 時 12月3日(土)17:30-20:00(開場17:00)
■会 場 住田町農林会館 多目的ホール
       岩手県住田町世田米字川向96-5
      (
http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/yakuba/nourinkaikan.html
■出演者 柴田元幸(翻訳家、東京大学教授)
       管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
       ぱくきょんみ(詩人)
       堀江敏幸(作家、早稲田大学教授、フランス文学)
       山浦玄嗣(「ケセン語訳新約聖書」翻訳者、岩手県大船渡市在住、医師)
       新井卓(写真家)
■定 員  100名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費 無料
■お問い合わせ先 住田町図書ボランティアグループ「ま~ぶる」
             松田090-5592-7263 藤井090-7322-8006

「ま~ぶる」から
住田町は大船渡市と陸前高田市に隣接する小さな町です。
今回大きな被害を受けた両市は私たちの生活圏でもあり、家族や友人もたくさん住んでいました。
今回の朗読会ですこしでも心の慰めになればと考えています。

イベントのフライヤーはこちら

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

たくさんのご来場ありがとうございます。

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妊娠中絶の生命倫理
男性 51才 大学教授
中絶に関する文献がなく、出版は良いタイミングです。

民法1 総則・物権法 第三版
男性 35才 会社員
ダットサンシリーズは3分冊でちょうど良い。

マンション法案内
男性 49才 マンション管理士
この本は素晴らしいと思います。最新のマンションの情勢までくわしく書かれており、大変勉強になりました。

人権という幻
女性 79才 無職
難しい内容でしたが感動しました。著者の学問に対する真摯な態度、恵まれない人たちへのやさしい思い、人間的魅力にあふれた本です。

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●場所 早稲田大学生協コーププラザ
●期間 10月24日(月)~12月9日(金)
 
ただいま早稲田大学生協コーププラザにて勁草書房フェアを開催中です。
ロングセラーや新刊に加えて在庫僅少書籍もご用意し約400点を出品いたしました。
もちろん出品書籍以外でもサービスをご利用できます。
 
早稲田大学生協組合員の方はこの機会を是非ご利用ください。
ご来店を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございました。

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「ろうそくがともされた」

 「自然の奏でる秋の響きのような言葉と音。
  東北に想いを馳せながら、ときに鮮明に、ときにもやもやと
  そして、意識の深いところまで。
  詩と短編のアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』から
  小沼純一さん、管 啓次郎さん、谷川俊太郎さん、をお招きします。
  音楽は谷川賢作さんと私、金子飛鳥。どのような旅になるでしょうか。
  ぜひ、味わいにいらしてください。」
  [本・つながる・未来]発起人:金子飛鳥

Rainy Day「本・つながる・未来」プロジェクトの第4回目として『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念朗読会を開催いたします。
Rainy Day「本・つながる・未来」プロジェクトとは?
「本のまわりに心を遊ばせる」をテーマに、音楽を奏で、各地の昔話や絵本、自作の詩や物語などを朗読。それらを収録し「音と言葉の贈りもの」として「真新しい絵本や本」と一緒に被災地の子どもたちに贈り届けます。
詳しくはこちらから。
http://www.switch-pub.co.jp/events/143112320.php

【イベント概要】

Rainy Day Bookstore & Cafe
本・つながる・未来 プロジェクト Vol.4
~ 本・つながる・未来 × 『ろうそくの炎がささやく言葉』特別企画 ~
「ろうそくがともされた」
小沼純一・管 啓次郎 ・谷川俊太郎 金子飛鳥・谷川賢作

日時:2011年10月31日(月)19:30~(受付開場19:00~)

出演:[朗読]小沼純一・管 啓次郎 ・谷川俊太郎
   [演奏]金子飛鳥(ヴァイオリン)・谷川賢作(ピアノ)
   [音響]小池アミイゴ

入場料: 3,000円(税込・1ドリンク付・自由席)
参加予約受付中【先着順・残席僅少】
*入場料から500円をいただき、東日本大震災への義援金および、
「本・つながる・未来」支援活動資金として活用させていただきます。

会場:Rainy Day Bookstore & Cafe 
 レイニーデイ・ブックストア・アンド・カフェ
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:表参道駅)

参加方法:参加予約はメールにてお願い致します
メール:
ticket@switch-pub.co.jp
*メールタイトル「10月31日イベント参加希望」としていただき、
メール文面に氏名、年齢、電話番号、参加人数(お連れ様の氏名)をお書き添え下さい。追って、こちらからメールにて予約承りの返信を致します。

メールができる環境にない方は電話予約も可
TEL.03-5485-2134(Rainy Day Bookstore & Cafe)

イベントの詳細やお申し込み方法については下記をご覧ください。
http://www.switch-pub.co.jp/events/284111900.php
予約で満席なりました。お申込ありがとうございます。
たくさんのご来場ありがとうございました。

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存在しないものに向かって
女性 33才 公務員臨職
6章が面白かったです。

ろうそくの炎がささやく言葉
女性 76才 無職
本篇全体から、ゆらゆらと祈りの心が立ち昇る感じがします。ご企画に敬意を表します。

入門ミクロ経済学
男性 29才 会社員
アメリカの一流の学者が執筆しただけあって非常に分かりやすかったです。翻訳も自然な日本語だと思いました。

キリスト教思想への招待
男性 75才 貸ガレージ業
大学の講義を聴いている様で面白い。興味深く読んだ。

アイデンティティと暴力
男性 66才 無職
哲学関連書籍を出版し続けている貴社の姿勢に敬意を表します。

民法案内1 私法の道しるべ
男性 58才
良い本を刊行していただきありがとうございます。法学の入口で最適です。改めて読みました。

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期間 9月26日(月)~10月28日(金)

勁草書房フェアを千葉大学生協ブックセンターで開催中!
人文・社会科学を中心とした新刊やロングセラー約200点を出品しています。
千葉大学生協の組合員の方であれば、どなたでもご利用可能です。
この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。
たくさんのご来店ありがとうございます。

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●場所 丸善丸の内本店
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_marunouchi.html
3階下りエスカレーターそば フェアコーナー
●期間 10月10日(月)まで
 
現在丸善丸の内本店3階にてフェア「共生をめざして」を開催中です。
無縁社会やまちづくりなどの身近な問題から貧困、格差、
そして中東民衆革命など地球の裏側で起きている問題まで
「公共哲学」「ソーシャル・キャピタル」「ネットワーク論」「熟議」「社会貢献」
「コミュニタリアニズム」「多文化共生」「アイデンティティ」などをキーワードに
共生の可能性を探る書籍約130点を展示しております。
 
勁草書房からは『アイデンティティと暴力』(アマルティア・セン)
『熟議の理由』(田村哲樹)、『プロボノ』(嵯峨生馬)
『コミュニティ』(広井良典・小林正弥編著)
『リーディングス ネットワーク論』(野沢慎司編・監訳)
『「多文化共生」は可能か』(馬渕仁編著)など20点を出品しております。
 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。


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『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会

3月11日の東日本大震災とそれに続く出来事の前で、 言葉を失ったわたしたち。でも、言葉や本に関わる人間にできること。それは沈黙に抵抗しつつ、小さな言葉をそっとさし出すことではないでしょうか……。
そんな気持ちから出発した詩と短編のアンソロジーが、この夏、生まれました。収録作品は、すべてろうそくの灯りの下で声に出して読まれることを前提とした新作、新訳。
希望の種子となることを願って紡がれた言葉に声を与え、ろうそくの炎の下、いっしょに耳をかたむけてみませんか。

■日 時 10月7日(金)19:00~21:00(開場18:00)
■会 場 馬喰町ART+EAT(
http://www.art-eat.com
■朗読者 安藤朋子(女優)
       管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
       ぱくきょんみ(詩人)
       福永一衛(視覚障害者のための音訳家)
       朴裕河(韓国、世宗大学教授)
             (諸事情によりユン英淑(翻訳家)さんに代わり、朴裕河さんにご出演いただきます)
       高石万千子、原牧生、梶原あずみ、佐々木智子、漆崎泰子、佐藤美穂、長谷部裕嗣
      (近畿大学四谷アート・ステュディウム「ことばのpicture books」講座ゼミ生)
■定 員 50名(予約制)
■入場料 1,500円(ワンドリンク+スナック付)
■お申込み先 馬喰町ART+EAT TEL/FAX 03-6413-8049 E-mail
bakurocho@art-eat.com

イベントの詳細やお申し込み方法については下記をご覧ください。
http://www.art-eat.com/event/?p=1566

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。

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ろうそくの炎がささやく言葉
女性 62才 主婦
31人の方々それぞれの美しい作品を、東北の方にささげる気持ちで読みました。(ろうそくを灯したつもりで)それに銀板写真の装幀がすばらしい。
男性 82才 無職
素晴らしい本です。一読するたびに心が洗われます。

アイデンティティと暴力
男性 40才 自営業
ハンチントン「文明の衝突」の見解が粉々になった。

構造と力
男性 58才 無職
同じ著者の「ヘルメスの音楽」を再読し良かったので本書も買い直すことにした。改めてフランス現代思想をやり直したいと思った。

ドライビング・メカニズム
男性 25才 会社員
この本を書いた黒沢さんの走りを見ていて思うことが、ほかのドライバーのように無駄が全然ない走りをする。どうしてかは分からなかったが、本を書いてくださいまして参考になりました。

社会科学系のための「優秀論文」作成術
女性 43才 会社員
たいへん参考になりました。これからもいつも本棚に置き、参照したいと思います。

民法案内7 債権法総論 上
男性 42才 無職
内容がかみくだいてあり、たいへん読みやすかったです。

民法3 親族法・相続法 第二版
男性 42才 無職
たいへんコンパクトにまとめられており、初心者でもわかりやすかったです。

昔ガヨカッタハズガナイ
男性 81才 無職
大変わかりやすい記述で、資料も豊富、大変良い本でした。

医療現場の会話分析
男性 42才 医師
元々簡単な文章ではなく、訳も正確とおもいますが…。日本語として読むのは難しいと感じました。「エピローグ」部はとても良かったです。

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ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念イベント
第1部 川のほとりの朗読会
第2部 Flat Five Jazz Quartet Live at QRAUD

暗闇にともるろうそくの炎のもと、ゆらゆらとゆれる文字を指でなぞり、目で追いかける。声に出し、音の響きと振動を感じとる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
第1部はろうそくの炎の下での朗読会、そして第2部はジャズのライブをおこないます。ゆたかな自然に包まれた静けさの中、朗読と音楽の夕べをゆったりとお楽しみください。

■日 時 9月17日(土)19:00(開場18:00)
■会 場 土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD (
http://www.qraud-kochi.jp)
       高知県吾川郡いの町鹿敷1226 TEL 088-892-1001 FAX 088-892-1115
■出演者 笠間直穂子(上智大学ほか非常勤講師、フランス文学)
       工藤庸子(フランス文学、東京大学名誉教授)
       管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)ほか
       ※出演者情報は随時更新します。
■定 員 50名(完全予約制)
■入場料 3,000円(ワンドリンク・ワンオードブル付)
       ※2杯目からは有料でご用意しております(ドリンクのみ)。
       ※お酒を飲まれる方は、必ず飲まれない方と乗り合わせてお越しいただくか、
       公共の交通機関をご利用ください。
■主 催 勁草書房、土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD
■お問い合わせ 土佐和紙工芸村「くらうど」QRAUD 088-892-1001
            Flat Five Jazz Quartet 池田 090-6287-5406

Candles by Mow Candle(
http://mowcandle.com

当日は書籍の販売もいたします(サイン会あり)。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

たくさんのご来場ありがとうございました。

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放送大学 平成23年度 第2回ふれあい公開講座
アフリカ・南米・カリブ海――文学を放浪させる

第1部 トークセッション
自然と文明への深い問いかけをたずさえ、生気あふれる言葉を求めて、広い地球をどこまでも歩いていった二人の旅人たち。「文学を放浪させる」ことをやめぬ管啓次郎さん、旦敬介さんをお迎えし、はるかな島や大陸で、あるいは身近な土地で、人びとのいとなむ小さな生活のいとおしさについて語り合います。
(東京世田谷学習センター客員教授 工藤庸子)

第2部 朗読とディスカッション
『ろうそくの炎がささやく言葉』に寄稿した3つの短編作品を、それぞれの著者が朗読します。そのあとは、会場の方々とともになごやかな歓談の時を。

■日 時 10月8日(土)14:00~16:00
■会 場 放送大学 世田谷学習センター3階 3-1講義室(
http://www.campus.ouj.ac.jp/~setagaya/
       東京都世田谷区下馬4-1-1(東急東横線・学芸大学駅より徒歩15分)
■出演者 工藤庸子(フランス文学、地域文化研究、東京大学名誉教授)
       管啓次郎(詩人、比較文学者、明治大学教授)
       旦敬介(作家、翻訳家、アフロ・ラテンアメリカ文化研究、明治大学教授)
■定 員 100名(事前お申込み不要、当日先着順)
■参加費 無料
■お問い合わせ先 放送大学 東京世田谷学習センター 03-5486-7701
※お車でのご来場はご遠慮ください。

放送大学 世田谷学習センターHPでの告知はこちら
http://www.campus.ouj.ac.jp/~setagaya/event/new.html#africa-bungaku

出演者の工藤庸子さんがこのイベントの詳細について書いてくださっています。
http://kudo-yoko.com/

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
たくさんのご来場ありがとうございます。

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