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公共選択の研究 第57号 [公共選択の研究]

公共選択の研究 第57号

経済と政治の接点におけるさまざまな問題を研究し、その理論と現実への適用を図る学術研究誌。

著者、編者、訳者など Public Choice Studies編集委員会
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-93353-2
出版年月 2012年2月
判型・ページ数 B5判・102ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

〔内容〕◎巻頭言 小林良彰「現実社会と研究者の責任」 ◎論文 宮下量久「なぜ合併の合意形成は行われなかったのか」 ◎研究ノート 茨木瞬「二大政党化と参議院二人区」 鎌原勇太「民主主義指標と「プラグマティック・アプローチ」」 築山宏樹「政策位置の多層構造」 ◎PC研報告 升永英俊・和田淳一郎「一票の平等」 ◎コミュニケーションズ 佐々木俊一郎「社会的選好の伝播と社会規範の生成」。他に文献案内、書評など。

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