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女性と学歴

女子高等教育の歩みと行方

女性と学歴

なぜ女性の高等教育進学率は高まったのか。その背景と効果を豊富なデータから明らかにすると共に女子教育のこれからの可能性を探る。

著者、編者、訳者など 橘木俊詔
ジャンル 教育・心理
社会・女性
ISBN 978-4-326-65366-9
出版年月 2011年10月
判型・ページ数 四六判・244ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はしがき

第一章 女子教育の歴史的変遷
 1 明治時代の女子教育
 2 女子教育の思想

第二章 名門女子高等教育機関の誕生
 1 東京女子高等師範学校
 2 津田梅子と津田英学塾
 3 東京女医学校
 4 成瀬仁蔵と日本女子大学校
 5 東京女子大学

第三章 女子が大学に進学できるための条件
 1 女子の旧制大学進学への道
 2 女子が大学教育を受けることの賛否両論
 3 誰が高等教育を受けることができたか

第四章 諸外国での女子高等教育
 1 アメリカでの女子高等教育
 2 女子大学の役割低下
 3 イギリスでの女子教育の進展

第五章 戦後の女子高等教育改革と女子の教育格差
 1 戦後の教育改革
 2 女子大学の創設
 3 女子短期大学の役割
 4 女子の教育格差という視点

第六章 女子大か共学大かへの進学と三極化の意味
 1 女子大学か共学大学か
 2 女子大学の人気低下
 3 名門大学への女子の進出増加
 4 女性の教育格差拡大の影響―三極化の意味

参考文献

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