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経営学を学ぶ

経営学を学ぶ

経営学を学ぶ初心者に、わかりやすく経営学の理論と概念を解説する教科書。最近話題になってきたソーシャルビジネスにも言及する。

著者、編者、訳者など 遠藤ひとみ
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-50351-3
出版年月 2011年8月
判型・ページ数 A5判・272ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

[内容]1.現代社会と企業経営/第Ⅰ部 経営組織論 2.経営学説の源流 3.行動科学への発展 4.リーダーシップ理論とその展開 5.近代組織論からコンティンジェンシー理論の生成 6.現代企業の組織形態と組織文化/第Ⅱ部 経営戦略と人的資源管理 7.経営戦略論の学説と展開 8.人的資源管理 9.女性の雇用制度と就業援助策/第Ⅲ部 現代経営学の新潮流10.新しい公共経営 11.ソーシャルビジネス

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目次

はじめに

第1章 現代社会と企業経営
 1.1 経営学とは
 1.2 現代企業の基本機能
 1.3 企業と社会変化
 1.4 企業経営の目標
 1.5 企業の社会的責任
 1.6 公企業と私企業
 1.7 会社法による会社形態の分類
 1.8 コーポレート・ガバナンスと会社機関
 1.9 環境経営
 1.10 企業の国際化
 コーヒーブレイク 企業名の由来

第Ⅰ部 経営組織論

第2章 経営学説の源流
 2.1 成行管理
 2.2 テイラーと科学的管理法
 2.3 ヘンリー・フォードとフォーディズム
 2.4 ファヨールと管理過程論
 2.5  ウェーバーと官僚制組織
 2.6 メイヨーと人間関係論
 コーヒーブレイク SPAの導入

第3章 行動科学への発展
 3.1 フォレットと状況の法則
 3.2 マズローの欲求階層説
 3.3 マグレガーのX理論・Y理論
 3.4 アージリスの統合(未成熟─成熟)理論
 3.5 リッカートの監督方式と連結ピン
 3.6 ハーズバーグの動機づけ─衛生理論
 3.7 モチベーション理論
 コーヒーブレイク モチベーションの実践例

第4章 リーダーシップ論とその展開
 4.1 組織とリーダーシップ
 4.2 資性論
 4.3 行動論
 4.4 類型論
 4.5 二要因論
 4.6 コンティンジェンシー理論
 4.7 新しいリーダーシップ像
 コーヒーブレイク  コミュニケーション

第5章 近代組織論
 5.1 チェスター・バーナード
 5.2 ハーバード・サイモン
 5.3 コンティンジェンシー理論
 5.4 組織間関係論
 コーヒーブレイク 1% for the Planet

第6章 現代企業の組織構造と組織文化
 6.1 現代企業の組織構造
 6.2 組織文化
 6.3 グーグルの組織構造と組織文化:事例
 コーヒーブレイク 組織文化

第Ⅱ部 経営戦略と人的資源管理

第7章 経営戦略論の学説と展開
 7.1 経営戦略とは何か
 7.2 1960年代の経営戦略論
 7.3 1970年代の経営戦略論
 7.4 1980年代における競争戦略論の展開
 7.5 資源ベース論
 7.6 経営戦略の仕組み
 7.7 M&Aと戦略的提携
 コーヒーブレイク ファストファッション

第8章 日本的経営と人的資源管理
 8.1 日本的経営とは
 8.2 日本的経営の特質
 8.3 日本的経営の長所と短所
 8.4 成果主義
 8.5 少子高齢社会と人的資源管理
 コーヒーブレイク キャリアデザイン

第9章 女性の雇用
 9.1 女性の社会参加とその動向
 9.2 わが国における女性の社会参加に関する取り組み
 9.3 少子高齢社会における女性の役割と就業支援策
 9.4 多様化する就業形態と格差
 9.5 女性の社会参加と今後の課題
 コーヒーブレイク 生涯賃金について

第Ⅲ部 現代経営学の新潮流 

第10章 新しい公共経営
 10.1 公共性と公益
 10.2 新しい公共経営の構造
 10.3 NPOの先行研究
 10.4 わが国におけるNPOの台頭とその実情
 コーヒーブレイク 日本社会と寄付

第11章 ソーシャルビジネス
 11.1 日本におけるソーシャルビジネス
 11.2 ソーシャルビジネスの概要
 11.3 ソーシャルビジネスと女性
 11.4 ソーシャルビジネスとアクティブシニア
 11.5 ソーシャルビジネスとその支援策
 11.6 ソーシャルビジネスでのパートナーシップ形成
 コーヒーブレイク ムハマド・ユヌス

人名索引
事項索引

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