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国際開発学研究 Vol.7№2 [応用経済学研究]

国際開発学研究 Vol.7№2

開発途上国地域、開発問題に関する学術研究を広く紹介し、その進展に寄与することを目的とした学術研究誌。

著者、編者、訳者など 拓殖大学国際開発研究所
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-91143-1
出版年月 2008年3月
判型・ページ数 B5判・148ページ
定価 本体1,429円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

論文

現代中国における国家=市民社会関係の考察――政府の民間組織に対する規制と緩和政策の転換を中心に[岡室美恵子]

政策転換および締結交渉推移から見た日本のFTA政策[田中宏]

国際契約の安全化と法的意見(Leagal Opinion)――アメリカ法体制における別名「第三者意見(The Third Party Opinions)」の有用性と可能性[横山真規雄]

A Study of the Financing System Possibilities for Adaptation to Climate Change――Case Study of a Small Island State[Kanako Morita]

研究ノート

The Role of Donors in“Poverty Reduction”and“Good Governance”――The Case of Bangladesh[Syeda Naushin Parnini]

家内工業の近代化――福井・福島羽二重産業を例に[小木田敏彦]

地球温暖化防止の京都メカニズムとWTOルール[原嶋洋平]

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