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社会福祉援助技術論 第2版

相談援助の基盤と方法

社会福祉援助技術論 第2版

社会福祉援助技術の歴史・倫理から最新の理論動向と実践まで。社会福祉士国家試験に必要な知識を包括的に解説した最新第2版!

著者、編者、訳者など 小田 兼三 編著
宮川数君 編著
ジャンル 福祉・医療
ISBN 978-4-326-70067-7
出版年月 2010年3月
判型・ページ数 A5判・224ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

社会福祉士国家試験用テキスト。一般的に使われているテキストがやや研究書寄りであったり、演習ワークブック形式など資格試験用には散漫な内容であるのに対し、本書は援助技術の歴史的背景から実践までを丁寧に項目わけし、国家試験に必要とされる知識を包括的に網羅する。2006年刊行の旧版に最新の法制度改正等データを刷新した改訂版。

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目次

はじめに

第1章 社会福祉と社会福祉相談援助
 第1節 社会福祉と社会福祉援助技術
 第2節 社会福祉援助技術の本性と共通基盤

第2章 社会福祉援助技術の価値と倫理
 第1節 社会福祉援助技術と価値
 第2節 社会福祉専門職の価値と倫理

第3章 社会福祉援助技術の歴史と理論動向
 第1節 欧米の社会福祉援助技術の歴史
 第2節 日本の社会福祉援助技術の歴史
 第3節 社会福祉援助技術理論の最近の動向

第4章 社会福祉援助技術の体系
 第1節 現代における社会福祉援助技術の考え方
 第2節 社会福祉援助技術の展開
 第3節 関連援助技術

第5章 社会福祉援助技術の過程と実際
 第1節 社会福祉援助技術の過程
 第2節 コミュニケーション技法
 第3節 問題の洞察の共有とマッピング技法の利用
 
資料1 ソーシャルワーカーの倫理綱領
資料2 社会福祉士の行動規範

事項索引
人名索引

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