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公共選択の研究 第53号 [公共選択の研究]

公共選択の研究 第53号

経済と政治の接点における様々な問題を研究し、その理論と現実への適用を図る学術研究誌。

著者、編者、訳者など Public Choice Studies編集委員会
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-93349-5
出版年月 2009年12月
判型・ページ数 B5判・96ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

巻頭言
 政権交代と官業の民間解放の行方[鷲見英司]

論文
 公共選択の教育プログラム[川野辺裕幸]
 国家形成過程のゲーム分析――「交渉力モデル」のモンゴル帝国型遊牧国家への応用[濱永健太郎]

研究ノート
 安保理改革案の投票力分析[宇都宮仁]
 Social Learning and Mother's Behavior in Facility Choice[Shigeru Matsumoto and Yang Chao]

PC研究会報告
 The Impact of Decentralization on Fiscal Competition:Evidence from Sub-National Governments in Japan[菅原宏太]
 育児支援施策をめぐる自治体間財政競争[田中宏樹]

大会記事

コミュニケーションズ
 法と経済学からみた公共選択研究の可能性[後藤大策]

資料

書評
 ブライアン・カプラン著/長峯純一・奥井克美監訳『選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか』[佐野亘]
 小西秀樹著『公共選択の経済分析』[岡崎哲郎]
 三宅康之著『中国・改革開放の政治経済学』[谷口洋志]

案内

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