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記号理論の基礎 [双書プロブレーマタ]

付:美学と記号理論

記号理論の基礎
著者、編者、訳者など Ch.W.モリス
内田種臣
小林昭世
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-19879-5
出版年月 1988年1月
判型・ページ数 四六判・184ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

1930年代の統一科学運動の熱気の中で構想された記号学の古典。記号媒体・指示対象・解釈項の関係、構文論・意味論・語用論の三つの次元の区別と連関などが簡潔に述べられる。

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目次

記号理論の基礎

I 序論
 1 記号学と科学

II 記号過程と記号学
 2 記号の本性
 3 記号過程の次元とレベル
 4 言語

III 構文論
 5 言語についての形式的考え
 6 言語的構造

IV 意味論
 7 記号過程の意味論的次元
 8 言語的および非言語的構造

V 語用論
 9 記号過程の語用論的次元
 10 記号過程における個人的および社会的な要因
 11 記号のプラグマティズム的な使用および悪用

VI 記号学の統一
 12 意味
 13 普遍的なものおよび普遍性
 14 記号学的な諸科学の相互関係

VII 諸問題と応用
 15 記号学的な諸科学の統一化
 16 諸科学の道具としての記号学
 17 記号学の持つ人文学的な意味

訳注

美学と記号理論
 1 一般的なアプローチ
 2 記号学
 3 価値の理論
 4 美的記号
 5 美的知覚
 6 美的な一般性
 7 美学的分析
 8 美学的構文論
 9 美学的意味論
 10 美学的語用論
 11 美学的記号学
 12 美的判断
 13 美学と科学の統一



訳者あとがき
索引

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