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事実・虚構・予言 [双書プロブレーマタ]

事実・虚構・予言
著者、編者、訳者など N.グッドマン
雨宮民雄
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-19877-1
出版年月 1987年5月
判型・ページ数 四六判・232ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

I 反事実的条件法の問題、II 可能的なものの終焉、III 帰納法の新たな謎、IV 投射の理論にむけての展望。〈非現実〉的なものに対し、経験論はどのような解決を試みるか。

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目次

第四版への序文[ヒラリー・パットナム]
序言
凡例

状況 一九四六

第一章 反事実的条件法の問題
 1 問題一般
 2 適切な条件の問題
 3 法則の問題

計画 一九五三

第二章 可能的なものの終焉
 1 まえがき 哲学的良心について
 2 反事実的条件法
 3 素質
 4 可能的なもの
 5 消滅

第三章 帰納法の新たな謎
 1 古くからの帰納法の問題
 2 古くからの問題の解消
 3 確証理論の構成的課題
 4 帰納法の新たな謎
 5 包括的な投射の問題

第四章 投射の理論に向けての展望
 1 問題の見直し
 2 現実の投射
 3 対立の解決
 4 推定上の投射可能性
 5 相対的投射可能性
 6 概観と考察

訳者による要約
訳者解説
事項索引
人名索引

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