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2009年、なぜ政権交代だったのか

読売・早稲田の共同調査で読みとく日本政治の転換

2009年、なぜ政権交代だったのか

戦後最大級の政治変動、その真因は何だったのか? 気鋭の研究者と大手新聞社が初の合同調査に乗り出した!

著者、編者、訳者など 田中 愛治
河野 勝
日野 愛郎
飯田健
読売新聞世論調査部
ジャンル 政治
ISBN 978-4-326-30182-9
出版年月 2009年10月
判型・ページ数 A5判・240ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

2009年8月、日本は政権交代を選択した。戦後はじめて、私たち国民が自分たちの手で政治を大きく変えたのだ。この戦後最大級の政治変動は、いったいなぜ、起こったのか? 読売新聞の世論調査部と第一線の政治学者たちによる贅沢なコラボレーションが実現──歴史的な選挙結果の真因を、ここに明らかにする!

詳細なデータと綿密な分析による政治意識の解明。素晴らしい書籍です。(男性 34才 無職)

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目次

はじめに

第1章 自民党衰退の構造:得票構造と政策対立軸の変化[田中愛治]

第2章 選挙結果からみた民主党圧勝、自民党大敗の構図[河野勝]

第3章 変容する日本の総選挙:政党システム、候補者、そして有権者[河野勝]

第4章 国民意識の動き[読売新聞世論調査部]

第5章 政権交代は一日にして成らず:有権者意識にみる2009年総選挙[日野愛郎]

第6章 「失望」と「期待」が生む政権交代:有権者の感情と投票行動[飯田健]

第7章 小泉内閣以降の10年史[読売新聞世論調査部]

巻末資料[読売新聞世論調査部]

執筆者紹介

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