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帝国日本の科学思想史 これから出る本

帝国日本の科学思想史

科学技術が「帝国の道具(ツール・オブ・エンパイア)」であった諸相を検討。科学、思想、政治の複雑な錯綜を描き新たな地平を拓く。

著者、編者、訳者など 坂野 徹 編著
塚原 東吾 編著
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-10271-6
出版年月 2018年8月
判型・ページ数 A5判・500ページ
予価 本体7,500円+税
 

内容説明

近代日本の歴史は、日清・日露戦争、第一次世界大戦への参戦、日中戦争から太平洋戦争へと、海外拡張の歴史であった。「帝国日本」のなかで、科学技術はどのような意味と役割を持ったのか。異民族支配や文化接触、地域調査や資源探査、「帝国」内の知的交流の状況と科学技術との関係を検討、科学思想史の新たな地平を切り拓く。

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