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マンゴーと手榴弾 [けいそうブックス] これから出る本

生活史の理論

マンゴーと手榴弾

個人の語りに立脚する社会学の理論と実践。私たちはいかにして、人生の物語を「歴史と構造」に架橋することができるだろうか。

著者、編者、訳者など 岸 政彦
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-65414-7
出版年月 2018年10月
判型・ページ数 四六判・330ページ
予価 本体2,500円+税
 

内容説明

私たちは、語りを聞き取る現場に居合わせることで、多くの場所にまたがる、長い時間のかかるプロセスのなかに、必然的に巻き込まれる。語りの内部にどこまでも入り込むことで、いつのまにか世界へと押し出されていく。私たちはそこで「歴史と構造」に出会う。受け取った語りを引き継いで、私たち自身が新たに語り始めるための方法論。

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