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家事法の理論・実務・判例2 新刊

家事法の理論・実務・判例2

研究者、裁判官、弁護士が家事法の当面する問題を分析、実務と法理論との架橋を確かなものとし将来の法制度を展望する、年報第2号。

著者、編者、訳者など 道垣内 弘人
松原 正明
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-44965-1
出版年月 2018年7月
判型・ページ数 A5判・264ページ
定価 本体4,000円+税
 

内容説明

特集──成年後見(柴崎哲夫、相原佳子・佐野みゆき、宮本誠子)/座談会──養育費に関する課題(道垣内弘人、犬伏由子、大森啓子、清水節、本田正男、松原正明)/学会の動向(大村敦志)/判例解説(冷水登紀代、白須真理子、花元彩、梅澤彩)/当期(平成28年~平成29年)の家事法裁判例(松原正明)

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目次

第1章 特集──成年後見
〔1〕 後見人に対する家庭裁判所の監督責任について[柴﨑哲夫]
〔2〕 成年後見制度の現状と課題──障害者権利条約との関係から[相原佳子・佐野みゆき]
〔3〕 成年後見人による死後事務[宮本誠子]

第2章 座談会──養育費に関する課題[道垣内弘人・犬伏由子・大森啓子・清水節・本田正男・松原正明]

第3章 学界の動向[大村敦志]

第4章 判例解説
〔1〕 最判平成28・3・1民集70巻3号681頁 精神障害者と近親者の714条責任(JR東海事件)[冷水登紀代]
〔2〕 東京高決平成29・1・26判時2325号78頁 親権者の指定における面会交流への寛容性の考慮[白須真理子]
〔3〕 東京家審決平成28・10・4判時2323号135頁 間接強制の申立[花元彩]
〔4〕 最決平成29・12・5民集71巻10号1803頁 離婚後の父母間における子の引渡請求と権利の濫用[梅澤彩]

第5章 当期(平成28年・29年)の家事法裁判例[松原正明]

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