ホーム > 飢えと豊かさと道徳

飢えと豊かさと道徳 新刊

飢えと豊かさと道徳

豊かな国の裕福な人たちには、貧しい国で生命の危機に瀕する人たちを救う義務がある――シンガー哲学のルーツをなす重要論文を邦訳。

著者、編者、訳者など ピーター・シンガー
児玉 聡 監訳
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-15454-8
出版年月 2018年6月
判型・ページ数 四六判・136ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

欧米の若者を中心に、世界的に注目を集めている「効果的な利他主義」運動。シンガーがその着想を初めて示し、長く影響力を持ってきた1972年の最重要論文に加え、裕福な人々へ寄付の実践を呼びかけた論文2本を収録。序はビル・ゲイツと妻メリンダ・ゲイツによる。哲学の実践者としてのシンガーの一貫した姿勢を示す貴重な論文集。

このページのトップへ

目次

序[ビル・ゲイツとメリンダ・ゲイツ]
はじめに[ピーター・シンガー]
謝 辞

飢えと豊かさと道徳

世界の貧困に対するシンガー流の解決策

億万長者はどれだけ寄付をするべきか─そしてあなたは?

監訳者解説[児玉 聡]
索 引

このページのトップへ