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法学講義民法 総則 第3版

法学講義民法 総則 第3版

法学教育の最前線に立つ経験豊富な執筆陣による、判例・通説を踏まえたスタンダードテキスト。平成29年改正民法に対応した第3版。

著者、編者、訳者など 奥田 昌道
安永 正昭
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-40352-3
出版年月 2018年5月
判型・ページ数 A5判・368ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

学習者が民法の基礎概念と基本構造を把握し、法学部で修得すべき民法学の水準を充足できるように、構成、内容、叙述の仕方等の点で周到な配慮し、判例、通説を踏まえ解説したスタンダードテキスト。悠々社旧版の基本的編集方針を踏襲しつつ、平成29年改正民法に全面対応した第3版。

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目次

はしがき
凡例
編者・執筆者紹介

第1章 序説
 1 「民法」とは
 2 民法というルールの適用に関する問題

第2章 法律行為(契約),意思表示〔権利の変動〕
 1 序説
 2 法律行為(契約)の成立
 3 意思表示(意思の不存在・瑕疵ある意思表示)
 4 法律行為(契約)の有効要件
 5 法律行為(契約)の解釈

第3章 自然人〔権利の主体1〕
 1 序説
 2 自然人の権利能力
 3 意思能力・行為能力
 4 成年後見制度
 5 制限行為能力者の相手方の保護
 6 住所
 7 不在者の財産管理
 8 失踪宣告の制度

第4章 代理人による法律行為
 1 序説
 2 代理権
 3 代理行為
 4 無権代理

第5章 法律行為(契約)の無効,取消し
 1 序説
 2 無効
 3 取消し

第6章 法律行為(契約)の条件・期限,期間計算
 1 序説
 2 条件
 3 期限
 4 期間計算

第7章 法人〔権利の主体2〕
 1 法人法の改正について
 2 法人の意義
 3 法人の種類
 4 法人の設立
 5 法人の組織と解散命令
 6 法人の対外的法律関係
 7 法人の消滅(解散,清算)
 8 権利能力なき社団

第8章 物〔権利の客体〕
 1 物の意義
 2 動産と不動産
 3 従物
 4 元物と果実

第9章 時効制度
 1 時効とは何か
 2 時効完成のための要件
 3 時効の援用と放棄
 4 時効の効果

第10章 信義則,権利濫用〔私権行使の自由とその限界〕
 1 序説
 2 公共の福祉
 3 信義誠実の原則
 4 権利濫用の禁止
 5 私権の実現(自力救済)

事項索引
判例索引

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