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輸送の経済理論 [道路経済研究所研究双書]

輸送の経済理論

交通経済学の中級テキスト。

著者、編者、訳者など セルヒオ・ハラ-ディアス
臼井 功 監訳
關 哲雄 監訳
庭田 文近 監訳
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-50322-3
出版年月 2009年7月
判型・ページ数 A5判・208ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

輸送ネットワーク、規模と範囲の経済、派生需要、時間価値、プロジェクト評価、社会厚生、外部性、最適価格形成など、輸送サービスの理解のための理論的基礎を提供する。

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目次

著者について
序文
紹介

第1章 輸送生産と費用構造
 1.1 序
 1.2 輸送生産
 1.3 輸送費用関数:理論
 1.4 輸送費用関数:実証研究
 1.5 まとめ
 付録 費用関数からの複数生産物の規模の経済の程度の計算

第2章 移動需要と時間価値
 2.1 序
 2.2 移動需要の離散的選択
 2.3 時間配分:時間価値の分析の枠組み
 2.4 統合された移動‐活動モデル
 2.5 まとめ

第3章 輸送システムにおける利用者便益の評価
 3.1 序
 3.2 伝統的な接近法
 3.3 最初からやり直し
 3.4 輸送需要の派生的性質と経済便益
 3.5 輸送プロジェクトからの社会的便益
 3.6 まとめ

第4章 最適な輸送価格形成
 4.1 序
 4.2 単一産出物の場合の最適価格形成
 4.3 輸送システムへの拡張
 4.4 複数産出物を伴う場合の最適料金
 4.5 まとめと議論

参考文献
監訳者あとがき
事項索引
人名索引

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