ホーム > 公共経済学研究Ⅶ

公共経済学研究Ⅶ [中京大学経済学部附属経済研究所研究叢書] 新刊

公共経済学研究Ⅶ

男女間賃金格差と出生率、私的教育投資、公的医療と年金、教育政策と租税負担、森林涵養投資と課税等について、政策的解明を進める。

著者、編者、訳者など 白井 正敏 編著
釜田 公良 編著
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-54975-7
出版年月 2018年2月
判型・ページ数 A5判・132ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

第1章 男女間賃金格差と出生率に関する研究ノート/第2章 利他性、不確実性と私的教育投資の過剰性/第3章 公的医療と公的年金の配分と子どもの数/第4章 教育政策と租税負担の長期的効果/第5章 森林涵養投資と課税政策/第6章 国債の償還期間と将来の負担/第7章 感情の経済分析

このページのトップへ

目次

第1章 男女間賃金格差と出生率に関する研究ノート[焼田党]
 1.はじめに
 2.モデル
 3.男女間の賃金格差と経済成長
 4.おわりに

第2章 利他性,不確実性と私的教育投資の過剰性[釜田公良]
 1.はじめに
 2.モデル
 3.家族の最適解と均衡解
 4.おわりに

第3章 公的医療と公的年金の配分と子どもの数[大森達也]
 1.はじめに
 2.モデル
 3.公的年金と公的医療の配分
 4.おわりに

第4章 教育政策と租税負担の長期的効果[古松紀子]
 1.はじめに
 2.モデル
 3.租税と教育政策
 4.おわりに

第5章 森林涵養投資と課税政策[中山惠子,白井正敏,松本昭夫]
 1.はじめに
 2.モデル
 3.社会的最適化
 4.政府行動と個人行動
 5.おわりに

第6章 国債の償還期間と将来の負担[水谷研治]
 1.はじめに
 2.経済力と経済水準
 3.借金への誘惑と返済の負担
 4.国債発行の限界
 5.結末は財政破綻

第7章 感情の経済分析[竹内信仁]
 1.はじめに
 2.感情
 3.感情の形成 意思決定プロセスと行動
 4.経済主体の特性
 5.時間的経過とプラス感情の最大化
 6.将来の不確実性
 7.外部依存性
 8.利己心と思いやり
 9.貨幣と感情
 10.おわりに

このページのトップへ