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児童自立支援施設の歴史と実践 これから出る本

児童自立支援施設の歴史と実践

児童自立支援施設の110年の歴史を繙き、その理念・理論を通史的に捉え、拘禁せずとも処遇する「共生」の実践条件を考察する。

著者、編者、訳者など 武 千晴
ジャンル 福祉・医療
ISBN 978-4-326-70105-6
出版年月 2018年2月
判型・ページ数 A5判・1150ページ
予価 本体18,000円+税
 

内容説明

明治時代の感化院に始まり、少年教護院、教護院、そして現在の児童自立支援施設へと変遷する〈施設〉で培われてきた理念・理論とは。「矯正」するのではなく、子どもたちと共に暮らし、共に働き、愛し育てる「共生」を理念とする実践の歴史をアーカイブし、考察する日本の児童福祉・司法福祉分野において資料的価値高い一書。

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