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通産省と日本の奇跡 [ポリティカル・サイエンス・クラシックス]

産業政策の発展1925-1975

通産省と日本の奇跡

日本発展の秘密を解き明かした名著が新訳で登場! 東アジアの成長にも応用された「発展指向型国家論」の原点がここによみがえる。

著者、編者、訳者など チャルマーズ・ジョンソン
佐々田 博教
ジャンル 政治
ISBN 978-4-326-30262-8
出版年月 2018年2月
判型・ページ数 A5判・360ページ
定価 本体5,800円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

世界中の日本専門家がこぞって読む政治学の古典が、新たな訳でついに登場! 日本を高度経済成長に押し上げたのは勤勉な国民性ではなく、通産省が戦前から作り上げてきた産業政策だった。本書の主張は「歴史的制度論」を先取りし、「発展指向型国家論」で東アジア研究に分析枠組みを与え、社会科学に大きなインパクトをもたらした。

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目次

はしがき

第1章 日本経済の「奇跡」

第2章 経済官僚機構

第3章 産業政策の興隆

第4章 経済参謀本部

第5章 軍需省から通産省へ

第6章 高度成長のシステム

第7章 行政指導

第8章 国際化

第9章 日本型モデルとは?

参考文献

訳者あとがき

事項索引
人名索引

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