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ちょっと気になる医療と介護 増補版

ちょっと気になる医療と介護 増補版

社会保障改革の本丸、医療と介護。データ更新ほか新たな「知識補給」を加えた増補版。正しくデータを把握し、論理的に考えるために。

著者、編者、訳者など 権丈 善一
ジャンル 福祉・医療
ISBN 978-4-326-70103-2
出版年月 2018年1月
判型・ページ数 A5判・432ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

社会保障制度のなかでも特に注目の集まる医療と介護の現状をどのように把握し、未来をどのように設計すべきか。ハンディで勘所をわかりやすく説く画期的入門書として話題をよんだ第1版に、新たな1章「政治経済学からみた終末期医療」と11個の知識補給を加え、80頁増の増補版。システムの根本から学び、教えるための入門書。

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目次

増補版について
はじめに
拙著文献表

第1章 働くことの意味とサービス経済の意味

第2章 人口減少社会と経済政策の目標

第3章 今進められている医療介護の一体改革

第4章 医療提供体制の改革とご当地医療

第5章 地域医療構想と地域包括ケアという車の両輪

第6章 競争から協調へ

第7章 医療・介護費用は誰がどのようにして賄っているのか?

第8章 制度と歴史と政治

第9章 リスク構造調整の動きが国民健康保険にまでおよぶ2018年度

第10章 医療のマンパワー総数と偏在問題

第11章 高齢障害者向け介護保険と若年障害者向けの障害者福祉

第12章 最近の介護保険改革の意味

第13章 福祉の普遍化の中での介護保険

第14章 租税財源は,どこに求めるべきなんでしょう──cool head but warm heartな財源調達論

第15章 無い袖を振りつづけたらどんな未来がやってくるのか……

第16章 手にした学問が異なれば答えが変わる

第17章 政治経済学からみた終末期医療

おわりに

図表一覧
事項索引
人名索引

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