ホーム > 東アジアの新しい地域主義と市民社会

東アジアの新しい地域主義と市民社会 これから出る本

ヘゲモニーと規範の批判的地域主義アプローチ

東アジアの新しい地域主義と市民社会

市民社会アクターはいかなる理念と目標を掲げて活動を展開し、東アジアの地域秩序に影響を与えているのか。理論的・実証的に分析。

著者、編者、訳者など 五十嵐 誠一
ジャンル 政治
ISBN 978-4-326-30264-2
出版年月 2017年12月
判型・ページ数 A5判・420ページ
予価 本体4,700円+税
 

内容説明

国家と市場(資本)が牽引する地域形成は、権力配置において「上」からの地域主義と位置づけられよう。従来の研究はこの政府(国家)あるいは市場に注目して東アジアの地域形成を分析するのに対して、本書は、成長著しい東アジアの市民社会アクターによる「下」からの地域形成力(地域主義)に光を当てる。

このページのトップへ