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利き脳論 これから出る本

利き脳論

利き脳ということばはいつ頃から使われ、どのような変遷を経て現在に至るのか。認知科学研究をもとに、こころと脳の関係を問い直す。

著者、編者、訳者など 坂野 登
ジャンル 教育・心理
ISBN 978-4-326-29926-3
出版年月 2017年12月
判型・ページ数 四六判・240ページ
予価 本体2,700円+税
 

内容説明

誰でも自分独自の利き脳をもち、それをうまく使うことで能力を発揮できる――こうした単純な理解を超え、感情から認知へという進化の道筋の中に、人に共通した利き脳や個人に特有な利き脳、そして状況に応じて使い分けられる利き脳を位置づける。これまで比喩的に捉えられてきた概念に科学的な裏付けを与える、著者渾身の集大成。

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