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命の価値

規制国家に人間味を

命の価値

法学者がホワイトハウスの中で見た法律の作られ方。人びとを規制する法はどのような議論を経ているのか。

著者、編者、訳者など キャス・サンスティーン
山形 浩生
ジャンル 政治
法律
経済
ISBN 978-4-326-55079-1
出版年月 2017年12月
判型・ページ数 四六判・340ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

「ナッジ」で知られるハーバード大学の教授がホワイトハウスへ。情報規制問題局の局長として、規制に関する法律の実際の立法に関わる。政策採用の是非の基準や、その際の費用便益分析の用い方まで、その内実を明らかにする。

訳者あとがき(PDF)

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目次

はじめに――フランクリンの代数

第1章 政府の中

第2章 人間的な帰結、あるいは現実世界の費用便益分析

第3章 尊厳、金融崩壊など定量化不能なもの

第4章 人命の価値その1――問題

第5章 人命の価値その2――解決策

第6章 リスクの道徳性

第7章 人々の恐怖

おわりに――規制国家を人間化する4つの方法

謝辞
訳者あとがき

補遺A――大統領命令 13563、二〇一一年一月一八日
補遺B
補遺C
補遺D
補遺E

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