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ロボット法 これから出る本

ロボット法

ロボット法とは何か。ロボット技術の発展が法に投げかける挑戦とはどのようなもので、法はそれにいかに対応するべきか。

著者、編者、訳者など ウゴ・パガロ
新保 史生 監訳
松尾 剛行
工藤 郁子
赤坂 亮太
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-40345-5
出版年月 2017年12月
判型・ページ数 A5判・260ページ
予価 本体5,000円+税
 

内容説明

ロボット技術の進展に伴い発生する実定法上の問題を27に分類し詳細に検討するとともに、メタ技術としての法や人間とロボットの間の相互作用を規律する環境デザインの一部としての法といった法哲学的分析も施す。ロボット法研究において、どのような問題をどのような観点から研究していくべきかを考える、フレームワークを提示する。

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