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ガバナンスとリスクの社会理論 これから出る本

機能分化論の視座から

ガバナンスとリスクの社会理論

「ガバナンス」と「リスク」をキーワードに企業、行政、宗教といった領域で立ち現れる問題を取り上げ現代社会の理論的解明を試みる。

著者、編者、訳者など 正村 俊之 編著
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-60299-5
出版年月 2017年11月
判型・ページ数 A5判・250ページ
予価 本体3,500円+税
 

内容説明

ガバナンス改革により企業やNGOといった民間セクターも統治主体としての政治的・社会的役割を担うようになった。流動性と不確定性が増大した現代社会では、発生する問題をリスクとして認識し、管理することが求められている。では実際のところ、企業や行政などの多様な領域において、リスク管理はどのように捉えられているのだろうか。

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