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東アジア家族法における当事者間の合意を考える これから出る本

歴史的背景から子の最善の利益をめざす家事調停まで

東アジア家族法における当事者間の合意を考える

日中韓台家事調停制度での合意を素地としその司法型法制・実務を展開、離婚紛争で合意に至る協議過程を子の最善の利益に絞って解明。

著者、編者、訳者など 稲田 龍樹 編著
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-40343-1
出版年月 2017年10月
判型・ページ数 A5判・280ページ
予価 本体3,500円+税
 

内容説明

日中韓台での家族をめぐる紛争解決制度のなかで重要な位置を占める家事調停制度は、当事者間の合意を中核とする協議による解決をめざしているが、これを素地としてその司法型法制・実務を展開する。と同時に、離婚紛争における当事者の離婚と子の監護に関する合意に至る協議のプロセスを「子の最善の利益」に絞って解明する。

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