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社会福祉学は〈社会〉をどう捉えてきたか これから出る本

ソーシャルワークのグローバル定義における専門職像

社会福祉学は〈社会〉をどう捉えてきたか

ソーシャルワーカーの社会的存在価値と専門性とは何か。〈社会的なもの〉をめぐる議論を踏まえ、「専門家・専門知とは何か」に迫る。

著者、編者、訳者など 三島 亜紀子
ジャンル 社会・女性
福祉・医療
ISBN 978-4-326-70099-8
出版年月 2017年11月
判型・ページ数 A5判・200ページ
予価 本体3,500円+税
 

内容説明

2014年改定の「ソーシャルワークのグローバル定義」が示す専門職像とは。新たに盛り込まれた「地域・民族固有の知」「社会的結束」「多様性」の3つの概念をキーに、現在のソーシャルワークの専門職像に迫るとともに、社会学分野における〈社会的なるもの〉をめぐる議論を参照しつつ、社会福祉学における〈社会〉という概念の内実を問う。

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