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臨床実務家のための家族法コンメンタール(民法相続編) [勁草法律実務シリーズ]

臨床実務家のための家族法コンメンタール(民法相続編)

なぜその条文がそこにあるのか。紛争の場面でどのように用いればよいのか。深い理解へと誘う実務家必携の逐条解説、第2弾。

著者、編者、訳者など 大塚 正之
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-40329-5
出版年月 2017年1月
判型・ページ数 A5判・352ページ
定価 本体3,700円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

実務の現場で条文を使いこなせるようになることを目的として、実際にどのように条文が活用されているのかを明らかにしつつ、丁寧に逐条解説を施す。既刊の民法親族編に続く第2弾、民法相続編。弁護士、司法書士等の法律実務家、調停委員、ADRにかかわる方必携。

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目次

はじめに

民法第5編 相続

第1章 総則

第2章 相続人

第3章 相続の効力
 第1節 総則
 第2節 相続分
 第3節 遺産の分割

第4章 相続の承認及び放棄
 第1節 総則
 第2節 相続の承認
 第3節 相続の放棄

第5章 財産分離

第6章 相続人の不存在

第7章 遺言
 第1節 総則
 第2節 遺言の方式
 第3節 遺言の効力
 第4節 遺言の執行
 第5節 遺言の撤回及び取消し

第8章 遺留分

・判例索引
・事項索引

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