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山川均全集 第1巻 [山川均全集 ]

山川均全集 第1巻
著者、編者、訳者など 田中 勝之
山崎 耕一郎
ISBN 978-4-326-34813-8
出版年月 2003年2月
判型・ページ数 A5判・596ページ
定価 本体19,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

山川均の第一作「前半身に対す」(『平民新聞』1907年1月)から1918年までの論考と書翰を収める。この時期の山川は、『平民新聞』に論陣をはり、日本社会党に拠って社会主義運動を推進した。また、『大阪平民新聞』にマルクス『資本論』をわが国で初めて原典によって紹介している。山川の旺盛な言論活動の出発点として、本巻収録の各論は大いに注目されるところである。大衆的な民主主義運動が抑圧された中での運動の理論やロシア革命についての深い洞察など、山川均の初期の思想が浮かびあがる。

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