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記号学 [パース著作集]

記号学
著者、編者、訳者など 内田種臣 編訳
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-19892-4
出版年月 1986年9月
判型・ページ数 四六判・232ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

パースは記号学を分類の学、広い意味での論理学といい分類の基準・方法を問題にし概念・用語を明確にする。何かの目的に導かれた解釈過程はすべてパース理論の対象となる。

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目次



第一章 記号の分類
 一 根底、対象および解釈項
 二 記号とその対象
 三 三項関係の分類
 四 記号の第一の三分法
 五 記号の第二の三分法
 六 記号の第三の三分法
 七 記号の十個のクラス
 八 退化した記号
 九 論証の三分法
 十 命題の種類
 十一 表意する

第二章 類似記号、指標記号、象徴記号
 一 類似記号と低類似記号
 二 真正の指標記号と退化した指標記号
 三 象徴記号の本性
 四 記号
 五 指標記号
 六 象徴記号

第三章 命題
 一 命題的記号の特性
 二 主部と述部
 三 命題の二分法
 四 論理的主部のプラグマティックな解釈
 五 主張の本性

A 現象とカテゴリー

B 心の基本要素

C 知覚と知覚判断

D 記号現象

E 一九〇四年の記号分類

F 一九〇八年の記号分類(ウェルビー夫人への手紙)

G 意味とは何か

H 思考・記号・推論

I 人間は象徴記号である

訳者解説
文献
あとがき

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