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知覚 [双書プロブレーマタ]

哲学的研究

知覚
著者、編者、訳者など R.M.チザム
中才敏郎
中谷隆雄
飯田賢一
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-19889-4
出版年月 1994年5月
判型・ページ数 四六判・320ページ
定価 本体4,500円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

知覚にまつわる言葉の相互関係を明確にし、哲学上の難問を解消する。知識論へと広がり、心の哲学に連なる問題の起点である。

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目次

まえがき
凡例

I 信念の倫理学

第一章 認識的な用語

第二章 確からしさと明証

第三章 「規準」の問題

II 明証

第四章 見え語の三つの用法

第五章 正当化と知覚

第六章 明証のいくつかの目印

第七章 明証について知ること

III 知覚の対象

第八章 感覚すること

第九章 第二性質

第十章 事物の知覚

第十一章 「志向的内存在」

付論 現象論

訳者解説
訳者あとがき
事項索引
人名索引

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