ホーム > 絵画美の構造

絵画美の構造 [現代美学双書]

絵画美の構造
著者、編者、訳者など 金田晉
ジャンル 文学・芸術・ノンフィクション
ISBN 978-4-326-19853-5
出版年月 1984年2月
判型・ページ数 250ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

方法上の手掛りを現象学に求め,美的判断を中止し,作品の構造――画面,構図,線,色彩など――を明らかにして概念化へと進む。受容美学の延長に新しい展望を拓く。

このページのトップへ

目次

【目次】

序 ― 絵を読む

第1章 方 法
 1 受容の次元へ
 2 フッセルの像理論
 3 現象学的美学

第2章 画 面
 1 画面存在
 2 奥行き
 3 中景の論理

第3章 線と色
 1 線の諸相
 2 茶色の基底性

第4章 主題的世界
 1 静物画
 2 寓 意
 3 〈窓〉の現象学

あとがき

このページのトップへ

関連書籍

芸術学の100年

芸術学の100年

著者:金田晉 編著
 
 

このページのトップへ