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アウグスティヌス 新装版 [思想学説全書]

アウグスティヌス 新装版
著者、編者、訳者など 服部英次郎
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-19832-0
出版年月 1997年11月
判型・ページ数 四六判・228ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

本書はローマ帝国の末期、世界史の大きな転換期に生きたキリスト教史上最大の思想家の生涯と学説を、アウグスティヌス研究の第一人者が平明に書き下したものである。

第1版 1980年9月

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目次

はしがき

第一章 生涯と思想的展開

第二章 認識の問題

第三章 照明説

第四章 神の存在と世界創造

第五章 人間と魂
 一 人間の本質
 二 魂の非物質性と精神性
 三 魂の起源
 四 魂の不死性
 五 魂と身体
 六 神の像としての魂
 七 帰還の諸段階

第六章 人間と愛
 一 愛の秩序
 二 カリタス
 三 中世哲学における性愛

第七章 神とわたしの魂 ――『三位一体論』

第八章 神と被造世界 ――『創世記逐語解』

第九章 神と社会 ――『神の国』

第十章 最後の局面

アウグスティヌス著作年譜
邦訳および参考文献
索引

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