ホーム > キリスト教思想への招待

キリスト教思想への招待

キリスト教思想への招待

キリスト教思想には余り知られていないすぐれた遺産、貴重な考え方がある。歴史を遡り聖書を繙いて、よく見える地点へと誘う。

著者、編者、訳者など 田川建三
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-15375-6
出版年月 2004年3月
判型・ページ数 四六判・336ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

全四章からなる書下し評論。表題は順に「人間は被造物」「やっぱり隣人愛」「彼らは何から救われたのか」「終れない終末論」。これらはキリスト教の教義の四大項目に対応している(創造論、教会論、救済論、終末論)。といって内容は教義の解説ではありえない。素材を自由に選び、ユーモアを交え、楽しく鋭い論評が加えられている。

大学の講義を聴いている様で面白い。興味深く読んだ。(男性 75才 貸ガレージ業)

このページのトップへ

目次

はじめに

第一章 人間は被造物

第二章 やっぱり隣人愛

第三章 彼らは何から救われたのか

第四章 終れない終末論

後書き

このページのトップへ