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コウモリであるとはどのようなことか

コウモリであるとはどのようなことか

死,性,戦争,意識etc.人間の生に関わる問いを哲学のみならず広く政治・社会などから取り,明晰な表現と誠実な態度で議論する。

著者、編者、訳者など Th.ネーゲル
永井均
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-15222-3
出版年月 1989年6月
判型・ページ数 四六判・356ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

死、性、戦争、意識etc.――人間の生に関わる問いを哲学のみならず広く政治・社会などから取り、明晰な表現と誠実な態度で議論する。アメリカ現代哲学のホープ登場。

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目次

序文
凡例

1  死

2  人生の無意味さ

3  道徳における運の問題

4  性的倒錯

5  戦争と大量虐殺

6  公的行為における無慈悲さ

7  優先政策

8  平等

9  価値の分裂

10  生物学の埒外にある倫理学

11  大脳分離と意識の統一

12  コウモリであるとはどのようなことか

13  汎心論

14  主観的と客観的 

訳者あとがき
人名索引

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