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遊びの現象学

遊びの現象学

サントリー学芸賞受賞《1990年度、思想・歴史部門》。<遊び>の本質を、具体的な身体から発想してとらえきった話題の好著。

著者、編者、訳者など 西村 清和
ジャンル 文学・芸術・ノンフィクション
ISBN 978-4-326-15218-6
出版年月 1989年5月
判型・ページ数 四六判・366ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

かくれんぼ、シーソー、おもちゃ、ままごと等<遊び>の構造と呪術、道具、演劇、スポーツ等<企て>の構造はどこが違うのか。身体・日常感覚からのユニークな遊び論。

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目次



第1章 問いの射程

第2章 遊びの祖型

第3章 浮遊と同調

第4章 かくれんぼの現象学

第5章 玩具の存在論

第6章 仮象論の陥穽

第7章 ごっこの構造

第8章 ルールの概念

第9章 賭けと遇運

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